ステージ 4の夫に言えない事

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月あかり

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  • お礼 申し上げます。

    月あかりです。

    皆様方、見ず知らずの私に温かいレスをいただきまして有難うございました。

    励ましのレスが多くて、とても力をいただきました。また、ご家族が癌で同じような体験をされたの方のお話をお聞きでき、色々と考えさせられました。

    それと、夫の性格も今更 変わらないと。。改めて私の弱さや依存心にも気付かされました。

    私がしっかりしないといけないです。

    あと、今後の対処に付きましては、詳しくアドバイスいただきまして、知らないこともあったので助かりました。

    現在 私の出来る事は水面下で進めております。夫の病状も一進一退で私自身 精神的にも辛い日がありますが、

    皆様方のレスを御守りにさせていただきまして何とか乗り越えていきたいと思います。

    本当に有難うございました。これでトピを締めさせていただきます。

    ユーザーID:1984055263

  • 感情は抜きで話し合う事です。

    抗がん剤治療始めると相当意識は朦朧とします。

    トピ主のご主人は事業者としての責任感が無いのと家族に対して
    の責任感もない人だと思います。

    私の夫は私の将来を考えて頑張りました。
    自分で出来る事は出来る限りしていました。

    私は2年前に主人が喉頭癌で50代で5年以内の生存率は60%でした。
    主人は会社員で子供無でも乗り切る迄の2年間は精神的にも大変でした。
    幸いにも私の主人は90%は癌は無くなり転職にも成功して復帰してます。

    トピ主の場合はかなり状況が悪いと思います。

    「今後は母子共に生きて行かねばならない事」

    その事をキチンとご主人と話し合う必要があります。

    癌患者の介護者のストレスはすごくありますよ。
    医療費、医療補助費、生活費、介護費等、長引けばかなりかかります。

    状況によっては福祉課に相談しても良いと思います。

    その前に出来るならばご主人に資産、家ローン、死亡医療保険、保証人の書類、
    銀行預金通帳、税金、借入金等のコピーを全部取り、別紙に明細記入する。

    もう、子供さんとトピ主の事を第一に考えて生きて行く事を勧めます。

    ユーザーID:5316000551

  • 税務署もバカじゃない

    今ご主人名義の動産を普通にトピ主名義に変更したら、入院時期と突合せされて、万一の時に相続税脱税となる可能性があります。税務署だってそのくらいは頭を働かせます。預金等、動産の意義変更のリスクについてはいつが良いのか、どういう方法が適切なのかも含めて専門家に相談した方が良いと思います。

    本論ですが、お金の話を向きつけにすると差し障りがあるので、事業についてお聞きすればよいのではないでしょうか。そうすれば自動的にお金の話をしないわけにはいかなくなると思いますが。

    ユーザーID:0926720246

  • 聞いた方がいいですよ

    あなたのご主人が友人の借金の保証人になっているとの事ですが

    そういうお金にルーズな人の場合。。。

    あなたのご主人の借金の保証人になっている人がいる場合もあります。

    厳しいことを書きますが、はっきりと聞いた方がいいですよ。

    相続放棄もいいですが、不幸な人が増えるばかりですから、できるだけのことは早く手を打って下さい。

    私の父も甥と姪の相続放棄で借金の肩代わりをしました。法律をよく知らないばかりに、私の知らないうちに叔父の保証人になっていたのです。
    高齢の父に代わって私が処理しましたが疲れ切りました。
     ひどい目に遭いました。青天の霹靂でした。

    病気の人も可哀想ですがそうも言ってられない状況だと思いますよ。
     私にとっては忘れたい出来事ですが、思い切って投稿しました。

    ユーザーID:5698745632

  • プラスの財産

    相続放棄をすると、プラスの財産も相続放棄することになります。
    ご主人名義の預貯金、不動産、自動車などがあれば、あなた(または、お子様など、ご主人以外の方)の名義に変えておきましょう。
    マイナスの遺産だけを放棄なさいますように。
    亡くなる前にしないといけませんので、急いでください。
    借金は、必ず相手が催促してくるので、遺族にも分かります。(長い時間催促しないと、無効になるため)
    へそくり、隠し財産などは、遺族にも分からないことがあります。
    そのあたりを聞き出しておかれると良いのですが。

