中間層がなくなってきた感じがします

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生活・身近な話題

敏子

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  • 資本主義

    資本主義の原則として、資本を多く持っている人ほど、多くの利益を得られます。
    社会の大多数である労働者は、労働力をお金に換えるしか利益を得る機会はありません。その利益を蓄積して、資本家の端にまでたどりつく人もいますが、基本的には資本家が稼ぐスピードに労働者は追いつけないので、格差は拡大するほうが普通です。

    日本では第二次大戦後、かなりの階層の生活水準が平均化され、また資産の蓄積を上回るスピードで経済が成長し、労働力への対価も十分だったので、労働者の生活水準も伸び続け、これが中間層に見えたのですが、実際は労働者階級であり、裕福な下層階級だったのでしょう。

    経済成長が止まると、資本家と労働者の間での、利益の蓄積のスピードの差のほうが大きくなります。これが中間層がいなくなったように見える原因です。

    トピ主さんが観察なさってるように、生活必需品しか買わない人が増えると、経済の停滞は長期化し、さらに格差を拡大する原因になります。

    ユーザーID:0382739287

  • 中間層が貧しくなってきましたね

    わたしも50代主婦です。若い頃は中の上くらいの生活をしていましたが、フルタイムの仕事を辞め、夫の年収も下がり、今は中の下の感じかな。
    昔の中間層は専業主婦をしていられて、旅行などもできたものですが、今はそんな余裕はありませんね。

    でもわたしの子どもは就職して独立しているのですが、家電量販店やニトリなどで揃えた家具家電に満足し、自分達が貧しいとは特に思ってないんですよ。たぶん自分のことは中間層だと思っていると思います。
    今かなり貧しくてもスマホかパソコンは持っていて、持ってなくてもネットに繋がれる場所もあるので、お金の点では格差が広がってますが、意識の点ではどうかな。下流層の不満はそんなに強くないんじゃないかと思います。

    ユーザーID:0052993276

  • 現在所得の少ない方もいい生活をしています

    昔は貧しい方(私も含む)は食べるものもありませんでした、
    今は食べ物に困っている方は少ないでしょう、
    なるほどいただく賃金は少ないかもしれませが、サポートしてくれる組織が充実しています、例えば百均、業務用量販店、ホームセンター、コンビニなど、
    昔は800円から3000円もしていた工作用ペンチは108円で買えます、
    高齢になった私はホームセンターで安い材料を買い、百均で買った工具で必要なものを作ります、ほとんど百均で日常の品物は手に入ります、
    これは高度なサービスを社会から受けている一例にすぎません、
    スマートフォンやパソコンなど世界から情報を受け取り、最適な生活を受けております、
    だから格差あるのは認めますが、誰にでもチャンスがあります、誰もが情報を正確に受け取り、それに対応でるならお給料は確実に上がっていくでしょう、何もしなければ上がりません。

    ユーザーID:8676837068

  • 私は中間層だと思います

    私は中間層だと思いますが、そう思っている人が世の中でいちばん多い気がします。
    どうでしょう?

    トピ主さんはご自分が裕福と貧困のどっちだと思っていますか?
    中間が減って片寄っているとおっしゃっているということは、トピ主さんは中間では無いのかな?

    でもネットにつないで小町を見られるのだから、貧困ではないでしょうね。
    富裕層にどんどんお金を使ってもらえばとおっしゃっているところをみると、富裕層でもなさそう。

    てことは中間層?

    ユーザーID:4964339200

  • で、トピ主さんの意見と代替案は?

