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貧しさに流されない映画や本、教えてください。

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生活・身近な話題

みかんっ娘

 かれこれ10年以上、経済的にきつきつな生活を送ってきています。
 外食などはめったにできませんが、家では腕によりをかけて美味しいものを
食べさせてきているので、家族の誰も食に不満はないと思います。
 衣類は、幸い皆こだわりがないので、そうお金をかけずになんとかやっています。
 家族旅行などはこの10年、ほとんどしたことがありません。たまーに
車で2時間くらいの場所へ日帰りの小旅行するのがせいいっぱいです。

 子供達のことは不憫に感じますが、でもみんなまっすぐ元気に育ってくれていて、
感謝しています。もうだいぶ大きいのですが、家族仲はよい方です。

 お金に余裕のない生活を続けることによって、私自身も昔とはだいぶ変わり
ました。賢くなった面、謙虚になった面もあれば、卑屈になった面もやはり
あると思います。友人関係もだいぶ変わりました。

 元々幸せのハードルがそんなに高くないというか、ささやかな幸せに気がつく
ことができていたので、今もおおむねハッピーに暮らしていますが、それでも
時々やるせない気持ち、情けない気持ち、辛い気持ち、不安な気持ちに流される
ときもあります。

 そんなときに元気になれる、映画や本を教えていただけませんか? 貧しい
環境の中、必死で一生懸命生きていっている人たちが出ているものが大好きです。
 今ふっと思い出せるものとしては、映画だと『死ぬまでにしたい10のこと』や
『イン・アメリカ』『ミリオンダラーベイビー』、本では宮本輝さんの『春の夢』、
有吉佐和子さんの『非色』、三浦綾子さんの『泥流地帯』など。

 よろしくお願いします。
 

ユーザーID:6659054933

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  • 陶芸家の女房

    小説ですが、津島節子の「土恋」。
    終戦からしばらくした頃、主人公はある陶芸家に嫁入りします。
    シベリア帰りのその陶芸家は懸命に仕事に取り込みますが、舅の負債やら手形の不渡りやらで家計は火の車。
    嫁入りの時に実家から持ってきた着物等を売ったりして、なんとかやりくりします。
    でも、生まれて来た娘達は皆良い子に育ち、何かと家のことの手伝いをしてくれます。

    そうこうしている内に、主人公が「おめさんの食器は日本一使い易い」という陶芸家はやがて、民芸の世界で認めらるようになります。
    貧乏ではありますが、悲惨さはない、希望はある作品です。

    ちなみにこの小説には実在のモデルがあって、そのモデルとなった主人公と陶芸家との間の娘さんたちは後を継いで、作品を作り続けています。

    ユーザーID:3683255374

  • チャーリーとチョコレート工場

    映画です。私もうちの子たちが小中学生頃にDVDで一緒によく見ました。楽しい映画です。

    主人公のチャーリーの家はとても貧しいのですが、家族が仲良く暮らしています。メインのストーリーはその家族の日常とは直接関係の無いところで進みますが、他の登場人物の言動を見るにつけても、チャーリーの家族の良さがしみじみわかるようなストーリーになっています。勿論ハッピーエンド。

    お勧めです。

    ユーザーID:1344876242

  • 貧しさに流されないという意味に限定すれば、

    古いですが「名もなく貧しく美しく」と「二十四の瞳」ですね。他には「にあんちゃん」も良かったですね。日本の貧困をイデオロギーを極力排除した等身大で描いた素晴らしい映画だと思いますよ。小説では「橋のない川」ですかね。抑えて書いてあるので誰にでも受け入れられやすい貧しさがテーマの本だと思いますよ。「路傍の石」も良いですね。外国ものでは「赤毛のアン」。中世から近世にかけてのヨーロッパ社会の所謂「孤児院」の実態を研究して知っている者にとっては、涙なくしては読めない小説だと思います。特に最初の部分は。

    ユーザーID:8097529427

  • 好きな映画

    プレイス・イン・ザ・ハート
    いつか晴れた日に
    ホームレスからハーバードへ
    幸せのちから

    ユーザーID:5452469474

  • きのうよんだばかり・・

    佐賀のがばいばあちゃん

    映画化もテレビドラマ化もされているようです



    とぴ主さんが挙げている作品よりも、ずっと軽くて読みやすい作品です

    ユーザーID:6051817191

  • 「最強のふたり」と「リトルダンサー」

    毎日お疲れ様です。

    ご家族がいらっしゃってみな仲良しならそれ以上の幸せはないと思いますよ。
    お子様も真っ直ぐ元気に育たれたとのこと。
    健康な心と身体、どちらもお金では買えません。羨ましい限りです。

