注意力散漫と、注意欠陥障害のちがい

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妊娠・出産・育児

三鈴

今度中学生になる娘ですが、学校や塾の面談で「計算ミスが多い、忘れ物が多い」。
ピアノ教室では「音符の読み間違いが多い」。
友達に家に行くと、水筒や脱いだ上着をよく忘れてくる。
家では、お便りを学校に忘れてきて出さない、もしくはランドセルにあるのに忘れて出さない。
毎日やってるぜんそくの吸入を未だに時々忘れる。
二つ以上頼み事をすると、大抵ひとつ忘れる。
昔の育児日記を見ても「忘れ物、なくし物が多くて困る」とあり、
昔から変わっていません。

学校は楽しく通っているし、友達ともよく遊び、宿題はちゃんとやり、
基本的な学力はついているからか先生から問題視はされていません。
でも親から見ると、上記に書いたように「ん?大丈夫?」と思うことが多々あります。

中学は提出物が遅れると内申ボロボロだよ、と脅すと
「気を付けるから!私変わるから」と自覚はあるみたいですが、
やはり変わらず、「今度から気を付けるから!」の繰り返し。

私もそういう所があり、例えば車の運転が出来ません。
子供時代も忘れっぽい子供だったと思いますが、あまり覚えてないので・・。
でも娘を見てるとこんなにひどかったかな?と思います。

ただの注意力散漫と、注意欠陥障害ってどう違うんでしょうか?
多動などはありません。

ユーザーID:8643922800

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  • 難しいですね

    私の場合は注意力散漫と言われ、成長とともに直ってきました。高校からは優等生となりましたので、昔の忘れ物女王だった話は内緒です。

    中2くらいまでは、忘れ物がひどく、宿題もやってませんでした。人との付き合いも苦手でした。これで成績は良かったので、問題児扱いされなかっただけです。

    正直言って、自分が本当に注意力散漫なのか、注意欠陥障害の軽めのなのか自信はないです。障害だったとしても、成長過程で社交性が少しは身について、普通に生活できる程度で困っていないなら、それはどちらでもいいかなと思います。普通に生活できるなら注意力散漫で、社会生活がしんどくなったら障害でしょうか。

    トピ様もお子さんが今時点ですごく困っていないのなら、無理に診断をつけなくても、良いと思います。グレーはグレーのままで放置が良いって言っている医師もいます。私のようにそのうち改善されるかもしれません。突然にしっかりする子もいるのです。

    ユーザーID:1626290886

  • 区別の意味はないかと

    私は学生の頃、そこそこの成績で、必ずテストではくだらないミスをしていました。
    社会人になって、テストでは10問中1問ミスをしてもどうっていうことはないのに、仕事で10のうち1の割合でミスをしたら、恐ろしいことになると身を持って体験しました(苦笑)
    10年以上「明日からは生まれ変わってミスをしない人間になる」と、本を読んだりいろんな仕事の順序を考えたり、思いつく限りの対策をしましたが、その対策をあざ笑うように私の脳はそれをかいくぐってミスを連発し、罪悪感で耐え切れずに退職しました。
    その後いろいろありましたが、自分はミスをする人間だということを受け入れ、自然体で生きているうちに、いつの間にかミスをしない仕事を見つけました。人に言われたことをそのままやる仕事ではなく、自分で考えていく仕事といいますか。試行錯誤の末の失敗はあっても、ミスをして真っ青になって謝ったという体験はここ数年、したことがありません。
    すごく抽象的でイライラするかもしれませんが、自分を否定して無理に変えようとするより、自分がすっぽりと収まる居場所を見つけることは、ミスだらけの人間でもできるということが言いたいのです。

    ユーザーID:5159620990

  • 努力でなんとかできるかどうか

    障害とつくからには、自分でどうしようもできないことだと思います。
    例えば、目が見えない人に見えるようになれと言ってもできない。本人が見えるように頑張ると言ってもできません。でも、点字や白杖の使い方を覚えたりして、社会生活に困らずにすごすことはできます。

    発達障害は目に見えないので分かりにくいですが、同じです。今度から気を付けると言っても、できないのか、やる気がないだけなのか、気になるなら専門機関で見極めてもらってはどうでしょうか。トピ主さんのように車の運転を避けるなどして生活することもできますけど、もし障害なら、根本的な所は変わらないと思います。

    今何も問題がないのなら、白黒つけなくてもいいと思いますが、もし本人や周りが気にするようになってきたら、こういう可能性もあると教えてあげてはどうでしょうか。できないことを責められたり、頑張り続けるのも辛いと思いますから。

    私は元塾講師で、そういう子を担当したこともありますが、診断もなく親も認めなければ同じように教えるしかありませんでした。障害があると分かれば、もっと別の教え方ができるし、本人も無駄な努力をしなくてすみます。

