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何よりもこの文体が好き! とにかく読み続けていたい

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趣味・教育・教養

かき

そんな作家さんの小説を教えてください。ジャンルは問いません。
ネタバレしない程度にお話の内容も紹介していただけますか。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:7473860094

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  • 夢枕獏 陰陽師シリーズ

    平安時代のお話。
    陰陽師、安倍晴明と源博雅の二人が
    鬼やもののけと戦う話。

    人の哀しみや愚かさもさることながら
    一番好きなのは、毎回二人が縁側で
    酒を呑んでほろほろと話してるシーン。
    もうそれだけでいい!ってくらい、個人的には
    大好き。

    まあ、そこがマンネリで嫌って人も
    いるみたいですけどね。

    他の人のコメントも楽しみです
    いいトピ、ありがとうございます。

    ユーザーID:0131820997

  • 子供の読み聞かせで…

    子供が寝る時間の前に読み聞かせを9年やっていました。
    その中で、出逢ったお話で「ふしぎな木の実の料理法」という本があります。表現が面白いと思って読んでいました。
    あと、今更なのですが、やっぱり「夏目漱石」は凄いと思いました。
    子供に読み聞かせをしたのは「吾輩は猫である」と「坊ちゃん」ですが、
    面白くて他の作品も読みました。漱石の文章は素敵だと思います。
    志賀直哉の「清兵衛と瓢箪」は文章もお話も好きです。
    内容については「ふしぎな木の実の料理法」は、ある日、南の島に行った村の人から木の実が送られて来て、その料理法をみんなで探すというお話を軸に、そこに住む方のストーリーが並行して書かれているといった感じです。
    他は、ご説明するまでもなく…だと思いますので省きます。
    「文体」について参考にはなるか?と思いますが、私は端的で分かりやすい表現が好きです。
    私も文章を作成する立場でもあり、常々、何かしらの本を読んでおります。
    こちらのトピを参考にさせて頂こうと思います。

    ユーザーID:8448276702

  • 有りすぎて困る。

    推理小説
     有栖川有栖さん
     大田忠司さん
     東野圭吾さん
     東川篤哉さん
    時代小説
     宮部みゆきさん
     畠中恵さん
    ファンタジー
     茅田砂胡さん
    恋愛小説?
     有川浩さん
    エッセイ
     色んな作家さんの、テーマに惹かれて読んでるので、不明。
    BL
     神奈木智さん
    分類不明
     あさのあつこさん

     他にも好きな作家さんは居ますが、読みやすさ、の方向性は、個々の作家さんで違います。
    私の方が「今からこの人の本を読む」という態勢を作ってから読んでるので。

    ユーザーID:6712710865

  • たくさんは読んでいませんが

    丸谷才一さんです。
    市立図書館にあるエッセイは順々に借りて読みました。小説、翻訳も少し。
    私の知識 教養では、わからない内容も多いのですが、文章が好きで読んでいます。

    リズムとユーモアのある表現、スラスラと読める(ような気になる)軽やかな文体、品位と知性がある内容、ときにくだけた言い回し。

    褒めた言い方にはなりませんが、よく眠れる、とてもリラックスできてあとに残らない。

    私はお酒が飲めないのですが、とても良い酒は水のようだそうです。
    丸谷才一さんの文章もそういうものではないかと思います。

    ユーザーID:8801247163

  • クセ者

    新井素子さんですね。独特な一人称展開といいますか、主人公の独り言のような語り口で物語が進んでいきます。

    あたし、叫ぶ

    こんな感じ。
    何じゃそりゃ!と突っ込みながら読んでいくうちに、自分は"あたし"になっていますよ。

    扉を開けた向こうにある世界。その国の人々を描いたのが「ディアナ・ディア・ディアス」と「ラビリンス」です。

    これらは一人称で書かれていません。でも、なぜか"あたし"の感覚がつきまといます。

    ざわざわざわ
    茂った葉っぱ、のびる蔓

    この3作品は架空の半島を舞台にしています。全く異なる世界を描いているのに、背景は同じだと分かった瞬間に脳みそが沸騰しますよ。

    ユーザーID:5221870046

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  • 長編だけど…

    帚木蓬生さんの「閉鎖病棟」と島尾敏雄さんの「死の棘」の二冊をお薦めします!

