イギリスの数学教育について質問です。

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イギリス在住で、子供は公立小学校のYear2に在籍しています。
日本に将来帰ることになるかどうかはわからないのですが、
イギリスでの算数の教育のやり方に戸惑っています。

うちの子はまだ7歳ですが、すでに足し算引き算は二桁以上のものをやり、さらに簡単な掛け算、割り算もやります。どうやら日本のように一桁の足し算をしっかり覚えたら次は一桁の引き算、その次には二桁以上、それから九九をしっかりやって割り算…というように段階を踏んだ教え方ではなく、日本で普通に教育を受けた私からすると、いろんな項目がごちゃ混ぜに教えられているような印象を受けるのです。

また、イギリス以外の国(フランスやロシア、東欧諸国)の親御さんで、中学生ぐらいのお子さんがいる方々は、高額な私立にお子さんを通わせている方も含め、みな口々に「イギリスの学校の数学のレベルが低い」と言っているのを聞きました。

確かにイギリスの小中学生の算数数学レベルはヨーロッパの中でも劣っているというデータがでているようですが、イギリスで教育を受けて、理系の分野で秀でるようになるには、どのような勉強をさせればいいのでしょうか?

イギリスで育って理系に進んだ方や、そういうお子さんをお持ちの親御さんからの意見が伺えれば幸いです。

ユーザーID:1874053795

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  • そいつは困った

    出来る子は、どのような環境でも自分から色々やって出来るようになります。

    出来ない子に親が何とかしようとしても反発されるだけです。


    イギリスにも
    ニュートン、ディラック、ホーキングなど物理・数学の歴史に名を残す人たちがいますよ。

    ユーザーID:5404312034

  • レス

    伝統的に初・中等教育の段階では数学・理科系教育に熱心ではありません。
    それでも、チューリングに代表される優れた数学者を輩出しています。
    大勢に左右されない自ら調べ、自ら考える習慣に尽きると思いますよ。

    ユーザーID:6264884561

  • 英国の大学の理系はかなり難しいです 1

    そうですよね。
    例えばスーパーでレジの店員の方が簡単なお釣りの計算ができてなくてビックリしました。

    英国に限らず、米国の数学の教科書もアジア人には簡単ですよ。
    フランスやロシアは私は詳しくありませんが難しいと聞きました。

    でも大学は世界各国から優秀な学生が集まりますから、そこそこいい大学で理系となると難しいですよ。
    うちの子も英国の大学で理系を学んでいますが、クラスの半分以上は中国人、あとはインド人や他のアジア系が多く、イギリス人と言ってもアジア人の2世が多いので白人のイギリス人はかなり少ないです。
    (大学は東大より上のレベルです)

    ということで英国には中国人が多いのですから中国人に家庭教師をお願いしてはどうですか?中国の数学は日本より2学年くらい先をやるそうです。
    (ただし微分積分は高校では習わないのでそこは他のアジア系の学生を探して)

    教科書も英国のは無視して違う国のを使ってはどうですか?
    あとロンドンには大手の日本の塾もありますし、中国語の学習方法を取り入れた学校が新しくできたとか聞きましたよ。

    ユーザーID:9229002179

  • 英国の大学の理系はかなり難しいです 2

    将来英国の大学へ進学するにしても、いっそ小中は日本人学校へ入れたほうが学力は高くなると思いますよ、絶対。

    ちなみにうちの下の子も7歳ですが、もうXを使った分数のかけ算割り算の問題に突入しています。
    (7歳現在で分数の四則混合計算がすでにできているということ、更にそれに最近Xを使っての計算が増えたとうことです。)
    少数ももうとっくに習いましたから日本で言う小6レベルだと思います。
    これが中国の私立学校での一般的なレベルだと思います。
    あともちろんですがオリンピック数学も学校で習い、希望者には補習も毎日してくれます。

    イギリスで大学受験をするということは、小学校低学年でこのくらい終えている子たちがライバルだということです。
    イギリスでは最近「子供を頭良く育てたいなら幼少時は中国で育てよう」と言われているようですよ。

    ユーザーID:9229002179

  • 英国の 3

    しかも中国人はだれもが理系(もしくは経済か金融)狙い。
    なのでイギリスで小さい頃から育って将来理系を狙うとなるとかなり難しいのではありませんか?

