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中学受験の難問はその後どこで役に立ちますか?

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趣味・教育・教養

学生

小学校からずっと国公立育ちの大学1年生です。

先日、家庭教師のアルバイトで担当している私立中学生の、算数の受験問題集を見せてもらいました。

非常に難問で正解を導き出すまでの計算等の作業量も多く、訓練をつんでいても勘所を間違えると大きな時間ロスとなるため、精神力や粘り強さも必要だと感じました。

興味があったので書店で調べてみると、合格点はだいたい6割弱。
最高点でも高い年で8割未満。
5割未満の得点でも合格できた年もありました。

せっかくの難問を作っても、結局は、比較的解きやすい問題を確実に正解した生徒が集まっているのではないでしょうか。
だとしたら、何のために中学受験算数の難問ってあるのだろうか?と疑問に思いました。

中学受験の難問を経験した方、その後、高校や大学でその解法が役に立ったと感じたのは、どの科目のどのような側面でしょうか。

よろしくお願いいたします。

ユーザーID:8325386246

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  • 理数系

    トピ主さんは理系ですか?文系ですか?
    理数系の職業につきたいなら、中学からあの発想力があっても邪魔にはならないと思います。
    単なる計算力なら、わざわざテストしても差がつかなくて選抜にならないと思います。
    文系でもそこそこ賢い子なら解ける問題を羅列して、逆に意味ありますか。全員が90点前後とるような問題なら、単に注意力の有る無しをテストしてる事になってしまいますし。
    多分、「才能」をみる部分もあるのでは…。
    (逆に文系の才能をみる問題もあるのでは)

    ユーザーID:7174547922

  • 考えることが大切

    >何のために中学受験算数の難問ってあるのだろうか?

    難関校の場合、全員に満点をとられて全員を合格させる訳にはいきません。つまり、落とすための試験だから難しくしてあるのだと思います。

    >中学受験の難問を経験した方、その後、高校や大学でその解法が役に立ったと感じたのは、どの科目のどのような側面でしょうか。

    に関しては

    >訓練をつんでいても勘所を間違えると大きな時間ロスとなるため、精神力や粘り強さも必要だと感じました。

    と、あなたも指摘されているように、ひとつには、精神力や粘り強さがつく、というのがあると思います。

    数学の証明問題では論理的思考が身につくと言われていますよね。あと私は、中学受験に限りませんが、いろいろな問題を「考えている時」脳が発達していくと思います。大事なのは答えがわかることではなく、たとえ答えが導きだせなくても、答えが違っていたとしても、考えることに意義があります。考えている時に脳が発達するので。

    ついでに言わせてもらうと学習は人生を豊かにしてくれます。中にはすぐ役立たない学習もあるでしょう。でも人生長いです。その長い人生にいろどりを与えてくれます。

    ユーザーID:1815236657

  • 45年前の中学受験生です。

    算数の難問をたくさん解きました。
    つるかめ算や、流水算。今でも覚えていますよ。
    小学校の算数が簡単すぎたので、とても楽しく勉強しました。

    あの複雑な問題を解いた経験は、私の場合、数学には生かせませんでした。
    私には中学以上のレベルの数学に才能がなかったからです。

    でも、論理的思考と粘り強さが必要な、語学に生かせたようです。
    英語が得意で、国立大学で外国語専攻。英検は1級です。
    海外の大学院でその言語の修士号も取得しました。

