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発言小町

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帰国子女中学生です。僕は間違ってますか?

agar.io
2016年10月18日 10:04
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レス数:513本

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました。
タイトル 投稿者 更新時間
どんな世界にも、客観的に観て正しいこと間違ったことがあるが
2016年12月9日 17:45

ただ、何よりも大事なのは 相手のことを考えを尊重するということ。

他所から持ち込んだ理屈を 振りかざして 相手を押さえつけたり 乱すことが必ずしも良いことだとは思いません。

良い面悪い面があるのだから 相手のことを尊重しつつ 友人たちとそういうことについて話し合うこと。
よりよくするにはどうすればよいか、正義感を振りかざし、孤高を気取っても良いことはありません。

ユーザーID:8435357615
君は間違っていません、君の担任が良くないのです。
ハリマオ
2016年12月10日 7:40

日本の学校にもアメリカの学校にも色々な先生が居ます。不幸にも君は頼りにならない、余り性格の良くない先生に当たってしまったようですね。一人の駄目な担任の先生から類推して日本の学校の教育制度を批判することは良くないと思います。世の中には日本の教育を良くしようと頑張っている素晴らしい先生がたくさん居られます。高校進学は素晴らしい先生と出会える絶好の機会です。頑張って勉強して、立派な先生の居る学校に進んでください。

これから益々グローバル化していく世界で伍していくには、君のように英語が出来る人材が必要になります。しかし、英語だけでは世界で活躍できません。自分の能力と将来を見据えて専門分野(IT等)を選択し、日本の大学で知識と技術を学んでください。世界で活躍するためにはアメリカの大学院で学位をとることを薦めます。

ユーザーID:3010814284
応援します
独楽
2016年12月12日 1:19

様々な理由で このトピックに注目させていただいています。

・日本の学校で 働く側だった(中学・児童養護施設)
・日本を離れて 20年ほど経つ (中米・北米で暮らす)
という (限られた経験ですが)学校側の立場、 トピ主さんの 立場 双方が とても 感覚的に 「あ、わかる その立場」と 言いたくなってしまいます。

大切なことの 優先順序が 間違っている という点ですが (学校で 働いていたものにとっては 耳の痛い指摘ですが) 当たっている側面はあります。
膨大な エネルギーが 「靴下の色」で 象徴される 些細な ルールの順守に 使われているのは事実です。

中学校から 児童養護施設に移ったのも その体制に 疑問を感じたことも 理由の一つです。
(なぜ その体制を 立て直そうとしなかったのか と お叱りを受けそうですが この場は それを討議するばではないので 抑えていただければ ありがたいです)

トピ主さんの指摘される点は どれも 公に話しあう価値のあるものと思います。トピ主さんを 応援する人間が多いことを ご理解ください。 

ユーザーID:8005187603
話し合いや合意がないのに、規則を破るのは無法者携帯からの書き込み
温泉卵
2016年12月12日 9:40

白い靴下についてトピ主さんは意味がないと決めつけますが、確認しましたか?先生や生徒会に対して、「理由を聞き、(他の色の靴下も認めてほしいと)提案し、合意を得る」という過程を無視していませんか。この過程を経ずに勝手にルール違反をするのは、単なる無法者です。アメリカではそれで良いのですか?違うでしょう。
靴下の色を自由にしたければ、白い靴下に意味があるか確認し、色を自由にする意味や実質的な利点を明示し、話し合いを要求しましょう。実際にそうして校則の改革に成功した、公立学校の生徒達もいます。

ユーザーID:5002570155
話し合いや合意がないのに、規則を破るのは無法者2携帯からの書き込み
温泉卵
2016年12月12日 9:52

自分の子どもを規制の社会に疑問を持つよう育てる…というレスもありますが、それだけでは結局、グズグズ文句を言ったり、中途半端に反抗する“だけ”の人間にしか成長しないのでは?
親がきちんと、社会と向き合う姿勢や問題解決の仕方を教えないから、小中学校で学級崩壊などが起こり、教師が細部まで監視しなければならなくなる。と思います。
高校になると、学力の高い高校ほど制服がないなど、規則が緩やかになる傾向があります。それは、生徒達に規則を変える力と、規則がなくても混乱しない力があるからです。

