グローバル人材って何だ!?

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来年度から大学でグローバル人材養成プログラムを開講するので準備が忙しいと言う大学教授の米国人に、グローバル人材ってどういう人たちのことをいうのか、その定義を聞いたのですが、納得のできる回答が得られませんでした。

こんな質問をした理由は、何年も前から派遣先の会社で「グローバルな人材を目指せ!」みたいなことを社長が言い続けており、私は社員ではありませんが「グローバルな人材って何だ?」って思っていたからです。派遣社員が派遣先の会社に「グローバル人材って何?」とは聞けなかったので悶々としていました。

グローバル人材って何だと思いますか?定義が定まっていないのに目指せって言われても困るのではないのでしょうか?語学力は必須だと思いますが、その他にグローバル人材の条件って何だと思いますが?

ユーザーID:9824563113

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  • 異文化の中でも目的を達成できる能力

    語学ができても、引っ込み思案では役に立ちません。いわゆる会社人間で、一つの組織の中でしか物事を達成できない人は、これからのグローバルな人間社会では通用しないと思います。

    私の考えるグローバルな人材の要点は、次のような人達です。

    相手がどんな人種のどんな背景の人たちでも、人おじせずに、人間同士としての共通点を感じて助け合って目的を達成する。

    急に馴染みのない環境に投げ込まれても、慌てずに段取りを立てて、しなければいけないことを順序よくやる能力がある。

    異国の顔見知りも居ない土地にいても、その土地に住む人間の一人として、周りの人たちの役に立つ人間でありたいと心がける。

    ユーザーID:2459296282

  • たぶん

    ガラパゴスの反意語のつもりなんだと思います。
    グローバルでありユニバーサルなんでしょう。
    求められるのは柔軟性と対応力ですかね。
    言語だけの話ではないと思います。

    ユーザーID:6983698583

  • どこにも落着けない人間

     今の状況は、一つのところに腰を落ち着けて10年、20年いたほうが既得権益を築いて安泰な世の中を作れる世界です。
     ところがこのグローバルというのはどこにもなじめない、つまり日本人でなくヨーロッパ人でもアメリカ人でもないという得体のしれない代物を作ってしまいます。
     日本のトップはグローバル人材ではありません。
     つまりグローバル人材というのはどこでも使い捨てになってしまう人材ということです。
     
     私は11年前にグローバル人材としてのプログラムにより米国に留学してから、常にグローバルスタンダードに照らし合わせ優れた人材になろうとしてきましたが、結局現在は無職です。
     
     

    ユーザーID:6114704136

  • 英語が上手な人です

    ええ、単純に。

    本来であれば、語学力に加えて、様々な国の商習慣や労働慣行に柔軟に対応でき、会社との橋渡しができたり、海外の企業相手にタフに交渉できるような人材を言うのかな、とは思いますが、そんな人材ほとんどいませんし、研修やお勉強で身につくようなものではありません。多分に性格もあって、そもそも日本人だと適性のある人が少ないでしょう(異文化に抵抗があったり、すぐ日本人で群れる習性のある人は適性が低いですが、そういう人が大半ですよね)。そもそも、そういう人材がいたとしても活用できずに冷遇してきているのが日本企業です。

    というわけで、自分たちではとてもできないような高い基準の「グローバル人材」を夢想するのですが、そんな人滅多にいないし、いたらすぐ外資に取られちゃう。結局、「英語のうまい人」という基準しか残らないです。

    ユーザーID:4690203216

  • 大事な事ですね

    人に聞いて納得できる回答が得られない事ばかりですよ。分かったふりする大人の回答に流されずに自分で考えましょう。
    これでは元も子もないと思いますので、少し参考になれば。。。
    グローバル人材とは、英語を話せる人の事では無いと思います。世界的な規模で世の中が動いていますので、様々な環境に適応して活動できることだと私は思っています。働く事だけで無く、考え方の全く違う人と分かり合おうとする、その為に必要な事を認識し、自ら学ぶ人材です。

    特別な事では無いと思います、日本の企業でも、能力のある人は成果を出すために考えの違う人にどうやって理解させゴールに導くか考える人は大勢います。その範囲が世界に広がるだけです。