    ユーザーID:5761688897

  • 私見です

    全くの素人で、単なる思い付きですが。

    私は、散漫は気をつければなおせるけど、欠陥障害は治せないんだと思うのです。
    例えばですが・・・

    人との約束や待ち合わせには必ず遅れてくる人がいます。どんなに前もって急かしてもノロノロして時間に合わせることが出来ない人ですね。悪くすれば、約束もすっぽかすような人です。
    でも、不思議なことに、こういう人たちでも大学入試や飛行機の搭乗時間には遅れないんですよ。つまり、遅刻することで自分に損失があると分かっている場合は、決して遅刻しないんです。

    注意力散漫というのは、結局は失敗しても自分には大して不利益がないと思っているから、「どうでもいいや」と思って注意を払わないんです。でも、もし自分に多大な不利益が生じるようなことには用意周到に向かうことが出来る人です。いざと言う時にはちゃっかりと要領よくやれる人なんです。

    でも、注意力欠陥障害は障害なので、治せないんじゃないかなぁ?

    ユーザーID:3487344800

  • 違いをつけてもどうしようもない

    注意欠陥といっても、人によって判断が異なるんです。

    例えばですが、白から濃い青に向かってグラデーションを描いている画像を目の前にして「どこからが白、水色、青になるようにラインを引いて区切ってください」と言ったとして、5人がそれぞれラインを引いたらきっと異なる位置で区切りますよね?

    それと同じなんです。

    仮に主さんのお子さんが、水色から青に差し掛かるあたりの程度であったとき、意見は分かれます。
    圧倒的に水色(ちょっと不注意な子)と、誰が見ても青い(周囲も困るほどに注意力が低い子)なら、分けることは可能かもしれませんが。

    ですから今は、発達障害も「スペクトラム」といい、普通の人から困りごとの多い人までに、はっきりとした区切りはないとされているのです。

    どのみち忘れ物が多くてお困りの様子なので、どうしたら忘れ物が減らせるかに着眼すべきと思います。

    毎日すべきことを忘れてしまうのは困りますね。専門医に相談なさったらいかがですか?生活に役立つ方法を教えてもらえるかもしれません。
    診断を下せるのは、専門医だけです(専門医の中でも判断は微妙に分かれますので念のため)

    ユーザーID:5080581545

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  • そうですね

    ADHD(注意欠陥・多動性障害)
    ADD(注意欠陥障害)

    注意力散漫=努力でどうにかなる
    注意欠陥障害=脳のつくりの問題だから努力だけではどうにもならない

    ということだと思います。

    私の子供はADHDと診断されていますが、診断が下りた年齢では既に多動
    は収まっていたので「ADDと言ってもいいけれど昔は多動があったよう
    だからADHDですね。」と診断が下っています。

    今は学校側も「おや?」と思っても、本当に目に余るくらいの酷い状態
    でなければ何も言わないですよ。
    目に余る行動があっても「言えない」と以前担任に言われました。
    学校側から何も言われない=問題ない
    ということではありません。
    どうしても気になるようであれば、専門医に診ていただくしかないです。
    素人では判断付きませんから。

    ユーザーID:1072770940

  • 社会では

    管理職やってます。
    障害だという医者の診断書なり手帳を持っているなら、その枠の中で仕事をしていただきます。
    ですが、注意散漫、というだけなら、結局のところ程度の差だけで評価をします。
    あまりにミスが多く、また適性もないと判断したら、会社も社会的に責任がありますので、任せられない、という判断をせざるを得ません。
    つまり、リストラの対象にもなり得ます。
    自己評価と客観的評価が一致している方が、現実的には生きやすい、とはいえるでしょう。

    ユーザーID:0863095154

  • 医学的には

    何か生活に支障が出てきたら障害と呼びます。

    うっかり忘れ物が多い程度では障害ではないですが、うっかり信号を見るのを忘れて交通事故にあったら障害。

    お困りでしたら一度受診してください、今はお薬で上手にコントロールしている人がたくさんいます。

    ユーザーID:9304171952

  • 明確な違いはない。

    発達障害は、先天性の障害です。
    しかし、診断基準であるDSMを見ていただくと分かりますが、数値などで測れるものではありません。
    同じ症状でも、本人や周囲が困ったり悩んだり生活に支障をきたしていれば障害、そうでなければ健常、
    ということになります。
    つまり、絶対的なものではなく、相対的なものです。

    私は一般的には「健常者」ですが、東大理3に入るような方からすれば「学習障害」に、
    体操日本代表の選手から見れば「運動機能障害」になるでしょう。
    努力してもどうにもならないことでも、周囲の皆ができていれば、「なんでできないの?」
    「やる気がないだけでは?」となってしまうからです。

