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経済 バランスシートが分かる方、教えてください!(駄)

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money

初歩的な質問で恐縮ですが、バランスシートについて
教えてください。

現状: 総資産5000万 負債1000万 純資産4000万(払い済み不動産1000万、現金3000万)

だとします。時価2000万の自宅の住宅ローン残債1000万です。

もし、純資産から現金1000万出してローンを一括返済すると

返済後:総資産 3000万 負債0 純資産3000万

で合ってますか?それとも、

現金が2000万に減り、住宅が2000万だから 総資産、純資産ともに4000万ですか???

どうしても理解できません。教えてくださーい!!!

そもそも、総資産=負債+純資産(←合ってますか?)という考え方は
なんのためにあるのでしょうか?

経済音痴な私でも分かる説明をいただけますでしょうか。
よろしくお願い致します。

ユーザーID:7272888651

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  • バランスシートの意味

    バランスシートは、その時点の資産負債資本の状態を示します。

    建物の価値は変化がないので2000、現金が3000-1000=2000
    建物と現金残を合わせると2000+2000=4000で宜しいのでは。

    算式は、資産=負債+資本(純資産の理解で可)です。
    トピ主さんの数値を入れて見ると
    返済後の資産4000=負債0+純資産4000では如何ですかね。

    払い済み不動産1000の理解は、2000の価値の建物について、
    ローンの半額を支払ったの意味で捉えています。

    ユーザーID:4846236482

  • 負債はマイナスだよ

    総資産=負債+純資産 は合ってます。

    が、トピ主さんの計算が間違ってます。

    1000万の負債は △1000万 であって、引くんです。
    足しちゃいけません。

    つまり、元から総資産は4000万です。
    現金でローンを払っても総資産は4000万です。

    現金3000万+不動産2000万−負債1000万=4000万

    現金からローン返済すると、

    現金2000万+不動産2000万=4000万

    で変わりません。

    わかりましたか?

    ユーザーID:6956484714

  • 家を売った(家=現金)と考えるとわかりやすいのでは

    現金が2000万に減り、住宅が2000万だから 総資産、純資産ともに4000万、が正解です。

    いざとなれば家を売り、現金2000万が手に入る。
    ならば現金2000万と家2000万、合計4000万の資産があるわけです。

    ユーザーID:4691984286

  • ちょっとズレてるみたいだね

    返済前のB/Sは
    現金 3,000  /住宅ローン  1,000
    自宅 2,000  /純資産    4,000


    返済時の仕訳は
    住宅ローン 1,000  / 現金 1,000


    返済後のB/Sは
    現金 2,000  /純資産    4,000
    自宅 2,000  



    >そもそも、総資産=負債+純資産(←合ってますか?)という考え方
     いや、どっちかっていうと、純資産=総資産−総負債
     すべての資産と負債を調べてその差額が純資産。

    >純資産4000万(払い済み不動産1000万、現金3000万)
    この「純資産の内訳」っていう考えが正しくない。
    また、「払い済み不動産1000万」ってのは現れない。

    例えば、返済前のB/Sで、「叔父さんから現金500万を借りた」としてみよう。
    現金 3,500  /住宅ローン  1,000
             /叔父負債    500
    自宅 2,000  /純資産    4,000
    このときの純資産の内訳なんてわかんないでしょ。

    ユーザーID:0486295935

  • バランスシート(貸借対照表)は左右に分かれています

    実際のバランスシート(貸借対照表)を見たことはありますか?

    左右二本立てになっており、左側を貸方または「資産の部」、右側を借方または「負債の部」と呼びます。バランスシートは最下段の合計額が左右で必ず一致します。

    トピの例(初期状態)では
    「左側:貸方(資産の部)」
    住宅2000万、現金3000万、合計5000万
    「右側:借方(負債の部)」
    借入金(負債)1000万、自己資本(純資産)4000万、合計5000万
    です。

    これが、純資産からローンを一括返済すると
    「左側:貸方(資産の部)」
    住宅2000万、現金2000万、合計4000万
    「右側:借方(負債の部)」
    借入金(負債)0、自己資本(純資産)4000万、合計4000万
    となります。

    手持ちの現金が減り、バランスシートがスリムになります。

    >そもそも、総資産=負債+純資産(←合ってますか?)という考え方はなんのためにあるのでしょうか?

