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今、話題になっている『貧困』って『貧乏』じゃないですか?

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東雲

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  • たぶん

    なぜ「相対的」なのかといえば、日本では「絶対的貧困」は存在しないに等しいからではないでしょうか?「絶対的貧困」、つまり「貧困」がほとんど存在していないからだと思います。働くことができない人は生活保護などの制度も利用できますから。

    世界的に、貧困は大問題となっています。毎日多くの人々が飢餓のために命を落としています。病気になっても治療を受けられずに亡くなる人も多いです。小さい頃から学校にも行けず、毎日何時間も歩いて水汲みをしている子供もいます。単に「貧困」と言った場合、そういう世界的な貧困をさすことになってしまうので、日本における低所得層の話をできなくなってしまいます。日本に生まれただけで、経済的に世界の上位6%に入っているということも聞いたことがあります。ですが、現在の日本では経済格差も広がりつつあり、親の所得が子供の進学にも大きく関わってきています。

    この低所得層の子供が進学する場合に高いハードルがあるいう事実が、今は問題になっているのだと思います。また、地域格差も広がっていますよね。そこで、「相対的貧困」という言葉が生まれたのでしょう。

    ユーザーID:1175287086

  • 50代専業主婦に同意。

    >「絶対的貧困」、つまり「貧困」がほとんど存在していないからだと思います。

    完全に同意します。
    (あくまで「ほとんど」であり、ゼロだなんて言ってません)

    で「貧困がないと困る人達」が「相対的貧困」についてわざと騒ぎを大きくしてるんだと思います。

    「貧困がないと困る人達」いますよね。
    政治関連、思想関連。
    政府を叩くためのただの口実だったりします。

    なので「相対的貧困」を持ち出したがる人たちは信用していません。

    ユーザーID:9465110059

  • 貧困家庭子女のやるべきこと

    以前話題になった女子学生がいましたが、何かもどかしい思いでいっぱいになりました。

    貧困家庭子女がやるべきことは、自宅から通える国立大に合格できるように自宅か図書館で
    勉強することでしょう。なぜなら自他ともに認める貧困状態なら授業料免除の制度があるからです。
    (残念ながら公立はほぼそういう制度はないですね)専門学校の内容に一番近そうな分野で
    卒業したら足がかりはできますし、それでも専門学校に行きたいなら自分で何年か働いて
    行けばいい。高校卒業時に親の資力がなくて専門学校にいけないから諦める、なんて執着のないこと
    ではいけません。

    というか、色々創意工夫の発想が出ないのが今の貧困家庭の特徴のような気がする。
    去年のノーベル賞の大村博士だって山梨の寒村の子だくさん零細農家出身で、地元の山梨大をでることで
    進路を開拓してこられたわけですから。

    ユーザーID:7071358773

  • でも、「自己責任」って怖いよ

    「自己責任論」は分かりやすいし、自分とは切り離して考えることができるから論じやすいけれど、「自己責任」ばかりが求められる社会は怖いよ。
    この先、社会保障やセーフティ・ネットの充実は期待できない。
    そんな中で、何かあったらどうにもならなくなってしまう危険性は、誰しもが抱えているんじゃないかな。
    少なからぬレスが「自己責任」を肯定しているけれど、日本がそういう社会になってしまっていいのかな。
    自己責任が強調されると、誰にとって都合がいいのか考える必要があるんじゃないかな。
    トピ主さんのリクエストに応えて敢えて「貧困」を言いかえるなら、「希望」があったトピ主さんの時代とは違って、「希望が持てないこと」かな。

    ユーザーID:6299009042

  • レス、ポチ、ありがとうございます。1

    『貧困家庭子女のやるべきこと』こまっちさん(2016年10月7日 1:26投稿)のレスまで読みました。

    日本で『絶対的貧困』に陥っている人は公的援助も拒否している人たちだけでしょう。
    生活保護申請がなかなか出来ないといったことも本当にあるのでしょうが。
    路上で死にかけている人を助けて戸籍の取得から面倒をみている人が私の身近にはいます。

    『相対的貧困』は、あくまでも日本の中では貧しいほう、ということです。
    そして、なぜ、こんなにも理解されないのか、と言えば。
    一見、貧しそうに見えないから、ですよね?

