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英語のカタカナ発音は誰が決めているの?

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生活・身近な話題

在英

英語のカタカナ発音表記が英語の本来の発音とまったく同じにはならないということは理解しています。もともと違う言語なので、表現できないこともあるでしょうし。でも、イギリスのEU離脱で出来た造語「Brexit」のカタカナ発音は、どうしても違和感があります。

オックスフォード辞書に載っている発音記号によれば、カタカナだと「ブレクシット」となるはずですが、日本のメディアでは「ブレグジット」と濁点付きの発音で表記されています。

日本国内のメディアだけならまだしも、イギリスで発行されている日本人向けのフリーペーパーでも、この濁点付きが使われています。ということは、カタカナ表記の場合はこれでいきましょう、と権威のある方やグループなどが決めて統一化されているのでしょうか?

どなたか詳しい方がいらっしゃったら、教えて頂けませんか?

ユーザーID:4686758130

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  • 文科省らしいです

    >ということは、カタカナ表記の場合はこれでいきましょう、と権威のある方やグループなどが決めて統一化されているのでしょうか?

    どうやらそうらしいです。

    私は以前、某マスメディアに質問電話をしたことがあります。それは、フロリダにある地名で日本で「オーランド」と表記されるところですが、地元では「オランドウ」と発音されています。
    米国某地から、航空券を買う時に「オーランド」と言ったところ「オークランド」だねと念を押されました。
    「No、オーランド」。
    「オークランド・カリフォルニア?ニュージーランド?」というふうに聞き直されました。
    最後に「オーランド・フロリダ」と言うと、「Ah、オランドウ!びっくりまーく!」とわかってもらえたのです。

    それを話して直した方がいいと言ったのですが、直すことはできないそうです。文科省の指導?だとかなんとか言ってましたね。
    今回のも同じような事情じゃないでしょうか。

    ユーザーID:4162655039

  • おそらく

    2000年以降、ネイティブの発音を尊重した英語の日本語表記が主流になりつつあるからではないでしょうか。


    ところで、トピ主さんはBBCなどのニュース、実際に英国人がこの言葉を話しているのを聞いたことはありますか。

    私はブレグジットと聞こえるので、違和感はありません。

    exitを日本語で表わした場合、エグジットじゃないですか?

    ユーザーID:3891777240

  • 私も知りたい

    なぜ、赤ちゃんは

    ベイビーでなくベビーなのか

    淑女は

    レイディーではなくレディーなのか。

    ユーザーID:3232451918

  • GrexitからBrexitへ

    間違った使い方または違和感のある使い方はあるとしても、権威のある者たちが統一するっていうものではないと思います。利用者(編集者・広告屋)が知らないだけのことでしょう。

    そもそも、Brexitが使われるようになったのは、ギリシャのGrexit (Greek + exit)にならっただけのことであり、その発音「グレクシット」が示すように濁音の「グジ」とはなっていませんでした。

    日本における変な表現のNO.1は、"relaxation"をわざわざ「リラクゼーション」と濁音表示する例でしょうね。

    ユーザーID:0695239075

  • 感覚をベースにしている

    exitが出る(離脱)という意味で、カタカナ読みがエグジットなのでジットという読みをそのまま使っているのでしょう。
    日本人の普通の感覚で考えればそうなることは理解できます。

    私は中国に住んでいたことがあるのですが、中国では言うまでも無く外来語はカタカナがないので漢字です。
    有名なコーヒーチェーンとかファストフードとか、それに近い漢字をあてられています。
    日本語でいう充て字です。

    私もトピ主さんと同じような疑問を持ちました。最初に外来語に漢字を充てるのは誰なのか。
    やはり新聞や雑誌、ネットなどメディアで出始めるとそれに何となく決まっていくようで、ある程度の決まった充て字があるとのこと。
    偉い人が決めているのではないそうです。

    例えば、最近の子どもの名前。
    欧米でも通用するような名前が多いですよね。

    ちょっと古いですがメアリー(日本だとマリ)に充てる字は一般的に「真理」ですよね。
    もちろん麻里とか茉莉とかいますけど。

    日本人の感覚としてこの漢字だろうと勝手に憶測できる字があるのと同じように、英語をカタカナにするのも日本人の感覚がベースにあるのだと思います。

    ユーザーID:9441558891

  • 濁点付きで読んでます

    古希間近の男です。中学生の時から55年以上英語に接していますが、あまり上手くは出来ません。なので、お尋ねの内容については明確なお答えはできませんが、Brexitの言葉を見たときに、ブレグジットと読めました。

