日本のお母さんは働き過ぎですよね

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生活・身近な話題

ぱー

高校から大学時代にかけてアメリカの家庭に三軒ほどホームステイしたことがあり現在はカナダに住んでいます。

いつも思うのですがどの家庭も家事を簡略化しており家族全員で取り組みやすく工夫されています。
まず朝ご飯は適当にシリアルとかですし、お弁当文化もないので朝からバタバタしません。

洗濯物も洗ったら乾燥機に入れて終わりです。食事も手の込んだものは基本作らずに簡単にできるものが多いです。
食器も水でパッと流して食洗機に入れるだけ。それで終わり。

また子供さんたちに持たせる色々の色々もそんなにないためお母さんがバタバタすることもありません。

日本にたまに帰国するとお母さんたちが当たり前のように煩雑な家事に取り組んでいて感心すると同時にもっとシンプルにできないの?と思います。
毎晩の献立も数品作らないといけないし、しかも和洋中全部できて当たり前みたいな風潮もありますよね。

さらに言えば旦那が家事を手伝わない愚痴なんかも聞きますが、、、。
あんな複雑化している家事を気軽に手伝う気にはとてもなれないと思います。
奥さんの言う通りに実践しないと文句言いますし、、、。

なぜ日本のお母さんは自ら率先して忙しくなることを選ぶのですか?
もっとシンプルに生活したら時間も余裕もできて社会へ出るきっかけもでると思うのですが。
自ら忙しくして言い訳しているようにも思えます。

私もカナダで家事していますが朝から日本の朝食を作る気になれません。
子供達に自分でシリアルやサンドイッチ作って食べてと言っています。
お手伝いさんがいるご家庭なら朝から日本でいうところの「朝食」がでるかもしれませんが。

日本独自の文化なのでしょうか?教えてください。

ユーザーID:7394961440

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  • 昔と比べると笑われるかもしれませんが

    家事もシンプルになってきたほうだと思います。

    自ら率先して忙しく…は無いと思います。

    子育てに対しては、明らかに違いがありますね。
    日本では、親が主体で、ベビーシッターは外国ほど普及してないと思います。

    子供が少なくなったというのに、習い事だ塾だと、子供のほうが昔に比べたら忙しくなってるのかもしれない。

    日本独特なのかはわからないけど、生活内容に拘りのある家庭は多いのかもしれません。

    ユーザーID:9847377962

  • そうやって地球温暖化がすすんでいます

    確かに家事が簡素化されるのはいいけれど

    ほとんどが電気でしょう?

    原子力もそうですが石油を原料として燃料になる自動車や電気

    それで地球は取り返しのつかないことになりつつあります。

    さて シリアルも好き好きですけれど やっぱりお味噌汁やおひたしで朝ごはんが日本人の元気を支えていると思いますよ。

    ジュースも生の果実とは程遠い調整された人工百パーセント、、さて、未来はどうなる?

    働きすぎなくても 体にいいものが食べられる世の中がいいですよね!男子も最近はお料理上手だし、まだあきらめるのは早くない?

    ユーザーID:1273247061

  • それを文化の違いと言うのでは?

    アメリカやカナダは、どちらかと言えば移民の文化だと思います。同じ白人文化でも、EUでも同じでしょうか?。

    日本は島国で、多様性が育ちにくい土壌だとは思いますがアメリカ的な食文化を日本に求めるのは、少し乱暴な気もします。

    トピ主さんの言わんとする事は、痛いほどわかりますよ。ですが朝げの準備をする、まな板を叩く包丁の音や、味噌汁の香りが無くなってしまう事を寂しく感じるのは、男のエゴでしょうか?。

    ユーザーID:6047881765

  • 賛否両論あるだろうけど、

    私はトピをよみ気が楽になりました。
    ありがとう。

    ユーザーID:9967694174

  • 同感です

    香港在住の日本人女性(主婦)です。夫は香港人です。

    私から見ると、日本の主婦は「お手伝いさん」ですね。
    こちらに駐在でいらしている方の奥さん(日本人女性)も、お手伝いさんを雇ってない家庭の奥さんは「お手伝いさん」に見えます。