    特に文法が複雑な言語の習得に向いていると思っています。

    ユーザーID:6478659083

  • ふるいにかけるためでは

    そりゃ、ふるいにかけるためじゃないですかね。

    難問を解ける頭脳・集中力・ひらめきなどを持ち合わせる子を
    見抜き、引き抜くためとか。

    小学生なんだから、簡単な問題ばかりだしたら
    みんな横並びになっちゃうでしょう。

    点数にバラつきが欲しいから、
    普通の頭の子が解けないような難問を出さないと、
    選ぶ方も難しいからじゃないですかね。

    ですから、それは子ども視点じゃなくて
    大人視点に考えたほうが理解しやすいと思うよ。

    世の中は、子供のことを考えているようで実は違くて、
    大人の都合で成り立っているものです。

    ユーザーID:7058444409

  • 差をつけるため

    素直な良問だけだとみんな100点で選抜できないからでしょう。
    優秀な生徒は難問対策してくるからイタチごっこでどんどん難しくなる。
    そうすれば、より優秀な生徒が入って来ると信じている学校の教師は「優秀」の本来の意味を履き違えている。
    実際に難問を解けるように塾で訓練に次ぐ訓練を重ねて有名大学に入ったが、人間に魅力がないので、全然女性にモテないし、女性の口説き方が全くわからない。しかし難問を解いてきたので自尊心ばかりは肥大している。
    どんな難問を解けたところで、人間関係に疎くては社会に不利益な人間に成り下がるだけなのに、それに気付けない大人が多すぎますね。

    ユーザーID:2179362334

  • 全員が100点だと差が付かないので

    比較的解きやすい問題ばかりにしてしまうと、上位の学校では、受験生がみな100点を取ってしまいます。
    それでは差が付かず、合格不合格の判定が出来ません。
    とんでもない難問を出すのは、合格判定のためです。

    おっしゃる通り、まず難しくない前半の問題を確実に正解するのが前提。
    ここでボロボロ落とす子は合格しません。

    その後の難問でも、(1)(2)(3)くらいに設定されています。
    どれも全滅するか、(1)までは解けるか、(2)まではいくか、そのあたりで合格不合格が決まります。
    そう、難問は全部解けなくてもいいんです。


    なお、比較的解きやすい問題ばかりの学校もちゃんとあります。
    偏差値でいうと50ぐらい。

    ユーザーID:8530849735

  • 打算では理解できない

    直結して何かに役立つというものではないのでしょうね。
    習っていないことがらにどう立ち向かうか
    柔軟な発想力と思考力と応用力と集中力を確かめるのには面白い
    選別のための一つの手段
    又は多少は設問者のお遊びか自己満足
    調べ尽くして考え尽くして長時間熱中しても気絶しない体力も社会では役に立つでしょうね。

    お料理なんて勉強できない人にもできるって思いませんか?
    あれは科学の発展形ですよね。
    応用力がないと冷蔵庫は余り物で溢れますよね。
    頭のいい人は手早くて料理上手。
    白衣を割烹着に着替える緩やかな世界。
    無駄な学習は一つもありません。

    ま、言葉覚えすぎて言い過ぎて役に立たずに失敗って思うかどうかです。
    活用できるか、応用できるか、楽しめるかですよね。

    これが何の役に立つかと思う時間が一番無駄ですね。
    効率だけを追求しても発展はありません。

    ユーザーID:4146286713

  • 解ける人もいるから

    5割や8割と言うのは合格最低点ですよね?

    私立の場合、最低ラインで合格しても入学後について行けずに苦労するだけです。
    そんな点でしか合格できないなら、無理して入学せずにレベルを落としてもっと下の学校に行った方が、本人は楽しく学校に通えるでしょうね。

    何故難問を作るか、は解ける人がいるからです。

    信じられないかもしれませんが、その問題で満点を取る子が毎年何人かいるはずです。
    世の中の天才児が沢山受験しますからね。

    ただ、その子達が入学するかは分かりません。
    もっとレベルの高い学校に行くかもしれないし、特待生などで授業料免除になれば入学するのかも。

    ユーザーID:2365967547

  • 役に立ったのは国語だけ

    社会で役に立ったのは「国語」です。読み書きがきちんと出来れば、自分の意見(論理的思考)をきちんと述べることが出来ます。難問は、誰かに聞けば解決することができますが、自分の意見は自分で思考する以外に解決できません。

    ユーザーID:7496827444

  • 結果だけでなくプロセスを考えられる教育

    少し乱暴な言い方ですが、学校は公立でほぼ無料または安い授業料でも行くことができますが、私立はそれ以上にお金を払います。その違いは、教育の幅や視野の広さなど単なる結果だけを重視するのではなくプロセスを考える教育にもあると思います。

    トピ主さんの結局5割程度の正解なら無駄だというような考えがまさに国公立の教育なのかもしれません。間違った5割の学生も正解を求めるまでの考える過程を経たのですから、それが経験になったのです。

