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母の遺産。異母兄への贈与方法についてご助言ください。

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生活・身近な話題

不肖の娘

母の遺産の一部を、母親違いの兄に贈与する必要があります。
結構大きな額で、もしかすると一千万を超えるかもしれません。
私と実家の事情は以下です。


兄が幼少期、父の前の妻が家を出て離婚、兄は祖母に育てられる。
兄が小学生の時、父と私の母が見合い結婚。私が誕生。
母は家業と家事と2人の子育てと祖母の介護に奮闘した。

兄は大学卒業後、職を転々としたが続かず、結局は家業を継ぐため専門学校に通って資格を取得。
父と共に家業に従事したがあまりやる気を見せず、店に出ず自室に籠ったりパチンコに出かけたりして両親の期待を裏切った。
結婚はせず、一度も実家を出たことはない。

私は高校を卒業後は就職し、10数年勤務。
その間に一度結婚して実家近くのマンションに転居。離婚したがその後も実家に戻らずマンションに住み続けた。

10年前に父が病死。実家は母と兄の2人暮らしに。
父の遺産は、不動産の名義は父のまま、預貯金は母・兄・私が三等分。

それからは兄もそこそこ真面目に店の経営に取り組んだ。
母は父が死ぬ数年前から店に出ず家事に専念していたが、兄はあらゆることを母任せにしていた
父の生前からと同様、月々生活費を兄から預かり、母はやりくりして余った分はきちんと家計の口座に貯めていた

7年前に私が再婚、同じ市内だが少し離れた戸建てに引っ越し。
3年前から実家近くの職場に勤め、朝晩母の顔を見ていた。

昨年夏、母が突然死。
倒れている母を兄が発見。


市の無料弁護士相談に行ったところ、以下のような助言でした。

「贈与」という形で非課税枠内の年間110万×〇年…と分割して行う方法だと、贈与総額に対して贈与税が課せられる。
仕方がないので私が悪者になり(実家を兄に任せきりにして損害を与えた、とか)「和解契約書(和解合意書?)」を交わし、「損害賠償金」として支払う方法はいかがか?


レスに続く

ユーザーID:5033546816

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  • 続き前ですが

    トピ文を読むととても素人や詳しい事情を知らない専門家には簡単に答えられる内容ではない気がします。ちゃんとお金を払って弁護士等の専門家に詳しい事情を話し相談した方が良いと思いますよ。とても大切なことなので。

    ユーザーID:8289695354

  • 信託銀行で、暦年贈与信託

    「暦年贈与」とは、暦年(1月1日〜12月31日)ごとに贈与を行い、
    その贈与額が年間110万円以下であれば、贈与税がかからない制度のことです。

    ただし条件が厳しいので、個人でやる場合にはしっかり調べてからやりましょう。

    特に注意したいのは、毎年、同時期、同金額の贈与をしてしまうと
    「連年贈与」と税務署に判断され、贈与税がかかることです。
    例えば、親族に500万円あげたいので毎年100万円ずつ5年間あげつづけた場合、
    初年度に「500万円を5年分割でもらえる権利」を贈与したと税務署に判断され、
    500万円に対して贈与税がかかります。

    多くの信託銀行では、暦年贈与を信託銀行がやってくれる「暦年贈与信託」があります。
    管理費も無料のところが多いとのこと。

    トピ主さんは、泥をかぶって悪者になるのがご不安ということでしょうか?
    そうであれば、お母さまの遺産はいったん法律通りトピ主さんが相続し、
    お兄さまへの分は暦年贈与信託がいいのかなと思いました。

    お兄さまから、トピ主さんが大部分をいったんすべて相続し信託することを了承してもらえればですが。

    ユーザーID:2245723565

  • 家業は何か?

