親に慰められたことがない

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(トピ主0
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家族・友人・人間関係

にこ

トピを開いていただいて、ありがとうございます。
昔のことなのですが、ずっと心に引っ掛かっていることがあるので相談にのって下さい。

私は両親に慰められたり、励まされたりした記憶がありません。

小さい頃、友達と喧嘩して泣いて帰っても、若い時、犯罪に近い一方的なトラブルにあって家に帰って泣いてしまっても、「何泣いてるの?」とまず怒り、怪訝な顔をされ、理由を話しても慰めの言葉はありませんでした。

思春期独特の悩みも「そんなしょうもないことで悩んでないで、他にやるべきことがあるだろう」と親身に相談に乗ってくれることはありませんでした。他にやるべきこと、を諭してくれるわけでもなく突き放すような感じです。

よく話しを聞かず頭から否定されることも多く、私には自己肯定感というものが少ない、ということが色んな本を読んでいく内にだんだん分かってきました。

普段の両親はどちらかというと人当たりのいい素朴な人柄だと思います。私もうっとうしがられるほど問題児だったわけではなく大人しいタイプです。

今は結婚して実家を出て、関わることが少なくなった分、良好な関係を築けています。両親のことは大好きだし、育ててくれたことに感謝しています。

だけど、大人になった今でも時々、当時のことを思いだすと(どうして少しでも共感したり、寄り添ってくれなかったんだろう)と涙が浮かんでくることがあります。

もっとつらい家庭環境で育った人もいるのに、甘ったれていることは分かっています。昔のことなんて忘れてしまいたいのに、転んで泣いている子供を優しくあやしている親子などを見ると(私はあんな優しい言葉をかけてもらったことないな・・・)と悲しくなります。

どうしたら、このなんとも言えない気持ちから解放されるのでしょうか?
アドバイスいただけると嬉しいです。

ユーザーID:2254810867

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  • 私もですよ

    私もですよ。
    親に自分の夢を聞かれたこともないし
    よかったね、という喜びや
    残念だったね、という悲しみ
    頑張ろうね、という目標など
    同じ気持ちを共有したこと、一度もありません。

    いつも、命令口調でした。

    旅行のお土産が安物だったと知り、こんな安物と
    受け取ってもらえませんでした。

    進路も生き方も、何一つアドバイスはありませんでした。
    ただ、食べ物、住居、衣服を供給してくれただけです。
    それは素直に感謝しています。

    うちの親はアスペルガーか発達障害だったのかなと最近は思います。
    私もいい年なんですが、こういう昔の記憶は絶対忘れられませんね。
    残念ながら、気持ちは解放されないと思います。
    相手を変えることはできないから、自分が変わるしかない。

    ユーザーID:6009179144

  • 辛かったですね。

    辛かったですね。さみしい思いもいっぱいしてきたでしょう。
    感傷に浸るのは悪いことではないです。どこかの精神科医がおしゃってましたよ。辛い気持ちと向き合ってとことん悩む。そして解決策を自分でみつけることによってシコリを残さずに済むかららしいです。私はにこさんのレスを読んで謙虚で思いやり深いかただと感じました。
    親だと思うから悲しい、辛いと思うのです。相手もただの人間。未熟で対応がわからない子供大人だった。にこさんは幼い子供相手に真剣な相談をできますか?それと一緒です。
    にこさんは今までの思い出も含め親を今でも大切に思える心、立派です。なかなかできることではありません。もし親に昔の辛い気持ちを分かってもらいたいなら、感情的に話さず相手が素直に聞いてくれる言葉を選び堂々とした態度で話すのがコツです。遠慮気味やオドオドした雰囲気で話すときっと親御さんは畳み掛けるように話すと思います。
    人間誰でも自分の非を認めたがりませんから。にこさん、無駄に自分を責めないでくださいね。
    頑張ってください。応援してます。

    ユーザーID:2528648221

  • 両親が嫌いな子の涙

    両親が一番嫌いなことと言えば、子のあなたが泣いている姿ではないでしょうか。

    子のあなたが元気で頑張っている姿を見るのが一番好きなことなのに、そうでないあなたを見て、両親があなたの姿に失望すれば、怪訝な顔になるだけです。

    だからこそ、あなたが泣いていない姿を見ることが、両親の喜びでもあったはずです。あなたが泣いていない時こそ、両親は温厚な姿勢であなたと向き合うことが出来ると思います。