    トピ文ではこれらの区別がついていないために、結局自己資本がいくらあるのかや、借金返済でどう変化したのかわからなくなっていますよね。それをスッキリ整理するためです。

    ユーザーID:0058628067

  • 貸し方と借り方

    弥生で貸借対照表を作っています。
    青色の特別控除65万円が欲しいから。
    たいした知識もなくても作成できるから楽チンです。

    まず現金3000万円から1000万円を支出して返済をしたので残りの現金は2000万円。
    自宅のローンを完済したので時価2000万円の自宅は2000万円の資産になる。
    負債は1000万円の残債を完済したのでゼロ。

    総資産4000万円 

    純資産4000万円
    自宅2000万円+現金2000万円 です。

    総資産=負債+純資産で合っています。
    負債は他人資本(借入金など)、純資産は資本金や建物などです。
    借入金は借りているので返さなければならないが、返すまでの間は資本として使うことができるからかなと思います。

    ユーザーID:3004767253

  • レスします

    総資産、純資産ともに4000万です。

    現金が3000−1000 で、払い済み不動産1000+1000 となるからです。

    ユーザーID:7790396901

  • 不動産は、区別しない

    不動産は、借金で買おうが、
    キャッシュで買おうが、バランスシート上では
    「純資産」ではなく、「資産」です。
    貸借対照表では、左側(借方)に記載します。
    現金・預貯金と同じ方です。

    ですから、ご質問のケースでは
    資産の部は現金預貯金が3000万円と
    不動産が2000万円の、計5000万円です。

    一方、右側(貸方)のうちの負債の部は、
    ローンの1000万円。
    そして、残りの4000万円が純資産。
    両方あわせて、5000万円が
    総資産(貸方)です。

    現金1000万円でローンを返すと
    現金(借方)とローン(貸方)の両方が
    1000万円減ります。
    不動産は、あくまで2000万円のまま。

    ですから、借方は現金2000万円と
    不動産2000万円で、計4000万円。
    貸方は、負債が0になり、純資産は4000万円。
    計4000万円になります。

    総資産=負債+純資産という考え方はあってます。
    なんのために・・・・・
    貸借対照表(バランスシート)は
    財政状況や資産の状況を一目で知るためのもの。
    そして、資産が、何によって作られ(集められ)、
    集めた資金がどう運用されているかが分かります。

    ユーザーID:2837517489

  • 素人なりに

    仕訳をすると

    (借方)負債 1000万 (貸方)現金1000万

    となるので、結果は

    >現金が2000万に減り、住宅が2000万だから 総資産、純資産ともに4000万ですか???

    です。

    >そもそも、総資産=負債+純資産(←合ってますか?)という考え方は
    >なんのためにあるのでしょうか?

    バランスシート(BS)だけでは、答えはでません。
    損益計算書(PL)とセットで考える必要があります。

    総資産⇒収益を上げるために必要な資産
    負債+純資産⇒資産の調達元

    株主(貯蓄)は純資産で、銀行借入(住宅ローン)は負債と考えれば良いでしょう。

    住宅ローン(負債=他人資本)で家を建てて(資産)、働いて給料をもらって(売上)生活費を支払い(費用)、残りを貯蓄に回す(純資産)。

    素人ながらに書いてみました。

    ユーザーID:0842511525

  • 計算苦手だ

    一般に、 総資産=負債+純資産  と考えられています。

    >現状: 総資産5000万 負債1000万 純資産4000万(払い済み不動産1000万、現金3000万)

    現状は、
    総資産5000万=ローン残債1000万+純資産4000万『純資産4000万=不動産時価2000万−ローン残債1000万+現金3000万』

    ローンを払ってしまうと、上の式からローン残債が消えるので
    総資産4000万=純資産4000万(不動産時価2000万+現金2000万)



    >返済後:総資産 3000万 負債0 純資産3000万

    どういう計算をしたのですか???計算式を示してください

    ユーザーID:8081811767

  • 資産じゃなくて資本では?