    ちなみに私の住む中国のある一つの市には(北京、上海、広州、深センなど大きな街ではありません)、6つも英国系のインターがあり、小中までは中国の現地校、高校からその英国系インターへ行って、大学は英国へ留学、という学生が増えています。
    (もちろん米国系のインターや米国進学者ははもっとたくさんいますが)

    中国に限らず、他の経済が最近活発なアジアの国々は教育熱が高く、英系インターもものすごく増えています。
    トピ主のお子さんはイギリスで普通に暮らしていては(ちょっと塾に行ったくらいでは)そんな彼らに太刀打ちできないと思います。

    ユーザーID:9229002179

  • イギリスの実験教育は素晴らしいと思います

    子供が高校2年生のとき、イギリスの私立高に一年間留学しました。
    確かに数学の授業は簡単でした。日本の学校なら中2ぐらいの内容でした。
    関数電卓を使い、ほとんど計算をしないことにもビックリしました。

    逆にレベルの高さに驚いたのは実験指導です。論理的考察力、実験計画方法など、厳格に適切に教えていただきました。レポートの書き方もかなり専門的に指導していただきました。

    高3で日本の高校に戻り、日本の大学に進学しましたが、イギリスで学んだ実験ノウハウは非常に役に立つと言っています。

    理系に求められるのは計算力より論理的思考力ですから、特に問題はないと思います。
    ご心配なら、日本の数学の問題集を併用してはいかがですか?

    ユーザーID:6220095221

  • イギリスの数学教育が目指すもの1

    私は夫が英国人で日本で結婚、子供が5才の時に英国に移住しました。子供の英語力に不安があったので少人数の私立小学校に入れましたが、その学校の算数教育は計算問題の練習がほとんどなく、不安になった私は日本から計算問題のドリルを取り寄せて毎日20分間、家でやらせていました。

    ところが3年生から能力別のクラス編成になって、10人だけの一番上のクラスに入ると、ただ問題の解き方を先生が教えて練習問題をやるのではなく、その過程をクラス中で考えさせながら授業を進めていくという形になり、6年生になる頃には、日本で教育を受けた私の目からみても、小学生としては、かなり高度な問題をといていました。その後、子供は公立の進学校(グラマースクール)に進み、Aレベルといわれる大学受験の統一試験では、一般の数学とその上の数学(アドバンスト)を選択しました。

    その試験というのがすべて記述式、2つの数学では、それぞれ1時間半の試験が合計で9つ、1つの試験に大きな問題が5,6問ずつあって答にいたる過程をすべて記述していきます。このような試験を目指していく為には、日本とはまったく違う指導が必要だったのだと後からわかりました。

    ユーザーID:9415389554

  • イギリスの数学教育が目指すもの2

     私の子供は今、こちらの最難関大学で数学を専攻しており、ここまでの教育には満足していますが、これはとてもラッキーな例だと思っています。まずレベルの高い私立の小学校に入れたこと、そして11才で試験を受けて入るグラマースクールという公立の進学校に通える地域に家があったこと。この2つが可能でなかったらとても悩んでいたことでしょう。
     
    英国社会のの格差はとても大きく、教育においては私立と公立の格差、公立の場合は住んでいる地域での格差は非常に大きいものがあります。それは数学に限らずすべての教科にいえることで、もしトピ主様の地域の公立が評判の良くない場合には、お母様がフォローなさる必要があるでしょう。また将来、帰国なさって日本の学校に編入なさる可能性があるなら、算数に関しては日本からドリルなどを取り寄せてお家でなさることをお勧めします。英国と日本では数学教育の目指すところが異なりますので。

    大学の数学教育では、英国は世界に誇れるレベルだと思います。でも小、中学校では信じられないのほどの低レベルの地域もあります。「イギリスの」とひとくくりにせず、お調べになっって対応なさることが必要かと思います。

    ユーザーID:9415389554

  • 教育について



    1、お子さんが理系の学びが好きで、そちらの方に行きたいと口にしているのですか?

    2、日本のやり方の方が良いと思っているのならば、日本人学校にいく、あるいは日本からの小学生向けの通信教育を取って家でやればいいのでは?

    3、理系に秀でたというと私はインドの印象です。インドの数学は19×19の段まで九九を暗記させます。おやりになっては?

