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ログハウスって冬暖かく夏涼しいって本当ですか?

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生活・身近な話題

ログハウス好き

ログハウスに憧れているものです。
2020年に次世代省エネ基準が義務化されます。
木は『保温性』に優れているから、ログハウスは『夏涼しくて冬暖かい』って必ずと言っていいほど枕詞がつきますが、木が『保温性(蓄熱製)』に優れていることは事実ですが、今論理が正しいのなら、コンクリートは木の10倍の熱容量(蓄熱性能)があります。よって、マンションはログハウスの10倍『夏涼しくて冬暖かい』ということになるはずですが、そんなことは全く聞いたことがありません。
ログハウスを実際に建てられた方、あるいはログハウスにお詳しい専門家の方がおられましたら、本当のところはどうなのか、教えてください。立てる場所は寒冷地です。
一説によると、フィンランドでは100mm台の厚みのログハウスは、サマーハウスや、物置小屋用で、通年仕様の住宅として建てる場合は、最低でも200mm以上の厚みが必要とされているという話を聞きました。
あるいは、外断熱ログと言って、ログハウスの外側に断熱材を使用することによって、断熱性能を確保する方法がとられてりしている、ということも耳にしました。
お詳しい方おられましたら教えてください。

ユーザーID:8994558559

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  • 探せばあるかもしれないけれど

    トピ主さん、ログハウスと一括りに考えてはいけないです。

    木造家屋が、と述べてるのに等しいです。

    大手住宅メーカーの注文住宅の方が絶対に暖かいです。 冷房費が安いです。

    ちなみに我が家は家中を24間暖房してます。 光熱費は17000円。ガス、灯油代金は0円。

    真夏は24時間冷房しています。光熱費は6500円。 昼間はソーラーによる自家発電。

    この家が、ログハウスだったら、光熱費がこの値段にならないでしょう。

    ユーザーID:7278501532

  • 埃が貯まりますよ

    私なら嫌です。

    ユーザーID:9154435487

  • 逆も真なり

    >木が『保温性(蓄熱製)』に優れていることは事実ですが、今論理が正しいのなら、コンクリートは木の10倍の熱容量(蓄熱性能)があります。よって、マンションはログハウスの10倍『夏涼しくて冬暖かい』ということになるはずですが、

    保温性が優れていたら、夏は暑くて冬は涼しいということもありますよ。
    断熱性が優れていたら、夏涼しくて冬暖かいということはあります。

    問題の一つは、その家に常住するのか、時々利用なのかですね。
    常住するなら、内部をエアコンで調節すれば、断熱性/保温性が高いと、ランニングコストは低い。
    時々利用だと、使い始める度に、夏は温度を下げ冬は上げる必要がある。この場合、断熱性が良ければいずれも早く希望温度になる。保温性がいい場合は、壁材の温度が希望温度になるまでに長時間かかり、退出した後はなかなか外気温にもどらない(そのぶんがムダとなる)。

    ログの問題は、ログの乾燥による変形で隙間ができること。特に、丸太で作るログはそれが大きいし、丸太同士が接しているところは幅が狭いので熱が通りやすい(丸太の直径よりずいぶん狭いし、角で接している)。

    他にもいろいろ問題は多いよ!

    ユーザーID:2867874083

  • ログハウス。。。いいな

    元々、木は断熱性が高いです。薄っぺらな紙だって
    熱を通しにくいんですよね。

    あとは密閉性を良くすれば外の熱を家の中に
    持ち込まないで済むのではないでしょうか。

    コンクリートは蓄熱性がありますので、マンション
    などでは両隣や上下の部屋の熱で「寒くない」と
    なりますが、冷たい(熱い)温度にも蓄熱して
    いくので、外壁との間に空気の層を作って内壁を
    作るのが普通かと。

    ただ、ログハウスって、夏も過ごしやすいのかは
    分かりません。建築コストも高くなるし、家も
    大きくなるので、コストパフォーマンス悪いような
    イメージですね。

    ユーザーID:6671808918

  • 住んでます1

    住んでいない人の意見(好み)は参考にはならないでしょう。
    そもそも埃が溜まるとか意味がわかりません。どこに?それは丸太小屋の話では?

    さて本題です。
    ログの厚みによって違いはあると思いますが、本当に夏涼しく、冬暖かいです。
    ログは断熱&蓄熱します。

    雪がドカっと降ることもある中部地方ですが、日当たり良く設計したので、昼間は暖房が要りません。
    そして、その昼間のポカポカと夜間の暖房がログに蓄えられます。その繰り返し・・・。
    ちなみに主要暖房はファンヒーターですが、18時頃までは必要なし。
    外出から帰っても、朝起きた時も慌てて暖房をつけなくても、じんわり暖かいです。
    寒冷地なら、尚更、暖かさがわかりますよ。

    夏はひんやりしています。
    避暑地に行くと日陰なんかはひんやりしますよね、あの感じです。
    犬がいるのでエアコンをつけますが、人間だけなら、つけません。
    今年も外気温が36℃で心配しながら帰宅すると、エアコンなしで室温24℃でした。