    ちょっと間違ってます。
    資産=負債+資本ですよ。

    資産5000万=負債1000万+資本4000万、不動産、現金は資産に含まれます。
    資産5000万のうち自宅不動産は2000万ということです。

    返済後は
    不動産を含む資産が4000万に減り、負債は0となり資産4000万=負債0万+資本4000万
    というバランスシートになります。

    ユーザーID:3755936226

  • (その1)いろいろ間違ってま〜す。

    ちょっと長くなりますが、お付き合いくださいませ。

    まず、現状の捉え方が間違っています。

    >現状:総資産5000万 負債1000万 純資産4000万(払い済み不動産1000万、現金3000万)

    現金3000万も不動産2000万(時価)も純資産ではありません。
    総資産を構成するものです。
    正しくは、次の通りです。

    総資産5000万・・・・左側
     内訳 現金 3000万(流動資産)
        不動産2000万(固定資産)

    負債 1000万・・・・右上
     内訳 住宅ローン残1000万(固定負債)
    純資産4000万・・・・右下・・・・ただの引き算としての結果

    重要なのは2点。
    (1)自宅がトピ主さんご一家の所有であれば、ローンの残額に関係なく、
     現在価値全額を固定資産、つまり総資産に計上します。
    (2)純資産に現金や預貯金が計上されることはありません。
     ローン残高を勘案した不動産評価額のようなもの(払い済み不動産?)
     が来ることもありません。
     ですから、純資産4000万の内訳を示す意図で書かれたと思われる( )内も
     間違いです。要りません。

     (続きます)

    ユーザーID:4901348224

  • (その2)現金、預貯金、不動産は「総資産」です。

    >もし、純資産から現金1000万出してローンを一括返済すると

    先述しましたが、これも間違いです。
    返済のための現金1000万は、純資産ではなく、総資産の一部(流動資産)です。
    現金で返済するということは、流動資産3000万のうちの1000万で借入金(負債)
    1000万を相殺するということです。
    したがって、ローン一括返済後のバランスシートは、

    総資産4000万・・・・左側
     内訳 現金 2000万(流動資産)
        不動産2000万(固定資産)
    負債  0・・・・右上
    純資産4000万・・・・右下

    となります。

    つまり、現金が減って同額分の負債(ローン)がなくなっただけので、
    返済前と返済後で純資産額に変化はありません。

    もうお気付きと思いますが、トピ主さんは、知らず知らずのうちに
    現金や自宅を総資産と純資産の両方に計上していらっしゃいます。
    現金3000万は全て自前で稼いだので「総」も「純」も3000万、
    自宅は「総」時価2000万だけどローンが残っているので「純」は1000万、
    と考えるからおかしなことになってしまうのです。

     (続きます)

    ユーザーID:4901348224

  • (その3)純資産の定義間違いが大元です。

    >総資産=負債+純資産(←合ってますか?)という考え方は
    >なんのためにあるのでしょうか?

    等式としては合ってますが、
    負債と純資産を足したものが総資産  ではなく、
    総資産から負債を引いたものが純資産  とお考えください。
    言葉遊びでなく、ここ、すごく大切です。

    トピ主さんは「純資産」という言葉の定義を間違えていらっしゃいます。
    ここを間違える方、時々いらっしゃいますが、「純」に騙されるんですかね〜。
    バランスシートの「純」にそんな意味はありません。

    総資産から負債総額を引いた結果を「純資産」と称すると単に定義しただけ
    というのが正しいと言ったら理解しやすいでしょうか。

    バランスシート上は、
    総資産が決まり、負債が決まり、そのふたつを引き算した結果が純資産です。
    最初から純資産額が決まっているわけではありません。

    以上、長い上に、間違いという言葉を多用してしまいましたが(苦笑)、
    ご容赦ください。参考になれば幸いです。

    ユーザーID:4901348224

  • 頑張って解説してみます

    ローンを一括返済した場合も自宅の時価は2000万のままですよね。
    ですから 返済後:総資産 4000万 負債0 純資産4000万 です。

    総資産は自分が持っている物の価値の合計ですが、借金して買ったものも含めます。
    借金をすれば現金が増えるので総資産も増えます。
    それに対して純資産は絶対的な価値のことです。
    借金をしても、あるいは借金を返済してもそれだけでは純資産は増えも減りもしません。
    会社で言えば総資産が会社の規模、純資産が会社の本質的な価値を表します。
    規模と価値は視点が違います。

