第二言語が母語を超えることはない?

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hana

 英語のトピなどでは第二言語が母語を超えることはないのだからまずは母語をしっかりやりましょうというトピがよくつきます。私も以前はそういうものかと思っていました。でもわが子を見てそれは違うと思うようになりました。子供は6歳までは日本で育ち、日本語以外の言語は全く話せませんでした。両親も日本人。母語は日本語以外ないですよね?6歳で英語圏に5年住み、帰国して5年になります。母語である日本語より英語の方がレベルが高いです。映画も書籍も日英両方だいじょうぶですが英語の方が常に難易度の高いものを選んでいます。日記も英語でつけていますし、会話も英語の方が楽だそうです。国語の成績は平均くらいですがアメリカ人生徒向けのテストでは年齢平均よりも上です。英検1級でTOEIC930点。わが子だけではなく、クラスメイトにもそういう子は結構います。
母語とはいったい何なんでしょうか?

ユーザーID:1879606310

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  • 一般的というより、ケースバイケースでしょ?

    一番吸収の良い時代に、英語圏にいらっしゃったからではないですか?
    日本人が日本語のベースを学ぶのも、同じくらいの年代ですよね。

    それと、本人の強い意向があるのではないでしょうか。

    アメリカ人生徒向けのテスト、ということは、日本人学校ではないのですね。
    それならそうしたこともありうると思います。

    お子さんの環境だと思います。基礎の時代に英語中心でいれば、吸収の良い子供はそうなるでしょうね。

    母国語を超えないというのは、そこそこの環境にいた場合のことであって、本人の環境により、ケースバイケース。疑問に思うことでも、ない気がします。

    親は日本人ですから母国語意識は強くても、学習時期に英語圏で育ったお子さんはそうしたわけではないのでしょう。

    将来、英語で活躍できる職場を選べばよいと思いますよ。

    ユーザーID:0536768022

  • 言葉ができた時代背景を理解せよ

    >母語とはいったい何なんでしょうか?

    「母語」という言葉がいつごろ生まれたか、想像できませんか?
    平安時代や江戸時代に既にあったとは思えませんよね。
    母語とは、日本人が外国語に接することが多くなった、明治以降の産物と考えてよいでしょう。
    そして、それが生まれた頃に、トピ主さんの子供のようなケースは想定されていなかったとも思えます。
    つまり、「母語」とは、一般的に「人格が形成される頃まで育った言語」を指しているのです。

    そう考えれば、

    >子供は6歳までは日本で育ち、
    >6歳で英語圏に5年住み、帰国して5年になります

    という子供に「母語」は無いと言えます。強いて言うならば、本人が自分で判断すればどちらでもいいのです。

    定義の無い単語に、ムリヤリ一般的な解釈の例外を探し出して難癖をつける必要はないのでは?

    ユーザーID:4764126692

  • 本当の意味では超えていないかも

    まず絶対違うのは、発音です。幼い頃に英語を習うと、ネイティヴ に近づけることはできますが、完全ネイティヴではない。普通の人には分からない微妙な違いですけど、ネイティヴが聴けば違うと分かります。

    それから、母語を超えたと思われているようですが、それは小学校で日本語を習っていないからだと思います。超えたのではなく、日本語が弱いんですよ。もし娘さんが小学校で英語と同等の日本語教育を受けていたなら、今の英語の成績よりも日本語の成績はもっといいと思います。それだけ日本語のブランクがあっても平均の成績を保てる娘さんはすごいと思いますし、それが母語の力だとも思います。

    私は大人になってから海外生活が長くなり、バイリンガルですが、娘さんと同じぐらいの英語力はありますし、そういう人もたくさんいます。英語で夢も見ますし、思考が英語になるときもありますが、英語が日本語にとって変わることはないです。

    ユーザーID:7407610366

  • そもそもの認識が間違っている

    例えば生まれてから大学卒業するまで日本で一言語教育で学び、大学卒業後に海外に移住して外国語を学んだ場合、新たに学んだ外国語が母語を超えることは(無理とは断言できませんが)非常に、非常に難しいことです。

