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国家公務員から裁判所事務官への転職について

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キャリア・職場

いちか京都

現在法務局で働いており、採用1年目です。
まだ色々検討中なので、甘い考えかもしれませんが、相談させてください。

もともと法務局でなく、裁判所事務官が第一志望でした。
裁判所事務官に最終合格はしましたが、名簿順で採用には至らず、内定を頂いていた法務局に就職しました。
ずっと憧れていた公務員だったので、法務局に採用されて充分すぎるほど満足でした。
ですが、実際に研修したり、仕事したりするうちに、違和感を感じるようになり、半年経っても、その違和感は消えず、ここで一生は働けないと思うようになりました。

法律は好きで合っていると思いますが(法学部卒ではありません)、登記等に興味を持てず、それより(ゆくゆくは)裁判所書記官になって調書等を作成する方が、責任は重いでしょうが、やりがいがあるように感じます。(もちろん裁判事務だけでないのは知っていますが、それは法務局も同じです)

人間関係もいまいちで、悪くはないのですが、良くもなく、完全に打ち解けている同期や同僚がいるかと聞かれたら?????な感じです。

こんな判然としないまま一生を過ごすなら、憧れていた仕事に就きたいと思うようになりました。

ユーザーID:0283422825

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  • 書記官です。

    昨年は名簿搭載まで行ったということで、残念でしたね。

    今、裁判所に入る人は、法科大学卒の、司法試験に合格できなかった方がほとんどです。

    仕事は、部署によっていろいろです。

    私は不動産執行をしています。

    以前は通常事件をしていましたが、その頃は非常に忙しく、昼間は調書を書く暇がなかったので、残業が多かったです。

    その時期に障害のある保育園児の子育てもしていたので、気苦労が重なって、うつ病になりました。

    法務局を辞めて、裁判所試験を受けるのでしょうか?

    わざわざ転職するほど、いい仕事でもないですよ。

    法学部卒でなく、事務能力に長けていたら、おそらく事務局で仕事をすることになるでしょう。

    トピ主様が優秀であればあるほど、事務局は欲しがります。

    優秀でなかったら、採用されません。

    今の職場で頑張るほうがいいと思います。

    ユーザーID:5712376329

  • 上下関係

    その職場はつまらなそうですね。
    お試しで霞が関に出向されてはどうですか?
    1年やって無理そうなら戻ればよい。
    面白いと思えればそのままいればよい。
    本省にはそういう地方支部から出てきた人が
    一杯働いています。

    裁判所とか検察庁では事務官はわき役もいい所です。
    弁護士資格を持った人たちが主役ですからね。
    たぶん行ってもがっかりするんじゃないかなぁ、と。
    お若いとそういうのが見えてないと思います。

    ユーザーID:2839871286

  • 辞めない方が良い

    10年前なら名簿の最後の方でも入れたかもしれませんが、今は難しいですよね

    ある県など、初めて0だったという年が有ったみたいです。

    入っても毎年部署移動していて、覚えるのが大変みたいですし、部署によっては
    他人の争いごとを聞くので、ストレスが溜まるときが有るみたいです

    ユーザーID:9967394032

  • トピ主です

    Qさま

    返信ありがとうございます。
    そういうことです!裁判所事務官への転職を考えています。


    裁判所書記官さんなんですね。
    転職するほどの仕事ではない…ですか。
    でも今の環境をどうしても変えたく、転職して状況が変わらなければ諦めもつくのかなと思ったり。
    わたしには憧れの職業に思えますが、隣の芝生は青いだけなのかもしれませんね。

    裁判所書記官はあまり残業が多いイメージではなかったですが、忙しい時期もあるんですね。
    多いときでどれくらい残業されていたんですか?

    ユーザーID:0283422825

  • 書記官です

    大した話はできませんが、裁判所職員に憧れているとのこと、書記官として嬉しく思いついレスします。

    私は長年旧司法試験の勉強をしていましたが、合格できず、裁判所職員になりましたが、仕事にやりがいがあるかと言われれば、微妙です。楽しい仕事もありましたが、簡裁民事等は、毎日、機械のように大量の定型的な事務をこなすだけ。困難当事者の対応に苦慮することもあります。あと些細な間違いが命取りになるので、うっかり者には向いてない仕事だと思います(素人から見たら下らないようなミスでネチネチと叱られて鬱になったり、辞めたりした人を知っています)。
    あと法学部出身者でない方は、仮に入社1年目で書記官研修所の入所試験に合格しても、そこから2年間の研修を受けて、ようやく書記官になるので、書記官になるまでに最低3年はかかります。
    ただ女性が非常に多く、結婚・出産後も辞める人はほとんどいないので、トピ主さんが女性であれば、その点はお薦めです。
    また2、3年ごとに皆異動になるので、嫌いな人がいても、1年もすれば自分か相手が異動しますから、そういう点も気楽です。

    以上、参考になればいいのですが。

    ユーザーID:3212395966

  • そうそう

    ちなみにトピタイトルについてですが、裁判所職員も国家公務員ですので、念のため。

    ユーザーID:3212395966

  • 試験を、受け直すと言うこと?

