心や体の悩み

アレルギー検査とインフォームドコンセント

レス6
お気に入り27

まり

健康

欧州に2年住んでいる30代後半のまりといいます。
アドバイスを伺いたく、トピを立てさせて頂きました。

ここ最近鼻水、くしゃみ、目のかゆみなどがひどいことから、こちらの皮膚科を受診
しました。5年ほど前に日本でアレルギーの血液検査をしたことがあり、検査と言えば
採血と思い込んでいました。
実際本日行ってみると血液検査ではなく、腕にアレルゲンの試薬を一滴のせ、小さい針で
刺し液を体内に入れる(11か所)と注射で注入(2か所)その反応をがあるか調べる
検査でした。計23種類の検査でした。(帰宅して調べると前者はプリックテスト、
後者は皮内テストというものらしいです)この期に及んでもリスクがあるとは露とも
思わず、検査を受けてしまいました。
その結果、注射で刺した部位2か所(ダニとハウスダスト)がやぶ蚊に刺されたように
なり、それが10分もかからぬうちにどんどん全身に広がり、かゆみと喉に腫れも出て、
とんでもない事態になりました。看護師があわてて飲み薬や保冷材などで対応してくれ
ましたが治らず近隣の総合病院に緊急でかかりました。点滴と喉から吸う薬で何とか
好転し事なきを得ました。投与から16時間たった今も例の二か所は腫れがひかず、熱を
もってます。全身かきむしった跡が内出血になり、酷い様です。
アレルギーの怖さを体感しました。

皮膚科医師になぜ事前に説明がなかったかを問うと、「説明すると誰も怖がって検査を
受けなくなる」との事。バタバタしていた為これ以上聞けなかったので、
木曜に改めてアポを取りました。

何も考えず検査に臨んだ私にも非があるでしょうが、事前の説明が一切ない事、
又あの発言に不信感が拭えません。

日本と違うとは思いますが、このような状況の時、どのように医師に説明を求めれば
いいでしょうか。

医療に詳しい方、又似たような体験をされた方、どうか教えて下さい。

ユーザーID:8365192722

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数6

投稿する
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 「日本では」という考えは危険

     理屈では、日本と同じ検査ができますが、費用や設備の関係で、国が変われば検査法が変わります。まず

    >日本でアレルギーの血液検査をしたことがあり、検査と言えば
    採血と思い込んでいました。

    という先入観を捨て、その国での検査内容、リスクをしっかり確認してください。


    そのうえで。
    トピ主さんが経験されたテストは、日本でもやっています。

    >「説明すると誰も怖がって検査を受けなくなる」

    というと、皆がそういう経験をしそうに聞こえますが、多くの人はそこまでの反応が出ません。腫れが大きくなる程度。そういう量に調節してあります。ただ、ごく一部の人がそういう危険な状態になります。

    その「ごく一部の人のリスク」を避けるため、日本では高い医療費をかけて、採血で済む検査をやっています。でも、どの国でも簡単にできる検査ではないのです。

    「ごく一部の人がとんでもない事態になるが、この病院で、安価に検査できる方法で検査します。
     採血だと、都市部の大きな病院で、何倍もの検査代を支払ってやることになる。どちらにしますか。」

    というところまで聞き出したとして、どちらを選択していたかも考えてください。

    ユーザーID:1132389549

  • アレルギー、喘息、アトピーはとくに

     メインの人種が違いますので、クスリの効き方が違います。検査の試薬の効き方も違います。胃薬ひとつとっても、日本人が平均的に使用する量の倍を出されたりします。
     できれば、日本人(アジア人)の診療に慣れている医師のところへ行くことをお勧めします。

     雑感ですが、アレルギー症状、喘息、アトピー性皮膚炎などは、向こうの医師に診てもらうのは難しい気がします。

    ユーザーID:4143064580

  • 危険でしたね

    プリックテストやった事ありますよ日本で。
    その前に何度も気になる項目で血液採取して
    薬で抑えられない、原因が見つからないから検査ですが

    私が受けた時はちゃんと説明がありました。
    なのでプリックテストを受ける朝に少し強めのステロイドと抗ヒスタミン剤を飲み
    当日は検査の前に、看護師さんが点滴室を私の為におさえてくれました。
    結果は、10分経たずに腫れて、全身に広がったので点滴しましたが
    トピ主さんの様に半日以上も全身蕁麻疹で苦しみました。

