「だらしがない」は遺伝する?

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生活・身近な話題

几帳面

50代の男です。妻は40代。
潔癖症ではありませんが、几帳面な性格だと思います。

妻とは交際期間3か月で結婚したため、同居してわかったのは「だらしがない」ということでした。
結婚以来、あまりにひどい時は注意してきたため、かなりよくなってきたと思っていました。

ところが最近、妻の部屋を模様替えを手伝い机を移動するので、引き出しをだしたところ、あらゆるモノがぐちゃぐちゃに詰め込まれていました。
「少しは整理したら」と言ったところ、「自分で何がどこにあるからわかっているからいい」と反論されました。

妻が言うには「お母さん(義母)は私よりだらしがない。よくお父さん(他界)に怒られていた」といいます。
義母は一人暮らしで何度か家に行きましたが、少し散らかっているものの、それほどひどいという印象はありませんでした。

ところが、神奈川県に住んでいる義母が私たちが住んでいる東京に買い物に来たとき、結構な量の品を買い込んだだめ、急に車で義母を自宅まで送っていくことになりました。
家に入ってやはり唖然・呆然…今まで見た光景とはまったく違っていました。
つまり、義母は来客があると片づけていたのだと思います。

子供のころ時々遊びに行った親戚に廊下や階段に段ボールを山積みにしている人がいました。
その人は一人娘(60代)がいて、私は家に行ったことがありませんが、家に何度も行ったことがある別の親戚の話によると親に輪をかけただらしなさでゴミ屋敷同然だということでした。

この話を友人に話したところ、友人の妻もだらしがない性格で、さらに友人の義母も妻に輪をかけてだらしがない、ということです。

3つだけの例ですが、「だらしがない性格」は遺伝するのではないか、と思いました。

みなさんの身近な人はどうですか?

ユーザーID:1313460473

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  • そりゃそうでしょ。

    そういう環境を当たり前と思って育てば、甘い性格なら遺伝というか、引き継ぐでしょうね。

    でも、反面教師という言葉もありますが、逆にすごく几帳面になる人もいます。
    夫の実家はけっこう「だらしない」感じです。そこそこだらしない私も驚くことがあります。でも、夫は几帳面で綺麗好き、そこそこだらしない私とムスメはいつも怒られてます。

    そして、私はそこそこだらしないですが、母は綺麗好き。
    そして妹も潔癖っぽいです。
    綺麗好きも、必ず遺伝するわけではないです。

    そんな単純な問題ではないでしょ。
    言おうと思えば、なんとでも言えます。

    ユーザーID:3937044447

  • 遺伝か環境か

    遺伝で無くても親が片づけの仕方を教えなかったり、子供の頃から周りが散らかっているのが当たり前の環境で育っているので、それに対して鈍感か無頓着になっているのでしょう。
    中には反面教師としてキチンとしている人も少なくないですが、親から子への負の連鎖というのは有るかと思います。

    ユーザーID:1993994502

  • 遺伝プラス家庭環境

    奥様、ちょっとした勘違いや忘れ物なども多いですか?
    そういうのは遺伝しますね〜。
    あとは家庭環境ですね。
    美意識などは、そういうので育ちますから。

    ユーザーID:2274545835

  • 遺伝でないと思います。

    見て育ってるから それが当たり前だと思うよ。私の母も結構だらしなかった。だから反面教師にしました。私は気になったら真夜中でも 押し入れ片づけ出します。遺伝じゃないと思います。

    ユーザーID:1886421928

  • そうとも言い切れない

    というのは、学生時代の友人の家はいつ行っても「モデルルームか」と思うほど綺麗なのです。
    彼女いわく「4人姉妹のうち3人はこんな感じ。1人はごちゃごちゃ。親はごちゃごちゃ」だそうです。

