子供の貧困が分からない

レス307
(トピ主10
お気に入り703

生活・身近な話題

大根

子供の貧困が深刻化しているという報道に、どうしても実感持てません。
ウチの子供も普通の公立小学校に通っていますが、同級生や児童を見渡しても見た目で判断出来るようなことはありません。
明日食べるものないような子供が沢山要るのであれば、確かに深刻でしょう。
でも、貧困や格差を感じるような場面を体感できません。
勿論、大豪邸の前で自分の家とを比較すれば格差というのかもしれません。
格差は実感できても、貧困というのが見えてきません。
貧困層とは、どういう状況を指すのでしょうか?
例えば貧困により大学進学出来ないという表現があった場合、高校は行けたけど貧困という扱いなのですか?

ユーザーID:9210972774

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数307

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 実際に・・・。

    テレビなどのマスコミはひどい場面をクローズアップして報道するので

    私も自分の身の回りで食事も出来ずに痩せてる子供は見た事がありません。

    もちろん、日本にもいないとは思いませんが

    親がまともで国から頂いたお金を子供にも分け与える人なら、食べる事さえ

    出来ないほどの貧困は無いと思います。



    私は、大学は行きたいと明確に目的を持った子供が行けば良いと思います。

    ユーザーID:6965011829

  • わかります。

    私の周り、どこを見渡しても貧困の子どもは見当たりません。

    テレビで貧困の子どももスマホは必要だからと持っていたりして、なかなか人にはわかりにくいと言っていました。

    表面的にはわからないだけなのかな〜

    ユーザーID:8216293790

  • 見えてこないから報道がある

    中立的な報道機関であれば、確かにそのような現実があるのだと思います。

    ただ、質問に便乗させてください。

    なぜ母子家庭や生活保護家庭に限り、子供をたくさん産むのでしょうか?
    子供が可哀想でなりません。

    子供が1人2人と増えるまでに、十分環境認識できると思うのです。

    誰か教えてください。こちらについては憤りすら感じます。

    ユーザーID:0766955929

  • 自分の周囲だけが全てじゃない

    ここで聞かなくても、「子どもの貧困」「チャイルド・プア」等のワードで検索すれば書籍など出てきますから、図書館で借りるなりして読んでみた方が詳しくわかると思います。

    日本の貧困は絶対貧困ではなく相対的貧困ですから、目に見えにくいとは思いますし、「普通の公立」といっても地域によっては裕福な家庭の多い地域だったり、そうではない家庭の多い地域だったりありますから、トピ主さんのお住まいの地域によっては、我が子の周囲だけでは推し量れない部分があると思います。

    ユーザーID:1003787236

  • 知らないだけ

    学校に集まる子どもたちが、どんな家庭環境にいるかがわからないのはあたりまえ。
    家庭という場所は密室です。
    どんなひどい状況の家庭でも、毎日なんとかつくろって、学校に集まってくる貧困の子どもたち。

    実感としてわかりたいなら、子どもたちの各家庭に24時間密着取材をしたらわかります。
    24時間、1週間ほど居候してみてください。
    そうして初めて家庭の実態がわかります。

    どんな考えの親か、子どもにどう接しているか、どんな食事を与えられているか。
    表面だけから見たあなたの尺度だけでは到底わかりません。
    そして、子どもの貧困から社会の矛盾が見えてくるのです。

    子どもの貧困から出発して、何が連想されますか?
    子どもの貧困⇒親の仕事⇒薄給、病気による無収入、リストラ、ブラック企業などの離職、ひとり親・・など負のスパイラルとなる事実が浮かんできませんか?


    子どもの貧困、下流老人、孤独死などをテーマにしたドキュメント本を読んだりするのもいいかもしれませんね。

    ユーザーID:0453485920

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 見えない=子供の貧困はない、ではない

    小さな建売住宅でも8000万円台の都市部の公立中なので、子供の貧困とは無縁だと思っていました。

    ところが、息子が遠足の日に、「弁当、おにぎり倍にしといて」と言い、菓子セットを2つ持って行きました。「崖下のアパートに住んでいる太郎君(仮名)が、弁当もお菓子も持ってこないから。」というのです。帰宅後に、「太郎君、お菓子気に入った?」と聞くと、「あいつ、何でも弟と妹に持って帰るねん。」と。太郎君の家は父子家庭で、お母さんは3人の子供を置いて働きに出たまま。太郎君は、家事全般をやっていたそうです。

