【PR】こんな企業で働きたい!あなたの考える「女性が活躍できる」職場・制度とは? 

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編集部

編集部

「自分の個性や能力を仕事に生かしたい」「育児と仕事を両立したい」――。
そんな思いを抱く女性たちにとって、気になるのが職場の雰囲気や制度。

近年は女性活躍推進法が施行されたり、
管理職に女性を積極的に登用している企業が表彰されたりと、
様々な取組が進んでいますが、
当事者である「働く女性」の皆さんは、女性が活躍できる職場・制度とはどんなものだと思いますか?

「男女の区別なく支え合える職場」
「未来の管理職を育てるための制度」
「時短制度は絶対必要!」
「今の職場のここが不満なのでこう変えてほしい」

などなど、
自分の体験から思ったことでも、漠然とした理想でも構いません。
皆さんの本音をどしどしお寄せください!


「平成28年度女性が輝く先進企業表彰」の受賞企業をこちらで紹介しています!

ユーザーID:4549094258

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  • うーんありがとうございます。思い伝えたいです。

    私の時代は、厳しかったです。お陰様で、深夜労働に。それならば、子供の病気・学校等の行事にも参加出来るからです。夫は、協力ありません。辛かったです。ただ息子達とは、真剣にやりました。つくづく思います。働く女性に優しい社会、望みます。我々の時代は、辛さしかありません。色々、世の中、理解してる?現状は、思えません。子供が、病気になった時の預かり先欲しいですね。今、恵まれているようで逆に、悪いですね。何故?厳しいからです。

    ユーザーID:6787186897

  • こんな未来が見えた

    「フレックス制!」
    「会社に託児所!」
    「産休・育休を遠慮なく取れる!」
    「男性・女性の区別のない職場!」
    「生理休暇など女性ならではの体の不調に優しい職場!」

    ……という望みを全部叶えた結果
    「あの人ばっかり休んでずるい!」
    「この前も生理休暇とか言ってたけど嘘じゃない?」
    「男なんだからこの箱、運んでくれたっていいよね」
    「子供がいるからっていって当然のように権利を使わないでもらえませんか!」
    「なによ有給休暇の理由が旅行って……子供がいるとそんなに行けない……」
    「女ばっかり優遇されすぎじゃないのか」
    というわけで、結局ぎすぎすすると思います。

    ユーザーID:2633196269

  • 好きな時間に仕事したい。

    好きな時間に仕事が出来たらいいのに。

    仕事以外の都合を優先したい。
    家庭の都合で午後から仕事とか、今日は休みとか。
    週5で働くこともあれば出勤しない週もある。
    だから、休みを申請する必要もない。
    そんな仕事ならしたい。

    ユーザーID:6216301742

  • 男女共に

    男女共に育休を最低でも1年きっちり取っても評価などに無関係であること。(育児は女性だけの役割ではない)

    長時間労働でないこと。

    鬱や慢性疲労症候群などに追い込まない職場であること。
    飲み会などの強制参加反対。

    ユーザーID:0071669194

  • レスします

    理想の会社
    ・男女共に残業が無い。同時に、残業が無い代わりに早朝出勤するというのも無い。
    ・人手が過分にあり、病休、産休、育休、こどもの病気による急な欠席になっても現場が困らない。
    ・男性も育児休暇を取得出来る。
    ・会社が保育所を持っており、社員は確実に子供を入所させられる。
    ・出産による一時的なブランクがあっても、能力次第で将来的に管理職などのキャリアアップの道が開かれる。
    ・休暇も十分に得られる。

    男女共に残業を無くす事で、男性側に仕事量が偏る事を防ぎ、それにより採用時にも性別でマンパワーになるかどうかを考えなくてよくなる。残業が無くなる事で、男性も育児や家事に参加出来るようになり、また男性も育児休暇を取得する事で、職場でも家庭でも男女の不平等感が無くなる。残業を無くすため、仕事は徹底的に効率化し、極力業務を減らす。

    社員に求められる事
    ・出産であれ子供の病気であれ、休んで他の社員に仕事を代わってもらう場合はきちんとお詫びとお礼を述べる。
    ・産後、時短勤務などを希望し、従来の役職と業務を全うできない場合は、仕事をこなせないのに自分の役職を外すななどの傍若無人な主張をしない

