小学4年生への文学講義

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趣味・教育・教養

プラリネ

4月から小学4年になる娘が読書が好きです。
先日、旧仮名づかいの古い本を読んでいて、どうやら日本文学が好きなようです。

国語を含めて学校の成績は普通なのですが、夏目漱石などを読んでは「どうして、こころっていう題になったのかなー」と、私と議論(というほどのものではないけれど)をしたがります。
国語の教科書に載っている物語にも、より深い解釈を望むところがあり、単元が先に進んでしまうのを嫌がって、先生を困らせたこともありました。

私自身は残念ながら読書家ではなく、電子工学科出身なので、小説の解釈などについて深く考えたことは皆無です。
そのため、娘が愚にもつかぬことを言っているのか、それなりに鋭い視点を持っているのかを判断することができません。
主人も同じ学部出身で読書家ではありますが、いわゆる文学作品については疎いと思います。

こんな親が、娘の文学好きを伸ばしてあげる方法はあるでしょうか?
作文教室なども考えましたが、どうも違うような気がして…

ただただ、考えあぐねています。
どうしたらいいでしょう?

ユーザーID:0601957241

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  • 図書館に連れて行ってあげるのはどうでしょう?

    作文教室は、確かに違いますね!

    良質の本を読める環境をつくってあげた上、自分はそういうのはわからない、って素直に伝えたらいかがですか?本好きなら自分でどんどん読んでいくと思いますよ。
    小中学生向けの文学全集はもう読みましたか?
    いま高校生のうちの娘は、小学校の図書室にあったものを読破してました。
    最近の文学全集は、解説も気が利いていて昔のより読みやすくておすすめです。
    いろいろな出版社が、日本文学・世界文学で全集を出していると思います。

    お母さんと話したがる、ということは読んでいて疑問がわいてくるんでしょうね。
    図書館は、運がよければよい司書さんがいるかもしれません。
    自治体により蔵書やスタッフの質は異なるでしょうが。

    いまどき文学の本を読める子供自体、希少な存在と思います。
    もうほとんど皆、スマホで動画、ゲームですから…
    実益はないかもしれないけど、それだけで貴重です。

    お子さんが幸せな読書生活を送れますように。

    ユーザーID:6149504313

  • お子さんの解釈を真剣に聞いてあげる

    お子さんの解釈を真剣に聞いてあげるだけでいいと思いますよ。

    別に鋭い視点を持っているのかなんてどうでもいい事です。
    別に娘さんが愚にもつかぬことを言っててもいいではありませんか。

    お子さんが議論を望んでいると言っても
    「お母さんはどう思うの?」とは聞いてこないのでは?
    彼女の感想や意見を誰かに受け止めてもらいたいのではないでしょうか?

    もし「お母さんはどうして『こころ』という題になったと思う?」と聞かれたら
    読んでいないなら素直に読んでいないと言って
    ネットを検索してあげてください。様々な説が載っています。

    それを元に彼女の見解を聞いて話を広げてあげればいいと思います。

    小学4年生で読む『こころ』と大人が読む『こころ』、
    きっと全然違う世界が広がっているのだと思います。

    仮にこれが一過性のものでもそれはそれで良いではありませんか!
    子供は親が望むようには育ちませんよ。気楽に気楽に。

    娘さんが大人になって『こころ』を手にした時
    どんな気持ちで手に取るのでしょうね?
    楽しみではありませんか?

    ユーザーID:1851514792

  • 文豪ストレイドッグス絡んでます?

    小四で勝手に旧仮名読めちゃうんですか?
    放っておけばいいですよすごいじゃん。

    解釈合ってるも違ってるもない、その時考えたことがその時の「正解」です。
    年齢的に性的な要素がまだ取り入れられないから、大人が解釈するのとは違いますよそりゃ。それでいいし。
    「こころ」だって、本当はセックスのことが分からないとピンと来ない話だと私は思うしね。

    それはそうと、なんで旧仮名文学にまで手を出す気になったのかなお嬢さん。
    もしや『文豪ストレイドッグス』絡んでません?
    ウチの高1娘が中坊時代、文豪作品を凄い勢いで読んでてさ。特に独歩を一生懸命読んでんだ。
    武蔵野とか面白いか?好んで読む面子がなんか変…と思ってたら、ストレイドッグスで素敵な人の作品を読んでたのね。

    もしそうだったらちょっと主さんもあの漫画読んでみて、チョイと小ネタ上げると喜ぶかも。
    作中に「文」って女の子が出てきた時に
    「これ幸田文?でも幸田文は江戸っ子だから関西弁は変だなあ」
    って言ってたら
    「何それ誰それ教えて!」と食いついた。
    「幸田露伴の娘で、すっげぇ文章上手い人だよ。読めよ凄いよ」
    つったら「うんすぐ読む!」
    って喜んでた。