    「最強のふたり」と「リトルダンサー」がお勧めです。

    「最強のふたり」は特に大好きな映画で何度も観ています。
    フランス映画で時にキツイブラックジョークがありますが、そういうものらしいのであまりお気になさらず。

    主人公の一人は大富豪ですが、お金があればいいというものでもないんだな、という気持ちにさせられます。

    ユーザーID:1179566862

  • 「バンクーバーの朝日」

    2014年の映画。カナダ・バンクーバーに移住した日系移民の子供たちの青春もの。貧困と肉体労働のなか、日系人の野球チーム朝日軍を結成し、体の大きな白人チーム相手に快進撃を続け、最後は優勝を勝ち取る。

    しかし、第二次世界大戦が勃発し、敵国民として、日系人はみんな強制収容所に送られる。チームはもちろん解散する。

    彼らが、強制収容所を出たのは、戦後5年もたったあとだった。

    ユーザーID:5734023527

  • 映画じゃないけど

    ドラマ「お金がない!」織田裕二主演。

    ユーザーID:0594485175

  • チャン・イーモウ「活きる」

    中国映画です。トピ主さんの好みが私の好みとバッチリ合っているので、「活きる」も気に入って頂けると思います。貧しさだけでなく逆境や悲しい出来事に負けずに力強く生きている人たちの話です。

    ユーザーID:5163887969

  • ドストエフスキー「罪と罰」

    「罪と罰」の中に出てくるワンシーンが好きです。
    主人公青年の母親と妹は貧しいのです。
    しかしながら、うちにひめた矜持や高貴さが、
    擦り切れながらもきちんと手入れされて着続けられる「服装」から醸し出されるというエピソードを読んだのが19歳。
    あれを読んでいなかったら、いまだにゴテゴテと着飾る自分だったかもしれない、
    もしくは着飾れないことを嘆く自分だったかもしれない、と思い返します。
    ほんとうに悲惨なのは、お金が無いことじゃなくて、もっと根源的なものを身に付けられないことなんだと身にしみて分かるようになりました。
    高い装飾を羨ましく思わない日が、自分に来るとは思いませんでした。

    そして、高い装飾は不要ながら、周囲に威厳を示せる人をほんとうに怖いと思うようになりました。いい例も、悪い例も含めて。

    ユーザーID:0143958047

  • 山本周五郎さんの作品

    山本周五郎さんの作品は人情物が多いです。登場人物は、町民や侍や領主などいろいろですが、日本は昔こういう考え方をする国だったよなあと読んだ後、気持ちがほっこりします。厳しくて優しいという感じです。最初は短編が読みやすくていいのではないでしょうか。


    「子供達のことは不憫に思いますが」、とありますが、トピ主さんは子供の頃裕福な生活をしていたんでしょうか?私は裕福ではなかったですが、それでよかったと思っています。子供の頃裕福だと大人になって、生活レベルを下げなければならなくなった時に辛いです。清貧は子供たちへの一番の教育だと思います。

    ユーザーID:1694724369

  • 「自虐の詩」

    映画ですが、中谷美紀と阿部寛主演の「自虐の詩」良いですよ。
    コメディタッチのストーリーですが、主人公の
    貧乏づくし、辛酸を舐め尽す人生に、
    なかなかあったかい気持ちになります。

    中谷美紀演じるユキエの子供時代のエピソードで、
    自分の経験とかぶるものがあり、大ウケしました。

    ユーザーID:5031019881

  • 洋画を2本

    少し古いですが、好きな映画をご紹介します。

    「母の贈り物」
    貧乏子だくさんの一家のお話です。
    貧しくてもひたむきに生きている子供たちがけなげです。
    エドワード・ファーロングがまだ美少年でした…。

    「アンジェラの灰」
    昔に観たので記憶はおぼろげですが、こちらはもっと厳しい状況だったと思います。
    でもたくましく生きている子供たちに感動します。

    私もいろいろあって、節約を強いられる生活をしています。
    悲しくて何もかも投げ出したくなりますが、
    そんな時にはこれらの映画を思い出し、まだ頑張れるという気持ちになります。