    ケーキを作って失敗したのを見て、最初から作らないで買ってくれば良いというのと同じです。失敗しても作った事がある人は売っているケーキを作る大変さを知っていますし、なにより経験値があります。
    新幹線でも自由席に座るのと指定席やグリーン車に座るのではそれまでのプロセスが違います。
    結果だけを見て「そんんことならやるだけ無駄」と思わない経験を積むことが必要だと思います。

    ユーザーID:0216819898

  • 役には立ちません

    割と頭を使う仕事していますが、難問は役には立ってないと思います。
    「ケアレスミスが多くて、暗記も苦手だけど、難問が解ける生徒」というのは、
    大学受験ですごくいいとこが狙えるので、学校側としては落としたくないので、
    そういうごく一部の生徒を確実に拾うために、ああいう難問は存在していると思います。
    ちなみに難問の多くは、計算量が少なくて、時間がかからない裏道の解き方が存在していますが、
    塾や過去問の回答集には、時間のかかる普通の解き方しかのっていないし、塾でも教えません。
    講師や、解答製作者も気づいていないかもしれません。
    裏道の方法で解けば、時間内に全問解くことはできるし
    問題製作者はそれを想定していると思います。
    難問は一部の解ける人たちから見ると、難問ではないのです。

    ユーザーID:5822882223

  • 世界で勝てない理由がそこにあるんじゃないでしょうか

    小、中学受験をやっている一部の都市部の子どもたちって本当にかわいそうだと思います。
    我が家は、地方へ転勤になり、子どもたちは、比較的のびのび育ち、塾は、高校と大学受験前のそれぞれ半年、苦手科目のみ通いました。あとは、自宅で自主勉強のみでそこそこの国立大学へ合格しました。
    おそらく、大学入学までにかかった教育費の差は相当な額だろうと思います。また、受験に熱を入れても結果的にエスカレーターで私立大学へ行けば、その学費も高額ですし、本当の学力は結局身についたのかな?と疑問に思います。

    我が家は海外居住経験もありますが、海外では、日本の高校レベルの内容を大学で学びます。あのような高レベルな数学は、専門性の求められる大学学部で学べば良いと思います。

    小中高でしっかり基礎を学び社会経験をし、大学で専門的に学べる仕組みになってほしいです。

    ユーザーID:6055500049

  • トピに答えがある

    > 精神力や粘り強さも必要

    と、ご自身で書かれているではないですか。

    数学だとか、勉強だとか、そんなことだけじゃなくて、
    人生の多くの場面で役立つ力でしょう。

    ユーザーID:9835513559

  • スカウト

    国公立で一貫校に行ってらっしゃるならおわかりでしょうが、学校というのは教育機関でもあり、学術の研究機関でもあるんです。
    大学に研究所ありますものね。著書出したり、開発して特許とったり、学会で発表したり様々な仕事がありますね。
    学校運営者や教授達にとったら、人材は早めに確保したいのですが、研究機関に必要な真面目に計算できる論理的な才能と、より飛躍的なクリエイティブな才能がどちらも必要ではないですか?
    試験問題の半分で基礎学力はわかりますが、より多様な才能を発掘したければ問題も多様になるでしょう。
    何かで読んだ事がありますが、試験を出す方も、生徒の解法をみるのが楽しみな問題がいくつもあるそうですよ。
    受験問題に限らず、どんなオーディションでもスカウトでもそうです。基礎能力とは違う所も必ずみますよね。
    基礎的な力と、後はどんな才能のきらめきがあり、どんな風に共に学び創り上げるか。
    もしトピ主さんが学長だったら、一体どんな問題構成にしますか?

    ユーザーID:2509593441

  • おもしろいけど

    そもそも、学校の勉強なんてどこに役にたつのってものが多いものかと。
    まあ、知らず知らずに役に立ってたりするからいいのでは?
    経路の問題なら、どこかに行くときに、どのみち行くのがいいか役立つかもだし、つるかめ算なら、セットで買うのかバラで買うのかの計算に少しは役立つかな。

    たとえば、3桁かける3桁の問題も、大人なら、ほぼ電卓ですしかしない計算が小学校の宿題で毎日20問出てみたり。

    子供の中学生受験の問題見て、昔勉強した受験や公務員試験おもいだしましたね。
    なので、とりあえず次に役立つのは、高校受験や、大学受験、就職時くらいでは?
    多少難解な問題でも出さないと、差がでないからしかたないのでは?