    格差社会、格差の増大が言われて久しく
    国策通りの経緯ですので想定内。

    私は政府と真逆の意見を持つ「格差は解消して総中流」支持派です。

    富裕層による経済活性化を望んでも無駄である、というのは過去20余年をもって証明されていると感じます。
    富裕層は浪費などしませんから。

    大企業の内部留保然り。
    儲かったって、労働者の賃金は上がりません。
    今の賃金アップは労働者への還元ではなく、労働力不足の中の人材確保のためですから。

    累進課税+大企業の法人税アップを財源に中流以下の納税額を減らしたら良いと思います。
    >富裕層にどんどんお金を使ってもらえばいいのですが、それがなかなか難しいのだと思います。
    その代替案は「累進課税」です。
    富める者からは税金を。(もちろん税金の無駄遣いは貧しき一納税者として断じて許せません)

    ユーザーID:8217704073

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  • 二極化

    同感です。
    でもこれは必然的な結果のような気もします。

    バブル華やかりし頃、「一億総中流」という言葉がありました。
    その時から父が「"一億総中流"なんて幻想だ。必ず日本は二極化する」
    と断言していたことを今でもハッキリ憶えています。

    その時は私も若く「そんな極端にはならないだろう」などと漠然と思って
    いましたが、その通りになりつつありますね。

    ユーザーID:2364719806

  • 中流家庭が、バラけてきたんですよ。

    かつての日本は、一億総中流なんて言われたものでした。1960年代から80年代の
    バブルが始まる頃までは、概ねそう言えました。

    しかし、1985年のプラザ合意によって円高が始まると、国際競争力を維持するた
    めに人件費を抑える方向に社会がシフトするようになり、派遣労働者が増加する
    に従い、正社員との収入格差が生じ始め、また、一方では、裕福な層を対象にし
    たニッチマーケットが現れ始め、そのニッチマーケットの経営者自体が、新たな
    富裕層になり始めている方向です。そのため、富裕層の中である種の循環ができ
    初めているように思います。

    日本の場合、富裕層の消費意欲は高いと思いますよ。ただし、残念なことに、富
    裕層の消費は、海外の商品などに向く傾向があり、例えば、日本車よりも外国車。
    日本のファッションブランドよりは、海外のブランド。国内旅行よりは、海外旅
    行といったように、国内の経済を活性化するような消費は、日本の富裕層にはあ
    まり期待できない面があります。

    現在は中流層のうち、富裕化に向かう層と貧困化する層があり、その結果、日本
    における中流家庭は減少しつつあります。

    ユーザーID:7375759774

  • 固定化してきた

    中間層自体は今でも厚いと思うのです。

    世帯当たり所得などは、人口の歪みで高齢単身世帯などが歪めているものも多いですし、以前より離婚が増えて母子家庭が増えたことなども影響しているかと。それが低所得世帯(統計上の)を押し上げています。

    ただ以前は比較的厚い「頭はいいけど経済的事情で高卒」という層が存在していて、資質も意識も高い親の元で育てられた子世代での逆転は充分にありました。

    今はその層が極めて薄くなった気がします。

    経済水準が底上げされた今の時代、低所得家庭のうち、子供の教育の重要性も、子を教育するだけの親の資質もあるのは、本当に不運な巡りあわせが続いた一部の家庭だけ。他は。。。

    中間層が減ってきたというより、中間層に上がれる可能性の極めて低い下流層が固定化してきたという印象です。

    負の連鎖の話で教育費負担の話ばかりが取り沙汰されますが、資質の影響の方が大きいと思うんですよね。
    バッシングを恐れて政治家は口にできませんが、トンビはめったに鷹を生まないと思いませんか。逆に言えば、不幸にもトンビの元に生まれてしまった鷹は、きちんと社会でサポートするべきだと思います。

    ユーザーID:1056793247

  • 教育レベルの恐ろしいほどの差が原因

    経済発展・技術発展していくと、高度な仕事(大学院を出た人がやる技術や医療分野の開発仕事とか、大卒の中で優秀な人がするような法律や会計学や語学の仕事など)以外の仕事は、機械か移民が担います。日本には移民がいないので、高度な仕事をする人か、高度でない仕事をする人に分かれるのでしょう、中間層なしで。

    ゆとり教育とそう変わらない公立中とハイレベル私立中高一貫、同級生の半分が東京大学に合格するという高校もあれば、東大には10年に1人も合格者が出ないという高校もあります。数学オリンピック・物理や化学などのオリンピックで賞を取る高校生がいる一方で、オリンピックの存在すら知らない高校生もいます。近所の私立小学校では、普通の日本の教育内容に加えて徹底した英語教育をしており、小学校3年生で英検2級(高卒レベル)の子供がたくさんいますが、高校を卒業しても英検2級が取得できない人も大勢います。海外の有力大学・大学院に進学する人もいれば、誰でも入れるレジャー大学を出る人も。