    違う国ならば違う教育方法で当たり前だと思いました

    ユーザーID:8040182428

  • 世界のママを応援様、日本人学校から難関校進学は無理です1

    「日本人学校のほうが力がつく」とのレスを拝見し、トピ主様が間違った情報に迷われてしまうのでは、と思い再度レス致します。

    英国の日本人学校は数年で帰国する駐在員の子弟の為のもので、カリキュラムは日本の内容で在校生は長くても5年以内には帰国していきます。その為に生徒の学力差が大きく決してレベルが高いとはいえませんし、ロンドンに日本の塾があるのは帰国後の受験準備の為です。

    当然授業の大半は日本語ですので、仮に中学まで在籍していたらこちらの低レベルの大学にさえ進学は難しいでしょう。英国の大学への進学を考えている親御さんが日本人学校を選ぶなどということは、先ずあり得ません。

    確かに一般の英国人は数字に弱いです。簡単なおつりの計算ができない店員さんも多いですし、大学出であっても文系の場合には計算は不得意のようです。しかし一方で世界の数学界をリードする学者を数多く輩出していることも事実です。そのほとんどは、インド系でも中華系でもなく、英国でずっと教育を受けてきている方たちです。

    夫の甥の一人(両親とも英国人)にトップクラスのパブリックスクール(伝統私立校)に通っていた子がおります。 続きます

    ユーザーID:9415389554

  • 世界のママを応援様 日本人学校から難関校進学は無理です2

    甥の学校にも最後の2年間の大学受験コースには中国から多くの留学生が入ってきます。その大多数は数学を選択し能力別の最上級クラスで甥と机を並べていたそうで、確かにとても優秀だったとのこと。ただ先生が質問しても手を挙げることがなく、それまでクラス中でディスカッションをしながら進める授業に慣れていた甥は静かな授業に戸惑ったそうです。

    彼らは試験の点数はよかったものの、時に授業中に示される模範解答に異議を唱え、先生が驚くようなアプローチで問題を解いて見せるのは、英国で教育を受けてきた甥たちだったそうです。また英語が堪能なのに彼らは教室以外でも固まっていて、友達になるきっかけがなかったとも言っていました。

    その甥は今、世界でもトップレベルの大学でコンピューターサイエンスを専攻しています。また私の子供も甥と同じ大学で数学を専攻していますが、二人とも塾通いをした経験はありません。私自身は日本の大学を卒業しましたので、予備校に行くのは当たり前と思っていましたが、英国で子供たちの教育をしてきて「塾や家庭教師で補う」というのは極めてアジア的は発想だということに気がつきました。  もう一度だけ、続きます。

    ユーザーID:9415389554

  • 最後です

    英国でも、グラマースクールの試験用の塾や家庭教師が存在しますがそれは例外的なこと。大学入試は2種類ある統一試験のどちらかを受けるシステムですが、試験の準備は学校が16才から18才までの受験準備コースとなり、予備校などはありません。試験問題が、数学ならば正解に至る思考過程を重視するものなので、講師が問題の解き方を解説し、類似の練習問題をこなしていくような塾の授業は意味がないのです。

    甥の通う大学では、1対1で行う授業で、英国の教育を受けた学生は早いうちから持論を明確に論じられるのに、アジアからの学生にはそれがなかなかできない、とチューターが言っていたそうです。これも塾や学校で「知識を与えられる」教育を受けてきた学生と、自分で考える教育を受けてきた学生との違いでしょう。

    しかしそんなレベルに到達するのは少数で、前の投稿に書いたように私立と公立、地域による格差は非常に大きいものがあります。トピ主様がお子様をこちらの教育システムでお育てになるのでしたら、数学に関していえば思考の訓練は英国式にまかせ、数式の訓練は日本のドリルを補助に使う、といった両方の「いいとこ取り」はいかがでしょうか。

    ユーザーID:9415389554

  • レスします。

    息子が、英国の公立小学校とハイスクールで2年間学びました。

    英国には、飛び級はありませんが、算数・数学と英語は小学校で3段階、中学校では5段階の習熟度別の授業が行われていました。

    計算よりも、思考力重視です。中学1年時、数学オリンピックの予備問題のようなテストがありました。成績最上位の子どもには、近くの大学で主催される数学の講義に参加するようオファーがきました。