    日本では、「みんな同じ」なら、特につらいと思うこともなく我慢できます。

    夫は昭和21年生まれ、昭和36年、15歳のときに父親が亡くなり進学をあきらめて、工場に就職しました。夫の頃は中卒は「金の卵」で、東京に出てくる子はたくさんいました。

    もし、現代社会で、15歳で生活費を稼ぐために就職しなければならない、となったら、どうでしょう?
    そんな子が、身近に何人いるでしょう?

    本当は、すぐにも就職しないと生活費が足りないという状況でも、中卒で就職できる職場がありますか?

    続きます。

    ユーザーID:9533542299

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  • レス、ポチ、ありがとうございます。2

    余談ですが。夫は9年前に亡くなりました。娘が大学1年生、息子が高校2年生のときです。
    今は死別の場合、成績とは関係なく、緊急に奨学金を出してもらえるのですが、その制度に私が気がついたのは、期限(亡くなってから1年です)が切れてからでした。

    生活に困ったら「困った」と声を上げないと、周りの人間は助けられないんです。

    ですが。

    どこに、どう、困っている状況を、伝えれば、必要な情報や援助が得られるのでしょう?
    そして、その際、どう困ってると言えばいいのでしょう?

    ああ、すみません。
    これから援助制度を作るという話をしてらっしゃる方がいらっしゃいますが、このトピはあくまでも貧困に陥ってる家庭側から、「どう言えばいいか」という話をしています。

    「貧困」と言われると、「生活ができない状態」をイメージしてしまう人が多くて、「進学に困っている」などのことが、うまく伝わらないのではないか? 「貧乏」がいいんじゃないか? というのが、私の提案なのですが……。

    何かこう、こう言われれば、窮状がすんなり伝わるよ? という言葉はありませんか?

    ユーザーID:9533542299

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  • そもそも私のイメージする貧困は、食うに困るだけではない

    私は貧困家庭の秀才なのというセリフ、映画「ある愛の詩」にもありましたし、私は、貧困というと食うに困るレベルのみではないとイメージしますよ。

    相対的貧困の家庭においては学校に通うお金が不足しているのに、一見すると貧しく見えないために自分からそれを告げて助けを求めないと助けてもらえないという事を言いたいのかな、と読みました。
    でも、言わないのに助けてあげるべきなのですか?
    どう察しろと言いたいの?
    もしくはなにも言わずとも、世帯の年収やら税額でこの家庭にはお金がなく子どもは高校までしか出られまい、と判断し、そうなると自動的にお金を振り込んであげるべきとの考えなのか?

    でも、そういう家庭のためには既に奨学金などがあるのではないの?
    それくらいは受け身してないで欲しいわ。

    ずば抜けていないと無理でしょうけれど、奨学金で通う貧困家庭の秀才、という言葉は耳にします。
    上の学校に行けなくて辛い思いをするのが嫌ならば、ずば抜けてみるか、日頃のお金の使い方を考えるか、それで足りない分は奨学金を自分から取りに行ってほしい。

    国にそこまで手を貸してもらいたいなら、せめて能動的に動くべきだと思いますよ。

    ユーザーID:3481163101

  • 役所に行けばよい

    ああ、トピ主さんはそういうことを言いたかったのですか。
    それならば、こういうことです。
    大抵の役場・役所には「生活相談」の窓口があります。
    借金で困っているとか、けがや病気で働けずに生活が苦しいとか、生活上のさまざまな問題について相談に乗ってくれます。
    トピ主さんのレスにある奨学金の件についても、相談すれば制度の存在を教えてくれたでしょう。
    実際、私も身内の借金問題について相談されたときに、本人に「役所へ行って相談しなさい」とアドバイスし、役所で紹介された弁理士によって借金を整理しました。
    役所は敷居が高いと思われがちですが、全くそんなことはありません。
    そもそも役所の職員は公務員ですから、自治体の住民の奉仕者なのです。加えて、身内や知り合いに相談するよりも、問題の解決方法は多く持っています。
    トピ主さんが言うような「上手く伝わらないことを心配する」ということなら、時間をかけて相談すればよいのです。
    「貧困」を「貧乏」と言い換えるというより、まず必要なのは、国(お上・行政・自治体)の世話になるのはよくないことという考えをやめて、困ったら公的な機関に相談することです。

