治療中に亡くなった子猫

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みき

去年の12月に生後4ヶ月の子猫が
ネブライザーという治療中に亡くなってしまいました。
捨て猫だった頃はまだ生後1ヶ月ぐらいで
保護したその日に病院へ行きました。
猫風邪を引いていましたがまだ生後1ヶ月の子猫で体重も軽く治療はできない、
暖かくしてご飯をいっぱいあげてと先生は言っていました。
1週間に1回は先生に診察してもらっていて
鼻が詰まってて息苦しそうな時は風邪薬と目薬を処方してもらったりしていました。
そういう治療を3ヶ月続けてきたけれど、症状はどんどん酷くなりくしゃみをしたら鼻血混じりの鼻くそや鼻血を垂らしたりしていました。
年末ということで病院がお休みする前に一度診察してもらおうと思い
試しに今までと違う病院に行ってみることにしました。
その病院の先生に風邪が長引いていて鼻炎が慢性化している、一度ネブライザーの治療をしてみようと言われました。
なんだかやっと治療らしい治療をしてもらえると思い安心し子猫を1時間預けて一度家に帰るとすぐに病院から電話が…
子猫が心肺停止したという連絡でした。
その日から後悔ばかりでどうしようもありません。
続きます

ユーザーID:1536241333

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  • 続きです

    あの時、病院を変えていなければ
    年明けに病院に行っていたら…?
    その事ばかり考えてしまいます。
    ネブライザーという治療法も調べてみました。
    自宅でもできる治療法なのですね
    この治療のせいで亡くなってしまったとは思えなくて…
    先生もネブライザーで亡くなったのは初めてで
    飲み薬で治療していたら…と泣きながら蘇生しようとしてくれていました。
    火葬の人も猫は突然亡くなる、本当にさっきまで元気だった猫も突然亡くなってしまうと言っていました。
    子猫もくしゃみが酷いだけで、すごく元気でした。
    何を言いたいのか分からなくなってしまいました。
    厳しい意見をお聞きしたいです。

    ユーザーID:1536241333

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 考えるのはやめましょう

    悲しいけれど、亡くなってしまったのです。
    もう考えても、悔やんでも仕方のない事なのです。

    私も18年一緒に過ごした愛猫を亡くしました。
    治療は適切だったのか?
    延命しない方が苦しまなかったのか?
    悔やんでも悔やみきれない気持ちは充分分かります。
    でも、それを考えてももう仕方がないのです。
    天国に行けるよう、祈ってあげることが一番だと思います。

    ユーザーID:1122092328

  • 子猫は難しい…。

    ネブライザーが問題だったというわけでは無いのでは…と思います。

    ネブライザーは、あくまでも薬を摂取させる方法の一つですから、
    薬の与え方が経口なのか注射なのか座薬なのか貼り薬なのかの違いと一緒です。

    問題があるとしたらネブライザーで与えた薬ではないでしょうか。
    そもそもが生後4ヶ月の子猫に与えて大丈夫な薬って限られているし、
    生後1ヶ月程度で保護した段階からずっと体調不良であったなら、
    健康に育った4ヶ月の子猫とは生育具合も異なるでしょうし…。

    最初の病院で、積極的な治療というほどの治療がなされていないのは、
    子猫の治療の難しさを理解されている獣医さんだったからではないか思います。

    猫は大人でも、人間と違って肝臓での解毒能力が殆ど無く、まして子猫であれば、
    下手な薬を与えれば毒にしかならないケースが往々にしてあります。

    対象が人や犬であれば安全で有効な薬が、猫には毒にしかならないことがあるのです。

    何故、急に違う病院に連れて行こうと思い立ったのか判りませんが、
    元の病院に紹介状を書いて頂いたわけでは無いのですよね?
    これまでの治療経過、投薬内容など細かく説明されましたか?

