母娘バトル、困ったエピソードを教えてください!

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編集部

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 いつも「発言小町」をご利用いただき、ありがとうございます。

 母親とオトナになった娘との葛藤を描いた本「母娘問題 オトナの親子」(中央公論新社)が発売になりました。読売新聞くらし面の好評連載「オトナの親子」をまとめたものに、漫画家おぐらなおみさんの描き下ろしマンガを合わせた、お得感満載の作品です。
 発売に併せて、「大手小町」でも本から抜粋したコミックエッセーの連載を始めました。娘を思い通りにしようとする「独裁者タイプ」の実母、もっとかまって……と依存してくる「被害者タイプ」の実母。そして「母が重い」と悩む娘たち。実母と娘の涙と笑いのバトルが描かれています。

写真
(c)おぐらなおみ


 マンガを読んで、「あるある、うちも同じ」「私も悩んでる」「こんなことがあった」という体験談や、「私はこうやって、乗り越えた」「実母(娘)とのトラブル回避法」を教えてください。

 『母娘問題 オトナの親子』はコチラ

  たくさんの投稿をお待ちしています!

 ※マンガは2月23日(月〜木)まで4ページずつ更新し、3月末まで掲載します。いただいたご意見は、読売新聞の記事や広告などで紹介することがあります。

ユーザーID:5891101966

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  • 独裁者タイプ読みました

    友達に娘のことを愚痴る電話をして、反対意見だった人の話は「なかったことにする」場面を見て、あー、あるある。。と思いました。母がそうです。いつも自分が正しい人って、「自分が正しくないかもしれない可能性」を見事に抹殺できる、というか、抹殺しないと生きていけないらしいです。ある意味かわいそう。

    私自身は母とのバトルはありませんでした、母と姉のバトルはすごかったけど。

    縁あって結婚した人の性格が、なんと男なのに実母にそっくり。私とはうまくいっています、なぜなら私は「このやり方が正しい」と言い張る人に合わせることがそれほど苦にならないから。実父もこういうタイプです。だからあの母とうまくやっていけるのかと、今更ながらなるほど、です。

    こどもたちは、まだ小さいです。大きくなったら旦那とドンパチやるのかな。。。どう仲裁していくべきか、今から色々考えてしまいます。実父は姉と母のドンパチをただひたすら静観していました。どちらかに味方すると不公平だからだそうです。私が姉に味方すると、母はものすごく悲しみ、父に怒られました。姉さんと母さんのことに口出しするなと。なにが正解なんでしょうか...

    ユーザーID:8152426849

  • 私の場合。

    ごはんを私が作ることになった場合、
    必ず合間合間に見に来て、いろいろ意見を言う。
    言うことがなくなるととんでもないことを言い出す。
    例えば、そうめんの麺つゆを、ボール一個に人数分作ろうとすると、
    一人前ずつ作ったほうがいい、と言い出す。なぜ?と問うと「答えられない」。

    家のテーブルを動かすときに、母と2人でヨイショと持ち上げ、指定の場所へ移動させる。「はい、ここで」と言われてテーブルをおろすと、必ず私が持ち上げていた方の角を微妙に、ほんとうに微妙に動かしなおす。しかも毎回。この地味な支配は結構コタエル。

    さらに震え上がったのは、母が白内障の手術で、付き添うために私が実家に帰る。
    片目を手術して、その日はお惣菜を夕食にして寝る。私が、明日の朝ごはんは自分で用意すると言ってそれぞれ就寝。(母は朝は食べない)
    次の日起きたら…朝5時から、私の分の「朝ごはん」を作っている。目にガンタンをして、フラフラしながら、殺気立った表情で。それを見た瞬間「もうやめてーーー」と叫んでしまった。その私の様子を見て、嬉しそうな表情をしていたのが忘れられない。重くトラウマ。