    どちらも精神に問題のある人と関わりのある人との話です。

    閉鎖病棟は、精神病院で出会う事情のある人々が、他人のことを真剣に気遣い合う姿に感動します。

    死の棘は、自分のせいで精神を変化させていく妻と幼い子供二人の為に、右往左往しながら自業自得の時間を懸命に遣り過ごす哀れな男の話です。

    二作品とも、読み終えて、もっとずっと読んでいたかった…

    ユーザーID:3732411786

  • 藤沢周平

    藤沢周平さんです
    2度、3度と読み直したくなる
    読み直すたびに心に染みる
    うまく説明できませんが・・・
    特に「たそがれ清兵衛」「玄鳥」
    何度読んでもいい

    ユーザーID:7502497349

  • 翻訳ですが

    村上春樹の翻訳もの全般が大好きです。

    レイモンド・カーヴァー、フィッツジェラルド、とても良いです。
    私のようなコテコテの日本人からすると共感しづらい観念や、意味不明なこだわりや悩みがちょいちょい出てくるのですが、村上訳だとスっと入ってくる気がします。
    ジョン・アーヴィングはもう、はまりすぎ。
    世界観が似ているんでしょうか。
    そして最高なのが、サリンジャー。
    「ライ麦畑でつかまえて」は、断然こっちだと思います。

    村上さんの著書のほうはあんまり好きでないんですが、翻訳ものはとても心地いい。

    あと児童書ですが、長新太さん。
    よくある単語をごく普通に並べてあるはずなのに。彼の文章には恐らく「麻薬」が仕込んであると思われます。

    ユーザーID:5799362036

  • 声に出して読みたい日本語

    やや古典では、泉鏡花、夏目漱石の文体が好きです。

    ものすごい古典では、平家物語の原文の文体のリズム感が素晴らしいです。「祇園精舎の鐘の声」ではじまる冒頭が有名ですが、合戦シーンの緩急のある七五調などもしびれるほどに格好いいと思っています。まさに語りの文学の代表作。つい、声に出して読みたくなります。

    ユーザーID:6801501290

  • この3人!

    谷崎潤一郎
    遠藤周作
    荻原浩

    この3人の文体が好きです。どの本でも。
    遠藤周作さんはかなりコミカルな文章も書かれますが、大好きです。
    どの方の文章も飽きないですね。

    過去には群ようこさんとか、女性作家で好きな方もいたのですが
    なぜか飽きてしまいました、

    ユーザーID:5937970811

  • 参加させてください

    楽しそうなトピなので参加させてください。

    ちょっとマニアックなのですが、宮脇俊三さんの文体は無駄を省いた文体で読みやすいと思います。
    知る人ぞ知る鉄道紀行作家ですが、中央公論社の名編集者だった方だけに偏狭になりがちだった鉄道旅行の世界を文学にまで高めた方で、デビュー作「時刻表2万キロ」、次作「最長片道切符の旅」では「鉄道に乗っているだけ」の自分を俯瞰的に観察し、自己満足に陥りがちな同種の作品にはない深みを与えています。
    「時刻表昭和史」は戦前戦後の記録としても価値のある作品ですね。

    もうお一方、壇蜜さんの文体も無駄な言葉がなく、すっきりと読めるかと思います。テレビで喧伝されるようなイメージではなく、物静かで聡明な方なんだなと感じました。

    ユーザーID:7365327642

  • 面白うてやがて悲しき長嶋有

     まだ読んでいない著作も結構あるので語る資格ないかしら?と躊躇しておりましたが、なかなか長嶋有さんのお名前が挙がらないのでしゃしゃり出て参りました。大きな事件が起こるわけでもなく淡々と過ぎてゆく登場人物たちの日常、そこに漂うユーモアとうっすらとしたもの哀しさ、でも決してウェットではない…。深夜に一人ミニシアター系の洋画を観るかのような心地よさ。マンガ好きなのでブルボン小林名義でのコラムにもお世話になっております。

