趣味・教育・教養

ピアノ左手が疲れないようにするには?

レス5
お気に入り35

あおくちば

学ぶ

習ったり止めたりを繰り返した末、練習年月ばかり長大になってちょっと困っている者です。
改めて今年は練習を毎日少しずつやろうと決心しました。

現在はレッスンを取っていません。
それで、今回、皆様の助け(励ましも歓迎します)を頂きたく書き込みました。

「悲愴」ソナタ第1楽章の左手のトレモロをやっているうちに手が疲れて痺れる。左右にコロコロ手首を回せばいいと思うのですが、どこかで力が入ってきてしまいます。手の大きさは8、9度に届く程度はあるので、言い訳になりません。
「月光」ソナタ第3楽章の左手のアルベルティがオクターブをカバーする頃になると(以下同文)

右利きです。同じことを右手でやると力が抜けて疲れずに長くできるように思われるのに、左だとどたばたしてしまうのは、どこかに間違いがあると思います。

ついでですが、これをお読みの方で、もしかして「英雄」ポロネーズの左手の連続オクターブに苦労されている方がありませんか。やり方はいろいろあると思いますが、私は、青柳いづみこさんのエッセイ集「ピアニストは指先で考える」で「ポワニエ」ということを知り、まがりなりにできるようになりました。ご参考まで。

どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:5280932426

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数5

投稿する
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 元ピアノ教師です。

    手の大きさには問題ないようなので、思いついた
    ことを書きます。
    オクターブの連続は拍を取りながら脱力して弾くのです。
    テンポを落としてはじめて下さい。ゆ〜〜くりです。
    一拍目左手の五番に重さをかけて、後はその残りの重さで弾く。
    それを繰り返して弾く。
    必ず弾けます。
    肩甲骨からが手だと思って下さい。

    ユーザーID:0691976614

  • 独習ではきついです

    今レッスンを受けていないということは、独習で何とかされようとしているのでしょうか。

    多分きついです。
    89度だと私も同じくらいですが、悲愴の左手トレモロはそれほど疲れませんでした。
    ポワニエも知っていますが(青柳いづみこさんのファンなので)あれも自己流でやってもうまくいかないなぁと、実際にやってみて思いました。何か違うんです。
    練習だけの問題ではなく、いろいろなものを見たり読んだりしてもそのとおり再現できるほどの経験値や知識はないとお見受けしました。
    私のところにも、あおくちばさんのような大人の生徒さんがたまにいらっしゃいますが、街の先生である私のレッスンだけでも驚く程変わるんです。

    第三者的に見ていただくという意味でのレッスン以外に、習ってはやめて状態で系統だった技術習得ができてないスカスカ状態なのかなと思います。言葉がきつかったらすみませんが、似たような方を何人も見ていて、レッスンもしたことがあるので。

    ユーザーID:6951395025

  • 絶対にアスリートの一種です(笑

    だって英雄も悲愴も、すべて筋肉がついてくると「軽々〜」ですもの。

    日々の練習が筋トレになり、弾けるようになるのです。

    「一日休むと、元に戻るのに三日かかる」を実感しますね〜(笑

    ユーザーID:9959019785

  • 簡単

    左手の筋力をつけるか左手を使わないの
    どちらかです。

    がんばってください。

    ユーザーID:6854821829

  • 1か月後にご報告します

    ありがとうございます。
    おっしゃるとおりやってみます。
    とてもとてもゆっくりから練習しなおします。毎日は出来ないとしても、1か月たてばトンネルの先に光が見えてくるかもしれません。
    またご報告させてください。

    必ずできるようになる、というお言葉は何よりの励ましです。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:5280932426

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