    ですがトピ主お子さんの場合幼少時に移住、しかも母語が英語に変化する可能性がある時に帰国して英語学習を続けているならバイリンガルです。母語は一言語とは限りません。
    (余談ですが英検1級TOEIC云々書かれていますが、恐らく日本語能力試験1級も軽く合格するでしょうね)

    「ワイルド・ソウル」という南米移民の子供の話を読んでみてください。母語だって使わなければ忘れるんです。

    そして「母語をしっかりやりましょう」というのは何語でもいいので一言語を確立させてまずは基盤の国語力をつけましょう、という考えです。日本人だからと言って母語が日本語とは限らず、英語でもいいのでまずはしっかり一言語、という意味です。
    現にトピ主お子さんは「英語の読み書き習得」を先にやって、今があるんです。

    わが子は4言語4技能問題なく使いこなせますが「まずは母語をしっかりやりましょう」という意見に大賛成です。

    ユーザーID:9185365702

  • お子さん、大丈夫ですか?

    臨界期ってご存知ですか?第2言語とか言ってるくらいだから知ってますよね。6歳は臨界期以前という説が多いです。だから英語もスムーズに身についたんでしょう。

    また、英検もTOEICも外国人(英語話者ではない人)のためのテストです。それで高い点を取ってもネイティブというわけではありません。日本で育った人でも930点くらい取れるし、お子さんが英語ネイティブだと思っているなら、930点で自慢している場合ではなく、なぜ満点(990点)ではないのか心配しないんでしょうか。もう高校生ですよね。GRE(アメリカの大学院入試のための英語力テスト)で高得点を取れるくらいなら自慢してもいいと思いますが、、、。

    お子さんは英語の方が得意ということですが、小学生の時に帰国した時点の英語より日本語の方ができないというのは心配です。セミリンガル(どちらの言語も不完全)になっているのではないですか?

    ユーザーID:7127302177

  • おもしろいですね

    私は全く逆の例を知っています。

    6歳まで英語圏で育ち、日本に帰国したらまったく英語が使えなくなった子たち。

    あっ、でもこれって自分が異質だと思われないように無意識に自己防衛をしていることもあるらしいです。

    トピ主さんの例は興味深いのですか
    >わが子だけではなく、クラスメイトにもそういう子は結構います。
    ということは、普通の公立の学校ですか?
    特別に英語で他教科も授業をしているとかなら
    英語と向き合う時間も長いのでなんとなくわかる気もします。

    母語の定義では説明できないのかもしれませんが。。

    ユーザーID:6944929760

  • 娘さんの気持ちわかります ただし

    父の仕事関係で6歳半ばでフランスに引っ越し、現地校に7年通いました。その後は英語も完璧にしたくインターナショナルスクールに4年通いました。 
    トピ主の娘様と同様日記ももちろんフランス語。英語を使用するようになってからは、今はビジネスも全て英語でしているので3か国語であまり差を感じません。(参考:英語1級、フランス語1級、イタリア語1級、TOEIC990点、TOEFLibt118点ー高1時点)。ただし、恐らく娘様と私も日記をその現地語で書いていたのは、教育をその言語で受けていて、その言語で筆をとることに慣れているからです。特に小学校に通い始める年齢であったからこそ、長文はアルファベットで書くことが無意識に「当たり前」になっているんです。読み書きは現地語のほうが楽でも、母のお腹にいた時から話しかけられていた日本語が越えることはないと思います。また、特に娘さんが帰国したのであれば、今後はより英語が定着か低下し、日本語が圧倒的に強くなっていきます。
    また私の場合無意識な「とっさの一言」は必ず日本語です。
    例:机の角に足をぶつけたさいは「Ouch!」ではなく「いた!」と言います。