    トピ主さんが挙げておられる映画はまだ観たことがないので
    一度観てみたいと思います。

    ユーザーID:7171744830

  • オーソドックスに

    グレゴリーペック主演の「it’s a wonderful life」。
    年末になると必ず観ます。ズバリトピ主さん的な内容です。素晴らしい作品です。

    ユーザーID:4821581034

  • 大逆転

    刑務所で服役するエディ・マーフィーとエリート証券マンのダン・エイクロイドの二人が、証券会社のオーナー達の賭けで人生を入れ替わることになり、元服役囚は大成功するも、元エリート証券マンは強盗をするところまで落ちぶれる話ですが、なかなかな大逆転の結末です。

    うちもお子三人で、若い頃はヒーヒー言ってました。妻はとにかく食事は出来る限り安い素材で手作り。家計の中で食費が一番削れることを覚えました。

    みんなが大きくなって、私立に入れることになって、お金に困りました。いろいろ考えてお勤めを辞めて独立しました。最初は苦労しましたが、今ではお勤めの時よりずいぶん稼げてます。そのうちにお子達も皆、大学まで出せて自立しました。

    頑張って下さい。応援してますよ!

    ユーザーID:8421066792

  • アンジェラの灰

    フランク・マコート『アンジェラの灰』をオススメします。アイルランドの極貧の家庭で
    育った著者の自伝です。

    これが実に悲惨な話なのですが、あちこちクスクス笑える本で、読むと元気が出てきます。
    わたしは日本全体が貧しかった時代に子ども時代を過ごした世代ですが、こういう話には
    心から共感できます。

    ユーザーID:4212279068

  • 【路傍の石】

    子供の頃から何度も読みました。

    作者が筆を折られて未完なのが残念ですが
    吾一少年の生き方は
    まさに貧しさに流されない生き方だと思います。

    ユーザーID:4424589925

  • 映画

    「スラムドッグ・ミリオネア」
    インドの悲惨なスラム生活から始まります。ハッピーエンドと言えばそうですが、別に大成功して大金持ちになるわけではなく、悲しい別れと引き換えに永遠の愛を得る物語です。

    「スタンド・バイ・ミー」
    スティーヴン・キング原作ですので本も良いです。
    主人公は中流家庭の子供なのですが、仲間、特に一番の親友は兄弟もドロップアウトしていることから、中学に上がれば不良になるのは間違いない、と言われています。
    ほろ苦いラストです。

    ユーザーID:6035804149

  • ゲゲゲの女房

    とくに終章とあとがきは、静かな勇気が出てきます。

    ユーザーID:8877539079

  • 丁寧な暮らし

    本や映画のおすすめではありませんが、丁寧な暮らしを実践するとお金ではなく心が豊かになれると思います。
    貧乏と思わずに、あえて清貧を目指す感じです。
    私も、日々の生活で大変ですが、雑誌クーネルを立読みして癒されてます。他にも戦後を支えた昭和の女性のエッセイや、清貧つながりでマザーテレサの言葉とか。
    また、お食事だけは美味しく、ですと、家族分の少しいいお皿を買ったり(同じ料理が美味しく見える)、少しいい包丁を使ったり、ハーブを育てたり、
    テーブルをいつも片付けたり、風呂場やトイレ等の水まわりは綺麗に保ったり、靴はいつも磨きセーターの毛玉は取る、など、少しの心掛けで、惨めさって減ると思うのです。
    安い沢山の物よりも、選び抜いた物をスーツケースに1個分だけで生きられると豊かだな、と思います。
    旅行も、お弁当作って近くの公園にピクニックで、十分幸せになれるはず。

    ユーザーID:8767283152

  • ありがとうございます!(2)


    おばさんさま
    『佐賀のがばいばあちゃん』、ちょうど先日、知り合いからその本を
    譲っていただいたところでした。早速読んでみますね!