    息子は、帰国のため参加できず残念でした。

    帰国時、計算は日本の方が進んでいましたが、教科書を参考に独学で二週間程度で追い付いていましたよ。

    英国は、数学が得意な子どもにも不得意な子どもにもそれなりに教育してくれると思いますよ。

    ユーザーID:5330262836

  • スパイラル方式

    子どもが幼いときに英に住んでいました。聞きかじりですが、
    英の算数は、スパイラル方式だと聞いたことがあります。
    ざーっと勢いよく進んで、しばらく経つと似た項目が
    出てくる。でもそれは、前回より少し高度な内容になっている。
    この繰り返し。在英が長くなるならば、これって悪くないの
    ではないでしょうか。ただ個人的には、日本の教科書と問題集
    などをやっておくのは、場合によっては、ちょっと先取りや、
    ときには復習になって良いと思います。

    ユーザーID:3734783582

  • 電卓・PCでできる事<脳しかできない事、優先です。

    他の方も書かれているように、考え方が日本とは異なります。
    日本は全体がある程度の学力に達するよう底上げを目指しますが、英国は全員が高等教育を受けるべきとは考えず(地域によっては中卒も多い)、成績優秀な子のみが大学に行くシステムになっています。

    高等教育では論理的思考重視で、電卓やPCでできる事より、どのように「考え」答えを導きだしたか…脳でしかできない事の方が重要視されます。
    日本では習った事を正確に記憶する事も重要ですが、英国ではネットやPCが発達した今、単なる記憶ならPCの方が優秀、それよりも習った知識をどのように生かすかに重きを置きます。
    先生も「同じ課題でもやり方によって簡単にも、難しくもできるようにしている。結局は本人次第。」と仰っていました。

    また、小学校では教科の垣根を取り除くような授業が進められています。
    歴史の勉強と称し、その当時の食事を再現する調理を通してmlやl(リットル)、植物から気候や地理を学びつつcm、m、kmを学んだり…気が付かない内に算数が含まれている事も多々あります。

    違いが大きいので、将来、日本帰国であれば、その準備はされた方が良いと思います。

    ユーザーID:8694137824

  • 理系を目指すなら英国教育は避ける 1

    英国で最難関大学といいうとケンブリッジですよね?
    ケンブリッジというとうちの子が行った大学(世界トップ10内)を受けるような子(成績がパーフェクト)が面接を受けても100人に一人受かるか受からないかの大学(院生ではなく学部生)なので特殊中の特殊、「レベルの高い私立の学校へ入れた」とありますが、おそらくその中でも成績優秀者だったのだと思います。
    要するに一般論ではないですよね。

    〉英国と日本では数学教育の目指すところが異なりますので

    大学数学なら目指す所は同じだと思います。
    うちの子が一般人に近いと思うんですが、小中高はアジア圏の詰め込み教育を受けてきた結果、大学は英国へ進みましたが入学してからも大学ではやはり成績上位者、科目によっては成績が一番だった物もありますよ。
    なので、何をもってアジア圏と英国の学習レベルを比べているのか、私には分かりません。

    日本の算数、数学授業でも計算問題ばっかりやってるわけじゃないんですけどね。

    ユーザーID:9229002179

  • 理系を目指すなら英国教育は避ける 2

    子供の教育は本当に未知の世界、しかし大多数の日本人が計算問題を含む算数を得意とし、大多数のイギリス人がそれを苦手として簡単な計算問題すらできないんですから、親のなすべきことは自ずと見えてくるのでは?

    ただ、英国でずっと教育を受けてAレベルを受けて英国の大学へ進むなら、やはり英国の勉強方法を疎かにはできません。
    だって肝心なAレベルの成績が悪ければ英国のいい大学へ行けませんものね。

    でも私立へ行かせるお金があるならまた違った方法もありますよ。
    小中は日本人学校へ行って学力を高め、高校は米系インターへ入れて米国の試験を受けて(Aレベルを受けなくていい、という意味)英国の大学へ進む。
    こっちの方が実は簡単な試験になります。

    ユーザーID:9229002179

  • 理系を目指すなら英国教育は避ける 3

    英国のAレベルは記述式の試験なので、外国人には不利になります。
    そのAレベルの試験と同等レベルの試験が米国のAP試験というものになりますが、こっちはせいぜい4択か5択です。