ユーザーID:5002570155
訂正
おっちゃん再三
2016年12月12日 15:10

>人癌だもの。みつを。 →人間だもの。みつを

の間違い。なお何やら分からん文章になっとるのはワシの筆力とタイプミスの程度の問題だが。

ユーザーID:7143735932
形式の裏の実質
ホークムーン
2016年12月12日 21:13

日本では、不言実行が美徳とされるせいなのか、継承が形式として行われることが多いので、
その形式の裏にある実質を理解できない生徒や、その後も理解できないまま成長した大人が必ず生まれ、短絡的に「改革だ〜!」と叫ぶことになる訳です。
確かに中には実質を理解できない先生もいますから、そこはキッチリ変えなければならない(トピ主さんが相対している先生はそうではないと思いますが)。

剣道や茶道など「〜道」とつくものは、まさにその典型ですね。
ただ「〜道」の先生にはまだ権威があるので、二項対立だと言われないだけ。
学校の先生は、実質を理解できない大人によって権威を無理矢理剥ぎ取られつつあるので、二項対立があると見做される。
昨今では、某起業家によって寿司職人の権威が剥ぎ取られそうになりましたよね。

何でもかんでも手取り足取り教えれば良いってものではありません。

ユーザーID:5754650577
一部が全てではない
ママ
2016年12月13日 3:51

日米の比較になっていますが、地域性や、先生や生徒の資質による事もあるのではないですか?
私は日本育ちですが、喧嘩はその場で注意で、なぜソックスの色が違って呼び出しを食らったのかわかりませんし、知的障害の子がもっと良い方法でクラスメイトとコミュニケーションを取れたらと思いますよ。
合唱の話なんて、効率性云々よりも生徒がまるでヤル気なしだし。

トピ主さんのいたアメリカの学校は良い学校だったのかもしれませんが、果たして全米の学校が同じなのでしょうか?
アメリカの学校の欠点は、そういうものとして捉えられていたのが、日本では以前と違う点が目についてしまうのでは?
環境が変わると日本国内でだって、慣れた場所を懐かしく思うことはありますね。

また、人に話を聞いてもらいたいのなら、自分の意見を言う時に「アメリカでは」と始めるのは止めた方が良いと思います。
堂々と「私は思う」と自分の意見として言うべき。
アメリカで「日本では」こうだったと言って、自分のやり方を押し付けても、誰も相手にしないでしょ?
欧州を含めた他の国でアメリカ風を吹かせていても、現地の人に嫌がられると思うのです。
(続きます。)

ユーザーID:2740992020
一部が全てではない2
ママ
2016年12月13日 3:53

「○○では」と話し始めると、場合によっては聞き手に自分の文化を否定された、もしくは自分のアイデンティティを否定されたと取られるリスクが高くなります。
あなたは、別の国に来たことを理解するべきですし、他の人の考え方を尊重することも学んでほしいと思います。
規律を守る社会、日本の芸術、技術、その他、日本の変な所があってこその、日本のキャラなんですよ。

とはいえ、海外から来て、あなたが戸惑いを覚えることは当たり前のことだと思います。
問題は、そう言う気持ちをシェアできる人が周りにいないことではないでしょうか?
高校は、帰国子女の多い学校を選ぶと良いと思います。
偏差値の高い高校に行くと自己管理ができる子が多い為、自由度が増しますし、時間管理も上手で、効率的にスポーツや勉強を両立している子にも出会えますよ。
頑張ってね!

ユーザーID:2740992020
レスします
子どもが帰国子女
2016年12月13日 17:44

何年生から何年生まで現地校に通われたのでしょうか?
日本語の文章力の高さから察するに、短期間の可能性があると
思うのですが、いかがでしょう?