    敏子さんは「中間層が無い」という結果を問題視されていますが、就職するまでの間の教育レベルの差の拡大が原因では。

    ユーザーID:3113193043

  • 二極化

    二極化という言葉が飛び交うようになって久しいですよね。相当前から日本(世界)は二極化しています。ですから、平均ということが何の意味も成していない。平均値の人がとても少ないからです。

    例えば離婚率が3人に一人というニュースがあったとすると、9人いたらそのうちの3人が離婚するという確率になるはずですが、ある地域では0人、ある地域では9人。

    中学受験も東京都では何人に一人というニュースがありますが、私の子ども(30代)が小学生だったころ、クラスの半数が中学受験しました。

    そのころから二極化はあります。

    ユーザーID:0130632168

  • 一億総中流時代・・

    バブル期はそう言われてましたね、
    そのへんの娘が「お嬢様」になれた時代です。
    懐かしいね〜。

    人間は強かなので、
    多分、
    今のその貧困層が富裕層を狙うから、
    いつかまたバランスが取れてくると思います。

    日本人は諸外国の格差に比べ、
    格差が意外と極端には広がらない民族みたいですよ。

    少なくとも、
    小町読んでる層の我々の目の黒い内までは大丈夫です。

    ユーザーID:8294519456

  • 過当競争

    同年代です。我々が働き出した頃(1980年代)は女性の就労率は今より低かったし、共働きは少なかったと思います。

    その頃と比較して、経済の規模(=求人)はあまり変わらないと思いますが、当時と比べて女性の就労率は相当向上しています。そうなると需要と供給の関係で一人あたりの給与は低下すると思います。

    うちのお子(息子二人と娘一人)は皆、働いていますが、自分達が働き出した頃と比べてそんなにいいお給料はもらっていないようです。

    だから、女性は働くなという意味ではありません。世の中の傾向だから仕方ないと思います。

    ユーザーID:3499694153

  • 日本型メリトクラシーとかいうやつ

    一般的に成功者は、自分の成功の要因を運だとは決して言わないですよね。
    何らかの才覚なり努力なりが自分にあった、というストーリーを語る。
    そして日本人の多くは無批判にそれを信じてしまう。

    これの何が問題かというと、努力神話への信奉が青天井に高まっていくことで、
    環境や生まれの差、運という
    アンコントローラブルな要素が考慮されなくなっていくということです。
    みんながみんな、努力さえすれば自分も成功できると信じてしまう。
    なんだかJ-POPの歌詞みたいな社会になっていく。

    「君が成功していないのは君の努力が足りないからだ」

    これは使用者側にとって大変使い勝手のいいロジックです。
    労働者側が努力神話を妄信している限り、
    使用者はいくらでも労働者から搾取できる。
    「これだけ努力をすればOK」のラインなんてどこにもないから。
    こうして日本人の大多数はどんどん貧乏になっていく。

    努力神話でも成功のロジックでも、
    とかく「わかりやすいものに飛びつきすぎる」ことが
    大多数の日本人の首を絞めている気がするなあ。

    ユーザーID:1992717076

  • 所得格差というよりは

    生活スタイルが変わったために余裕がなくなったように思います。

    核家族のために家賃が必要。
    もし昔のように2、3世代同居だったとしたら、家賃は必要なし、生活費は節約、共働きでも保育園の費用はなし。
    月10万の家賃だと、50年で6千万円ですよね。

    生活様式が変わった。
    便利な電化製品が出来、レストランがたくさんできました。
    以前のレスでもありましたが、服のボタンが取れたら捨てるという人の多いこと。
    昔は、リメイクしたり、外食も頻繁ではなかったですよ。
    いくらお金があっても足りない時代になってきました。