    ユーザーID:2837628006

  • 聞いてみた

    中学受験を経験し、中堅レベルの中高一貫校に在学中の子どもがいます。
    聞いてみましたが「何の役にも立たない」とのことでした。
    社会や理科の知識は役に立つんじゃない?と聞いてみたのですが、「年齢的に意味も分からずインプットしただけの記憶で、アウトプットの仕方を教わっていないから役に立っていない。」だそうです。

    ただ「物事の記憶の仕方は憶えた」とも言ってました。
    親の目から見ると、国語で漢字のとめはねはらいをしつこくやらされたので(とめはねはらいの間違いでも×になります)漢字を丁寧に書く癖がついたせいか、17歳男子なのに家じゅうで一番字がきれいです。うちの冠婚葬祭時の文字書き担当は子ども。
    それも友達の字を見るとうちの子より成績上位でもすさまじい字の子もいるので絶対ではないでしょうね。

    私自身は主さんと一緒のすべて国公立組。公立高の受験の勉強は社会人として必要な知識の基礎なので私はかなり役に立ったと思っているのですが、中受の知識はまた別の様です。
    ただ、子どもの学校生活を見る限り中受の苦労は十分元が取れていると思います。

    ユーザーID:4762034543

  • お飾り問題の学校もあるかも

    確かに、偏差値の低い私立だと「ここ受ける子でこんなん解ける奴おらんやろ…」な問題もありますが、高い学校になると全体的に難問が出る感じになってきます。
    だからちゃんとした学校を受ける子にとっては難問も必須なんですよね。
    最高点もほぼ100点みたいな学校ありますよ。

    低い私立さんは、一応のふるい落としかなあ。
    中受用の勉強をしていない子には解けないものを出しているとは思いますよ。
    簡単ではあっても普通の勉強じゃ解けない問題って結構あるので。

    主さんの生徒さんの受ける学校などの情報がわからないので、ざっくりした話で申し訳ないです。

    ユーザーID:7199333196

  • 解法そのものが役立つことは人生において少ない

    まさに

    >精神力や粘り強さ

    を鍛えるもんじゃないですか?
    たとえばピアノを習ってるからってピアニストになるわけではなく、
    記憶力や集中力や情緒の安定を目的にしていることも多いですよね。
    それと同じで、解法そのものが人生に役立つことの方が珍しくありません?

    私も結果的には国公立コースでしたが、中学受験の問題は大好きです。
    頭の体操になるし。

    ユーザーID:6951149627

  • 思考回路が柔軟になる

    ニュートン算とかエジプト算とか、名前は忘れたけど電車のすれ違いの計算とか、公式を使わずにいろいろ考えなくてはいけないので、問題解決に様々な方法が浮かぶようになりました。大人になってからはアイデアのある人と思われているようです。
    逆に中学受験の算数を知らない人は、これは出来ないだろうと思うようなことも高校あたりでは多かったです。どのような場面かは昔過ぎて忘れましたが、私は文系だったこともあり中高の理数系は中学受験の算数をベースとして理解しました。
    あと、時々イベントとかで出されるトンチ問題とかはほとんど正解します。それで商品ゲットすることも多々。


    中学受験の算数みたいに、方程式や公式のないところで思考を使い回り道して正解を出すのは脳の発達には良いことだと思います。

    で、難問はおそらく正解するとそれなりに高得点が貰える配点になっているので、解きやすい問題を確実に正解した生徒が集まるとは限りませんよね。

    ユーザーID:6389945825

  • 自分で書いてるではないですか

    主さん、自分で書いてますよ。

    >訓練をつんでいても勘所を間違えると大きな時間ロスとなるため、精神力や粘り強さも必要だと感じました。

    つまり、

    問題の勘所をつかむ
    諦めない精神力、粘り強さを鍛える

    ということです。
    主さんも大学受験の時などに経験されているのでは?
    これは社会人になっても、あらゆるところで
    必要とされる能力です。
    中学校側でも、できればそういう能力のある子に
    入ってほしいと思っているから
    作っているのかもしれませんね。

    ユーザーID:6081567346

  • 私もすごく知りたかった

    トピ主さんの中受した人から完璧外れている私。
    私も長年知りたかったです。
    いいトピありがとう!

