マツタケ狩りについて

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生活・身近な話題

末期高齢者

テレビでマツタケ名人なる人を見ました。

トリュフの場合ブタや犬の嗅覚を利用するということを聞きます。

マツタケくらい強い香りがあれば、マツタケ犬を養成すればもっと効率よくマツタケを見つけることができそうに思います。

何か難しい理由でもあるのでしょうか。

ユーザーID:1354480103

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  • 松茸山もっています

    松茸が出る場所は、毎年ほぼ同じです。場所が分かっている人なら犬を連れていく必要はありません。他人の山に勝手に山に入る人には有効なのかもしれませんが、立派な窃盗です。

    日本の山で、所有者がいなくて勝手に出入りして山菜を採っていいところって、ありませんよ。黙認されているだけです。

    ユーザーID:7469552588

  • 人間の目の方が良い

    >トリュフの場合ブタや犬の嗅覚を利用するということを聞きます。

    それは、トリュフが土の中にあって目に見えないからですよ。

    マツタケは目視で探します。生える場所はほぼ決まっていて、慣れた人には「ありそうな場所」という特徴がわかるのです。犬に頼る必要がありません。

    もし犬に頼ったら、見つけた途端にほじくり返されて傷がつき、商品になりません。トリュフは土の中あるていど深いので、掘っている間に犬や豚を抑えることができます。

    ユーザーID:3748435118

  • マツタケの場合

    そんなに無理しなくても、簡単に見つけられます。
    先ずは、生える場所は毎年同じところです。

    そして、強い香りを放っています。マツタケって、
    殆どが自分の持ち山で採集するので予想外なん
    てことはありません。by 中国地方

    イノシシがマツタケを好むので、イノシシ除けに
    は良いかも知れませんね。

    ユーザーID:3248348723

  • その年の気候、気温、雨量で生える山も位置も変わる

    その山に松茸犬を連れていっても、一本も生えていない事も。

    それは長年の経験や知識で判断できるのでは?

    あらかた場所が絞れていたら、松茸犬も役立てるかも知れませんが。


    トリュフの場合は、完全に地面の中に生えるので、比べるのはいかがなものかと。

    ユーザーID:1756556204

  • 松茸狩りに 犬は要らないよ

    松茸取る人は 出る場所は知ってるから。

    地面の上に出てきた松茸を犬に探させたら、よだれとかついちゃう。
    商品価値のことを考えたら、答えは出そうよ。

    もし土の中にまだあるとしても、勝手に犬に掘られたら、大事なまつたけのしろ(菌床みたいなもの)が傷んでしまう。
    そうなると来年の収穫は見込めない。


    トリュフは松露というように 土の中にはえる。
    地下20センチ程度のところにあるものを探すわけです。
    もちろん プロは土の具合などを見てどこら辺にあるかは わかってると思います。
    ただ、これもむやみやたらに犬に掘り返されたら困るので 場所を教えるだけ、という訓練をしているはずです。

    豚は最近使わない人が多いみたいですね。
    雄豚のフェロモンに香り成分が近いために、うかうかしていると豚が食べちゃうらしいです。

    以前住んでいた地方の山では 風に乗って松茸の香りがしてきましたね。
    きっと、この山にたくさんあるんだろうなあと思いました。

    もちろん山の所有者の許可が無いと入山できません。

    ユーザーID:6788568698

  • 必要なし。

    松茸の名産地で、松茸が生える山を所有してます。最近は、往年の数%程度しか、生えません。

    結論は、松茸泥棒さん以外の真っ当な人には、『松茸犬』は必要ないです。

    松茸が生える山は、基本的に自己所有の山です。

    松茸の生える場所は、所謂『シロ』という特定の場所に生えます。もちろん、それ以外の場所

    にも生えることもありますが、数十年の長い間、自己所有の山であれば、決まったル−トを

    歩けば、生えてる松茸はもちろんのこと、まだ地中に埋まっている松茸も、地表の微妙な膨らみ

    で、ベテランならば、分かります。

    自己所有の山であれば、長年の経験と勘で、ほぼ、松茸の生える状況は分かります。

    『松茸犬』は必要ないです。邪魔になるだけでしょう。

    ただ、他人の山に入る、松茸泥棒さんには、『松茸犬』が必要かもしれません。

    ユーザーID:5728212865

  • 逆の理由です

    松茸は赤松があれば生えているということではなく、人が手入れをしている山の特定の条件下で生えるので、その山の所有者や管理者ならば何処に松茸が生えるかが分かっています。故にわざわざマツタケ犬を養成する必要がないのです。

    ユーザーID:3488363976

  • 思いがけない回答が多く驚きました

    沢山のレスありがとうございました。

    マツタケは、ランダムに生えてくるものを探して採集するものだとずっと思っていましたが、マツタケも普通の野菜のように手入れされた場所で栽培されているということを知りました。

    マツタケ名人というのはマツタケ探しの名人ではなく、マツタケ栽培の名人ということですね。

    マツタケ犬を必要とするのはマツタケ泥棒だけ!!

    このトピがきっかけになり、将来、泥棒被害が増えないことを願っています。

    ユーザーID:1354480103

  • マツタケ山を所有しています

    ずっとずっとたくさん採れていたみたいですが、ここ10年ほどないです。

    理由はやはり山の手入れでしょうね。
    良く採れていたころはこの時期父は山まで片道1時間かけて通っていました。
    売るのではなく、お世話になった人に配っていました。

    毎年の事なので、どこに出るのかは分かっています。

    私も何度も行っているので、どのあたりに出るのか知っています。

    まつたけ泥棒が入ることもあるので、そういった方たちは犬を訓練
    すればいいのかもしれませんね。

    マツタケは毎年大体決まった個所に出る。これがマツタケの基本です。

    ユーザーID:2493249610

  • 天然物だけ。

    <<<マツタケは、ランダムに生えてくるものを探して採集するものだとずっと思っていましたが、
    <<<マツタケも普通の野菜のように手入れされた場所で栽培されているということを知りました。


    再び、レスをしますが、私の知っている範囲では、松茸の人工栽培に成功した話は聞いたことが
    ありません。少なくとも、日本国内では、100%、松茸の生育に手を加えていない、自然ものです。
    松茸が、野菜のように栽培可能であれば、1kg数万円という値段は付きません。
    人工栽培が現段階では、成功していないから、高値なのです。

    松茸が生育し易いように、山の手入れは必要ですが、前述の『シロ』は、自然発生的に出来るもの
    です。

    松茸が採れなくなった原因は、健全な松林が無くなったからです。 
    酸性雨、松食い虫、温暖化、手入れ不足による山の富栄養化など、複合的な要素があります。
    100年前の日本のように、山に火力のエネルギ−源を求めている、某国が、松茸の生産が
    多いことは理解できます。ある意味、貧乏国だから、松茸が採れるのです。

    ユーザーID:5728212865

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