    太郎君は、小学校までは運動も勉強もできる子だったらしいのですが、中学では英語のリスニングが苦手。全員が購入するように言われたリスニングCDを買わなかったからだそうです。制服はリサイクルもの。友達はみんなわかっていて、小さくなったスニーカーや洋服を、太郎君の家に届けたりしていました。

    「あいつ、リスニング以外は勉強できたし、薬の研究者になりたい言うてたけどな、模試受ける金もないしな。結局、自衛隊工科高校に行った。人生親次第やな。」と。

    ユーザーID:9320285055

  • 私にも理解しにくい

    一昔前に「6ポケット」と言う言葉を聞いて
    「そうだよね〜。イマドキの子どもってお財布がいっぱいあるよね」と実感したクチです。
    うちもジジババが子どもに何でも買い与えてましたし
    ご近所を見てもハシリのゲームを誰もが持っていたし・・・

    あれから数年の間に突如、降ってわいたように出てきた「子どもの貧困」と言う言葉。
    まさに青天の霹靂という感じです。

    NHK特集で問題になったので私なりに考えてみました。

    昔の貧困は「食べるものにも困る」状態であれば当然、収入は食費に全て消えていくのでしょう。
    でも、今はスマホ持っててもゲームを持っていても「貧困」であったりするようです。
    お金がなければ就職するのが普通だと思っていたけど、それでも大学しかも私学に行ったりする・・・
    申し訳ないけれど、私には理解できません。
    お金がなければ働けよ!って言うのは暴言でしょうか?
    私が子どもの頃、世間は高度経済成長に向かっていたけれど周りは総じて貧乏だった気がします。
    私は物心ついたときから自営のお店の手伝いをしていました。
    お小遣いなんてありませんでした。
    それでも「貧困」だと感じたことはありません。

    ユーザーID:8251216969

  • 相対的なんです

    日本人全体の平均的な手取収入と比較して「手取りが半分以下」を貧困と呼んでいます。


    3人家族(exひとり親+子供2人)だと、世帯の手取りが211万円。稼ぎ手が給与所得者だとすると年収250万くらいですかね。それ以下だと貧困。
    衣食住はちゃんと確保されているんでしょうけど、娯楽関係は絞らないといけないでしょうかね。
    携帯・スマホを持ったり修学旅行にはいけるかもしれないけど、私立高校進学はちょっと大変で、私大進学や下宿は学生本人が稼ぐか奨学金を使わないといけないくらいですかね。

    ちなみに、
    2人家族(exひとり親+子供1人)だと、世帯手取りで173未満だと貧困。
    4人家族(exひとり親+子供3人)だと、世帯手取りで244万未満で貧困。

    ユーザーID:8511873172

  • 一言

    貧困と言えるかどうかわからないのですが。
    学校の集金滞納。結構います。
    なかには朝ご飯食べてこないで給食で二食ぶん食べる。
    身体の汚れが目立つ。などなど
    ネグレクトを受けている子供は目立ちます。
    お母さんシングルから再婚。お仕事もしているけれどなかなか難しい状況の家庭。
    お母さんシングルから起業し頑張っているのだけど余裕がないのでしょうね。モンペと言われても仕方ない保護者。
    学校には経済的な貧困。精神的なひんこん。
    沢山いますよ。

    ユーザーID:7924091189

  • 今は相対的貧困なんです

    多分トピ主さんが思い浮かべているのは絶対的貧困なんです。
    明日食べる物にも困る、住むところもあやうい、みたいな。
    今は福祉が充実してきたので絶対的貧困はかなり克服されていて、確かに学校にもまずいません。
    今世の中で言う格差は相対的貧困というやつです。
    これはぱっと見ではわかりません。
    とりあえず食べるものはあるし、住むところもある。
    服だってボロボロではないし、スマホだって持ってたりする。
    で、も、それでカツカツピーピーなんですよ。
    見た目の格差を縮めるのに精一杯で、中身や将来の格差にまでは手が回らない。
    高校までは学費の無償化やらなんやらでなんとか行くけど、それ以上の教育費は捻出できない。
    だからさらに格差は広がる、という図式です。
    本当は、食べるものも食べず廃屋で震えていても手に職をつけたり教育をつけたりしたほうが長い目でみれば得なんですがそんなこと考えられないのが貧困なんです。
    高校には行ってるんだからそういうことを教えればいいと思うのですが、そう簡単な話じゃないんでしょうね。
    私の会社にもいますよ。
    色々あるんですよ、世の中。