    お子さんを「まずはいい大学へ」というなら私は絶対Aレベルを受けない方をお勧めします。
    そして「英国で高校までの学習をしていなければ大学で授業についていけないのでは?」というのも問題ありません。高校までの学習内容と大学ですることは全く違うことなので、皆入ってからがスタートですから。

    この方法なら日本でそこそこ頭がいい子なら、英国でビックリするような大学へ行けますよ。
    でも、単に英国式の勉強法が好きだと言うなら英国式で学ぶべきですが、例えばGCSEを受ける年齢(大学受験を受ける4年前)から英国式の学校へ転校したって遅くないと思いますよ(それまでは日本人学校)。
    最終的なゴールは「どこの大学?」より「どこに就職?」するかだと思いますが、その頃数学もできて日本語も完璧にできるお子さんは選択の間口が2倍以上です。

    (※もし英国で文系に進みたい希望もあるのでしたらそのまま英国式の学習を継続されることをお勧めします。)

    ユーザーID:9229002179

  • 理系を目指すなら英国教育は避ける 4

    日本の教育は世界一ですよ。 
    どんな田舎の公立学校からでも東大へ行く子は行きます。
    英国の当たりハズレのある学校へ行かせるより日本人学校へ行かせたほうがいいと思います。
    日本人学校へ行かせつつ、英国で大学受験をするお子様のための塾へ行かせて準備しておいたほうがお金も時間もよっぽど有意義です。

    ユーザーID:9229002179

  • 英国在住です

    20年間暮らしている間に、子供たちは大学を卒業しました。

    イギリスの小学校の算数はおっしゃるとおり、ごちゃ混ぜ、パッチワーク的な教え方です。
    学校のテキストはわかりにくく、学習能力の高い子供しか理解できません。
    教師の教え方にも疑問を感じることが頻繁にありました。

    低学年のうちは、私が日本式で教えました。もちろん九九も教えました。
    でも、高学年になってくると親の教え方が学校と違うので反発し、見守るしかありませんでした。

    算数に関しては、学校に頼ってはいけないと思います。
    私立の小学校でも、優れた教師が算数を教えてくれるとは限りません。
    学校を信用しないで、常に何をどのように習っているか監視しておくことをお勧めします。

    そして、親が教えるか、私立に入れるか、家庭教師をつけるかした方がいいです。
    高校生になると日本より難易度の高い内容ですが、科目が選択性なので、数学ができなくても大学には入れます。

    上の子は、幸い、私立のセカンダリーで優れた数学教師に出会い、数学者になりました。
    大学には世界的に有名な数学の教授がいます。そこまでいけば日本に負けないレベルです。

    ユーザーID:1455328323

  • お子さんの将来も考えてあげましょう 1

    在英小町様、ご指摘下さってありがとうございます。私も知らないことが多いので大変参考になりました。

    しかし、日本や他のアジア圏からも英国の優秀な大学に合格している学生がい多いのも事実。
    私は逆に英国の教育について行けずに落ちこぼれていく学生たちも数多く見ましたよ。
    大学進学を目的として幼少から子供を育ててきた場合、大学入学前にドロップアウトしてしまうのはかなり酷な結果では?
    実際、成績が悪いと日本だと「じゃ、レベル低い学校狙うか」でいいと思いますが、イギリスでは6th formに進めなくなって大学進学できませんよ。

    少なくとも、高校から英国へ留学しても
    〉英語が堪能なのに彼ら
    なんですよね。問題ないのでは?

    〉教室以外でも固まっていて、友達になるきっかけがなかった
    それは息子さんが中国語も中国事情も理解していないからでしょう。
    うちの子は両方共熟知していますから大学で中国人の友人もたくさんいますよ。

    ユーザーID:9229002179

  • お子さんの将来も考えてあげましょう 2

    中国人がよく「仲間同士で固まって欧米社会に馴染んでいない」という方がいますが、ではそちらからきちんと彼らの文化を理解して歩み寄っているのか、と聞きたいです。
    しかも彼らの大部分は帰国組、英国で知り合った友人が一生の友人になる可能性もあるんですから仲良くして何が悪いのでしょうか?
     