    スワンさま
     優しいコメントありがとうございます。
    『リトルダンサー』もそうでしたね! 大好きでした。
    『最強のふたり』も興味がありながら、まだ見ていなかったので、
    近いうちにぜひレンタルして見てみます。

    toraさま
     実は私はアメリカ在住なので、戦時中のアメリカの日系人たちのことに
    非常に関心があるのですが、カナダでも同じような待遇を受けていたん
    ですね。ぜひ探して見てみます。

    ん さま
     まさに私にぴったりなタイトルのドラマ。興味しんしんです。

    ペン さま
     私と映画や本の好みが似ていらっしゃるそうで、嬉しいです♪
    そういえば中国の映画も、貧しさの中でひたむきに頑張っている人たちが
    描かれているもの、多いですね。『活きる』、楽しみに拝見します。

    続く

    ユーザーID:6659054933

  • ありがとうございます! (3)

    ケントさま
    『罪と罰』は、まだ若かった頃に頑張って最後まで読みましたが、
    あまりよく覚えていません! 今読んでみたら、もっと感じる
    ものが多いかもしれないですね。まだ手元に残っていますので、
    ぜひまた読んでみたいと思います。

    クリスタルさま
     山本周五郎さんの作品、読んだことがありません。クリスタルさんの
    説明で、ぜひぜひ読んでみたくなっています!
     なにげなく書いた『子供達のことは不憫に思います』というフレーズに
    目を留めてくださってありがとうございます。私自身は、ごく普通の家庭
    ながらも、両親には、今思えば、なにひとつ不自由なく、物質的にも精神的にも
    豊かな生活をさせてもらいました。主人も同じような家庭環境だったので、
    自分たちが親にしてもらったことを、自分たちの子供にしてあげられていない
    ことがとても辛く感じられます。でも子供達にとっては悪いことばかりではない
    ですね。温かい励ましのお言葉、心から感謝します。

    続く

    ユーザーID:6659054933

  • ありがとうございます! (4)

    みけ さま
    『自虐の詩』面白そうですね! ぜひぜひ見てみたいと思います!

    シオさま
    『母の贈り物』、とても私にぴったりそうで楽しみです。『アンジェラの灰』は
    原作を読み、とても心にしみました。映画も見てみますね。楽しみです。

     本も映画も、持つ力の大きさによく感動します。本と映画のない生活は
    考えられないです。一緒に感動を感じながら、前向きに頑張りましょうね!
    ありがとうございました。

    コアラさま
    『It's a wonderful life』大好きです! 心に染み入りますよね。私も
    冬休み中に必ずみたくなる映画なんですよ。ありがとうございました!




     まだ他にもおすすめがございましたら、ぜひお待ちしています!

    ユーザーID:6659054933

  • 二度目ですが

    中国ものですが、私が一番好きな映画です。

    1992年の映画で「心の香り」:京劇を学ぶ男の子が主人公。両親の仲が悪く、離婚か別居して、主人公が遠方の祖父に預けられる。祖父も昔は有名な京劇役者だったが、年により引退か、地方の劇団にいる。祖父にはひそかに交際している老婦人がいる。その老婦人か祖父かどちらかが死んでしまう。そのような環境の中で、京劇役者として成長する物語。これといった大きな事件は起きないが、ほのぼのとした映画。

    中国といえば、中国在留邦人を主人公とした映画で、山崎豊子の「大地の子」が有名ですが、栗原小巻が出ていた、「乳泉村の子」(1991年)もいいです。
    中国在留邦人として中国人夫婦に拾われた主人公が、仏門に入り、僧侶となります。日中文化交流団の一員に選ばれ、訪日して実母(栗原小巻)に再会する話です。

    ユーザーID:9050130151

  • 横レス失礼します

    コアラさん、It's a wonderful life(邦題『素晴らしき哉、人生!』)の主演はグレゴリー・ペックではなく、ジェイムズ・スチュアートです。

    トピ主さんにおすすめするのは、ケン・ローチ監督作です。

    特に『ケス』は是非ご覧いただきたいです。
    彼の最新作(多分来年日本で劇場公開されると思います) ”I, Daniel Blake”も英国政府の経済緊縮策によって生活保護を受けられなくなった労働者階級市民の困窮を描き、見事今年のカンヌ映画祭のパルムドール賞を獲得しました。

    ユーザーID:0402579032

  • ありがとうございます! トピ主です。

     前回までお礼のレスをいくつ書いたか忘れてしまいました......。

     また新しくおすすめの映画や本が増えていて、嬉しく思っています!