    ユーザーID:9646980832

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  • 他人事とは思えなくて・今を考えましょう

    癌治療中は先の事は考えられなくても仕方ないと思います。

    考えられるのは今とちょっと先の事。
    とてもつらい時期なので無理かもしれませんが、今、ちょっと楽しいことを考えるのは良いと思います。

    例えば、治療中に味覚が無くなった夫は料理を鑑賞していると言ってました。
    綺麗やなぁ。あんまり綺麗やから食べたらもったいない気がするけど、味覚がないから食べても罪の意識もない(?)とか。
    人口肛門になったのですが、スウィングの邪魔にならないようにして頂戴とか。
    私も、明日はTVの連続ドラマがどうなるのかとか、窓際の野菜のきれっぱしに果たして芽が出るのか?賭けたりとか。

    性格にもよりますし、最初はすごくわざとらしい偽善的な気がして嫌になったこともありますが、続けるとなんとなくそんな気になったりして、ある程度の効果はあります。
    何より笑う事ができました。

    そうかと思うと病院の帰りに繁華街を通り、人が楽しそうにしているとなんで?!と思い、家に帰ってから私って可哀想!○○(夫)の馬鹿!裏切り者!と思ったり。

    支離滅裂ですが、皆同じですよ。
    どうしても疲れたら吐き出してください。抱え込んではいけません。

    ユーザーID:9946898537

  • 事業はどうなっていますか?

    文中に事業の借金とあったので事業継続中と考えレスしましたが、今は抗ガン治療中ですね?

    私の夫は入院までの時間を、入院・治療中(1年と想定)に私がすべきことを教え、その準備に使いました。
    治療中は心身ともにその余裕はないと判断した為です。なので先のレスにある会社に関する突っ込んだ話と言うのはその時期の事です。少なくとも体が元気だったので出来たのかもしれません。

    私の知る限りの経営者は、ほぼ夫と同じ判断と行動をされているので、事業は誰かに任せているのでしょうか?
    それならその方に詳細を聞いてください。万一の時、知らないではすみません。

    既に事業はせず借金だけが残っているなら、相続放棄経験者様のレスの通りです。ご主人に言う必要はありません。

    ただ人其々で、私の知人のご主人は自分が癌である事を最後まで受け入れられず亡くなりました。
    傍目にも判る末期になっても自分の要求を通す事が生きる証と思っているかのようで、知人もよくそれに答えていましたが、預金を使い果たした上に借金がでてきて非常に苦労しています。

    主様にはお子さんもいるのです。今後を憂い準備しておくことは決して薄情ではありません。

    ユーザーID:9946898537

  • お察しします

    うちも夫が健康であっても、転職癖で経済的にいろいろ問題があって、生活はギリギリでした。私も働いてなんとかなっているという状況でした。治療法はなく、しかも数年の寝たきりが見えていましたが、病気を受け入れてもいないので話し合いすらできませんでした。結局私だけでなく、子供にもDVをふるう様になって離婚しました。

    その場では気配りのできる人で優しい人でしたが、自分の身内にすらギリギリの状況や病気のことを全く話していなかったので周囲からは責めらました。逃げと弱さ、子供がいなければそれも受け止めていたと思うのですが、子供の生活は守らないと。迷うことはないです。

    ユーザーID:2799313752

  • 困った夫

    気持ち分かります。

    お金の話や面倒なことを避けていて話をすると、機嫌が悪くなる。
    我が家も同じです。

    妻が末期がんなどの病気になると逃げ出す夫が割と多いと聞きます。
    病気の夫を妻が支えるなんて、そこに愛がなければ無理にしなくていいんですよ。

    次の夫になる男性を探しているわけでもないのです、子供と自分の将来を考えているんです。

    普通のことであって冷たくなんてないですよ。

    旦那さんには内緒で、トピ主さんの最善の策を考えていた方がいいです。

    こっそり弁護士などへ相談するのもいいかも!

    ユーザーID:4386047553

  • 冷静に。

    私は素人です。

    父の死後遺産放棄をしました。
    死後は父名義のわずかな預金残高、未支給の年金も手をつけられませんでした。
    数万円でも大事なお金です。


    可能な限り、口座、支払い口座の名義はあなたに変更しておいた方がいいと思います。
    死後はやはり気落ちします。
    金銭的な事は整理して速やかに相続放棄出来るようにした方がいいです。
    余談ですが、
    ネットで調べている時に相談出来る電話を見つけたら10万で代行手続き出来ると言う業者がいました。
    相続放棄の手続きは裁判所で数千円で出来ます。
    色んな人がいるので大変ですが頑張ってください。