    ユーザーID:5548000310

  • 永遠の子供

    たくさんありますが、そのうちから。

    ・未だに「あなたに似合う服を買ってきた」と、頼みもしない服を買ってくる
    →そもそも私と母の服の趣味は合いません。母は清楚な50年代くらいの、「ローマの休日」のオードリーのような、オーソドックスな服装が好き。私は「ちょっと変わったデザイン」の服が好き。
    40年戦ってますが、何100回言っても買ってくる。そして私が「着ない」と言っても強引に持たせる。
    着ないでいると「あれ高かったのよ!着てるの?」
    さすがに慣れたので「ここ一番って時に着てる」と言ってます。
    それで納得する。実際はタンスの肥やしにして次のシーズンで捨ててます。

    ・病気や腰痛で苦しんでると「まだ若いんだから大丈夫!」という
    →お母さん、私今年50歳なんですが…。というと私より若いでしょ!お母さんがあんたの年には病気して大変だったのよ!でもあんたは若いから大丈夫!
    …意味不明なんですが。

    とりあえずこの2つがいらっときているので。

    ユーザーID:7172402524

  • ピンポン無しで入ってきます。

    2歳の子どもをもつ母です。
    実の両親が大家のマンションに住んでいて、
    距離も近いせいか度々無断で家にやってくるので、
    その度に「ビクッ!」となります。
    そして鍵をかけていても合鍵で平気で入ってくるのが少しコワイ。

    ピンポンもせずに入ってくるので、
    こちらが着替え中とかでもお構いなし。

    子どもの面倒を見てくれるので、そこは有難いのですが、
    玄関は別なのだし、せめてピンポンは鳴らしてほしい。。。

    ユーザーID:4487180764

  • 私の母は、例えるなら「見栄っ張り」タイプでしょうか。

    とにかく、ええかっこしいなんです。
    そのため、人前で何回も良い娘を演じさせられてきました。
    他人に良く思われたい一心で、高価なものをわざわざ買って近所に配ったり(私が配らされる)、家事をほったらかして地域の活動に参加したりします。
    寄付とか募金とかも大好きなので、家計も大変。
    お歳暮お中元もすごい数を贈ります。歯医者とか目医者とかにかかると、1度限りの医者にも毎年送り続けます。
    放っておくと借金してまでして贈ります。
    意味がわかりません。
    年をとっても性格は変わらず、私が帰省する際は大量のお土産を要求します。
    近所に配るためにです。
    買って帰らないと、情けないと言って泣き出します。
    もらうほうだってメイワクだと思います。お返しとか考えないといけないから。
    もう、うんざりです。

    ユーザーID:7343496872

  • 反対レスですけどいいですか?

    既婚・保育園児の娘がいる女性です。こういう意見もあるんだなあと読んでいただけたら、と思います。

    漫画「母娘問題 オトナの親子」を読んで不愉快な気持ちになりました。虐待されたわけでもなく、衣食住何不自由なく育ててもらい、学校にも行かせてもらって立派に成人した女性が大っぴらに母親批判をするのって、みっともないと思います。

    母親だって人間ですよ?完璧な人間になんてなれません。私は、娘を産み育ててつくづく思いましたが、出産・そして子育てって本当に大変です。そうやって育ててくれた母親に感謝するのではなく、困ったエピソードで笑いものにしようって、賛成出来ません。

    また、日本は母親は自分のやりたいことを犠牲にして育児するべき、というような文化が根付いていますよね?親世代の年代は寿退社が当たり前。女性は社会で活躍し続けることが難しく、家庭に収まって家事育児にいそしむしかなかったんです。そうやって、自分を犠牲にして子供の為に生きてきた世代の女性が、その頃よりはるかに自由になった今を生きる私たちと価値観が違うのは当然です。

    私も母と確執があったり、喧嘩したこともあります。でも、何よりも一人前に育ててくれてありがとう、という感謝の気持ちの方が強いです。

    私にも娘がいます。不慣れだけれど一生懸命育てています。そんな娘が、将来大人になってから、私の困ったエピソードを投稿したり、「独裁者」だとか「被害者」だとか言われたら悲しいです。