    ですが、私の場合アレルゲンの特定はプリックテストでしか見つけられなかった物で
    ハイリスクな説明もされてます。
    むしろ医師はプリックテストして結果が出ても、そこまでくると日常避けられない
    アレルゲンになるから受けなくても処方箋を考えて合う物を見つけてく結果しか
    ないだろうとも言ってました。現在も処方箋頼みの生活なので。

    トピ主さんは間違いなく血液検査で見つかる項目ですよね。
    私の夫もダスト・ダニアレ持ちですが、血液検査で見つかってますし
    メジャーな項目なので、私も血液検査でその項目調べ済みです。

    プリックテストを強行する意味は無いと思います。

    ユーザーID:7066670935

  • 経過を詳細に具体的に文書にして渡す。

    本当に災難でしたね。命に関わるような結果になったかも知れません。私も欧州在住で(北部)、24年前にアレルギーテストを受けましたが、プリックテストのみでした。まずはGPにかかり、GPからアレルギー専門病院へと送られました。懇切丁寧な説明を受けたのを覚えています。

    皮下注射テストですが、昆虫毒素及びペニシリンへのアレルギーテストの場合のみ、皮下注射テストもあり得ると聞きました。

    さて文書にする件ですが、私は15年ほど前、歯科医院にて担当医の誤治療により数ヶ月の疼痛にさらされた際、その経過と担当医との具体的な会話内容を詳細な文書にし、医院経営医と担当医にハードコピーを渡しました。ただの苦情にならないよう、推敲を重ね、事実のみを時系列に簡潔に記しました。痛みは具体的に記す軸がありませんから、体温の温湯でもしみて痛いなどの表現を使いました。担当医が事実に反すると思う点は文書で指摘するようにと加えました。

    結果として、その後は経営医が担当医となり、慎重なアフターケアを受け、その後は問題もなく現在に至ります。

    ひるまずに、皮下注射テストの必要性や使用薬品名や量を聞きましょう。頑張れ!

    ユーザーID:6920218053

  • アレルギー専門医

    私もアレルギーでかれこれ14年程、アレルギー専門医にお世話になっています。
    鼻や目の症状でどうして皮膚科にかかったのですか。
    私は主治医より血液検査の指示があり、数値が高かったのでアレルギー専門医への処方箋を書いてもらい専門医にお世話になっています。
    専門医では、同じように腕に針で傷をつけアレルゲンを塗るチェックもありました。
    その後飲み薬と、舌下に毎朝服用する減感療法を続けています。
    何年かに1度、再度血液検査も指示されています。
    皮膚上でのテストでは、かなり酷いアレルゲンもありましたがその部位が赤く腫れて痒くなっただけです。
    アレルゲンが多いととんでもないことになるのですが、そこでは大丈夫でしたよ。
    この国で色々な皮膚科にお世話になったことがるのですが、あまり信頼できる医者はいませんでした。
    お住まいの国にはアレルギー専門医はありませんか。
    何か1つアレルギーが出るとどんどん反応する物が増えてくることもあります。
    私はハンノキの花粉から食物にもアレルギーが出てきました。
    アレルギー専門医があるならばそちらにかかることをお薦めします。

    ユーザーID:1785604516

  • 採血のアレルギー検査は

    採血でアレルゲンを調べる検査は、

    ・検査試薬が高価
    ・専用の検査設備が必要

    というハードルがありますので、
    日本国内ほど簡単にはやってもらえないと思います。

    プリックテストは、試薬もそんなに高価じゃないし、特殊な検査設備は要りませんから、向こうの「家庭医」的な診療所でやるにはうってつけです。

    医療技術のレベルは同じでも、医療費、医療システムなどの関係で違いがありますし、人種が違ってクスリの効きが違う、副作用の出方が違うこともあります。

    向こうの医師が丁寧に説明してくれたところで、それは現地の白人メインの話で、自分だと効果も副作用も過大/過小に出る可能性があると考えてください。

    ユーザーID:0204135292

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