    ユーザーID:6299009042

  • 子供の貧困に限れば

    やはり学校との連携が必要ではないでしょうか。義務教育では家庭訪問などを通じて、家庭環境や経済状態を第3者である教師が把握して、学校側と情報を共有できます。義務教育化している高校でも、3者面談など教育システムや公的援助について知識のある先生と相談する機会はありませんでしたか?デモするより、誰か窮状を知る第3者に相談しやすい環境がほしいですね。

    家庭では、PCに触る機会がない、買えない ―>図書館で共有pcを使わせてもらう。
    進学に必要なお金に不安が −>奨学金や公的援助の情報を教えてもらう。
    塾に行かせられないので、子供の学力が低いと思う −>教師から見て本当に学力が低いのか。もしそうであれば、どんな対策があるか訊く。

    問題は、生活保護や公的援助が望ましいが親が子供の教育について無関心である場合ですね。親の楽しみ、たとえばギャンブル、オタク趣味に使う金はあっても、子供を食べさせたり、教育用品を買うために使う金はない。
    私ごとですが、女の子に教育は必要ないと親から言い渡されたのが私です。上の学位は自分で働いたお金で進学して取りました。当時は、誰に相談したらいいか、まったく判りませんでした。

    ユーザーID:0760144144

  • 収入

    困っていることを伝えるのが目的なら世帯収入と預貯金、持ち家があるかどうか位を言えば大体わかりませんか。
    年収200万以下とか非課税世帯とか。
    家族構成と年間所得○万円以下という言いかた(低所得者という言い方はしていますね)がいいと思います。

    もちろん持ち家があるかどうかとか地域差とか個々の事情によって違いは出てきますが、大体はわかります。


    相対的貧困という言葉を広める報道にはうんざりしています。
    そうやってマスコミによって価値観を植え付けられていると感じます。

    今どきスマホぐらい持ってないと、進学しないと「普通じゃない」。

    少子化で破綻しそうな学校がたくさんあるから進学させたいんですかね。

    ただ、まともな食事は給食だけといった児童がいるそうなので、最低限の衣食住に事欠く世帯というのは貧乏より貧困のほうが伝わりやすいと思います。

    ユーザーID:8727103522

  • なんかかなり話が違ってきた。

    役所に相談。その通りですよ。

    児童委員という人も地域にはいます。

    又、学校でも相談できるでしょう。

    いろいろな制度についても、

    その土地土地の広報紙で必ず知らせているはずですよ。



    日本が自己責任の社会?

    ちょっと勉強不足じゃないですか?


    日本のメディアは、足りないことを糾弾ばかりして、

    きちんと

    こういう制度があります、ああいう相談窓口がありますという話を、

    なぜもっと報じないんでしょうね。


    貧困問題を政争の具にしてはいけませんね。

    だから、もうすでに救済制度があるのに、

    自己責任社会がどうのという頓珍漢な議論になるのですよ。


    まぁ、救済制度も国民の税金で賄っていますから、

    青天井ではないですが。


    文句を言う前に、調べ下さい。

    日本人は受け身すぎですよ。

    ユーザーID:7345557408

  • 困った事があれば役所

     細かく言えばいろいろ管轄があると思いますが
    役所に行ってSOSを出す事が一番ではないですか?