    あなたはご自分の睡眠時間はしっかり確保し健康に気をつけてください。お子様はあなたしか守れません。
    お金は大事です。
    先の事を考えるのは当たり前です。
    罪悪感を持たずに淡々と金銭的整理をしつつご主人と穏やかに過ごしてください。
    ご主人にいろいろ求める事は無駄です。

    ユーザーID:6987771671

  • 相続放棄は無くなった後からでも間に合う 2

    私は上記で以下のことを述べましたが、
    ======================
    また、親族全員の戸籍謄本・除籍謄本が必要となります。
    親族関係とその住所・連絡先も事前に漏れなくよく調べておきましょう。
    ======================

    ご主人が亡くなった後ならば、相続放棄を理由に、
    親族全員の戸籍謄本・除籍謄本はどこの市町村でも容易に取得できます。

    しかし、亡くなる前ならば、親族の戸籍謄本・除籍謄本は、
    親族本人の同意書がなければ、戸籍謄本・除籍謄本の取得は困難です。

    亡くなる事前には、
    ご主人の戸籍謄本とその親(直系先祖)の戸籍謄本・除籍謄本を取得しましょう。
    (そこまでは可能)
    また、可能な範囲で親族関係とその住所・連絡先を調べておきましょう。

    亡くなった後は、相続放棄手続きは、時間との戦いです。
    全ての書類を整えるのに時間がかかります。

    ユーザーID:7862571423

  • 相続放棄は無くなった後からでも間に合う

    相続放棄は闘病中の今話し合う必要性がありますか?
    「相続放棄をする」ということを生前中に合意を得るだけですよね?

    自分が亡くなった後のことを憂い考慮している人ならば、
    その話し合いの価値は非常に高いことでしょう。
    しかし、そういう話し合いを避けている人に対して、
    死期の近づいている現実をまだ受け入れていない人に対しては、
    その必要性と優先度は低いでしょう。

    そういう話し合いを避けている人に対して、
    亡くなった後で、生前の相続放棄の合意の有無は、何の価値もありません。
    亡くなった後に、淡々と粛々と相続放棄手続きを行えば良いだけです。
    それで十分に間に合います。

    今できることは、相続放棄についてトピ主さんが事前によく勉強しておくことです。
    相続放棄は親族全員から相続放棄宣言をもらう必要があります。
    また、親族全員の戸籍謄本・除籍謄本が必要となります。
    親族関係とその住所・連絡先も事前に漏れなくよく調べておきましょう。
    裁判所への手続きは時間との戦いです。
    その時のために腹をくくっておきましょう。

    ユーザーID:7862571423

  • 難しいですね

    父が癌ステージ4です。最初の手術から4年がたち現在も闘病を続けています。
    父は元気になると信じて辛い抗がん剤治療も頑張っています。癌だとわかった時、数年前ならばこの状態では余命いくばくもなかったと言われていましたが、技術の進歩で生存率が延びていて、なお現在も技術は進歩し続けています。長く生きれば新たな薬が登場し元気になるかもしれないと信じているんです。それが父の今の心の支えなんだろうと思います。
    死後のことなど一切口にしません。受け入れていません。まだその時ではないと信じているのでしょう。
    そんな人に亡きあとのことなどを話すことはとてもできません。父は「こんなに辛い治療を頑張っているのに、早く死んでほしいと思っているのか!」と機嫌を損ねるようなタイプなんです。
    まだ自宅療養なので、母も黙って見守っていますが、入院しつづけるようになれば父も覚悟を決めるかもしれません。最後まで覚悟を決め切れずに旅立つかもしれません。

    ご主人は癌の告知を受けてからまだ半年ですよね。まだ実感がないのが正直なところなのではないでしょうか。

    ユーザーID:6345429548

  • 事業の事から聞いてみては 2

    厄介なことやお金の話をしないのはご主人の矜持でしょうが、今は邪魔です。
    まずは事業について聞いてみる事から始めてはいかがでしょう?
    「私(私達家族)が、貴方の為にできる事をするために教えてほしい。」言葉を選んで伝えてください。
    一方で、主様ご自身でできることはしておくことです。

    妻として病人に嫌な思いはさせたくないことはよくわかります。
    でも母としても事業主の妻としても聞かねばならないことです。それがご主人に判って貰えればいいのですが。

