お勧めの新書を教えてください。

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趣味・教育・教養

あやへい

お勧めの新書を教えてください

新書が好きなのですが、選ぶジャンルが片寄ってしまいます。

難解な物は理解できる自信がありませんが、専門的な内容から比較的読みやすい食文化などの内容まで面白い物、為になった物を教えてください。

ユーザーID:3833847410

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  • 面白い質問だ

    「新書」って本のサイズのことですよね。
    文庫やハードカバーじゃ、絶対ダメなんですね?

    お勧めされたところで、興味のないものは面白くないと思います。
    でも、トピ主さんがどんな物を読みたいのかも、このトピからはわからないので
    ちょっとググってみたら、Amazonnでお勧めの新書とか出てましたよ。

    とりあえず最近面白かったと思うのは、不動産関連の話ですね。
    こんなマンション(土地)は買うな!とか、今後どれだけ暴落する可能性があるか、とか
    私は不動産業界にいるわけじゃありませんが、なかなか興味深く読みました。

    ユーザーID:5972495926

  • 「子供向き」の新書が面白い

    「ジュニア新書」というシリーズが出ています.中学から高校生くらいを対象にしているようですが,大人が読んでも分かりやすくて面白い本が目白押し.

    たとえば,『古文の読みかた』.高校生向けでしょうが,私は大人になって読んで,昔の物語などを読むのにずいぶん助けになりました.初っ端の,古文は親しいもの同士のおしゃべりに似ている,という指摘だけでも,ああ,そういうことかと,古文への違和感がずいぶん和らぎました.

    他にも,コンピュータやインターネットの本があるかと思えばお釈迦さまの伝記もあったりして,どれも分かりやすくて面白かった.

    同じく,「少年文庫」という新書版のシリーズもあって,こちらは物語・小説ですが,これも子供だけに読ませておくのはもったいない.『トムは真夜中の庭で』などの現代小説の他,民話や神話などは,単行本で買うと結構高価なシリーズにしか収められていないような国・地域のものもあって重宝しています.

    以上,どちらのシリーズも「子供向け」という顔をしているので見逃しやすいと思いますが,ジャンルもいろいろですので,総合目録を手にいれてパラパラとご覧になってはいかがですか.

    ユーザーID:7317047752

  • もうお読みかもしれませんが

    文芸新書の「◯◯の世界地図」シリーズ。
    食、色彩、地名などの角度から世界情勢を見ていきます。
    サラサラ読めて、興味深い内容です。

    ユーザーID:5909009207

  • 戦争もの

    「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか(祥伝社新書287) 」

    戦争の背景がわかります。

    ユーザーID:6005528580

  • 新書版ですね・・・

      では・・
      1 時計の社会史    角山 栄 中公新書
      2 肉食の思想     鯖田 豊之 中公新書
      3 結核という文化   福田 眞人 中公新書
      4 ジャガイモのきた道 山本 紀夫 岩波新書
      5 イギリス近代史講義 川北 稔 講談社現代新書
      6 秩父事件      井上 幸治 中公新書
      ・・・で、いかがでしょうか。あとあまり教えたく
      ないのですが、中公新書の森 という中公新書の中の
      おすすめ本(非売品)があって、このなかにいろいろ
      出ていますよ・・。大きな本屋さんなら置いてあるかも
      しれません。あやへいさん、がんばりましょう!
      

    ユーザーID:0831365511

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 意外と本格的

    岩波書店の岩波ジュニア新書は、子供向けかと思われるようなシリーズ名ですが、中には大人の読書にも充分に応えられるものもありますね。

    その中でも、食に関するものでは、以下の2冊が良かったです。

    〇平田昌弘著「人とミルクの1万年」

    〇川北稔著「砂糖の世界史」

    ユーザーID:2546175855

  • 少ない中でもいくつか

    >新書が好きなのですが、選ぶジャンルが片寄ってしまいます。

    新書は、文庫本に比べて、圧倒的にジャンルが限定されている気がしますので、仕方ない気もします。

    私は、新書はほとんど手にしないのですが、少ない中でもいくつか。

    ・野洋三著芭蕉、旅へ」岩波新書
     ⇒芭蕉の旅の背景が分かって、面白かったです。

    ・中野美代子著「中国の妖怪」岩波新書
     ⇒学問の面白さに触れる事が出来ます。

    ・澁澤龍彦著「フローラ逍遥」平凡社ライブラリー
     ⇒ボタニカル・アートとは何かを知ることが出来ます。
     ⇒著者得意の巧みなレトリックを抑え、楽しい文章にしている気がします。