    ユーザーID:8175550263

  • 保育所も必要だけど、育休制度の充実を

    ある子育ての掲示板で必ず炎上するネタが兼業vs専業です。
    働くお母さんは頑張ってると思うし、家で家族をしっかり見守る専業主婦もすばらしいと思います。でもなぜだか「自分以外のお母さん像」を否定するんですよね、女性って。
    本当に不毛のテーマで、つい先日も専業側の「保育園では赤ちゃんは檻のような柵のあるベッドに閉じ込められる。かわいそうと思わないの?」の意見で、兼業側が猛反発。
    ところが元保育士がこの専業さんの一部の意見を肯定。長時間とは言わないが、保育園ではベビーベッドが必須な環境であることを認めたのです。
    そして「どんなに保育士が愛情を捧げても、お母さんの愛情には敵わない。私は我が子を保育園に預けなかったし、保育士の中には幼稚園を選ぶ人が多い」と、締めくくり、それ以降はレスはつきませんでした。

    赤ちゃんを保育園に預けると、1ヶ月一人50万円の税金が必要という試算があります。
    0歳児を預けられる保育園をたくさん作るのもいいけど、並行して母親が3歳までは家庭でしっかり育児が出来きて、職場復帰させやすい社会を作るべきではないでしょうか。
    そのためには父親の育休制度の浸透が必須です。

    ユーザーID:3158327183

  • 女性を見た目で評価しないでほしい。その他。

    1.女性を見た目で評価しないでほしい。
    男性が評価者の場合、女性の見た目のバイアスがかかりがちで
    見た目の良い女性ほど、実力以上に良い評価を受けやすいです。
    そうではなく、働きぶりや実績などを客観的に評価して下さい。
    昇進や管理職への抜擢はなおさら、見た目バイアスを排除して下さい。
    そうでないと、本来それだけの能力のない女性が管理職になって
    下で働く人たちが苦労する事になります。

    2.時短や産休育休女性のフォローを女性だけに押し付けない。
    時短や産休育休女性の仕事を他の女性にだけ振る事は
    結局女対女の争いの原因になります。
    また、そのフォローをした人は男女関係なく正当に評価し
    給与や昇進に反映させて下さい。

    3.職場に保育所を設けてほしい。できれば病児保育も。
    30年近く前、大学生の時に
    某国産ソフトウェアメーカーで事務補助のバイトをしていましたが
    その会社はその頃から社内に保育園があり
    女性が安心して働ける環境にありました。
    一緒に働いていて困るのが、子供の急病で急に休まれる事です。
    出来れば病児保育も対応してもらえると助かります。

    ユーザーID:0606869851

  • 管理職候補として採用され、退職しました

    アラフォー既婚子持ち女性です。
    つい最近、正社員を退職しました。
    残業で身体がもたなかったからです。
    女性独身上司に何度も相談しましたが、理解していただけませんでした。

    残業なし

    は男女ともに必須条件です。

    母親と父親を家庭に、子どもに返してください。

    いまの過剰な責任の強要と長期労働時間は異常です。少子化も企業の責任かと思います。
    残業廃止の他にも、

    ・職務の責任の分散(分業)
    ・非正規雇用の廃止
    ・男女の育児休暇の取得義務
    ・相談窓口の第三者化と定期的なカウンセリングの義務化
    ・休暇取得の理由は非公表、上司による取得の拒否理由は第三者機関の審査にかける
    ・評価は上下関係ともに行う(部下による管理職の評価も含む)

    この程度は必要です。

    私の場合ですが、他の子持ちの人の代替出社(土日)ばかりを要請され、我が子の都合による休暇申請は無視されました。
    その方のお子さんは高校生です。我が子は小学生…。
    心身ともにとても辛かったです。