    昔のことを、今改めて、両親と話しをしてみてはいかがでしょう。きっと誤解が解けますよ。

    ユーザーID:5048076861

  • 褒められた記憶がない・・・

    たぶん親御さんに近い年齢です。叱られた事は数知れず、褒められたことはあまり記憶にないです。六大学を出て、財閥系企業で働き、最速で管理職となり異例の次長職を拝命しました。当然忙しいので、夜遅くの帰宅だったり、帰省中でも携帯で仕事の話をしていました。言われたのは、「遅くまで酒を飲んだりせず早く帰宅しなさい」、「休みは携帯など切って忘れなさい」・・・。
    当然頑張っているのは知っています。だから自重させたい親の気持ちでしょうか。普通の暮らしで良いから、身体を労われと婉曲的に感じたのです。
    ゆえあって自著が出版されたときも、帰宅後遅くまで書いているので、「睡眠時間を優先しなさい」と。
    だた、本はすべて読んでいたようです。
    わたしも「頑張ったね」、「よくやったね」と言われたかった面があります。一生懸命でしたし、どのように子供を見ていたか知りたかった。
    でもね、それが親にしかできない愛情かもしれないと思います。周りの他人はいろいろ言ってくれますが、それは本人が望むことを表現してくれてるだけです。むしろ親は、本人が忘れてる何かや、隠れている危険を指摘してくれるのだと思います。

    ユーザーID:3302687761

  • 「煩わしかったから」だと思うよ

    親も我が子が疎ましい、煩わしい、
    と思う時期があるのだと思っています。

    親も社会生活保つことで精一杯、
    素朴な市井の人を生きることで精一杯、
    すがってくる我が子の目が疎ましく、
    「これ以上障るな」のような気分だったのかもしれませんね。

    それともう一考察、
    多分ですが「にこ」さんが親にすがった辛い体験って、
    かなりの確率で親自身がそれを体験している可能性があります。
    人間って、
    「自分と同じ」
    を目の当たりにすると複雑な反応を示すんですよ。

    仮に病気、大怪我だったら命にかかわるので早急に動くでしょうが、
    喧嘩、トラブル未遂体験なものなどは、
    案外、人は若い時に多少なりとも体験するもので、
    なんていうか有り体に言ってお母さんは、
    「そんなの、私のほうが苦しかった、お前なんかたいしたことない、自分で乗り切れ、めんどくさい」
    な気持ちだったんでは?

    でも、
    人間の味わいとは不思議なもので、
    親びいきも美化もしない人のほうが、
    人格者の雰囲気漂うものです。

    我が親は愚かでたいしたことありません、
    でも、替えのきかぬたった一人の親でございます、

    と収めてみるとカッコイイかもね。

    ユーザーID:0161099683

  • 昔はそんなもの

    40代、子供が3人います。
    子を持って知る親の恩、とは言いますが子供を持って改めて親に対していろいろな感情が湧きました。
    私も親から褒められたことなんかほとんどありません。
    学校に行きたくない時でも無理やり行かされました。
    友達とのトラブルを相談したところでくだらないと言われることはわかってますから話したことはありません。
    でも昔の親なんてそんなものかな、と思います。
    褒めて伸ばす、とかありのままを受け入れる、というような子育て方が広まったのは最近だと思います。
    もちろん昔だって愛され抱擁され育てられた子供はたくさんいるでしょう。
    でも自分がそうじゃなかったことを嘆いても仕方ないです。
    親だって必死だったんだと思います。
    無事に大人になり自立出来るまで育ててくれた事に感謝しています。

    そして現在提唱される、寄り添いありのまま受け入れる子育てもいずれ弊害が出そうな気もします。

    いつの時代も親は手探りで必死だったのだと思えば少し気は安まります。

    ユーザーID:1205424170

  • 親も完璧じゃないし、相性もある

    親に慰められたかった、ってコトですか?

    私は親に限らず
    慰められるのが嫌いです。
    なんか・・・余計に惨めな気持ちに
    なるんですよね。

    だから自分の子にも
    慰めの言葉をかけたような
    記憶がありません。
    余計に惨めにさせると
    思うからです。

    トピ主さんのご両親が慰めなかったのも
    そのほうがいいと判断したからだと思います。
    決して意地悪な気持ちからではないです。

    ユーザーID:3852512146

  • ビックリ!