    いつまでも親のことをいろいろ言うトピを見るたびに、日本の女性は大人になりきれていないんじゃないかと思います。親って、いつまでも元気でいてくれるわけではないんです。娘でも、大人になったら自分の人生を歩くこと。いつまでたっても、母親がどうだこうだと言うのはやめませんか?そういうあなたは、非の打ちどころの無い娘さんなんですかって聞きたくなります。

    ユーザーID:2730276274

  • 私の母は世界最低の母親です

    私の母は、私を姉のために産んだそうです。

    ・姉がひとりっ子じゃかわいそうだから私を産んだ。
    ・一姫二太郎が希望だったけど、二人姉妹「でも」まぁいいか。

    上記を母の口から直接言われた経験を踏まえ…

    ・姉が別居して実家に戻った時、母はすんなりと受け入れ離婚後も実家暮らし。
    ・私が別居した時は「あなたとは一緒に暮らせない、相性が悪いんだから仕方無い」と一切援助なし。
    ・別居資金を貯めていたので都内の高級住宅街に一人で移り住む事になり、保証人を姉に頼むと
     「銀行口座と給料明細をみせろ」と言うのでみせたら、「案外もらってんのね」と言って保証人にはならず。
    ・「二人とも離婚したらママの育て方が悪かったって言われちゃうからあなたは離婚しないで」と言った。
    ・上記の差別がとても傷付いたから謝れと言ったら「怒る事じゃないし、あなたとは考え方も感性も違う」と言った。

    もう疎遠にしています。
    父が生きていた頃は、母に嫌われていたなんて少しも思わなかったのに、
    父を亡くしてから隠す必要がなくなったのか、「嫌いだったのに隠していた」とはっきり言われました。

    ユーザーID:1757982788

  • ウチは…

    ウチは、母にとって私はライバルでした。
    女として負けたくないみたいです。
    子供の頃から厳しい門限や躾がありました。(高校生でも子供服を着させる。下着はスポーツブラ以外は許さない等)
    未成年の頃は、父も「お前が結婚する相手は親がお見合いで決める」等の発言があったので余り気にして居ませんでした。
    しかし成人しても、子供服を着させ、下着もスポーツブラ以外をつけるとヒステリックに怒り出し、違和感を感じました。
    ある日、結婚の話を母にすると「私(母)より早く(年齢)結婚するのは許さない」と言われ、びっくりしました。
    そして、結婚してからも働く事や、友達と遊ぶ事に激しく怒り、「私は結婚してから友達と遊べなかった!」と「私は!私は!」と自分と比べる発言が多くなりました。
    スポーツブラ以外許さなかったのも「私(母)は(胸は)Bカップなのに、あんたが私より大きいなんて許さない!」と言う理由でした。
    私が自分(母)より良い男性と結婚したと毎日嫉妬され、私いい思いをしていると感じると、ヒステリックになります。
    疲れるので母とは疎遠になりました。

    ユーザーID:3732092859

  • 強烈なのは

    正職員として働いていたときに勤務先が街の中心地で大変便利なところでした。
    母は毎日午後3時頃に電話を掛けてきました。
    今日は何を買って来てもらおうかなぁ。とか、そんな言葉から始まる電話。

    夕食の材料の買い出しの電話でした。
    しかも買うものは決まっていない。
    一人語りのような雑談の中から決まっていく。

    毎日帰宅しているし朝も食事をして出てきているし、そんな話は事務所に電話しなくてもいくらでもできる。
    仕事先へ電話しないように刺激しない言い方や絶対に分からせる言い方を検討工夫しながら伝えても、毎日電話が事務所に掛かってくる。
    当時は私が電話に出る役割だったので、その電話が掛かってくると上司も先輩も微妙な緊張感が事務所内に漲りました。

    とうとう先輩から母に注意するようにと直接言われました。

    決まってから掛け直してとか言っても切らないので、伝えてこちらから切るようにするとなぜ切るのかとまた電話が掛かってくる。
    電話を先輩が取っても掛け直してくる。
    母だと分かったとたんに忙しいからと切ると狂ったようになる。