    ごちゃごちゃ環境で育ったのに、娘4人中3人はモデルルームのようにスッキリした家で暮らしている。
    「遺伝」でもないし「環境でもない」…「反面教師?」ときいたら「別にそういうわけでもない。片づいているのが楽で好きなだけ」なんだそうです。

    友人には子供が3人いますが、何歳児の時に行ってもスッキリ綺麗に片付いていました。
    乳幼児がいるのに子供が小学生なのに散らからないの?と聞いたら「普通にいつもこんな感じ」だそうです。
    ビックリするのは「夫は私に輪をかけたような綺麗好き」だそうで、泊りがけで帰省しているともっと物がなくなっちゃうの〜と…。
    あれ以上何を片付けるというのか。

    遺伝や環境を超える「個人的資質」があるんでしょうか。
    ファッションセンスみたいに、「教育」を凌駕するほどの「生まれ持った片付けセンス」っていうのが。
    兄弟姉妹同環境で育っても関係ないみたいだし…。

    普通「片付けは教育」と言われてます。

    ユーザーID:1194244091

  • そうとは限りません

    だらしない家で育った人はそれがだらしない状態だという事に気がつかないのかも知れません。
    夫と義両親はとてもだらしないです。 使った物を毎回片付ける事が出来ないし、スナックなど食べても手をすぐ洗わないで物に指紋(手垢?)を付けてしまいます。 

    母は3人姉妹で真ん中の叔母だけがだらしないです。とても彼女の家に入る気がしません。 同じ親、同じ環境で育っても性格が全く違うので一概に遺伝とか育った環境のせいとも言えません。

    一つ言える事はだらしなさは多分一生なおらないです。

    ユーザーID:8280082475

  • 性格が似る と同じ

    性格が似る 顔が似る ってことと同じかと。

    断捨離…やっても、やっても、片付かない のって、もったいない精神が かなり。
    片付かない のと 片付けない のは また違う。

    片付けられない のも困りもの。
    基本的には モノが多すぎる から。

    だらしない のも そうしているのを見て育ってきたから…親の背中を見て育つ…って、言葉づかい でも しつけ でも 育った環境のままに育っていくので、それが当たり前 なので 治らないよ。

    ユーザーID:6361722489

  • 遺伝ではありません。習慣の問題です。

    片付けの出来ない親の元で育った人は、
    『どういう状態にしておかなければいけない』
    と言う感覚にズレが有るのです。

    例えば、現代の清潔なトイレで育った人にとっては、
    汲み取り式のポットン便所など、気持ちが悪くて、出来れば使いたくないと思うでしょう。
    しかし、それしか知らず育った人にとっては、ポットン便所が当たり前。

    同じように、片付けられない親の元で育った人にとっては、
    片付いていなくて気持ちが悪いと思うのは、
    その親ですらしない程の散かり様になった時だけなのです。

    「だらしない」が遺伝する訳ではありません。
    むしろ伝染すると言った方が良いかもしれません。

    気持ちが悪いと思うレベルに差が有るのです。

    ユーザーID:3565300717

  • 突然変異もありますよ

    両親、親戚、だらしない人はいません。どの家も綺麗でした。
    母に至っては見えないところも常に埃一つなく掃除しないと気が済まない人です。

    そんな母にガミガミ叱られながら育った私はだらしない方です。
    部屋は母のおかげで綺麗でしたが、学校の机の中は子供の頃からグチャグチャでした。
    今思うと引くくらいに。

    大人になって幾分ましにはなりましたが
    ものを捨てるのも、綺麗に片付けるのも、掃除をマメにするのも苦手です。

    私の場合「そういう性質」なんだと思いますが
    遺伝や、育った環境に影響を受けるケースも勿論あると思います。

    ユーザーID:5840135560

  • 片付けたくない人の思い

    「並べないと」判らない人もいれば、「並べなくても」判る人も居るでしょう。この「並べる」ことを「片付ける」とも言います。

    片付けることが好きな人は、嫌いな人に「片付けよ」と言います。しかし、片付けることが嫌いと思われている私から見れば、モノが縦横にきちんと並んでいないと落ち着かない人は、どうなのかと思ってしまいます。