     私の住んでいる所では困りごと相談を受け付けてますよ。
    相談はご近所とのトラブルとか細かい事をいろいろと例をあげています。
    あと、子どもの貧困に対しては学校や役所の福祉課が動いています。
    生活保護家庭など。後は田舎なので周りの方からの話など…。

     でも、実際は困っていても『困っている』と言えない人はたくさんいると思います。
    それをどうするか。が問題たとは思います。

     私が思うに『貧乏』はお金が無いけど、衣食住には困っていない?
    自分達の収入でどうにか生活できる。
    『貧困』は文字の通り、貧しくて困っている。
    自分達の収入では、衣食住の何かかまかなえず困っている。
    と言う状況ではないかと思います。
     

     

    ユーザーID:6649024726

  • 小中学校にきちんと通ってないのがまず…

    トピ主さんの場合は、お子さんが大学生と高校生で、中卒の父とは環境が違うのですから、母親が奨学金制度に気づく前に子供たちが自分で気づけよという気もしなくもないです。
    お子さんがた、お父さん亡くなって、自分等の学費大丈夫かなあとか思わなかったのかな。


    子供の貧困は、だいたい子供が学校にきちんと通ってないですよね。
    学校に行っても寝てたり、授業に集中できなくて聞いてなかったり、保健室にいたり。せっかく授業で教えていても、参加せず、記憶せずじゃ、そりゃね。

    アニメーターになりたい若者は、個人でアニメ作品収集するより、たとえ飯スタントやお手伝いさん程度でも、漫画家のアシスタントや出版社でバイトしたり、アニメ関係を扱う書店でバイトすりゃいいじゃんね?
    高校や大学の漫研も情報交換にはいい場所だし。回し読みしたりしてさ。
    自分の若い頃は、皆そうしていたけどなあ。

    ユーザーID:1257534908

  • 自分達にも責任あると思う

    トピ主様のケーズに限っては。


    死別なら成績と関係なく奨学金出して貰えるって知らない人も多いと思います。

    でも、大学行ってる娘さんいるんですよね。
    そのくらいどこか相談できる機関はないか調べられるのでは?
    大学生ってそんな事も出来ないレベルなんですか?



    >どこに、どう、困っている状況を、伝えれば、必要な情報や援助が得られるのでしょう?
    そして、その際、どう困ってると言えばいいのでしょう?


    小町で聞いたら良かったのでは?
    9年前なのでなかったかもですが他にもこの手の掲示板ありますし。

    ずいぶんのんびりした母親だと思いますしそれは子供の責任ではないです。
    でも、こんな事すらできない人が親になったのがそもそもの間違いでもあると思います。
    自己責任ではないですがトピ主様に問題を感じます。


    そして、成績と関係なく奨学金出して貰えるっていい事っぽいですが、
    奨学金は返さなければならないお金です。
    3流大しか行けなかったり成績よくなかったりでも借りてしまって返せるのでしょうか?
    成績良ければ高収入とは決まってませんが成績悪い人はそれ以上に高収入にはなれません。

    ユーザーID:9152408040

  • 言葉の問題じゃないし

    >「貧困」と言われると、「生活ができない状態」をイメージしてしまう人が多くて、「進学に困っている」などのことが、うまく伝わらないのではないか? 「貧乏」がいいんじゃないか? というのが、私の提案なのですが……。

    何かこう、こう言われれば、窮状がすんなり伝わるよ? という言葉はありませんか?


    と言ってますが言葉の問題じゃないと思います。

    高校で学費に困れば担任の先生、大学なら学生課?で相談すれば奨学金の事くらい教えてくれます。それですんじゃう話だと思います。

    生活は出来ても学費に困ってるのは同情されにくいのが納得いかないようですが、
    大学行けないとどこへも就職できない訳でも人生終わった訳でもないですから仕方ないです。