    ユーザーID:1274828310

  • 11歳

    なにかで聞いたことがあるのですが、言語のアイデンティティは11歳頃に主に話していた言語に決まるそうですよ。だからたぶん、主さんのお子さんにとっての日本語は母語とは言えないのだと思います。

    ユーザーID:1606205704

  • それは・・・

    お子さんは、6歳から英語圏で育ったので、母語と第二言語が逆転したのですよ。
    6歳の頃って、言語形成の途上というか、初期ですよね?
    家庭内の会話だけではボキャブラリーも貧困だし、母語の完成のためには不足過ぎです。
    日本語を母語として保持したかったのなら、一番知識が習得される小学生時代を日本人社会の中に置くべきだったと思います。

    お子さんの母語は、英語です。
    おそらく、頭の中で浮かんでくる言葉も、英語の方が日本語より優勢でしょう。

    第二言語が母語を超えることがないのは、母語の社会で最低思春期の頃まで生活していた場合の話でしょう。

    ユーザーID:9100741215

  • 日本語が難しすぎる

    母国語がどう、という問題じゃなくて、英語が簡単な言語で、日本語がそれ以上に難しいからだと思います。
    アルファベットは26文字覚えればそれで終わりですが、日本語はひらがな、カタカナ、おまけに何千という漢字それも音読み、訓読みまで覚えないといけない。感情を表す表現なんて、英語に比べればはるかに多いし。それに外来語も混じって大変な事になってます。
    南米系の移民などは英語、スペイン語、似たような言語使ってますから、そういう人達がどうなのかを調べる必要がありそうです。

    ユーザーID:5311140626

  • 土壇場での感情が乗せられるか、かなあ

    方言で育ってきて、色々な地方(国内でね)を転々としてきました。

    書くのは共通語(方言はなかなか文字化するのが難しい)、
    普段人と話すのもまあ(知らず知らず方言の癖は出てるかもしれませんが)共通語で。

    でもねえ、子供をグァーッと怒るときは方言じゃないとできません。
    いや、冷静に理性的に叱るときは共通語で行きますよ。
    でも、危険なことをしてるのを真っ青になって止めて泣きながら叱るときは、方言です。
    そうじゃないと気持ちが入らなくて上滑りになる、
    本当に恐ろしい、怖い、悲しい、という気持ちを入れるときには方言じゃないと無理。
    あと、本気で喧嘩をするとき(冷静な言い合いじゃないよ、冷静な言い合いは寧ろ標準語の敬語を使うよ、そうじゃなくて怒鳴り合いレベルね)も方言じゃないとできないなあ。

    …という私にとっての「方言」が、トピ文での「母語」ということなんじゃないかなあ。
    一番根っこ部分の感情が乗せられるかどうか。
    違うかなあ。

    ユーザーID:8057068407

  • 貴女が

    貴女が言ってるのって母国語じゃない?

    混同されがちですが、厳密に言えば母語は幼少期に自然と慣れ親しんだ言語の事ですので、貴女のお子さんの場合は英語も入るでしょう。

    幼年期を日本、少年期を英語圏で過ごしたわけですから。

    ユーザーID:8161898645

  • 幼少期に移住した人達もそう

    2番目に習得した言語が母国語を超える事事態は、幼少期に移住した人達は親とは母国語で話しても、現地語の方が得意になるので、お子さんと同様です。稀な事ではないですよ。

    成長期に2ヶ国語を学ぶに当たって、どっちつかず、どちらも平易な文なら得意でも、難解な文の読み書きが不得意で終わる事が最大の懸念では?