    私はモノがバラバラになっていても見分けることが出来、日常生活には困りません。むしろ、それが自分のライフ・スタンスなのです。整理整頓されてしまうと、落ち付かず、自分の感性が鈍ってしまいます。

    ちょうど人生を絵で描くようなものです。直線だけで絵を描くことの味気なさを覚えます。人生の絵は、直線だけでなく、曲線、丸線、三角線、四角線、斜め線など色々な形があって成り立つのです。一見するとバラバラにみえるかもしれませんが、そこから人生の微妙なバランスと言いしれぬ味わいが生まれるのです。

    そのことを判らない人から、その人の思い込みで「直線で人生の絵を画け」と言われるのは、とても悲しいことです。人に「片付けよ」と言う、その人の思いこそ、断捨離して片付けて欲しいと願うものであります。

    ユーザーID:3077902412

  • 遺伝と言うより

     育った環境です。

    散らかった部屋で、ず〜と暮らしてれば、それが普通になる。
    親の影響は、こんな所にも出ますね。
    だらしない友人見ても、話を聞くと親がだらしない。

    中には反面教師で、それが嫌で綺麗にしてる人もいますが
    稀ですよ。

    「親見て貰え」と、昔の人は良く言ったもんです。
    女性の汚部屋、結構な確率で居ますよ。

    綺麗好きな人の方が少ない気がします。

    ユーザーID:5939391987

  • えーっとね

    タイトル、自分で見てどうですか?

    〉[だらしがない」は遺伝する?

    鉤括弧、いきなり間違ってます。
    それでHNが几帳面では誰も納得しないと思うけど。

    それに片付けられないのは「だらしがない性格」とはちょっと違うんじゃないかしら。
    部屋が散らかってても、いつもテキパキ動き、時間や約束を守り、きちんと仕事する人はだらしがない性格とは言わないと思う。
    トピに出てるのは、皆単に「片付けられない人」です。

    ユーザーID:5286909259

  • 環境に育つから

    産まれながらにして妻の母親が「片付けできないだらしない」人だったから、子供はそのままその環境に育ちますよ。

    母親の後姿をしっかり見ていたと言う事に。
    子供の環境がいかに大切かなのです。
    身近にいる母親の責任は特別大事です。
    それを反面教師にすれば良いけど、まぁ、そのままだらしなく育ったと言う事ですよ。


    散らかり放題の家庭に生きればそれは妻にとってはごく自然なことなので、片付けが何なのか、分からないのではないですか。

    ユーザーID:1219080284

  • 遺伝っていうか、許容範囲が広がるっていうか?

    片付けるのが好きじゃない親を持つと、散らかってる部屋になれるので
    キレイ好きの親の子供より、散らかってる状態に対する許容範囲が広がるという気がする

    遺伝っていうより、そこじゃないかなあ?

    ユーザーID:7289750115

  • 遺伝するけど環境で矯正可能

    「だらしのない」生活になる性格は親から子に遺伝すると思います。
    整理整頓が出来ない、何もかもごちゃごちゃに混ぜるといった人って多分論理力とか空間把握力とかが劣る人が多いのだと思います。
    そういう能力は残念ながら遺伝だと思います。

    ただ小さいときからきちんと整理された環境で暮らすことで整理整頓を習慣づけることは可能だと思います。遺伝的に整理整頓が出来る性格・能力の子どもと比べたら多少の努力は必要かもしれませんけど。

    階段の踊り場や廊下の隅に箱や物が積んである家、確かにありますよね。そういう家ってテーブルの上などにもごちゃごちゃと物が出したままになっていて、部屋の四隅などにも物が積み重なっていることが多かったり。
    少なくともそういう環境で暮らさないことによって矯正は出来ると思います。

    ユーザーID:5300898764

  • ????