現地校にどっぷりつかり、かつ日本語(特にライティング)を
維持のみならず伸長させていくのは、並大抵の努力ではかないません。
ただし、現地校の在籍期間が短ければ納得できます。上っ面だけを
なぞったお客様状態で、現地校礼賛をしてらっしゃるのではありま
せんか? もしも、そんなことはない、ESLを卒業したとおっしゃっても、
それは単にスタートラインに立っただけです。

ユーザーID:2093127040
じっと我慢
2016年12月14日 12:07

日本の全てを吸収し、自分の糧にしましょう。物事は客観的に見、被害者が出ない限り黙っている。おかしいと思ったことは友達と話し合い、彼らの意見も吸収。そうやって自分を大きくしていって下さい。将来のご活躍を期待します。

私も帰国子女です。とある分野で改革を進めましたが、ダメでした。古い伝統と歴史をまとった団体には私たった一人では立ち向かう事は無理だったようです。しかし同僚の中には私に共感する者もおり、彼らは内部からじっくり計画を進めています。敵を知るにはまず味方になれ、って事ですね。だからあなたも頑張って日本にあるこの特有な体制を知る努力をしてください。でも決してその中に流されないように気をつけてね。まあ今は軽く、修行中と捉えておきましょう。

ユーザーID:2402131137
終わりにひとこと
おっちゃん。
2016年12月19日 22:28

まあがんばんなさい。

ただ「君は間違っていません、君の担任が良くないのです。」などというオトナにはならんようにな。

先生とは目上の存在だ。これは基本。いちおういうとくが、目上やから絶対服従などとはいうとらんよ。かんちがいせぬように。

ユーザーID:4328016603
最後に言わせて!携帯からの書き込み
こより
2016年12月19日 23:54

日本の先生は頭ごなしに怒ると書かれておりますが、アメリカの先生はもっとでしたよ〜。
学校によるのでしょうか。
有無を言わせないところがありましたね。

キンダーの時は、うるさい生徒がいると電気を消しちゃいます。
先生が、手を一回たたくと皆んな整列。

日本に帰国して、授業中も皆んなうるさ過ぎてビックリ!
先生に対しても、友だちの様に接している人が多過ぎ。

アジェンダというものがあり、授業中先生に微笑んだだけでバツがつけられます。3個たまると親が呼び出しです。

日本は、放任過ぎるしバカという言葉を使う生徒がとても多いです。

アメリカだったら退学です。

靴下も白以外は、ダメでした。黒の靴下を履き続けたらやっぱり退学になると思います。

ちなみに、学校の成績は全てテストと宿題で決まります。
毎日、ネットで現在の成績を見る事が出来ました。

日本の成績のつけかたはテストだけではないですよね。出席率とか色々な総合なのかな?

成績が悪いと落第します。毎年、五人位はいたかな?

ダメな事は絶対にダメというのがアメリカの先生だと思います。

ユーザーID:5855095611
対話の重要性
mymymy
2016年12月20日 12:21

対話をやめない、あきらめない、ということが重要だなあと、agar.ioさんの発言と、たくさんの書き込みを読んであらためて思います。

ユーザーID:2769443732
変えていくか、変わるのを待つか1
昔の帰国子女
2016年12月22日 14:32

 あなたは間違っていません。でも、現状を直ちに変えることは困難です。「郷に入れば郷に従え」とは、「あきらめて受け入れたほうが楽だよ」ということで、大人としては現実的な対応です。でもそう答えた方々も、あなたが指摘した現状がよいとは思わないでしょう。
 日本の学校は、私が子どもだった頃はある種の「治外法権」の場でした。日本国憲法などの法が適用されず社会の常識も通用せず、学校独自の奇妙なルールがごっそりあり、教員は絶対で生徒は反論などできない学校が多かったのです。原因の一つは、子どもの急増(今では信じられないでしょう)によりクラスの生徒数が増加してクラス運営が難しくなったのに、受験戦争の激化で荒れる学校が増えたことです。それを押さえるために合理性に欠けるルールが蔓延し、クラスの和を乱すと思われる生徒を教員ぐるみではじくという同調圧力が働くようになりました。今はずいぶんと良くなり、そんな学校は減りましたが、その名残がまだあるのも事実です。
*字数オーバーなので続きます。
 
 

