女性税理士 働き方

レス9
(トピ主0
お気に入り37

キャリア・職場

ひな

私は30前半、税理士(登録済)、既婚子供なしです。
地方の規模が大きい税理士法人に勤めています。
繁忙期はもちろん、この時期でも休日出勤、残業が多く、精神的体力的にキツイです。

税理士試験を受験していた頃は、女性の税理士は出産、育児があっても働き続けることができると書籍等によく書いてありましたが、実際どうなんでしょうか?
というのも、税理士会に行っても未婚の先生が多く、結婚して子供もいて働き続けています、という方にお会いしたことがありません。

そこで、子供もいて税理士として活躍されている方がいましたら、どのような働き方なのか教えて下さい。
独立、企業内税理士、等々。どのようなキャリアとライフイベントを経て現在のようになったのか教えてください。
よろしくお願いします。

ユーザーID:9639055898

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数9

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 答えになっていなくてごめん

    トピ主の求める答えになってなくてごめんなさい。
    でもついレスしちゃいました。
    >>子供もいて税理士として活躍されている方がいましたら、どのような働き方なのか教えて下さい。
    >>繁忙期はもちろん、この時期でも休日出勤、残業が多く、精神的体力的にキツイです。

     大都市の従業員100人未満の税理士法人に勤務している者(子供がいない)です。うちの事務所もトピ主と同じような
     労働環境です。子供ができた女性は、一般事業所、監査法人、夫(親族)の事務所に転職していきました。
     少子化もあるでしょうが、最近の税理士試験の受験者が減少してきているのは、こんな業界の体質だからでしょうか。。。
     ただ、先日転職した子持ちの女性の事務所は、年配の所長で子育てに理解のある事務所だったといっていました。
     独立開業もいいかもしれませんね。答えになっていなくて申し訳ないですが。。。
    >>税理士会に行っても未婚の先生が多く、結婚して子供もいて働き続けています、という方にお会いしたことがありません。
     私も、全く会ったことがないというわけではないですが、同じ印象です。

    ユーザーID:7590308046

  • 周囲の事情

    私が独身なので当てはまりませんが、周囲の女性の例を挙げておきます。
    トピ主さんは税理士法人の所属税理士ですよね?

    所属税理士をしている方は産休取ってました。育休取っている人もいます。
    所属の場合には時短、パート扱いなどで働いている人もいます。
    この場合は税理士というよりは仕事のできる職員に近い人もいますね。

    独立税理士は正社員がいる人は作業部分は正社員に任せて顧客との折衝や申告の重要部分だけ自分がするような人もいますが
    大半は子供が保育園や学校に行っている時間だけ働ける顧客のみで支部会なども懇親会は不参加という方でした。
    子供が大きくなるに合わせて仕事量を増やしていましたね。
    これができると仕事時間は5時間程度ながらパートとして働くよりずっと収入の良い状況が作れます。
    が、独立だと妊娠期間が順調かどうかにかなり左右されます。
    私も若いときはどうしようって思いましたが結局結婚しなかったので杞憂に終わりました。

    ユーザーID:1047613411

  • 独立、でしょうかね。

    どうやったら両立できるか?と聞かれれば、まずは独立でしょうか。収入はともかく、自分のペースで仕事ができるのはよいことかと思います。とはいえ、事務所を構えて独立するとなると、「収入はともかく」とはいかないので、なかなか大変ですが。

    税理士は仕事が両立しやすいというのは、一旦仕事を離れても、申告書が書ければ復帰はなんとかなるかと思います。大企業の税務とかは無理でも、小規模な会社でも申告書は必要ですから。。

    両立できるかどうかは、子育てや家事をどれだけ人任せにできるか、ということだと思います。人任せ=悪、ではないので。適度に子育てと距離を置きつつ、それに罪悪感を感じることなく過ごせて、お子さんもそれで満足しているようなら、両立はできると思います。

    子育てをやってみると、そこから手が離せなくなる女性は結構多いです。仕事と両立できるかどうかは、どのような仕事か?というよりかは、本人の資質によるところが大きいと思います。

    ユーザーID:4604445048

  • 働いていますよ

    私の会社の税理士さんは女性です。
    お子さんは三人、一度もキャリアを停める事なく働いています。
    初めのお子さんの時は、会社員として税理士をしていたそうです。
    その時は、産休を半年取っておられました。
    その後、独立しています。
    その頃に私は出会い、その後ずっとうちの会社を見てもらっています。
    臨月まで働き、産んで1ヵ月で仕事復帰されていました。
    独立した女性は同じ様な感じです。
    私も自分で会社をしたら、臨月陣痛が来る直前まで働き、
    3週間で子供を預けて復帰しています。

    働きながら子供を産む事は、大企業で守られていない限り、実はとても大変な事です。
    独立したら更に大変なのは事実ですが、今の所その方法しか選択肢がないですよね。
    私は仕事上沢山の税理士さん、また士業の女性を知っています。
    その大半は、皆同じ様にギリまで仕事、即復帰ですよ。
    良いかどうかは、その人達の人生です。
    私自身は、後悔した事は有りません。
    何故なら子供達は大きくなってしまうのです。
    人間として働く時間の方がずっと長い。