    朝から食事作り&お弁当作りをし、中にはパートに出かける方もいらっしゃるので本当に驚きます。パートの帰りに夕食の買出し、そして家に帰ったら夕食作り。
    私には真似できません。

    うちは子供が産まれた時から数年、お手伝いさんを雇っていましたが、子供が大きくなってからはお手伝いさんは雇っていません。

    お手伝いさんがいない今は、家事は最小限で、食事は外食中心です。

    お手伝いさんのように家事を一生懸命やっている日本の女性のことは尊敬しますが、自分には絶対できないと思いますし、日本人男性と結婚しなくて良かったな、というのが本音です。

    ユーザーID:6963016643

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  • 家庭内、社会的男女差。

    まったく同感です。
    私も以前からトピ主さんと同意見ですが、その考えを口にすると「口うるさいフェミニズムかぶれ」的な扱いをされるので、最近は面倒になって口をつぐんでいます…。

    日本の既婚女性が、なかなか男性なみの所得が得られない、つまり男性と同等の職務につきにくいのは、そこだと思います。
    保育園を増やそうが、残業規制を強めようが、根本的な要因が改善されない限り、既婚女性の就業率も男女間所得格差も是正されないと感じています。

    改善されないどころか、家庭内差別を残したままで働く主婦が増えても、妻側の負担が増える一方でしょうね。
    結果的に、一人っ子家庭の増加が予想されます。
    政府の望むような出生率上昇とは、逆の方向へと動くだけだろうと考えます。

    ユーザーID:4972805730

  • 文化かな?

    率先して簡略化していった結果、離婚にいたりました。
    私は日本の妻にはなれなかったようで。
    率先して忙しくしたいわけないじゃない、でも学校に食堂ないから弁当作らなきゃしょうがない、学校から指定された物をそろえなきゃ忘れ物で怒られる、そろいのユニフォームを着ないといけないから洗濯が追い付かない、本当に日本はこれでもかと、次から次へとゴチャゴチャと、だからみんな時間が足りなくて忙しいのでしょう。
    私も、外国に生まれたかったよ。

    ユーザーID:9023537435

  • その通り。簡素化が必須。品物だけでなく、生活全般の断捨離を。

    その通りです。簡素化が必須。品物だけでなく、生活全般の断捨離をしましょう。

    総専業主婦時代の生活が社会に浸透していて、共働き家庭の主婦を取り巻く環境はどうにもならないほど過重になっている。

    今までとは全く違う、総共働き時代が来ている。

    ありとあらゆるものを簡素化してシンプルにしないと、とても生活できません。

    料理・食事の内容(栄養素だけ確保)と日々の家事
    掃除洗濯
    服装
    PTA役員・地域役員仕事の簡素化。
    幼稚園・学校への行事参加の簡素化
    冠婚葬祭
    盆正月・年間行事

    ありとあらゆるものを断捨離して、相当にシンプルな生活にしないとやっていけない。

    生活面も、学校面も地域面も親族も、
    そして一番は、生活の内容を、シンプルにしましょう。

    どしても、親世代の総専業主婦時代のような生活がしたい人は、夫の収入で生活できることを無刺し、専業主婦でやりましょう。

    過去の親世代の主婦がしていたことは

    もうできません。
    致しません。

    そして、長時間労働をなくして、
    夫婦ともに早く家に帰り家事育児。

    家庭内の用事をシンプル化しないと、共働き家庭は行き詰まる。
    子供を産み育てもできない。

    ユーザーID:1465119932

  • あなたの言うことを実践したら多分・・・・。

    日本は廃れる。人間は基本怠け者です。今の日本人は相当恵まれていて、先人の恩恵を受けてるからこそ諸外国に誉められているが、これ以上道楽が過ぎると本当に悪い民族と一緒にされかねない。もっと未来の日本人の子供を思うべき。


    外国でちょっと暮らしたぐらいで、そんなふうに思うのなら、ずっとそちらで暮らせばいいのでは。あなたの考えって短絡。

    ユーザーID:3108801849

  • 日本人妻は凄すぎる

    私もイギリスでホームステイをしたりアメリカ暮らしを経験して同様に思います。

    それが日本人妻は世界一といわれるゆえんでもあるでしょう。

    また日本が世界でも一、二を争う長寿国なのもそういう食文化と無縁ではない気がします。

    ユーザーID:8113901274

  • 日本の社会にシンプルさはないのかも…

    >日本独自の文化なのでしょうか?