    店は誰のものでしょうか?店を株式会社化すれば、「非上場株式等についての贈与税の納税猶予‐免除」制度を使えば、店の株式という形で資産を移すことができるかもしれません。

    ユーザーID:7706450434

  • トピ主レス1 遺産の額

    うまく書ききれずトピが中途半端で終わりました
    長くなりますが、追加を読んで頂ければ幸いです



    書き忘れていましたが、私は40代前半女性
    兄は50代半ば
    去年亡くなった母は80歳
    父は母と3つ違いで、生きていれば83歳
    ついでに兄の実母は存命で、父と同い年の83歳

    母の遺産は全て預貯金で、全部で3000万くらい
    その内1500万は、10年前に父から相続したもの
    本来母は2分の1(2250万)相続できるところ、我々兄妹と3等分してくれた
    母も私も、その1500万は全く手つかずで残っている

    母の遺産の法定相続人は、私ただ1人
    母は兄と養子縁組していなかったから
    法的には母の遺産は全て私のものだから、兄に分けようとすると贈与になってしまう
    兄に贈与税が課せられるのを免れようとすると、先日の相談時に弁護士が提案したような「損害賠償金」扱いにする、という裏ワザ的な方策を取るしかないらしい
    (それでも「金額が大きいから、うまくいくかな…?」と弁護士も心配そうだったが)



    その弁護士はそんな助言をしてくれたわけですが、他にも何かよい知恵がないものか?と思い、トピを立てた次第です

    ユーザーID:5033546816

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  • トピ主レス2 兄への贈与について、私と母の思惑

    そもそも、なぜ兄に母のお金をそんなにたくさん分けてやる必要があるのか?
    トピを読んで、まずそう疑問に思われた方もいらっしゃいますか?
    無料相談の弁護士も、身近な数人に相談してみた際も、みんなそう言ったので
    親戚には「実家住まいで仏事を担うお兄さんには、その費用を多めに渡すだけでいいと思っていた」と言われたし

    でも私は、母が父から相続した1500万を私が全部もらうのは気が引けるので、とりあえずその半分(750万)を兄に返そうと思っている
    他、仏事の費用なども渡すつもりです
    弁護士は「こんな欲のない人には初めて会った」と言ったけど…
    750万を返そうという私の考えはおかしいでしょうか?

    母は晩年「この家はお兄さんのものになるから、私のお金は全てあんたのものでいいはず」と言っていた
    不本意そうな表情で「もしあんたがどうしてもと考えるのであれば、まあ、少しくらいわけてあげたらいいかもしれないけど…」とも
    遺言書はなかったけど、実家の金庫には葬儀費用200万円と「今まで本当に有難う。後のことは遺った皆さんに全てお任せします」という手紙が
    葬祭関連事務の覚え書きも、全て几帳面に書き残していた

    ユーザーID:5033546816

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  • トピ主レス3 実家の家業と両親について

    家業はとても地道な技術系のもので、決して大金が右から左へ動くような類の大きな商売をしていたわけではないです
    父が自分の腕一本で、そして母がそれを懸命に支えて、4500万という父の現金資産は作られた
    不動産の現在の価値は確認していないが、築25年の店舗付き住宅で、ローンは父が完済
    (私は若くして1回目の結婚をし家を出たため、その家には2〜3年間しか住んでいない)
    その住宅の他にも、実家の近くに少し土地あり
    母の遺産(父からの相続分を除いた、自前の1500万)も、若い頃から働いてコツコツと貯めたお金と、結婚して以降に父からもらっていた小遣いや受給年金を、できるだけ使わずに貯めていたもの

    本当に真面目で慎ましく頑張り屋の、立派な両親だった
    でも、父は兄に甘い人だった
    3歳で実母に捨てられ、小児喘息で苦しんだ兄を不憫に思っていた
    そう言う私も相当甘やかされて育ったと思うので、兄ほどではないがだらしない人間