    本当に几帳面ですか?
    トピック名のカッコが几帳面より、そそっかしい人みたい・・・・
    別に慣れてないだけなのでしょうけど、几帳面って言えません。

    ユーザーID:0689720549

  • 親子で家の状態は似ると思います。

    夫の実家がまさに汚宅で、物を捨てられないのに
    買い物大好きな義母によって玄関の外にまで
    物があふれかえっている状態。

    食べかけ飲みかけの容器やゴミはないけど
    あらゆる物を出しっぱなしにしていて
    その様子は義姉の家も同様です。

    夫も収納しない人で、理由を聞くと「使うから」。
    1日に何度も使うものも、1年に1度使うものも
    「使うから」しまい込まないそうです。

    たぶん代々、汚宅主だったのだと思います。
    散らかっている状態が「ふつう」だと思っているみたい。

    ユーザーID:0631795914

  • 環境要因

    「片づける癖がついていない」や「衛生観念」は遺伝というより環境要因だと思います。
    要するに幼少期から片づけるよう躾けられ、常に整理整頓された家で過ごしてきた記憶による「学習」「習慣」のように思います。奥様は躾けてくれる親(大人)がいなくて学習の機会がなかったのでしょう。
    実際彼女はトピ主さんに注意されて、かなり改善されてきたんですよね?少しずつ学習しているのです。
    でもまだ整理整頓することのメリットはあまり感じていません。夫にガミガミ言われるのが嫌でやってるって感じ。
    だから引き出しはぐちゃぐちゃで注意されても口答えする。
    だけど小さな子供も親に「おもちゃを片付けなさい」「洋服をたたみなさい」と言われても最初は似たようなものだったと思うのです。まあ、良くも悪くも知恵のついた大人を躾けるほうが大変ではありますけどね。

    幸い、私の家族、親族には片づけられない人はいません。
    友人にはたまにすっごい汚部屋住人がいますけど、彼女らの実家には行ったことがないので親譲りなのかどうかはわかりません。

    ユーザーID:7102502031

  • 片づけられない女です

    私は子どもの頃から「物を貯め込む」のが好きで片づけられない女でした。
    実家は自営業で、母は「家事をするより仕事をする方が好き」と言って
    男並みの家業を遊び人の父に代わって一人で担っているような状態でした。
    家の中はけっこうグチャグチャでしたが母が本気で掃除をするとかなり片付きます。
    一方私は、ゴミを放置したりすることはないのですが、物がどんどん増えて収拾がつかなくなる、と言う感じです。
    人が遊びに来ると、とりあえず押し入れに押し込んで体裁を整えます。

    結婚当初は物が少ないので割と綺麗に住んでいましたが
    次第に物があふれるようになり、今では本当に絶対に人様を呼べない家になっています。
    夫も片づけられない人でしたが、この人は「何事にも関心がない」タイプです。

    私には息子と娘がいますが、息子は物心ついた頃から、毎日必ず自分の部屋の掃除機を掛けるような潔癖症です。
    でも、自分の部屋以外が汚れていても全く気にしません。
    娘は私と同じコレクターですが、几帳面に片付いていつも私に文句を言います。

    妹が二人いますが、一人は完全「汚部屋タイプ」 
    もう一人は「なんでもかんでも断捨離」タイプです。

    ユーザーID:8527026526

  • 遺伝より環境

    子どものときから雑然とした生活環境で過ごしてきたので、片付いていなくても何とも感じないのでしょう。何かのきっかけで断捨離目覚めきれいに片付けると、その状態をキープしたくなるかも。ただし、あくまでも奥様が自主的に取り組むのがポイントです。