     半世紀近くなろうとしている読書歴の中でのオールタイムベストは北杜夫先生。マンボウシリーズから長編小説までどれも好きですが、とりわけ初期の傑作「幽霊」の繊細な美しさに心惹かれます。奥野健男氏の素晴らしい評論「北杜夫の文学世界」と共に本棚の「一生取っとく!」コーナーに並べています。

     最近、とある若い人気モデルさんが「はまってる」というのを目にして、おぉ懐かしい〜と一気に記憶がよみがえった原田宗典さん。「優しくって少しばか」「黄色いドゥカと彼女の手」…好きだったなぁ、もちろん捧腹絶倒のエッセイも。どうやら「面白」と「感傷」が私の心に刺さるキーワードのようです。

    ユーザーID:5351442598

  • 私も藤沢周平さん!

    同じ方がいて嬉しい〜

    ひねっていない素直な読みやすい文章。
    それなのに奥行きや広がりがあって、情景や人情、全てが美しくて。
    日本人としてこの文章が読めるって嬉しいなって気持ちになります。

    イチオシは、蝉しぐれ。
    武士の話で大作ですが、本当に全ての要素が面白いです。

    江戸の町人ものもほんとうに良い。
    海鳴り。不倫の話なのに、本当の愛のお話で、とても素敵。

    あとは、谷崎潤一郎。
    細雪。有名な作品ですが、さらーっとどんどん読める。

    どうだ、すごいだろうってゴリゴリくる作家がとても苦手なのです、、、

    ユーザーID:2201308514

  • 翻訳と小説以外ですが…。

    普段文章がどうこうというのはあまり気がつかないか
    関心がないのですが、それでも「この文章はすごい」
    と思った小説(翻訳)が最近一冊ありました。

    河出書房の現代アラブ小説全集という選集の
    「北へ遷りゆく時」(黒田寿郎訳)です。

    ナイル川に棗椰子に…という異国情緒が魅力なのかと
    思いましたが、どう考えもよいのは文章でした。
    (ある意味昭和な文章なのかも?)

    同じ本に同じ作者の別の作品が別の翻訳者の訳で
    入っていますが、そちらは特に何も思わず、
    且つ黒田さんによるあとがきになると、
    また引き込まれる感じで少なくとも私にとっては
    「何よりもこの文体が好き! とにかく読み続けていたい」
    でした。

    しかしインターネットなどで黒田さんの文章は云々とか
    見ないし、またイスラム文化学の方ということで
    興味ないから他を読む機会はなさそうですが…。

    あらすじは作者と同じスーダン人の主人公が
    英国での教育を終えてスーダンに帰り…という感じです(多分)。

    また、小説ではないですが園芸、手工芸、料理等の
    実用書、随筆の作品がある宇土巻子さんの文章は、
    特に文筆業の方ではないと思うけれどずっと好きです。

    ユーザーID:4895099987

  • 三浦しをんさんの

    三浦しをんさんの明るいタイプの小説は、電車で読むのが危険です。
    映画になった「舟を編む」は、原作小説のほうがずっと笑えました。我慢できず吹き出して、あやしい人になってしまったシーンがいくつも……
    映画を見て「笑いがない!」とびっくりしたくらいです。
    読みやすくて、芸達者な書き手だなーと尊敬します。

    綿矢りささんの文章も、描写や視点がはっとする新鮮さに満ちていて、流れるような文章が美しいと感じます。内容が好みでなくても文章読みたさに読んでしまいます。

    朝井リョウさんの文章も、若い作家さんらしくみずみずしくて描写がうまいなあと感じます。「何者」とか「桐島、部活やめるってよ」あたりが、とくに文章に感動します。年を重ねるとどんな文章になるのか楽しみです。

    あと、ずっと読みたいかは別なのですが、横山秀夫さんの文章は、細部まで練り尽くされて重厚で、いぶし銀のような迫力ですごいと思います。とくにクライマーズ・ハイは、作家本人の経験に裏打ちされた臨場感がすごくて、引き込まれます。