    ユーザーID:4648062601

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  • 日本特有の概念

    島国で、単一に近い民族で、
    一般的に英語が苦手な日本特有の考え方
    かもしれませんね。

    だから、世界共通語を話せるアメリカ人や、
    多民族共存が当たり前のシンガポール人などに
    尋ねてもピンとこないかもしれません。
    グローバルが当たり前すぎるからです。

    しかも、ご指摘の通り統一された定義がない。

    という断り書きをした上で、私見です。


    (最重要)
    人の話が聞けて、自分の意見が言える人。

    〜大小問わず意見を持ち、アイデンティティ、
    愛国心、自己肯定や他者尊重までを含みます。


    (重要)
    自分から行動ができる人。
    チームプレイができる人。
    あきらめるのが苦手な人。


    (できれば)
    英語ができる人

    ユーザーID:0299245528

  • 使い捨てしやすい人

    英語と情報機器が使えて、コミュニケーション能力があって、長時間労働をこなす体力かあって、「明後日から○○(外国の地名)で働きなさい」と言われたら、その通りにできる人。


    家族がいたり、地域のしがらみがある人は、3つめの条件は無理。会社以外のコミュニティでは必要とされていない人が、グローバル人材としては優秀。



    私は目指したくないです。

    ユーザーID:1531979746

  • それは

    どこの国でも働ける英語が話せて国際的な人。

    ユーザーID:6613578436

  • 自国の文化を大切にする人

    アメリカ生活25年の私の考え。
    自分の国の文化を大切にする人です。例えば、華道、茶道、柔道、剣道、着物の着付けといった自分の国の文化を身に着けている人であれば、世界の人達から一目置かれます。
    特技じゃなくても、日本文化に詳しいとか。

    自分自身、そういった物が何もないまま歳をとってしまったので、若い頃何かやっていればよかった、と激しく後悔しております。

    アメリカでは自国訛りのハチャメチャ英語でバリバリやってる人達いっぱいいますから、多少英語が出来る、くらいではグローバル人材とは言えないでしょう。

    ユーザーID:6584430924

  • 異文化交流ができる人だと思ってます。

    違うのかな? それには語学力、適応力等必要でしょうね。場所は日本でも海外でも。
    その場所次第には他にも必要な能力はあるでしょうけど。

    ローカル人材の逆と考えても良いと思いますが。

    ユーザーID:7505005664

  • ダイバーシティ

    宗教で◯◯が食べられない
    就業時間中でもお祈り優先
    日本人のように空気なんて読まない
    社交辞令大嫌い

    他にもたくさんありますが、日本人とはまったく異なる価値観を持った人たちを受け入れ、理解することも「グローバルな人材」になるための必須条件だと思います。

    よく「ここは日本なんだから日本のやり方に従え!」なんて意見を目にしますが、こんなことを言う人はグローバルな人材ではありませんね。

    日本人が海外に行って同じことを言われたら非常に悲しいですし、逆に日本を理解し、日本人を受け入れてくれたら嬉しいですよね。

    世界は広い。
    世界の常識、日本の非常識を探すのも楽しいと思います。

    ユーザーID:5935699891

  • 私の印象では

    私の個人的な印象では以下の条件

    1、トリリンガル以上の水準の高い語学力
    2、様々な宗教への理解と寛容
    3、多国籍の文化と習慣の理解と寛容
    4、タイプによって使い分けるディベート能力
    5、タイプによって使い分けるプレゼン能力
    6、タイプによって使い分ける調整能力
    7、PCスキルは普通の人より高め。
    8、海外生活の経験が合計10年以上。
    9、何らかのボランティア経験が合計10年以上。
    10、国際政治経済、環境にある程度の知識。
    11、芸術への理解と好奇心。

    こんな人がグローバルな人材ではないでしょうか?

