生活・身近な話題

ステージ 4の夫に言えない事

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月あかり

話題

私は40代の女性です。夫は50代です。

去年の夏頃に夫が肺癌ステージ4の診断を受けました。

夫は主治医から根治は難しい事 と今後の治療について説明を受けました。

私も同席しまして、主治医の話を聞きました。

幸い夫は冷静に話を聞き、今後の治療に専念する決意をしたようでした。

私はその後、ネットで調べ肺癌ステージ4は予後が良く無い事を知りました。

実は夫は結婚後に事業が上手く行かず多額の借金をしたり、私はお金の苦労をしてきました。

また、夫はある人の連帯保証人にもなっており、私は夫の亡き後を考えて相続放棄を考えております。

そんな事を ネットで調べている自分が薄情な 人間に思えると同時に、今後のお金の問題や後の事の話しを しそうに無い夫に不安を覚えております。

夫の病気に対する前向きな気持ちはとても立派だと思うのですが、この状況の中で、本当は夫から私や子供に対しての伝えるべき事を話してほしい気持ちがあります。

夫は良くなると信じているので、亡き後の話は出来そうにはありません。夫は昔から厄介な事やお金の問題には自分からは話しません。


私が少しでも、そう言う話を持ち出すと機嫌が悪くなります。今はまだ元気もありますが、いつ急変しないともわかりません。最近、私も疲れが溜まっておりまして夫とどう接して良いのかがわからなくなってきております。

お金にはルーズで、亭主関白でワンマンですが根は優しい人です。

私は妻として、どうあるべきなのでしょうか。今は身の周りの世話などは頑張っていますが、時々虚しくなる時があります。

同じ様な体験をされた方の御意見がお聞きできたらと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

ユーザーID:1984055263

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  • 経験はしておりませんが

    トピ主さんの気持はよくわかりますし、ごく素直で正常な感覚です。
    自分の病気を話題にしたくない旦那さんの気持も理解できないことはないですが、
    責任ある亭主ならおかれた状況であればきちんと資産や負債を整理し、トピ主さん
    に話しておくべきです。
    当方特に病気ではないですが、我が家の資産の内訳を整理したメモを作成し、息子
    2人を含めた遺産相続についても自分の考えを記載しています。
    (正式な遺言状などではなく単なるメモ書きですが)
    旦那さんからトピ主さんや子供に対して伝えるべき事を話してほしいという気持は
    当然のことですし薄情などという話ではないです。
    <厄介な事やお金の問題は自分からは話さない>で済む話ではないです。
    旦那さんの両親が話が通じる人なら義両親から話してもらうのが最善ですが難しい
    でしょうね。どこかで腹をすえて率直に話すしかないと思います。
    嫌な話はしないというのはトピ主さんや子供に対して余りにも無責任です。

    ユーザーID:5113373991

  • 淡々と

    そもそも、家族思いできちんと話をしてくれるような人でしたら、借金も保証人にもなりませんよ。
    しかし、そういう人と離婚しない選択をしたのは貴方自身です。
    ご主人に期待するのは時間の無駄。淡々と対処しましょう。法テラスなどで専門家にアドバイスもらってもいいと思います。

    ちなみに私なら、お金がなくてそういう状況なら、葬儀なし、しても家族葬でお墓がない場合は一番安い方法を選びます。本人の意向なんて知ったこっちゃありません。
    生きてる人間が一番大事、というのが私の考えです。

    ユーザーID:4358608851

  • 薄情じゃない!