    また、何かあれば、レスして見たいと思います。

    ユーザーID:9043002820

  • 連投失礼します

    連投失礼します。

    >専門的な内容から比較的読みやすい食文化などの内容まで面白い物、為になった物を教えてください。

    >難解な物は理解できる自信がありませんが

    ・三浦つとむ「弁証法はどういう科学か」講談社現代新書

    難解で、私自身、どこまで理解できたかはあやしい気もするのですが、物の見方が変わるのは確かで、読んでみる価値があると思います。何より面白いです。

    >専門的な内容から

    ・藤木久志著「刀狩り−武器を封印した民衆−」岩波新書

    疑問に思った事がある、疑問にも思わなかった、それらの事が、そうなんだと、目からうろこが落ちるように分かります。著作の意図が、途中では解らず、淡々と進行する感じが少しありますが、最後に書かれてあって、なるほどと思いました。歴史を捉えなおす事が出来て、為になりました。

    >比較的読みやすい食文化などの

    ・田村隆一著「自伝からはじまる70章―大切なことはすべて酒場から学んだ (詩の森文庫 (101))」思潮社

    著名な詩人ですが、エッセイも、楽しくて良いです。この方が書くと、薀蓄臭さが全くありません。

    ユーザーID:9043002820

  • 食文化がお好きとのことなので

    阿古真理さんの「小林カツ代と栗原はるみ」
    大平一代さんの「東京の台所」あまり料理はでてきません。

    ユーザーID:1844219799

  • ちくまプリマー

    ジュニア新書のレスがあって、まあそれと似た話になるんだけど、
    ちくまプリマー新書の面子は面白いっすよ。
    中高生がメインターゲットで「大人もどうぞ」だから難しくないし。


    アマゾンランキングでさあ、「ちくまプリマー新書の売れ筋ランキング」ってのが出るんですよ。
    …まあ何でもランキング出るんだけど。
    それを上から20読むとあんまり偏らない。かも。

    ユーザーID:6065381731

  • 橘曙覧

    新書で、ある程度一般的な物となると、さすがに私程度の読書量では・・・。

    ありました。

    最後に、とっておきの物が。

    ・橘曙覧「独楽吟」グラフ社

    読んだ後に、絶対に、人に話したくなると思います。

    ゆめゆめ疑うことなく、お手に取ってみられますことを。

    ユーザーID:9392301323

  • 新書版ですね・・・続編です

     続編ですが、読んでいただければ・・。
     新書版の魅力の一つに、専門書の普及版というか
     わかりやすく皆さんに読んでほしいという趣旨が
     ありますね。・・・で例えば
     ・ジャガイモ・・は、著者が「アンデス方面の
      専門家で著作が多く、その研究を分かり易く・
     ・結核・・、も福田先生の「結核の文化史」を
      一般向けに分かり易く・・・
     ・川北先生の新書も同様の趣旨です。
     私は選ぶ際に、最後ページのある著者の著作欄を
     見て、「ははぁ〜、こういう専門書の新書版なんだ・・」
     と見当をつけてから買いますね。念のためググって
     確かめるのも楽しいですよ。
     あやへいさん、参考になりましたでしょうか・・。

    ユーザーID:0831365511

  • トピ主です。

    ありがとうございます!
    既に数冊、ネット注文や図書館で予約しました。

    書物関連のブログ(松岡正剛さんとか)やランキングを見ても、結局は好みの物を手にとっていました。
    このような形でお勧めして頂いたからこそ、どれも読みたくて堪らなくなります。

    いまお勧めして頂いてる物は、すべて手にとって読んでみます。活字中毒なので、読み始めればおそらく最後まで読めるかと思います。
    ねこださんに教えて頂いた物も探してみます!

