子宮頸癌の腺癌になって

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心や体の悩み

むちゃお

初めまして。私は33歳で3人目妊娠中です。
妊婦検診の子宮頸癌検査で、調べていくうちに
腺癌である事、ステージ1a〜1bである事が、わかりました。赤ちゃんが22週の為、赤ちゃんと私にとって最善の方向でいきましょう!と先生に言って頂いてますが
病院にいく度に子宮全摘と言われたり
卵巣も摘出したほうが安全と言われたり
気持ちがついていきません!!!
これから子育てもあるので、子宮と卵巣摘出したら、その後の体調の変化や乳がんのリスクなど、心配があります。子宮と卵巣を摘出した方で、その後の体調など教えて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

ユーザーID:2638673359

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  • 心配しないで

    と言っても無理かな?

    20数年前に子宮頸癌、ステージ1aで至急全摘右卵巣摘出付近のリンパ腺摘出の手術をしました。42歳の時でした。退院時には飲み薬も放射線治療の話もありませんでした。定期健診を5年間するというお話だけでした。
    卵巣を全摘すると更年期障害が一挙に来ると言うので先生が片方を残してくれました。心配していただいた更年期障害は薬を1週間飲んだだけでやり過ごせました。
    体調の変化は特に無く生理が来ないのでとても快適でした。


    早く見つかって良かったですね。ストレスを溜めない様にノンビリした気持ちで治療をして下さい

    ユーザーID:6664398875

  • がんを甘く見てはいけない

    50代半ばで子宮体がんの手術をしました。(子宮卵巣全摘)

    トピ主さんとはがんの種類が違うし(頸がんと体がんは別物)、年代が違うので参考にならないかもしれませんが。

    体がんの場合は全摘が当たり前と聞きました。
    たとえ初期でも、がんに侵された身体は再発転移の心配があるのです。
    そのために定期検診をしっかり受けていきます。

    私は全摘で特に体調の変化はなかったですが、トピ主さんはまだまだ子育ての真っ最中ですから、全摘をしないで再発リスクを高めるよりも医師の言われた通りにするべきでしょう。

    私の場合は子どもたちが成人していたのですが、トピ主さんはまだ現役バリバリのお母さんだから、子どものためにも元気でいなきゃダメなんですよ。

    担当医とよく話をして、最善の道を願っています。

    ユーザーID:7551381395

  • セカンドオピニオンをつけてください!!!!

    妊娠中に癌が発覚のとのことで不安でいっぱいかと思います。
    私も子宮頸がん1B2で昨年治療を終えました。

    子宮頸がんは初期治療がとても重要です。
    怖がらせるつもりではないですが、万一、再発や転移があったときに、この初期治療が今後の予後の鍵になります。そして、この癌は再発転移してからの予後は悪いです。
    なので、繰り返しになりますが、これからの治療がトピさんの命に関わることでとても大事です。
    初期治療での手術後の病理検査の結果次第で放射線や抗がん剤の追加治療になるかもしれません。腺癌となると、おそらく抗がん剤もするのではないかと思います。
    出産後すぐに治療を始めるのでしょうか?ステージ1期ということは進行がんですが、治療開始まで時間を開けるリスクのことなども、しっかり医師と確認をとるのがいいかと思います。
    妊娠中でMRIやCT,PET検査もできないのですよね?

    とにかく、お子様たちのために今からすぐに別の病院でセカンドオピニオンをつけることを強く強く強くおすすめします。

    きちんとした病院で信用できる医師としっかり初期治療をすれば大丈夫だと信じています。

    ユーザーID:3257914022

  • 線がんですから。

    自分の病気について、まず本を買って調べてみられることをお勧めします。
    まず、正しい知識を持ってから色々な意見を聞いた方がよいです。

    子宮頸がんのガンの種類には、扁平上皮がんと腺がんがあります。
    扁平上皮癌なら1期は5年生存率は極めて高いです。
    そのため、1a1であれば子宮温存することもあります。
    しかし、腺がんは、転移が早いと言われるため、同じ1期でも扱いが異なります。5年生存率も扁平上皮癌より低いのです。

    扁平上皮癌であっても、標準治療は1a1で単純子宮全摘出、1a2以上は広汎子宮全摘出+リンパ節郭清、場合によっては卵巣摘出ですので、腺がんであれば子宮摘出はしかたないかと思います。それが、転移を防ぐための最善であろうということですから。

    手術によって、体調が悪くなることもあるかもしれません。QOLが下がることも懸念されると思いますが、もし癌が転移したら子育てどころか、子供の成長を見守ることすらできなくなる可能性もあることを、よく考えて欲しいです。

    完治されることをお祈りしています。

    ユーザーID:6255578598

  • 子宮頸部腺癌経過観察中です

    私は39歳の時、子宮頸部腺癌2bで、広汎子宮全摘手術、抗ガン剤、放射線治療を受けました。
    治療が終わって1年半経ちます。

    手術の後遺症で排尿障害、リンパ郭清による足のだるさは今でもあります。
    抗ガン剤の副作用で手足の指先の痺れもあります。
    でも、慣れたからか、ほとんど生活に支障はないです。

    抗ガン剤で髪も抜けましたが、今はショートボブぐらいまで伸びています。

    治療は大変でしたが、頑張ったからこそ今のところ元気に過ごせています。
    トピ主様は1a−1bとのこと、今の内にしっかり治療をして、子育て頑張って下さい!

