事件物TVドラマで

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生活・身近な話題

在米シニア

渡瀬恒彦さんが若い頃から好きで、最近動画サイトを見つけてよく見ています。事件物ドラマなので必ず最初に死体が出てきますが、刺されてるのに出血が少ないなと、いつも思うのです。心臓が止まるまでの時間によるのでしょうが、ドラマでそこまで考えてるとも思いませんが、この出血の量はあってるのでしょうか? 大目に出てるもの、少ないものとそれぞれに違う量ですよね。何かつまらない質問ですが、前から一度お聞きしてみたいと思ってたのでとぴをたてました。

事件物について他にも特徴のある事があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

ユーザーID:2443096123

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  • お茶の間で視るドラマだから

    出血の量はとても少ない描写になっていると思います。あまりにリアルにすると、視聴者がひっくり返ったりしてクレームが来たり、視聴率が落ちて広告主に怒られるかも。ホラー映画では、ドバァっと、ピューっと、結構大量に出血してます。

    現実は、法医学の専門家でないと確かなことは分からないですよ。ドラマでは、監察医の名取裕子さんに聞いてみたいですね。

    ユーザーID:7207108973

  • サスペンスや

    刑事ドラマは良く見ていますが。
     こう言ってはなんですが。あくまで
    作り物でしょう。元刑事さんに
    話を聞く特番が最近ありましたが。

     例えば、2時間ドラマだと。断崖絶壁の
    そばで謎解きするけれど。ああいうことは
    しないとか言っていました。後・・・。
    現場検証で。鑑識さんが鑑識作業している
    そばで刑事さんも現場検証して、鑑識さんに
    これも写真撮ってとか指示しているけれど。
    刑事さんは、鑑識終わるまで現場に入らない
    といっていました。

     話がそれますが。そこまで言ってしまうと。
    時代劇で。刀で背中を切られているのに。
    着物が切れていないしねと思いますし。
     

    ユーザーID:8549344353

  • 虚構って知ってる?

    現実に即した表現だと、室内が真っ赤に染まる事もあります
    正に「血の海」です
    そんな表現だと、気分も害する方も居るでしょうから「刺された」との状況を分かりやすく且つ、気分を害さない程度の表現にしてるって予見出来ませんの?

    そんな事言えば、事件現場に警官が好き勝手調査することもアリえないんですよ
    あくまで、演出って事を優先してるだけです!

    ユーザーID:3809972820

  • ドキュメンタリーじゃないんだから

    そこにリアリティを求めますか?
    刑事ドラマは、刑事の活躍を楽しむためのものだってわかってますか?

    血の量だけじゃありませんよ。
    苦しんで死んだ人は、あんなキレイな顔はしていません。
    溺死や首つりがどんなひどい状態か、その手の本でも読んでみたらどうですか?
    ドラマでそんなことをリアルに描いたら、放送できませんよ。

    刑事ドラマの死体は、殺人事件があったという前提がわかればそれでいいんです。
    リアルである必要などありません。

    ....というか、刑事の活躍はリアルだと思ってるんですか?
    街中で拳銃ぶっ放す危険なデカさんが、いると思ってますか?

    ドラマなんて全ては虚構です。

    ユーザーID:6069457387

  • 凶器は鈍器ばっかり

    刃物で刺されて血がドバーは、刺激が強い、不愉快だと視聴者からクレームが来る。轢死は自動車メーカー、毒殺は製薬会社などのスポンサーが嫌がる。こうなるともう、死因は鈍器で殴られたくらいしか無いのでしょう。いや、実際に殴られたら、陥没骨折やら顔面変形やらで見られたものじゃないでしょうが、死体のこめかみから血がタラリくらいで済ませるようですし。フィクションの世界も、大人の事情で制約が多いみたいですよ。
    渡瀬さんのドラマで気前良く血が出てる作品は、世間が小煩く言わなかった頃の比較的昔に撮られたものか、もしくは放映時間が子供が寝てる遅い時間帯のものだったのかも。