    私を困らせるのがとても楽しく嬉しい様子でした。

    ユーザーID:0938106375

  • 沢山ありますけど一部を。

    ・母60代、私30代の時、私の同級生に「あの子は悪魔が取り付いている」と言った。

    ・私が中学生の時、ドリアを作って家族にすごく好評だった。
    翌日、家族が周りにいない時、つかつかと目の前から歩いてきた母が、「あんたの食事食べると具合が悪くなるんだよ!!!」と地獄の形相で大声で怒鳴られた。
    いつも母の料理をけなしている父までも絶賛だったのが気に食わなかったのと、高血圧の母には味付けが濃かったのが気に入らなかったようだ。

    ・幼い頃からいつもいつも愚痴・不平不満のはけ口にされていた。
    自分の気が済むまで聞かせ続けるので、逃げたくて部屋へ無言で戻ったら、追いかけてきて、ドアの向こうでずっと愚痴を続けていた。

    ・ただひたすら愚痴を聞いていたある日、二時間を超えた時、気が済んだようで突然「さ!夕飯の支度しよっと♪」と言って席を立った。
    聞いてくれてありがとうの一言もなかった。
    私は3分も自分の話を聞いてもらた事が無い。

    ・「あんたなんか死にさえしなければそれでいいのよ。」
    言葉通り、どんなに苦しんでいようとも困っていようとも見向きもされなかった。

    ユーザーID:6868611980

  • 「理想通り」でないと無視

    私に期待通りの結果、成績、受け答え、性格、評価を求めてきました母。理想に足らないと無視するか嫌味を言い、嫌がらせ、仲間はずれ……家庭内でいじめるのが定番でした。

    もちろん将来の進路についても、そのような感じ。ですが、厄介なことに、決して真っ向から「こうしてほしい」とは言わないんです。
    当時の私は、まだ母に喜んでほしかったし、家族の中で疎外感を味わうのも嫌でした。だから、なんとか母の意志を読み取ろう、希望に添おうとしてきたのですが、無視されることを繰り返し…

    ある日、とうとう聞きました。
    「お母さんは、私にどうしてほしいの?」

    すると。
    母は私に背中を向けたまま、声だけ優しくして、
    「あなたの好きなようにすればいいのよ〜♪」

    ……。嘘つけーっっ!!

    母の許す場所に進学し、母がすすめる職場に就職し、「家を出たい」と言って無視されることを繰り返してきた私ですが、この建前にとうとうキレました。仕事をやめ、地元を離れ、その後さらにいろいろあって、現在は絶縁してます。
    姉は自由にさせながら私は縛りつけ、まるでアイテムのように使おうとした母。もう一生会いませんし、葬式も行きません。

    ユーザーID:9106451393

  • 書いていいかな?

    母は自分の姉のイジメで育ったらしい。
    だから 「女は大嫌い 障害のある兄のためにも、あんたは男が良かったのに」
    スカートNG 髪留めやリボンは「色気づいていやらしい」
    高校は近所の底辺高校でヨシ(公立なので月謝が安い)
    「女に学歴はいらない」

    私が家で話したグチ、噂を担任の先生に密告。
    私は小5で「チクリ」と呼ばれ最悪な学校生活が続きました。
    しかも担任の先生をアダナで呼ぶ。

    バトルどころか 私は女という生き物すべてが怖いです。
    が。どこの誰より他人より、凄まじいのが母なので・・・。
    つい他人を信用してしまいます・・・他人のほうが優しい!で騙され続け。
    現在アラフォーでやっと「警戒心」を学びました。
    一見苦労しているようで、他人に利用されやすいのは痛みを知りすぎたからかもしれません。

    ユーザーID:5521719808

  • 愚痴ばかりの母

    自分がすべてにおいて正しいと思っている。間違っている、と指摘すると、「そういうものなのよ。」の一言で片付ける。
    本当に間違っていたときでも、「だってそういうものだと母(私の祖母)が言っていたから」と言って、絶対非を認めない。

