昔の児童書のこと・教えてください

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生活・身近な話題

すみっコ

もう40年(以上?)昔の児童書のことについておわかりになる方がいらっしゃったら教えてください。
日本の昔話が5〜6話入っていて、その中のひとつに「いぼとりこうしん」というお話がありました。たしか、おじいさんの手のひらにいぼがたくさんあって、さるが舐めると、いぼがなくなっていくという内容でした。
さるは塩が好きで、おじいさんは塩を乗せた手のひらを猿に舐めてもらっていた・・といったお話なのですが、なんという児童書に納められていたのかが知りたいです。

もうひとつ、これも昔話ですが、働き者のお嫁さんが来て、でも、まったくごはんをたべないので家人が不思議に思っていると、皆が居ないときに頭からごはんを食べていた、といった内容です。こちらは題名がわかりません。

夫に聞いても知らないと言うし、どなたかご存知の方よろしくお願いいたします。

ユーザーID:7534004212

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  • 食わず女房

    働き者のお嫁さんが何も食べないけど、陰で頭からご飯を食べていた昔話は「食わず女房」です。

    サルのお話は聞いたことがありませんでした。

    ユーザーID:2068436176

  • 二つ目は分かった!「食わず女房」ですよ〜

    一つ目はお話も知りませんでした。

    興味深いです。

    ユーザーID:7811027758

  • 食わず女房

    いぼとりこうしんというお話についてはわかりませんが、頭からご飯を食べるお嫁さんの話は、「食わず女房」だと思います。私は、日本昔ばなしの保存版のような分厚い本の中の一話としてで読んだので、トピ主さんの読んだ児童書とは違うようですが。

    ユーザーID:8022272222

  • 飯のほうだけ

    飯食わん女房(嫁)とか飯食わぬ女房(嫁)というタイトル、或いは妖怪二口女で検索してみてください。

    ユーザーID:7584884667

  • 日本のむかし話

    「いぼとりこうしん」は
    「日本のむかし話 1年生 学年別おはなし文庫」
    偕成社

    ネット上には1989年版が出てきますけど、もっと前から出版していた可能性もあります。
    表紙絵が見られますよ。

    他に1959年発行の「仏教童話全集 第4巻 日本 1」大法輪閣 にも「いぼとり庚申」が収録されていますけど、年代が古過ぎますし、一般的ではないように思えます。

    2つ目に書かれたお話もみつかりますように。

    ユーザーID:0742713063

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 本がみつけられない

    2つめはネット上に
    五月五日のショウブの花のいわれ

    として、ケチな五作が倒れていた美人を介抱したお礼に、よく働き、文句もお金も使わない事と条件をつけて、嫁にしたところ…
    とお話が全部載っていましたが、お話の題はありませんでした。

    五作 嫁 五月五日のショウブの花のいわれ

    で検索して読んでみてくださいね。

    ユーザーID:0742713063

  • くわずにょうぼう

    2つ目は
    「くわずにょうぼう」

    1970年 世界文化社「日本の民話」 オールカラー版 10(近畿地方 2)
    に収録された5話の内の一編。

    1977年 福音館書店 こどものとも 252号
    文・稲田和子
    絵・赤羽末吉

    絵本の「こどものとも」の方を御覧になったのでは?
    桶を頭にかついだ女房の絵の表紙が出てきますよ。

    ユーザーID:6706720335

  • 二番目のお話は知っています。

    一時期、昔話を色々読んで民俗学の資料のような分厚いものも目を通しましたが、最初のものは知らなかったです。

    二番目のお話は知っています、食わず女房、もしくは二口女ですね。
    坊や〜良い子だ寝んねしな〜〜というあの番組でアニメにもでてきましたし、うろ覚えですけど澁澤龍彦が小説のモチーフに使っていたと思います。

    ユーザーID:3432287920

  • 残念ながら存じ上げないんですが、

    「こうしん」は庚申でしょうね。
    だからサルなんですね。
    庚申様信仰には呪術や医療の効果も期待されて、有名なイギリスのイボトリの民間療法をはじめアメリカでもよく聞くクリスチャンサイエンスと対応するようで面白いですね。

    頭で大食いする嫁については「二口女」とかヤマンバの系統のバリエーションとして昔話にも現代の再話?にも数多く書かれています。

    どうもあんまりお役に立てなくてすみません。

    ユーザーID:6930864553

  • 2番目は「食わず女房」

    1番目は分かりません。

    2番目の話は、これは有名な
    「食わず(喰わず・くわず)女房」です。

    ユーザーID:3539979131

  • トピ主です

    みず様、昔話大好きおばさん様、ひこうき様、まか様、桃様、あられ様、里山の者様、レスをありがとうございました。

    二つ目のお話は「食わず女房」という題名だったのですね。話の内容が子ども心にすごくインパクトがあったので、題名がわかりとても嬉しいです。

    「いぼとりこうしん」は桃様がお答えくださった偕成社のもので間違いないと思います。表紙の柄を見て「これだった!」とわくわくしてしまいました。1989年版のものを早速買いました。
    偕成社のこのシリーズは他にもグリム童話やイソップ、アンデルセンも読んでいたということも思い出しました。

    小町の皆様本当にありがとうございました。

    ユーザーID:7534004212

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 1989年版は絶版なので

    トピ主さん、偕成社の「日本のむかし話」一年生 <学年別おはなし文庫>を購入なさったとあって、驚いています。既に絶版ですので。
    1989年版の表紙は天狗の絵です。

    ひょっとして、2001年から現行で販売されている<新学年別おはなし文庫>を買われたのではないかと心配しております。こちらに「いぼとりこうしん」は掲載されておりませんので。

    2001年版の表紙は倒れた赤鬼でした。お買いになられたというので調べて出てきたので、投稿時に気付いていれば良かったのですが…

    ユーザーID:8103304316

  • トピ主です

    幸い住むと人のいふ様、マイコ様、桃様、ありがとうございます。

    桃様が書いてくださった通り、アマゾンの古本で私が買ったのは2001年版のものでした。表紙のイラストを囲む模様のデザインが同じようだったので、これだと勘違いしてしまいました。
    中身もやはり私が読んだものとは違っていましたし、いぼとりこうしんも掲載されていません。でもこれはこれで面白かったです。

    ですが、やはり古いほうの「日本のむかし話」のことが気になって仕方ありませんでした。私が子どもの頃読んだわりには記憶が新しい気がするし、ひょっとして家のどこかにあるのでは、、と思い押入れやら物置やら家探ししたところ、ありました。押入れの奥深いとこにあった段ボール箱の中に!

    偕成社の日本のむかし話一年生、著者は大木雄二さんという方で(新版は千世繭子さん)、表紙は天狗のうちわの絵でした。
    食わず女房の方はみつかりませんでしたが、いぼとりこうしんは懐かしく読み返すことができました。

    桃様、いらぬご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした。
    そして、レスをくださった皆様にもう一度感謝の気持ちを伝えたいです。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:7534004212

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