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年をとっても

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うみ

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先日、美容室に行きました。しばらくすると、白髪のおばあちゃんが、お家の人に連れられてやってきて、隣の席にすわりました。「ざっとでいいからね」と言って白髪を美容師さんが、カットしはじめました。おばあちゃんが、語りはじめました。「週二回デイケアに行っている、お風呂もその時いれてもらっている。ただ、入れてくれる人が男の人だから、つらい。男の人二人で入れてくれる。年はとっても女だからつらいよ。あんまり長生きしてもねえ」ということでした。うちの父もデイケアに行った事はあるのですが、嫌だったみたいで、今は週一で訪問風呂にきてもらっています。このおばあちゃん、髪の毛も本当にざっと切っただけって感じで満足してお家の人が迎えにきて帰って行きました。やはり「いくつになっても女は女」この話がずっと心にしみて小町に書いてみました。

ユーザーID:7948649539

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  • 男性もそうです

    女性に介護や下の世話をしてもらうのが嬉しい男性が多いのかもしれないけれど、抵抗感のある男性だって多いですよ。
    同居の義父は、とても嫌がりました。
    おむつ交換は男性介護士に頼んでいました。
    年をとってもオンナ、年をとってもオトコ、なんですよね。

    今、実母は介護付きのホームにいます。
    車椅子で動けた時は、やはり入浴介助など、女性の方がよかったみたいだけど、我儘は言えないと思って、我慢していた様子。

    でも、夏から寝たきりになって、以来、女性の介護がいいとか、そんなことはどうでもよくなった感じ。
    感情が乏しくなったと言うか。

    娘としては、とても寂しいし切ないですね。

    女として、というより人として、恥ずかしいとか、嫌だとか、ごく普通の感情が薄れていくのは哀しいです。

    年をとっても女(男)と思えるうちが花かも。

    ユーザーID:6456260918

  • 共感します

    私の母も少し前までデイサービスでお風呂に入れていただいていました。私はあまり詳しく聞いたことはありませんでしたが、恐らく男性職員の方にも入れていただいていたと思います。しかも大人数で・・。

    最後まで人間らしく、女性として恥じらいを持って生きたいですね。

    ユーザーID:3991683939

  • 人生

    入浴の介護は力仕事。男性が担う事が多いのでしょうか。
    この女性のつぶやき、介護をされている方たちも充分わかっておられるのでしょうね。
    介護にはたくさんの課題がありすぎて、なかなかみんなが満足できる形ってないのかも知れません。
    でも、こんな心の内面こそ一番に取り上げられないといけないのかな、って思いました。

    介護だけでなく、長い人生をどう生きていくか。
    自分の両親の事。自分の事。子どもたちの事。
    しみじみと、考えてしまいました。
    うまく表現できなくてごめんなさい。

    ユーザーID:9766019142

  • うちの伯母は、感謝してました〜

    私の伯母は、
    「この年になって、若い男性が優し〜く体を洗ってくれるの」と、喜んでいました。

    もともとおっとりした天然系ですが、そうした受け止め方もいいかもしれませんね。

    ユーザーID:0095358567

  • 気持ちはわかるけれど

    介護の業界も看護の業界も男性が増えているのが事実なんですよね。ここの所、景気がいいのか、求人出しても働く職員(ヘルパー)自体が減っています。
    それを聞いて同じ女性として、じゃあ私が働いてそういう方を世話しようって思わないでしょ?
    気持ちはわかるけど、職員は男性でも女性でも全く異性という目で見ずに仕事してるんですよ。
    そうやって考えると嫌なら世話にならないように私たちは今からお風呂はずっと家で入れるように足腰鍛えないとですね。
    実際、デイでお風呂に入らずお風呂は家で入るようにしている方も沢山います。ということは、介助してくれる家族もキープしておかないと。
    これが現実です。
    結局、人の手を借りずピンピンコロリが一番幸せなんでしょうね。
    健康寿命と寿命に差があるほど辛い老後になると思います。

    ユーザーID:5459465978

  • その通りです

    いくつになっても女は女。年齢を重ねていくにつれ、わかるようになりました。気持ちは若いときと同じなので恥ずかしいものは恥ずかしい。

    ユーザーID:0093108180

  • そうなんですか?!

    まだディケアなど周りにおりませんのでトピを拝見して驚きました。

    私だったら絶対嫌です。異性に裸を見られるなんて。
    そうですよ。いくつになっても女性は女性です。おばあちゃんだって女性です。

    ユーザーID:6700411319

  • 遠慮しちゃいますよね

    年を重ねて、恥ずかしいからと申し出ても、陰で笑われたらどうしようと思いますよね。ただ、老いては子に従えじゃないですが、もう、割りきっていくしかないと思います。

    ユーザーID:1801364315

  • 可愛いおばあちゃん。 そうだよねぇ・・。

    歳は取られても女性は女性ですよね。 デイサービスの人も入浴は体力がいるので男性なのでしょうかね。
    高齢になったら性別は無視、性別なんて関係ない、って古い観念も変えてほしいものです。