    ユーザーID:9152408040

  • 和泉式部さん、言わんとする(目指す)ところは同じだと思います

    初めに訂正。前回のレスで「弁理士」とあるのは「司法書士」の間違いです。
    さて、私も日本にはさまざまな救済制度があるのは知っています。私自身も高額医療費で補助制度を利用しました。諸外国に比べても救済制度が充実している部分はあると思っています。行政やマスコミは制度の周知を図るようにすべきですし、国民はどんどん利用すればよい。
    ただ私が危惧しているのは、最初のレスにも書いたように、政治家が責任逃れとして「自己責任」を強調するような傾向があることです。そういう傾向のためかどうかは分かりませんが、こと「貧困問題」については自己責任を強調する風潮があるのではないかという、私の印象を述べました。
    日本が、現在すでに自己責任の社会かどうかというよりも、そういう傾向・風潮は怖いなということです。もともと日本人は公的援助のお世話になるのは恥ずかしいこと、避けるべきことという意識が強いと言われます。現状は生活保護の対象者が増えていることを考えると、恥ずかしいと言っていられない窮状があるのでしょう。
    社会保障の充実は望めそうにないとなれば、政治家・行政はそれから目を逸らせようとするのではないですか。

    ユーザーID:6299009042

  • 自己責任の境界は

    貧困でも貧乏でもいいのですが、スマホ持ってて貧困とは言えない、の意味は、

    貧乏なくせにスマホ持ってたら、食べたり着たり、学校で勉強するお金が足らなくなって、成人したときに一人前に働ける健康で教養ある大人になれないのは、当たり前だろ?

    優先順位が違うんじゃないの?

    誰だってわかる優先順位を守らないで、将来苦しむなら、それは自己責任じゃないのか?

    ということですかね。


    でも、子供に限っては、この普通の大人や、普通の教育力をもつ家庭に育ったら常識として理解できることを、機能不全の家庭に育てば身に付けられないだろうし、それは子供の自己責任なのかという点で、子供の貧困は研究され、援助の手が必要とされてきたのが昨今じゃないのでしょうか。

    機能不全の家庭に育った子供が歳だけとれば、さらに取り残され、そういう大人になるし、今度は彼らを救済する手段が求められることになるでしょうね。
    既にニートの高齢化とかどうするって感じだしね。


    悪循環を断ち切る方策から考えないとですが、そこは政治家や学者の考える政策や社会福祉なんじゃないかな。

    ユーザーID:1257534908

  • 本当のどん底の子供の貧困はあります。

    なぜテレビはあれを取材したのか?と思っています。

    その前に取材すべき子供達がいます。

    機能不全な家庭で育っている子ども‥。

    児童虐待とも言えますが‥、緊急を要する問題ですよ。

    夕飯がお菓子とか、下の兄弟の世話をしていて学校へ行けないとか。

    自分の姉の子供の世話をさせられているなんて場合もありますよ。

    姉は夜遊びで帰ってこない‥。

    親が薬物中毒とか、

    激しい男出入りの母親の新しい恋人と不仲で家に居づらいなんて場合も。

    もちろん、逆の性的虐待もあります。

    こういう家庭はなぜできるのか? こういう親がなぜできるのか?

    もっと深刻な問題なのに、なぜかテレビでは取り上げないですね。

    結局、自由気ままに生きるというメディアお薦めの価値観に、

    何らかの疑問を投げかけることになるからでしょうか?


    それでいて、お金をよこせという話だけ取材。

    そして、この手の問題を取り上げ、疑問を呈すると、

    なぜか、自己責任と言いたいのか!という論点ズラしが待っています。

    ここの所が本当は一番大事ですよが。

    ユーザーID:7345557408

  • ポチ、レス、ありがとうございます。

    「自己責任の境界は」も(2016年10月12日 12:52)さんのレスまで読みました。

    私が納得いかないのは「子どもの貧困」が無かったことにされかねない「風潮」です。

    「誰だってわかる優先順位」「優先順位が世間とは違い」「何にお金を使うかって優先順位がなんかおかしい」といった、お話も出ています。

    貧乏したことが無い方々なのだろうと思います。
    お金が無かったら「連絡手段の確保」は最優先です。
    昔のように、アパートに呼び出し電話が付いてることもありません。
    公衆電話もどんどん撤去されています。
    固定電話より格安スマホのほうが、維持費も安いです。

    電話も出来ずに、どう社会と繋がればいいんでしょう?