    トピ主さんは、テレビドラマの時代劇はご覧にならない?あんな大きな日本刀でバッサリやられても、血が出ないどころか着物も切れやしない。ここまでくると、もう様式美、「なんで血が出ないの?」なんて野暮なツッコミは誰もしないようです。

    ユーザーID:5107585476

  • 専門家ではありませんが

    法医学の専門家ではないですが、4つほど理由が考えられます。

    (1) 発見現場と殺害現場が別であった場合。この場合、死体そのものには出血痕があっても現場はそれほどではないでしょう。

    (2) 雨などで血液が流された場合。

    (3) 死因が失血性ショックではなく、なおかつ出血の少ない場所を刺されたり、刺しっぱなしの刃物で出血が抑えられていた場合。昔の切腹はこのパターンが多い。

    (4) 撮影上の都合。被害者の衣装を強調したい意図がある場合や単純に撮影時間や予算の都合など。ほとんどはこれが原因でしょうね。

    渡瀬恒彦さんの作品で言えば、30年ほど前の連続ドラマ「大激闘」は毎回多量の人間が射殺されるので(「10秒に一人、人が死ぬ」がキャッチコピーだった。)一人ひとりの出血量が少なく、逆に20年ほど前の二時間ドラマ「西鹿児島駅殺人事件」では被害者は二人だけなので被害者役の一人、夏樹陽子さんは血まみれでした。

    私も(自分は男性ですが)渡瀬恒彦さんは好きです。十津川警部役降板は残念でした。9係はどうするんでしょう。一日も早い回復をお祈りします。

    ユーザーID:5098523784

  • 言われてみれば…

    普段は特に意識しませんが、言われてみると成程そうですよね。
    視聴者層が幅広いゴールデン枠の放映が多いので刺激し過ぎないように配慮しているのか、はたまた血糊や後片付けの経費節約か(笑)。
    証拠が残ってしまうのに凶器が刺さった場面が多いのもそのせい?

    刺殺に限らず、首吊りや絞殺死体もリアル描写は控えてきれい?な死に顔ばかりですしね。

    逆に大袈裟なのは横溝物でお馴染み、副毒死の吐血。例えば青酸化合物による死因は本来窒息死で、あんな派手な吐血はまずあり得ないと思います。喉を掻きむしる苦悶の表情だけでは迫力が足らずという解釈なのしょうか?

    あ、死体とは全然関係ありませんが、事件物に登場する既婚女性は夫を主人と呼ばないと「タイホ」されちまうのか?と勘繰りたくなる程。アンチ主人呼びとしては残念極まり無い。もし私が女優さんで、台本無視して夫と言ったらNGになるのかしらん。
    そもそも主人呼びの普及は昭和テレビドラマの影響も大きかったと聞きますし、製作側もより自覚して頂きたし。

    ユーザーID:0770251009

  • リアリティは追求していないのです。

    血が出るというのは刺激的で気分を害する人もいるでしょう?
    また血ではないが、戦前はそれこそ内外問わず、殺人を主に扱うミステリ小説を俗悪だといって非難する声が普通にあったほどです。

    テレビドラマでは残虐シーンや生理的な恐怖を煽る描写はある程度、抑えているんです。

    作り手の意図する効果によって出血量が変わることはある。
    円谷英二は子供が見るからといって怪獣の血を流さない主義でした。
    黒澤明の「椿三十郎」ではクライマックスで三船敏郎と仲代達矢の対決シーン、瞬殺?で仲代の体から血がピューッと噴き出す。
    専門家によると「あんなに大量には出ない、勢いもありすぎる」とのことでした。

    ユーザーID:4181568611

  • 放送できないじゃないですか

    どれくらいがリアルかはわかりませんが、
    屋上から突き落とされたりした人って
    頭から血がちょっと出てるくらいできれいに落ちてますよね、
    あれ、本当に落ちた状態で再現したら
    放送できないと思いますよ。

    ドラマなんだから刺されたって事実だけがわかればいいんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:9832916137