    おっちゃんさま
    『大逆転』、ずいぶん昔、若い頃に何度か見ました! とても面白かったです。
    久しぶりにまた観てみますね。子供も好きそうです!
     おっちゃんさんもお若い頃は節約の毎日だったそうですが、その後順調に
    道が開けて、よかったですね。私も、いつかはきっと! と思いながら、
    10年以上が経過してしまいましたが、希望を捨てずにこれからも頑張って
    いきたいと思います。ありがとうございました。

    ずんどこさま
     シオさんと同じく『アンジェラの灰』、おすすめくださってありがとう
    ございます。引きこまれるように読みました。読み応えがあって好きな本の
    一冊で、まだ手元に置いてあります。続編もありますよね。読んでみよう
    かなと思っています。

    はてなさま
    『路傍の石』もお二人目のおすすめなので、ぜひ読ませていただきますね。
    とても有名なので、未完だというのは知りませんでしたが、楽しみです。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:6659054933

  • 非色、読みたいです。

    映画でしたら
    「リトル ミス サンシャイン」
    元気になれますね。
    田舎町の裕福でなく しかも家族関係もうまく行っていない、
    そんな状況なのに
    娘がとっても明るくて可愛くて素直で。
    音楽が特に素敵です。
    見終わった後、とても清々しい気分になります。
    DVD購入して 何度も見てます。
    「ミリオンダラーベイビー」も素敵ですよね。
    ちょっとずれるかもしれませんが、
    ハル ベリー主演の
    「チョコレート」も、差別や貧困の絶望から
    最後に幸福が見えてくる素敵な映画でした。
    少し重いです。

    シリアスではないですが、
    イギリス映画で「フルモンティ」も、
    廃れてしまった工業都市で職を失った人達が、
    ひと旗上げる、元気が出る映画で大好きです。

    本でしたら、山崎豊子さんの
    「大地の子」「二つの祖国」「不毛地帯」
    どれも、主人公が力強く逞しく生きてます。

    大地の子でしたら、ドラマ化され、
    若かりし頃の上川隆也さんが好演されてます。
    10年前ぐらいに、レンタルビデオで借りました。
    今ならDVDが出てると思います。

    私も子供の頃、親に旅行に連れてってもらったことはありませんが、
    親にはとても感謝してます。

    ユーザーID:0623486447

  • 失礼しました(トピ主です)

     一番最初に書いたレスが、送信できていなかったようです。どうも
    失礼いたしました!

    北国生まれさま
     津島節子さんの本は、若い頃に何冊か読みましたが、『土恋』は
    初めて聞きました。とても面白そうな内容ですね! ぜひ読んでみたいと
    思います。ありがとうございました。

    らり穂さま
    『チャーリーとチョコレート工場』、本は小さい頃に読みましたが、
    映画は見たことがないので、見てみますね! 楽しみです。

    まっちゃんさま
     古い映画は貧しさの中に凛としたものが感じられて、いいですよね。
    教えてくださった映画はどれも見たことがないので、機会を見つけて
    ぜひ鑑賞したいと思います。『橋のない川』、有名ですね。『路傍の石』も
    昔から興味がありながらまだ読んでいないので、ぜひ手にとってみたいと
    思います。『赤毛のアン』も久しぶりにゆっくり再読してみたくなりました。

    続く

    ユーザーID:6659054933

  • 失礼しました2(トピ主です)

    にゃんさま
    『プレイス・イン・ザ・ハート』、初めて聞きましたが、とても面白そうな
    内容で、よさそうな映画ですね。ぜひ見てみます!
    『いつか晴れた日に』は前から見てみたいなと思っていたものなので、これを
    機に見ようと思います。
    『ホームレスからハーバードへ』は、本ですね? アマゾンで見てみたところ
    面白そうなので、これもぜひいつか読んでみたいです。
    『幸せのちから』は見ました! 最後はほっとできましたが、まったく他人事と
    思えず、胸をつまらせながら見ていました。
     いろいろおすすめ、ありがとうございました!

    ユーザーID:6659054933

  • ありがとうございます!

     いくつめのお礼のレスになるのかわからなくなってしまいました(汗)が、
    たくさんいろいろ教えていただけて、とても嬉しいです!

    黒猫さま
    『スラムドッグミリオネア』は最近見たところです。あの貧しさは胸がふさがれる
    思いでしたが、とても見ごたえのある映画でしたね。
    『スタンドバイミー』は昔見たのですが、恥ずかしながら、よく覚えておりません〜。
    今見たら、きっと感じるところが違うんでしょうね。また見てみます!

    ひひーんひんさま
    『ゲゲゲの女房』、ドラマも見ていないのですが、水木しげるさんのエッセイを
    読んでみたいなと思っていた今日このごろです。これは別の方が書かれた本の
    ようですが、静かな勇気が出てくる終章とあとがき! とても興味深いです。
    ぜひ読んでみますね!

    続く

    ユーザーID:6659054933

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