    英語と日本語と言語的に簡単なのは英語の方だと思いますので、両方同じように習得すれば、英語の方が得意になるのはおかしな事では無いと思いますよ。

    ユーザーID:1884089556

  • 母語とは成長期に育まれた言語

    英検やTOEICは日本語を母語とする人のための評価です。外国人のものではありません。母語とは成長期に育まれた自分の言葉です。あなたのお子さんは小学校の時に日常的に英語を話していたのでしょうから、それが母語となり、第二言語は日本語になるのでしょうね。第二言語が母語を越えることがありません。

    日本語で培われるべき日本人の精神性が養われていないことが懸念されます。言い方を変えれば、お子さんのアイディンティーが失われているかもしれないのです。先ずは、お子さんのそれを確立させる言語を定めることが必要です。

    自分の心に思うことをきちんと表現できる言葉が母語です。自分の考えを論理的に述べることが日本語で上手くできなければ、日本語での専門性の習得が難しくなる弊害がおきます。その先にあるのは、自分の民族の立脚地が浮いてしまうことです。結果として、母国で自分の居場所が作れず、言語の教師、外資系の会社員、英語圏で生きることになりかねず、将来、親子が別々の国に暮らすことにもなりかねないのです。

    母国に住む人達と心が通じ合うことが出来るための言葉が母語なのです。母語を大切にして、専門性を向上させて下さい。

    ユーザーID:6514794476

  • 言語能力の上限以上は上達しない。

    表題の通りです。だから一見、英語の方が使えるという状況はあります。とことん勉強したら必ずある時点で上達は止まります。でも、そこまで行けば十分です。

    ユーザーID:1602984024

  • 臨界期

    第一言語と第二言語の習得には年齢が重要であり、臨界期(クリティカルピリオド)と言われる年齢までに習得すればネイティブ並みになると言われています。
    お子さんの場合は第一言語は日本語でも、6歳という臨界期以前に英語圏に住んで、英語で学校教育を受けたため ”第二言語”である英語がお子さんには第一言語になってしまったのでしょう。
    お子さんはバイリンガルですが、2か国語を完璧に使いこなせるバイリンガルはいません。一番強い言語が第一言語となるわけです。

    日本在住の日本人の子供が日本語を犠牲にしてまでも、英語習得に力を入れる必要はないとは私は思いますね。

    ユーザーID:8094342526

  • 母語とは15歳くらいまでの主要言語です

    母語とは、その言語で大人の思考ができる、他の大人が描いた思考が理解できるものを言います。
    日常会話ができるという意味ではありません。

    11歳というのは、イコール危険な年齢でもあるのです。
    11歳くらいで母国を出て、外国に行ったとします。外国では、母語の日常会話程度なら聞く機会はあっても、学校では外国語オンリーになったとします。この子供は、2言語で日常生活は困らなくなっても、思考能力がせいぜい小学高学年ー中学生どまりになってしまう可能性があります。

    言語能力の深さ=思考能力の深さ なんです。

    義務教育を何語で受けたかが、決め手になると思います。

    お子さんは小学生という大事な時期に、英語で教育を受けた。
    帰国してから中高はアメリカンスクールに通っているのなら、母語はむしろ英語でしょう。

    お子さんはもともとの頭の良い子のようです。
    頭の良い子は高校生ともなると、一流の文学やノンフィクションでも読んで感動できる思考能力があってしかるべきです。
    できないなら、2言語どちらも中途半端になっている可能性があります。
    あまり欲張らずに、英語で思考できる環境を整えてあげてください。

    ユーザーID:3790864147

  • 帰国後の教育言語は?

    お子さんの帰国後の教育言語はなんですか?

    もし英語なら、日本語より英語のほうが使えるようになって当然だと思いますよ。お子さんの年齢で、日本人学校ではなく現地の学校で5年、帰国後もインターなどの英語で教育を受ける環境なら当然だと思いませんか?