    そんなに法律に関わりたいのなら、省内配転で検察を希望しては?

    横ですが、トピタイトルに少々違和感、裁判所事務官も国家公務員。トピ主様の心情かな(笑)

    本題ですが、
    まず、法学部卒でないのなら、裁判所事務官になっても、総務系に配置されトピ主様の希望する業務に就くのは難しいかと思います…。
    他の省庁でも法務関係の仕事ありますが、法学部出身者か有資格者だったり、叩き上げの方もマレにはいますが。

    法務局の仕事にやりがいを感じないのなら、何処へ行っても同じだと思います。
    正直、一年勤めただけで何がわかるのかな?って思いました。
    トピ主様のような新人いるんですよ。
    入省して「やりがいがない」って(笑)
    それは、責任ある仕事も重要な企画立案もやらせてもらえないですからね。まだ若葉マークなんですよ。

    試験突発する自信があるなら、目指せばいいと思いますが、今の仕事を辞めてまではお薦めしません。
    それと、面接試験などで配置や勤務地などの希望を聞かれると思いますが、これが採用のポイントです。

    ひょっとして、裁判所事務官を目指すのは、最終的に司法書士や弁護士を狙っての事ですか?それとも書記官?

    ユーザーID:0114005206

  • 残業があるとき

    私は、民事事件の事件部にいるときに残業が多かったです。

    一緒に組む裁判官次第だとも思いますが、昼間は代理人に電話をかけまくり、和解の調整をするのに時間を取られました。

    あと、準備書面の提出の催促とか、とにかく電話ばかりしていました。

    また、証人尋問などの調書は録音反訳といって、録音した媒体を外注に出して逐語録になって戻ってきたものの点検にも時間を取られました。

    点検は、ほとんど残業でしていました。

    調書判決を予め作っておいたり、和解調書を作るのも夜でした。

    要領がよく、法律の知識がある人は、そんなに残業していなかったけど、定時に帰る人はいませんでした。

    今の部署は、定時で帰れるので、家族との時間も取れます。

    他の書記官の方が書いていらしたように、ほぼ3年ごとに異動があるので、長距離通勤になったりすると、大変です。

    また、部署によって必要な知識が違ってくるので、それも大変かも。

    悪い面ばかり書いて申し訳ありません。

    ユーザーID:5712376329

  • 書記官です。

    私もつい、出てきてしまいました。裁判所書記官の仕事は、いろんな意味でそこそこです。やりがい、待遇、責任。裁判官ほどのやりがいや待遇はありませんが、その分判決書かなきゃいけないプレッシャーもない。逆に最終的な決定権もないので、自分で全ては動かせない。タレントよりマネジャータイプが向いているかも。
    人間関係は比較的良いと思います。裁判官とチームで仕事をするのですが、比較的人格的にも良い方が多い気がします。上司や組織には些細なミスで責められますが、同僚はいいひとが多いです。部署の異動が多いので支えあえてるなと思います。地域によっては引っ越しを伴う異動がそれなりにあるので、異動がいやならばオススメしません。育児にはとても理解がある職場です。
    部署によって仕事の当たり外れや、繁忙度に差がありますが、どんなとこでもだいたい3年で部屋は異動することが多いので、良くても悪くても3年って感じです。早いと一年で部屋移ることもあります。

    ユーザーID:6735229440

  • チャレンジしてみては

    卒1だし転職してもそんなにデメリットはないと思います。
    どっちがいいかはいろいろあると思いますが全く違う業務なのでやってみたければチャレンジした方が後悔しないのでは。
    書記官だと簡裁判事の道もありますし、法務局だとキャリアでも司法試験に受かってる人は来ないと思いますが、書記官だと司法試験に受かった中でも超人的に頭がいい裁判官と日常的に接するので得ることもあると思います。
    弁護士との関係ではこっちがお上なのでむしろいばれます。
    (実際いばってる人はいませんが)

    ユーザーID:0989997723

  • 主人が裁判所書記官です。

    主人は30代後半。新卒で事務官、試験・研修を受けて書記官になり、今は中心機関で事務の部署にいます。

    入所後10年ほどは関東一円の地裁に3年ごと部署換えされてきましたし、別機関への出向もありました。
    帰宅は深夜。郊外の地裁のときは8時とかに帰宅できてましたが、中心機関になって以来、ほぼ終電です。帰宅後も勉強や、資料を作ったり読んだり。就寝は2時3時。20代は宿直や夜勤があり、休日出勤は今もあります。

    配属経路にもよるかと思いますが、要は、ハードです。
    「良さそうだ」ではなく「絶対にやりたい」、そこまで本気じゃないと「やりがい」はなく、ご本人も周りもキツイと思います。
    ※主人はそもそもやりがいを仕事に求めておらず、ただ淡々と「任務を完遂すること」を極めるほうなので苦ではないらしいです(私には理解できないけど…)。