    父は母に「息子と養子縁組してやってくれないか」と何度か持ち掛けたことがあり、しかし母はそれだけは首を縦に振らなかった

    ユーザーID:5033546816

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  • トピ主レス4 兄の実家依存と母の悲しみ

    兄に甘い父だから、兄は私よりずっと多くのものを実家から得て生きてきた
    (これまで父から食費を請求されたことなし、大学や専門学校の学費も全て父が負担、その間の小遣いや、家業に従事し始めてからは給与ももらっていた)
    何より、跡を継ぐ前提で家業に従事し始めたはずなのに、どんなにお膳立てして期待をかけても真面目に働かなかった兄
    母はそれを内心とても嫌っていた
    父の死後10年は1人で頑張ったから、少しは母も見直したのかどうか…

    前日まで元気だった母が突然倒れて亡くなり、兄は途方に暮れながらも何とか頑張っている
    母に何もかも頼りきりだったことを悔やみ、母の誠実さ、真面目さ、優しさ、辛抱強さを讃え、あの人が母親になってくれて幸せだったと喜び、あの日突然死を防ぐことはできなかったが、せめて外で倒れたりせず自分が息のある内に発見できて良かったと語り…
    この10年自分と母はよい親子関係を結んでいた、と言う

    実際は、若い頃の行いで母の信用は失っていたし「なんで実の我が子(私)とたった20年で別れて暮らし、あんな他人さん(兄)とこんなに長年暮らすことになったのか」と嘆く母だった

    ユーザーID:5033546816

  • トピ主のコメント(20件)全て見る
  • トピ主レス5 兄からの遺産分与要求

    母は兄が所帯を持てば早々に出ていき別居したかったけど、そんな機会もないまま父が死に、結局父への義理立てとして実家に残ってお仕えし続けた形
    あまりに兄が母の美談を語るので、私としても良い夢を見させ続けてあげたかったけど…

    しかし先日、兄が「母さんのお金、半分わけてくれるだろ?」と言い出した
    つまり、1500万欲しいということ
    私が受取人となっていた母の死亡保険金のことも言われ「それをもらっている分、既にお前の方が得をしてるんだから充分だろう」と言わんばかり
    父から相続した遺産も、家業の経営不振のため目減りしており、不安だとか

    そんなはずはない
    親の死後相続した遺産を除いても、ずっと昔から兄名義で親が貯めてくれたお金もあったはず
    兄の代になってからお客が減り家業の売上が減ったとしても、実家暮らしで扶養する家族もおらず、そんな兄が現段階でお金に困るわけはない

    ちゃんと計算して渡すべきものは渡すと言うと、兄は「そんな他人行儀なやり方ではなく、普通に半分にした方が」と
    「身勝手な実母に捨てられ、自分には母親は母(私の母)しかない、自分は息子だと認められたい」のだそうで

    ユーザーID:5033546816

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  • トピ主レス6 私の兄への(両親への)負い目

    兄は母に頼りきりだった
    でも兄と母が同居していたことで、私も母の健康を四六時中心配せずに、自分の結婚生活を送ることができていたとも言える
    実際、倒れた母をまだ息がある内に見つけてくれたのも兄だった
    父の時と同様、母の葬儀も兄が喪主だった
    (葬儀費用や法事費用は全て母が用意したお金で賄ったが)
    母との思い出の染みついた家で独り暮らしをする辛さは、想像に余りある
    (私の友人が似た境遇で、その人は両親のいた実家で独り暮らしが辛く、気がふれそうになったとか)
    10年前、父の病状が進み、死は時間の問題となった時、兄は私に「こうなったら、自分達2人で父さんの分まで母さんを大切にしよう」と言ったこと…
    そしてこの10年は(この10年だけは)父の跡を継いで休まず店を経営してきた…

    実家を20歳で出て行った私は、これらのことを思うと、一回り年上の兄に申し訳なく思う部分がある
    でも、本当は私の申し訳なさは兄にではなく、父と母に向けるべきもの
    真面目な親に似ず、だらしない人生を生きてきた私
    二度も結婚したのに孫の顔も見せず、なのに親元に戻らず
    特に母には、寂しい思いをさせたことが悔やまれてならない