    注意力散漫についても、周囲も同じように不注意の人が多ければ「あるある」ですし、
    全く忘れ物などしたことがない!という人ばかりなら「障害」と言われます。
    でも、全く忘れ物をしたことがない人などいませんよね?
    それで、最近では、グレーゾーンとかスペクトラムという言葉が遣われています。

    長々書きましたが、結局、明確な違いはありません。
    本人が困っているかどうか、です。

    ユーザーID:9286777689

  • 逆方向にも振れることが多いですよね

    ADHDは、そりゃ注意力が散漫なのですが、
    一方で過集中が伴うことが多い。
    全然逆方向のベクトルに見えるんだけど、当人にとっては両方当然の状態で、
    散漫な方で「もっと集中しろ」と言われて、
    過集中の方で「もっと同時に色々なことを見ろ」と言われて、なにをどうすりゃいいか分からない。

    「片付けられない汚部屋住人」のもその通りなんだけど、
    ちょっと何かのきっかけで逆に振れれば今度は「とんでもない潔癖症」が全面に出てきてそれはそれで大変なことになる。
    杉山登志郎先生なんかは、片付けられない状態より寧ろ潔癖状態に振れる方が他者にとって有害である、と書いてたよね。

    努力の方向をどう持って行けばいいか分からないんだよねー。
    「もっと注意深くやりなさい、ここが落ちてる、ここが落ちてる」
    と注意されるけど、
    一方で「細かいことにこだわりすぎ。どうしてそんなことにこだわるの、どうでもいいじゃない」
    と呆れられたりしてさ。

    単純な注意力散漫は、そういう「逆の極端さ」は伴わないでしょ。

    ユーザーID:9645255863

  • あと気になる要素が「1つだけ」じゃないことが多いよね

    障害の場合は注意散漫なだけじゃなくて、
    聴覚過敏とか触覚過敏とか、
    共感覚とか、視覚優位とか、
    宿題しないし授業も聞いてないのに妙に勉強だけできるとか、
    極端な不器用とか極端な方向音痴とか極端な運動音痴とか
    (この「極端」ってのが経験ない人にはピンと来ないんだけど)、
    そういう要素の中から複数かぶってくることが多いよね(関係ない要素は全然関係ないんだけど)。

    別に「感覚過敏だから発達障害」とかそんなわけではないでしょ、
    それと同じで「忘れ物が多いから発達障害」というわけではない。

    でも、単独なら「そういうこともある、別に気にすることは無い」で済むそういう要素が2つ3つ重なってくると
    「ん?ちょっと待てよ」ということになる。

    ユーザーID:9645255863

  • 診断よりも状況改善を

    同じ年頃のADHDの子供がいます。 「注意力散漫」と「注意欠陥障害」の違いはよくわかりませんが・・

    トピ主さんのお子さんは診断はないもののちょっと困っている様子。「頑張るから!」と毎回言うだけでは改善できないのですから具体的な方法を親子で考えて、一般的なお子さんよりも少しだけ手をかけてサポートしてあげるのがよいと思います。

    我が家は診断前(就学以前)からいろいろやってきましたよ。家ではホワイトボード、今ではスマホのスケジュール機能を使わせてます。 また身に着けてほしい行動(手洗いうがいや学校の準備)などは表を作り出来たらシールを貼っていって頑張りに応じてごほうびを与えたり。習慣化させることが目的です。 電車を降りる時には座っていた場所を振り返って確認するというのも今、取り組んでいることの一つです。 

    診断後は薬の服用、学校では先生はタイマーを使ったり、指示は口頭のみでなく板書してくださったり。 学校の手紙は重要なので、私がカバンを開けて中を見て良いということを子供と事前に決めてあります。

    頑張る!と気合い入れるだけでは変われないのが発達障害の子供達なんです。

    ユーザーID:1441759622

  • 特別な支援を必要とするかどうか。

    「目の不自由な人」と「視力の弱い人」の違いと同じです。

    どちらも、視力2.0の人からすれば、「見えない」ことは同じ。
    本人の努力次第で見えるようにならないことも同じ。

    ただ、「視力の弱い人」は眼鏡をかけることで「普通の人」と同じ生活を送る
    ことができますが、
    「目の不自由な人」が日常生活を送るには、拡大教科書や点字、盲導犬など
    特別な支援を必要とします。

    視力が5.0〜全く見えないまでグラデーションをなしているのと同様、
    発達も人によって様々です。
    同じ年齢の子と比べて明らかに遅れている場合、
    特別な支援がないと日常生活を送ることができない場合に「障害」となります。

    ユーザーID:7567995303

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