    ユーザーID:9050987614

  • ええと、

    現在
    総資産5000万(内訳、固定資産2000万、流動資産3000万円)
    負債1000万(内訳、固定負債1000万)
    純資産4000万(総資産-負債)

    返済後
    総資産4000万(内訳、固定資産2000万、流動資産2000万円)
    負債0
    純資産4000万(総資産-負債)

    ユーザーID:4597166821

  • 「純資産から出す」が、考え方として違うのでは。1

    純資産というのは、平たく言えば
    「今まで会社に突っ込んだ金の総額」です。

    想像してみましょう。
    トピ主さんというオーナーがまずいて、TOPISHUという会社があるんです。
    まずはこの二つを明確に分けて考えてみましょう。

    「オーナーがTOPISHU社に追加で1000万突っ込んだ」ら
    「TOPISHU社の預金が1000万増えた」。
    いわゆる増資ですね。
    TOPISHU社のB/Sの中では、前者は純資産の増加、後者は資産の増加ということになります。
    セットで発生するけど、お金の名前が違う。

    今回減るのは「TOPISHU社の資産」であって、
    「オーナーがTOPISHU社にお金を突っ込んだ(投資した)事実自体は消えない」んです。
    だから、資産は減っても純資産は減りません。

    ユーザーID:5880289792

  • 「純資産から出す」が、考え方として違うのでは。2

    仮に純資産を減らすとしたら、オーナーとしてのトピ主さんが
    繰り上げ返済なんかやってられるか、一千万パーッと使っちゃえ、
    とかやったときです。

    TOPISHU社はローン返済という目的のためにある会社なのに、
    全然関係ないことのためにお金を抜かれてしまった。身勝手なオーナーですね。
    社員にしてみりゃたまってもんじゃないでしょう。でも、やっちゃう。

    「TOPISHU社に投資されていてたお金が、オーナーの個人的なお金に戻る」わけです。
    これは「会社に突っ込んだお金自体が減る」ということ。これが減資です。
    今回のはそういうことではないですよね。
    TOPISHU社の目的に適ったお金の使い方をしているわけですから。

    というわけで、資産が一千万減って、負債が一千万円減る。
    総資産は四千万となり、負債はゼロで、純資産四千万。こうなるのでは。

    ユーザーID:5880289792

  • 最初が違います

    スタートが間違っています。
    総資産は、現金3000万、建物時価2000万の合わせて5000万で、負債1000万、純資産4000万です。
    ローン返したら現金が1000万減り、負債が1000万減るので、純資産は変わらず4000万。へんこうしません。
    ただし、建物の時価は日々下がるので、現金などの他の資産が増えない限り、純資産は毎年減っていきます。
    資産はプラスの財産、負債はマイナスの財産。差し引いて純粋な資産が純資産です。なので、総資産=負債プラス純資産となるのです。

    ユーザーID:9845181484

  • レスします

    総資産
     不動産 2,000万 ・ 現金 3,000万
    負債
     ローン 1,000万

    ローンを返済すればローンと現金が消えるので
    総資産
     不動産 2,000万 ・ 現金 2,000万
    負債は0

    これで正しい。

    ユーザーID:4117286539

  • お答えします。

    現状は、
    借方 現金3000万円 不動産 2000万円
    貸方 負債1000万円 純資産 4000万円
    でバランスしています。

    まず、考え方として、純資産からローンを払うという考え方が間違っています。
    当たり前ですが「現金」から払うのですよ。
    で、ローンを払うという事は、現金、負債、それぞれ1000万円減るということです。

    結果
    借方 現金2000万 不動産2000万
    貸方 純資産4000万
    でバランスしますね。

    純資産とは、概念にすぎず、その額の財産があるとかは関係ありません。
    会社や家計簿を考えるうえで、ほとんど意味のない数字と思ってもいいと思います。

    だから「資本金100億の会社に勤めていて、すごいでしょ〜」的な言葉には騙されないでください(笑)