    ユーザーID:7886774532

  • 図書館に行く

    図書館に行く、忙しい時は親が好きそうなのを借りて、置いておきます。
    喜んで読みますよ。

    ユーザーID:0257747392

  • 親だからって教える必要はない

    娘さんの書評を聞いてあげればいいと思いますよ。

    愚にもつかないか、鋭い視点かなんて判断は不要です。
    理系でも「愚にもつかない思いつきだと思ったら、意外な使い道が」ってこと
    稀にありますよね。

    「なんで?」「どうしてこうなったと思う」と質問されたら
    素直に「お母さんはこの本読んでないからわからないの、教えて」と言えばいいんです。

    お子さんは読んだ感想や、自分の考えを口に出すことで考えを整理して再構築したり、
    ご両親から質問されることで、あらたな発見をしたりします。
    誰かの解説を「勉強」するのではなく、自分の感覚をはぐくんでほしいなと思います。

    作文教室にお金を遣うのなら、本屋さんの方がいいです。
    私の両親も、夫の両親も、そして私たち自身も、子供が「欲しい」という本は
    ジャンルを問わず、借りずに好きなだけ買っています。

    手元に置いておくと4年生で読んだ感覚と、6年生で読んだ感覚の違いも楽しめるからです。

    ユーザーID:6116242722

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  • 読書会

    子どもの参加はほとんどないと思いますが
    「読書会」のようなサークルが図書館や公民館である場合があります。

    土日に開催しているものがあれば
    一緒に参加してみたらどうでしょう?

    形は様々で
    同じ本を読み感想を述べ合うもの、
    好きな本を紹介しあうもの、
    そのどちらもお嬢さんなら楽しめるのではないでしょうか。

    ぜひ探してみてください。

    ユーザーID:7153760290

  • どんどん読ませてどんどん書かせましょう。

    好きなものを伸ばすのが一番です。
    書くのは、慣れれば、だんだん思い通りのものが書けるようになる。
    名作全集でも合わないとつまらない。本人に選ばせましょう。
    推理小説を体系的に読んで作家になった人にヴァン・ダインがいますが、こういうのは例外で、プロの作家もたいていは乱読多読、本好きが昂じてなるのです。

    漱石は名前に無頓着だったことで有名で「吾輩は猫である」も当初、名前はまだ無かった。句会で朗読した高浜虚子が冒頭の一文を即席で題名に仕立てたのです。
    中期三部作だと学生を描いたのが主人公の名で「三四郎」(欧米によくある付け方ですが)卒業後を描いたのが「それから」で「門」に至っては「次回作の告知を出すから朝までに題を考えとけ」と弟子の小宮と森田に丸投げ。
    長女誕生時、机上の筆を見て「ふで」と名付けたり、後期三部作では「彼岸過ぎぐらいまで続く予定だから」と「彼岸過ぎ迄」。
    どう生きるかを模索して作家としても成長してきたのが「こころ」で主人公を(必然に?)死なせたから、一度、振り返って自伝的小説で創作上の道草を食うから「道草」という具合で内容とは無関係。
    さて問題の「こころ」ですが…なんでしょうかね?

    ユーザーID:3866001534

  • 親子の読書感想ノートを作る。

    私はデザイナーで高校迄は理系でした。

    ただ、小学2年生の時に叔父が本を読む楽しさを教えて
    くれました。

    それは仕事でも役立ちました。

    今でも覚えているのはシートン動物記を読破したのを
    覚えています。次はドリトル先生でした。

    夏目漱石の「こころ」は難しい小説です。
    青空文庫で無料のがあるので読んでみたら良いです。

    お嬢さんには図書館やKindle ブックを与えて読んだ後に簡単な読書感想をノートに
    書いて貰い両親共にコメントを入れてあげたら良いと思います。

    例えば「どうして、こころっていう題になったのかなー」

    回答例、どうしてだろうね。こころの中は色々感情があって変化する様を
    表現しようとしていたんだろうなーっとママは思います。
    文学や芸術は答えが沢山あるから沢山の答えを考えてほしいです。