    これが、たとえば、大学時代に4、5年かけて英語圏の大学で学位を取り、帰国して英語ばかり使う外資系企業に勤務したとしても、お子さんのようにはなりません。たぶん日本語が優位のままでしょう。

    トピ主さん、お子さんを複数言語の環境に置いて育てている割には、勉強不足だと思います。もし子供の母語と教育言語について真剣に考えていたら、この程度のことは掲示板で質問しなくてもわかるはずです。

    また、母語とは何か?というのは非常に難しい問題です。お子さんにとって何語を母語にしたいのか、それすらも考えたことはないのでしょうか。

    ユーザーID:2417363696

  • 成人とは違う

    外国人の小中学生に日本語を教えています。

    小学校高学年や中学生は、母語がしっかりしている子、勉強の習慣がついている子が日本語も伸びます。文法が理解できるし、母語で知っていることを、日本語に置き換えて考えられるからです。

    小学校低学年の子は、会話はあっという間に上達しますが、学年相当の教科書の読解まで進むことは難しいです。

    それは、家庭内で使われる語彙が少ない、抽象的な概念が母語で入っていないなど、母語が発展途上だからだと思います。一年生の場合、母語の読み書きができないで入ってくるお子さんもいますから。

    その場合、家庭で母語の読み書きや読書の指導をするなど、母語の教育を強化することで、逆に日本語の読解力が伸びることがあります。

    また、驚くほど日本語ができるようになる子もいますが、その場合母語が弱くなることが多いです。母国に帰って、友達と会話する時に言葉が出てこない、日本語で習った学習内容が母語では説明できないなど。母語保持の方が大変なお子さんもいます。

    トピ主さんのお子さんは、読み書きや思考を育てる時期に英語を身に着け、ご家庭でも母語教育がうまくいった例だと思います。

    ユーザーID:3931307784

  • 母国語と母語、第一言語と第二言語

    これらの言葉の言語学での意味をしらべてみたら、
    お子さんに何が起こっているのか、なんとなーくわかると思います。

    ユーザーID:8468885752

  • 2か国語を完璧に使いこなせるバイリンガルはいますってば

    例えば日本語が完璧にできる人っていないですよね?
    英語でも何語でももちろんいないですよね。言葉は時代によって変化しますから。
    何事も「完璧」というものは存在しないのかもしれません。

    でも、そういうことじゃなくて…
    2か国語を完璧に使いこなせるバイリンガルなんて普通に星の数ほど存在しますよ。
    日本では珍しい(最近はそうでもなくなったかも)だけ。(

    でも、世界中には0歳からそういう教育を故意的にも自然的にも受けている方がものすんごくたくさんいるのは、ご存じないんでしょうか?
    残念ながら完璧にできなかった人もたくさんいますが、もちろん成功例も同じくらいたくさんいます。

    バイリンガルなんて簡単になれますっ!
    海外で「2か国語を完璧に使いこなせるバイリンガルはいません」なんて言ったら大笑いされますよ。
    そもそも母国で2か国語以上使用している国はどうなるんだって話ですよ。

    ユーザーID:9185365702

  • 生活言語・教育言語と言う言葉をご存知ですか?

    海外には、母語でも家庭の言語と教育(学校)言語が異なる状態で成長するお子様が沢山います。
    (補習校等に通っても)生活言語は、家族・親戚等との日常生活意思疎通ツールとしての比重が重く、論理的思考・学術的表現や議論の経験値が低く、学術面では遅れと言うか本人が経験不足や苦手意識を感じる事が多いです。

    逆に教育言語は学術面に強く、友達とのやり取り程度は問題なくても、砕けた表現・幼児語・感情表現等が弱かったりします。

    主お子様は読み書きが飛躍的に伸びる時期に国が変わり、日本語は生活言語、英語は教育言語の要素が強くなったと思います。計算、特に暗算は日本語でも無意識の内に学校で習った方法を踏襲しているかも知れません。

    ・暗算言語
    ・初めて聞いた単語の意味が分かるか(言語の広がり)?
    等を母語判断に使用する事もあります。
    言語学者等でなければ母語の概念や定義は重要ではなく、一般的に最低1言語を最大限に伸ばし、ダブルリミテッドを避けるのが最善と考えられている為、複数言語で学習に支障が有れば生活・教育言語統一も検討します。
    横ですが米語は「英」語や日本語より、外国人に分かり易い表現が多いと思います。

