高校生の息子の不登校

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トントン

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  • もう、見てらっしゃらないかも知れませんが。

    「過敏性腸症候群」は病気なんです。
    自律神経の影響を強く受けるので「気の持ちよう」と思われているかも知れませんが。
    「病は気から」ではないです。

    私は義姉と同居したときに発症し、以来、25年付き合ってます。
    お医者さんにうまく自分が困っている状態を話せず、特に医学的な対処はしていなかったのですが。
    最近になって、ようやく、親身になって話を聞いてくださる先生と巡り合い、治療していただいてます。

    今は「腸の水分量を調整する薬」があって、私にはとても良く合いました。
    25年ぶりに通常の排便状態になりました。
    それでも、母が危篤になりかけるなど、強いストレスがあれば元通りですが、「薬が効くんだ」というのは、目からうろこの発見となりました。

    それまでは(自分が強くなりさえすれば、こんなことにはならないんだ)と思っていたんです。

    お子さんも、今、そう思ってらっしゃるかも知れないと思うと心が痛みます。

    病気なのだから、自分の力で克服するのには限界があります。
    上手にいろんな手段に頼ってくださいね。

    ユーザーID:4425783107

  • トピ主です5

    温かい励ましをたくさんいただいて、また涙がこぼれています。
    今日は久しぶりに痛みが少し弱いようで、ちょっとホッとしたところです。
    昨日は土曜日でお休み。痛みをこらえながら、理髪店に行ったり、トレーニング用のシューズを買いに出かけたりと久しぶりに病院以外の場所へ外出しました。自分から出るといったので、少し前向きになったのかなと。欠席も6週間になろうとしていますから、自分でも何とかしたいと思っているようです。
    息子はまだまだ本調子へは程遠いですが、頑張ろうとしているようです。
    私の方がダメダメです。息子と一緒の時は穏やかな顔にしていますが、一人の時は知人に会うのが苦痛で、下を向き、目をそらして歩いています。何気ない雑談ができない。息子のことで頭がいっぱいだから。仕事中もトイレで一人になったりすると涙がこぼれそうになります。主人も体調を崩しています。あまり丈夫な人ではないのです。一人でも支え切るために、ここでちょっとだけ気持ちを吐き出してしまいました。まだ、頑張れるはず。息子の方がもっときつい思いをしてるのだから。息子はきっと治る。だからまだまだ頑張れるよ、息子ががんばっているのだもの。

    ユーザーID:3488159028

  • 親ができること

    お辛いですね。
    高校生となると、出席日数の問題もありますので
    焦りも募ることと存じます。

    暗闇のトンネルを彷徨う気持ちは、
    子供が不登校になった親にしかわからないと思います。

    私は、この著書に出会い、起立性調節障害等を診断され、学校に行けなくなった子供を立ち直らせることができました。
    最近、様々なケースを掲載した続本も出ました。

    まずレビューをご覧いただければよろしいかと思います。

    「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」 
    「コンプリメントで不登校は治り、子育ての悩みは解決する: 子どもの心を育て自信の水で満たす、愛情と承認の言葉がけ」

    以上 森田直樹著

    ユーザーID:8163191827

  • トピ主です6

    ありがとうございます。涙もまだまだ出ますが、温かい言葉をいただいて
    また、進む気力が起きてきました。本当にありがとうございます。

    森田先生の著書も読み、コンプリメントも意識して接しています。

    また、カウンセリングの効果が出て、息子から前向き発言が増えてきました。
    けれども痛みが強く、起き上がることさえ厳しい日もあります。

    少しでも楽にしてあげたくて、いろいろ調べて、ある食事療法に行き当りました。
    衝撃でした。これまで息子のおなかに良かれと思って用意していた食事が
    かえって悪化させていた恐れがあるからです。
    息子の体調を悪化させていたのはやっぱり親である、私だったのかと。
    これから改めて考え直していかなくてはなりません。