    社会構造と人の意識が変わったんですよ。
    個人の感情や権利を優先させるには仕方が無いことですよね。

    ユーザーID:1868117677

  • 中間層にいます

    あなたの住まいはどちらでしょうか
    そこで見える景色なのではないかなと思います

    わたしは東京の多摩地区(のどかで、高級住宅地ではない)にいますが、ここは中間層が多いです
    マイホームもしくはマイホーム貯蓄をしていてマイカー所有の家ばかり
    またお母さんの服装や子供の習い事なども突出して派手な人はあまり見ません。
    貧しそうだと思う家庭もあまり出会いません。
    生活水準もにているので、話もわりと合います。
    都心に住む家族たちは、貧困と富裕層の間が広い気がしています。

    ユーザーID:0931036743

  • みんな転落していった

    親の代からの援助も資産もない代わりに自由にやってます。
    子どもはみんなの公立学校です。

    当時はまだ少数派だった共働きなのでそんなに困っていません。
    かといって豊かな方でもありません。

    お金があるときは時間がない。
    時間があるときはお金がない。

    両方お持ちの方は羨ましいですね。

    中間層だった同世代がいなくなったのは転落したのだと思います。

    時代を読めずに、経済成長を信じバブルの頃と同じ感覚のまま。
    家を住み替え負債となり子どもの教育費から補てんし、奨学金を借りさせる。
    生活レベルは落とさない。

    アラフィフとなるともう借金で首が回らない。

    優秀な女性の社会進出で男性のリストラや減収は増え。
    更にお姫様気分で外で働く気がない上に金銭感覚がバブル期のままの専業主婦の妻が更なる追い討ちを。

    親の資産があればまだどうにかなるけれどそれに群がる熾烈な戦いも恐ろしい。

    親に資産がなく、家計管理がずさんな50代は中間層からも脱落。
    そして子ども世代も返す当てのない借金を抱えている。

    もちろん時代を読んでしっかり中間層から富裕層へ浮上したり、
    また維持出来たしっかり者もいるけれど。

    ユーザーID:5207007958

  • 何年か前の

    何年か前の新聞だったか雑誌だったかよく覚えていないのですが、このトピのタイトルのような記事が出ていました。
    専門家の方が書いていたので、頭の良くない私にはよくわからなかったのですが、人間社会に中間層がいることはとても重要で、いなくなることの危機について書かれていました。
    これからどうなっていくのでしょうね。不安を感じます。

    ユーザーID:7104587764

  • ピケティ

    ピケティが格差が拡大してる原因として挙げているのは、教育も格差の一因だけど一番大きいのは相続です。

    親から多額の遺産を相続する。これだけでスタートが違います。
    更に金持ちはその遺産を投資に回します。
    給与所得の伸びより、投資の運用益の伸びほうが圧倒的に大きいので、もの凄い差がついていく。

    例えば遺産2,000万を2%で20年運用すれば3,000万になります(かなり控えめな数字)。
    6%なら6,400万です。
    相続がない人が必死に勉強して高給取りになっても、元から金持ちで投資してる人に追いつくのはかなり厳しいのです…

    だから日本は富裕層に厳しくし、若者優遇の政策をすべきだと書かれているのですが…まぁ無理だろうなぁ。
    金持ってるのは年寄りですし、票を持ってるのも年寄りですから。

    個人的には、相続がなくてもせめて投資すれば…と思いますが、日本人は本当に投資が嫌いですよね(苦笑)
    マネーリテラシーも低い。他国のように学校でお金の教育すべきだと思います(金持ちの子は親からお金の教育を受けている)。

    ユーザーID:9254652256

  • 富の再配分の機能が弱まっているため

    以下のように,格差を広げる方向に税制が変化していることが主因です。

    ・所得の再配分,つまり格差を狭くする効果がある累進制の所得税の税率が,最大70%という時代から,徐々に最大40%と下げられたこと。
    ・高資産家が資産を運用するときの税率が,昔に比べて低くなったこと。
    ・同運用した結果得られた所得は,給与取得に比して税率が低いこと。
    ・企業にかかる税率が…以下略