    大事なことです。

    夫の負の遺産を継ぐ必要なんて

    まったくありません。

    本来なら、夫から妻に迷惑が

    掛からないように段取りする

    もんなんですが・・・

    早めの行動が吉ですよ。

    ユーザーID:4181807622

  • 残念ですが

    トピさんの望んでいる話などはできないと思います。
    私の妹が、やはり癌で余命がわずかとなった頃を思い出しました。
    まだ生きられるという思いが、頑張って生きるんだという気持ちがそうさせたのか。
    自分の人生が終わることを受け入れられずに、そのまま逝きました。
    なんにも、なんにも、家族に言葉は残しませんでした。
    人は、生きてきたようにしか死ねないんだ。と思いました。
    妹は、ちょっと甘えん坊で頑張り屋でしたが、とても頑固でした。思い込んでしまうと、他のことは受け入れませんでした。

    トピさんのご主人も自分のことで精一杯だとおもいます。普段から他人や家族に思いやりのある方ですか?現実を受け入れる柔軟なタイプですか?
    患者は医者の説明を都合のいいように聞きがちです。多分、ご自身に時間の無いことを、受け入れてはいないでしょう。
    本人が、納得しない限りトピさんの言うようなお話はしたがらないと思います。
    トピさんはトピさんで、現実を受け入れていくしかないと思います。それでいいんです。そういう意味で人は孤独です。

    ユーザーID:3905347139

  • 私のことかと思いました

    状況があまりに酷似していて私のことかと思ってしまいました。
    我が家も40代後半の主人が昨年春(年が明けたので一昨年ですね)にステージ4の肺癌の診断を受け1年8ヶ月闘病生活を送ってきましたが、残念ながら昨年末に旅立ってしまいました。
    確かに、同じステージ4でも人によって病状も違うし、進行も違うし、治療方法も違えば結果も違うし、一概には言えないとはわかっていますが、それでも肺癌のステージ4ということはすでに遠隔転移をしているということですので、残念ながら予後は決して明るくないと思います。
    特にうちは脳に転移があったため、亡くなる前は肺癌そのものよりも癌性脳腫瘍のせいでつらい最期になりました。
    私の主人は、お金にはルーズではなかったのですが、義姉(主人の姉)とのつながりが強く、私たち一家は義姉の言動に振り回されたせいで闘病中も私と主人の喧嘩が絶えず本当につらかったです。
    そして、うちの主人も、緩和ケアの看護師さんや在宅医療の先生に説得されても、私や幼い子供達へのメッセージは頑なに拒み何も残してくれませんでした。

    ユーザーID:5067629159

  • 私のことかと思いました2

    月明りさんのご主人と同じく、良くなることだけを考えて、自分が亡くなったあとのことは自分には関係ないとでもいう感じで、そういう人はどんなにこちらがお願いしても、自分からは話してくれないと思います。
    なので、辛いと思いますが、ご主人が亡くなった後のことを今から真剣に考え、どう対処していくかを自分で決めていくしかないと思います。
    私も主人が息を引き取った直後から義姉のいろんな口出し、いやがらせがあり精神的に参っていますが、それでも主人の生前中から、あるタイミングで姻族関係修了届を出し、義姉が一番我が家を悩ませてきた墓も義実家の仏壇も私の一存で永代供養して縁を切ろうとずっと考えてきたため(ご先祖様には申し訳ないですが)それだけを気持ちの支えに今も頑張れています。
    治療が進むと結果に一喜一憂の日々になると思いますが、腫瘍マーカーが上がったりした時のご主人に月明りさんが振り回されることも出てくるかもしれません。
    本当に残酷で辛いとは思いますが、遠くない未来にご主人が亡くなってしまった時のことを考え、お金のこと、お子さん達のことで今からできることはしておくべきだと思います。頑張ってください。

    ユーザーID:5067629159

  • サラッとあなたが言ったらいい。

    私たちのことは心配しなくて大丈夫。
    どうせあなたに何かあっても相続できるものなんてないってわかってるから放棄するし、あなたは治療に専念してね。

    とあなたから言えばいいだけですよ。

    事業をしてるのに、相続のことを考えてないなんてありえない。

    ユーザーID:8705844980

  • 知っておかねばならないことは、言葉を選んで・・

    「相続放棄」など、ご主人が「万が一の場合」の「あと」のことは、絶対に話すべきではありませんね。
    病気に向かう気力も、うせてしまいますよ。

    それよりも、病気と闘うに当たって、仕事に絡むお金のことなど、どのように工面すればいいかを考えましょう、というような前向きの感じでお話すればいかがでしょうか。

    あくまでも、具合が悪い時に問題があった場合にこちらで対処するため、という方向で話すのです。

    実際に知っておかねばなりません。
    どうかがんばって、お話しなさってください。

    大変だと思いますが、どうか負けないで・・!