    そうなんでしょうね…。
    日本のサービス過剰が最近話題になっていますが、
    それは業界だけではなく、
    家庭内でも「やらなくてすむこと」を
    やるべきと思い込んでる人が多いと思います。

    日本では「母として」とか、「妻として」とか、
    求められることの質や理想が高く、
    それに加えて、女性も働くことが普通になっている現代なので、
    性格的に手抜きができない女性たち、または、
    (夫や家族によって?)手抜きを許されない女性たちが、
    「働きすぎ」に陥るという、構図ができあがっているのかも。

    それ以外では、
    食洗機はまだまだ全ての家庭にあるものではない。
    (スペース的に困難な場合も多々あり?)
    洗濯した衣類を乾燥機で乾かす人も、かなり少数派。
    日本では電力消費を、
    悪、非道徳、無駄、と思う人が多いのに驚かされます。
    夫も家事育児をする時間がないか、できる能力がない。

    ただ、「食」を重視する人も多いのは事実。
    手を抜けば不健康、メタボ、糖尿病…。
    純粋に、手料理にこだわる人も多いですね。

    ユーザーID:7315298503

  • はい、日本独自の文化です。

    トピ主さんは日本人ですか?
    違う国どうしを比べてもしょうがないですよ。
    わずか150年の歴史の多民国国家カナダと、2000年以上ほぼ同じ民族で暮らしてきた日本と考え方や習慣が違って当然。

    料理ってただ空腹が満たされたらいいってものじゃないと思うんですけどね。
    子供は、料理で味覚だけでなく視覚も養ってますよ。
    日本では、目で食べるとも言いますし。
    作る側は、頭の回転と味覚視覚、指先の感覚、頭脳訓練の場みたいなもので、認知症になれば、真っ先に料理ができなくなります。
    日本のパンや洋菓子の歴史は浅いですが、パン職人やパティシエの世界大会で日本は常にトップに入ってます。
    日本のワインやウイスキーもトップレベルですよね。
    日本の文化のお陰だと思いますよ。

    ユーザーID:9461446565

  • 教えてくださいって、あなた日本人でしょ。笑。

    >私もカナダで家事していますが朝から日本の朝食を作る気になれません。
    それはあなたの話でしょ?
    海外に住んでたって日本式の朝食、お弁当の人いるでしょ。

    適当なシリアル、食べたくありません。
    外国式のランチボックス、食べたくありません。
    旦那さんが家事を手伝いたくなくなるのも当たり前?なんで「手伝い」なの?
    乾燥機の洗濯物、きらーい。

    単に外国人が手の込んだ朝食、ランチ、家庭料理を知らないだけじゃん。
    そんなものだと思ってるだけ。

    >子供達に自分でシリアルやサンドイッチ作って食べてと言っています。
    そんなにサボってどうすんの?
    だから外国人て太るんでしょ?
    食生活が適当だから。

    >お手伝いさんがいるご家庭なら
    日本文化を質問してるならカナダの文化は詳しいのでは?
    私の友人のところはお手伝いさんはいませんでしたが、ランチボックスは手が込んでましたよ
    夕食も凄く手が込んでたそうです。
    あ、カナダです。
    私のところは適当なシリアルとサンドイッチで不味いことこの上なかったですね。
    パンすら不味いって驚きでした。

    ユーザーID:7075602098

  • 昭和の専業主婦文化

    日本古来の文化ではなく、昭和の専業主婦の文化だと思います。
    幼稚園の手作りバッグとか、手の込んだお弁当とか、非効率的なPTAとか。
    家電の進化で家事以外の時間がたっぷりあるのに働きには出ない主婦たちが「いい母親」という自らの存在価値を維持するためにわざわざやっていたのでしょう。
    まあそれも一つの美学だとは思いますよ。
    私はまっぴらごめんですけどね。