    前向きになった息子を助けられるように、がんばらなくては。

    ユーザーID:3488159028

  • トピ主さんは頑張らない

     トピ主さんは肩の力を抜いた方がいいし、すべてがすべて自分のせいだと思うのもやめたほうがいい。トピ主さんのお子さんが今あるのは、親がどうというよりは、本人の生まれ持った気質によるところが大きいからです。
     そう思いたくなる気持ちも親としてはわからなくはないですが、最近、自分の子(障害があります)が予想外の成長や頑張りを見て、私は親が全ての責任を負わなくてはいけない・頑張らなくてはいけない的な考えはひどく傲慢なものであることに気がつきました。結局、彼らも1人の人間であり、彼らの生きる力を信じてなかったんです。

     生まれ持った気質は1人1人違うから、万人受けする支援や対応などこの世に存在はしません。だから、親や支援者は結局、間違えたら修正し、間違えたら修正し…と気の長くなるような試行錯誤をしていくしかないのです。間違えたら人生が終わるわけではないのです。

     子の人生の決定権は親であるトピ主さんではなく、子が持つのです。トピ主さんはそれを間違えている。おそらく、トピ主さんが頑張ることをやめたときにお子さんは回復し、自立すると思います。

    ユーザーID:3080271183

  • 背負い過ぎなんです。トピ主さん。

    食事療法のことは私も知ってます。
    高&低FODMAP一覧表を持ち歩いて、出来るだけ高のほうを避けるようにはしています。

    でも、チーズの中でもカッテージはダメで、カマンベールならいいなんて分類、そう簡単には守れません。

    もし、過敏性腸症候群と言われて、ガラッと食事を変えたのなら、まずは、元の、トピ主さんがずっと出してきた食事に戻してください。

    >>息子の体調を悪化させていたのはやっぱり親である、私だったのかと。

    結果的にそうだった可能性もありますが、知らなかったことにまで責任は持てません。
    神様じゃないんです。
    病気に効く対症療法は、人によって違います。
    その食事療法は、最近、提唱されるようになったものでしょう?
    息子さんに合うかどうか、よく見極めてください。

    とりあえず「いつもの食事」に戻して、どっしり構えましょう。

    「お母さんが情緒不安定」という状態が、子どもにとっては一番のストレスになると思いますよ。

    がんばるのなら「息子のためにあたふたする」ではなくて「自分が落ち着く」という方向へ、がんばりましょう。

    トピ主さんのことが、ものすごく心配です。

    ユーザーID:4425783107

  • ちなみに私の疾患は

     お子さんの病気と同じく原因不明の心身症と呼ばれる病気に分類されるものです。日常生活に大きく支障をきたす病気です。若い頃の無理がたたり、後遺症も少し残っています。

     私の病気は、弱音を吐けないとき、頑張ろうと自分で言って聞かせているとき、前向きな発言をしているときは、治らず、むしろひどくなりました。

     うちの親だったり、伴侶だったりは、放置もしなかったけど、かまいすぎもしなかったです。その距離感によってあまりプレッシャーにならなかったので、少しずつ軽快していって今があります。その中で、自分はここまでだったら大丈夫だけど、ここからは負担が大きくて調子が悪くなる…といったコントロールができるようになっていきました。彼らは、意識的にやっていたか、無意識にやっていたかはわかりませんが、話を聴くだけでした。


     私が心配なのは、トピ主さんがやれ食事療法、やれ精神療法…とがっつきすぎて、それがお子さんにとっては大きな大きなプレッシャーになりはしないだろうかと。少なくとも、私が病気で弱っている時に、トピ主さんのようにアプローチされたら、ほうっておいてほしいとも思います。