    それは、この造語が「Britain+exit=ブリテン+エグジット」と理解したので、Br+exit=ブレグジットに違いないと思ったわけです。

    ただ、トピ主のように英国に暮らしていれば、exitをエクシットと読む場合も多いのではないでしょうか? 従って、英国式ではブレクシットとなるのでしょう。
    ご存知のように、昔と違って今は米国式発音が辞書の発音第一に来るので、ブレグジットが多いのだと思います。私もそういう人間の一人な訳です。

    ユーザーID:9569255456

  • 誰が決めているのでしょうね

    二重母音はーで伸ばす表記にするというのは、確か決められていると思います。
    でのその他は、私もトピ主さんと同じく知りたいです。

    今世紀に入ってするようになった、日本で新しくできた賞。何とか賞と名付けずに、〜award 。でもawardの表記がアワードなのがおかし過ぎます。

    英・米共に、発音はアウォード一択です。

    ウォの発音しかないにも関わらず、アワードとなったのは、某番組で最初に誤った読みで付けたのが、知名度があり、そのまま広まったのではないかと思っています。

    何とかアワードを外国人が受賞したなら、何とかアワード、と初めて耳にする時、一体何の事やら理解できないのではないかと思っています。
    私はそうでした。アワードがawardの事と気付いて驚きましたから。

    ユーザーID:4866512857

  • 新聞社?マスコミ?

    商品名は、日本で小売されているものならメーカー等が決めるのでしょうが
    brexitみたいな単語(新語?)は、評論家の人たち等がテレビでコメントするときなど
    しばらく迷走していますよね
    どこで決定するのか、私も疑問に思ってました
    ここで答えを得られたら嬉しい

    私的にはsurfaceの日本語発音に悩んだ期間が長かったです
    マイクロソフト、サッサと日本語の公表をしてくれーと思ってましたよ

    ユーザーID:6116774685

  • アメリカ風

    それは、アメリカ風の発音ですね。

    ユーザーID:1150023432

  • そもそも

    exitのカタカナ表記は「エグジット」だとおもいますよ。有声の破裂音[k]の後に有声音[z]が来る場合,[k]はあとの有声音つられて有声化され,[g]にならないと,発音がしづらいのです。だから,x自体の発音は[eks]であっても,exitの発音のxは[egzit]なのです。そうすると,Brexitも[bregzit]になるのは必然です。

    それを踏まえて,ご質問にお答えするならば,誰が決めている分けでもなく,メディアが使っているものを我々が受け入れているだけだと思います。メディアは聞こえたままにそれをカタカナにしているだけだと思います。私の耳にも[bregzit]と聞こえていました。

    ユーザーID:4981885986

  • 誰が決めたかはわからないけど

    東京新聞12月16日付国際面の記事によると、

    「オックスフォード英語辞典の編集者は15日、
    英国の欧州連合(EU)からの離脱を表す用語『Brexit(ブレグジット)』を
    新語として追加したと発表した」

    「BrexitはBritain(英国)とexit(退出)を合わせた造語。
    意味は『EUからの英国の脱退(の提案)とそれに伴う政治的プロセス』とした。
    発音は英国式の濁らない『ブレクシット』が先に掲載され、米語の『ブレグジット』も記載された」

    とのことです。日本では一般的に後者が使われているのではないでしょうか。
    イギリス在住のトピ主さんには「『ブレクシット』となるはず」という違和感があるようですが、
    どちらも間違いではないと思います。

    ちなみに「exit」の発音を辞書で調べると、[egzit]と[eksit]両方とも載っています。

    ユーザーID:4240343449

  • その言葉は

    ブリティッシュとエグジットがくっついた言葉ですね。
    英会話の米国人の先生(女性)は、確か「ブリシット」と発音していたように記憶しています。

    ユーザーID:5680273886

  • エクシットとエグジット

    >exitを日本語で表わした場合、エグジットじゃないですか?