    ユーザーID:6128649559

  • わかる

    現時点でびっくりポチが多いので賛同者は少ないのでしょうか。
    私はわかるなあ。
    私は子供がいないけど常日頃同じ事を思ってました。
    日本のお母さん頑張りすぎ。
    社会文化が違うので今すぐ変わるべきともいえませんけどね。
    以前テレビで男性のアメリカ人タレントさんが、
    「僕が食事を作ると妻(日本人)が怒る。美味しくないし雑すぎるって。結局何もさせてもらえない」
    といってました。
    それ聞いて複雑でした。私もキッチンには誰にも入って欲しくないタイプだから。
    家事負担を減らしたいならまず自分の意識改革なんですよねえ。

    ユーザーID:4473709077

  • 働かざる者食うべからずの文化

    母、義母、祖母は凄いですよ。
    一番早く起きて洗濯機回して朝食と弁当準備、洗濯物干して食器洗って出勤、買い物して帰宅すぐ風呂と夕食準備。
    食器洗って入浴、風呂掃除。一番最後に寝る。これが基本の最小限。
    これ以外に家族の雑務が色々あり。

    私はこんなことできないし、シンプル化、便利家電導入、家族で家事分担、お金で解決できることは解決などしています。

    今は過渡期なのだと思います。
    昔は女性が男性ほど稼ぐことが難しい社会だったし、日本人は基本働き者で働かない者は人としてダメだという価値観がありますから、なら外で働けない分内でしっかり働きましょうという方向へ行く。

    現在は昔の女性が「内でしっかり働いた」名残があり、同じようにやらないと自分はダメ人間なのか?でも外仕事もあるし昔みたいにやってられるか!と、昔と今の狭間で揺れている時期なのだと思います。

    男性は男性で、親父も爺ちゃんも家で家事なんかやってなかったしなあ・・・家事分担とか俺だけ損?という既得権益にあぐらをかいている状況があります。

    日本はアメリカに20年遅れている、という言葉がありましたが、家事についてもそうなのだと思います。

    ユーザーID:9959859989

  • まあ日本の文化的な面もあるにはあるかと思いますが

    みんながみんなそうとは限りません。

    奥さん稼業の人だって家事不得手な人だっておいでるでしょう。

    家事の大部分を子供さんなどに任せて、仕事に専念している方だっていると思いますし

    各家庭それぞれだと思います。

    ユーザーID:3478268747

  • シリアル食べたく無い

    シリアル食べたく無いし、サンドイッチも毎日は嫌。

    主さんの言う事は分かるけど、
    私はホームステイ先で出てくる食事が嫌でした。
    食べれば何でも良いって思わないし、
    色んなものが食べたいから。

    子供と一緒に作ったりするのも楽しいし、
    子供と主人が作ってるのを見てるのも好き。

    食器洗いや洗濯などは、さほど変わらないと思いますけどね。

    旦那さんが手伝ってくれて、感謝するか文句言うかは
    人それぞれでしょうし。

    お弁当作りも、嫌いじゃない。
    むしろ、何入れたら喜ぶかな?とか思いながら作るのも
    楽しい。

    まぁ、日本人は男女共働き過ぎだとは思いますが
    食事については、日本人で良かったと本当に思います。

    ユーザーID:8589696291

  • 良い妻・良い母1

     トピ主さんの言うことも一理あります。
    私の場合はフランスですが、あちらの主婦はそんなに家事に追われてません。

    理由としては

    ・衛生観念が違う
    日本は湿度が高く、夏場は気をつけないと食中毒になりやすい。匂いにも敏感だし、清潔でないと気がすまない人が多い。よって、掃除(特に水周り)・洗濯の頻度が高い

    ・家の構造の違い
    狭い家が多いので、大きな食洗機は置けない。家事動線も悪い。収納も少ない。工夫しないと生活しづらい。

    ・レトルトや市販のお惣菜を使うことに抵抗がある
    冷凍食品は高いし、種類も少ない。栄養や味付け、添加物のことを考えると家族のためにも手作りしたいと思う

    ・メニューの選択肢が多い
    こんなにも色々な国のお料理を食べるのは、日本くらいかも・・・と思います。毎日同じものを食べている国もあるのに、日本は3日同じ物を出すと文句を言われる。