    うちの父も家で入浴させるのは大変なので「デイで入って来て!」と頼んでも、デイの人に「入浴はさせてね」と頼んでも「今日もお風呂は嫌がって入りませんでした」と帰って来ます。
    風呂好きの父なのに。  やはりなんか抵抗あって嫌なんだろうなぁ・・。

    ユーザーID:8685295741

  • 女なんですね

    お店の駐車場に停まった軽自動車の中に何故か傘が開いた状態。
    何だろうと目を凝らすと、90歳は超えてるであろうお婆さんが日傘を差してるのでした。
    なんて立派な心意気!と見習おうと思いましたが無理でした。

    ユーザーID:5461176527

  • 同性介護

    いくつになっても恥じらいはもっていたいですね。私は障害児教育にかかわっていたことがありますが、その時よく言っていたのは「同性介護」です。
    なるべく女性の生徒の介護は同性(女性)の教諭が行うようできるだけ配慮していました。もちろん男性生徒には男性教諭が対応。
    生徒も安心した様子でした。しかし、現在の介護現場は人手の問題があり難しいですね・・・。
    私はなるべく一日でも長く自分のことは自分でできるように日々運動や食事に配慮して暮らしています。

    ユーザーID:4886317558

  • たしかにね

    この問題は結構前から指摘されてますね。
    お年寄りもですが
    体の不自由な若い人は、異性による介助にもっと抵抗あるようですね。
    ただ、自ら声を上げる人は少ない。
    介護の仕事は重労働で、慢性的人手不足はみんな分かっていることですから。

    私は、婦人科クリニックで男性医師に診てもらうのが長い間嫌でした。
    でも女性としての心情とは別に、専門家を性別で選り分けるのは違うのではと最近思います。
    それも、ある意味、性差別というか。

    今年開腹手術をしたのですが、術後全身麻酔から覚醒する前に導尿カテーテル入れられるんですよね。
    正直恥ずかしいとか、そんなの、もうどうでもよくなっちゃいましたね。
    気がついたら入ってるんだもん。
    カテーテル抜くのは若くて可愛い看護師さんがしてくれましたが、もう「ありがとうね」としか思わない(笑)
    年を取って、本当に介護士さんにお世話になる時の心構えができたように思います。
    入院経験も捨てたもんではないと思った次第です。

    ユーザーID:2900181242

  • 配慮が足りない

    私が知っている施設は、女性の入浴は女性が担当ですよ。

    人手不足なんでしょうか。それにしても配慮が足りないと思います。

    年をとってもそういう恥じらいの感情は変わりません。

    とにかくデリカシーが無さすぎです。一事が万事でそういう施設では他のサービスも推して知るべしでしょう。声をあげるべきだと思います。

    ユーザーID:4354044753

  • そう言えば

    昭和30年代前期、私が幼稚園だった頃、叔母さんと母がおばあちゃんを社宅の
    大きな共同浴場に入浴に連れて行っていました。

    叔母さんがおばあちゃんをおんぶして。湯船に入れる時も二人がかりで、子供ながら何だか危なっかしくてハラハラして見守っていました。

    おばあちゃんはほとんどしゃべらなかったけれど、帰る頃にはとても嬉しそうに
    していました。

    あれは大変なことでした。小柄なおばあちゃんでしたが、必死でした。

    亡くなったお舅さんは家で入浴サービスを受けていました。
    自宅のお風呂で息子たちが入浴介助をした時などは上機嫌で湯船につかりながら、
    大きな声で歌を歌っていました。

    お食事と同じくらい大切な入浴、本当に感謝しなくてはと思わされました。
    その可愛いおばあちゃんがいつまでも元気で過ごせますように。

    ユーザーID:9052820212

  • 尊厳

    デリカシーないですね。。
    尊厳がない。酷い。
    希望を出せないのでしょうか?

    お金は負担してるのだから、遠慮せず意見してもよいと思います。
    御家族は、女性がお風呂に入れてくれる所を探してあげてほしい。

    私なら絶対嫌です!
    仕方ないと言う方は、ご自身は異性に体を見られてもいいんですよね?

    やはり、知人のお母様が入院した時、病院で体を拭いてくれるのがやはり男性で、お母様は嫌がっていたそうです。

    私は高齢者になっても、自立出来るように健康に気を付けます。

    ユーザーID:1609960181

  • お世話してもらってて、言えないよね

     いくつになっても、そうだよねえ。
    でも、お世話になっていて、言えないよねえ。
    「介助の人が男だからイヤだ!」なんて。

     せつないな。。。

    ユーザーID:5102192088

  • 私も絶対嫌だと思います

    年をとって体が不自由になったからって、
    自意識が変わるわけでもないし、
    今のお年寄り世代には、
    我々よりずっと強く恥じらいというものがあったでしょう。
    異性にお風呂やおしめの世話をされるなんて、辛いでしょう。
    人手不足の業界だと思いますが、
    同性にして欲しいなと思います。
    (特に女性は、同性の介護職員が多いのですし)