    私はエンタメ業界の人間ですが、公務員の仕事はほんとうに価値があると思う。
    公務員の努力は、社会を(とくに弱者を)救えるからです。
    資本主義の民間企業が到底無理なことです。
    何があれば自分はがんばれるのか、それは本当に今の場所ではできないのか。そこを考えてみるのも手かもです。

    ユーザーID:6089709553

  • トピ主です

    遠くの隣の芝生さん、通りすがりさん

    すみません、間違えました。
    国家公務員一般職ですね。

    通りすがりさん
    レスありがとうございます!
    とても参考になりました。
    ネチネチ叱られてしまうんですか汗
    優しい人が多そうなイメージでしたが…
    女性が多くて働きやすそうなのは嬉しいですね。

    遠くの隣の芝生さん
    レスありがとうございます。
    まだ1年目ですし、やりがいは自分で見つけるものだと分かってはいますが、それがどこの職場でも同じなら、憧れていた職業に就いてやりがいを見つけていきたいと思っています。

    私は検察より裁判所がいいですね。
    うまく言えませんが…刑事事件、民事事件等の最終的な判断に至るまでの過程を身近で感じて、それをサポートできるって、責任重くも魅力的じゃないですか?
    実際に働いてみたらまた違うのかもしれませんが…
    ずっと総務系なのでしょうか?
    それなら少し考えてしまいますね。

    いまのところ事務官→書記官しか考えていません。

    ところで、不勉強で申し訳ないのですが、試験を受けるには一度辞めてからでないと駄目なのでしょうか?
    転職するなら、働きながらの受験を考えていたのですが…

    ユーザーID:0283422825

  • 裁判所で働きたいんですね

    ある地方の裁判所で働いています。

    まずご質問の件ですが働きながらの受験も可能です。
    有職者は不可という受験条件はなかったと思います。

    裁判所書記官の仕事が魅力的かどうかは人それぞれだと思うのですが、
    私は楽しいと思って仕事しています(書記官です)
    キツいことも多いですけど、それなりにやりがいを感じています。
    基本的に事務仕事ですからワクワクドキドキな仕事ではありませんけどね。

    ところで、身近に裁判所で働いている方はいらっしゃいませんか?
    仕事は全国一緒ですが、配置の実情等(裁判部に配置になるか
    事務局に配置になるか等)が地方ごとに微妙に違うようですので
    身近な方に聞くほうがリアルに裁判所の状況が聞けると思うのですが。
    ただ、書記官になれば最初は裁判部に配置になりますよ。

    裁判所で働いている人間としては、
    裁判所に興味を持っていただけるだけでも嬉しいです。
    職業選択は人生の中でも大きなポイントですよね。
    トピ主さんが納得いく回答が出せますように。

    ユーザーID:8697031642

  • 参考になりませんが

    参考になりませんが、私は昨年から産休代替としてその後は臨時的雇用の職員として事務官の仕事をしています。
    事務官はさすがに20代の人が多いですね。皆さんで有名な大学を出てるみたいです。
    書記官はさすがに年数を重ねれば重ねるほど経験がものを言うのかさすが法律のプロ!という感じがします。皆さんプライドをもって仕事をされています。事務官は書記官が仕事をやり易いように常に配慮をしたり気配りをしたりすることが求められています。
    もちろん自分の仕事をこなしてさらにですよ。
    最初は地道に信頼度を上げていくしかないように思えます。やりがいとかはその後かもしれませんね。とにかく地味でコツコツ縁の下の力持ちです。今は事務官から書記官コースはかなりの狭き門でこの人は絶対大丈夫という人でも面接であっさり落とされています。
    主様は上昇思考が強い方だと思われるので、まずは足元を固めてからお仕事されると良いかと思います。今の職場で後2年くらい働いたらまた何か見えることがあるかも知れませんよ。
    若いので焦らないでくださいね

    ユーザーID:3580873623

  • 辞めなくても受験できますよ

    事務官の試験は働きながらでも受験可だと思います。ただ法科大学院出身者等も多く受験することを考えると、実際問題働きながら勉強して合格するのは難しいのではということではないでしょうか。

    それから、法学部卒でないと事務局系の仕事が多いのではというレスもありますが、私の経験だとそんなことはないと思います。事務局の人員より裁判部門の人員の方がずっと多いので、本人が事務局を希望しなければ普通は裁判部門だと思います。私も非法学部卒ですが、今まで事務局に配属されたことはありません。

    忙しさは本当に部署によりけりで、残業ばかりという知り合いもいますが、私は採用からもう10年になりますが、今まで残業したことはほとんどありません(もっとも途中出産・育休を経ています)。

    あと、トピ主さんは現在同期との関係にもお悩みのようですが、その点も書記官はおすすめです。なぜなら、前述したように書記官になるには非法学部卒だと2年間の研修を受けるのですが、そのうち1年半ほどは埼玉県和光市にある研修所で毎日学生のように授業を受けるので、同期とは自然と親しくなります。研修で知り合って結婚するカップルも多いです。

    ユーザーID:3212395966

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