    〉数学に関していえば思考の訓練は英国式にまかせ、数式の訓練は日本のドリルを補助に使う、といった両方の「いいとこ取り」

    以上が可能なら、どうして日本人学校へ行きながらの英語学習並行はダメなんですか?イギリスに在住しながら英語学習ができないなんてことはないと思うのですが、英国に住みながら数学が苦手な方は多数いるんですよ。

    ユーザーID:9229002179

  • お子さんの将来も考えてあげましょう 3

    あと、トピ主お子さんが日本人学校で日本語をきちんと学んで英国学習に戻ってAレベルを受ける場合、Aレベルでは数学や数学上級、物理、生物、化学等で試験を受けるのと同じように、日本語の試験を受けて一教科にきちんと加算されるという特典もあります。上級数学や物理や生物でA+を取るのはかなり勉強しないと難しい、おそらく至難の技ですが、日本人学校へ通っていたお子さんが日本語でA+を取るのは超簡単、わざわざ試験勉強をする必要もないのでその時間は違う教科の勉強に時間を費やせます。

    しかも日本語をきちんとマスターすればその後の就職にもつなげることができます。
    イギリスが就職希望地である場合は競争が大変厳しい上、もし英国国籍がない場合は大学卒業後に就職が決まっていなければ即帰国しなければいけません。
    英国在住で日本に縁のある学生たちはそんな時、英国から就職範囲を広げて世界中の日系企業へ面接に行きますが、それは日本語が堪能であることが条件です。

    大学入学までのことだけを考えるのではなく、お子さんのこれから何十年と続く人生を考えて学校選びをするべきです。

    ユーザーID:9229002179

  • お子さんの将来も考えてあげましょう 4

    もともと地頭がいい子は放っておいてもいい大学へ行きます。
    でももし頑張ったのにそこそこの大学しか行けなかったら?
    「日本語」という保険はその時に思い出してももう遅いんです。

    もう一度いいますが、今のトピ主の状況で英語学習や英国での学習内容を学ぶのは日本人学校へ行きながらでも比較的簡単にできますが、英国に住みながら英国の学校へ通って日本語学習を継続(将来的にビジネスで使えるレベルまで)していくことはかなり期待薄、もし達成できたとしてもそれは親子共々並大抵の努力ではありません。

    (トピ主は日本語学習にまで言及していないのは理解していますが、私は日本語+数学レベル向上の一石二鳥なので日本人学校をお勧めします)
    「英国の学習環境はすばらしい」でも高校、大学で学べればそれでいいのでは?
    逆に日本の小中(義務教育課程)は世界一なんですから。

    ユーザーID:9229002179

  • お子さんの将来も考えてあげましょう 5

    最後にもう一言、すみません

    〉1対1で行う授業で、英国の教育を受けた学生は早いうちから持論を明確に論じられるのに、アジアからの学生にはそれがなかなかできない、とチューターが言っていたそうです。これも塾や学校で「知識を与えられる」教育を受けてきた学生と、自分で考える教育を受けてきた学生との違いでしょう。

    違います。
    中国では名門私立の学校でも一クラス50人以上、公立では一クラス100人を超えて授業を行うところも数多くあります(小1でも)。
    そんな彼らがいきなり外国人の教授と1対1で喋れと言われてもそりゃ緊張して言葉が出てきませんよ。
    そんな過酷な状況で勉強してきた彼らでも、そんな好条件で学んできた英国の学生たちと同じ試験を受けて合格して同じ大学に通っているんです。
    すごいと思いませんか?
    そんな彼らも大学在学中には英国式に慣れて皆と同じように卒業できるんですから何の問題もありません。

    ユーザーID:9229002179

  • お子さんの将来も考えてあげましょう 6

    世の中の人が中国人を語る時によく80年代?くらいの話をされているように感じますが、もう時代は変わりました。彼らの優秀さは世界的に認められていますので(実際英国や米国の優秀な大学は中国人で溢れかえっています)、メディアや人づてに聞いた間違った先入観はもう捨てるべきではないでしょうか。

    ユーザーID:9229002179

  • とても興味深いトピをどうもありがとう

    タイトルの通りで、トピ主さんに感謝します。
    私自身は英国連邦の一つの国に永住しております。学校の教育も社会システムもすべてイギリスに準じる形で、在英小町さまのレスに大いに納得することしかりです。

