あの怪火は・・・・・

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もう50年以上前の事なのですが、たまに思い出して不思議に思うことがあります。
丁度、今頃の時期、夏の暑い盛りでした。
私は、小学生高学年で地域の子供達と丹沢に5泊ほどのキャンプに向かいました。
もちろん子供だけでは無く、引率の大人の方もいました。
夕暮れ時にロッジの庭で4〜5人で遊んでいると。
川の対岸にある山の麓に灯りが一つ点きました。
提灯の灯り程度の灯りでした。私も含め子供達で何の火なのか見ていると
隣に又一つ点き、みるみる間にいくつもの灯りがともり、山の裏側に回ってから
又こちらに灯りが向いたときは、一気に山の頂上まで灯りが等間隔で
燃え上がりました。私達と同じに見ていた引率の方があれは[狐の嫁入り]だと言いましたが
最近自棄に気になってネットで調べてみたんですが、狐の嫁入りは天気雨のこと言うみたいだし
あの山が燃えるほどの灯りは何だったのでしょう。
もし、私も見たとか、その話聞いたことあるという人が居たら教えてください。宜しくお願いします。

ユーザーID:0943617556

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  • やはりあるのか

    私は見たことはないのですが、松谷みよ子さんの「現代民話考」でしたか、それと同じ話が出ていたと思います。
    他にも各地の人から聞き集めた不思議な話が満載です。

    まだ日本には、科学で解明などしない方が良いような、昔話の香りのする別世界があるのでしょうか。
    私も見てみたいです。

    ユーザーID:1433501557

  • その手の話がいっぱい詰まっている本

    「山怪〜山人が語る不思議な話」田中康弘氏(山と渓谷社)にその手の話がいっぱいありますよ!

    狐はよくあるみたいですね。
    特に子供だとよく見えるとかいう話もありました(マタギの人は大人になっても職業柄よくあるようです)。

    その手の体験談でなくて申し訳ありません。

    ユーザーID:1420114013

  • 役場に聞こう

    すみません、笑ってしまいました。
    狐の嫁入りって。
    狐火と言いたかったのでしょうね(笑)

    その方もその灯りの正体を知らなかったので、子どもに適当なこと教えたんでしょう。

    山の中腹に灯るあかりの正体、それは地元の人に聞いたらすぐにわかると思います。
    今からでも、その地域の役場に問い合わせしてみたら?
    50年も前から続く夏の行事だったらわかるのではないでしょうか。

    ユーザーID:7267813482

  • UFOじゃないの

    もしかしたら、其れはUFOのフォーメーションだったとか?
    移動したり、山に向かって等間隔で灯りがついて行くなど不思議ですね。

    何度も私はUFOを見てますし、
    他の星に人類よりも進化した生物がいて地球の様子を見にきてるのかも
    しれないですしね。

    アメリカの大統領候補のヒラリークリントンも、自分が大統領になったら、
    UFOの秘密を公開すると言っている位ですから。

    色々と想像出来る謎だから面白いんですよ。

    私も見てみたかったな〜。

    ユーザーID:1693943761

  • それは・・・

    火の玉 「俗に云う、人魂」 ではないでしょうか。

    その山は“墓山”だったのでは?
    昔は土葬だったので、燐の成分が気象条件(高温多湿等)により、浮遊するのだと思います。

    去年の今頃もこの件でレスしましたが、私も小学1年の時、父の実家で人魂を見ました。
    夜8時頃、一人で外の長椅子に座っていると200m位離れた墓山に無数の人魂が現れました。その数100個近くでした。
    誰も信じてくれませんでしたが、同じ経験をされた方がいるんですね。

    私もやはり、50年前の記憶です。

    ユーザーID:9605805982

  • 不知火?

     確か、対岸の灯りが、温められた空気に移り海の上を怪火が浮かぶように見える様を不知火と教科書で読んだことがあります。山なら、提灯では? もしくは、京都のだいもん焼きみたいなものかな?