    相談でき、信頼できる、正しいことが判断でき行使できる力のある人を渇望します。

    育児と両立できる「働き方」を国は根本から考え直して欲しいです。

    ユーザーID:7651363867

  • 安心して働くために

    1.職場に保育所を設けてほしい。できれば病児保育も
    既にでているご意見を引用させていただきます。これは絶対に必要だと思います。
    2.当然ですが親の体調もいきなり崩れるとかありますから、職場に産業医は絶対に必要です。
    3.疲れて家に帰ってご飯の支度も大変なので、職場に食堂完備(安くて美味しい)そして、おかず類もテイクアウトできると助かります。

    けど、職場に出てくるまでも大変だと思います(通勤ラッシュで大変そうなママさんとお子さんをしょっちゅう見かけます)
    いっそのこと、職場に社宅兼とするよう居住スペースを設けるか、近場に提携ホテルを完備するとかしてほしいです(たまに家に帰りたくなくなることもあるので)
    要するに、一番楽なのが、職場=自宅だと思います。自分のペースで働いたり育児ができます。
    で、その近辺に学校とかあれば、必然的に学校行事の把握もしやすいですし、理解が深まると思います。
    職場に子供が普通になれば、みんな働くのも育児するのも普通になると思います。

    ユーザーID:5274063290

  • 二兎を追う者は一兎をも得ず

    昔から叶えたい夢があり、今はそれを仕事に出来ていますが、この仕事を続ける上で絶対に必要だったのが主夫をしてくれる男性との出会いでした。夫は会社の上司でしたが、家事が上手く、学生時代から育児は自分でしたいと考えていた人でした。

    あくまで私の経験談ですが、「育児と仕事を両立したい」これは無理なんです。「二兎を追う者は一兎をも得ず」と昔から言うように、どちらもやるということはどちらも中途半端になるということと同意です。制度とか思いやりとかそういう問題ではなく、単純に1〜3年も職場から離れると、復帰するためにかなり長い時間をかけて今の会社の状態を勉強する必要があります。技術職でも手を慣らす必要があるでしょう。それが辛い人が多いようです。

    女性が仕事を頑張りたいなら、地位や名声に拘らない男性と結婚する。これは必須だと思いました。そしてそういう男性が増えるためには、男性は働いて稼がなければならないという社会の雰囲気を変える必要があります。夫も平日に買い物へ行くと久しぶりに合う知り合いや、最近話すようになったご近所さんから「仕事は?」と聞かれることがあるようです。これは女性ならありえませんよね?

    ユーザーID:6625609253

  • 絶対無理な、くだらない案でも良いですか?

    ・会社命令での転勤の廃止。

    男女平等になった場合、片方が転勤になったら、別居か伴侶が退職する羽目になってしまうので。

    ・会社が能力のない社員を解雇できる制度の復活。

    平均所得が上がればば、保育費も介護費も家事代行費も捻出できるはず。現行制度では男女問わず、折角有能な社員が居ても、無能な社員をやめさせることが出来ないので、全体の平均所得が下がり、結果的に会社の志気も下がって悪循環。

    ・所得税額に応じて、恩恵を受けられる制度を作る。

    例えば、沢山税金を納めている(定年まで一定以上納めてきた)夫婦にはポイントが加算され、救急車が早く到着するとか、国が人間ドックの費用を出してくれたり健康管理してくれるとか。