    中受の問題は、かなり難問(小学生の頭で理解し難い内容もあるし)。
    中受の小学生を教えるのに苦労しました。
    でも、これって、中学生になると頭脳も発達して理解しやすくなるわけで、
    なぜこの内容をあえて小学生がやらないといけないのか理解できなかった。
    また、方程式を使えば楽なのに違うやり方でやらないといけなかったり。
    (今時塾だと小学生でも、方程式教えてるそうですね)。

    中受の勉強が役立っていたか私も知りたかったです。
    私立進学校に進んだからといって、難関大に必ず進学するわけではないから。

    そう、中学のどこで中受の勉強が役立ったか知りたいです。

    ユーザーID:3480942033

  • 入試とは? 1

    貴方は、既に答えを書いておられます。

    入試は、入学を希望する子供たちの中から、少しでも優秀な子供を、
    ポテンシャルの高い子供を選び出すために行われています。
    見ず知らずの、大勢の子供たちの中から、短い時間の中で優劣を見極めるのは
    不可能に近い作業です。

    >正解を導き出すまでの計算等の作業量も多く、訓練をつんでいても勘所を間違えると大きな時間ロスとなるため、精神力や粘り強さも必要だ

    そこで、重視されるのが、貴方がお感じになったこの部分です。
    つまり、これが出来る子と出来ない子では、そこに至るまでの努力と
    生来のポテンシャルに違いが有る事を見極めることが出来ます。

    入試は、振り分け作業なのですから、それだけ分かれば十分です。

    地頭が良く、努力できる力が有れば、それ以降の勉強も、
    ちゃんと熟せる見込みが高いです。

    >結局は、比較的解きやすい問題を確実に正解した生徒が集まっているのではないでしょうか。

    現実には、そういう学校も多いでしょうが、学校側としては、その部分では
    『満点を取って当たり前。難問の解け具合で勝負が決まる』
    人材に集まって欲しいのでしょう。

    ユーザーID:7337824943

  • 入試とは? 2

    そもそも、入試の為の受験勉強なんて、中学入試に限らず、
    入試と言う振り分け作業で勝ち抜くため以外、意味の有る事など少ないのでは?

    理系の大学に進み、専門職や研究者にでもならない限り、
    一般人が、社会生活において、高等数学なんてまるで必要無いでしょう?
    因数分解ですら、必要になる場面など、全く思いつきません。

    そういう意味では、中学入試の為の勉強の方が、まだ
    『日常生活で役に立つ場面』
    も有ると思います。

    ユーザーID:7337824943

  • 教育に携わるならもう少し深く思考してほしい

    まずね、試験というのは何のためにあるのか。
    実力を把握する目的とともに学校が望む生徒を選択する手段ですよね。

    では実力を把握するために必須条件は何か
    その実力分布が可能な限り適切になる問題設定というものです。
    その際に50〜60%の正答率が合格最低点となるのが好ましいのです。
    次に実力を発揮できるモノであること。
    設問順を変えるだけで得点率が変わるのですよ。難易度の高いものを1〜2問目に置くと
    平均点が極端に下がります。そうすると実力を把握できなくなるのです。

    また望む生徒像にしても、東大と京大は全然違う出題形式ですよね。
    それは望む生徒像が違うから。
    中学でも開成と筑駒では全く違うわけです。

    更に言えば、難問というのも面倒くさいだけの悪問と良くできている良問がある。
    これらを同じ基準で評価することは出来ません。

    中学数学というのは方程式中心となるので問題文を文字式化する能力が大きい。
    受験算数は逆から紐解く論理的思考力がとても重要になる。
    ある程度は特殊算の公式に当てはめることで解決できるが、
    良問は公式に当てはめるだけでは無理な設定で論理的思考力を試しているのです。

    ユーザーID:9979674831

  • 秋桜

    小学生で習う内容は限られているので、重箱のすみをつつくような問題とか、計算をものすごく速く正確にしないと解けない問題とかにしないと、差がつかないんですよ。全員合格にするわけにいかないので、自ずと無茶な難問になるんだと思います。