ユーザーID:9750407411
変えていくか、変わるのを待つか2
昔の帰国子女
2016年12月22日 14:43

*続きです。

 あなたの投稿は、教員を含めた多くの人が読んでいます。これを見て、なるほどここを変えていかなければ、と思った人は多いと思いますので、この投稿は有意義な問題提起と思います。
 でも、解決方法となると、1あなた自身がレスしたように教室で改善を提案する、2通う学校を変える、3あきらめる、の三つしかないように思います。変化が必要だとしても、人に言われて行動を変えるのはいや、という人は多いのです。とくに反論しにくいロジカルな理由に基づく提案ほど、感情的に否定する人がいます。そこをごり押しすると、理解を得られなくなります。これはアメリカも同じではないかと思います。1の場合は、時間をかけることをおすすめします。そうでないと、2を選択せざるを得ない状態になりかもしれません。どうぞご注意を。

ユーザーID:9750407411
アメリカしか見てないから
昔は帰国子女
2016年12月25日 6:12

障害者のことを気遣ってあげたり、もっと他に大事なことあるだろうって思う気持ちはわかります。とても正義感が強くて博愛主義なのね、それは私もアメリカの大好きなところ!ただなんか日本の学校のシステムに対して優越感を感じてるのかな?プライオリティーがおかしい等々、自分が物申せる立場である(正しい)というあなたの態度(self-righteousness)がここの大人をイラつかせていると思うよ。日本人は、日本の文化を”違う”ではなくて”劣っている”と見なすアメリカ人たちにもううんざりなのよ。

あなたのためだけに日本の学校はあるんじゃないの、多数を学ばせるためには少数は我慢しなくてはいけないこともある。アメリカのいい文化は、発信する価値はあるけど物言いは謙虚に。そうじゃないと聞き入ってもらえない。私はヨーロッパでも学校行ったけど、どちらかというと日本はイギリス式なの、政治も学校のシステムも。高校まで義務教育のアメリカとはかけ離れてるの。多くのアメリカ人がよしとするイギリスや他のヨーロッパの国々と日本は、実は共通点(制服や校則)多いと思う。ちょっとあなたの将来が心配、日本嫌いになっちゃいそうだね。

ユーザーID:1186911773
インターに編入は無理でしょ
海外小町
2016年12月25日 22:20

アメリカからレスします。
トピ主さん、思春期特有の拗ら方が大分激しいようですけど大丈夫ですか?

インターに行ったら?というレスが多いのでそれに対して意見します。
はっきり言って無理だと思います。
理由は学費。単純に授業料だけでも年間200万以上はします。私は東京のインターしか知りませんが、そこに通ってる日本人は経営者か専門職、また外資で子供の学費も会社負担という家庭のみ。「かなり」裕福な家庭のみなのです。
そうでない会社員家庭は、駐在員ネットワークで情報収集して帰国子女受け入れを強化してる私立に編入させます。
こちらは年間100万くらいから。日本企業の会社員だとトピ主さんくらいのお子さんがいらっしゃる方の年収は、多くて1500万だと思います。
インターでなく少し安い私立でも皆さん大変そうです。
それでもトピ主さんのように公立に編入はレアケースだと思います。

トピ主さんはまずはなぜ公立に自分を進ませたのか親御さんと話し合うべきでしょう。

ユーザーID:6310136581
がんばって
おばちゃん
2016年12月26日 2:19

40代、子供3人の母です。私自身日本のアメリカンスクールを出て、大学は米国、卒業後日本で就職しましたが、帰国後直後は、主樣と同様の矛盾をよく感じていました。アメリカでは意味をなしていた常識が日本では通用しない、又は全く反対であることに順応できず、悩んだ時期があります。丁度、先生が上司、同級生が同僚と考えていただければよいかと思います。どう助言したらよいのか悩むのですが、この歳になり、米国、日本、欧州、豪州で生活を経験し、申し上げられることは、どの国、文化にも独特の合理性を構成する矛盾があり、主様はまだお若いこともあり、この矛盾をストレートに受け止めているため悩んでいるのではないかと思います。郷に入れば郷に従えという格言がありますが、これは迎合するという意味ではなく、上記の個別の文化内で合理的に生活するために必要不可欠な処世術ではないかとおもうのです。文字制限もあり、上手く主旨が伝わらない場合はすみません。

ユーザーID:1709815775
海外小町さま 事実誤認が
子どもが帰国子女
2016年12月27日 15:16

東京のインターに行かせていたことがあります。
普通のサラリーマン家庭の日本人の方、少なくないですよ。

ユーザーID:3270655519
 
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