ユーミン 晩夏

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(トピ主1
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生活・身近な話題

つきの

最初に聞いたのは、確か小学校高学年だったと思います。母が見ていたドラマの主題歌でした。

子供心に、なんて詩的で叙情的なんだろうと感じました。葉鶏頭の赤い色が目に浮かぶようでした。

今はアラフィフになって、今までたくさんの曲を聴いて来ましたが、私にはこれほど切なく、美しく胸に迫る曲はありません。

もうすぐ晩夏の季節になりますね。

ユーザーID:7232801659

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  • 懐かしい

    なんとも、夏のおわりのおちつきとさみしさもありながら、涼しくなりかけほっとするような…そんな風情を思わせてくれる素敵な曲ですよね。 カラオケでも、思い出してたまに歌っていました。 トピ主さんに近い世代です。

    ユーザーID:3133109375

  • 同感です

    トピ主さんと同年代で、中学一年の時に、ユーミンのLPレコード(お若い人にはわかるまい)でこの曲を初めて聴きました。

    なんてもの悲しい、美しい曲だろうと感動して、当時この曲ばかり繰り返して聴いていました。
    今でもよく口ずさむので、こちらのトピを発見して嬉しくて出てきました。

    夕暮れの情景が目に浮かぶような美しい歌詞ももちろん大好きですが、

    「不安な夢があったのに
       いつかしら 時のどこかへ置き去り」

    未来のあった中学生の時は実感がなかったのですが、大人になってこの歌詞が染みるんですよね。
    まあ、今の年齢は晩秋に近いのですが。

    ユーザーID:0122415697

  • 私も「晩夏」大好きです

    同じくアラフィフです。
    たまりませんよね、この歌詞。
    日本語って素晴らしいなと感じさせられます。

    ユーザーID:4303234080

  • そうですね

    この暑さも嘘のように、また秋が来て冬が待っています。

    ユーミンの歌に出会ったのは中学生の頃でした。私は40なので少し遅ればせながらの出逢いでしたが、あの頃も今もちっとも変わらず、ユーミンの歌が一番です。

    中でも晩夏は大好きです。初めて聴いた時サビの部分、空の色の移り変わりがとても印象的でした。それがきっかけで色彩の勉強もしたほどです。銀河の降りるグラウンドなんて、誰も表現しなかったけど、聴くとすぐ目の前にその景色が広がります。すごいですよね。

    慌ただしく過ごす今は、出だしの「ゆく夏」が最も心に響きます。夏は、心の抑揚がとても大きくて、この後の季節にどっと疲れが来るのか、収穫があるのか、何れにしても1人になる季節なのかな・・・と年を経た今でも感じます。

    ユーザーID:9937716855

  • わかります

    トピ主様より少し上の世代です。まだ荒井由実のころの曲に好きな曲がたくさんあります。
    中学生のころ友人に教えられて初めて聞いたときの衝撃は忘れられません。
    今まで聞いていた歌と全然違う!!と思ったものです。
    ニューミュージックと言われていたんですよね。
    大学生の娘が中学生のころから「いきものがかり」の大ファンですが、
    インディーズのころやメジャーデビュー直後の曲に、昔のユーミンに似た感じの曲があります。
    10代前半で好きになった曲って忘れないですね。

    ユーザーID:5084444421

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    一覧
  • あ・・・・

    ユーミンさんが歌っているのは聞いた事ありませんが・・
    秦基博さんが「挽歌」カバーしてますよ。

    良い歌だなぁ・・ってしみじみ思いました。

    ユーザーID:5792061616

  • 失礼・・

    「晩夏」でしたね。失礼しました・・

    ユーザーID:5792061616

  • 名曲です

    初めて聴いたのは30年以上前、夏の終りの頃。水彩画のかげろうのような淡い季節の移ろいのはかなさと何気ない日常の生活音を感受性豊かに表現するユーミンは天才だと思いました。私は長年にわたり小田和正と中島みゆきのファンですがこの歌は特別で大切な大切な楽曲のひとつです。

    ユーザーID:8756464139

  • 隅々まで美しい

    本当に完成度が高い作品ですよね

    私はもちろんコスモスと葉鶏頭の一番も好きなのですが
    二番の
    小山の上のグランドに銀河が下りてきて
    子供が犬の名前を呼ぶ声がする
    というところ、

    たしかにそうだったなー
    今頃の季節って妙に懐かしい切ない気持ちになるのは
    子供の頃見た風景を思い出すから、または子供が小さかった頃を
    思い出すから

    どうしてここでこれを思い出せるのだろう
    晩夏の感じをどうしてこれで表現することを思いついたのだろう
    天才だなと思います

    ユーミンは原節子さんのように
    伝説のアーティストとしてもう表舞台で活動しないでほしいな
    例えば「昨日○○の本屋さんでみかけたのよ」と
    噂になるような人であってほしい
    趣のある日本家屋でお手伝いさんとのんびりくらしているみたいな。
    そして「そういえばユーミンって若いころ数年
    結婚していて今はそのまま松任谷っていう名前らしいよ」
    ってなってほしかったな
    勝手な妄想でごめんねユーミン

    ユーザーID:6112275833

  • 思い出しました

    この歌よく知ってます!調べたら中学の時でした。

    私も母が見ていたドラマで毎日何気なく聴いていました。曲と共に子供の頃の日常の風景も蘇ってきてほんとに懐かしいです。

    ユーザーID:5118748314

  • うれしさの あまり 叫んでしまいました!