    ・PTA制度の廃止。

    そもそも夫が参加する家庭が少なく、何故か母親の仕事になっている為。内容も今の時代にそぐわない。

    ・男女平等、介護は実子、子供は社会全体で育てる、等のCMを放映。

    親世代の理解が無いために、肩身の狭い思いをしながら働く女性が多いので、社会の理解を深める為。
    少子高齢化の打開策が、女性の活用だという認識を常識に。

    ユーザーID:3577590984

  • 24時間託児

    未満児の託児はあっても小学生を夜間預かってくれるところがありません。

    あああ…これが「小1の壁」なのね…と日々、実感しています。
    できれば、病気の小学生も6年生まで預かって欲しい…。


    会社のすぐ近くか社内に欲しいです。
    そして、できれば宿題もみて欲しい…。

    ユーザーID:8393158723

  • 労働時間に柔軟性を持たせる

    ・時短勤務を満3歳から小学校就学まで延長する 
      3歳は短い 
    ・労働時間の基準を1日のあたりの時間にしないで、週時間で調整できるようにする
      労働時間の裁量が増えることで、夫婦で育児時間を捻出できる
    ・週労働時間は一定の育児期間は35時間が理想
      残業は35時間過ぎてから、人事考課には反映させるが、選択的にでも導入して欲しい
    ・残業時間の制限歓迎
      残業に対する優位意識が育児時間の妨げにならない方向になって欲しいから
    ・同一職位内で育児従業員のフォローをさせない制度にする(上司専任業務とする)
      女同士にいさかいがおきやすいから
    ・保護者活動休暇を導入 年3日〜5日
      普通の休暇と区別して、保護者活動のための休暇を義務化、取得しやすくして欲しい
      なぜなら学校側が、平日における保護者の積極的参加を要求している現状がある
    ・一定の育児期間中社員の厚生年金保険等の負担を軽減するか、将来的な支給に厚みを持たせる
      次世代育成の推進をどこかで制度化しなければ、少子化により崩壊するから
    ・育児中の社員が起因する問題について解決窓口を設置する

    以上が希望ですね。

    ユーザーID:5219684867

  • 理想と現実

    「お互い様なんだから…」と言って周りに仕事を押し付ける育児中の方々。まずは育児中の方たちでフォローし合うことが「お互い様」です。


    「働くママ」を応援するあまり、企業が働くママの慈善団体にはならないでほしい。


    子供を理由に欠勤する人のフォローを独身女性に押し付けるのは、やめてほしい。育児というプライベートな理由で、他人の時間を簡単に奪えるその根性がオカシイ。


    子供を理由にワガママな勤務を認めろと主張し、態度が横暴になる人に対して、正当に闘ってもらいたい。マタハラだと訴えられるのが怖くてワガママを許すような職場であってはならない。


    結局、真面目に働く人がバカをみる職場であってはならない。「働くママ」が存在する限り誰かが犠牲になりますから。

    ユーザーID:3306868443

  • 女性も稼いで当然の社会

    >男性は働いて稼がなければならないという社会の雰囲気を変える必要があります。夫も平日に買い物へ行くと久しぶりに合う知り合いや、最近話すようになったご近所さんから「仕事は?」と聞かれることがあるようです。これは女性ならありえませんよね?

    普通に働いている私も、買い物(平日)に行くと「今日は仕事じゃないの?」と聞かれますよ。
    そこそこの年齢以下なら、「みんな働いている」を前提に聞かれるのではないでしょうか。
    最近の店員さんはよく人の行動を見ています(笑)。

    >男女平等になった場合、片方が転勤になったら、別居か伴侶が退職する羽目
    これは普通に単身赴任/別居婚の普及でいいと思います。手当を増やすのと意識改革で解決します。

    >会社が能力のない社員を解雇できる制度の復活
    これは「能力の測り方」が曖昧(上司の好き嫌い)である以上、やめたほうがいいでしょう。あるいは能力不足で解雇された場合も、その後のキャリアをどこかで挽回できる制度がないと、結果的に会社全体の士気が下がったりギスギスしていくと思いますよ(経験談)。

    ユーザーID:1438966984

  • 職種によってはシフトの希望が叶えやすい職場

    以前テレビでやっていたのは、子育て世代の歯科衛生士さんが、高齢者宅を訪問して歯科指導する仕事でした。
    平日の昼間に勤務時間を調整し、資格も活かせて良いと思いました。

    お給料が少しくらい減ってもいいので、「休みを申請する」ではなく、「仕事の時間帯を申請する」やり方で仕事が出来たら良いと思います。

    実際にシフトを調整する役割の人も必要になりますが、
    女性だけでなく、高齢の方も働いて欲しいと政府が願うなら、
    短時間・複数人で仕事を成立させるやり方も、検討していただきたいなと思います。

    ただ、この働き方は正社員には向かないので、フルタイムで働ける人は、派遣ではなく正社員化を進めて欲しい。
    派遣は保証が少ない代わりに、働き方の自由がきくメリットなどがあると良いと思います。

    ユーザーID:2127929028

  • 滅私奉公ではない職場

    所感でもいいですか? 