    ユーザーID:3833847410

  • 帯に惹かれました

    『魚が食べられなく日』小学館新書

    ちなみに帯には…
    「なぜ、最近のホッケは小さくなったのか?」です。

    ホッケ、昔は必ず居酒屋で頼んでた人いたんですが、最近はメニューにもないようで。
    あっても小さいらしいです。

    ホッケに限らず、魚がとれないとよくニュースでも見ますよね。
    日本の漁業について書かれた本かな。

    実は私もパラパラとしか見てないのですが…。

    中学男子がこの本を読み終わって、新書っておもしろいですねと感想をもらいました。
    読みやすいと思います。

    ユーザーID:4987108783

  • 続き

    中国の核戦力に日本は屈服する 今こそ日本人に必要な核抑止力 (小学館101新書) 伊藤貫 著

    これは面白いですよ。

    ユーザーID:6005528580

  • 文庫でもいいでしょうか?

    (集英社文庫) 、清水 義範氏の 『夫婦で行く◯◯の国々 』のシリーズです。
    紀行文で、サラッと読めます。
    イラストも多く、巻末には文中に出てきたお料理のレシピも載っています。

    ユーザーID:4557509575

  • おやじさん「弁証法はどういう科学か」

    ・三浦つとむ「弁証法はどういう科学か」講談社現代新書

    難解で、私自身、どこまで理解できたかはあやしい気もするのですが、物の見方が変わるのは確かで、読んでみる価値があると思います。何より面白いです。

    やあまさかこんなのを出すとは。ある年代(といっても相当なお年)以上の人には懐かしいでしょう。わたしはその本を知らない世代ですが名前だけは知っています。

    ユーザーID:8729973963

  • ミーハー

    呉座勇一『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 』中公新書

    「地味すぎるテーマで10万部突破」
    だの
    「地味新書のくせに2か月で7刷、今12刷め」
    だの、
    「異常事態」だの、
    なんか年明けからあっちこっちで煽り文句が目について、ミーハー魂に火がつきかけてたら、
    中一息子が「あーそういえば今度の期末は歴史が応仁の乱」と言ったので
    「じゃあ息子も読めばいいじゃん」とついつい勢いづいて購入。

    なんか新書にしちゃちょっと分厚いんだけど、
    中身は「これぞ新書」って感じで面白かった。

    ユーザーID:6065381731

  • 昔読んだ本です

    だいぶ昔に読んだ本です。

    今谷明著「室町の王権」中公新書

    当時は、この手のジャンルとしては、話題になったと記憶しています。

    >活字中毒なので、読み始めればおそらく最後まで読めるかと思います。

    好みに合えば幸いです。

    ユーザーID:9392301323

  • 『日本の名著 近代の思想』

    マンションのリフォーム時に本をだいぶ整理したが、なぜかこの新書が残っていた。桑原武夫編で多くの人が分担して執筆している。
    福沢諭吉から始まって、終戦前後ぐらいの50人の著名人の著書の紹介です。

    1962年初版なので、すでに50年以上がたっており、「新書」でなく「古典」に入る名著のひとつだと思います。

    まあ、薦めても、若い人は読まないでしょうね。

    ユーザーID:8210696050

  • 高崎順子「フランスはどう少子化を克服したか」新潮新書

    最近読んだ物の中から。

    ・高崎順子「フランスはどう少子化を克服したか」新潮新書

    取り組みが具体的で面白いと思いました。

    著者が、最後に、フランスの特徴にも言及されています。

    日本的な子育ての特徴を取り入れて、如何に具体的な政策に落とし込んでいくか、知恵の出しどころかと思いました。

    私に取っては、自分の問題ではありませんが、取り組む方がいらっしゃれば、応援する側に付きたいと思います。

    ユーザーID:9392301323

  • 技術系の本ですが

    水澤純一著『コミュニケーション・ネットワーク 技術開発の現場から』(中公新書、1998)です。

    著者は、某通信会社の通信ネットワークサービスの研究開発者で、その後、大学へ転身した技術者です。

    サービスの開発には、技術サイドの「システム開発者」とユーザーサイドに立った「サービス開発者」がおります。

    著者は両方の視点を持つ数少ない技術者・研究者の一人です。主に「ICカード」と電話機を結びつけるサービス、例えば現在の「おサイフケータイ」と呼ばれるサービスの原型にあたる「電子財布」などの研究開発をしております。

    20年近く前に書かれたものですが、企業内のサービス開発現場がよくわかり、この分野を目指す若い技術者・研究者の参考になる書だと思います。
    現在のサービスもこのような陰で支える技術者・研究者の裏付けがあってこそ実現できたものであり、
    一般に「生みの親」と呼ばれている人だけで成し遂げたものでないことを知ってほしいと思います。

    ユーザーID:8210696050

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