    ユーザーID:8776384046

  • 人は変えられない

    ひとまず、相続放棄をするときにどういうことが障害になるのかを調べておくことは大切です。

    ご主人の予後がよろしくなかったときに看取ることと同時にその後の主さんの生活を考えておくことは大事ですよ。

    決して冷たくなどないですので気にされませんよう。

    ご主人はもともとお金にルーズな方とのこと。
    この段階で変わることはありませんので、それは諦めて下さい。

    ユーザーID:8554303668

  • 私の場合は父でしたが…

    主さんのご主人と性格が似ていたので、父の話をさせていただきます。
    父は昨年、ステージ4の肝臓がんで他界しています。
    ステージ4、余命数か月と診断されてから3年以上も頑張って闘病してくれました。
    残される家族としては、治療費やお葬式の費用もあるし、お金のことは気になりますよね。
    もちろん本人だって気になっていると思います。
    でも、それ以上に生きることが優先しているのでしょう。

    父はがん保険に入っていなかったにも関わらず、最先端医療を受けようと自分で調べていました。
    でも、その金額は家族からしたらとんでもない額でした。

    貯金があるのなら、少しでも望みがあるのならという、ご主人の気持ちもよくわかります。

    でも、そんな父も、死期が近づくと、頻繁にお金の心配をするようになりました。
    残される家族のことをしっかりと考えていましたよ。

    でも、万が一に備えて、入院されているときなどを利用して、現在の貯金や借金額など調べておいた方がいいと思います。

    そして、ご主人からのアクションがあったときに慌てないようにしてくださいね。

    お大事になさってください。

    ユーザーID:2513760577

  • 本人に求めるのは酷かなあ

    こんばんは。私は違う部位のがんでステージ4です。
    トピ主さんはご主人の死後についてあれこれ考えていらっしゃるのですね。治療費のやりくりやらご主人のお世話やらで大変でしょうに、心が休まりませんよね。でも感傷的になったりせず、しっかりと現実に向き合っていらっしゃる。かたやご主人はがんが治るんだと信じていて、自分の死後の話を持ち出されると不機嫌になる。それではトピ主さんがいらいらするのも仕方ない。
    ただ、告知からまだせいぜい半年ですよね。ご主人は本当に前向きなのでしょうか。そうではなくて、まだ現実が受け入れられていないのではないですか。

    ここは一つ、まずはトピ主さんができることをやりながら、ご主人の気持ちが現実に追いつくのを待ちませんか。そのうち気持ちが整って、死というものをご主人が実感したら、身辺整理する気になるかも。あるいは全て投げ出すか。いざ投げ出された時に困るのはトピ主さんだと思うので、保険やら預金やらの整理など、トピ主さんにできることからやりませんか。

    大変ですが、現実を一緒に生きていくことも考えて欲しいです。

    ユーザーID:4005880048

  • だってお子さんが居るんでしょう?

    それなら、万が一のことを考えて準備しておいて当然です。

    べつにいちいち夫の方に相談しなくても、勝手にお子さんと相談して進めていけばいいです。

    >この状況の中で、本当は夫から私や子供に対しての伝えるべき事を話してほしい気持ちがあります。

    この期に及んで何を甘えているんですか?
    貴女が一家を支えていくときなのに、まだステージ4の夫に頼ろうと?
    しっかりしてください。

    これから長丁場ですから、貴女が倒れないように。

    ユーザーID:2303422924

  • 何を聞きたいの?

    >私は夫の亡き後を考えて相続放棄を考えております。

    遺産の相続に関して「放棄」の意思を持っているトピ主にとって、
    現時点で夫から聞いておかなければならないことって何でしょうか?

    夫からの「優しい言葉」なのであれば、それはもっと後のタイミングではないでしょうか?