    ユーザーID:8465138160

  • ラジオ番組なのですが…

    作家の体を通して生まれた文章に、読者は自分を重ね共感し、知らない世界を知ることで一つ大人になる…

    そして、作家が選びに選んだ言葉の一つ一つが自分の記憶に残っていくのです。

    ラジオ番組で語られる言葉も自分とパーソナリティーの波長が合った時は、ひと際嬉しく、ずっと聴いていたいという気持ちになります。

    TBSラジオ、金曜日の24:00〜25:00

    「菊池成孔の粋な夜電波」は、大人向けのラジオ番組が少ない中、ジャズミュージシャンの菊池氏が語る言葉に耳を傾けてみて下さい。

    こちらに集う言葉に敏感な皆様に、小説とは違う世界を、個性的な言葉の表現を是非に楽しんで頂きたいと思います。

    菊池氏が操る口語体は、毎週、こだわりを感じることができます。

    特に先週の放送は素晴らしかった…

    明日は金曜日…
    楽しみです。

    ユーザーID:3732411786

  • 新田次郎

    孤高の人

    ユーザーID:8191769277

  • いつまでも読み続けられないとだめなんですよね?

    そうすると、いくら好きでも、濃厚だったり、癖がありすぎたりするのはだめですね。好きすぎるがゆえに、いっぺんにたくさんは読めない、みたいなの。

    司馬遼太郎の文体ならずっと読めそうです。

    簡潔
    適度に乾いている
    小気味よい

    色気がある

    リズムに乗ってすいすいと読め、切れ味のいい刀で何かをスパッと切ったときのような、なんとも言えない気持ちよさがあります。要は「かっこいい」んだと思います。軽々しい意味ではなくて。

    ユーザーID:2470503036

  • 梨木果歩さん

    私は本来ストーリー重視で、オチのない話は面白くない、スパッと解決される推理小説が好き…というタイプなんですけど、唯一の例外が梨木果歩さんです。

    オチがわからないけど楽しい。
    何度でもくりかえし読みたい。

    こんな感覚で読めるのは今のところ梨木作品だけです。
    よくわからないもの・不思議なものを淡々と描いてくれていて、ハートウォーミングだけど温かくなりすぎない、済んだ水みたいな作風の作家さんです。

    お薦めは
    ・西の魔女が死んだ
    ・りかさん
    ・裏庭
    ・家守綺譚
    ・沼地のある森を抜けて
    ・冬虫夏草
    ・海うそ
    などです。

    「沼地のある森を抜けて」は何十回も読みました。
    現代日本ととても奇妙な異世界(?)が交互に語られるファンタジーです。
    この異世界が奇妙でありながらとても心地よいんです。
    いくら読んでも意味不明な部分があるんですけど、それでも心地よいので読んでしまう不思議な本です。

    「家守奇譚」はもっとわかりやすい{ファンタジーで、時代物で、日常雑感}といった作品で(こう書くと複雑そうだけど本当にシンプルです)これも心地よくてお薦めです。

    ユーザーID:8917745540

  • 須賀敦子

    河出文庫から全集が出ています。
    あまり有名ではないかもしれませんが、どこかもの悲しい文体、美しい日本語がすきです。

    ユーザーID:5360202647

  • まず思い浮かぶのは。

    昔から佐藤愛子さんの文体に引き込まれます。
    くどくどしてなくて、ユーモアがあり、たまに書かれている毒舌に納得したり、スカッとしたりで
    読んでいて退屈しません。

    ユーザーID:2533892784

  • 昭和前半発刊の日本文学全集

    父親が学生時代に購入したものが家にあります。
    なんと現せばよいか、忘れましたが
    現代の文体ではなく、原文ママの「或る」「いふ」「やうな」といった文体が
    当時にタイムスリップしたかのような感覚になり読み耽ってしまいます。

    なかでも芥川龍之介の「蜜柑」
    鬱々とした描写のなかに突如現れる蜜柑の描写がもう天才としか言えない。
    同じく「トロッコ」
    子供時代特有の好奇心に駆られるままに行動した末にしでかす大失態。小さな心には重すぎるやるせなさ、大人との関わり。
    1日が心身ともに大きく成長する子供の日常を、生き生きと優しく描写していて大好きな作品です。