    私は20代から夫と同志のような関係で、その分楽だったのかもしれませんが、家族として接する時と会社の事を聞くときは別人格だと思っていました。
    まず、これから会社のことを聞くね、と言ってから、かなり突っ込んだ話もしました。
    気楽に装いながらも夫は何度も傷ついたことでしょう。私も同じです。
    人に非難されることもあるかもしれません。(私は主治医に今そんな仕事の事をと言われました。)
    でも事業をしている以上、それは責任です。

    妻としてどうあるべきか?貴方自身で決めなくては仕方ないことです。
    お辛いことは重々わかります。でも、強くならねばならない時です。

    ユーザーID:9946898537

  • 事業の事から聞いてみては 1

    お辛いですね。同じような状況だったので分かります。

    私達は阪神大震災で大きな損失を被り数億の借金を抱えました。
    夫がステージ3bと宣告されたのはその返済の為、事業転換を図って新たな借入を起こした直後です。震災後12年目、長年のストレスが原因でしょう。
    宣告された時は夫婦呆然としましたが、翌日には夫は闘病に、私は事業存続の為できる限りの努力をすると決めました。
    私が共同経営的立場にいたから出来たとは思いますが、夫も模範的患者と絶賛されたほど真摯に治療に臨む一方、万一の場合の事業の畳み方も指示しておりました。

    お金の苦労をしてきたとのことですから、ご主人の事業の借金、連帯保証等についてはある程度把握しておられると思います。
    事業内容についてはどうでしょうか?

    相続放棄は社会的にも認められていることですが、負の相続はご主人側親族に行きますし、事業で連帯保証をしている場合、互いに保証しあっていることも多いです。(事前に根回しが必要)
    病気であれ事業の失敗であれ理由の如何に関わらず、他人様に迷惑をかける事は出来るだけ避けるべきで、その処理の仕方が残される者の今後を左右すると思います。

    ユーザーID:9946898537

  • 私の場合は母だけど

    癌の母を看とりました。気が強く支配的な母でしたが、最期まで「死」の覚悟は出来なかったようです。
    膵臓癌なので予後が悪いことはうっすら理解していましたが、治療法や今後の経過は聞きたくないと全部娘である私に丸投げでした。
    治療したくないわけじゃないんです。嫌なことから全部目をそらすんです。だから医者や私の言う通り「辛い治療をしているのに何故治らないのか」とずいぶん当たられました。そして母自身はお金がないのに保険外治療も望みました。私の貯金をはたけば何とかなる金額でしたので、最後の親孝行と2クール(400万以上)やりましたが納得せず3クール目と言われ「お母さんご免、もうあきらめて」と私から言うことに。自分が情けないという思いとこんなことを言わせる母を恨みました。
    母の亡き後のことも3回ほど軽く相談しましたが答えはなく…。まだ生きたいと嘆きながら母は亡くなりました。私に残した言葉はなかったです。看病も死後も大変だったです。
    だからそういうタイプの人だとトピ主さんが腹をくくるしかないかも知れません。

    ユーザーID:2113975041

  • 「夫から話があるべき」は諦める

    治るように頑張ろうというところで亡き後の話はしにくいうえに、「昔から厄介な事やお金の問題には自分からは話さない」人なら、なおさらご主人からは話はないでしょう。
    夫の事業での借金や夫が保証人になった事から負の財産がある訳だから、「夫から」話があるべきだという気持ちがトピ主さんにあるのではないかと思いますが、元々そういう人ではないのだし、今の段階でそういった「筋」の話をしても意味ないですから、ご主人から話があるべき…という事については、諦めた方がいいと思います。

    でも、ネットで相続放棄について調べたりするのは薄情ではありません。必要な事です。ご主人がしないからこそ、トピ主さんがしなければならない事です。いざその時になってあたふたするより、今準備をしておく方が、よほどいいのですから。

    ご主人が亡くなったら、結局はトピ主さんが一人で考え、決めて、手配しなければなりません。そのために必要な事なのですから、お金の事は割り切って淡々と出来る事をしておくべきだと思います。治れば必要のない事ですが、ご主人に言う必要もないし、知識をつけることは無駄ではありませんから。