    ユーザーID:0201025517

  • 勘違いしてました

     母語は親が話し、子供が最初に覚える言葉なのだと思っていました。思春期までに一番得意な言葉と解釈すればよいのでしょうか?でもそうすると、一番得意な言葉を第二言語が超えることはないって当たり前ですよね?そういう話なのかな?仮にそうだとしたら一番得意な言葉の能力を引き上げることが大切ですね。もし海外に住み現地校で教育を受けるとしたら現地語の能力を伸ばす方が効率が良い。だって外国で日本語の能力を伸ばすのは大変ですよね。現地語は子供の場合追いつくのに2年かかりましたが、3年目以降はずっと現地校で学年トップでした。もしずっと日本に住んでいたら国語もトップだったかもしれませんが、海外に住んでいればそこまで日本語を伸ばすのはとても無理な話です。

    ユーザーID:1879606310

  • 20歳過ぎてから、外国に渡った人でも

    テレビ番組で、何人か見たことありますよ。
    20歳過ぎてから海外に渡って、何十年も僻地のような場所に住んでいる人。

    「ずっと日本語を話してないから、忘れてしまったよ。」と、
    ヘタで、途切れ途切れの日本語を話していました。
    日本語を、ほとんど話せない人もいました。
    住んでいる国の言葉は、使えてましたよ。
    どこまでネイティブかは分かりませんが、日本語よりは話せていました。

    要は使っていなければ、忘れるってことですね。

    ユーザーID:7770727959

  • 説明するのは難しいのですが…

    私自身は中学2年生まで日本、高校、大学、就職も海外。結婚後一時転勤で日本で暮らしましたが、人生の半分以上は海外です(現在も)。

    言葉で説明するのはとても難しいのですが、言語は成長により変わるもの。経験、体験によっても変わります。

    幼少時に海外に生活して、英語を学べば発音はいいかもしれませんが、その後日本に戻れば、その英語自体は幼児語。就学時に英語圏で暮らし、学べばそれなりの読み書き等の英語力が付くかもしれませんが、それでビジネス英語ができるかと言えばそれは違います。

    日本語でも同じです。義務教育、それ以上の教育を日本語で受けても、社会人としてビジネス用語、敬語、その他特殊な語彙は働いて経験、学習しないと分かりません。

    人間成長過程でそれにあった外国語・日本語環境に接していないと年齢相応の言語は得られないと思います。

    ですので、超える超えないではなく、どれだけ接する機会が多い、そしてどれだけ複数の言語を操る能力があるかだと思います。

    上手く説明できず、歯がゆいですが、少しでも分かってもらえると嬉しいです。

    ユーザーID:8431408864

  • そうですか?

    >2か国語を完璧に使いこなせるバイリンガルなんて普通に星の数ほど存在しますよ。
    私の住んでいた国ぐにのひとつに二か国語教育が重視されている国があります。
    完璧なバイリンガルの人ばかりではないです。
    いまだに、教育方が幾度も課題として話し合われています。

    >バイリンガルなんて簡単になれますっ!
    海外で「2か国語を完璧に使いこなせるバイリンガルはいません」なんて言ったら大笑いされますよ。
    そもそも母国で2か国語以上使用している国はどうなるんだって話ですよ。
    バイリンガルの定義もそれぞれで日常会話をこなす程度でもバイリンガルを自称する人も多いですよ。
    また、公用語を英語にしていてもそれぞれ母語の影響による独特の言い回し、発音等完璧かどうかは疑わしいです。

    例として、さとう様のレスの文章の中に日本語として少々違和感を感じる表現がありました。例:自然的等、、
    完璧なバイリンガルって結構難しいですよ。

    ユーザーID:6944929760

  • 思考の中心となる言語

    在外で、成人したハーフの子がいる母親です。

    母語とはズバリ、思考の中心となる言語だと思います。
    私達は、いろいろな思考を巡らせるときに言葉を使います。くちには出さずとも、脳内で言葉を使っています。

    二か国語以上を日常的に使っている人は皆、それぞれの言語で会話をしたり、読み書きをしているときにはその言語でそのまま考えているので、そういう時の言語は除きます。
    そうではなく、いろいろ空想したり、独り言を言ったり、そういう、どんな言語を使っても関係がないような時に表に出てくる言語、それが「母語」なのだと思います。


    私自身、我が子と話す時も8割がた現地語ですし、夢も現地語で見ることが多いですが、無意識な思考原語は日本語です。


    セミリンガルの問題点は、思考の為のボキャブラリーが少ないため、複雑な思考に対応できないこと、と言われていますね。母語が無い状態なのだと思います。

    ユーザーID:0913487946

  • 文脈は?