    ユーザーID:5033546816

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  • トピ主レス7 兄の実母の存在

    兄の実母はうちの実家の近くに住んでおり、たぶんまだ元気
    私の母とは正反対の人柄で、兄はそれを疎んでおり、もう何年も会っていないと

    私が兄に大金を譲った場合、もしも兄が実母より先に死んだら、相続の権利をその人に主張されて大変なことになる
    既に兄は父からの大金を相続しているから、万一の場合はそれがその人に…!
    さらには、私の母のお金がその人のものになるなんて!
    絶対に絶対にあってはならないこと

    だから、「贈与」にせよ「和解」にせよ何か他の手段にせよ、弁護士の元で正式に作成する契約書には、その人にお金が行かない工夫が必要になる
    「本契約は兄1人に対してのみ有効で、兄死亡後(その人に)相続されない」旨の文章を入れ、支払い方法自体も何年もかけての分割にし、その間にその人の寿命が尽きるのを待つとか…

    ただ、その人にまともな愛をもらえなかった兄の立場に立つと、やはり気の毒に思えてしまう
    それとこれとは分けて考えるべきだが、気持ちが揺れてしまう
    でも「あっち(実母)がダメだからこっち(私の母)からカネをもらう」だなんて、随分虫が良いのでは

    ユーザーID:5033546816

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  • トピ主レス8 絶縁できればスッキリするんだけど

    この上なき善人だった母の本当の息子であればどんなに幸せだったか、と言う兄の言葉は、決して嘘ではない
    でも、お金を手に入れるため、過剰に母への感謝のポーズをとっているのも間違いないだろう
    数か月前からの様々な発言がその伏線であったことは、私も気づいていた

    「母から信頼も愛情も得られていなかったあなたに、母の財産を半分もらう権利はない」
    そうはっきり告げ、必要最低限なものだけ契約に基づいて渡し、スッパリ縁を切る
    そうしてしまいたい
    (無料相談の弁護士は、縁を切ることも提案していた)

    兄がもし自暴自棄になりまたニートに戻ったなら、それも仕方ないのか
    ただ、母の遺骨と遺影がまだ実家の仏壇にあるから、今ヘンに兄を刺激してそれらをどうにかされたくはないので(そんなバカなことしないだろうとは思うけど)、それらは私が早く引き取るべきかと

    しかし実家の不動産も宙ぶらりんのままだし、今はまだ完全に絶縁は無理だな…
    あの家も兄が今は住むだけ住んでいるが、いつか住人のいなくなった家の処分は私がすることになるんだろう
    最悪、将来兄があそこで孤独死したら実家は事故物件となり、買い手もつかなくなったりして

    ユーザーID:5033546816

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  • トピ主レス9 ご意見お願い申し上げます

    考えが全くまとまらず、ダラダラ書いて申し訳ありません
    まだ私は母を失った悲しみに浸ったままの段階だし、仕事や自宅の家事、資格勉強などで忙しく、母の遺産問題処理は滞ったままです

    母への思慕と感謝と尊敬と懺悔…
    兄への嫌悪や怒り、若干の感謝、無関心、哀れみ…
    それらで頭の中が混乱しております

    生涯現役で懸命に働き続け、私をもったいないくらいの愛情で包んでくれた最高の母の意に沿って行動したいのです
    が、なおかつ法に背かず、人の道にも外れない選択をせねばなりません

    贈与税は兄に課せられるものですから私には関わりないとも言えますが、父や母が私達のために苦労して貯めたお金の一部が税金に消えるのは悲しいのです

    贈与税を課せられない贈与方法を尋ねたくて立てたトピですが、もっと本件の全体を対象として客観的に見て、色々とご意見頂戴できないでしょうか
    兄寄りのご意見があれば、それも有難いです
    身近な人に相談しても、私サイドからの意見しか聞けていないので…

    よろしくお願い申し上げます

    明日早いので、今夜はもう床に就きます
    (レスを書いている内に胸がドキドキして、このままでは眠れないように思うけど)

    ユーザーID:5033546816

  • トピ主のコメント(20件)全て見る
  • 専門家へ・・・・・・

    父の不動産が未分割ならその解決と併せて考えては如何ですか?無料相談程度で判断して貰える内容ではなさそうですよ

    ユーザーID:8169644663

  • 弁護士じゃなくて

    税理士に相談した方がいい。

    ユーザーID:6620743918

  • 質問です

    ちょっと疑問なのですが、お兄様は実家にいらしたのですよね。
    家業を継いで、出たことがないと。

    お母さまはそこに住んでいらしたのですね。
    戸籍上では縁組をしていなかったということでしょうか?

