ご当地小説

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旅行・国内外の地域情報

bubu

仕事柄、2年に1回ぐらいのペースで全国の県庁所在地に数日滞在します。
先日高知へ行ったのですが、その前に宮尾登美子の自伝的小説を読んでいたので
空いた時間に、舞台となった町、学校跡などを歩きとても充実したときを過ごし
ました。
他の土地でも、同じように楽しめれば嬉しいので、ご存知の小説をお薦め願えない
でしょうか?

今年度これから行くのは以下のところです。


盛岡
仙台 井上ひさしの「青葉茂れる」を読もうかと考えています。
山形

福島
水戸 恩田陸「夜のピクニック」は以前読みました。
高崎 
長野
新潟 宮尾登美子「蔵」を読むつもりです。
金沢 五木寛之の作品を探そうとは思ってます。


京都 ここはさすがにいっぱい読みました。
鳥取
山口
徳島 さだまさし「眉山」を読みました。
長崎 なかにし礼「長崎ぶらぶら節」を読みます。

来年度以降行く可能性があるのは
青森 太宰治「津軽」を読みました。
秋田
宇都宮
浦和
千葉
富山   
大津
神戸
松山  「坊ちゃん」「頑張っていきまっしょい」は読みました。
福岡
大分
です。 

ユーザーID:7915212629

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  • 北海道

    羆嵐。
    ひかりごけ。

    ユーザーID:6628107814

  • 高崎市

    夜は短し歩けよ乙女

    読んでみたいと思っている本です。なんでもダルマ好きになってしまうとか。

    ユーザーID:6776863368

  • 二つだけ

    盛岡市 壬生義士伝(浅田次郎)
    金沢市 歌のわかれ(中野重治)

    何か思い出したらまた書きます。
    他の方々のレスも楽しみです。

    ユーザーID:8603174152

  • 好みに合うかわかりませんが

    吉田修一「悪人」福岡、長崎、佐賀が舞台です。
    松本清張「点と線」福岡の香椎近辺が舞台です。
    中田栄一「くちびるに歌を」長崎の五島列島の中学の合唱部の話です。

    ユーザーID:0044923658

  • 意外と思い浮かばないですね。

    神戸 山崎豊子「華麗なる一族」
    福岡 吉田修一「悪人」五木寛之「青春の門」

    ユーザーID:7873004194

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    一覧
  • 静岡市で

    清水区『ハルチカ』。
    アニメ放映、実写版進行中です。

    ユーザーID:7424346868

  • とぴ主です。

    あまり盛り上がらないようですが、書き込みいただいた方ありがとうございました。
    今、高崎にいます。
    「夜は短し恋せよ乙女」を買ってきましたが、舞台は京都のようです。
    「くちびるに歌を」は読んで、映画を見ました。
    アンジェラあきさんの歌のイメージから、小説が出来て、映画になったのですが、
    小説より映画のほうが筋が研ぎ澄まされて、よかったです。
    近年の実写映画では、最高傑作だと思ってます。
    クライマックスの舞台となった長崎市公会堂は改装中で外からだけですが、見てきました。いつか五島へも行きたいと思ってます。
    「華麗なる一族」は、私の郷里に近い丹波篠山が冒頭に出てくるので印象に残っています。三井住友銀行の神戸本部の前を歩くと、物語のあとの現実の流れ、銀行の集約合併の流れ、おそらくそれに翻弄されたであろう行員に思いをはせ、何とも言えない気持ちになります。
    熊嵐とひかりごけは、怖い話のようで(ひかりごけは、コミックの鈴木先生に出てきますね)少し躊躇します。北海道は三浦綾子、氷点が私にはベストです。
    いつか、もっとまとめられればと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:7915212629

  • 私もレスした方々の情報を参考にしたい

    ◯長野 一茶(藤沢周平)・小林一茶(井上ひさし)

    −パトロンに招かれて江戸〜難波〜四国を歌会のために行脚しますが、元より豪雪地の人。描いた作家2名も。両作品とも読後感悪し。

    ◯大津 星と祭(井上靖) 

    −主人公がいつまでも意固地でこと細かに意地悪で不幸なままなので読後感悪し。でも、この本のお導きで渡岸寺観音堂(向源寺)の十一面観音像(国宝)にお目にかかることができました。

    ◯神戸 火垂るの墓(野坂昭如)

    −同名アニメとは全く別物の、「おもちゃのチャチャチャ」の作詞家の作品。

    ユーザーID:2117391276

  • 神戸と長野、富山

    神戸・長野 「孤高の人」 作者・新田次郎 単独行の登山家、加藤文太郎をモデルにした小説で大正から昭和初期の神戸と長野(北アルプス)が舞台です。
    神戸 「花の降る午後」 作者・宮本輝 阪神大震災前の神戸が舞台です。亡き夫から引き継いだフレンチレストランを守る美貌のマダムが主人公のサスペンス風味のお話しです。
    神戸 「細雪」 作者・谷崎潤一郎 言わずと知れた超メジャー作。戦前の大阪、神戸、京都界隈の文化がよくわかります。最後についている注解も面白いです。
    富山 「蛍川」 作者・宮本輝 富山を舞台に14歳の少年が父の死や淡い初恋などを経験し大人になっていく過程の物語。芥川賞受賞作です。

    ほかにも思いついたら、また、書きますね〜

    ユーザーID:5109898176

  • 名古屋

    やっとかめ探偵団は名古屋の下町が舞台です。やっとかめは名古屋弁で久しぶりの意味です。
    おばあちゃんが活躍する話で読後感もよいのでちょっとした時間に読むのにお勧めです。
    森博嗣のS&MシリーズはN大が舞台ですが、作者が働いていた名古屋の大学です。
    研究室などそのままの設定で、近くの喫茶店なども現存します。

    ユーザーID:2199515656

  • 月並みですが

    ◯津 桜の森の満開の下(坂口安吾)

    −今日「鈴鹿峠」と呼ばれている場所は、実は亀山市。山賊の支配する山々は津市との県境からほど近く、海沿いの県庁から15キロほど。峠の北方5キロほどの甲賀市に桜の名所あり。

    ◯神戸 卍(谷崎潤一郎)

    −女二人で示し合わせて京都に花見に行くのに、阪急を使ったか、大阪から京阪に乗ったか、記憶が曖昧ですが。作家が家に居ながらにして、トト屋の「魚のとれとれ」を聞いた頃の作品だったかと。

    ユーザーID:2117391276

  • 松本清張が好きです

    ご当地小説ものが多いのが松本清張。

    金沢は(ゼロの焦点)

    鳥取は名作(砂の器)の舞台です。

    ユーザーID:9254789959

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