    ユーザーID:6246405760

  • え?それは・・・

    グローバル(国際的)に活躍できる適応性、資格や特技をもった人材のことではないでしょうか?
    それ以外に何かありますか?(笑)

    語学とか国際的な資格とか。国際的な取引をした経験とか、日本ではまだ遅れている分野の経験がある人材とか・・・ 育成とかになると、そういう資格を取らせたり、コミュニケーションに困らない力をつけさせたり、そういう事なんじゃないかと容易に想像できますが・・・

    今、ググってみたら死ぬほど答えが、出てきましたよ。主さん、大丈夫? ググってもわかんなかったんですか? それは、今後社会人としてかなり厳しいですね・・・

    「人に聞く前に自分で調べる」ってのが社会人の常識でございます。頑張ってね。

    ユーザーID:0529269838

  • グローバルであるには、ナショナリズムであること

    言い回しは忘れましたが、著名な(日本にいれば誰しもがこの方の仕事を目にし商品を使っています)グラフィックデザイナーの言葉です。
    なるほどなあと思いました。

    ユーザーID:0407411429

  • あいまいですよね…

    今とぴ主さんと同じように、私も以前思いました。グローバル人材って、人それぞれのとらえ方でみんな違うので。

    実際、国をまたいで仕事に関わったりしています。時には採用も担当します。
    その立場から「国をまたいでも、一緒に仕事できる(したい)人」という意味で、
    ・ものの考え方が常識的で、理性的に判断できる人
    ・母国語(日本語)でも英語でも、判断がずれない人
    ・仕事以外でも、自分の考えがある人
    という方を採用するようにしています。

    反対に、面接の際に避ける人は
    ・英語しか興味がない人
    ・人間関係を構築できない人
    ・自分が無い人

    これだけ多国多人種との折衝が活発になった今では、通訳だけの専門家よりも、まずは母国語できちんと仕事の出来る人で英語が話せれば尚可、という人材のほうが現場が回ります。コミュニケーションは言葉ではなく、その人自身の人間力だからです。

    私自身、英語を専門に勉強したわけでもなく、仕事の中で最低限を身に付けた程度ですが、実務に関しては直接商談相手と交渉する責任者です。

    単純に仕事をする人ではなく、誰もが一緒に仕事をしたくなる人、が答のような気がします。

    ユーザーID:3779658066

  • 定義がわからないと目指せないですものね

    なるほど。目指そうにも、定義がわからないと目指せないですものね。
    で、調べてみました。

    グローバル人材の定義とは

     1.未知の世界に飛び込める行動力
    2.最後までやり抜くタフネスさ
    3.自分の頭で考え、課題を解決する能力

    を兼ね備えている人だそうです。

    日本企業って、お題目としては昔からこういう人を求めているようなことを言っていたんじゃなかったっけ?
    でも現実には、案外、2以外は会社の中で煙たがられたりするんですよねー。

    ユーザーID:9103970577

  • 明確な定義何て無いんじゃないですか

    私なりの定義ですが、

    ・自国の文化に誇りが持てている。
     (むやみやたらに卑下しない)
    ・英語くらいはペラペラで話せる。
     (英語くらいはねえ...)
    ・他国の文化を尊重出来る。
     (自国との違いも受け入れて攻撃しないだけの度量の深さがある)
    ・他人に優しく出来る。
     (困っている人がいたら助けてあげられる)
    ・何にでも興味を持てる。
     (知らないことに突進していける)

    でしょうか。

    ユーザーID:8649265345

  • 英語で交渉事が出来る人

    じゃないですか。

    高レベルを目指し出せばきりがないと思いますが「グローバル」ということは「ローカル」ではないという意味だと思います。

    言語や習慣の違いを乗り越え、自分の意図を伝え、交渉事が出来る語学力と論理的思考力を有した人だと思います。

    ユーザーID:0366943752

  • 聞けば良いんじゃない?

    > 派遣社員が派遣先の会社に「グローバル人材って何?」とは聞けなかったので

    聞けば良いじゃない
    「御社の欲する人材になりたいので、グローバルな人材とは具体的にどのような人材の事か教えて頂きたいです」って言ってみたら?

    ぼくらの定義するグローバルな人材になっても
    その会社の定義するグローバルな人材にならなかった
    意味ないじゃんか

    ユーザーID:4763038861

  • 人材

    直訳すると

    global 全世界の
    globe 球体(地球)

    てことで、全世界で通用する人間になれ!ってことじゃないでしょうか。

    ただ英語が話せるだけではダメで、多種多様な人種や価値観にスムーズに対応できつつ自国の良い所を活かせつつ時代にも乗り遅れない優秀な人材ってとこでしょうか。
    面白いですねぇ! 