    ユーザーID:0739391829

  • 頭の体操じゃないかな

    30年前の中学受験生です。最難関レベルの受験を経験しています
    その私立中学のレベルにもよるんだと思いますが、難易度の高い算数の問題って、非常にチャレンジしがいがあるというか、パズルをクリアする感覚で楽しく問題に取り組んでいました
    頭の柔らかい時期に、適性のある子供たちが、ひらめきも含めて、突破口を見つけると比較的簡単に正解にたどりつけるものだという経験を積み、勘所を掴む訓練をするのは意味があることだと思います
    世の中の事柄全般に言えると思いますが、ただ単に積み重ねを積めば正解なり最適解にたどり着くのかというと、決してそういうことはないと思います
    難問に立ち向かう時に、とりあえず体当たりするというやり方もあろうかとは思いますが、どこが攻めどころか、まずはそこを探そうとするという姿勢なり、そういう行動を取ろうとする人の存在は必要なのではないでしょうか
    もちろんこれは、資質の要素も多いにありますし、全員に通用する話ではないと思いますが、少なくとも成績最上位層の人間は身につけておいた方が良い事項だと思います

    ユーザーID:1170511492

  • もう大昔の話ですが

    中学受験するために小4から家庭教師について勉強してました。
    小6時の通信簿は体育4以外はすべて5(5段階評価)。
    結局中学受験寸前親が事業に失敗して受験は取りやめに・・。

    中学は地元の公立に進学。
    中2の時に共通一次試験(今のセンター試験)が開始され、試しに解いてみると
    英語60点、国語80点、数学170点でした。
    中学受験算数で半分以上とれるんですよ。無駄ではないとおもいます。

    ユーザーID:6741997419

  • 頭の柔軟性

    自分自身は中学受験の経験はありませんが
    今塾講師をしているのでそのような難問を目にすることがあります。
    そこで思うことは、現実的にはこんな事使わないけれど
    このような問題を解けるあたまの柔らかさがあるかどうか
    大切なのはそこだな、と思います。
    大人になってから解いてみると、とても面白いです。

    ユーザーID:7140250380

  • 中学受験の算数は思考回路を変える

    親子二代で経験者です。
    トピ主さんもおっしゃる通り、最後の大問は解けなくても受かります。
    これは中学受験生ならみな知ってることです。
    塾の先生も公言してます。

    ではなぜ難問をやるのか。
    もちろん受験生側は難問を出されるので、少しでも点を上げるためにやるし、
    学校側は、難問ができる天才をスクリーニングしたい。
    字が汚くて単純計算はミスだらけでも、難問ができる子なら欲しい学校は上位ほどあります。

    そして同時に個人的に思うのは、難問をやることでしか伸びない力があるからです。
    手持ちの知識を総動員して解法のわからない未知の難問を考え抜く力は、
    それまで子供が受けてきた公教育とは一線を画します。
    解く中で、子供は出題者の意図を読み、事象の優先順位をつかみ、思考を裏返すことを知ります。
    しかも本当の難問は思考のジャンプが必要。
    この新たな思考回路の獲得で、私は以降の人生で常に先を読み、理由を考え、物事の裏側を見て、
    不可能と思われても必ずどこかにあると感じるジャンプを探すようになりました。

    この考え方は解法・科目に関わらず、人生すべてで役立ちます。
    生涯年収もすごく増えたと実感してます(笑)

    ユーザーID:4093546865

  • クイズ番組くらいですねー

    私は中学受験して合格しましたが、入ってからは部活動に熱中してしまって勉学の方は疎かでした。
    人生の中で一番勉強したのが中学受験の2年間でした。

    私より圧倒的に高学歴の夫になぜか勝ってしまうのがテレビのクイズ番組。
    その後勉強らしい勉強をしてない私が正解率が高いのは中学受験の時の勉強のおかげとしか思えません。
    社会人になってから学歴の割にそれなりに評価される仕事ができたのもきっとそう。

    直接は役に立ってないけれど、難問を解くこと自体が楽しかったことや解けた時のスッキリ感は今でも覚えてます。
    集中力と頭の体操にはなったのかな?

    ユーザーID:6265790588

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