    ユーザーID:8573661085

  • 相対的貧困

    相対的貧困で検索してみましょう。
    そしてもし自分が相対的貧困家庭の子どもだったら…
    と想像してみてください。

    ユーザーID:3304984921

  • 相対的かつ自業自得という風潮

    私も、見ただけで困窮しているとわかるような子供を見たことがありません。
    だからといって子供の貧困が「無い」ことにはならないでしょう。

    100円ショップや格安服ブランドやリサイクルショップが手軽な存在である今では、姿カタチや持ち物くらいは何とか整うわけです。
    見た目では「困窮」がわかりにくい。
    だから、今の貧困は「相対的」なのですね。

    そもそも、いまの日本に明日の食べ物がないような「絶対的貧困」に陥った子供がたくさん出現していたら、
    「深刻ですねー」じゃ済まないわけです。

    そういう現象が発生しているということは、
    日本の街のあちこちにスラムがあり、治安は最悪、路上に行き倒れが死んでいても珍しくない。そういう社会状態になっているはずです。

    そして今は、友達の家でも気軽に頼りにくい風潮ありますよね。
    困った時はお互い様どころか、頼ったら迷惑とか自業自得! ってすぐ責める風潮。だから余計に貧困が見えにくくなります。
    隠さないと仲間外れにされるかもしれないし。

    見渡すだけじゃなくて色々と話を聞いていけば、「貧困」が見えてくるかもしれません。

    ユーザーID:1031861722

  • 感受性について、自省して見られることをお勧めします

    >貧困層とは、どういう状況を指すのでしょうか?
    >例えば貧困により大学進学出来ないという表現があった場合、高校は行けたけど貧困という扱いなのですか?

    難しく考える必要はないと思います。

    能力があって、意欲もあるのに、進学できないとすれば、その原因は何でしょうか?

    言い方を変えれば、そのような状況を貧困と言い表すのではないでしょうか。

    貧困=貧しくて困っている、訳ですから。

    トピ主さんは、自分はこの程度で良い、そんな風に考えて生きていく事ができますか?

    叶えたい夢がある、なりたい自分がある、大人なら自助努力も出来るかも知れないが、その力さえ身に着ける事が出来ないかもしれない、それが子供の貧困の問題でしょう。

    感受性について、自省して見られることをお勧めします。

    ユーザーID:6380607850

  • 親が「無職」「失業中」など

    親が「子供を育ててない」、

    貧困の子供は、
    そういう状況にあります。

    親ですよ。
    無職の親が、
    自分は贅沢をしている場合があります、
    子供は貧困なケースがあります。

    だから、
    外見(そとみ)ではわからないのよ。

    怖いですよ、
    親が子供を育ててない。
    これが「子供の貧困」です。

    ユーザーID:1056134193

  • 比較的学校に出入りしていますが

    わかりませんでした。先日、学校との会議で、わが子の学校にもいる、ということを知りました。

    具体的には、いつも同じ服装、お風呂に入っていないのかにおう、朝食はもちろん夕食も食べていないことがある、ということです。
    こういった状況は、学校に出入りしていても、ぱっと見た感じではわかりません。
    そして、そういう子のご家庭を対象に、いわゆる「子どもの居場所・食堂」の案内が自治体からあるそうです。

    もちろん、学校が気がつく児童に関しては家庭支援センターに通告し、訪問などを行っているようです。経済状況が悪ければ、就学支援制度も利用しているはずです。
    児童数700人ほどの公立小学校です。
    保護者間では、留守がちな親の不在中に友達の家に入り浸り、食事もその家でとるようなお子さんじゃない限り話題にはならないでしょう。学校は守秘義務があるので児童が特定できるような話はしませんが、身近にいるということは少なからずショックでした。

    自分で洗濯もできない、お風呂にも入れない、食べられないのに、着の身着のままで毎日登校する子がいる、と思うと、切ないです。

    ユーザーID:6530960069

  • 私も分からない

    サラリーマンは源泉徴収で税金をガッポリ引かれます
    しかし子どもの友達の親は自営業が多く、遊びに来た時に豪華な手土産頂きましたが「経費で落ちます」と。家族で食事しても経費、デパートで買い物しても経費。ウチの子より遥かに贅沢で良いものを着てても食べても、確定申告で所得はウチよりかなり下回ります
    シングルで生活が苦しい、と言いつつ子どもは最新型のスマホ。新築の公団住まいで、賃貸のボロマンション住まいのウチからは羨ましい
    主人が真面目に働いてくれることに感謝してますが、サラリーマンの税金は厳しさを増すばかり。
    真面目に働いてくれる主人に感謝してますが、私にも貧困ってよく分かりません