    夏目漱石の「こころ」も当時の文体で読むとドロドロ感さらに倍!で重さが増します。
    …ズッシリ。

    ユーザーID:7447823312

  • 庄野潤三さん、帚木蓬生さん

    庄野潤三さん
    私小説やエッセイの作家さんです。
    文体がなんとも優しく、またとても美しい文章です。

    学生時代にこんな文章が書けるようになるたくて、よく書き写していました。
    数年前に亡くなってしまいました。とても残念です。

    小説では他の方もあげられていますが、帚木蓬生さん。
    文体も内容も全体の構成も素晴らしいです。

    ユーザーID:3560529661

  • 三浦哲郎

    井伏鱒二が「瑞々しさと余韻」と評した文章。

    心に染み入る文章を、一生読み続けたい。

    ユーザーID:0843876725

  • タニス・リーさんの翻訳者

    タニス・リーさんの作品の翻訳者は幾人かいますが、「平たい地球」シリーズの翻訳をされていた浅羽莢子さんの文体が一番好きです。

    古典的な言い回しなどが作品の世界観にマッチしていて、とても耽美な雰囲気に浸れます。
    上記の作品以外でも、それぞれの翻訳者の方々が素敵な文体に翻訳されている作品がたくさん有ります。

    残念ながらお二方とも鬼籍に入られてしまい、絶版になってしまった本も多いですが古本屋などで見かけた際には一度お手に取ってみてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:5025097774

  • 小川 洋子さん

     「博士の愛した数式」が映画化された後、記憶をなくす数学者の話?
    どんな話?と興味がわき、読んでからファンです。

     ひっそりとした感じの文体、世の中で日の当たらない部分を題材にしているな〜・・・と。
     静かな人かな、と思いきや、アンネ・フランクに関しての思い、
    タイガースファン、佐野元春ファンなど幅の広い人柄を感じます。

     藤沢周平さんは、父が読んでたのを拝借して映画化されたものから読み始めました。
     たまに相打ちになりますが(涙)勧善懲悪で読み終わった後スッキリ。

    (それに比べて今の世の中は・・・怒・・・となります。)

    ユーザーID:5551618902

  • 浅羽莢子さんの翻訳は、秀逸でした。

     浅羽さんの翻訳のジル・チャーチルを、もう読めないかと思うと、哀しくなりますね。

     主婦探偵ジェーンのシリーズ、良いですよ。

    ユーザーID:6712710865

  • 瀬尾まいこが好きです

    どの作品も読んだあと優しい気持ちになります。
    「あと少し、もう少し」
    は、ぜひ読んでみて欲しいです。キュンとします。

    ユーザーID:9074958183

  • わたしも

    すでに挙げられていますが…

    最近では朝井リョウさんです。某新聞夕刊に連載していたエッセーが素晴らしく、遅まきながら小説を読み始めました。

    壇蜜さんは、優しい文の中にユニークで的を突いた指摘が潜んでいます。良い意味で、とても賢い方とお見受けしました。

    むか〜し読んだ宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」「最長片道切符の旅」は一緒に旅をしているような気分になりました。

    そして城山三郎さん。味気ないと思っていた経済に血脈を通じさせた人。伝記小説、歴史小説も歯切れが良くてかっこ良い。

    ユーザーID:3794765457

  • 三島由紀夫、芥川龍之介、谷崎潤一郎等

    中学生から大学生迄に一度読んでアラフォー後半から読見直した
    作家と作品。

    三島由紀夫、潮騒、音楽、他。
    芥川龍之介、昭和時代の芥川龍之介全集、河童、密柑、トロッコ、芋粥、全部他。
    谷崎潤一郎、谷崎潤一郎全集1980年代版、細雪、春琴抄、全部他。
    向田邦子、思い出トランプ、男どき女どき、あうん、他全部他
    久世光彦 が作った向田邦子脚本のドラマをもう一度全部見たい。
    宮本輝、錦繍、泥の河、道頓堀川、蛍川、ドナウの旅人、命の器、随筆全部他。
    角田光代、対岸の彼女、八日間の蝉、紙の月他。
    カズオイシグロ、私を離さないで(日本語訳)、充たされざる者(英語訳が良かった。)
    村上春樹、羊をめぐる冒険、世界の終わり、ねじまき鳥のクロニクル、随筆他。

    ユーザーID:7364883826

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