    日本語で表した場合ではなく、エクシットとエグジットのように2つの読み方があると、高校時代に習いませんでしたか。

    私の1回目の投稿では、グリークの「ク」だから「エクシット」になっていたということであり、それに従えば、Brexit/Frexitも「クシ」になるのが自然だろうなということです。

    特定の英語ネイティブの発音を聞いていると、静音を濁音で発する人がいますよね。それと、Malaysiaを「マレイジア」と発する人と「マレイシア」と発する人がいます。米国の白人CNNキャスターでお気づきになると思います。

    ユーザーID:0695239075

  • 傀儡課長さん

    私が経験した英語ネイティブの発音。

     news === ヌーズ
     nude === ニュードゥ

    ユーザーID:0695239075

  • トピ主です

    早速のレスをありがとうございます。

    >英語通じんさん
    電話をされて確認なさったとのこと。そういうことで日本のメディアでは統一されているというのも納得出来ます。行動力に感服です!でも小町もすごいですよね。すぐにこうやって回答が得られますもの。

    >トランクさん
    そもそもの疑問の発端が、BBCの番組でパネラーさんたちが濁音無しで発音されていたことからなのです。Exitの発音は確かに濁音アリ・ナシの2種類が併記されていますね。でも、Brexitは濁音ナシの表記しかなかったのです。私も、私の周りのイギリス人も濁音ナシで発音していたので(もちろん何百人単位ではないですが)そう思い込んでいました。

    >傀儡課長さん
    本当にそうですね。すりこまれたカタカナ英語は気が緩むと出て来るので厄介です。

    >オーバー70さん
    レスを拝見するまで「リラクゼーション」だと思っていました!発音記号をチェックしてみると、「リラクセイション」のほうが本来の発音に近いのですね。

    ただ、カタカナ英語批判でないことはご理解ください。会話では少々発音が違っても問題ないです。内容はわかりますから。

    ユーザーID:4686758130

  • ある程度年数かけて多数派を見極めるんだよねー結局

    国語辞典を見ると、
    「ブレグジット」の項目に
    《British/Britain(英国)と exit(離脱)を組み合わせた言葉。「ブレクジット」「ブレクシット」とも》
    とあります。
    まあまずは実際に出てきてる用例を複数提示なんですよね。
    で、最終的にどれに固定化されるかなー?ってのはもう多数決。
    ただ、日本人は文字が好きだし学習項目をコツコツ積み上げていくから、
    割と字面で決めるというか、「本来主義」が幅をきかせてる。みたいだ。
    「exit」は「エグジット」ってのが既にもう固定しちゃってるから、
    じゃあそれを使った造語は同じように濁らせなきゃな、って感じで。

    >専門家
    「コンピューター」か「コンピュータ」かで、
    古くから技術関係で頑張ってる専門家は「コンピュータ」を使うけど、
    なんか今の一般的な表記としては「コンピューター」になっちゃってる、
    とかいうのありますよね。
    「その道に詳しい専門家が決める」ってわけでもないんですよねー。

    ユーザーID:0634761000

  • 語尾の長音記号

    特許文書では、一部の例外を除いてコンピュータ・プリンタ・モータ・エレベータなどのように、語尾の長音記号を省略しています。特許庁が定めたものではなく、業界の慣行であるようです。勿論、特許事務所の好みにより、特定の言葉だけに長音記号を付けているケースもあります。

    ユーザーID:0695239075

  • メルボルンって


    絶対 メルボルンじゃないですよね?

    マーバンじゃないですか?

    水族館を アクアリウムも 違いますよね?

    ユーザーID:9444101700

  • Brexit=ブレクシットと発音します

    英国在住です。イギリスではブレクシットと発音していますよ。
    オックスフォード辞書にも、発音記号がbreksitと記載されているので
    間違いないです。日本ではどうして、ブレグジットになってしまったのか
    気になるところです。日本ではアメリカ英語が主流だから、アメリカ人がそう発音しているのを採用したのでしょうか。
    それにしてもトピ主さん、良く気がつきましたね。

    ユーザーID:4408088572

  • 「統一化」とは

    「統一化」の意味を考えたとき、
    ・範囲(社内、業界内、日本国内)
    ・強さ(いくつかの中から選択可能、ひとつだけ推奨、それ以外は使用してはいけないという決まり)
    と統一化の度合いは違います。
    そして言葉は生き物ですから純粋な日本語ですら統一できないものが多々あります。
    (「大地震」「出生率」「依存」など)

    国が定めたものとしては平成三年六月二十八日の内閣告示第二号「外来語の表記」が存在しますが
    あくまでガイドラインであり強制ではありません。
    またNHKには放送用語委員会があり言葉の発音と表記を決定していますが
    番組ごとの判断でその表記以外を使用することも認められています。

    ユーザーID:4655606782

  • Brexit はどちらでもいい

    このトピを見て以来、ニュースや政治番組で使われているときに気を付けて聞きましたが、'ks'のほうが多いですが、両方とも使われています。私の周りで濁音で発音する人はいませんが、これは正誤という問題ではありません。oftenに tを入れて発音する人もいますが、それが誤りではないのと同じです。