    血のつながりがなくても親子の縁組がされていれば、実子と同じように贈与ではなく、相続となりますね。そうなれば格段に税額は変わりますし、優遇されます。

    でも弁護士さんに相談されたのなら、そのようなことも承知されていますよね?

    もしくは、家業にあなたが融資したことにして、そこからお兄様へボーナスや給与とするとか。
    お父様の不動産の名義はそのままですね。それをお兄様に相続させることで相殺するとか、できないでしょうか。

    ユーザーID:4607974754

  • 確か、

    >「贈与」という形で非課税枠内の年間110万×〇年…と分割して行う方法だと、贈与総額に対して贈与税が課せられる。

    改正されて、総額計算にはならないのでは?
    弁護士でなく、税理士にご確認ください。無料税務相談でね。

    「贈与は総額計算される?」の質問なら、税務署へ電話しても大丈夫ですよ。一般的な相談の専門回線にまわしてくれます。

    続き前に失礼しました、

    ユーザーID:3022644881

  • 遺産分割はどうなっているの

    不動産の相続はどうしたのですか?
    名義はそのままということですが、話し合いでお母さんが相続したが
    名義を変更していなかったのか、そもそも不動産については話し合いを
    していないのか?
    相続税はどうしたのか?

    10年前なら相続財産が8000万円までなら相続税がかからないですよね。

    もし話し合いもせずに、相続税もかからない程度の財産だったのなら
    いまから「お父さんの相続(不動産)」について話し合いをして
    トピ主さんとお兄さんのどちらか不動産を相続するのか
    (もしくは二人で共有するのか)を決めることになります。
    (「法定相続」にする場合はお母さんも含んだ相続になります)

    ユーザーID:9499897657

  • 口約束で

    たとえば毎年1月1日に110万円ずつ10年贈与(贈与税0)するとか200万ずつ(贈与税毎年9万円)5年贈与するなどでよろしいのでは?
    お母さまと養子縁組されていたら良かったのにね。
    お父様から代々受け継いだ分もお母さまの遺産に入っているのかもと思うので仲良くされてくださいな。

    ユーザーID:6992042866

  • 私が母なら絶縁資金にして欲しい

    最後までお兄さんを養子にしなかったことに
    お母様の遺志が見えませんか?

    金庫の中の書き置きもあなたは自由だという意味にとります。

    義理の兄からお金が欲しいと申し出てきたことで、人間性アウトです。
    お金をもらうのが当たり前な人に
    要求されたからとお金を渡すのは無駄です。
    相手をダメにするだけ。

    お母さんは責任感の強い素晴らしいお母様だと思うけれど
    あなたが苦労しないようにお兄様をお世話してたのだと思うよ?
    死後も義理の兄に縛られるのは、望んでいると思えないなあ。

    土地の名義を兄にする代わりにお位牌は引き取れたら引き取る。
    お寺さんに毎年入れるお金もあなたが出せるように
    連絡先を伝えておけば、供養はできます。

    ユーザーID:8729027278

  • なんか不思議

    お父さんの相続では三等分したのですよね?
    主様はお父さんと養子縁組したのですか?
    遺言や養子縁組してないならその時点で贈与発生ですよね。
    この時は疑問に思わなかったのですか?
    でも、もう時効ですけど。

    で、今回、その反対ですよね。
    贈与税はもらった人が払うもの。
    お兄さんが要求しているのなら払って、税金のことはお兄さん任せでいいじゃないですか。
    どうして主様が考えるんでしょう。

    主様がお兄さんにあげることは何とも思いませんが、そちらの方がとても不思議です。

    ユーザーID:9154177506

  • 悪者になってまで税金節約する必要はないのでは?