    >英語のトピなどでは第二言語が母語を超えることはないのだからまずは母語をしっかりやりましょうというトピがよくつきます。

    そのトピの文脈はなんでしょうか。
    大人が第二外国語を習得する場合の悩みや壁についての相談トピなのでは?

    子供の第二言語習得の脳内メカニズムは大人のそれとは異なります。


    >一番得意な言葉を第二言語が超えることはないって当たり前ですよね?

    そうです。だからこそ第二言語の能力を伸ばしたいのならば日本語力をしっかりつけよ、ということなのでは?
    よく語彙力が弱いとか、文章構成力が弱いとかのお悩みがありますよね。
    日本語で使いこなせている語彙以上に第二言語の語彙が使いこなせるわけがないというのが私の考えです。

    私は通訳や翻訳の仕事をしていますが、正しい日本語力や語彙の大切さは常に感じながら仕事をしていますよ。

    ユーザーID:8135112910

  • 一番得意な言葉を第二言語が超えることはない、とは言い切れない

    〉もし海外に住み現地校で教育を受けるとしたら現地語の能力を伸ばす方が効率が良い。だって外国で日本語の能力を伸ばすのは大変ですよね。

    うん、だから帰国組は日本人学校選択が多いんですよ。
    もしくはすべて計算済み、準備済みで大学受験も見据えてインターで学びつつ放課後や帰国の際には日本語みっちりパターン。
    もしくは夫だけ単身赴任、妻は子供の教育言語を変えないために日本に残って一人で頑張って子育てしてるんです。これが普通。

    そもそもトピ主は子供を2か国語環境に何年も置きながら、研究資料や関連書籍も読んだことがない親なんですよね?
    (母国語と母語を勘違いしているくらいですから)

    で、お子さんの進学は日本?それとも英語圏?
    言語云々はもう帰国されたからいいのでは?それは永住組の私たちがしっかり理解していますからご心配なく。

    トピ主が今やるべきこと、それはお子さんの将来(大学はどこの国、就職は?など)をもっと真剣に考えてあげることです(本来は皆さん、海外赴任前にきちんと考えていっしゃるんですけどね)。

    ユーザーID:9185365702

  • 胡坐をかきすぎると近い将来大変なことに

    だから何語でも「完璧は存在しない」と言ってるでしょ。
    そして私はバイリンガルではなく、多言語話者の「親」で純日本人です。

    そういう揚げ足取りばっかりやってるから日本人はいつまで経っても変化なし。
    学校で2か国語教育を小〜高校までやってる国々は多いんですから「ほぼ完璧に」2か国語できるようになるでしょうよ(卒業時には2か国の高校の卒業証書が授与されます)。

    そういう教育に本腰入れてない日本の将来は不安でしかないのに。

    〉海外で「2か国語を完璧に使いこなせるバイリンガルはいません」なんて言ったら大笑いされますよ。

    本当ですよ!なんで信用しないの?見たことないの?
    うちの子の通う学校の学生は全員バイリンガル、そして50%以上は3か国以上を使いこなせます。

    あのー例えば日本国内で方言しか話せない人は「日本語話せない人」って定義なんですかね?世界でも誇る識字率の高さの日本国ですが、標準語話せないとアウト?数に入らない?字の書き間違い、使い方間違いですら日本語ネイティブ認定されないの?そんなわけないでしょ!

    ユーザーID:9185365702

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