    ユーザーID:3080271183

  • トピ主です7

    引きつづきのレスポンスありがとうございます。


    なんでさん>仰る通り、かまいすぎなのでしょう。実は息子の希望する進路を目指すにはここがよいと言って、
          今の高校を希望するように私が誘導したようなものなので、罪悪感があるからです。
          言わなきゃよかった、こんなに入ってから苦しむなんて。他でも道はあるっていってあげればよかったと。
          主人は、「本人が結局選んだ学校だ。本人だってわかってるんだから、自分で乗り越えられるようにするしかない」
          そして「期待しすぎず、あきらめない。あきらめないけど頑張りすぎないでいくぞ」
          と、何度も言われています。
          でも、親しかできないことがあるはず、親がしなくてはならないことがあるはずと繰り返し考えてしまうのです。
          傲慢なのでしょうか。本人が頑張れるように支えたいと願うのは。
          プレッシャーにならないように、孤独にならないように距離感を探っていきます。

    ユーザーID:3488159028

  • トピ主です8

    さらしな様>ありがとうございます。FODMAP食の本も購入しました。
          厳密に行うのは一般家庭ではとても無理ということもわかりました。
          食事はガラッとは変えていませんでした。ただ、おなかに良いと思って
          高FODMAP食品が多めになっていましたので、少な目にする、とりあえずグルテンは避ける、
          という程度にしています。主治医にも相談したら、グルテンフリーはやった方がよいでしょうとのことでした。
          5日間続けて、ガスやげっぷが減ったと本人もいっていますので、様子をみます。
          食事制限がストレスになったらいけないとのことでしたので、無理せずできることをやってみます。
          
    他の方々からも親の情緒不安定がよくないとのことでした。
    主人が「カラ元気も元気のうち」と言って、
    何かとしょうもない冗談を言って笑わせにかかってきます。
    息子ともテレビを見て笑える日が出てきました。
    一人で泣いてる時間もまだまだありますが、なんとかなんとか少しずつ落ち着けるように
    努力を続けたいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:3488159028

  • 親にできることなんてほとんどない

    >親しかできないことがあるはず、親がしなくてはならないことがあるはず

     身も蓋もないんだけど、上記のようなものありません。まあ、強いて言うなら、どんな逆境でも、周囲が敵になって四面楚歌でも、味方でありうること・立ちあがれる力と生きる力を信じることだけでしょう。

     病気をしたときは、この世の終わりかと思いましたよ。もちろん、医者だったり、息子を含めた家族の協力があってそれなりに回復したわけで、そこは感謝してます。だけど、最後は自分の力で、立ち上がり、コントロールしていくしかないわけです。
     息子の障害だって親が変われるものなら変わりたいけど、それはできません。協力はできても最後は息子自身の力で何とかするしかないのです。
     病気や障害はいわば本人が生まれ持った、誰も肩代わりすることのできない宿命です。ただ、誰もが宿命を持っているけど、誰もが人を支えるだけの力がある。

     傲慢に考えないで。あなたが息子さんを支えているように、また息子さんも、夫も、その周りの人も、あなたや息子さんを支えるだけの力や知恵を持っている。あなたが知らないだけでね。

    ユーザーID:3080271183

  • トピ主です9

    レス、ありがとうございました。
    なんで?様>本人の力を信じることを繰り返し自分に言って聞かせています。
    いろいろな支えがあることも知っています。主人と共に頑張っています。なんで?さんも息子さんのために精一杯頑張っていらっしゃるのではないですか?療育に通い、学校と話し合い、毎日息子さんを温めて懸命に育てられてきたのではないですか?必死の思いで障害を受容し、合っている道を探って、共に歩まれてきたのではないですか?そうして息子さんがぐんと成長するところを見られたのでは?たくさんの人に支えられているけれど子を育てるのは親の仕事です。

    私の従兄は鬱から立ち上がれないまま若くして自死しました。支えることができなかった伯母も病んで亡くなりました。従兄は学生時代からがんばりすぎ、疲れ果ててしまっていたようでした。

    本人が自分の力を信じること、信じられるように肯定して支えることが親の仕事のようです。多分それは、本人が自分で立ち上がったと思えるように。いっぱい考えて、いっぱい調べて今はそう考えています。
    病気を治せるように立ち上がれるようにできる力を尽くします。