    この度はご愁傷様でした。

    養子縁組してなかったんですね。難しいところですね。

    お兄様はご自分が遺産相続する根拠がないということを知っているのですか?相続だって税金かかることあるけど、遺産相続できないのにお金が欲しいというなら、それなりの税金やらなんやらが発生することをお兄様が知り、それについて責任を取る必要がありませんか?無理やり贈与するんですから、それに関わって発生する費用をお兄様に負担してもらえないのですか?

    トピ主さんが悪者になってまで税金節約する必要なんかないですよ。税金って本来は他の人に使われるわけだから、お兄様に分けてよいなら国に分けてあげてもいいのではないかと思うんですよね。税金を払うことは悪いことではないはずです。損害賠償なんてそんなやってもない汚名を着ては、お母様が悲しむのではないでしょうか?

    悪者になるよりは納税したらいいのではないかと思いますけど、ここに問題があるのでしょうか?

    そういえば、1円も納税せずに孫に相続させたいって相談から始まる小説がありましたが、まあ小説ですからね。

    ユーザーID:0371599600

  • いくら

    いくら  真面目で慎ましく頑張り屋の、立派な両親とは言っても

    追加トピの全てを読んだ感想は主さんの母親は金・金・金・・・。
    そして、主さんもまた金・金・金・・・・。
    そんなイメージを受けました。

    そして、母親がどれだけ血の繋がった主さんと血の繋がりのない兄を差別して育ててきたかも見え隠れします。
    これでは、成長過程の中で兄が精神的に不安定になるのも頷けますね。
    お母様は、お父様の遺産を良心的に3等分したわけではないと思います。
    血の繋がった主さんに少しでも多く遺すために偽善を装って3等分にしたのでしょうね。
    養子縁組もしない。母親が亡くなったら遺産は娘だけに渡ることになれば主さんに対する世間の目も冷たくなるでしょうから。
    夫の遺産を偽善的に分ければ誤魔化しがききますからね。

    私は、こんな金に汚い継母に育てられたお兄さんが気の毒に感じます。
    ちなみに、我が家のことですが義兄は長男の特権として義父の遺産を一人で継ぎました。
    独身で50歳を過ぎた義兄が今後 若い女性と結婚でもすれば主さんの心配するように夫が継ぐ予定の多額の遺産は0になります。

    ユーザーID:3766924595

  • 母の遺志はあなたが相続すること

    続きも含めて読みました。
    養子縁組しなかったお母様の「異母兄ではなく実娘に相続を望む」という御遺志を尊重しましょう。
    もう今までの過去の甘やかしで十二分です。
    異母兄が何を言おうと、法的に守られている相続は全額きっちりあなたが受け取る事、異母兄に引き渡さないことでお母様の最後の思いが遂げられ、何よりも本当の供養になります。
    これは日頃優しいあなたは心してお母様の御遺志を守る、と誓って対処して下さい。
    兄が強く言うから半分渡してもいい、などと今後一切口にも文字にもしないこと。

    上記の御遺志のために、専門の税理士と弁護士に有償で相談しましょう。
    ここ匿名掲示板に相談して解決する案件ではありません。
    恐らく税理士だけできちんと解決しそうですけど。

    ユーザーID:7496710681

  • 急ぐ必要はないです

    法律的に渡す必要がないお金を、個人的な気持ちの問題として渡したいだけの場合、2年に1回とか贈与税がかからない形で渡すと言っておいてはどうでしょう。普通なら途中で気が変わるのを恐れて相手が納得しませんが、トピ主さまのケースは法律的に渡さなくてもいいお金なので、納得を得なくてもいいわけですし。相手も生活に困っているわけではなさそうなので「老後資金に間に合えばいいぐらいのつもりでいてください」でいいんじゃないですか。トピ主様を怒らせたら贈与が途中で止まるような状況だと、家や家業や仏壇やお墓も大事にしてもらえそうですし。

