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【ネタバレあり】「おんな城主直虎」が意外に面白い

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生活・身近な話題

小僧さん

のでトピを立ててみました

大河ドラマは習慣的に観ていても、
今年はちょっとピンと来なかったのですが、
(昨年の三谷「真田丸」は面 白かったし、来年の「西郷隆盛」も期待大)、
でも、

主役「次郎法師」の子役が可愛い、上手い。
柴咲コウさんに成長しても、
柴咲さんらしい演技で、

面白い!

「南渓和尚」の抱いてる猫も。

なんだか引っ張られます。

ご覧になってるかたのご感想や、
地元のかたの考察とか注釈とか、
あればどうぞ教えてください。

ユーザーID:5282419374

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  • 面白いかなぁと思ったのですが

    先週のセナの謎の嫉妬の舞はいただけませんでした。
    意味がわからないと言うか、着物を着た現代ドラマみたいな。

    サナのしっとりした佇まいと美しさがあっただけに、
    つけま化粧バリバリにがっかりでした。

    大人になった次郎法師の登場シーンは良かったです。
    歌うようなお経?が素敵だなと思いました。

    和尚の猫、かわいいですよね。

    あと、市原隼人があの装束似合う!と思ってしまいました。

    ユーザーID:7536946346

  • 分かります!

    私も全く期待していなかったのですが、のっけから子役の子の演技に泣かされました。
    そしてストーリーも面白く、思わず引き込まれ、次どうなるんだろう?とワクワクしています。

    あまりに子役の子がインパクトがあったので、柴咲コウさんになって繋がるかなぁと心配だったのですが、その心配もなく、本当に今後が楽しみです。同じ人がいて嬉しいです。

    ユーザーID:0073073024

  • 子役、鶴と亀のめんこいこと

    子役三人の思いが、せつない。

    特に鶴、の動きや表情から目が離せないです。

    ユーザーID:2545615972

  • 物語の展開が楽しみです。

    今は他所に住んでますが、浜松出身です。

    朝ドラの「ととねえちゃん」も初期の舞台は浜松でしたが、
    地元らしい背景や方言が、殆ど表現されず残念でしたが、
    「おんな城主直虎」は、全てではないものの、所々に浜松弁も
    使われて、やはり地元出身者としては、違和感なく見られます。

    現存する龍潭寺は、何度か訪れましたが、手入れが良く行き届き、
    特に庭園は素晴らしく、春には色とりどりのツツジが美しく
    何度訪れても感動しますね。

    あの井伊直弼の菩提寺という事は知ってましたが、おんな城主の事は
    全く知らなくて、地元の歴史に疎い自分を恥じている次第です。
    私より歴史に詳しい姉は、敬愛を込めて「直虎さん」と呼ぴ、
    今回 大河ドラマで取り上げられた事を、誇りに思っている様です。

    地元でも知らない人達が多かったのが、今回のドラマをきっかけに
    改めて関心が深まり、静かな町が観光客で賑わっている様ですよ。

    ユーザーID:7534575756

  • 私は、瀬奈姫から目が離せないです……切ない……

    子役時代のエピソードで、超美少女の瀬奈姫が当時した瞬間、あぁ!と悲鳴をあげてしまいました。

    自分の周りの人たちを大切に思い、両親や友人、恩師、親戚、里の民人の幸せを常に考えて生きた直虎が、女城主としての生き方を選ばざるを得ないのとは対照的な、女城主になる事を夢見てた瀬奈姫の未来を思うと、切ないです。

    成人してのはじめのエピソードで、直虎が、煩悩を取り払おうと滝に打たれ、必死に心を鎮めようと努力してるのとは正反対に、既に瀬奈姫、煩悩に捕らわれ、その煩悩の塊に火が付いて夜叉になり、炎上してる!!……切ない……

    徳川家康と瀬奈姫の間に生まれた嫡男信康は、優れた知能と豪胆な精神力の立派な青年であったと聞きます。
    息子が父親を越えようとして反抗する、現代なら素晴らしい、親として喜ぶべき事なのに、当時は死に値する事だった……切ない……
    真田丸では、信康の弟 秀忠を、星野源さんが愛嬌たっぷりに、素直な息子を演じられたのが印象に残っています。
    今回は、正反対のお兄ちゃんを、誰がどう演じるのかが、1番の楽しみです。
    ……それにしても切ない……

    ユーザーID:2458565991

  • 見てますよ。

    子役がいいですよね。毎回見てます。

    子役も柴咲コウさんも、太っぱらな感じで、安心してみていられます。

    また両親が、役にはまっていますね。特にお父さんが、思わぬピッタリな感じがします。

    柴咲コウさんの、なんだか底知れない不思議な感じが、これから起こる波乱万丈の人生を生き抜いていく雰囲気に合ってるので、ドラマが始まる前から、ヒット予感と、期待感で一杯でした。