    ユーザーID:2357484760

  • レスありがとうございます

    18年も一緒に過ごされた猫ちゃんが亡くなってしまうのは苦しくつらいですね…
    考えないように…というか、火葬してもらった時になんだか気持ちが楽になった気がしたんです。
    その後も普段と変わらない生活を送れていたのですが
    もう1匹の猫ちゃんを抱いている時や遊んでいる時にふとあの子の事を思い出してしまうのです。
    もっとたくさん構ってあげたら遊んであげたら良かったとたくさんの後悔の気持ちが溢れてきます。
    でも私、なんだか自分の後悔ばかりであの子の事をちゃんと想ってあげられていませんでした…

    林檎さんありがとうございます。
    天国では楽しく元気に走り回っていると願っています。

    ユーザーID:1536241333

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 蒼猫さんありがとうございます

    こんなに、詳しく書いてくださって本当に質問して良かったと思いました。
    私もネブライザーが悪いとは思えませんでした。
    ちゃんと先生にも今までの治療方法も説明しました。
    ただ、前の病院でもらっていた粉薬か薬名も何も書いていなく分からなくて先生に相談してネブライザーしてる間に持ってくるという感じでした。

    私にはもう1匹、猫ちゃんがいるのですが
    その子も生後2ヶ月ぐらいに猫風邪を引いていて目やにで目が開けられない、あばらが浮き出るほどのガリガリの状態で保護しました。
    猫を保護するのは初めてで動物病院に行くのも初めてでした。
    そこの動物病院では点滴や注射をばんばん打つ先生で
    私は動物病院での当たり前の治療なんだと思い込んでしまっていました。
    その先生は必ず次の診察日はこの日ね、と積極的に治療してくれた印象でした。

    亡くなってしまった子猫は引っ越しをして新しい土地での動物病院だったので違った治療方針やどんどん酷くなる症状に疑問を持ってしまい病院を、かえてしまったのです。


    今は私の知識不足が招いた結果だと分かります。
    子猫には本当に悪い事をしてしまいました。

    ユーザーID:1536241333

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
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  • 子猫は難しい…。

    みきさん、レスありがとうございます。

    私の亡くなった父は獣医師で、私は年齢=猫飼育歴です。
    拾った猫の数は数知れず、中には安楽死を勧められたのを「そこを何とか…」と医師に泣きついたこともあります。
    そうして、長年の経験で言えるのが「子猫はむずかしい」ということ。

    人間でも昔は「7歳までは神のうち」という言い方をしましたが、
    子猫は昨日まで元気に見えたのが1日で命を持って行かれることもあり、
    こればかりはそのコの持って生まれた生命力や運の気がします。

    積極的治療をする医師は一見頼もしく見えますが、
    本当の名医は、必要な時に必要最小限の的確な治療を適正価格で行い、
    飼い主に明確な指示を与えられる人だと思います。

    患畜が子猫なら、身体を暖めてやって水分補給をしっかりして見守る以外ない時もあります。
    でも、これじゃあ初診料や再診料しか取れません。
    子猫を拾って連れて来たのがお小遣いを握りしめた小学生なら「今日はお金はいいよ」ってなものです。

    最近は猫専門病院も出来てきましたが、開業医でも猫に詳しくない獣医師は多いんです。
    獣医師を探す際は、自分で猫を飼っている先生が良いですよ。

    ユーザーID:2357484760

  • 蒼猫さんありがとうございます

    蒼猫さんありがとうございます。
    今回で私も分かりました。
    本当に子猫は難しいですね。

    子猫を治療してくれたどちらの動物病院も子猫の事を想って治療してくれたと思います。
    子猫が亡くなってからいろいろ調べたり、いろんな人に質問したりして
    心の整理もできてきました。

    衰弱した猫や子猫が目の前に現れたら
    私は保護してしまうでしょう…。
    今回みたいな事がないよう慎重に行動したいと思います。

    ユーザーID:1536241333

  • トピ主のコメント(4件)全て見る

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