    育児と仕事の両立には、日本に根強く残る滅私奉公文化の一掃が必須です。長時間労働がはびこるのもこの文化のせい。プライベートを犠牲にするのが美徳だったら、いつまでたっても家庭と仕事の両立なんて出来ないと思いませんか?

    私はアメリカのLAに出張したことがあります。日本でいえば大手町のようなオフィス街が、夕方5時にはカフェ等の店が閉まり、閑散とするんです。びっくりしました。会社に生活のほとんどの時間を捧げ、夜9時10時に会社にいるのが当たり前の日本とあまりに違いすぎて、ため息が出ました。

    ただ、日本の場合、専業主婦や、仕事はパート程度で家事を丁寧にやりたいと女性の方がまだまだ多いんですよ。となると夫が早く帰ってきて手伝う必要もなく(逆に早く帰って口出しされるより、亭主元気に稼いで留守がいい)、結果職場の長時間労働や有休取得も改善さず、家庭を持っても働きたい女性には辛い環境、という悪循環になっているのも大きいのでは。

    ですので、日本女性の意識改革も必要だと思います。欧米並みの男女平等なんて嫌、専業やパートで楽したいって女性、多いですよ。

    ユーザーID:6226269334

  • ここまで読んで率直に思ったこと

    ここに挙げられた様々な意見。
    それらを全部実現する理想的な会社を、
    女性たち自身が集まって起業できれば素晴らしいと思う。
    どうして言うばかりで実際にやらないのだろう。
    もったいない。

    ユーザーID:0503052583

  • 女性にこの手の質問をすると

    会社は「営利組織」である、という大前提すら無視した意見が並びますが、こういった著しく社会性に乏しい女性の意見が一体何の役に立つのでしょう。いつも疑問に思います。

    「ああしてほしい、こうしてほしい」言うのはタダですが、それでどうやって利益を出し、会社を存続させるのでしょう。逆に言うと、女性は「会社は利益を出さなければならない」ということすら理解出来ていないから、安易で思慮浅い要求を口に出せる、ということが証明されているだけでは。

    毎度のことながら、女性の意見なんてまともに聞いてたら、会社はなくなります。本末転倒もいいところ。そのくらい、そろそろ理解出来てもいいと思うのですが、女性には難しいのかもしれませんね、

    ユーザーID:5537850322

  • 両立を推進して欲しい

    日々、仕事と子育ての両立を考えています。

    サーティーンさんの指摘の通り、企業とは利益追求のために活動し、従業員に所定の福利厚生をつけて雇うわけですから、収益が上がらなければ、経営が難しくなるというのは、もっともなことです。

    どうして日本は女性が働くきやすい環境になっていかないのか考えた時、人口規模で劣る日本が、米国、中国といった人口の圧倒的多い国と同規模の経済力を維持するには、1人当たりが何倍も働かねばというのがあるためだと考えるに至りました。また、男性1人が担っていた労働量に合わせる形で、女性の社会進出がスタートしてしまったため、女性はスタートから厳しい労働量を経験しなければならなく、単に男性に成り替わるだけで、いかに女性の役割である出産・育児を抱えながら働くかは、必須な問題として十分取り扱われなかったと思います。

    ただ、人口減少で国内市場が縮小している現実があり、社会保障制度の持続を妨げる主要因であれば、競争力と社会インフラ維持の両立を考えなければなりませんよね。夫婦共同型の育児を推進して、個々の時間の裁量を持たせることで、だいぶ両立しやすくなると思います。

    ユーザーID:5219684867

  • 非正規が多すぎます

    いいトピをありがとうございます。

    正社員を増やしていただきたいです。
    特に独身、一人暮らしには切実です。
    求人を見ると非正規(バイト、パート、派遣、官公庁臨時職員)ばかりです。

    高齢者や既婚者は問題にされますが、中高年独身で身内がいない人は、置き去り状態です。

    派遣や契約社員をしていた頃、独身、一人暮らし女性に沢山出会いました。
    休日に単発派遣でかけもちの方も多数。

    特に頼る身内がいない、資産のない人達が、安定しない雇用で生活をするのは本当に大変です。

    正社員になり生活を安定させ、やり直したくとも、1度道からそれると本当に大変です。
    企業は非正規を増やし、若い方を欲しがりますので。

    それに、非正規差別もあります。
    交通費なし、保養所が利用出来ない、賞与のない非正規の前で賞与について発表など。
    思いやりにかけてます。

    ユーザーID:4614567307

  • 女性が活躍する国から

    ・「残業無し」分業制(昼間担当、夜間担当など)、必然的に保育園や学童も残業無し、お店も5時閉店。飲み会なし。アフターファイブは家族の時間。独身者は早く結婚したがり子沢山になる。