    ユーザーID:3488159028

  • 泣いてる場合じゃない

    どなたかが言ってましたけど
    海外留学もいいかも。

    たまたまテレビで、フィジーの高校で(日本人が再建に尽力した学校)
    日本人の留学生を100人くらい受け入れてるってやってましたよ。

    事情があって、日本の高校を中退した人もたくさん入学してる。

    英語の勉強ができて、親からも離れて暮らせるからしっかりするみたいよ。

    費用もアメリカの半額以下だって。

    テレビで観たら、みなさん明るくて楽しそうだった。

    そこから、日本の大学に入ることができます。

    ユーザーID:5039357679

  • 素敵なお母さん

    トピ主さん、本当に頑張っていらっしゃるのですね。

    いい子を演じさせた、わがままを言わせなかった、
    のびのびさせなかったとご自分を責めていらっしゃいますが
    その程度のことさせた親、させらせた子ども、
    いっぱいいますって。全然常識の範囲内ですよ。

    トピ主さんは息子さんの前ではつらい気持ちを出さず
    前向きに頑張っていらっしゃりすばらしいです。
    私なら、本人の前で泣いたり取り乱したりしちゃいそう。

    私は素人ですし、かつては過敏性腸症候群と診断
    されたものの、症状はそこまでつらくはなかったので
    よい対処方法などまるでわかりません。
    ここで、息子さんにぴったりな方法が見つかるとよいですね。

    トピ主さんが知っている方法、アドバイスいただいたことは
    たくさん試していらっしゃり、そして息子さん、何となく
    良い方向に向かっているように読めるし、
    このまま、淡々と、できる範囲で頑張って行かれたらいいなと
    思いました。

    息子さんのために一生懸命になってくれるよいお母さん
    お父さん(トピ主さんの書かれた範囲でのことですが)で
    息子さん、幸せですね。

    ユーザーID:2386847596

  • ゆっくりと

    私はもうおばちゃんですが、数年前に同じ病気にかかり、仕事ができなくなり退職。2年自宅でひきこもり、そして今年またパートで違う職場に就職しました。トイレもいつあるか分からないし、ガスでお腹がはるし、外で排せつするのもおばちゃんでさえ恥ずかしく、ひきこもってました。
    思春期の男の子ですので、大で学校のトイレに行くのはとても勇気がいると思いますし、病気に加え「学校でもよおしたらどうしよう・・」という不安で余計悪循環になっているのかもしれません。
    治療は必要ですが、それ以上にどうかお母さんが焦らないでください。不登校というより病気で登校できないのです。登校できないのは仕方ないとどっしり構えてください。まだたった3週間です。

    ユーザーID:2977757596

  • トピ主です9

    しばらく見ない間にまたレスをいただいていました。ありがとうございます。
    冬休み明けから、保健室登校が五月雨状態的にできるようになりましたが、
    高校は保健室登校は出席にカウントされません。そのため、欠課時数が1/3を
    規定数以上超えたため、留年が年度末の査定会議で決定しました。
    本人が「留年しても頑張る」というので、留年することにしましたが、
    会議の後、症状がまた強くなり、1日中痛みに寝たきりです。4月から登校できるか、
    かなり厳しいですが、本人の力を信じて支え続けるだけです。

    ユーザーID:3488159028

  • アレルギーは?。。。

    食べ物アレルギーで腹痛の症状が出る人もいるそうです。
    知り合いも、大人になってからわかったようです。
    長い間、自分にアレルギーがあると知らずにいろいろな物を食べては腹痛に苦しんでいて、
    それこそ子供の頃は学校も全然行かれなくて親御さんもすごく心配していました。
    今では、食べる物をコントロールしてうまくアレルギーと付き合っているようです。
    アレルギーの専門家の方に一度診てもらったらどうでしょうか?

    大切なお子さんのこと、心配でしょうがないですよね。
    少しでも症状が良くなるといいですね。

    ユーザーID:9960550563

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