    ユーザーID:7591117878

  • もしもの時

    ご主人が癌で思ったより早く亡くなった時、残された家族はまだまだ生きていかなければなりません。

    ましてお金に関して不安のあるご主人なら、あなたの知らない負債なども有る可能性が有ります。

    病人には厳しい話かもしれませんが、ここはハッキリ問い質して明白にしておかないと。

    それが夫として、家長としての当然の義務だと思いますよ。

    ユーザーID:5476057035

  • ステージ4

    子供さんにもよく話して下さい。

    今後はどうするか

    ユーザーID:3220940303

  • 薄情ではありません、

    還暦過ぎの男です、
    昨年3月の人間ドックで食道の異常が見つかり、検査結果は最悪の食道癌でした、その後、食道切除の手術を受けました、
    自分と真逆なので驚きました、

    自分は手術前に終活を終え、リストにして妻に渡しました、
    預貯金は出来るだけ簡単な口座にまとめました、
    死ぬと口座が凍結されるので、最低限の葬儀費は現金化しました、
    死んだ後に伝えて欲しい友人の連絡先リストを作りました、
    当然、これまでの妻への感謝、今後の息子達のお願い、看取るつもりだった愛犬の世話他を記載しました、

    逝った後の事を話したくないのは、話せない理由、とても返済できない多額の借金があるからではないでしょうか、お金にルーズという言葉が気になります、

    でも、これでは残された家族はたまりません、
    薄情など言ってられません、残された生きている人が第一なのです、
    夫として、きちんと説明して欲しいと願いするしかありません、

    ユーザーID:4149464140

  • 希望があるうちは

    肺がんステージ4の患者です。少し前までは、この段階では予後はきわめて厳しかったです。
    しかし、トピ主さんはいろいろと調べられているのでご存知かと思いますが、次々と新しい薬が使えるようになり、以前と比べるとかなり希望の光が見えてきました。

    今、ご主人はわずかな望みに欠けているのだと思います。死後の話しは、今しなくても、緩和病棟に入るようになってからでもいいのではないでしょうか。

    トピ主さんが今、すべきことはご自身の自立です。ご主人がいなくなっても、1人で生きていける力や職を身に付けると、ご主人の死後は相続放棄されるわけだし、なんとかなるのではないでしょうか。

    ユーザーID:7720212126

  • ステージ4の立場から

    私も癌ステージ4です。
    自分なりに死を受け入れようともしてますが、がんセンターで治療を始め、生きる希望をもらい、前向きに笑えるようになってきた所です。
    難しいのはわかっているけれど、5年後生存率、数%の中に入ってやる!という気持ちで頑張っています。
    そんな時に、死が前提の話しをされるのはやっぱり嫌ですね。
    夫とは、それなりに死後の話しもしますが、お金に関しては、独身時代の貯金の暗証番号を教えたこと位でしょうか。
    (この辺りは、世帯主で事業をやられていたご主人とは違ってきてしまいますが)
    葬式の連絡をして欲しい人も挙げておかなきゃね、と言いつつ、いまだリスト作成する気になれません。
    今は通院治療中、まだまだ元気なので、前向きな気持ちでいられるだけなのかもしれないけど、その気持ちに水をさして欲しくはない。
    もっと衰弱してきたら、自分で本当にだめだと思う時が来たら、より詳しく整理をする気になるかもしれない。(もちろん口も聞けない程衰弱する前)
    いずれにせよ、今はあなたが水面下で動けるところは動いていいと思う。
    でも本人には……まだ、その時ではないと思う。
    まとまりのない文章ですみません。

    ユーザーID:1667752063

  • 経験者です

    経験なので、少し辛い現実の話をします。病状が進んで、おのずから『その時』がわかります。
    この時を逃すと、もう何も言葉は掛けられないかもしれない、という時がわかりますよ。
    時が訪れるタイミングが必ずわかります。
    酷かもしれないけれど、父親としての最後の仕事だと思って、そこは批判されるべきではないと思います。
    残される子どもに何かを伝えてほしいです。何も知らずにいなくなってしまうなんてその方が酷。
    残した言葉はなんであれ子どもたちの記憶に残りますから。
    私も、最後まで母親的な愛情では夫を見守れませんでした。最後までわがままな妻のまま。
    病気の夫に対しても、態度は変えられなかった。
    そして思うのが、残された者はジタバタするしかないんです。
    死後の話をもしされたら。それはそれでたまらなく苦しいですよ。なんとかなります。今は伴走するしかないです。
    がんばって!生じる思いを私は責めません。