    そんな期待を裏切らないと思います。楽しみに見ていますよ。

    ユーザーID:9116434430

  • 地元県の話なんで

    見てます。女、直虎というのがいるのは全く知らずにこの地で生きてきました。

    子役の子、確かに表情が上手だなと思いました。大人顔負けでしたね。
    でも大人になったつるとかめ、両方ともイケメン。うらやましいぞと思った

    次郎法師様は子供のころは坊主だったが、大人になったらおかっぱ頭だったのですね。
    亀之丞が帰還することがわかり、煩悩が乱れまくり、滝や掃除しながら煩悩で汚れてる、煩悩で汚れてるとあたふたする姿はかわいらしかったです
    乙女だなと思いました。

    地元の笑い話になるかわからないが、
    NHK大河ドラマ直虎の饅頭がある問屋さんで激安で売られてたが、まだ大河ドラマ放送前、2016年暮れの話です。
    もう安売り?まだこれから放送なのにって感じで、笑ってしまいました。
    でももしかしてキャラは使えるが「直虎」が使えないかもで早く処分している可能性もある。

    貴重かも。買わなかったが。

    ところで今川義元(春風亭昇太)さんセリフってある?

    ユーザーID:7771632715

  • そうそう!そうなの!

    真田丸終焉と同時に燃え尽き、激しい真田丸ロスに陥っていたのに。
    観るか迷っていたのに。
    まあ、一回目だけは観るやるかと思っていたのに。


    子役達の演技に心奪われ、猫の良い子さに崩れ落ちました。


    亀演じる三浦春馬君の美しさにもウットリ。

    ユーザーID:0922801900

  • 子役を愛でる気持ちが無いとツライ

    このドラマに限らず、ヒロインの子供時代ってなぜ必ずお転婆なの?活発さを表現するのに“乳母をてこずらせる”“高いところから飛び降りる”“頑固で両親をハラハラさせる”がお決まりなのはどうして?
    男性の陰に隠れているのが当たり前だった時代に、ドラマになるような生涯を送った女性を描くのならば、子供時代から抜きんでた個性の持ち主でなければならない。その必然性は理解しますが、そのために却って大河のヒロインが画一的になってしまうのは、如何なものでしょう。
    加えて、子役のお芝居。子供時代の描写は要らないと常々思っている私は、あれが延々続くかと思うと、今年の大河は早々に挫折してしまいました。

    昔はもっといろんな時代を取り上げていたと思いますが、最近は幕末と戦国ばかり、そのローテーションもドンドン短くなって。再来年のクドカン脚本が始まるまでは、過去の名作DVDで凌ぐことになりそうです。

    ユーザーID:3370775129

  • 横ですが

    >ところで今川義元(春風亭昇太)さんセリフってある?

    三話(おとわが駿河に行って帰る回)の最後の方に一言だけありましたよ。
    これが初台詞だったそうです。
    そして、どうやら台詞はこれきりで、今後もないそうです。

    ユーザーID:2004290641

  • 過疎ってますねー残念……

    超美少女の瀬奈姫好きっ!って書いたおばさんです。

    今回の次郎法師さん、立派でしたねー泣いちゃったの私だけ?
    それに比べて瀬奈姫!残念な扱いだ…
    気が強くてヒステリック、年下夫を蔑ろにした自己チューな悪妻。という評価は、「極悪妻で家康さん苦労を重ね、徳川家存続の為に信長の手前、泣く泣く処刑せざるを得なかった」と家康さんの妻殺しを正当化する為のデマでは無いか?と思っている私です。笑

    ここからネタバレ有りです。

    確か…今川義元亡き後、家康が今川を離れて、信長側に付いた為に、瀬奈姫の両親は、憧れの龍王丸様に処刑されたんですよね?
    しかも、命からがら家康の元に逃げた瀬奈姫を待っていたのは、家康の母親による壮絶な嫁いびり!!
    可愛い息子の嫁は信長の娘で、親の威を借りて姑にあたる自分を蔑ろにする…

    井伊の直虎さんの澄んだ目で、瀬奈姫の悲劇を哀しんでくれるものだと期待していました。
    ……なのに!おバカな女性っぽいコミカルな扱いだし
    ……しかも!次回予告では、瀬奈姫ブチ切れて、家康さんの将棋盤を蹴り倒してる?!
    ヤダヤダヤダっ!あんまり瀬奈姫をイジると、もう、観ないぞ〜っ!!!