     この時期、お祭りが多いからそれ関連の事柄かなと思いました。

     戦争中、いわゆる人魂をたくさんの人が目撃しています。数が多いからどうしてかなと思ったらそこは、戦争で亡くなった方を集めた場所だったとか。
     これも科学的に証明されています。体の中のリンが燃えて人魂に見えると子供の頃科学の本で読んだことがありますよ。

     狐の嫁入りは、お天気雨のことですね。


     

    ユーザーID:3551378582

  • 燐光でしょうか

    幼い時、雨上がりの耕したばかりの畑が、夜ぼぉーっと、青白く光が立ち登るのを不思議に見ていました。
    同時、親から聞いた話では、土の中のリン酸が酸化しておきる現象だと聞きましたが、真偽はわかりません。
    自然が豊か過ぎる(笑)所に住んでいたので、よく青白い火を見てましたよ(山では見てない)

    トピ主さんの見た山も、植林した山なら等間隔に木が並んでいるので、下草や養土から、燐光が見えたのかも、と思いました。

    私が、山が燃えているのを見たのは、雷が落ちて実際に燃えている光景だけですね。赤々と燃えてました。

    地域のお祭りや習わし、または行方不明の捜索など、人為的な事かもしれませんね。

    ユーザーID:4664752105

  • 伝承

    ここだけ。
    >狐の嫁入りは天気雨のこと言うみたいだし
    「狐の嫁入り」は天気雨を言うこともありますし、トピ主さんの言っている「怪火」のことを言うこともあります。
    少なくとも江戸時代にはどちらもあるようです。

    浮世絵で「狐の嫁入り、(怪火)」を描いたものも、「天気雨」を描いたものもあります。

    調べてみれば面白いですよ。

    ユーザーID:5405608162

  • 天気雨のこともさしますが

    天気雨のことを「狐の嫁入り」と呼ぶのは知っていましたが、夜間の等間隔の怪火のことも「狐の嫁入り」と呼ぶらしいです。

    土中のリンが発火する説、光の異常屈折による説、などがありますが、未だに解明はされていないですね。

    ユーザーID:6985777009

  • 想像ですが

    その山は神社の本尊や霊山となっていて、お盆時期に夜に頂上で何か宗教儀式をやるのではないでしょうか?

    明かりはその参加者が登山道を登るためのもの。
    最初に宮司さんやお坊さんが火を点けながら登って行き、次いで参加者がその明かりを頼りに頂上まで行く。
    これ、結構当たってる気がするのですが。


    さて、明かりは移動しますが夏の富士山を遠くから見ると稜線が判る位ご来光目当ての登山者の明かりが頂上まで続いています。
    それを思い出し、明かりは登山者の為ではないか。
    夜にわざわざ登るのは宗教儀式ではないかと考えました。

    ユーザーID:6647051394

  • 書き忘れ

    すいません。1点書き忘れました。

    誰もいない(と思われる)所に点く火は、「狐の嫁入り」ではなく「狐火」です。

    ユーザーID:6647051394

  • ”主さんの50年ぐらい前”に引かれて出て来ました

    主さん便乗ですみません。私も思い出しました。50年ちょっとぐらい前に実家で祖母が別宅(隠居と呼んでいました。一間と台所だけの家)に住んでおりました。私は弟と何時も寝る時は祖母のうちに来て一緒に寝てました。実家には両親と生まれたばかりの妹が。

    ちょっと暑い雨の降ってた夜でした。もう皆寝静まって夜中すぎだったと思います。誰かが外に来たような気がして目が覚めました。ふと土間の方をみたら戸が開いてて、見た感じ近所の若いお嫁さんに良く似た人が、野良着のまま手ぬぐいを被って、後ろ向きに雨宿りしてました。その人が私の視線を感じたかのごとく振り向きました。何と!真っ白い顔の”のっぺらぼう”だったのです。7歳ぐらいだった私、驚いて一瞬息をのんだらその瞬間走り出して帰って?行きました。