    ユーザーID:2741931197

  • 換金性の高い人

    引用ですが、あるグローバル企業の統治者によると、
    「英語が話せて、外国人とタフなビジネスネゴシエーションができて、
     外国の生活習慣にすぐ慣れて、辞令一本で翌日海外に飛べる人間」だそうです。

    そして思想家の内田樹はこれを、
    「明日いなくなっても誰も困る人がいない人間」と表現しています。
    結局それは、その人を切実に必要とする組織や共同体が
    世界のどこにもないという意味であり、いくらでも取換え可能な人間だ、と。
    まあイメージとしてはそうですよね。
    もし配偶者や子供、介護の必要な老親なんてものがいたら
    「来週から海外へ」なんて普通はできません。

    まあ、企業にとっては大変都合がいいでしょう。
    機動性という意味でも有用ですし、
    「いくらでも取換え可能」ということは、
    「いくらでもダンピングできる」ということでもありますから。

    そこまで考えてたら、「グローバル人材になれ」なんて
    軽々に口にできないと思うんですけどね。
    そのように口にする人が、果たして本当に自分のことを考えてくれているのか、
    ちょっと立ち止まって考えてみることをおすすめしますよ。

    ユーザーID:0915044903

  • 視野の広い人の事

    グローバルというのは、世界的な視野を持つ人を指すと思います。

    でも、世界情勢だけ知っている人はグローバルではないと思います。

    あくまでも、自分のいる場所(日本ならば日本)をしっかり知っていて
    その場所が世界ではどのように機能しているかを把握できる知識をもっている人。

    仮に外国語ができなくても、
    意識のアンテナをあらゆる方面に広げられる人を
    グローバルな視点を持つ人材、だと 私は考えます。

    ユーザーID:9179828114

  • 以前は「国際的な人間」でした

    これからの目標という作文を英語で書いたある学生、I want to be an international manと書いていました。。。。ごめんなさい、大笑いしてしまいました。

    日本語って、実際には何を意味しているのかよくわからない言い方をしていますが、主様のご質問のように意味がはっきりしていないと思います。そして、「いったいどういう意味?」と問うこと自体、少ないということからして問題です。

    世界共通語としての実際に使える英語習得がまず必要と思いますが、今の日本の英語教育でそれを目指すのは難しいです。では、実際に使える英語力を持っているとしたら(もしくは通訳を使うとしたら)、日本、世界の政治、経済などの情勢を知った上で、自分の意見を論理的に言うことではないでしょうか。これも日本社会においては非常に難しいことです。というのは、「意見を闘わせる」ということが、「和」が大切な上下関係の日本の文化・伝統の中では難しいからです。

    では、一体どうすればいいのか。。。私は、分かりません。悲観的です。

    他の方々はどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

    ユーザーID:2672332365

  • 時代時代で意味が違うと思います

    大学卒業後、ずっと外資系の企業で働いている、2児の父親です。

    私は、2006年前後でとらえ方が違うように思います。

    前者だと欧米化、世界共通、日本人も世界で活躍、いわゆるインターネットが国境をなくすみたいな感覚で、その流れに順応する仕事やライフスタイルの事を指す。

    後者は、より多岐に渡っていて、確かにおっしゃる通り何なの?って感じですね。リーマンショックやテロ、自然災害、最近では、中国人爆買い、保守系台頭など、インターナショナルな事例が起きるたびに、前者の方向性から ちょっと違うんじゃない?と個人レベルで考えさせられ続けています。

    現状は、ある意味(特に情報)世界は一つ的な状態の中で、個人ではしっかりと文化やアイデンティティー(国、家族、友達)を探求しながら、尚且つ世界規模での多様性、価値観を容認しつつ個人の幸せを追求しながら共存を図るという意味で私は解釈しています。

    簡単に言えばあなたの世の中ってどこ? ってことで地図的に言えば地球だし、精神的には個ですよって事でどうでしょうか?