    ユーザーID:6116257576

  • 「夫から話があるべき」は諦める

    治るように頑張ろうというところで亡き後の話はしにくいうえに、「昔から厄介な事やお金の問題には自分からは話さない」人なら、なおさらご主人からは話はないでしょう。
    夫の事業での借金や夫が保証人になった事から負の財産がある訳だから、「夫から」話があるべきだという気持ちがトピ主さんにあるのではないかと思いますが、元々そういう人ではないのだし、今の段階でそういった「筋」の話をしても意味ないですから、ご主人から話があるべき…という事については、諦めた方がいいと思います。

    でも、ネットで相続放棄について調べたりするのは薄情ではありません。必要な事です。ご主人がしないからこそ、トピ主さんがしなければならない事です。いざその時になってあたふたするより、今準備をしておく方が、よほどいいのですから。

    ご主人が亡くなったら、結局はトピ主さんが一人で考え、決めて、手配しなければなりません。そのために必要な事なのですから、お金の事は割り切って淡々と出来る事をしておくべきだと思います。治れば必要のない事ですが、ご主人に言う必要もないし、知識をつけることは無駄ではありませんから。

    ユーザーID:1028564582

  • 私の場合は母だけど

    癌の母を看とりました。気が強く支配的な母でしたが、最期まで「死」の覚悟は出来なかったようです。
    膵臓癌なので予後が悪いことはうっすら理解していましたが、治療法や今後の経過は聞きたくないと全部娘である私に丸投げでした。
    治療したくないわけじゃないんです。嫌なことから全部目をそらすんです。だから医者や私の言う通り「辛い治療をしているのに何故治らないのか」とずいぶん当たられました。そして母自身はお金がないのに保険外治療も望みました。私の貯金をはたけば何とかなる金額でしたので、最後の親孝行と2クール(400万以上)やりましたが納得せず3クール目と言われ「お母さんご免、もうあきらめて」と私から言うことに。自分が情けないという思いとこんなことを言わせる母を恨みました。
    母の亡き後のことも3回ほど軽く相談しましたが答えはなく…。まだ生きたいと嘆きながら母は亡くなりました。私に残した言葉はなかったです。看病も死後も大変だったです。
    だからそういうタイプの人だとトピ主さんが腹をくくるしかないかも知れません。

    ユーザーID:2113975041

  • 事業の事から聞いてみては 1

    お辛いですね。同じような状況だったので分かります。

    私達は阪神大震災で大きな損失を被り数億の借金を抱えました。
    夫がステージ3bと宣告されたのはその返済の為、事業転換を図って新たな借入を起こした直後です。震災後12年目、長年のストレスが原因でしょう。
    宣告された時は夫婦呆然としましたが、翌日には夫は闘病に、私は事業存続の為できる限りの努力をすると決めました。
    私が共同経営的立場にいたから出来たとは思いますが、夫も模範的患者と絶賛されたほど真摯に治療に臨む一方、万一の場合の事業の畳み方も指示しておりました。

    お金の苦労をしてきたとのことですから、ご主人の事業の借金、連帯保証等についてはある程度把握しておられると思います。
    事業内容についてはどうでしょうか?