    ユーザーID:2127008196

  • トピ主です。

    自分も、
    「瀬名姫」ってこんな女性だった・・?と思いましたクチです。
    でも、
    雀を飼い慣らした竹千代に

    「えっ?」

    とビックリした表情は、
    この後の面白さにつながりますよねきっと。

    自分は松山ケンイチ版「平清盛」が好きだったのですが、
    固く作りすぎた部分は確かにあって、
    それが大衆に好まれなかったのは解るし、

    大河ドラマをコミカルにするのは、
    あんまり好きではないのですが、
    昨年の「真田丸」みたいに、
    軟と硬のバランスが取れるとすごく牽引されます。

    実際の直虎は美人だったみたいで、
    柴崎コウさんと合いますね。

    ユーザーID:5282419374

  • 皆さ〜ん!集まって〜!

    あら、トピ主さん、嬉しい!
    私も、地元民で土地勘もあり、平清盛、大好きでした。

    ちょうど、同世代60前後のお友達とランチして、直虎さんの話題で盛り上がった(…と言うより、残念ながら「面白くな〜い」のオンパレード)帰り道に、トピ主さんのレスを拝見しました。

    「真田丸」も、数多くの豪族の、熾烈な生き残り競争の物語でした。
    でも、あの美しい信濃の山々から、強烈な郷土愛を感じる事が出来て、信州に行った事がない人にも、共感出来たんです。
    でも、「おんな城主直虎」は、〜井伊の為、井伊の為〜を連発し過ぎる!
    いつの間にか、登場人物より年上になってしまった私たちの目には、直虎さんは、「重要な仕事に就いたら、無我夢中でいつの間にか、恋愛も結婚も子育てもせずに仕事一途の人生だった」と言うお嬢さんが〜会社の為〜会社の為〜と懸命に努力している姿とダブってしまうんですよ…
    〜信濃の山々は、ワシらが守る!〜には、頑張れっ!と応援するけど、
    〜井伊の為〜のセリフは、一般人には、ふーん…としか思えない……
    どうも、面白く無いのは、この辺よね〜と、全員一致。

    さて、皆様の反論やご意見!お待ちしていますね!!

    ユーザーID:2127008196

  • あらら〜。

    あらら〜。
    久々のレスポンスになるのかしら。
    「直虎」も佳境です。

    高橋一生さんの政次役が、すごくグッときます。
    なんだか、「タイタニック」のジャックみたいではありませんか。
    彼を死なせたくな〜い。

    ユーザーID:7505061560

  • そんな〜〜。

    仏の教えを信仰する直虎さんが、
    どういう理由があろうとも、自分の手で政次の命を終わらせるなんて、
    そんなことってあるの!?

    って、訳が分かりませんでした。

    ユーザーID:7505061560

  • トピ主です!!マリイさ〜ん!

    みなさん、
    お久しぶりです!

    欠かさず見ています、
    今期の大河。

    すごい最期を遂げた政次〜〜!号泣。

    体震えました。

    直虎と政次の、
    命をかけた壮絶な大芝居。

    う〜ん、
    これ以上は涙で書けない。

    ユーザーID:5282419374

  • トピ主さん、政次ロスだよね!

    政次が、ずっと尽くしてくれていた義妹のなつさんに感謝していて、直虎さんへの愛情とはちがう形の愛情を持ち、結婚を考えていましたね。

    なつさんや甥っ子や虎松は、政次があんな亡くなり方をして、どれだけ悲しむだろうと想像するだけでも悲しくなってしまう。

    直虎さんが、直親の正室のしのさんと反発しながらも心を通わせたように、なつさんともそうなるのかしら。

    政次が亡くなっちゃって、もう出てこないと思うと、先の楽しみが減っちゃったなあ。。

    前々回で、政次が直虎のために、罪のない子どもを一人、殺させてしまったことも、相当ショックでしたが。。。その時、直虎さんはすべてを悟り、号泣していたのに。


    直虎は尼さまで、仏教では殺生を禁じているのに、もう〜。だめだって〜。政次を死なせちゃだめだって〜。
    私も涙です。

    ユーザーID:7505061560

  • トピ主です、猫の名は「ニャンケイ」やったんか

    和尚の抱く猫は「ニャンケイ」だそうです。

    コアなファンのかたに見守られ、
    細やかに続けさせて頂き感謝です。

    直虎はしばらく「正気を失い」ました。

    直虎の立場では、
    処刑に立ち会う必要もなかったのに、

    彼女は自分の手を血で汚すという、
    それこそ僧侶でありながら地獄に落ちる行為までした。
    (できる限り苦痛与えず送ってやるという気持ちもあっただろう。)