    抽象的で申し訳ございません。

    ユーザーID:8878065090

  • 要はコミュニケーション力と臨機応変に対応できること

    コミュニケーション力として外国語能力は必須ですが、それだけでは仕事できません。
    明日いきなり外国いって○○してきて、という任務が出てもソリューションを見つけられる行動力、異文化・異言語でも仕事ができる適応力と機敏さですね。かならずしも海外で働くのがグローバル人材ではありません。日本国内で海外クライアントの対応ができるのもグローバル人材です。
    異文化の架け橋になれること、といったらわかりやすいでしょうか。

    ユーザーID:5767347848

  • おそらく

    「海外でも通用する仕事ができる人間」だと思いますが、抽象的な言葉が一人歩きしている感じがしますね。

    個人的には、技術者や研究者、もしくは金融系など「海外で売れる」強力な専門があること、さらにそれを運用できるツールとしての英語力が重要と思います。

    ただ、日本の大学のプログラムなんかでは漠然と英語や国際関係学あたりを学び、卒業後の進路に迷う人が多いのが現状かも。

    ユーザーID:3209562640

  • 私の部署はグローバル部署です。

    簡単に言うと、多様性の中で、変化に対応して、業務を遂行できる人です。

    英語が出来るとかは、関係ないです。言葉はただのツールだから。
    同じ目的に様々なバックグラウンドのいろんな考え方を持った人達の中で、自己を見失う事がなく、生活ができる人です。

    その為、英語がはなせたり、世界中を飛び回ったりする体力がある人が、
    そういった業務に従事する事が多いです。

    だからといって、必ずしも、そのような人材になる必要はありません。
    近所のラーメン屋さんが海外進出をしているのを見ると、学力とかではない、
    自己目的達成の意志の強さと柔軟さを兼ね備える事が重要かなと思います。

    ユーザーID:3491852630

  • グローバルは奥が深い

    一通り拝見しましたが、「日本固有の概念」という表現が一番私の考えに
    近いと思いました。つまりそれ程日本は「ローカル」なんですね。

    語学の知識は必須です。
    でも語学の知識は実は絶対的に重要ではない。
    語学に自信がなくて「黙って」しまう人が一番困る。
    恥をかくことを嫌う日本人に多いパターンです。

    「欧米発」が今後もスタンダードであり続けるならば欧米的な発想とその背後
    にある文化の差を理解して、上位目標(日系企業なら本社の考え方)を
    ローカル人材と共有し、その組織の目標に向かって人を束ねられる人間こそ
    が最初のハードルでしょう。
    そしてその文化的な差異を日本に持ち帰って会社文化まで変えることまで
    できて初めて「グローバル人材」と言えると思います。

    言葉は大事ですが、語学のスキルがいくら出来ても理解出来ないことは山ほど
    あります。
    生活と仕事のバランスに対する考え方、顧客との交渉の仕方、プレゼン資料
    の作り方から報告の上げ方、報酬に対する考え方まで全てが日本とはまるで
    逆だといっても過言ではない。
    それを理解する為には日本を「客観的に見る」ような若い頃からのお勉強も
    大事になりますよ。

    ユーザーID:4261050118

  • 確かに〜

    >例えば、華道、茶道、柔道、剣道、着物の着付けといった自分の国の文化を身に着けている人であれば、世界の人達から一目置かれます。

    これは本当です。空手の有段者ですが、空手は有名なので、「カラテのブラックベルト・ホルダーだ」と自己紹介すれば、それだけで人気者です。武道の精神について一席ぶてれば、一目置かれます。

    私はこのネタでかなり得をしていますね。

    ユーザーID:4690203216

  • 海外って英語圏ばかりじゃない

    そうはいっても、英語力はまあある程度の必須にはなるんでしょうけれどね
    でも今後大きくビジネスチャンスが広がってくるであろうエリアと考えると、必ずしも欧米圏ではないでしょう
    欧米の文化的背景は比較的知っていても、アラブとかアジア圏とか色々なエリアを視野に入れると、少なくとも、以下のような資質なり知識は、語学以上に必要になってくるのではないでしょうか
    日本人として、日本のことを理解する
    世界の地理、歴史、宗教含めたバックグラウンドを理解する
    多様な価値観を受け入れられる柔軟な考え方を持つこと
    そのためには、自分の「芯」も確立しておく必要がある
    今の日本の教育というか状況として、割と「守られて来ている」面があると思います。みんななんとなく「お上がなんとかしてくれる」的意識が強いじゃないですか。
    準備されたレールの上を進むのが当たり前、みたいな感じですね
    でも、世界の中で働こうとすれば、レールを自分で敷く、みたいな部分から始まる面があると思います
    そういう意識改革も含めて、グローバル人材の育成、なのではないかと思います

    ユーザーID:1619649481

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