    尊敬するユーミンの 最も敬愛する曲が トピに。
    一瞬 脳内狂喜乱舞状態。

    皆様のレスも うなずきながら 読んでます。

    そう! この季節の もの悲しさと かつて抱いていた「不安な夢」を 重ねて振り返る
    この歌詞 ・・・確かに もう 完成した詩 ですよね。

    この人のすごさの一つに 限りない 中間色の 表現が にくいほどうまいこと。
    風景と 心理描写を あやとりのように 組み合わせられること
    などが あげられると 思います。(とにかく 感性の引き出しが 多い・・)

    (少し 興奮しすぎて 校正せずに 送ってしまいます。)

    それにしても 共感できる方々が こんなに いらっしゃって ・・・その点に
    感激です!う・れ・し・い!!

    (オンデマンド放送の ユーミンインターネットラジオに 
    この曲を 敬うコメントを 過去数回にわたり送りました。
    取り上げられなくとも お目に留まっていますように・・・このトピも!)

    ユーザーID:5857909690

  • ドラマを知らない。

    二度目のレスです。

    晩夏はドラマの主題歌?だったのですね。どのようなドラマですか?

    「貴女の顔、写真でしか知らない。」・・・って気分です。

    曲作りの一編でそう書いたのかも知れないけど、私が帰るのはユーミンの歌だと思っています。

    ユーザーID:9937716855

  • 涙目です。

    53歳、皆様と同じくいつだったかのドラマの主題歌でしたね。

    あのドラマはどんな筋だったのか全く覚えていないにも関わらず
    この曲は私の心の奥の方に静かに生きています。

    ユーミンって日本画を学ばれたんですよね。そういう日本画の顔料を
    覗いてみたくなるような気持ちになります。

    時が止まったかのような静かな夕暮れを一人で見たいな〜。

    今は暑くて晩夏というよりも残暑の鬱陶しさが勝っている気がします。

    どなたかあのドラマの内容を教えて頂けませんか?

    ユーザーID:9789026862

  • ドラマのタイトルは

    幻の葡萄園、ではなかったでしょうか。
    公共放送局の銀河テレビ小説という枠の中でやっていたと記憶しています。
    私も小学生の高学年でした。残念ながら、ドラマの内容は覚えていないのですが。
    それまで聴いていたアイドルの曲とは違い、あまりの美しさと切なさに感動して、それからユーミンのファンになりました。
    今の時期になると、その後の、9月には帰らないという曲と共に口ずさんでしまう大切な曲です。
    同じような方がたくさんいて、嬉しいです。トピ主さん、ありがとう。

    ユーザーID:2361502252

  • トピ主です

    皆様、色々な思いを語って頂きありがとうございます。
    私にとっても、本当に大切な曲です。

    調べたところ、この曲は
    NHK 銀河テレビ小説で
    1976年8月9日〜8月20日放送の
    「夏の故郷」
    1976年8月23日〜9月3日放送
    「幻のぶどう園」
    の主題歌として使われていました。
    ごく短い期間のオンエアだったのですね。

    当時私は小学校6年生。
    しかも放送時間が 21時40分〜というのもあって、親から「早く寝なさい」
    と、急かされながら見ていたと思います。
    ドラマの内容は全然覚えていませんが、晩夏は深く記憶に刻まれることとなりました。

    藍色は群青に
    薄暮は紫に

    私は薄暮と言う言葉をこの曲で知りました。
    ユーミンは、風景を切り取る天才、
    そして、最も日本人の心の琴線に触れるアーティストだと私は思います。

    ユーザーID:7232801659

  • 銀河テレビ小説 (NHK)

    ・・・たしか そんな時間枠だったと。朝の連続テレビ小説にして 夜の時間に放映。
    ですが・・・ グーグルの資料に この曲が出ていない・・・私の間違いでしょうか?

     それにしても 「ユーミン」という トピでなく 「この1曲」に 多くの方々
    反応。
    読むのが 楽しくてたまりません。トピ主様 感謝!!
     おそらく 時間にしたら 夏の終わりの 夕方 1時間ほどの 視界の移り変わりに
    心理を 重ね合わせる技量。数十年聞いても 飽きない名曲。

     「一人の季節」という この曲の副題が 身に沁みます。

     

    ユーザーID:5857909690

  • ヨコで すみません

    ある書き込みで この曲が あるコアなユーミンファンの集いで 「好きな曲 第一位」
    ということを目にしました。(時・場所など まったく不明)
    ますます うれしくなりました。

    膨大な 作品を見渡して 勝手に 分布図を 想像することがあるのですが
    この 「晩夏」そして「白い朝まで」などが 失った”夢”に対する 憧憬と 風景の描写 で
    重なるものが。(「残されたもの」も少し被るかな?と。)

    同時に ”懐かしい故郷の風景” という分類では 「ハルジョオン・ヒメジョオン」なども
    近い位置にあるかな?と。

    「勝手にユーミン作品分布図」でした。

    ユーザーID:5857909690

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