    ・男性の家事能力が低い
    子供の頃から手伝う習慣のない人が多いので、夫は役に立たない場合が多い。それを育てるくらいなら、自分でやった方が早いと思う女性が多い。で、自分でやってしまうため、子供たちも家事能力が低くなる。

    こんなところでしょうか

    ユーザーID:0076126486

  • 良い妻・良い母2

     続きです。

    で、すべて細々とこなすのが良い母でよい妻である、という風潮はまだまだ根強いですよね。なので、簡略化することに本人も周りも抵抗があるんだと思います。

    うちは共働きで夫が皿洗い担当ですが、それでも「お皿洗うなんて、いい旦那さんね」って言われますもん。自分だって食べるんだから、お皿くらい洗って当然なんですけどね。

     ただ、私も2児の母ですが、簡略化することが必ずしもいいことだとは思いません。
    できるだけ食事は手作りするにこしたことはないし、丁寧に暮らすことと家事を簡略化することイコールではないし、バランスが取れていればそれでいいのでは。

     あと、朝食ですが・・・和食でも、ごはんさえ炊いておけば、納豆や梅干、のりや漬物などで勝手に自分で食べられますので、シリアルと変わらないです。それにおかずがないと食べられないなどと贅沢なことを言わなければいいだけだと思います。

     結局のところ、家族が「お母さん」に求めることが多いし、贅沢なんだと思います。
    家事分担がヘタで、つい全部やってしまうのもいけないところですよね。

    ユーザーID:0076126486

  • 外国のやり方が全て良いとは限らないよ!

    結構簡素化してるんじゃないですか?
    我が家は簡素化してますけどね。今時食洗機や乾燥機付洗濯機なんかどこの家にもありますよ。
    でも食事まで合理的にしなくてもいいんじゃないの?
    例えば私は、ミートソースなんかを沢山作る時いつも思うんです。
    なんでもかんでもガンガン入れて煮込むだけの料理なんか、合理的な外国ならではのアバウト料理と言えなくもないです。
    そりゃ一つの鍋になんでもかんでも入れりゃ、どんな料理音痴でも旨くできますよ。それをパンでもパスタでも何にでも使うんだから、そりゃ合理的でしょうよ。
    微妙な味加減の繊細さが日本の文化ですからね、それまで失いたくないわね。
    そこまで否定するなら、ずっと外国にいたらいいでしょう。
    私は真っ白いご飯に、糠漬けの漬物に繊細な煮物やおみお付け、どんなに手がかかってもこれだけは譲れない。日本人だからね。

    ユーザーID:1363045629

  • 確かにねぇ。

    私も日本の晩ご飯やお弁当は手を掛けすぎだと思います。
    カレーやパスタだと「手抜きでごめん」と思ってしまうことに自分でも違和感があります。

    でもさ、それを「日本独特の文化かどうか」教えてもらって、あなたにはどんな得があるの?
    「そうです」と言われたら「へ〜」と思うだけ?
    それとも「そんな大変なお母さんたちを私が救います!」と、何か活動する?

    しないならさ、ほっといてよ。
    日本にだっていい所が山ほどあるから。
    外国かぶれで祖国を批判するってみっともないよ。

    ユーザーID:0851033706

  • 結局お金なのかしら?

    全く同感です。
    結婚して2年間は働いていましたが、大変でした。
    仕事が終わり1時間かけて自宅近辺の駅にたどり着き、スーパーへ直行、30分程で買い物を済ませ、帰宅したら休む暇なく夕食と翌日のお弁当作りに1時間30分。
    ヘトヘトでご飯を食べ、眠くて倒れそうになりながらお風呂へ入ってやっと一息。
    空きっ腹で1時間30分も台所に立ち続けるのは本当に辛かったです。
    ちなみに子供はいなくて、夫婦ふたり暮らしでこれです(仕事も残業なし)。
    お子さんのいらっしゃるご家庭はどんなに大変かと存じます。
    洗濯や掃除など平日はとても無理でした。
    今は専業主婦で、のびのびしています。
    炊事が一番負担ですが、ポイントは、
    ・冷凍食品が充実していない
    ・冷凍庫が小さい
    ・大きな冷蔵庫を置ける広い部屋に住めない
    ・家賃が高い
    ・乾燥機までついた洗濯機を置く場所がない
    ・乾燥機にかかる電気代が高い
    などかなと思います。
    家賃が安くて広い部屋に住めて、電気代も安く、冷凍食品が充実していれば、かなり家事も簡単になると思いますが…。