    トピ主はおいくつでしょうか?ご結婚されているとのことなので20歳そこそこ
    ですか?自覚もあるようですが、あまりの甘ちゃんっぷりにビックリを押しました。
    本当に他力本願だし、責任転嫁ばかりですね。
    自分の幸せは全て誰かがお膳立てしてくれるべきですか?
    自分の思う通りでないものは誰かの責任ですか?
    そして少しだけ勘違いされています。
    親が完璧な人間だという前提を取り払ってください。
    親も人間です。間違えるし感情に流される事もある。

    私はおそらくトピ主よりは上の世代だと思いますが、両親は忙しく働いて
    いたし何があっても「大変だったね〜よしよし」なんて慰めてもらったこと
    ありませんよ。でもおかげで何か問題が起きた時自分で対処し解決出来る
    人間になったと感謝しています。何より三度の食事を与えてくれて
    教育を受けさせてくれて、悪い事をした時叱ってくれた。それだけで
    良かったです。トピ主は暇なんですね。「自己肯定感が無いのは
    親の責任」とか自分が上手くいかない事をいつも誰かの責任にする人生
    なんですね?
    実はうちの姉も同じタイプです。一生言ってろ!

    ユーザーID:2706942094

  • そういう親もいる

    すべての親が理想の親ではない、ということです。
    すべての子供が理想の子供ではないように。

    そう思えば、少しは納得するところありませんか?

    私は気が楽になりましたけどね。
    理想の娘でいなくてもいい訳なので。

    距離をおくからこそ築ける良い関係、というのもあると思います。

    ないものねだりはしない、しない。

    ユーザーID:0845042850

  • 自分で自分に言う

    子供の頃に親に言って欲しかった言葉がはっきりしているなら、
    自分で自分に言うといいです。

    洗面所などで大きめの鏡を、正面から真っすぐに見て、
    「〜ってことがあって辛かったよ」
    と、過去のことを自分で自分に訴えたら、
    「そっか、可哀想だったね。辛かったね。我慢して偉かったね」
    と、やはり自分でハッキリ言葉に出し、自分の頭を撫でてみてください。

    滑稽に感じるかもしれませんが、騙されたと思って、是非。
    何かの本に書いてあった方法で、私には効果がありました。

    自己肯定感が低いと、誰か他の人にそれを求めてしまいがちで、
    運よく包容力のある伴侶等を得て心の隙間が埋まる人などもいますが、
    そうでもないと、人間関係を壊してしまったり、
    自信のなさに繋がったりと、あまり良い影響はありません。

    人生は一度きりです。
    気持ち良く、心地良く生きましょう。

    ユーザーID:5139430350

  • いつか解放されます

    私もそんな育てられ方でした。
    一昔前の育て方ですね。
    今は優しい育て方が主流ですね。

    昔は自分の子どもにはとにかく厳しくして、他人に迷惑をかけない大人に育てるというのが第一目標でした。
    優しい心を育てるとか、情緒の教育、道徳的な教育より規律を守らせる、強い心を育てる(転んだぐらいで泣かない)が目標。
    つまり、あなたの親はその目標を達成し、あなたは強くなったとも言えます。

    起こったことを色んな角度から見ると、別の評価においては、あなたのご両親はとてもいい親だということになります。
    あなたの教育基準からは駄目な親なのです。

    親が10人いれば、10通りの教育信念があるでしょう。
    うちも子どもには情けは無用(笑)、スパルタ教育。
    いつも叩かれていましたし、他人には誉めるとことがひとつもない子なんです・・と言ってました(笑)

    でも、自分が教育する立場となり、親を反面教師として私なりの教育方針、信念をもってやっていますが(私も優しい心を育てる)子どもに通じてないと感じることがあります。
    子育ての難しさを実感しているので、親への恨み?は薄れています。

    ユーザーID:5641022839

  • 私もそうでした

    親に慰められたこともないし、誉められたこともありません。出来のいい私の姉が基準になっているのか、勉強は出来て当たり前、下らないトラブルを起こすのも馬鹿な貴方が悪い、という親に育てられました。親に悩み事を相談したことがありません。トピ主さんは結婚後、良好な関係を築けているとのこと。私は逆に、結婚後は疎遠になりました。

    過去を変えることも出来ませんし、親の性格を今更変えることも出来ません。これからの自分のことだけを考えて暮らしていきましょう。また、自己肯定感が低い悩みですが、これは私もそうですが悪いことばかりではないと思いますよ。冷静に抑えめに?自分を客観視出来ます。昨今増えてきた、根拠のない自信過剰な人々よりよっぽどマシなのではないかと感じます。

    ユーザーID:1135442987

  • 同じこと

    多分、トピ主さんのようにいまだにメソメソしてる人は、親が褒めていたとしても、さらに甘ったれになっただけだと思いますよ。
    私も褒めてもらったことなんて全くないけど、逆にハングリー精神みたいなものが芽生えて、早く自立できましたもん。
    親も、厳しく育てた方が将来強くなるだろう、位にしか考えてなかったのか、余裕がなかったのか知りませんけど、世間の人に褒めてもらえるように気持ちを切り替えた方がいいんじゃない?