    政次への一蓮托生の思いでもあったんだよきっと。
    地を守るため、
    この命をかけた大芝居、
    自分も地獄に落ちていくよという。

    でも天はわかっているはずだけど。

    そしてやはり、
    この世では正気を失った。

    すごい回だったなあ。

    来週は龍雲丸も空に還るのか。

    もう見逃せない。

    ユーザーID:5282419374

  • すごかった、感動

    おたがいにわかっていながらあのやりとり、すごかった・・・

    そしてそのあとの辞世の句・・



    そして近藤〜!!!ああいう人に公私ともに迷惑かけられてるから余計に頭に血が上っちゃったわよ。

    ユーザーID:9795475678

  • 殺生

    直虎が政次を殺したのはドラマ上の演出なので、良し悪しは好みによって分かれると思いますが・・

    出家した人が殺生をしないということはないんじゃないかな!?
    仏教に詳しくないから「殺生禁止」の部分は良く分かりません。

    確かに「精進料理」のイメージはありますが、「僧兵」のイメージもあります。
    戦国時代には、仏教の宗派間での争いもあり壮絶な殺し合いもしていたと記憶しています。
    武田信玄をはじめ、出家した後も堂々と戦をしていた武士は多いと思います。
    信仰が厚く妻を娶らなかった上杉謙信も戦はしていたわけで。

    誤解があったらごめんなさい。

    磔刑はかなり苦しい残虐刑なので、一気に留めを刺してあげたい、
    卑怯者に殺させたくなかった、
    彼の死を井伊のために有効に利用することが、直虎、政次両名の願いである(政次を裏切り者にすることで井伊は罪を問われないため)

    という気持ちが理解できたので、フィクションではありますが案外違和感なく見られました。

    ユーザーID:3686217904

  • そうなのよ

    なんだかんだで、毎週見てます
    最初のほうはなんだか、時代劇版ラブドラマかいな?と思ってましたが
    だんだんハマってしまいました

    柴咲コウさんもよいのですが、このところ政次ロスです
    今週はお頭がどうなるかハラハラです

    和尚様の猫・・・かわいい

    ユーザーID:7914163073

  • とても面白いですよ

    今までは名だたる武将達の合戦などがメインの物語の方が多かったですが真田丸よりもっと小さな家の者達が必死に次へ次へ繋いでいこうという姿勢が面白く毎週楽しみに見てます
    ネットとかの感想だと地味すぎるとか話が内向き過ぎるとか書かれてますが、これが本来の戦国時代であったと思います

    ユーザーID:0729974544

  • ミーハーで申し訳ないのですが。

    時代劇は子供の頃から好きだったんですが、大河はなぜかあまり見てこなくて。
    出産を控え、里帰りをしたら実家の母が見ていましたので、たまに一緒に見ています。

    私は高橋一生さんが最近ちょっと好きで、この前、小野但馬政次が死んでしまう回だけは録画をして貰い、最期を見届けてしまいました。
    ミーハーですみません。

    究極の愛というか…
    お互い本音を隠し伊井の国の為、他の人間に殺される位ならと自分の手で送った直虎と、最期まで直虎を裏切ったフリをして死んだ政次。
    辞世の句が泣けました。

    ユーザーID:5347766768

  • 例の回はしばらく放心

    大河ドラマは脚色はあっても史実は曲げられない。
    彼の末路はドラマを見始めた時から知っていました。
    それでも、観るのに担力が要りました。

    諸事情でライブは無理で録画で見ることに。でもなかなか見る気になれなくて、一昨日ようやく見ました。
    泣きはしませんでしたが、しばらく放心状態。彼は本懐を遂げたのだから悔いは無かろうと思いながら理不尽さに嘆きました。

    普段、役どころと俳優さんは別物と思ってますが、目の前に阿部サダヲさん(徳川家康役)と橋本じゅんさん(近藤役)が現れたら平静でいられる自信がない。まぁそんなこと起こらないから良いのですが。

    戦国時代において井伊家は、戦を避けて避けて徳川四天王となり
    太平の世に根を下ろす。この先直虎がいかにして生きていくのか.......ひっそりと見守りたいと思います。

    ユーザーID:2260831716

  • まあ、結構面白いんじゃないですか?