    また,加えて以下も原因でしょう。

    ・低成長が続いたため,単に資産を持っているだけでは相対的な価値が下がらないこと。
    ・日本の給与上昇率が世界最低レベルを続けている。

    ユーザーID:2173060904

  • 自由主義・グローバル経済の副作用

    人とお金の動きが自由化され、世界中の人とモノが流通するようになると、やはり格差は拡大してしまいます。
    とはいえ、上位の富裕者層への税率を上げてしまうのは、富裕者層自体が日本から海外に流出するばかりか、経済を引っ張っていくのが富裕者層であるという側面は否定できませんので、昭和の頃のような極端な累進課税も効果がなくなってきています。
    ではどうすればいいか、ということですが、私はこの問題の根源は個人商店や中小企業の経営が厳しくなっている状況を改善することにヒントがあると思います。
    昔は高等教育を受けなくても自営で生活ができましたが、ここ最近では個人商店の数はどんどん減ってきています。これは大規模店の進出緩和の影響が大きいと思いますが、そろそろこの分野に制限を設けることを検討してもいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:0382724161

  • 結局あまり変わらない

    富裕層にどんどんお金を使ってもらえばいい、というのは違うような気がします。

    富裕層と言われる人々がバンバン買い物をしても、その店の従業員の給料はさほど変わらないのが現実だと思いますよ。

    その利益は戦略的な投資に使われたり、あるいは還元セールというものに化けたり、株主への増配などに代わっていくのでしょうから。

    そうとう業績が良ければ賞与がちょっとは上がる・・程度じゃないかな。賞与が無い時給の世界は推して知るべし、ですよ。

    ユーザーID:5789715540

  • 消費税増税と法人税減税

    金持ちはより金持ちに貧乏はより貧乏になる仕組みがあり中間層が分断されていくからです。

    あとはお金がお金を生む仕組み、やはり不労所得のある人にはかないません。

    あなた不労所得をお持ちですか?

    ユーザーID:2027672077

  • 負の連鎖

    中間層が少なくなっている、と私も思います。
    でも、それが現実なら、それに適応するしかない。

    下流に落ちた者が浮上するには
    1 次世代の教育に金をかける
    2 現世代は自分で考え、調べ、行動する習慣を身につける
    しかないんじゃないかな。

    ただし、下流って浮上したい仲間をよってたかって
    攻撃すると言う特徴があるから、気をつけて。
    無知と貧困は1セットですから、抜け出たいなら
    周りと同じことをしていては駄目です。

    それにしても国民総中流だと皆が信じていた時代は遠い。
    今のような日本になるなんて、誰が想像したでしょう。

    ターニングポイントはやはり「企業が派遣社員や
    契約社員を使い、経費節減を始めた頃」に思えてならない。

    ユーザーID:6259339543

  • 私は一生中流です

    父親が大手の会社員、子供二人は大卒という典型的な中流家庭に育ちました。自営業も営んでいたため、普通のサラリーマンよりは裕福だったかもしれません。

    両親が介護生活に入り、今後は富裕層に上がるとの可能性はまったくありません。でも、そこそこの資産を遺してくれたため、下流に転落することもないと思います。

    親戚、友人などはほとんどが富裕層か中間層です。私の周りでは今のところ下流に転落したというような話は聞きません。バブルの時期には多少は踊ったかもしれませんが、おしなべて堅実で、まじめにコツコツというタイプです。

    ユーザーID:3941295377

  • 正規と非正規の差も

    私はアラフォーです。
    同じ年頃の同じ中堅私大卒の女性の知人がたまたま6人いるのですが、見事に真っ二つです。
    3人は、正社員で年収400〜500万。決して高くはないけど、低くはない。あとの3人は非正規で、年収150〜200万。
    前者と後者では、価値観が全く違います。
    大学卒業の時点では同じだったのに、社会人としてのスタートが違うだけでこんなに違うのかと、驚くほどです。

    ユーザーID:4100076221

  • そうは思わない

     中産階級とは、一家の主が亡くなっても十分に暮らしていける人たちです。
     持家があってもローンを抱え、また、一家を支える人が亡くなったら生活が困る人たちは中産階級とは言えないと思います。

     私の考えは、底辺層の人たちの生活水準が段々上がってきて、殆どの人たちが同じ生活水準になったことにより「自分は中流だ」と思うようになったものですが、「中産階級」ではありません。