    ユーザーID:0715662275

  • すご〜くよく分かります

    自分のことかと思うくらい、そっくりな経験をして来ました。

    今でも忘れられないのは、10歳ぐらいの時、学校でものすごくショックなことが
    あり、うちに帰って泣いていると、父に「そんなことで泣く奴が馬鹿だ!」と
    叱責されました。

    その後も似たような経験を何度もしました。

    母は仕事が生き甲斐で、自分の世界が全てというか、子供の言うことに
    真剣に耳を傾けることは全くありませんでした。

    小学生の時、かなり悪質な教師がいて、私をターゲットにして虐めを先導したことが
    ありました。

    それですっかり体調を崩した時でさえ、母は私の言葉に聞く耳を持たず。逆に酷く
    叱られました。 この時のことは後々まで、大きな傷になりました。

    私は親に愛される価値も無いのだと思って、ずっと苦しみました。

    でも、アラフィフになって思うのですが、私の両親は、人の心に寄り添う
    ことが出来ない人という、偏りがあるのだと。
    私への愛情がどうこう、という
    問題ではなく、そういう個性なのだ、と。

    二人を「親」というより、人として客観的に見られるようになり、少し
    楽になれました。

    ユーザーID:9283925205

  • おなじです

    私も褒められずに育ちましたので、あなたの思い、よくわかります。
    転んだ子に優しく接している母親を見て悲しくなる気持ちも、よくわかります。私も、楽しそうにしている大人の母子を見て、私には叶わなかったと辛くなる事、あります。

    母は完璧主義で見栄っ張り。父は物知り。姉は勉強ができる。
    そんな中、私が少しでも失敗したり成績が悪かったりすると、責められ続けました。
    希望の大学に落ちた時、周囲に「○○大学に合格したのに行かないって言うの」と。私が保育士になった時は「一流企業に内定したのに保育士を選んだの」と嘘を。

    母は私が何をしても満足できなかったんです。自己肯定感を持てずに人生を歩んできたのは、母のせいだと思っています。

    でも母を恨むだけではダメ。自分の子に同じ思いはさせない・自分らしく生きたい…そういう努力は必要だと思って頑張っています。

    私は今も母との関係はよくないですが、にこさんは今は関係は良好との事。お母様に思いを伝えてみてはいかがですか?実はこんな風に思ってたんだよ、昔の事言ってごめんねって。お母様がその気持ちを受け止めて下さったら、少し気持ちが楽になるかもしれません。

    ユーザーID:8166758035

  • 続きです

    字数の関係で、言葉足らずで締めくくってしまったので、再度レスします。

    トピ主さんがご両親に感謝もしておられる、ということは、何らかの形で
    愛情を感じて来られた、ということなのでしょうね。

    私は、親への不満ばかりで、ずーっと長いこと親の愛情に気づきません
    でした。

    でも、喘息持ちだった私を育てながら仕事をしていた母は随分苦労
    しただろう、とか、受験の時など学生の分際で新幹線のグリーン車に
    乗せて貰ったりして、身体の弱い私のことを気遣ってくれていたのだ、と
    気づきました。

    私がひたすら望んだのは、私の気持ちを受け止めて、理解してくれようとする
    父と母でしたが、残念ながら、それは得られませんでした。

    トピ主さんが、ご自分自身のご家庭で、どういう人間関係をお持ちなのか
    分かりませんが、これまでに経験なさったことから、きっと良い実を結ばれる
    と思います。自分が欲しくて仕方なかったものを、ご家族に与えることができるし、
    その中で、ご自分の傷も癒えていくことと思います。

    どうぞ、お幸せにお過ごし下さい。心から願っています。

    ユーザーID:9283925205

  • 分かりますよ

    ずっと辛かったんですけど、何かをされた訳でもなく、ご飯を作ってくれなかったり、お風呂に入れてもらえなかったという訳でもないですから、こんなことで辛い辛いと思ってる自分が弱いんだって、ずっと思ってきました。
    でも、高橋和巳という先生の書いた虐待に関する本で、そういう気持ちに寄り添ってもらえないことは立派な心理的ネグレクトだという考えを読んで、私が辛いのはおかしくないんだと思えて、すごく心が軽くなりました。