    わが子のクラスにもアジア人の両親の子がおり、家で必死に計算問題を先取りしてやっているようです。当然、クラスの他の子よりも「計算」が進んでいるようです。そして、親も子もそれをとても自慢に思っている様子ですが、私は常々「計算」だけが出来てもなぁ・・と思っています。実際、選抜で地域の数学特別チームに参加したのは別のお子さんでした。

    在英小町さまのレスにありますように、数学は計算ではなく論理的思考力を育てるべきだと思うのです。また、6歳や7歳で必死に計算の先取りをしていてもいずれ(できる子に)簡単に追いついて追い抜かれていきます。

    目先の日本でいういわゆる「先取り」学習に躍起になるより、もっと長い目で見て、物事を論理的に思考するということに重点を置いた方が良いと思います。かつ、出来る子はやはり何をしていても出来るのです。そして出来ない子はどうやっても限界がありますね(涙)

    ユーザーID:6704067714

  • 私も世界のママを応援します、さんに違和感

    書いている内容が全部適当で、やはりイギリスに住んだことない人の情報は
    あてにならないなと思いました。
    ご子息が東大より上の大学に入ったことがなにより自慢なのでしょうが、

    さんねんながらご子息が東大より上ではなく、
    世界ランク一桁の大学を本当に受験されていたり
    少しでも英語であなたが受験情報をあつめていたら
    数学云々の話は、でなかったでしょね
    こちらではむしろその思考はつまらないとされてますし
    面接内容すらご存知ないようなので。

    あと、イギリスで中国で勉強させようと流れはネットのソースがあやしいサイトくらいでしかでしか
    みたことないです

    ユーザーID:1524139186

  • トピックの本題からは少し外れてしまいますが..... 1

    トピ主様のご質問の趣旨とは外れてしまい申し訳ないのですが、英国で現在進行形で子供の教育をしている親として(大学生の子供の下にもう一人おります)事実とは異なる情報は放置できませんので、再度レスさせて頂きます。

    世界のママを応援様、まずGCSE(義務教育終了時の統一試験)は16才ですので、大学受験の2年前になります。その後、公立、私立ともに学校は2年制の大学受験コースとなり、これは「全日制の予備校」で受験の為の勉強はすべて網羅しますので、こちらで基本的には大学受験用の塾は存在しません。

    またこちらの日本人学校は短期的に英国に滞在して数年のうちに日本へ帰国する生徒の為のもので、先生、生徒ともに出入りが激しくレベルは決して高いとはいえず、「中学校までは日本人学校に入れて、大学受験の準備は塾へ」という選択はあまりにも非現実的です。

    世界のママを応援様は中国にお住まいとのこと、お子様が英国の大学に在学中とはいえ、現状をよくご存知ないままレスしていらっしゃるのではないでしょうか。そして、「日本の教育は世界一」と言い切っておられる。なぜそんな確信がお持ちになれるのか、大変興味深く感じております。

    ユーザーID:9415389554

  • トピックの本題からは少し外れてしまいますが..... 2

    日本の教育レベルは世界に誇れる、これには異論はございません。しかし大学受験は言うに及ばず、義務養育中でも塾通いが必須で多くの子供たちは疲れ切っているのが現実です。確かに英国では一部の知的エリート層と一般層の差が大きく、特に数学の学力テストなどで平均値をとれば、アジア圏の国に大きく差をつけられてしまいます。

    ではその差を埋めるために英国人が「アジア式の詰め込み教育を望んでいるか」と問われれば、答は「否」でしょう。「頭のいい子に育てたければ幼少の頃は中国で育てよう」少なくとも私の知る限り、そういう発言をしている英国人、また在英の外国人(日本人、中国人、インド人も含めて)は皆無です。

    確かにアジアの国々から留学してくる学業優秀な学生達の存在を見て、「英国でも取り入れられる部分はないだろうか」と論じられていますし、中国などの実際の授業風景もよくメディアで取り上げられています。でもそれを見て「知識偏重の詰め込み教育」に驚き、「将来、経済的にはアジアの後塵を拝することになったとしても、あのような詰め込み教育はゴメンだ。子供には学ぶべきもっと大切なことがある」そう感じる人が大多数です。

    ユーザーID:9415389554

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