    ちなみに、うちの子どもたちは父親が死んだとき、2人とも「学校辞めて、就職する」と言いました。止めたのは私です。夫の悲願だったんです。自分の子どもを大学に行かせるのが。

    貧乏人が親になると子どもが苦労しますね。確かに。
    貧乏人は子どもも産めないんですね。
    常識が無いから。

    現在「子どもの貧困」が叩かれているのは、そういうことですよね?

    貧乏だと子どもを産んではいけないのでしょうか?

    ユーザーID:9533542299

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • ???

    最初のトピと2016年10月12日 23:34 のトピ主さんのレスが全く結びつかないんですが、一体何を言いたいんでしょうか?

    もう一度整理してみてもらえませんか?

    ユーザーID:9465110059

  • 続き‥

    よく機能不全の家庭は貧困の連鎖から起きるという人がいます。

    貧乏だから機能不全になると。

    正直、これこそ金持ちの偏見ですね。

    もちろん機能不全の家庭には貧困家庭が多いですが、

    そうとばかりは言えません。

    私はそういう親達を実際に知っています。


    親は資産家なのに、その子どもはなぜか放蕩暮らしの末、

    結婚しても機能不全家庭しか築けずに、

    孫たちは貧困に苦しむ。


    親は飲食店などを営み、お金はたくさんあるが、

    全くまともな子育てができないで、

    孫たちは貧困に陥っている。


    こんな例だって結構あるのです。

    決してメディアでは取り上げませんが‥。


    だから、私は子供の貧困がお金で解決するとは全然思えません。

    それどころか、支援したお金が焼け石に水という例も、

    見てきています。


    そういう話が一向に世間で取り上げあられないばかりか、

    取り上げようとする人の口をふさぐ風潮があるので、

    ネットで細々と書いているのですよ。


    政治目的の貧困話では子供は救えません。

    ユーザーID:7345557408

  • 冷静に議論できないとぴ主さん

    意見の異なる人たちを説得するためには、冷静かつ辛抱強くないと主張している本質も聞いてもらえないです。とぴ主さんの最新レスでは、すでに切れてしまっている様子。初めのとぴの趣旨とはずいぶんと違った印象です。

    子供の貧困の件は、成人にたいする生活保護と同じ話だと思います。必ずしも裕福とはいえない納税者からのお金をそういった方たちが人間らしく暮らすために使う。私だってそうあってほしいです。

    少し前に、生活保護費をパチンコなどの遊行費に真っ先に使ってしまう人が、支援に値するか否かという話題がありましたね。とぴ主さんは、心情的にこういう方たちに身銭を使うことに喜びを感じますか?法律ではどうあれ、私には納得できません。

    低所得者の定義は、実の生活レベルとは違うときが多々見られます。母子家庭の多くは親、独立した子供などから、経済的に支援されているからこそ生活が成り立っているのではないですか?お金は無尽蔵には使えないから、優先順位をつける。これが遊行費や趣味優先では、支援必要なしと判断する人が多数派だと思います。

    ユーザーID:0760144144

  • 変です

    >最初のトピと2016年10月12日 23:34 のトピ主さんのレスが全く結びつかないんですが、一体何を言いたいんでしょうか?

    まったく同意します。

    >このトピはあくまでも貧困に陥ってる家庭側から、「どう言えばいいか」という話をしています。

    ここから、えって感じ。第三者からの呼び方を議論してたのではないの?みんな分かりました?

    ユーザーID:4139496576

  • 貧困は政治の産物ではないのか?

    貧困対策は政治の案件です。日本の子どもの6人に1人が貧困という現実は、個人の責任では説明がつきません。明らかに政治の失敗であり、社会的な問題です。
    トピ主さんの「『子ども』の貧困が無かったことにされかねない」という主張は、自己責任という形で貧困が封じ込められてしまうことへの危機感でしょう。
    「子どもが貧困に陥るのは親がだらしないから」という考え方によるならば、少なからぬ日本の親はだらしないことになってしまいます。自己責任論の怖さは、国民が自己の問題として考えることを放棄するばかりでなく、貧困状態にある人を萎縮させることにあります。せっかくの救済制度を利用する機会を奪いかねません。トピ主さんの提案する「貧乏」という言葉を借りるならば、「貧乏になったのは親のせいであり、政治に助けを求めるのはお門違い」という意識を持たせてしまうのです。
    政治は結果であるなら、子どもの6人に1人が貧困という結果を、政治家はどう受け止めるべきなのでしょう。この数字の解釈は様々かもしれませんが、現実は格差が存在し、その格差を埋めるための政治的努力はなされているのかという疑問を持つ人々も少なくはありません。