    とっとさんのレスはまるで自分が書いたのかという位似てます。
    私も、少ないお小遣いから買ったプレゼントを「地味だね」の一言で済まされたことがあります。ありがとうはなかったですね。あれほど悲しかったことはないです。

    私も割と良好な関係を保っていたんですけど、自分が子供を産んだことで昔のことを思い出し、以前より関係が悪くなってしまいましたが、前述の本を読んだことで諦めの気持ちになりました。

    今では、自分のことは自分で慰めるようにしてます。
    今からでも、「あの時は悲しかったね」と自分を慰めてあげたら、少しは元気になると思いますよ。

    ユーザーID:6004013933

  • 「強くなれた」と思おう

    気持ちはわかるが今さら仕方ない、甘やかされ過ぎるよりマシだったかもとよい方向に考えて気を紛らわせて忘れよう。

    ちなみに思春期独特の悩みは親に相談するものではないような気がするが。

    私の場合は慰めてもらうどころか内容も聞かずに全て「お前が悪いからだ」と決めつけられた。
    だから母には何も言わないようにしていたのだが、クラスの子の意地悪が連日続き家でもつい暗い顔をしていたのだろう、「何か学校であったのだろう、言え」と詰問され「何もない」と言っても「嘘つくな、親を騙す気か」責め立てられごまかし切れず仕方なく意地悪されていることを話すと我が意を得たりというように「お前みたいな者は皆に嫌われるんだ、嫌われて当然だ、クラスの○さんは人気者なのに情けない」と罵倒され、だから言いたくなかったのに逃れられなかった。

    その後意地悪する子と自分で話し合い「理由は無いがなぜかムカムカして」と私に原因が無かったこともわかり本人も態度を改めてくれ解決したが、その後母は何か私に気に食わないことがある度に「お前みたいな者は皆に嫌われてだから意地悪されるんだ」と何か月経っても執拗に蒸し返され本当に辛かったよ。

    ユーザーID:8532573031

  • 褒めて育てる

    褒めて育てる、っていう教育がもてはやされるようになったの、最近らしいですよ。
    数十年前までは、友達親子みたいな感覚ってなかったし、親は厳しいものでした。
    褒められて育って、社会に出た途端に適応出来ずに引きこもりになるケースは多いですよ。
    親に褒められた事がない人って結構多いし、厳しい状況でも乗り越える力があると思います。
    そう思ってみてはどうでしょうか。
    結局、厳しい社会を生きて行くのは自分だし、自分に価値があるかどうかを判定するのは親じゃないのが現実ですから。

    ユーザーID:5728545031

  • 分かる分かる

    同じです。うちも一方的に私が悪いと言われます。何故か同情や慰めが一切ありません。
    話しても通じません。
    人間的にわかり合えません。
    たぶんアスペルガーか、境界性人格障害か何かなんだろうなと勝手に認定してます。
    モラハラ?なのか、悪いのは全て相手と思い込む、別の兄弟を異常に甘やかす、話が堂々巡りして通じない、欠点を指摘すると逆ギレする、細かいことがよく分からない等、特長があります。
    親と同じ精神構造で生まれなくて良かったと思ってます。異常に他人の気持ちが分からない人なので。

    ユーザーID:3054314499

  • トピ主です

    皆さん、貴重なお時間をさいてアドバイスをいただきありがとうございます。
    何度も読んでみて、自分なりにずいぶん心の整理ができました。

    弱っている時に一番頼りたかった両親に共感してもらえなくて学生時代は常にどこか不安でした。だけど、ご意見を読んでいて、はっきり気付いたことがあって、両親は厳しかったですが「一生言ってろ!」などの暴言をはくことはなかったということです。

    真面目な両親の甘やかさないという教育方針や共感ポイントが私とは合わなかっただけなのかな、と思えてきました。

    私は家族でも知人でも、弱っている人がいたら、まず「大丈夫?」と聞きたいし、泣いている人がいたら「どうしたの?」とまず理由を聞いて寄り添ってあげたい。もし子供ができても、そういう教育方針でいこうと思います。

    いつまでも過去の満たされない思いに縛られていないで、私がした悲しい思いを周りの人にさせないよう、気付きを与えてもらったと考えるようにします。

    ここで質問してみて本当によかったです。
    幼少時代のつらい経験を抱えながら、私に共感とアドバイスをくれた方の傷が少しでも癒えることを祈っています。

    ユーザーID:8612505606

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