    又はよく出来ました判子とコメントによくこんな難しい本をよく読めたね。
    又ママに感想教えてね。

    と褒めてあげれば良いと思います。

    ユーザーID:0887430238

  • 理論的分析から迫る

    以前、小説の分析をしました。ます、外堀から攻める:どんなジャンルの小説か。 誰の視点で描かれているかー「私」が語り手(一人称)。三人称の場合、視点が変わっていくかー「神」の視点=上からすべてを見下ろす、「蛇」の視点:誰の後ろから見ているか(視点が変わっていく) などなど。。作者、時代背景似ついて(歴史にも興味が持てる) それらを知ったうえで、内容に入る。  これらは お子様がご自分でできるようになるまで、親御さんが指導していかれたほうが良いと思います。

    これは本に対してだけでなく、テレビ、映画などすべてに対して同じです。ある程度本を読むようになったら、その本の映画化、特に「ハムレット」「グレート・ギャツビー」などのように、色々なバージョンがある場合、比較すると面白いです。

    これらは、むしろ理系の分析力が必要です。

    私は、以前は文学などに対して興味を持っていませんでしたが(学生の頃は1か月10冊以上読んではいましたが)この方法を知ってから、本、映画、テレビなどに対しても見方が違ってきました。

    お子様と同じものを読んで、お互いの意見を交わしあい、大いに楽しんでください。

    ユーザーID:0020020366

  • 文学カフェがあります


    都内にお住まいですか?

    読書好きが集まって お気に入りの作品を紹介しあう
    カフェがあります

    娘さんも 子供ながら いけそうです 

    ユーザーID:4106397064

  • どうぞその良さを伸ばしてあげてください。

    物心ついた頃から、本を読むことが好きでした。
    それこそ小学校低学年の頃から、夏目漱石や芥川龍之介はおろか『枕草子』や『徒然草』、『平家物語』の原文等を読んでいました。

    母が本好きで、沢山家にあったからです。
    幼稚園の先生をしていた母は表現力があり、読み聞かせが得意だったので、幼い時分は古今東西のいろいろな話を聞かせてくれました。

    よくお互いに感想を述べあったりしましたが、子供心にも「母の解釈は浅い」と漠然と感じていました。
    母は外向的な性格で、私は内向的な父に似たので、残念ながらこの辺りは相入れないものがあったと思います。

    でも、娘の教育には熱心で、図書館は勿論、毎年、国語の教科書に掲載された作品に関する場所に旅行に連れて行ってくれました。

    本で得た知識を広げる為に、博物館、科学館、美術館等もよく足を運びました。

    ユーザーID:6295816053

  • 続きです。

    文学作品は「響く人には響くもの」だと思います。
    理学部出身の夫もほとんど興味はありませんが、私は文学を解さない夫が好きです。

    『こころ』に関しては、私ならば「直球のタイトルだよね」「もともとは漢字だったんだよ」とは説明します。
    感想に正解も不正解もないので、お嬢さんの言っていることを受容し、ご自身が感じたことを述べる位でいいのではないでしょうか。

    幼いお嬢さんが広い広い世界の入り口に立っていることは確かです。
    これから勉強する上でも国語力は全ての基本になりますし、国語力をつけるには、本を読むのが一番です。

    あと、児童文学も良書が沢山ありますので、そちらも勧めてあげてください。
    やはり発達段階がありますし、小学生の頃に出会う作品は鮮烈です。
    私は大人になってから『指輪物語』を読んだので、それは残念に思います。

    どうぞ、思う存分、好きな本を読める環境を与えてあげてください。
    本当の意味でそれが出来るのは、やはり親御さんだけだと思います。

    ユーザーID:6295816053

  • 国語便覧

    追加。

    主さんは『国語便覧』って覚えてます?
    高校で配られてると思うんですが。

    あれ、書店でも大きいところなら普通に入手できるので、
    高校用の分厚いのと中学用の薄いのと、できれば両方買って渡しておいてあげるといいかも。
    国語の「何でも屋」なんですよね便覧。
    以前から国語便覧については、
    「オールカラーであの情報量であの値段(娘の高校用便覧は850円。中学のは幾らだったかな)は超お得〜あんなお得な本はそう無い〜」
    と思ってるんですが、
    あの中に、文豪の面々とその作品、評論家とその有名評論、韻文、等々、一覧としてガッと押さえてある。
    人と作品を知らなきゃどうにも読めないけど、知ってりゃ自分で図書館で探せる。
    結構いい一覧があって、ちょっと解説もついて発表年代くらい分かれば、読みたい本のとっかかりも出てくると思う。
    あと、時代背景なんかもザザザっと写真付きで出てくるからちょっと参考にもなるし、
    暇なときに寝っ転がって好きなところをパラパラ眺めるのも結構楽しい。

    普通は小四に高校生向けなんて勧めないんだけど、
    読める子はまあ読めちゃうから。
    少なくとも中学生用のは楽しめると思うんだなあ。

    ユーザーID:7886774532

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