    ユーザーID:5550945040

  • 遺伝はするでしょう

    トピ主さんのストレス度が伝わってくるようです。

    几帳面できれい好きな人にとって、だらしない人はイヤですよね。
    その気持ちよくわかります。

    だらしないのはたぶん遺伝するでしょう。

    部屋の汚さや片づけられないのと、お金にルーズなのと、基本同じようなものではないかと思います。そのような旧友がいますので。

    「そうするしか仕方なかった。それどころじゃなかった。(だから別にいいじゃない!)」と理由づけをして正当化します。

    何歳になっても感謝や反省の心があれば、人は変われると思いたいのですが。

    ユーザーID:5471882656

  • 遺伝と環境と両方因子がありますわなあ

    親がちゃんとできなきゃ子供にきちんと整理整頓教えられないし、
    とっちらかった環境で育つ子供がちゃんとした感覚が持てない、
    という、
    環境要因で子供が片付けられない場合もありましょう。
    この場合は遺伝は関係ないから、
    例えば祖父母宅に預けられたり寮に入ったりして最初からピシッと整理整頓片付け掃除をたたき込まれたら、
    その後はちゃんとできるようになりました、ということになる。
    結構そういう話は聞く。

    ユーザーID:8659177318

  • うーん

    私も母からだらしない父によく似ていると言われながら育ちましたが、遺伝というか育った環境の習慣じゃないかと思います。
    共働きの為同居していた母方の祖母に面倒を見てもらっていましたが、この祖母がマイルールによる収納(傍目からみるとぐちゃぐちゃ)をするので、私も姉も弟も部屋は他の人からみたら足の踏み場がない状態でした。
    本人的にはマイルールの通り道があり、どこになにがあるか把握してるので問題ないのですが、実母と仲の悪い母としては理解できないらしくよく怒られていました。
    成人し結婚した今となっては整頓できない夫を怒りながらなんとか部屋を綺麗にしてますが、油断するとすぐ汚くなります。
    ちなみに私の整頓方法はほぼ母と一緒なので
    だらしないかどうかは結局育った環境に起因するのではないかと思います。

    ユーザーID:3757387024

  • 遺伝ではない

    生物学的な意味での遺伝ではありませんよね。
    ただ、それが発達障害などが原因であれば、それは遺伝するかもしれません。

    生活習慣というのは、親のやるとおりに子どもが身につけます。
    片付けられない親は、子どもに片付け方を教えることができませんから、
    結果的に片付けられない子どもになり、それがそのまま大人になるんですよ。

    それにゴミ屋敷で育った子どもは、それを異常とは思いません。
    当たり前のことですから、なにがイケナイのかもわからないでしょう。
    逆に、キレイに片付いた家の方が「普通じゃない」と思うのも仕方ないことです。

    例えば、お箸の持ち方を親が教えないと、大人になっても、おかしな持ち方をしますよね。
    それと同じことです。

    本人がおかしいことに気づけば、変える努力が出来るかもしれませんが
    人からなにかを言われても、たぶん変わらないでしょう。

    トピ主さんに出来ることは、これからも奥さんに小言を言い続けるか
    スルー力を身につけるか、どちらかだと思います。
    お子さんには、トピ主さんがきちんと躾けをしないと、同じことを繰り返すと思いますよ。

    ユーザーID:0717249103

  • 片付けの仕方を教わらない

    私も奥様と同じだらしないです。

    理由その一は私の性格にあります。
    ・出したら片付けるができない。
    ・行動に一貫性が無いために、やりかけの状態で次の作業に取り掛かろうとし、結果途中で放置。
    ・とにかく視界から消せば掃除出来たと思い込む。

    ようするに場当たり的で面倒くさがりです。

    第二に片付けの仕方を教わっていない。
    部屋をきれいにしたい気持ちはあるが、何をしていいのか分からないのです。
    きれいな部屋に育つだけでは片付け上手にはなりません。

    私の母は義母様と逆にとてもきれい好きで、細かい整理整頓が大好きです。
    それゆえに、先んじて何でも片付けてしまい、しかも私の大雑把な性格には合わないような細かい整理整頓術を押し付けました。
    頑張って片付けても母の基準に合わないとダメでした。
    結果、私は片付け方法を身に着ける事無く、苦手意識を持って成長しました。