    ユーザーID:6267785300

  • トピ主レス10 ご返信

    皆様、レスを有難うござます
    27日12:14現在、19件のレス(内9件はトピ主)まで拝見しました

    暦年贈与を信託銀行に任せることができるのですね
    連年贈与とみなされて課税されないため、工夫が必要ですが

    法改正で課税されないのでは?というご意見もありますが、専門家に確認してみます
    何人かの方が書いておられる通り、弁護士より税理士に相談する必要があるかも?
    税務署に電話して尋ねるか、市の無料税理士相談に行こうかと思います

    実家の家業は…
    ある種の刃物を利き手に持ち、人体の表面の角質層で形成された部分を、洗浄したり切断したり削いだりして整えて、お客様から対価を頂戴する、というものです
    お客様の多くは男性です
    職人の腕や人柄、店の立地などによって、繁盛するかどうかは随分違ってきます
    立地は申し分ないですが、店主が兄なので…
    もっとも、最近は激安店の台頭や、男性の需要が女子向け店へ流れていることもあり、業界自体が衰退しているかと

    とにかくそういう「町の小さな〇〇屋さん」ですから、株式会社化して資産を移動するのは無理かと
    本当に、よくあんな地道な仕事をしていて、あんなに資産を遺せたものです

    ユーザーID:5033546816

  • トピ主のコメント(20件)全て見る
  • トピ主レス11 ご返信続き

    父の遺産は、不動産を含めて、まあ8千万(10年前当時の非課税限度額)ギリギリだったかと
    その時は実家の知り合いのツテで税理士に相談したのですが、申告は不要となりました
    不動産も父名義のままで当面大丈夫と言われました

    今にして思えば、それで良かったです
    もし不動産を兄名義にしてしまったら、万一兄の実母より兄が先に死んだ場合、より厄介なことになりますから

    でも本当に、このまま長い間名義を放っておいて大丈夫なのかどうか?
    それも税理士に確認すべきですね
    なお、10年前お世話になった税理士さんに相談するのは難しいので、やはり市の無料相談に行くことになるかと

    そして、「口約束で暦年贈与」は…兄に対してそれは、やはりダメです
    きちんと契約を交わし、その契約外に今後一切金銭をやりとりすることはナシ、とはっきりさせておかねば

    あれは15〜20年ほど前でしょうか、兄がニート化している最中だったと思うけど、母は「お兄さんが将来援助を求めてきても、絶対に言うことを聞いてはダメよ。あんたにはあんたの人生があるんだから」と言っていました
    確かに兄は先日から、私に将来頼りたそうなオーラを放っています

    ユーザーID:5033546816

  • トピ主のコメント(20件)全て見る
  • トピ主レス12 母と兄は「親子」だと思いますか? その1

    母が明らかな意思によって兄との縁組を避けたお蔭で、法律は私に味方する結果となりました
    しかしそれを良いことに、もし私が兄に1円も渡さなかったら?
    3千万を完全に独り占めしたら?
    私は人でなしです
    先にも書きましたが、母が父から相続した遺産の半分と、その他いろいろ考えあわせ、然るべき額を渡します

    この10年、兄が預ける食費で母も生活を営んでいたけど、それは兄が母を養っていたというよりは、ほぼ「3食付きの住み込みの家政婦を無償で雇っていた」状態です
    だから、そこはチャラでよいかと
    (なお、母が死ぬ前数か月、兄は「最近売上が少なくて」と食費を滞らせていたとか。母は怒って無口になり、3時のおやつを出さなくなった)

    母という人は、家計費をわずかでも自分が使い込むようなことはしません
    いつも財布を2つ持っていて、もし持ち合わせが足りず家計の財布から一旦借りても、後できっちり返します
    家計の通帳にも、鉛筆の几帳面な文字で、出し入れの内容を記入しています
    母の人柄は、兄が一番よくわかっています
    「あんな100%信頼して全てを任せられる人はいない」と何度も何度も言っていました