    ユーザーID:5887033263

  • 食生活は大事にしたいです

    大学時代をアメリカで過ごしました。

    アメリカに行くと太る人もいますが、私は痩せました。

    アメリカが好きな人には申し訳ないですが、あんなまずくて脂っこい料理なんて毎日食べられません!!!

    私も最初はホームステイでしたが、朝はシリアルにデーンとデカイアイス。
    昼はピザにフライドポテト。
    夜は冷凍をチンしたものに、水を混ぜて作るマッシュポテト。


    毎日涙で、数ヶ月で大学の寮に引っ越しました。
    そこからは自炊になりましたが、台所が小さい上に食材もいいものが手に入らず(田舎だったので)早く日本に帰りたくて、ホームシックになっていました。

    私は共稼ぎですが、朝からシリアル、夜は冷凍なんて、そんな食生活は私自身がしたくありません。

    主さんは身も心もそちらの国に溶け込んでしまったのですね。
    でも、日本に暮らす人は「手作りの美味しい食事」を食べたいから作っているのだと思いますよ。

    それに、家事はそんなに手間はかかりませんよ。
    日本にも食洗機、全自動乾燥器付き洗濯機、ルンバ、は売ってます。

    ユーザーID:3689163399

  • 日本のお母さんを買いかぶりすぎで〜す

    朝食はトーストと簡単なサラダ、お弁当も残り物+卵焼きでしかも朝じゃなく夜のうちに準備しちゃってます。
    忙しいときのために、冷凍保存可能なおかずをいくつも作り溜めして使ったりしています。

    多分トピ主さんが仰るような丁寧な朝食を日常的に作るなんて無理です。
    朝は時間が許す限り寝ていたいもーん。

    献立も品数もあまり真剣には考えていません。
    冷蔵庫の中身を思い出しながらスーパーで安売りされている食材を買って適当に考える。
    ほとんど計画性などない。

    日本の兼業主婦ですが、トピ主さんが考えるほどマメで働き者なお母さんではございません。
    …全くご期待に添えず申し訳ありません。
    トピ主さんの知る「日本のお母さん」は生活レベルが違うのかもしれません。

    共働き家庭が増えているので私のようなズボラ主婦も増えているんじゃないかな。
    でもね、夫が慣れないながら手伝ってくれた家事に対しては文句は言いませんよ!

    ユーザーID:6907377153

  • ライフスタイルの違い。

    在米です。
    確かにトピ主の意見に一理有りますが、時間を短縮できる点ではこちらの方が随分と便利です。
    カナダ、アメリカでは生活のスタイルが日本と大きく違う点がいくつか有ります。
    食の違いも確かに大きいですね。新鮮な食材、美味しい食材が日本には沢山有ります。
    矢張りシリアルを食べるより、味噌汁にご飯の方がしっくり来るのは否めません。

    1. 洗濯の場合乾燥機を持つ家庭が少ない。電気代が高いのと置き場が無いとかの理由。
    でも日本の洗濯機の方が汚れ落ちが良い。

    2. 食洗機も有るが、容量が小さい。 普及度は低い。
    日本の食器は形状が多様なので、食洗機では綺麗に落ちない事もある。

    3. 日本人は鮮度の良い生鮮食料品を重視するので、買い物の回数が多い。

    色々な状況の違いが有るので、何かを省略する事で時間に余裕を持たせる事は出来ると思います。
    今は美味しい出来合いのお弁当やお惣菜を何処でも買えるので、自宅で調理せずに手を抜いている人も増えている様ですよ。
    トピさんもお若い様ですので今は日本食をさほど食べたいと思われ無いのかも知れませんね。

    ユーザーID:3785413042

  • 最後に帰国されたのは昭和の時代ですか?