    この”のっぺらぼう”の人は誰だったのでしょうか?幽霊?ほんとに不思議な出来事でした。ちなみに夢ではありません。ほんとに目が覚めてその人をみたのです。その後すぐ寝入ったようで、朝は少し遅く起きたと思います。誰も気がついてなかったようで、家族に微塵もそんな気配がないので、言うに言えず今日まで不思議なままです。

    ユーザーID:9550068932

  • 狐火、狐の提灯という現象ですね

    蜃気楼で遠くの景色が見えているように、山の向こうの里のあかりが見えているとか、セントエルモの火のようにとがったものの先に光が見える静電気による発行現象でしょうかねえ。

    ぜひ、しくみが知りたいですね。

    ユーザーID:2831311033

  • 「動物オリンピック」の開会式です

    テレビ中継していましたよ。
    日本開催の1964年(昭和39年)東京オリンピックが盛り上がりましたので、
    動物たちも「それじゃ、人間と動物とどちらの運動能力が高いかと『動物オリンピック』が開催されたわけです。

    その開会式の模様がトピ主様の見たものです。
    聖火の最終ランナーはタヌキで、大きなマラを揺らしながら走りました。
    これが人間だと中継にモザイクが入るところです。


    短距離は「チーター」が圧倒的な速さで金メダルラッシュです。
    水泳は「バショウカジキ」
    レスリング、柔道、重量挙げ、ハンマー投げ等の力技はゴリラでした。

    司会者の狐が言っていました。
    「人間に劣るものはない。だけど世界を支配しているのは人間です。
    しかしオリンピックは平和だからあるのです。いつか動物と人間のオリンピックをしたいものです」

    私は子供心に思いました。
    「動物と人間は平等なのだと……」


    しかし私、牛さんや豚さん、鶏に、魚さんも食べているのですよね。

    ユーザーID:5931914721

  • 懐かしい話です

    子供の頃、祖母と一緒に入浴している時、よく祖母の子供の頃の話をしてくれました。
    冬の夜、風呂に入りながら喉が乾くと外の雪を持って来てそれを食べながら湯に浸かった。
    遠くの山裾にぽっぽっと火が灯り、1位列になって遠くに歩いていくのがたまにみれて、大人の人たちに、
    「あー、狐の嫁入りだー」と聞かされていたそうです。
    祖母の実家は戦前までは元殿様の大地主だったそうで、豊かだった幼少の話を懐かしく話してくれました。
    今はもう、山裾まで見渡せる風景も、食べられる雪も、無くなってしまって、おそらくそんな火を見る事もないのでしょうが、トピ主さんの話が祖母の話の情景とよく似ていたので出てきた次第です。
    私はやっぱり昔話の様な狐の嫁入りなんだと信じていたいです。
    ちなみに、宮城県の北の田舎の方です。
    t

    ユーザーID:6285053314

  • トピ主です

    私、子供の頃から不思議な物たくさん見ていて、霊魂も見ています。
    朱色のフットボールくらいの大きさで、尾引いてそれほど高くない距離で
    飛んでいきました。
    山の怪火は高さも両脇も結構な等間隔でしたので
    けして道に並んだ人の提灯ではないです。
    そうそう、俗に言う火の玉も、私の家の裏でフワフワしていたので
    小学生の私は怖い物知らずで、捕まえてしまえと思い
    家から、竹のザル持ち出して被せてきましたよ。
    その晩はザルが燃えて火事にでもならないかと
    心配で結構眠れませんでした。
    次の朝、一番に見に行ったら、残念ながら何とも無かったです。

    ユーザーID:0943617556

  • それは球電かも

    狐火…不思議な現象ですよね。私も不思議なもの好きです。
    狐火や火の玉の正体として、球電(ボールライトニン)ではないかという説があるらしいです。どうも雷や落雷、雷雨と関係があるらしいです。雷雨のときによく出現したとか本やサイトで見ました。調べたところによれば球電自体はまだよくわかっていない大気電気学的現象らしいですが、雷雨の時に光る丸い物体が空気中を飛ぶ珍しい現象とのことでした。