    ユーザーID:7031728372

  • 騒がれてるのは「相対的貧困」でしょう

    >明日食べるものないような子供が

    これは絶対的貧困のイメージでは?
    相対的貧困、で調べてみるといいと思います。

    まぁ私も実感が持てないというか、相対的なやつを貧困と呼ぶのに抵抗があるタイプです。
    子供(公立小学校)の友達が視力が悪くて黒板が見えないけど、お金がなくて眼鏡買ってもらえないんだって。とか…
    服を買ってもらえないからいつも肌着は同じの着てるみたい。とか…
    昨日の夜からご飯食べてなかったんだって!とか…

    そんなこと聞いたのに、そのお母さんは夜遊びに行ってたりスマホでLINEして有料スタンプバンバン送ってくるような人だったりします。
    多分あの子の家は相対的貧困と言うんだろうとは思いますが、この問題はどうもモヤモヤします。

    ユーザーID:5862620176

  • 貯蓄率の違い

    モノの溢れる時代です。
    貧困のイメージがちょっと古いのです。
    着る物や持ち物は、見た目の貧富の違いはあまりわかりません。
    今の時代は、貧困でもスマホやPCは持っているのです。


    しかし実際には貯蓄など、家計の余裕の状態が大きく異なるでしょう。
    賃金が上がりませんが、家計負担は確実に上がります。
    具体的には教育費、老後資金などに差がでます。
    教育費は進学に影響があり、奨学金など今は3人に1人が利用しているようですが、
    見た目にはわかりません。
    また今の高齢者より、20年後の高齢者の方が確実に貯蓄が低く、
    生活に違いが出ると思ってます。

    ユーザーID:4385124638

  • あなたの周りだけが社会じゃない

    地域差は大きいですよ。
    もう少し広い視野を持たれてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:7655002086

  • 親の問題

    働き気も無く、男に依存して子供だけ作って、それで結婚も出来ず、夫とのDVや金の問題で別れてシンママになってしまった。

    最初から働く気も無いので、また別の男を捜す。男が子供を虐待する。
    子供にご飯もろくに食べさせない。
    しかし酒タバコに使う金やパチンコに行く金はある。

    真面目に働く気も無く、行政から援助金を貰って、それを子供には使わない。
    ・・・これが子供の貧困です。すべて親の責任です。

    育てる気の無い親からはさっさと親権を剥奪して、子供に良い環境を与えたいものです。
    金をばらまくだけの制度は全く間違ってます。

    ユーザーID:3321336083

  • 地域性

    住む地域によっても
    平均年収が違うことも。

    例えば、新興住宅地に住んでる人たちは
    たとえローンでもローン審査が通るだけの収入がある人たちです。

    高級マンションに住んでる人たちは
    それ相応の収入でしょうし

    ある程度の地域に住んでいたら
    似たような世帯収入の人が多いのでは?
    だから皆治安のいい地域を選ぶ。

    あと今頃は、無保険なのに携帯を持ってたり
    光熱費給食未払いなのにブランド物など持ってたり
    人並みの生活を重視して 家計バランスが悪いってことも

    ユーザーID:2789520260

  • 「相対的貧困」と「絶対的貧困」で検索してみれば?

    最近メディアで「貧困」と言うワードが流行していますね。

    「相対的貧困」「絶対的貧困」で、色々検索してみると色んな解釈があり意見があります。それを読んだ後に自分でどの解釈がストンと落ちるか感じるべきでは?