     永らく大河ドラマを見ている歴史好きのオッサンですが、タイトルの通りです。
     しいて言えば、今までの大半の作品と違って主人公やその背景が歴史上あまり知られていないのがかえって新鮮なんだと思いますね。
     ドラマ開始直前になって、直虎が実は男だったという説まで出てきたりして、そういう点でもかなり異彩を放っていますよね。

    ユーザーID:5910147508

  • 哀れな直虎さん

    直虎さんが記憶喪失。
    耐えられないことを直虎さんはしなくてはならなかったから。

    政次を待っている直虎さん、かわいそうで泣ける。
    政次を探している直虎さん、現実を見られるか。

    政次さんの辞世の句
    「白黒をつけむと君を一人待つ 天伝う日ぞ楽しからずや」

    (私の意訳です)
    〜〜碁打ちで勝敗を決めたくて、直虎さんを一人で待っていた日々がありましたね。
    そのように今回も、一足先に天で待っておりますね。
    私が亡くなる日も、私は楽しいと思うことでしょう。
    直虎さん(井伊家)の未来が開けることになるのだから、私はうれしいのです〜〜

    ウギャ〜〜、こんな和歌を読まれたら、泣ける泣ける。
    「もう、おらぬのでしたね、田島は。」
    こんなつらいことを、直虎さん、経験するなんて。
    誰だって、誰かを、殺したくなんて、ない。
    大切な人たちを、一人も失いたくないです。
    カシラまで、いなくなりませんように。

    ユーザーID:7505061560

  • 井伊直政の生い立ち・境遇

    「女城主直虎」、全部は見ていませんが、概ね見ています。
    取り上げている地域や人物は、ごくローカルですし、全国的にはそれほどの有名人物ではありませんが、元々、歴史が好きなので興味深く見ています。

    ところで、井伊直政は、後々、徳川家康に重用される様になり、徳川四天王の中でも最大の石高を与えられます。
    これは、直政自身が、戦略・戦術的能力だけでなく、行政的手腕にも優れていた、ということが第一の理由であることは間違いないのでしょうが、直政の生い立ち・境遇は、非常に厳しく・抑圧された逆境にあり、これが、家康からすると、家康の父親の松平広忠の生い立ち・境遇や家康自身の生い立ち・境遇と重なり、一種の親近感を家康に抱かせた、ということも影響しているのではないか、と想像しながら番組を視聴しています。

    ユーザーID:3822663166

  • 龍雲丸〜!最終回まで出て〜!

    トピ主です、

    龍雲丸も死ぬと思っていたので、
    昨日(9月3日)は「死ななくてよかった〜」の回でした。

    瀬戸方久の揺るがない「銭好き」も良い。

    市原隼人さんなど扮する、
    寺の坊さん衆も逞しい二の腕晒して良いですよね〜。

    こんなにおもしろくなるなんて。

    後半ますます見逃せないです。

    ユーザーID:5282419374

  • 名作回、孤高のヴァージンクイーン 直虎さん

    万事、万事、心打たれました。
    カシラまで亡くなってしまったら、直虎さんはどうなってしまうのと思ったけど、死なず。よかった〜〜〜。

    直虎さんは、敵である鈴木の子息に、討ち死にで亡くなった鈴木へお経をあげてほしいと頼まれて、そう、してあげました。敵であっても、死者はもう仏。仏教に帰依している直虎さんには、邪険にすることはできない。

    直虎さんは、敵である近藤が、戦場で負ったけがの手当てを頼んできたとき、やっぱり見捨てることはできませんでした。命を守りはぐぐむのが女性=母性というもの。邪険にすることはできない。

    直虎さん、男性から愛されるという女性の最高の幸せの一つを自ら望まず、実の子を産み育てるという女性の最高の幸せの一つをやはり望まず、

    井伊の国の統治を自分の使命と悟り、生きる、孤高のヴァージンクイーン。
    しかもカッコイイっていうより、結構ヨタッていて、結構ヘタレ。弱々しい。
    それでも自分の使命を自覚して、なんだか一生懸命にやっているところに、泣ける〜〜。
    何一つ、自分の楽しみというものを望んだりしない。。なんて女性なの。泣ける〜〜。


    政次が子どもたちに教えた碁の打ち筋に、政次は生きている。
    そうだよねー、私の父は亡くなっているけれど、父の映画好き、時代劇好き、時代小説好きは、私の中に生きている。
    なんだか、そういう考え方にも、泣けます。
    なんかなんか、泣いてばかりですね。

    ユーザーID:7505061560

  • 脚本・演出の実力

     男女の別まで論議になる位に、資料に乏しい主人公だからこそ、様々にストーリーを膨らませられる余地もあるのでしょうね。

     政次など演者ありきのような脚本だし、政次ロスをお頭でどこまで埋められるのか。そもそもそのお頭でさえ、大河独自の人物なんだけどね。

    ユーザーID:5985317209

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