    ユーザーID:3927919222

  • 2度目ですが

    私も婦人科を長年煩い、手術もしたので判るのですが、病気治療の時は男性医師だろうと、性別はどうでもいいと思いました。
    何より腕が良くて、患者を大切にしてくれる医師なら、それが一番。

    でも、老人の介護の場合は病気治療ではないんです。
    認知症などがなく、意識もはっきりしているけれど、体だけが自由に動かせない。
    それで、入浴やおむつのお世話にならなければならないとしたら、どうしても羞恥心が先に立ちます。
    治療なら、治りたい一心で羞恥心を封じ込めても、介護の場合はそうもいかず・・・

    現場は人手不足。同性に介護してもらいたいなんて、我儘は言えない。
    我慢しなければ。
    そういうふうに、諦めてしまっている高齢者が多いんです。

    母や義父の介護現場を見て、それを痛感しました。

    もちろん、今すぐに何かが変わるわけではないでしょう。

    でも、

    高齢者なんだから文句言うな、とか
    世話してやっているのだから、我儘を言うな、とか、
    その歳で恥ずかしい?
    それって自意識過剰だよ・・・などと、思ってほしくないなと切実に感じます。

    ユーザーID:6456260918

  • 手伝って貰えるだけ良いよ。

    アチラは気にも止めてないから、手伝ってもらえるのが花だよね。

    ユーザーID:8962308929

  • 裸を見られるじたい嫌なんだそう

    洗髪なら男性にして貰う方が気持ちいいですけどね。
    意識がハッキリしてるなら、体を洗われるのは嫌でしょうね。
    でも仕方ない…
    老いるとは諦めて有り難く受け入れるものが増えるという事ですね。

    若い時から銭湯通いが習慣だった人なら、さほど抵抗は感じないらしいのですが。
    家でしか入った事がない人なら、同性だろうが異性だろうが、裸を見られるのを物凄く嫌がるそうです。
    介護者が手を出さず、見守るだけでも嫌なんだそうです。

    健康自慢だった人は、たとえ相手が医師であろうが抵抗があるらしい。
    肩が凝らない人は、マッサージを受けた経験も無くて体を触られる自体が嫌と。

    毎日、入浴する習慣の無い人は年を取ると尚のこと洗体が億劫になるらしい。
    「今日は汗をかいてないから〜」の言い訳が何日も続き、一年くらい拒否してる人も珍しくない。

    家の風呂場は狭くて寒くて大股開きで入る深い浴槽で、後を継ぐ子も居ないのでリフォームの予定も無い。
    入浴中の事故も怖いから、子はデイで入って欲しいと考えているけれど。
    老親は聞き入れてくれない。

    トピのおばあちゃんは可愛いですね。
    たぶん、子には愚痴ってないと思う。

    ユーザーID:5225977670

  • 介護ロボが実用化されるまでは強く希望はしないと思う

    気持ちは分かるんですよ。でもタイトルのように思います。

    介護士さんは妊娠しても悪阻があっても産休までは仕事をするわけです。
    そして妊娠前でも産後でも、女性に対し腰に負担のかかる作業としろというのは気の毒に感じます。
    骨盤の歪みや荷重の負荷による腰痛が惹起されかねないからです。

    資格取得のため特養に実習に行きましたが、腰を痛めてサポーターを付けている若い女性がいかに多いことか。
    多少のことは仕方がありませんが、入浴介護は一二を争う重労働です。
    性別が違うから恥ずかしい、という理由で若い女性の腰に負担を負わせたいとはどうしても思えません。
    その介護士さんも、他所のご両親が大切に育てた、大事な大事な娘さんなのですから。

    勿論男性なら腰を痛めても良いという訳では無いですよ。
    でも介護現場は重労働過ぎて若い人が多い、そして肉体的負荷の高い項目はその中でも若い人に任されやすいのが現状だと思います。

    勿論、介護ロボが実用化されて、介護士さんへの身体への負荷少なく入浴介護してもらえるようになれば、同性を希望しますが。
    そうならない限りは、自分からは希望しないと思います。

    ユーザーID:9700877128

  • 女性の入所者が多いのです

    介護付きホームの場合、入所しているのはたぶんどこでも、女性が圧倒的に多いです。
    それは女性が長命だからというのもあるし、男性の場合は自宅で妻が世話してくれるので、ホームに入る人が女性より少ないというのもある。
    とにかく、ホームは女性が多い。
    母や伯母の入所していた所は、60人中、男性は12人程でした。

    ですから、基本的には女性は女性の入浴介助、ということになっていても、どうしても手が足りなくて、男性介護士にも手伝ってもらうことになる。
    体の不自由な人を、決められた時間内に入浴させなければ、どんどんあとがつかえてしまうので、どうしようもないのでしょう。

    もちろん、仕方ない、どうしようもない、ですませてはいけないのですが、今の所、なかなか難しいですね。

    ユーザーID:2621980210

  • 安心感

    私がケガで入院した時、同室だったおばあちゃんは
    最初お風呂に入るまでは「男性に介助されるのは恥ずかしいからお風呂には入りたくない」と言ってましたが、
    一度思いきって入ってみると、男性の方が
    力強く安心できると言われてました。

    ユーザーID:1833754751

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