  • テレビコード

    世間一般に広く放送するものですから、業界の自主規制やテレビ局ごとの規制があり、「こういう描写は放送しない」という決まりがあります。
    なので残虐シーン(リアルな殺害現場や遺体描写(人や動物問わず))や淫猥なシーンは省略・簡略化されるのですよ。子供達も見てる可能性ありますから。

    昔の名画やドラマを放映する場合、「これは昔の映画で、作品性を損なわないように、暴力シーンや喫煙シーンがそのまま含まれています」というテロップが冒頭に入ることがあります。

    ユーザーID:0054847934

  • ドラマはあくまでフィクションです

    特に警察ものについては沢山フィクションになってます。

    そもそも警察手帳も本物とは違います。見る人がみたらわかるそうです。
    TVで本物を出してしまうと偽物を作る人が出てくるためです。

    犯罪現場にあんなに刑事がうろうろしたりはしません。
    鑑識が調査終えるまで入れません。
    最近はそういうセリフのあるドラマもありますが、実際は死体がある現場に刑事が入れるようなことはないです。何日もたってからということになるようです。

    当然死体の状態だって同じようには出来ないしする必要もないということです。
    たとえば出血量って動脈を切った場合とそうじゃない場合は全然ちがいますし、凶器を抜くか抜かないかでも違ってきます。
    もっといえばそんな小さなナイフを服の上から背中に刺したぐらいで即死する?みたいな状況は山のようにありますよ。

    ユーザーID:3385980771

  • やはり血の量が

    鈍器で後頭部をガツンとやられたり、転落したり、という時の血の量や骨折具合はこんなものじゃないだろうなと。

    時代劇の立ち回りシーンの例もありましたが、
    私としては立ち回りもさることながら
    その時代にそういう着物の着方はしなかった、とか
    髪の結い方やお化粧とか…
    でも、大河ドラマならともかく、あまりリアルにすると手間はかかるし視聴率は取れず、割りに合わないだろうなと思います。
    それも含めて刑事ものも時代劇も楽しんでいますけどね(笑)

    ユーザーID:6325107918

  • おもしろい質問だと思います

    ドラマにケチをつけているわけではなく、実際はどうなの?ってことですよね。
    現実との違いを比べてみたり時には突っ込んでみたり、
    というのもドラマの楽しみ方の一つではないでしょうか。
    質問してくださったトピ主さん、実際のところをレスしてくださった皆さん、ありがとうございます。

    ユーザーID:9378193212

  • 放送コードや自主規制というものです

    過剰な描写は避けられているというのが事実でしょう。

    特に未成年が視聴できる時間帯に放送する内容は厳しくなるものです。
    極端な例を挙げれば、アニメの北斗の拳。

    身体が爆発しても切り裂かれても赤い血を見せないのです。
    シルエットにしたり、血しぶきを白い光で描写をして制作をされてます。
    (かすり傷ぐらいだと血がにじむ描写はされます)

    また、ドラマとかアニメではないけどさ
    日本のお笑いバラエティなんかを見ていても放送コードを警戒する発言もあったよ。

    ゴムパッチンの限界を調べようなんて企画をして一人が唇を切ってしまった。
    そうしたら、「カメラに映るな、後向いてチュパチュパしてなさい」なんてね…

    在米であるなら、アメリカのドラマのCSIとかクリミナルマインドとかの
    ほうが日本のドラマよりは過激な描写だと思いますよ。

    ユーザーID:7465643030

  • 皆さん沢山のレスありがとうございます

    つまらない質問でしたが、皆様が真剣にレスして下さって、嬉しいと共にとても勉強になりました。いろいろな規約やお茶の間だからなどの規制などあるものですね。解かってたような事も改めて解かったような気がします。

    渡瀬さんは今は病気療養中だそうですが、お元気になられてまた事件物ドラマに出てほしいです。

    皆様ありがとうございました。在米も長くなりましたが、こうして日本の皆様ともお話する事が出来て、ほんとに良い時代になったものだと思います。今年もよろしくお願い致します。皆様にとって良い年でありますように。

    ユーザーID:2443096123

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