    ・「男女平等の育休制度」育休後のリストラは禁止、産(育)休の間は「産休社員」を募集して穴埋め。

    ・「子育てに理解ある職場」女性上司も多く、男性も育休を体験して、子供の病気等に理解がある。「早く帰ってあげて!」と言われる。でもその間は無給か有休扱い。

    ・「終身雇用なし」能力がある人だけが残る。入れ替わりは激しいが再就職もしやすい。

    ・小学校内に幼稚園と学童。休み時間や放課後は、幼稚園教諭と学童員が担当。先生はその間に次の授業の準備や会議、定時にあがる。

    夜間勤務や残業、休日出勤は賃金が倍。だから上司は帰れと言う。
    時給制で、最初から自分が働ける時間で入社するので、自分だけ残業といった不満はない。むしろ稼ぎたい人が、進んで夜間勤務や残業をする。
    有給は消化しないと休日出勤扱いで給与が出るので、上司は有給を取れと勧めてくる。
    その代わり、ボーナスなし、残業なしで、共働きじゃないといい暮らしはできません。

    ユーザーID:9453183542

  • どれもこれもは無理

    「女性が働ける職場」というなら、子供がいてもなんとか企業側・社員側双方の
    努力でまかなえると思う。

    しかし女性が【活躍】となると話は別。
    子供も、仕事もどっちも満足したい、だから会社(や他の社員)にしわ寄せさせてよ!と
    いうことですもの。
    表面をいくら綺麗な言葉で飾っても同じです。

    育休、産休の間、だれかが穴埋めしないといけないのです。
    長期休暇の間、他のメンバーが代理に入っても「負担にならない」ほど
    社員を雇う体力のある会社はそうはありません。
    結局、残業手当の出ない役職の人間がカバーすることになります。

    産休の人の代わりに派遣社員をやとったら?
    復帰してきたら、その派遣さんは用済みですね。
    誰かが輝くために、棄て石になる人が必要になってきます。

    女性が活躍、と女性ばかりに目を向けるのはナンセンスですね。

    ユーザーID:0018881822

  • 時短

    時短につきますね。
    家事育児をすることが前提なので。
    急な有給も取りやすい。

    そして、その条件は男性にもあてはめてください。

    ユーザーID:8022522462

  • 独身女性の意見です

    まずは男性女性双方の意識も変えて、支え合える社会にする、というのは方向感としてあると思います
    一方で、そのような社会では、支える一方の側も生まれざるを得ない、と思います
    みんながみんな、ワークライフバランスを獲得し、現状レベルの生活状況も維持し、って無理でしょう。本音として。
    私は現在、地方都市に勤務してますが、そこを支えてるメンバーの多くは、単身赴任等で東京から来ています
    地元で地元を支えれば良いじゃん、と思うけれど、実態としてそこまでの人材は地方にいなかったりします
    支え合える社会にしよう、というのであれば、支える一方の人たちをもっと盛り上げる施策もセットにしないと、行き詰まるんじゃないかと思っています
    今は、支える一方の人たちは責任重く負担重くなのにぶら下がっている人たちにバッシング受ける状況、
    多分世の中の方達よりはキャパは大きく、武士は食わねど高楊枝的な意識も大きい人たちの疲弊感、相当のものだと思っています
    バランスを語るのであれば、メリハリをつける必要もあるのではないでしょうか

