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40年くらい前の児童ファンタジーで・・・

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  • トピ主です

    どうもありがとうございました。とても参考になりました!
    時代・・・納得です。あのころのマンガって、トリトンとかもひどいですよね。その理由も時代と言われるとわかります。

    たぶん書き手のほうは子ども向けとは思ってなかったんでしょうね。ラノベがないから、主人公が大人のものは大人向け、10代以下のものは児童書、として出版界でくくられてしまって。
    童話もきっとそうですね。アンデルセンが子どもだけのためにマッチ売りの少女を書いたとは思えません。

    それから「ユリアと魔法の都」、すごく気になり検索してみました。
    ラスト、裸の子どもたちがオルガンにあわせて合唱する中で銃撃される、とか書かれていて・・・ひどい、病気の子が読まなくてほんとによかった!
    でも、作者がなんと辻邦生さんで驚きました。名作と名高い「背教者ユリアヌス」を書いた大作家です。
    ユリアヌスはローマの話ですが、志なかばで無念の死をとげるらしい(読んでいないんですが)。名前からしてユリアそっくりだし、辻さんの中では子ども向けファンタジーとしてではない、かなりの思いがあったのかもしれませんね。

    ユーザーID:8140183339

  • 鶏五目ごはん様

    ありがとうございます!
    「〜丸木舟」で検索し、いろんなサイトをたどって「地図〜」のことが詳しくのっているブログもみつけました!

    そして「ピカピカのぎろちょん」、まったく知らなかったので検索してみました。丸木舟もすごく怖い話だったみたいですが、こちらもトラウマになるほど強烈な作品だったようで・・・昔の児童文学、おそるべしです。

    実は、佐野美津男という作家が昔、子どもの通信教育(トレーニングペーパー)の冊子でアナーキーな連載小説を書いていたという記事を読んだばかりでした。「ピカピカ〜」の作者が佐野さんだったと知り、タイミングの良さにびっくりしています。
    「地図〜」のほうは、少年少女が教会(教育委員会の略らしい)の高圧的な大人と闘う話で、英語塾の冊子に連載されていた作品でした。いまならそんな内容のものを載せるなんて考えられませんよね。

    ユーザーID:8140183339

  • マローンさんへ

    わあ、偶然見にきたら、レスが。

    そうそう、ネクタイ男です! 共感していただけてうれしい。
    ありがとうございます。

    ジュンコちゃんとかシイとかいう名の美少女も、出てましたよね。
    国会図書館、行けないこともないので、読みに行ってしまおうかしら。

    それにしても、こんなにたってもまだ印象に残っているなんて、小説の吸引力ってすごいですよね。 

    ユーザーID:8140183339

  • たあこさんへ

    第一部や第三部があれば読みたいですが、私もわからないんですよね。
    でも、あの作品を覚えているかたが何人もいらして、うれしい驚きです。
    作者が存命だったら教えてさしあげたいくらい。
    あなたが何十年も前に書いたお話、いまも強烈ですよーって。

    レスありがとうございました。

    ユーザーID:8140183339

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