    ユーザーID:7179519084

  • 燐(りん)が発火して光っている。(1)

    狐火らしき火は知人のお爺さんが目の前で見たと言ってた。今から70年くらい前?今はお爺さんは他界。

    夕方から自転車で川土手をの道を走っていたら、向こうにそれなりの数の火(光)が見えるので言ってみたら、土手の道周辺に広く、地面と、ある程度の高さの空中までの間を、いくつもの光の塊がフワフワ浮遊していた。そのまま目の前や周囲の光を見ながら、その中を走ったそうです。

    中には、車輪に絡まる感じで車輪と一緒に回っていたものもあったとか。地面からある程度の高さにフワフワと発光の塊があるだけだが火ではない。ただの光。空気より微妙に重いのか、上がったり下に下りたり、中には地面に落ちてそのまま光っていたり・・・尾は引いてない。

    そしてその発光体が、土手下の火葬場あたりから広がっているのを見て、「あ、これは燐(りん)が燃えているんだ」と、お爺さんは直感したらしい。燐は60度で発火するとか。

    別に怪しい雰囲気もなく、そのお爺さんは元気で長生きしたので、特に霊的なものでもないでしょう。自然現象です。

    「あの光を昔の人は火の玉と言ったんだろうな〜」とお爺さんが言ってました。風邪で流れると尾を引くかも?

    ユーザーID:7237752943

  • 燐(リン)が発光して光っている b

    しかし、防人さんの話に出てくる、フットボールほども大きくで、尾を引いている光・・というものとは、また別物という感じがしますが・・

    土葬のエリアから燐が発生し、光の玉が発行・・・
    田畑の土に含まれる燐が発光・・・
    火葬場の煙から出た燐が発光・・・

    同じ現象のような気がします。移動するのは、風の動きと連動しているかも。

    防人さんが見た丹沢山でのたくさんの光は、もしかしたら、丹沢山の周囲にいくつも火葬場があったとか、当時、何度かの戦後の伝染病流行などで、死者も多く、たくさん火葬か埋葬された時だったかもしれませんね。

    光が次々と点火する発光移動と川風が山に吹き上げた勢いとが連動したり、軽い発光体から順に吹き上げられて列になったか燐の性質かも。解明されてはいないけど、ある条件が揃うと発生する自然現象があるんだと思う。

    燐は昼間も燃えているが見えないんだと思う。マタギの人たちは、夜間に山中にいることがあるので、「よく火を見た」らしい。埋葬場所や火葬場所は山の中とか人里離れているので普通目にしないのでしょう。

    また近年そういう話を聞かないので火葬技術が進歩して燐が空中に発生しないのかも。

    ユーザーID:7237752943

  • トピ主です

    俗に言う火の玉は私が子供の頃、笊被せたものですが。
    火の玉の色があるんです、笊被せたのは多分、燐が燃えていたんだと思います。
    その色はブルーが強い色なんです。

    人魂は、とても鮮やかな朱色で結構なスピードで飛んでいきました。
    その後には紫色の尾のような後が残りましたよ。

    それと、丹沢で見た怪火は上の二つとも違う色で、本当に提灯のような
    灯りの色でした。提灯行列と思われますが、とても等間隔で
    山に道なんてあるわけでも無いし、一気に何周も回りながら頂上まで燃え上がりました。
    とても人が出来るはずもありませんし、ほんとに不思議です。

    私、子供の頃から結構と変なもの見ていまして、小人、2回 幽霊1度
    軽井沢で15センチ位の大きさで羽が生えていて、全身燃えるような赤くて光っている
    虫だと思うですが?
    もう、余り変なものは見たくないですね。

    ユーザーID:0943617556

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