    お互い頑張りましょう!

    ユーザーID:3697265479

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  • 病院や医師に納得いけば早急に手術を!1

    48歳の2016年12月の検診で要精密、
    再検査結果は、子宮頚部腺癌1b1期(推定)。
    2015年3月の検診で異常なしだったと伝えたら、
    見落とされていたであろうと言われ、憤りと戦慄が走りました。

    子宮・卵巣・じん帯全摘、リンパ節郭清という術式を調べ、
    術後の後遺症、子宮頚部腺癌の予後や生存率を知り非常に落ち込みました。

    首都圏在住の際は、K病院の名医で受診。
    4年前に地方に越し、こちらでは有名な2か所の病院で検査。
    先生の頼りなさと煩雑さに不安を覚え、
    飛行機で南青山のS病院→4月末に円錐切除→断面陽性・術式変わらず。
    地元の国立大学病院で6月末手術しました。
    結局、半年で4つの病院に掛かりました。

    腺癌特に最初の手術が本当に大事で、再発したらややこしくなるとの事。
    半年の間に進行したのか不明ですが、子宮にも浸潤していました。
    幸い、血管・他臓器浸潤、リンパ節転移がなかった為、
    抗がん剤も放射線もなく、3が月毎の経過観察中です。

    続きます。

    ユーザーID:8411424548

  • 病院医師に納得できれば早急に手術を!2

    続きです。

    生理が1月周期できちんとあったので、卵巣摘出後から更年期になり、
    著しい筋力低下、関節痛(リウマチと同症状)になり動揺し膠原病検査→陰性。
    命の母で凌いでおりますが、完璧ではなくペットボトルの蓋を開けるのも大変です。
    膠原病の先生に、癌が取り切れていれば大丈夫と言われ精神的にホッとしました。
    我慢できるのでホルモン治療はしておりません。

    再発率が高い2・3年の山を越えるまでは不安が付きまといますが、
    執刀医がとても良い先生だったので大丈夫!と、クヨクヨしないよう気を付けています。

    大学病院の術前検査で同室になった方(52歳)は、抗がん剤治療中でした。
    私が転院した病院で手術をし、1年後大腸に転移、
    腸閉塞で手術した病院へ救急搬送→科の連携がなく診ないと言われ大喧嘩したそうです。

    私の場合、年齢を考慮し大腸・直腸内視鏡もしてくれました。
    入院中腸閉塞になり消化器内科と、術後は排尿障害になるので、尿に菌が出て膀胱科受診。
    子宮頸ガンしか診ない病院も沢山ありますので病院選びは慎重になさってください。
    私は勘が鋭く心配性なタイプです。

    ユーザーID:8411424548

  • 納得がいくまでまずは知識をつける事です。

    癌は10年掛けて癌化すると言われています。
    進行癌でもそんなに速いスピードで転移はしませんよ。
    今やることは、自分の癌について知識を持つことです。

    私は、8年前に腺がんステージ2aが発覚し、当時医師に言われるがまま抗ガン剤2コース、放射線外射と内射の両方を限界高度まで受けました。
    しかし副作用と後遺症だけ残し効果はゼロ。最終的に子宮全摘、リンパ節、両方の卵巣、頸部、膣2/3を摘出手術しました。1年半かかりました。毎日ベッドの上で動けず死人同然な毎日でした。

    あれからずっと後遺症に苦しんでいます。

    8年後の去年、再発しました。余命宣告は半年でした。

    それから、この病気について猛勉強しました。

    その後、全てのライフスタイルを変え自宅治療に切り替え、その結果余命宣告から一年で完治しました。

    後悔は、医者の言うことを全て鵜呑みにし信じ当時転移していなかった子宮、リンパ、両方の卵巣を転移の恐れがあると言うだけの理由で摘出してしまったこと。腺がんには効かない再発癌をうむ抗ガン剤と放射線の両方を受けてしまったこと。

    その結果、今も重度な後遺症に悩まされ障害者になってしまいました。

    ユーザーID:7329650712

  • 何度も投稿失礼いたします。

    お腹の赤ちゃん、ご家族のこと、ご不安な胸中お察しいたします。
    私は独身で出産経験がないので、告知時の自分を思い出し、
    むちゃおさんの身体ばかり心配してしまいました。
    赤ちゃんのこと、最善にいきますようお祈りいたしております。

    とことん調べて足掻いて、納得いくまで先生と対峙しました。
    個室でしたので、同室の方の症状を見て辛くなったり、
    回復進度(自力排尿)を比べず良かったと思う反面、
    患者は実験台みたいな大学病院の体質に恐れおののき、
    自分の身は自分で守るという戦いでもありました。

    術式はステージ毎のガイドラインがあり、全国どの病院でも同じです。
    ある病院では、腺癌1b1期の三原じゅん子さんがリンパ節郭清しなかったから行きました。
    全員がリンパ浮腫になる訳ではないし、命が大事だと厳しく諭され郭清しました。

    時系列を正します。
    2015年3月定期検診→異常なし(毎年検診は欠かさず)
    2015年12月定期検診→要精密
    2016年4月末→円錐切除術
    2016年6月末→広汎子宮全摘出術、リンパ節郭清

    後遺症で尿意がなく時間を計りトイレへ行っています。

    ユーザーID:8411424548

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