    ユーザーID:4720276898

  • 保育所も必要だけれど、それ以上に。

    社員100名程度の中小企業に10年弱勤めています。
    大企業は子持ち女性もどんどん働きやすくなっている最中だと思いますが、中小企業は社内の雰囲気がまだそれを許しません。「お荷物」扱いです。
    やっと産休・育休が(ほぼ)取れる風土になってきましたが、育休復帰で(妊娠前と同じ正社員で)半年以上働いた女性は0%です。
    育休前と同じポストを空けておいてはくれないので、いつも人が不足している不人気な業務(忙しい又は難しい)にまわされ、大体は育休復帰後の慣れない生活の中で新しい大変な業務にいっぱいいっぱいになり、自主退職を余儀なくされています。
    企業に育休復帰率や子育て中お母さんの人数とか、公表が義務付けられればいいのにと思います。
    公表されれば女子学生が就職活動をする上での判断材料にもなりますし。もしくは保育所に回す補助金の一部を女性の育休復帰を推進してる中小企業の助成金に回してほしい。日本の企業のほとんどは中小企業だし、ここが変わらないと風土は変わらないと思います。

    ユーザーID:9684078013

  • 新卒じゃないと就職できないのがネック

    新卒じゃないと就職しにくいから
    (一般的に)不妊や子どもがハンデを持って生まれてくる確率が低いとされる
    20代の時期を会社に捧げることになります。

    就職に置いて何歳まで、1年度限りと制限をつけ「出産育児新卒」の
    枠を設けられないでしょうか。

    で、子どもができた家族の世帯主を雇っている企業が育児助成金を出す。
    →世帯主ならシンマでもOKだし、企業側は育児助成金を出す代わりに
    育児休暇、産後休暇を取る女性社員の割合が減るのでその分のコストを捻出できる

    ジジババがまだ若いので手伝ってもらいやすい

    育児助成金が出るから、家にいて充分な保育ができ
    保育園の乳幼児の枠が空いてくる分、産後新卒のところの子供を預かる枠ができる

    スタートは学校卒業後すぐに就職した人より遅れるが
    子どもがある程度大きくなってから就職するので
    キャリアが中折れするリスクが減り、仕事に専念できる

    「産休ずるい」だのという周囲との軋轢も生まれにくい

    ユーザーID:2237058452

  • 実は既に希望シフト制で働いています

    でも外資系の企業です。時間単位でなく日単位のシフトです。
    先に希望日を出して、それに対し仕事を受ける形です。
    企業の採算も取れています。
    日本の企業も、良いと思う点は他社のシステムでも検討していけたら、企業のメリットも働き方の多様化も可能だと思います。時間は掛かるでしょうが。

    ユーザーID:2127929028

  • PTAと子ども会廃止。

    仕事と育児と家事だけでも一杯一杯なのに、PTAや子ども会の役員はかなり負担が大きいです。

    保育園や学童保育を充実させようとしてくれるのはありがたいのですが、なぜPTAや子ども会を廃止しようとする政治家はほとんどいないのでしょうか?

    女性に輝いてもらいたいのなら、余計な仕事を撤廃するか、比較的時間に余裕のある保護者に外注できる制度を作ってください!

    ユーザーID:6334518369

  • 一部の話

    正社員で福利厚生が充実して給料も男女格差がなくて
    残業がなくて
    急な有給も取りやすくて
    産休、育休も年単位で取ることができて
    その後は元通り復職できる

    そんな会社、大企業と
    意識高い一部のIT企業くらいですかね。

    そういう会社に採用されその待遇は、よほどの能力の女性社員なんでしょう。

    不意の有休、産休、育休の間の穴埋めは誰がするんですか。
    大抵は調整役としての派遣などの非正規社員ですよね。
    でもそうだと「女性が活躍できる企業」の定義から外れるんでしょうか。
    それとも女性正社員が活躍できれば派遣社員で労働力調整は仕方ないことなのでしょうか。

    正社員の下に派遣社員がいて仕事や正社員の福利厚生が成り立つように
    大企業の下には多くの中小企業がいて大企業が成り立っています。
    その中小企業は、福利厚生や「女性が活躍できる」なんて余裕はありません。

    表層的一部分を見て「女性の活躍」を求めるより
    男も女も、職種や会社の規模にかかわらず、健全に「活躍」できる
    そういう産業社会になってほしいですね。

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