    ユーザーID:1028564582

  • 経験者です

    経験なので、少し辛い現実の話をします。病状が進んで、おのずから『その時』がわかります。
    この時を逃すと、もう何も言葉は掛けられないかもしれない、という時がわかりますよ。
    時が訪れるタイミングが必ずわかります。
    酷かもしれないけれど、父親としての最後の仕事だと思って、そこは批判されるべきではないと思います。
    残される子どもに何かを伝えてほしいです。何も知らずにいなくなってしまうなんてその方が酷。
    残した言葉はなんであれ子どもたちの記憶に残りますから。
    私も、最後まで母親的な愛情では夫を見守れませんでした。最後までわがままな妻のまま。
    病気の夫に対しても、態度は変えられなかった。
    そして思うのが、残された者はジタバタするしかないんです。
    死後の話をもしされたら。それはそれでたまらなく苦しいですよ。なんとかなります。今は伴走するしかないです。
    がんばって!生じる思いを私は責めません。

    ユーザーID:6116257576

  • ステージ4の立場から

    私も癌ステージ4です。
    自分なりに死を受け入れようともしてますが、がんセンターで治療を始め、生きる希望をもらい、前向きに笑えるようになってきた所です。
    難しいのはわかっているけれど、5年後生存率、数%の中に入ってやる!という気持ちで頑張っています。
    そんな時に、死が前提の話しをされるのはやっぱり嫌ですね。
    夫とは、それなりに死後の話しもしますが、お金に関しては、独身時代の貯金の暗証番号を教えたこと位でしょうか。
    (この辺りは、世帯主で事業をやられていたご主人とは違ってきてしまいますが)
    葬式の連絡をして欲しい人も挙げておかなきゃね、と言いつつ、いまだリスト作成する気になれません。
    今は通院治療中、まだまだ元気なので、前向きな気持ちでいられるだけなのかもしれないけど、その気持ちに水をさして欲しくはない。
    もっと衰弱してきたら、自分で本当にだめだと思う時が来たら、より詳しく整理をする気になるかもしれない。(もちろん口も聞けない程衰弱する前)
    いずれにせよ、今はあなたが水面下で動けるところは動いていいと思う。
    でも本人には……まだ、その時ではないと思う。
    まとまりのない文章ですみません。

    ユーザーID:1667752063

  • 希望があるうちは

    肺がんステージ4の患者です。少し前までは、この段階では予後はきわめて厳しかったです。
    しかし、トピ主さんはいろいろと調べられているのでご存知かと思いますが、次々と新しい薬が使えるようになり、以前と比べるとかなり希望の光が見えてきました。

    今、ご主人はわずかな望みに欠けているのだと思います。死後の話しは、今しなくても、緩和病棟に入るようになってからでもいいのではないでしょうか。

    トピ主さんが今、すべきことはご自身の自立です。ご主人がいなくなっても、1人で生きていける力や職を身に付けると、ご主人の死後は相続放棄されるわけだし、なんとかなるのではないでしょうか。

    ユーザーID:7720212126

  • 薄情ではありません、

    還暦過ぎの男です、
    昨年3月の人間ドックで食道の異常が見つかり、検査結果は最悪の食道癌でした、その後、食道切除の手術を受けました、
    自分と真逆なので驚きました、

    自分は手術前に終活を終え、リストにして妻に渡しました、
    預貯金は出来るだけ簡単な口座にまとめました、
    死ぬと口座が凍結されるので、最低限の葬儀費は現金化しました、
    死んだ後に伝えて欲しい友人の連絡先リストを作りました、
    当然、これまでの妻への感謝、今後の息子達のお願い、看取るつもりだった愛犬の世話他を記載しました、

    逝った後の事を話したくないのは、話せない理由、とても返済できない多額の借金があるからではないでしょうか、お金にルーズという言葉が気になります、

    でも、これでは残された家族はたまりません、
    薄情など言ってられません、残された生きている人が第一なのです、
    夫として、きちんと説明して欲しいと願いするしかありません、

    ユーザーID:4149464140

  • ステージ4

    子供さんにもよく話して下さい。

    今後はどうするか

    ユーザーID:3220940303

  • もしもの時

    ご主人が癌で思ったより早く亡くなった時、残された家族はまだまだ生きていかなければなりません。

    ましてお金に関して不安のあるご主人なら、あなたの知らない負債なども有る可能性が有ります。

    病人には厳しい話かもしれませんが、ここはハッキリ問い質して明白にしておかないと。

    それが夫として、家長としての当然の義務だと思いますよ。

    ユーザーID:5476057035

  • 何を聞きたいの?

    >私は夫の亡き後を考えて相続放棄を考えております。

    遺産の相続に関して「放棄」の意思を持っているトピ主にとって、
    現時点で夫から聞いておかなければならないことって何でしょうか?

    夫からの「優しい言葉」なのであれば、それはもっと後のタイミングではないでしょうか?