    ユーザーID:5033546816

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  • トピ主レス13 母と兄は「親子」だと思いますか? その2

    ただ、その家計の通帳が、母名義かもしれないのです
    そこを確認し、この10年で貯まった分は兄に返します



    つまり、私が兄に渡すつもりのお金とは、以下のものの合計です

    1:母が相続した父の遺産の半分
    2:この10年に貯まった家計の貯蓄(母名義なら)
    3:母(父も)の今後の法要費用

    (3は、兄に任せるならの話です)



    しかし。
    そもそもこの考え方って、「兄は母とは親子ではない。成り行きで生計を一にして同居していた他人同士」という前提ですよね
    これ自体、もしやおかしいのでしょうか?

    母は兄の性格をかなり疎んでいたけど、長年同居した者同士の情はあったでしょう
    母も結婚当初は、まだあどけない少年だった兄の母親となる覚悟を持っていたはず
    兄の立場としたら、自分を捨てた実母が身勝手な人間だったため、母を慕うのは当然です
    なんと、44年もあの2人は同居していたのですから
    (その間、何かとギクシャクした時期もあったけど、最後あたりは程よい距離を取ってどうにか仲良く暮らしていた…?)

    20歳で実家を出て行った私には、この2人の親子関係を否定する資格がないのでは?と思ってしまうのです

    ユーザーID:5033546816

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  • トピ主レス14 母と兄は「親子」だと思いますか? その3

    母は愚痴や悪口を言わない人でした
    ここに私が書いた母の発言も、私がよくよく思い出してようやく出てきたものばかり
    最後の数か月、兄が食費を滞らせていたことも私は知らず、兄本人から聞きました
    近所に住む叔母には少し話していたそうです
    (この叔母に最近色々相談をしています)
    母が克明な日記などつけていたら何かと判断の手がかりになったけど、書き遺していたのは父や私への想いを綴った俳句や短歌ばかり

    母が自分のほぼ全てを私に渡したかったのは、間違いないです
    犬さんのレスの通りなのです
    母のように真面目な人間ではないのに、母は私を全面的に信頼し、可愛がってくれました
    親心って、結局はエゴイズムです
    子のない私が語るのはおかしいですが

    母の遺産なのだから、母の遺志を尊重するべき
    でも親心というエゴイズムがその遺志の発露であるなら、そして最終の判断を母が私に委ねたならば…
    私は公平な目で、兄と母の「親子度」を量り、その結果、母の想定よりも多くのものを兄に譲るべきなのか?

    皆様にお聞きします。
    母と兄は、親子だと思いますか?
    私はどうしたらよいのでしょう?

    ユーザーID:5033546816

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  • 無料相談=その場限り

    無料相談は当たり外れがありますよ。信頼できそうな弁護士や税理士を、パソコンがあるのですからホームページから探してみてはいかがでしょうか(相談した弁護士さんが悪いとは言いませんが)。
    お兄様寄りの回答になるかもしれませんが、人間の心理というのは難しいもので、Bさんは「(亡くなった)Aは親友だった。思ったことを正直に言い合える仲だった」C「嘘付け。Aはお前の悪口ばっかり言ってたぞ」D「けどずっと側にいたよね。なんだかんだいって……」
    さて本当のところはどうなのかさっぱりわかりませんがこういう経験をした自分としては、人間なんて亡くなったらわからないなあと思います。

    几帳面に書き残したお母様が敢えて遺言まで書かなかった理由は、自分ではなく第三者に委ねたいというのがあったと思います(自分が決めてしまったら余計な争いを産むので、残った人が納得できるよう)。
    税金は大きな問題ですが、「お兄様には本当は相続の権利はない」「贈与の形であれば、贈与税が(目安)かかっていくがそういう形でいいか」というふうに「本当はもらえないんだぞ」を全面に押し出し、且つ、弁護士など第三者を介したほうが良いと思います。

    ユーザーID:3860285321

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