    とぴ様のご質問、日本では誰がこのようなことを決めているかいうこと、私も思っていました。Potter はハリー・ポッターの場合は「ッ」が入っていますすが、ベアトリクス・ポターの映画は確か「ミス・ポター」だったと思います。イギリスの次男坊ハリー王子は、日本では正式名ヘンリーが使われていますが、彼の両親が彼が生まれたときから 普通は「ヘンリー」の愛称の「ハリー」を使うと決めたので、イギリスでは「ヘンリー王子」という言い方を聞くことはありません。

    とぴ様のご質問の件、誰・どこが決めているかって知りたいですね。

    ユーザーID:3728344104

  • スペルを写す,という方法

     ちょっと脱線気味のレスですが.

     カタカナで書く化学薬品の名前は,文科省か厚生省あたりで標準的な呼び方が決められている場合が多いのですが,これが英語発音と大きく違うことが多よくあります.天然ガスの成分である「メタン」などはよく例に挙げられます.

    その理由の一つは,理科用語にはドイツ語起源のものが多いことですが,もう一つ,発音を写すのではなく,スペルを規則的にカタカナに変換する結果でもあります.発音は地域によって違いますし,時代が経つと変化しますが,スペルは比較的安定しているので,この方法が便利なこともあります(地域どころか英語とドイツ語のように言語が違ってもスペルは同じということさえ多い).また,ある程度慣れると,カタカナを見て元のスペルが復元できるという利点もあります.

    これは日本語だけではなく,ロシア語やギリシア語を英語のアルファベットで書くときも,発音ではなく,スペルを置き換える方式があると聞いたことがあります.

    「メルボルン」という表記が残っているのも,似たような事情があるのかもしれませんね.

    ユーザーID:1758774566

  • ここで日本人になる!

    日本という字は にほん なのか にっぽん なのか。
    日本人にも答えが出せないんですから、ブレクジットでもブレクシットでもどっちでもいいじゃーん。
    方言の一つだと思って受け入れてみてはいかがでしょう。
    イギリス国内でもバスがブスになったりマムがモムになるわけで。
    ブレクジットでもブレクシットでも間違いではないかと。
    ダメ?

    ユーザーID:1367688058

  • そういえば思い出した!

    8年ぐらい前に、新聞社に問い合わせたことがあります。

    スポーツの記事で「メーンスタジアム」と書いてあったので、「メーンはおかしいのではないか?メインだろう?」と問い合わせたのですが、
    新聞社の業界団体で決められた表現をしないといけないことになっているので、「メイン」と表示できないとの返答でした。

    最近の新聞では「メイン」と表示しているので、随時見直しはされているみたいですね。

    ユーザーID:3232451918

  • リンコルン大統領

    「ギョエテとは俺の事かとゲーテ言ひ」とかありましたよね。

    わたしなんぞは縄文後期の外国人ですので、

    ワグネル、リンコルン、メリケン、桜府、桑港、紐育、羅府に愛着を感じます。

    それにしても、最近の全く想像も付かないカタカナ書きには頭を痛めております。

    更に分からないのが、或る種の歌い手さん達の日本語の発音。 あれが日本語か、と気づくのにかなりの時間がかかりました。 あれを、ひらがな・カタカナ書きにするとどうなるのでしょうか? 不思議です。

    ユーザーID:2260490617

  • ホントだよねー

    私が似たようなことを思ったのがかの有名なカンフーアクション俳優さんの名前です。
    カタカナではジャッキー・チェンと書くのに、英語では「チャン」と発音してるし、スペルも「Chan」なんですよね。
    「ジャッキーちゃん」になっちゃったら可愛いだけでアクション出来なさそうだからあえて「チェン」にしたのかしら?
    漢字で書くと「陳」さんだし、俳優名は成龍で「シーロン」だし。
    でも生来の名字は「房」さんだったような。
    チェンはどこから?

    ユーザーID:1367688058

  • トピ主です(2)

    引き続きのレスをありがとうございます。個別レスじゃなくて申し訳ございません。

    今回の件は、自分も移民として暮らす国で起こった重要な出来事だったことと、新語だったことで、耳と目でキャッチした音の違いにいつもより違和感を感じたのだと思います。でも自分だって大した発音をしているわけではないのですから、発音自体というより「新語を作った国と違う発音で、しかも日本のみならず国外のメディアでもすぐに一律になるのはどうして?」という質問になりました。

    ユーザーID:4686758130

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