    相続放棄は社会的にも認められていることですが、負の相続はご主人側親族に行きますし、事業で連帯保証をしている場合、互いに保証しあっていることも多いです。(事前に根回しが必要)
    病気であれ事業の失敗であれ理由の如何に関わらず、他人様に迷惑をかける事は出来るだけ避けるべきで、その処理の仕方が残される者の今後を左右すると思います。

    ユーザーID:9946898537

  • 事業の事から聞いてみては 2

    厄介なことやお金の話をしないのはご主人の矜持でしょうが、今は邪魔です。
    まずは事業について聞いてみる事から始めてはいかがでしょう?
    「私(私達家族)が、貴方の為にできる事をするために教えてほしい。」言葉を選んで伝えてください。
    一方で、主様ご自身でできることはしておくことです。

    妻として病人に嫌な思いはさせたくないことはよくわかります。
    でも母としても事業主の妻としても聞かねばならないことです。それがご主人に判って貰えればいいのですが。

    私は20代から夫と同志のような関係で、その分楽だったのかもしれませんが、家族として接する時と会社の事を聞くときは別人格だと思っていました。
    まず、これから会社のことを聞くね、と言ってから、かなり突っ込んだ話もしました。
    気楽に装いながらも夫は何度も傷ついたことでしょう。私も同じです。
    人に非難されることもあるかもしれません。(私は主治医に今そんな仕事の事をと言われました。)
    でも事業をしている以上、それは責任です。

    妻としてどうあるべきか?貴方自身で決めなくては仕方ないことです。
    お辛いことは重々わかります。でも、強くならねばならない時です。

    ユーザーID:9946898537

  • 難しいですね

    父が癌ステージ4です。最初の手術から4年がたち現在も闘病を続けています。
    父は元気になると信じて辛い抗がん剤治療も頑張っています。癌だとわかった時、数年前ならばこの状態では余命いくばくもなかったと言われていましたが、技術の進歩で生存率が延びていて、なお現在も技術は進歩し続けています。長く生きれば新たな薬が登場し元気になるかもしれないと信じているんです。それが父の今の心の支えなんだろうと思います。
    死後のことなど一切口にしません。受け入れていません。まだその時ではないと信じているのでしょう。
    そんな人に亡きあとのことなどを話すことはとてもできません。父は「こんなに辛い治療を頑張っているのに、早く死んでほしいと思っているのか!」と機嫌を損ねるようなタイプなんです。
    まだ自宅療養なので、母も黙って見守っていますが、入院しつづけるようになれば父も覚悟を決めるかもしれません。最後まで覚悟を決め切れずに旅立つかもしれません。

    ご主人は癌の告知を受けてからまだ半年ですよね。まだ実感がないのが正直なところなのではないでしょうか。

    ユーザーID:6345429548

  • 相続放棄は無くなった後からでも間に合う

    相続放棄は闘病中の今話し合う必要性がありますか?
    「相続放棄をする」ということを生前中に合意を得るだけですよね?

    自分が亡くなった後のことを憂い考慮している人ならば、
    その話し合いの価値は非常に高いことでしょう。
    しかし、そういう話し合いを避けている人に対して、
    死期の近づいている現実をまだ受け入れていない人に対しては、
    その必要性と優先度は低いでしょう。

    そういう話し合いを避けている人に対して、
    亡くなった後で、生前の相続放棄の合意の有無は、何の価値もありません。
    亡くなった後に、淡々と粛々と相続放棄手続きを行えば良いだけです。
    それで十分に間に合います。

    今できることは、相続放棄についてトピ主さんが事前によく勉強しておくことです。
    相続放棄は親族全員から相続放棄宣言をもらう必要があります。
    また、親族全員の戸籍謄本・除籍謄本が必要となります。
    親族関係とその住所・連絡先も事前に漏れなくよく調べておきましょう。
    裁判所への手続きは時間との戦いです。
    その時のために腹をくくっておきましょう。

    ユーザーID:7862571423

  • 相続放棄は無くなった後からでも間に合う 2

    私は上記で以下のことを述べましたが、
    ======================
    また、親族全員の戸籍謄本・除籍謄本が必要となります。
    親族関係とその住所・連絡先も事前に漏れなくよく調べておきましょう。
    ======================

    ご主人が亡くなった後ならば、相続放棄を理由に、
    親族全員の戸籍謄本・除籍謄本はどこの市町村でも容易に取得できます。

    しかし、亡くなる前ならば、親族の戸籍謄本・除籍謄本は、
    親族本人の同意書がなければ、戸籍謄本・除籍謄本の取得は困難です。

    亡くなる事前には、
    ご主人の戸籍謄本とその親(直系先祖)の戸籍謄本・除籍謄本を取得しましょう。
    (そこまでは可能)
    また、可能な範囲で親族関係とその住所・連絡先を調べておきましょう。