    ユーザーID:6299009042

  • お金持ちはね

    私は貧乏したことはありません。お金の苦労をしたことはありますが、それを世間様のせいにしようと思ったことがないから、貧乏だ(だから支援しろ)と思ったことがないのです。
    トピ主さん、お金持ちのこと、苦労もなくお金持ちだと思ってませんか?
    遊んでてお金が降ってくるわけありませんよ。不労所得なんて言葉もありますが、才覚がなければ資産なんてすぐ潰してしまいます。ほんとに働かないでお金なんて入ってくるわけないですよ。
    中間所得層で安楽に暮らしている人もそれには理由があるんです。働けるときにしゃかりきに働いて、先の備えのために今我慢をしているからです。何もかもを満たせるわけはありませんから優先順位を考えています。
    貧乏人は優先順位を考える道具(知恵)が不足しているのでしょう。
    貧困を貧乏と言い換えたら、自分から手を挙げなくても社会の方から助けてくれるんですか?最低限手を挙げるくらいの知恵はなくてはどうにもならないです。
    貴方のトピを拝読し、社会にどうにかしろと文句つける方向ではなく、自分はどう出来るか考える方向に思考回路を転換することを貧困家庭の子供に教育することが根本解決に思えました。

    ユーザーID:9194162171

  • ポチ、レス、ありがとうございます。

    「お金持ちはね」あらまほし(2016年10月15日 12:30)さんのレスまで読みました。

    みなさん、いろいろな角度から、ご意見をくださってありがとうございます。

    >>目的は(中略)「子どもの貧困」問題が(中略)叩かれることなく、論じられるようにすることです。(トピ本文)
    >>納得いかないのは「子どもの貧困」が無かったことにされかねない「風潮」です。(2016年10月12日 23:34)

    自分では繋がった主張だと思っているのですが……。
    自分の頭の中にあることを全部書いたら、たぶん2万字くらいはいくので、できるだけ短く書いています。説明不足の部分があるのでしょうか?

    収入によって区別するのも、わかりやすいでしょうか?

    高所得者層=年収1000万円以上
    低所得者層=年収300万円以下

    こんな定義でいかがでしょう?

    個人宛ですみません。
    ん? さん
    >>心情的にこういう方たちに身銭を使うことに喜びを感じますか?

    こちらがすることは「税金を払う」ということだけで、払った税金を何に使うかは政治が決めることです。
    なので「身銭」とか「喜びを感じたい」とか思ったこともないです。

    ユーザーID:9533542299

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 高所得者層は年収2000万円以上だと思います

    私はそう思います。

    読売新聞の大手小町をさっき閲覧していたのですが、アラジンのストーブという記事でこう思いました。

    アラジンのストーブは部品までネットショッピングで閲覧することが出来ます。
    とてもシンプルで壊れても部品が出てくるのです(でもこれを手に入れたとして私の場合直すときは修理屋に持って行くとそう思います)。

    あれで思ったのですが、新製品がどんどんあふれてくるように出てきます、過去には考えられないものまで実現化して現在は当然の日常の必需品になっているものまであります、そして新機種として毎年衣替えする様に新しいのが出ています。

    追いつくわけがないです。こっちは限りある資産と収入の身です、追いつくわけがないです。

    便利なものが増えてきたけど、だんだん、暮らしにくくなっては「いる」よなと思います。

    ユーザーID:2103946702

  • ポチ、レス、ありがとうございます。

    次々と新製品が出て、購買意欲をあおっている一方、古い物を大事に使おうとしても、部品が製造されなくなったりしていますよね。

    ユーザーID:9533542299

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
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