    今時、食洗機も衣類乾燥機もない家庭なんて少ないと思いますが。トピ主の日本の交友関係ではみなさん夫の協力も得られず苦労されてるようですね。
    そしてトピ主はその狭い交友関係で垣間見た瞬間が現代日本の真実とお考えのようで、随分大雑把な思考かと思います。

    そもそもトピ主の悲しいところは、日本の母親がイヤイヤ家事をやっているという前提でしか考えられないことでしょうか。
    母親というものは少しでもバランスのよい食事を家族に食べさせたい、とか、居ごこちよい暮らしをしてほしい、という愛情が行動のベースにあるとは微塵も思わない寂しい方とお見受けしました。

    トピ主はアメリカの食文化や学校の制度に馴染んでるようで大いに結構ですが、自分もそういう日本で育った日本人ということをすっかり忘れて何じん気取りでしょうか。
    読んでいて不愉快というより滑稽なトピですね!

    ユーザーID:4956103116

  • 日本でも忙しさは家庭によるのでは?

    小さなお子さん、低学年のお子さんがいる家は忙しいと思います。
    家事で忙しいのではなくて、子供の世話がいろいろあります。
    もってくるもの、用意しておくもの、宿題の丸つけ等、親の出番は多いです。
    働いているお母さんであれば忙しいと思います。

    でも、それ以外は家庭によりけりでは?

    食事も宅配を上手に利用して、複雑なものを作らないという家庭、掃除もすべてルンバで済ます、とかいう家庭では負担は少ないと思います。

    ところで、日本の朝食ってなんですか?

    和定食とかですかね?
    これもウチは子供が自分でご飯よそって卵かけて食べてますけど、シリアルを各自で用意するのと、それほど手間は変わらないのでは?

    不思議なトピ主さん。

    ユーザーID:2802674763

  • うーん?そう見えます?

    40代女性です。子どもは成人してます。単親正社員フルタイムなので、家事育児は一人でやってました。


    申し訳ないがシリアルは苦手です。朝から好きでないものは食べたくないです。ごはん炊いて(炊飯器のタイマー)味噌汁作って、適当なおかず出して、自分用の簡単なお弁当作っても30分かかりません。


    夕食も手抜きできるところは(○○の素など)手抜きしつつ、一汁二菜くらい作っても30分かかりません。市販のお惣菜は味が濃かったり油が多かったりして、連続で食べると辛いです。


    家事が負担で社会進出できない人って見たことないんですが。私のまわりには専業主婦はほとんどいません。皆さん効率的に家事して働いてます。

    逆に、お手伝いさんがいないと日本の朝食が準備できない状況が想像できません。


    日本のお母さんが…ではなく、あなたのお知り合いにたまたまそういう人が多いだけなのではないでしょうか?

    ユーザーID:7819105541

  • それをシンプルと呼ぶか

    雑と呼ぶかはその人の価値観次第でしょうね。
    大体、殆どのことは「きちんと」しようと思えばそれなりに手間隙かかるものです。
    効率化しまくれば、そりゃもう楽ですよ。でもそれが心地よい暮らしかはまた別です。

    少なくとも私はシリアルを食べる朝など嫌です。一日のスタートを適当に済ますなどしゃんとしない。
    もっと丁寧に日々を楽しみたいです。効率化は大切です。だから全自動洗濯機だって使う。でも乾燥機は仕上がりが嫌いなので使わない。
    楽なほうに流れた方がマイナスが多いこともある。QOLで考えたとき、トピ主さんがいうシンプルとやらは全く魅力的ではない。価値観の問題です。
    あまりに味気ないというか、気持ちがいい暮らしではないというか。感性の問題なのでどちらがいい悪いではなく、私はその生き方は嫌だ。
    手間隙を苦労とは思いません。登山だって興味なければあんな苦行何がいいんだって話だけど、好きな人には辛さを超えたよさがある。
    日々の暮らしをきちんと気持ちよく。丁寧に大切に暮らしたい。どうせ90年くらいしかないのだから、手間隙かけたいです。
    朝からきちんと食事したい人もいるんですよ。

    ユーザーID:9789283494

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