    亡くなった後は、相続放棄手続きは、時間との戦いです。
    全ての書類を整えるのに時間がかかります。

    ユーザーID:7862571423

  • 冷静に。

    私は素人です。

    父の死後遺産放棄をしました。
    死後は父名義のわずかな預金残高、未支給の年金も手をつけられませんでした。
    数万円でも大事なお金です。


    可能な限り、口座、支払い口座の名義はあなたに変更しておいた方がいいと思います。
    死後はやはり気落ちします。
    金銭的な事は整理して速やかに相続放棄出来るようにした方がいいです。
    余談ですが、
    ネットで調べている時に相談出来る電話を見つけたら10万で代行手続き出来ると言う業者がいました。
    相続放棄の手続きは裁判所で数千円で出来ます。
    色んな人がいるので大変ですが頑張ってください。

    あなたはご自分の睡眠時間はしっかり確保し健康に気をつけてください。お子様はあなたしか守れません。
    お金は大事です。
    先の事を考えるのは当たり前です。
    罪悪感を持たずに淡々と金銭的整理をしつつご主人と穏やかに過ごしてください。
    ご主人にいろいろ求める事は無駄です。

    ユーザーID:6987771671

  • 困った夫

    気持ち分かります。

    お金の話や面倒なことを避けていて話をすると、機嫌が悪くなる。
    我が家も同じです。

    妻が末期がんなどの病気になると逃げ出す夫が割と多いと聞きます。
    病気の夫を妻が支えるなんて、そこに愛がなければ無理にしなくていいんですよ。

    次の夫になる男性を探しているわけでもないのです、子供と自分の将来を考えているんです。

    普通のことであって冷たくなんてないですよ。

    旦那さんには内緒で、トピ主さんの最善の策を考えていた方がいいです。

    こっそり弁護士などへ相談するのもいいかも!

    ユーザーID:4386047553

  • お察しします

    うちも夫が健康であっても、転職癖で経済的にいろいろ問題があって、生活はギリギリでした。私も働いてなんとかなっているという状況でした。治療法はなく、しかも数年の寝たきりが見えていましたが、病気を受け入れてもいないので話し合いすらできませんでした。結局私だけでなく、子供にもDVをふるう様になって離婚しました。

    その場では気配りのできる人で優しい人でしたが、自分の身内にすらギリギリの状況や病気のことを全く話していなかったので周囲からは責めらました。逃げと弱さ、子供がいなければそれも受け止めていたと思うのですが、子供の生活は守らないと。迷うことはないです。

    ユーザーID:2799313752

  • 事業はどうなっていますか?

    文中に事業の借金とあったので事業継続中と考えレスしましたが、今は抗ガン治療中ですね?

    私の夫は入院までの時間を、入院・治療中(1年と想定)に私がすべきことを教え、その準備に使いました。
    治療中は心身ともにその余裕はないと判断した為です。なので先のレスにある会社に関する突っ込んだ話と言うのはその時期の事です。少なくとも体が元気だったので出来たのかもしれません。

    私の知る限りの経営者は、ほぼ夫と同じ判断と行動をされているので、事業は誰かに任せているのでしょうか?
    それならその方に詳細を聞いてください。万一の時、知らないではすみません。

    既に事業はせず借金だけが残っているなら、相続放棄経験者様のレスの通りです。ご主人に言う必要はありません。

    ただ人其々で、私の知人のご主人は自分が癌である事を最後まで受け入れられず亡くなりました。
    傍目にも判る末期になっても自分の要求を通す事が生きる証と思っているかのようで、知人もよくそれに答えていましたが、預金を使い果たした上に借金がでてきて非常に苦労しています。

    主様にはお子さんもいるのです。今後を憂い準備しておくことは決して薄情ではありません。

    ユーザーID:9946898537

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