    ユーザーID:7591117878

  • だってお子さんが居るんでしょう?

    それなら、万が一のことを考えて準備しておいて当然です。

    べつにいちいち夫の方に相談しなくても、勝手にお子さんと相談して進めていけばいいです。

    >この状況の中で、本当は夫から私や子供に対しての伝えるべき事を話してほしい気持ちがあります。

    この期に及んで何を甘えているんですか?
    貴女が一家を支えていくときなのに、まだステージ4の夫に頼ろうと?
    しっかりしてください。

    これから長丁場ですから、貴女が倒れないように。

    ユーザーID:2303422924

  • 本人に求めるのは酷かなあ

    こんばんは。私は違う部位のがんでステージ4です。
    トピ主さんはご主人の死後についてあれこれ考えていらっしゃるのですね。治療費のやりくりやらご主人のお世話やらで大変でしょうに、心が休まりませんよね。でも感傷的になったりせず、しっかりと現実に向き合っていらっしゃる。かたやご主人はがんが治るんだと信じていて、自分の死後の話を持ち出されると不機嫌になる。それではトピ主さんがいらいらするのも仕方ない。
    ただ、告知からまだせいぜい半年ですよね。ご主人は本当に前向きなのでしょうか。そうではなくて、まだ現実が受け入れられていないのではないですか。

    ここは一つ、まずはトピ主さんができることをやりながら、ご主人の気持ちが現実に追いつくのを待ちませんか。そのうち気持ちが整って、死というものをご主人が実感したら、身辺整理する気になるかも。あるいは全て投げ出すか。いざ投げ出された時に困るのはトピ主さんだと思うので、保険やら預金やらの整理など、トピ主さんにできることからやりませんか。

    大変ですが、現実を一緒に生きていくことも考えて欲しいです。

    ユーザーID:4005880048

  • 私の場合は父でしたが…

    主さんのご主人と性格が似ていたので、父の話をさせていただきます。
    父は昨年、ステージ4の肝臓がんで他界しています。
    ステージ4、余命数か月と診断されてから3年以上も頑張って闘病してくれました。
    残される家族としては、治療費やお葬式の費用もあるし、お金のことは気になりますよね。
    もちろん本人だって気になっていると思います。
    でも、それ以上に生きることが優先しているのでしょう。

    父はがん保険に入っていなかったにも関わらず、最先端医療を受けようと自分で調べていました。
    でも、その金額は家族からしたらとんでもない額でした。

    貯金があるのなら、少しでも望みがあるのならという、ご主人の気持ちもよくわかります。

    でも、そんな父も、死期が近づくと、頻繁にお金の心配をするようになりました。
    残される家族のことをしっかりと考えていましたよ。

    でも、万が一に備えて、入院されているときなどを利用して、現在の貯金や借金額など調べておいた方がいいと思います。

    そして、ご主人からのアクションがあったときに慌てないようにしてくださいね。

    お大事になさってください。

    ユーザーID:2513760577

  • 人は変えられない

    ひとまず、相続放棄をするときにどういうことが障害になるのかを調べておくことは大切です。

    ご主人の予後がよろしくなかったときに看取ることと同時にその後の主さんの生活を考えておくことは大事ですよ。

    決して冷たくなどないですので気にされませんよう。

    ご主人はもともとお金にルーズな方とのこと。
    この段階で変わることはありませんので、それは諦めて下さい。

    ユーザーID:8554303668

  • 知っておかねばならないことは、言葉を選んで・・

    「相続放棄」など、ご主人が「万が一の場合」の「あと」のことは、絶対に話すべきではありませんね。
    病気に向かう気力も、うせてしまいますよ。

    それよりも、病気と闘うに当たって、仕事に絡むお金のことなど、どのように工面すればいいかを考えましょう、というような前向きの感じでお話すればいかがでしょうか。

    あくまでも、具合が悪い時に問題があった場合にこちらで対処するため、という方向で話すのです。

    実際に知っておかねばなりません。
    どうかがんばって、お話しなさってください。

    大変だと思いますが、どうか負けないで・・!

    ユーザーID:8776384046

  • サラッとあなたが言ったらいい。

    私たちのことは心配しなくて大丈夫。
    どうせあなたに何かあっても相続できるものなんてないってわかってるから放棄するし、あなたは治療に専念してね。

    とあなたから言えばいいだけですよ。

    事業をしてるのに、相続のことを考えてないなんてありえない。

    ユーザーID:8705844980

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