    義母様の場合はご自身が片付け方を知らないので教えようが無かったのでしょう。私にもし子供がいれば、教える事ができません。

    従ってだらしないは遺伝するし、突然変異的に発生する事もあると思います。

    ユーザーID:1962423849

  • 遺伝かどうか、ハッキリとは言い切れませんが

    私の勤務先の社長と社長の息子(上級管理職、いずれ後を継ぐ予定)は、
    二人とも、自分のデスクの周りがぐちゃぐちゃであることで、社内で有名です。

    スタッフがデスクに報告に来て、息子殿がいないとき、脇に座っている私に
    必ずと言っていいほど誰もが「この書類束、よく崩れませんね。」と言って
    感心していきます。

    先日、会社のクリーンデイで、相棒の事務女性と部屋中のゴミを出しましたが、
    息子殿の机と段ボール箱の荷物3つだけは触るわけにいかず、そのまま残りました。

    だいたい「さぁ掃除しましょう」と言ったら、10分もしないうちに「ちょっと
    出てくる」って、どこへ逃げたんだよ(苦笑)

    すっきりした部屋の、デスク1台とその周囲だけ、ぐちゃぐちゃのままです。

    ご自分では、何がどこにあるのかきちんと把握しているそうですが、人に引き継ぎ
    が発生したら、どうするつもりだろう?

    社長の部屋も同じようですから、遺伝かもしれないとも思います、やれやれ。

    ユーザーID:0762350796

  • 遺伝というよりはうつる

    長年だらしない、散らかった家で育てば当然、意識がそのようになります。
    ルールや道徳心、衛生観念は環境に依存しますから。
    人は慣れる生き物です。

    トピ主さんが率先してかたずけ、奥様の意識を整理整頓に傾けるのが大切。
    まあ、義母さんも散らかっているのは恥ずかしい、という意識のある方みたいだし
    気を付ければ、なんとかなるんじゃないかな。
    汚部屋の人って、そもそも片づける概念がないみたいですよ。

    ユーザーID:3993316172

  • 遺伝ではないですよ

    遺伝ではなく、親を見て育ったから同じようになっただけですよ。
    友達も同じということは、感覚が同じだからです。

    私は、整理整頓に厳しい母親に育てられたので、片付けは得意な方です。
    私の親しい友人の家も綺麗に整頓されています。
    友人でもさほど親しくなければ、散らかっている子もいますが、親しい人は私と似ている人が多いです。

    結婚前には両親をよく観察しろというでしょ。

    ユーザーID:6252211456

  • 反面教師の例もある

    私の母も、だらしないというか、片付けられない人です。
    水回りはきれいにするし、洗濯もこまめにするけど、
    物が片付けられないから、常に部屋がごちゃごちゃしている。
    部屋の壁沿いにはもれなく物か畳んだ洗濯物が積み上がり
    (なぜタンスに仕舞わないのか未だに疑問)
    実家に住んでいた頃は、帰宅した父が母を叱る
    「ちょっとは片付けろ!」の怒声を聞くのが苦痛でした。

    その反動で、私は散らかった部屋が嫌いです。
    本当に忙しい時は、多少洋服が散乱したりしますが、
    部屋は概ねいつもきれいです。
    姉も比較的きれに保つタイプだと思います。
    結局は本人の意識次第ではないですか?

    ユーザーID:1746159808

  • 遺伝でなくても。

    子どもの頃から、そういう環境で生活していれば、それに慣れてしまうのではないでしょうか。逆に言えば、整った環境で生活してきた人が、そういうだらしない状態に我慢できないのと同じだと思います。
    そしてだらしない方は、『きれいなところでは落ち着かない』と自分にも他人にも言い訳して、面倒を避けようとするんですよね。

    ユーザーID:7978001647

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