    ログ壁を触ってみるとわかります。
    冬は暖かく、夏は冷たいです。

    ユーザーID:4415939559

  • 住んでます2

    エアコンも暖房もあまり使いません。
    3キロの太陽光を載せていることもあり、光熱費は真冬以外は1万くらいの売電
    真冬で夜ファンヒーターや浴暖を使う時期でも、3000円くらいの出費で済んでいます。

    ちなみに、うちは20センチ弱のログです。
    ログに外断熱って初めて聞きましたが、ログだけで充分だと思います。

    立地、日当たり、風通し、ログ壁の厚みなどによって変わりますが
    我が家はログにして本当に良かったと思っています。
    木しか使っていない家って心身共に健康になる気がします。

    ユーザーID:4415939559

  • 続き

    他の問題で見過ごせないのが「セトリング(収縮による影響)」です。

    ログハウスの木材は、あまり高品質ではないので、年月とともに大きく収縮します。
    普通の建材では、使い道に応じて、芯の部分(収縮が小さい)とか、外の方のを使い分けます。それに、収縮がほとんど終わるまでの乾燥がなされています。なのでセトリングなんておきません。
    丸太ログの場合は、セトリングによって、壁が10センチくらい縮んで下がるそうです。そして、ログの隙間も増えていく。その対策は講じられていますが、結構問題は起きるようですね。
    その辺りの覚悟も必要でしょう。

    >フィンランドでは100mm台の厚みのログハウスは、サマーハウスや、物置小屋用で、通年仕様の住宅として建てる場合は、最低でも200mm以上の厚み

    ということで角ログを検討中ですね。
    角ログの場合は、隙間ができにくいでしょうけど、セトリングは同様に起きます。
    日本でも、北海道とかだと20センチは必要かな。

    それとね、外気にさらされ雨にあたる外側は、定期的に保護被膜をつくる再塗装が必要で、それも手間です。現代は、30年も塗り替えなくていいぺンキがあるのにね、残念。

    ユーザーID:2867874083

  • 言葉の意味を理解しよう。

    保温性・蓄熱性は同じ意味ではありません。

    保温性が高いということは、熱伝導率が低いという意味ですが、

    蓄熱性と熱伝導率とは関係ありません。

    ユーザーID:7837692310

  • 都会にログハウスは無いです

    ログハウスが、冬暖かいのは大きな薪ストーブを使っている場合です。

    ストーブ本体と煙突から遠赤外線が大量に放射してるので、顔がほてるような暖かさ。

    ログハウスの外には、ストーブ用の燃料になる薪が山積み。

    夏場に涼しいのは、そもそも涼しい場所にログハウスは作られる。

    トピに書いてあるように「冬暖かく夏涼しい」なら、都会にログハウスがあって良い。

    住宅展示場でログハウスを見かけても良いと思いませんか。

    ユーザーID:2946044651

  • 素人考えのレスもありますが

    ログハウスが、冬は暖かく夏は涼しいというのは本当です。

    ただ、最近の住宅は高気密化・高断熱化により省エネルギー性能を飛躍的に向上させた物件も多いので、それらの住宅と比較すると見劣りするかもしれません。

    ログハウスに使われる針葉樹はコンクリートよりも熱伝導率が遥かに低いので、ある程度の断熱性能はあるのですが、建築用断熱材と比較すると、断熱性能は半分〜3分の1程度です。

    ハウスメーカーがログハウスに手を出さない理由は、需要が少ない・コストがかかる・経年による乾燥収縮により形状変化と寸法変化が起き、クレームの可能性が高い 等が考えられます。 

    ユーザーID:7837692310

  • 都会にログハウスが無い理由

    一番の理由は防火地域、準防火地域にそのままの状態で建築できないからです

    もちろん敷地が広くて隣地や道路中心線から5m以上離れていればOKです

    その証拠に東京都目黒区に展示場があります

    ユーザーID:8131754871

  • 15年住んでます

    田舎ですが、住宅地にマシンカットログハウスを建てて15年ほどになります。
    我が家の場合、生活実感としては、夏涼しく、冬もすこし寒いくらいです。冬寒いのは、1階にほとんど仕切りを設けていないうえに大きな吹き抜けもあるからですが、薪ストーブを焚けばポカポカです。

    ログ壁自体の断熱性は高いですが、工法上、どうしても密閉性が低く、最初の1、2年はすきま風の漏れるところを見つけてはコーキングしていました。
    木は乾燥すると、縦方向にはほとんど縮みませんが、細くなります。そのため壁が縮みますが(セトリングといいます)数年間で10cmほど下がり落ち着きました。
    このようなことも許容できないとログハウスには住めません。
    単に夏涼しく、冬暖かいということをお求めでしたら、最近のハウスメーカーの高気密、高断熱の方が優れているかと思います。

    (ログハウスのいい点)
    ・自然素材に囲まれた暮らし
    ・夏はさらっと、冬は結露なし
    ・DIYが楽しい
    (大変な点)
    ・メインテナンスが必須
    ・ほとんどの場合、2階が屋根裏扱いのため狭くならざるを得ない
    ・建築費がお高め

    まずは展示場巡りすることをお勧めします。

    ユーザーID:8566270591

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