    あとは家族の応援です。実際に手を貸せなくても応援してくれる人、
    また旦那さんとよく話して下さい。

    ユーザーID:9878676559

  • 私も聞きたい

    この話題、私も興味あります。
    アラフォー女性税理士、子供二人です。下の子の育休中。

    なんども転職していますが、現在は中堅どころの税理士法人勤務。
    同じ法人で2回目の産休です。

    私が税理士になったのは、他の仕事よりも女性が稼ぎやすそうだな…と思ったからですが、実際は、子供を持ってみるとそんなに稼げません。
    今の職場は歩合色の強い法人で、子供を産む前は年収1,000万程度(激務ではないけど、土日出ることも多くプライベートはゼロに近い)、子供ができて復帰したあとは毎日定時で帰って週休2日確保して450万程度です。
    これなら、一般企業で産休取って働き続けた方が良かったのかも?と思っています。

    まあでも子供が小さいのは一瞬だし…と自分に言い聞かせる日々です。
    それに、残業できなくてもそこそこの条件で雇ってもらえるのは感謝しなくちゃいけないのかな?
    でも、一生懸命専門学校通ってもちろん学費も払ってこの年収。費用対効果の良い資格ではないですよね。

    他所の人脈もできたので、いざとなったら独立、と思っています。
    独立できるのがこの資格の強みですよね。

    ユーザーID:2821258732

  • キャリア・職場ランキング

    一覧
  • 知人3人の話をします

    税理士資格を持ってる女性の知人が3名います。
    3人全員結婚していますね。

    Aさん(監査法人勤務)
    監査法人時代の同僚と結婚⇒御主人と共に独立でお子さんはいない。

    Bさん(大手税理士法人勤務)
    御主人は監査法人勤務で現在も税理士法人勤務、1子有。

    Cさん(大手税理士法人勤務)
    御主人は監査法人勤務、出産を機に退職。
    現在は税理士法人のコンサル部門に所属、2子有。


    Aさんは独立してるのである程度融通が利く様子。
    Bさんは現役同様のハードワーク。
    Cさんは繁閑の波があるが、それ程ハードではない。

    狭い世界の話ですが参考になれば。

    ユーザーID:3482998184

  • あなた次第

    身内(女性)が税理士法人を経営しています。
    独立で開業しました。
    彼女は子どもがいますが、家事・育児一切していません。
    全て自身の母親に丸投げしました。
    つてもなく、関与先を開拓していくのは大変だったと思います。
    今では独立開業することは、今の勤務先から関与先を分けて頂かない限り無理だと思います。
    とにかく仕事一本で、男性よりも働いたと聞いています。
    出張、役員全て引き受け、税理士としては高い地位を得ています。

    極めようと思えば、何かを諦めなくてはいけないようです。
    彼女は子育てよりも仕事が好きで、そちらを取り、高い地位を得ました。
    彼女の税理士仲間は、独身か子どもなしの方ばかりです。

    彼女の事務所の勤務税理士さんは、産休を取り、お子さんを2人産んで復職しています。
    その方は、普通の事務員さんと変わらない勤務形態で働いていています。
    きっと退職までその形態で働かれると思います。

    どの形態を希望されるかはあなた次第かと思います。

    ユーザーID:2050159453

  • 本当にしょっぱい話で

    私は税理士じゃないですが、士業で独立してます。
    現実問題、勤務の士業女性は妊娠を機に退職→子育てがひと段落してから復帰、という一昔前の形態が多い気がします。
    少人数の事務所が多いので、産休・育休中、仕事が回らなくなるからです……これは弁護士事務所も税理士事務所も司法書士事務所も同じで、なんというか、業界のアレな部分だと思います。
    友人は産休・育休取って復帰しましたが、臨月まで働いて、生んで3か月で保育園に入れて復帰です。
    私も子供を望んでいますが、多分、臨月まで働いて、すぐ復帰だろうなあ……と思います。幸い実家が近所なので、いざとなれば同業者と提携して何とかするしかないんじゃないかと……でも実は今、不妊治療してるんですが、思いっきり売上落ちてるんですよね。「いつ病院行くことになるか分からないから」って営業にあまり行かなくなり、付き合いが悪くなったから……妊娠しても、この傾向は続くでしょうね。はぁ……女ってやっかいですね…。
    勤務の人はいったん退職が多く、独立してる人は、人(同業者)を雇えるレベルじゃないと「滞りなく」とはいかないな、って感じです。

    ユーザーID:4565785361

  • サポート体制があれば、結婚・出産も可能

    30歳代ですが、同級生のお母さん(60歳代後半)が税理士です。

    同級生は4人兄弟です。
    兄弟の数が多いのは、祖父母と同居していたことや、幼稚園がなく、
    保育園に行くのが当たり前な地域だったことが大きいと思います。

    ちなみに、同級生のお母さんは(私達が)中学生の頃までは
    別の税理士事務所に勤めていましたが、その後、独立しています。

    ユーザーID:0014521645

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