    数年前にベストセラーになった漫才師の麒麟田村氏著書の「ホームレス中学生」、差し押さえになり親からは解散と言われて公園でしばらく過ごた状態は絶対的貧困と言えるでしょう。命にかかわる貧困ですからね。
    田村氏は、その後、親切な人の中で生活保護を受け兄弟で暮らします。学校にも行け部活もやることが出来ました。でも弁当のおかずにも事欠く状態。これが「相対的貧困」。最低限の生活はできる状態だけど満足できる状態ではない。

    タワマンの40階に住みたかったけど貧しくて買えずに15階にしか住めなかった。と言われた時に、15階だって高層じゃないか。と思うか否かってところ。

    ただ、最近の「貧困」は、母親の就業を絡めて話をつづける人がいるのがあざといです。

    ユーザーID:7599071399

  • ちょうど

    NHKで特集をしてました。
    母子家庭でお母さんが働いていて、夜勤などもしているので夜中に子供だけとか、高校生なのに毎日4時間、土日は8時間働いている。
    あとは新しい服や靴を買えない、旅行などに行けない、部活に入れない、習い事が出来ないなどなど。


    貧乏っていうのはあまり本人たちも周りに知られたくないですから、見えるところにはお金を使うけど、そうじゃないところに回せないという感じみたいです。

    大学に行くなら奨学金になるけど、奨学金の払い込まれる前に必要な入学金などを払うお金がないからと教育ローンを勧められている女の子には暗澹なる気持ちになりました。

    そういう子供は将来に希望が持てず、自己肯定感も低くなるということです。

    なんとなくトピから、食べるのに困ってないならいいじゃんっていうニュアンスが漂っていますが、実は私の家も今でいう相対的貧困ってやつだったかなと思います。農家もしてたので食べるのに困ることはなかったですけど、いつもお金がないと言われ、ほしいものをほしいを言えず、やりたいことをやりたいと言えない生活というのは悲しいものですよ。制服お下がりとか本当に辛かったですから。

    ユーザーID:7838339865

  • 見ようとしなければ見えません

    物事は表面上だけを見ていも事実はわからないものです。

    正直に言えば私はかなり裕福に育ちました。私の周りにも親戚も目に見えて貧しい子はいません。
    ですが両親のすすめで幼い頃からボランティアや寄付しながらそういう問題があることを知っていきました。
    養護施設での交流やお手伝いで、自分とは違う境遇の子がいることに最初は戸惑い衝撃を受けつつもボランティアは続けました。
    その後大学卒業後、教育・医療関係の相談業務に就きましたので、切実な場面にもたくさん立ち会ってきました。

    現在はただの一主婦ですが、主人も賛同してくれて今でもこども食堂への食材提供や施設・団体への寄付は続けています。
    道楽だなどと揶揄されることもありますが、この現状を知っていて何もしないのは嫌です。偽善と思われても決してやめません。

    もし現実を知りたいのなら知る努力をすることです。
    何かのCMにもあったような気がしますが、無関心は最大の悪です。

    あなたのお住まいの近くにも、養護施設もしくはこども食堂のようなボランティアの方々が運営している施設があると思います。連絡をしてボランティア体験で良いのでしてみてはいかがですか?

    ユーザーID:2239168050

  • 食の部分なのかもしれない

    どこかのデータで見たのですが、貧困層(低所得層含む)は野菜や果物の摂取量が極めて少ないと。

    野菜や果物の値段は他の食べ物に比べて確かに高いです。
    500円出してイチゴ1パック買うなら、100円ハンバーガーを5個食べた方が満足感がありますよね。
    インスタント食も沢山食べられます。

    親が一食分の500円を子どもに置いて働きに出かけていたら、子どもはその500円で野菜は買わないでしょう。 

    自活している若い子がアルバイトして、そのお金をどこに使うか。
    流行りの洋服や靴が欲しい。髪型もお化粧も。

    だから見た目は普通なんです。むしろ流行りに敏感で新しいものを次々に身に付けていたりする。
    でもそのしわ寄せは食費へ行きます。

    栄養バランスよりお腹をいっぱいにすることが先なのです。

    一昔前までの貧困と聞けば、食べ物を満足に食べられなくて痩せすぎた子どもをイメージしますが、今は安値で高カロリー摂取が多く、太ったお子さんが多いみたいです。

    今の貧困は子どもの身なりや体格で一目でわかるようなものは少ないです。

    ユーザーID:0171795149

  • 相対的貧困は見えないことが問題

    私もトピ主さんと同じく感じていました。
    でも昨日NHKの番組を見て、少し理解できた気がしました。

    相対的貧困は絶対的貧困と違い
    家が無いわけではないし、痩せこけているわけでもないし
    学校では普通に友達と遊んだり笑ったりして普通の子に見えることでしょう。
    スマホやゲームを普通に持っていたり。

    でもスマホは実は、殆ど家にいない親が子と繋がるためのライフラインであり
    ゲームは子が一人で家で過ごすためのツール。

    標準家庭と最も差があり深刻なのは「教育と経験の欠如」だそう。
    塾や習い事に通えない、誕生日を祝えない、学校行事に参加できないetc.