     ここにきて「自分は中流」の人たちにバラツキが出てきただけです。
     つまり、底辺層の中でいままでの生活水準を保っている人たちと、保てなくなった人たちが顕著になってきたことで、とぴ主さんのような考えになっているのです。

     間違ってますかな、この考え。


     

    ユーザーID:4826838152

  • 高収入でも中間層。

    首都圏で一戸建て購入し子供二人を私立大学までいかせ老後資金を最低限貯蓄することを自分達だけで賄おうとすると平均年収の三倍の収入があっても普通に節約生活ですよ。
    今時は親の資産でもない限り税金も住宅費も教育費も上がってますから厳しいんですよ。

    ユーザーID:3031803307

  • 私も思います!

    現在40歳中学生2人の兼業主婦です。
    最近、女子大のゼミ仲間20名と食事会をしましたが格差を感じました。

    1自分も旦那も大手企業で産休育休を使いそのまま正社員の夫婦で、実家も両方裕福で
    地元の土地持ちで、賃貸収入も結構あり。タワマンもノーローンで購入。
    2自分も旦那も公務員、彼女実家が会社経営で裕福。子供にかかるお金はほとんどじじばばが出してくれて
    一軒家もローンも組まずに購入してもらったとのこと。
    3旦那が自営社長(結構有名)自分は趣味でやってたネイルの腕があがり、旦那の資金を元手にネイルサロンとエステサロン
    の美容関係の会社を作って自分も社長。こちらも実家がかなりの裕福。
    バックボーンがあるのに、自分たちも職場や仕事があり、子育てもしている。
    普通だと思っていた我が家は、旦那は大手企業とはいえ先行きは不安。私は出産後退職専業生活5年、就職したが契約社員生活10年。
    家のローンもあるし、老後の心配は計り知れず。普通でなく下流かもと思いましたが、
    最近ようやく自分と旦那の奨学金が終わったが、働きたくないから専業主婦とか。
    格差広がりまくりです。

    ユーザーID:1694817240

  • バンバン使うような人は金持ちにはなりませんよ。

    儲けたお金を再投資にしか回さないから、より金持ちになる。

    人間一人の消費はタカがしれています。多少のゼイタクをしたってね。
    だからエンゲル係数だって意味がある。

    かつてマルクスは資本の集中によって大衆が貧困層になり資本主義は破綻すると予言しましたね。
    先年、ピケティの検証によって、資本主義が格差拡大の装置であることが確認されました。

    人間一人が機械的な労働をして稼ぐお金は限界がある。その階層が貧困の基準となるでしょう。

    かつて日本は「世界で唯一、成功した社会主義国家」だなんていわれましたが、単にテクノクラシー(官僚政治)の役人任せを評したものに過ぎず、政治学の常識として「ないに越したことはない」必要悪である国家や官僚機構が主役になってしまって、民間(一般国民)は上納金を納める道具の扱いにされている。
    既得権益を破壊すれば、少なくとも不当な格差はなくなるでしょうが。

    日本人は経済音痴で、欧米の中産階級と日本の中流階級を同じものだと思っていた人がちょっと前までずいぶんいたほどです。

    私有財産制がある限り格差は拡がる。そういう志向、運動をする。
    また私有財産制と結婚制度はペアです。

    ユーザーID:5823618050

  • 不思議なのですが

    自分が中流と考えている国民の割合はほとんど変わっていません。

    内閣府が出している「国民生活に関する世論調査」で中流意識を毎年調査していますが、ここ50年9割が中流と回答しています。去年も中の上が12%、中の中が57%、中の下が23%です。上は1%、下は5%です。この割合もずっと同程度です。

    この結果は中流が減っているという話と矛盾します。

    おそらく多くの日本人は中流かどうかを収入で考えてしまっているからなのでしょう。

    収入1000万円なら中の上とかね。

    でも実際のところ中流かどうかはおそらく資産額が関係してくるのだと思います。

    そう考えると貯蓄ゼロ世帯が増えているから格差は広がっているのでしょう。

    ユーザーID:0802451250

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