    会社や家計が安全かどうかは、当然ですが、借方の現金がいくらあるかが大事なのです。

    例えば、資本金100億で会社を設立し、直後に100億のビルを買ったとしても、資本金は100億のままですが、現金はゼロとなり、経営が成り立ちませんよね。

    よって、資本金(純資産)の数字は経営判断するうえで、ほとんど役に立ちません。

    ユーザーID:6505506242

  • 一部訂正

    誤:純資産からローンを一括返済すると
    正:現金でローンを一括返済すると

    意味不明な記述になってました。失礼しました。

    ユーザーID:2076961087

  • トピ主です。ありがとうございました。

    レスを下さった皆様

    どうもありがとうございました。

    トピを立てたのは、マネーフォワードに
    登録していたら、バランスシートという欄があり、
    棒グラフが現れ、理解できなかったためです。

    皆様のご説明で、昔学ぼうとして挫折した簿記の
    貸方借方が出てきたので、あれか・・・と
    分かりました。

    マネーフォワードだと、総資産が現金と不動産に
    別れていないので、ちんぷんかんぷんでした。

    皆様から頂いた説明をゆっくり読んで理解します。
    私の脳は貸方借方という考え方を見ると
    フリーズします・・・
    取り急ぎ御礼申し上げます。

    びっくりが多いのは、ふつう、このくらいは分かる、という
    びっくりですかね・・・。落ち込みます。

    どうもありがとうございました。

    ユーザーID:7272888651

  • トピ主です。

    マネーフォワードを見直してみたら、棒グラフの下に
    資産の内訳が出ていました。
    総資産と書いたのは間違いで、資産、でした。
    やっと理解しました。
    たしかに資産の内訳はあるけれど、
    次に負債がでていて、純資産に内訳はありませんでした。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:7272888651

  • そもそも勘定科目がどこに分類されるか理解できてないですよね

    借方(左側)は資産です。
    【資産の部】には、現金、不動産、が入ります。

    貸方(右側)は負債と資本(資本は純資産でオッケー)です。
    【負債の部】には、住宅ローンが入ります。
    総資産(借方合計)から【負債】を引いたのが、【純資産】です。

    ここで注意するのは、【純資産】は現金や払い済みの不動産など“何らかの物”では構成されていません。純資産ってくらいだから、現金やローンのない不動産がそれだろうと思ったんだろうけど、それがそもそもの間違いの元です。
    現金も不動産も、借方の【資産の部】の中です。【純資産】ではありません。

    あとは、緑鍵盤さんのを読めば、スッキリするはずです。

    それと、“仕分”について。これは会計上の変動を整理するための作業です。
    現金を使えば資産の部の反対側に『現金○○円』と記載して、資産勘定の現金と相殺する作業をします。このために貸方に『現金』が現れますが、BSなどの財務諸表の『現金』が借方にあったり貸方にあったりすることはありませんから、混乱しないでください。

    ユーザーID:8202215392

  • (その4)純資産の考え方は・・・

    二葉です。

    現在レス数18本ですが、
    「純資産」の考え方や定義は、
    2016/11/23/23:41 緑鍵盤さん 「ちょっとズレてるみたいだね」の後半文章部分
    が簡潔で解りやすいです。

    それから、
    2016/11/24/13:38 いとみんさん 「資産じゃなくて資本では?」

    おっしゃる通り、企業会計では「純資産」ではなく「資本」ですが、
    家計をバランスシート化すると、「資本」の項が、資本金など家計に馴染まない
    ものばかりなので、一般家庭を飯のタネにしようと考えたファイナンシャル・
    プランナーたちが、資産を「総資産」、資本を「純資産」と言うようになったと
    お考えください。

    もう少し理解しやすい(誤解されにくい)別の言葉を考えてくれるとよかったんですけど(笑)。

    恋愛相談や嫁姑トピと違って、こういうトピは「必ず正解がある」のですが、
    どれが正しくてどれが間違っているのか、知らない人には判定しにくいです。
    トピ主さんに限らず、書籍やネットで復習なさることをお勧めします。

    ユーザーID:4901348224

  • 純資産って引き算の残りです

    資産と負債の差額が純資産。

    ただそれだけの事であり、純資産の額の何らかの経済的実体といえるものがあるというわけではありません。

    ちなみに、資産より負債が多い場合を、「債務超過」と言い、経営状態が怪しい状態と言えます。

    ユーザーID:6505506242

  • 純資産と資本

    二葉さん

    トピヌシさんに限らず、書籍やネットでお調べくださいという言葉、そのままお返ししますよ。
    資本と純資産は同じものを指しますが、現在では企業会計においても純資産として表記するよう定められています。

    ユーザーID:9845181484

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