    またおそらく子どもにとって一番つらいのは「親に何でも相談したり甘えたりできない」事かなと。
    疲れ果てて帰宅した親の顔を見ると、悩みの相談やお願い事は言い出しにくい。
    幼い頃から自分は親の負担になってはいけないと思い続け
    高校生にもなれば勉強もそこそこにバイトして、稼ぎは家計へ。
    進学したいと言い出すこともできず、将来に夢を持てない…

    あと、貧困も富裕も、地域で偏っていると思います。
    トピ主さんお住いの地域はゆとりある世帯が多いのでは?

    ユーザーID:6032520080

  • えええ

    それはかなり目が曇ってると言わざるを得ないのでは??
    相対的貧困率やら貧困ラインやら、貧困にかかわる指標はいろいろありますが、
    公立小学校に通っていて、世間がイメージするレベルの「貧困」家庭がゼロという事は、ほぼあり得ないと思います。

    都内渋谷区在住ですが、お金がなくて朝ごはんを食べてこない子もいれば、林間学校に行かない子もいます。
    水着がなくてプールはずっと見学とか。
    でも、みんな隠しますから、パッと見わかりません。
    朝ごはんないのは寝坊したから、林間学校は虫がキライだから、
    プールは中耳炎があるから、等々言って隠すんです。
    現代の貧困はこれがあるからわかりにくく、援助の手が届きにくいと言われてますよね。
    以前新聞でも話題になりましたが、公立中学の制服、一式9万円くらいかかります。
    これが払えないから学校に来れない。
    でも本人の意思による”不登校”になってる。
    これらはほんの一例です。

    大学進学に関しては、学力はあるのに奨学金を利用してもいけないのであれば貧困でしょう。
    国立なら年収の低い家庭は学費免除です。
    貧しいせいでバイト三昧の結果、学力が低いのは貧困ではないと思います。

    ユーザーID:2884860432

  • 恵まれてる?!

    6人に1人が貧困状態という報道ですよね。
    都内、いわゆる下町に住んでいて、そんなにハイソなイメージでもない地区ですが、私も子供の貧困は実感していません。
    ただし隣の区で保健士をしている友人は、DV、母子シェルター、育児放棄、10代の妊娠出産などなど日常的に対応しているそうです。

    東京が恵まれているのか?
    貧困ホットスポットのような場所があるのか?
    便乗して私も知りたいです。

    ユーザーID:2401369873

  • 相対的貧困のこと

    トピ主さんがイメージしているのは絶対的貧困のことだと思う。
    命をつなげることも困難な程の貧困のことです。

    一方、相対的貧困は比較の問題です。
    理解するには相対的貧困の定義を知らなければなりません。
    可処分所得(年収ではない)の国民全体の中央値(平均値ではない)の半分しかない世帯を指しています。
    中央値ですから、その金額で生きている人が一番多い。
    その一番多い世帯の可処分所得の半分しか収入のない世帯を問題視しています。

    じゃあ具体的には?
    可処分所得の中央値は250万円。
    相対的貧困はその半分ですから125万円以下の世帯です。
    これが16%もあるのが問題だとしているのです。
    生活保護より低いんです。
    また、16%の内、子供が15.7%も含まれています。
    さらにその半数は母親だけという世帯。

    確かに祖父母の援助などがあれば外見は小奇麗に整えることのできるレベルに保てるでしょう。
    しかし使えるお金が125万円で親はどこまで子供の教育的環境を整えてあげることができるでしょうか?
    ほとんど無理です。
    無償化された高校が限界でしょうね。

    ユーザーID:0045400315

  • 夜中にドキュメンタリーで見るようになりました

    NHKでも民放でも、気にしてると、その手の番組は増えましたよ。
    1度、見てみると良いと思います。

    多いケースは離婚による母子家庭かな。
    習い事・修学旅行・部活動の費用が払えない。文具も一苦労。
    高校に行って良いのか子供自身が親に言えず悩む。
    親がそもそも時間がないので、勉強を教えられないし、どの程度の実力か把握してない。


    ママ友は本部役員をして、地域差が凄いと言ってました。
    うちの地域は良い方で、生活保護世帯が住める地域だと、一気に貧困率が上がるらしいです。
    だから私も直接、目にすることはありません。

    ユーザーID:7397080736

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