    自分が世界で一番かわいそうな人だと思っている。自分が幸せでないのは、すべて父が悪い、と言い張る。

    夫婦喧嘩をすると、「私は何にも悪くない。あの人が全部悪いの」と言って、私が物心ついたころから、中高生になって例えテストの勉強をしていてもお構いなしで愚痴を言いに来る。
    ある時、泣いて「もう愚痴を聞きたくない。言わないで。」と頼んだら、「そんなことしたら、ノイローゼになっちゃう!」と言って私が不満の捌け口になるのは当然のような態度を取り続けた。
    そのくせ、私が何かで愚痴を言おうとしても「私は忙しいのよ」の一点張り。3分も聞いてくれない。

    T大、K大、W大以外は大学ではない、と思っている。そのくせ、自分は無名短大卒。

    反面教師として、私は絶対このような母親にはならないようにしようと心の底から思いました。

    ユーザーID:6496959211

  • 本当に母親だけが悪いのか

    子ども目線の偏った話なので
    一方的に親だけを悪者にしますよね。

    貯金の話はあきれました。
    私が家に入れていたお金って?
    それは生活費として家に入れていたお金でしょうに。
    それが自分のお金なら、
    社会になってもずっと親に養ってもらってたことになるのに。
    家事はすべて母親にしてもらって養ってもらって
    文句ばかり。

    ユーザーID:9092506831

  • 離れないと解決しないと、私はそう考えています

    離れてみないと親も子離れが出来ないのだろうと思います。

    ・ハイテンションで接触してきた場合は、冷めた判断が出来るようにすぐに返答しない。
    ・一旦喋らせておいて、また同じことを確認する様に要点だけ聞き返す、途中で脱線をするのでそのまま喋らせて、疲れてきた頃合を見計らって、冷たく冷めた顔つきで、要点で聞き返したい事を確認するかのように聞き返す。
    それで癇癪を起してまた違う方向に飛んでいく会話になったら、〜わたし頭痛がしているんだけど、こちらの健康状態は関係ないんだね?〜とか言ってみる。

    とにかくハイテンションの時やいきなりコンタクトのときには、ロクな事が無い。ほとんど閃いた思いつきでいきなり持ちかけてくるのが殆ど。計画性も無しコストやら関係なし持ち掛ける。

    だから、いちどは親が来れない距離に離れて暮らしてみるのをお勧めしたいです。

    これでお互いが一個一個の個体であり別の意識体である人間様同士なんだと、やっと気づき始めるようなので、離れて暮らしてみることを、私はお勧めします。

    ユーザーID:2389456342

  • 色々ありますが

    「近所の○○ちゃんは…」と、私と他所の子を比べるので、「○○ちゃんのお母さんは…」と言うと、「余所の親と比べるな!」とぶたれる。
    夫婦喧嘩すると何日でも父を無視して家事をせず、時には家出も。 低学年の頃から掃除・洗濯・料理を私がやらざるを得なかった。
    幼稚園の頃から、帰宅しても母は近所の家で長話していて夕方まで帰ってこず、「鍵がほしい」と言ったら、「落とされたら困る」と言われ、母を探しても見つからない時はトイレを我慢しつつ外で待っていた。

    高校卒業まで門限は17時。中学の時に「帰宅時間が遅い!」と学校に乗り込んできて、部活を辞めさせられた。
    高校の時、彼氏へ電話して「別れろ」と恫喝。 「結婚までは清い身体で!」と結婚まで言われ続けた。
    暇があると近所や父の悪口を何時間も聞かされるので、「もう聞きたくない」と言うと、「親の話を聞かないなんて、親不孝者!」と叫び出す。
    誰とどこに行き、帰宅は○時。と言わないと外出させてくれない。 手紙、日記の類はすべて見られる。

    ごく一部です。書ききれません。

    ユーザーID:9591222280

  • 書ききれないくらい色々あるけれど

    ネットに掲載されているマンガも新聞紙面に連載されているマンガも記事も、両方とも興味深く拝見しています。

    私の母は、独裁者タイプの面も被害者タイプの面も両方とも持っていますね。とにかく「自分の思い通りに相手を動かす」ためだったら、手段は選ばないって感じでしょうか。娘の独立後の部屋の鍵を強引に持ちたがったり、アポなし突撃訪問、愚痴が多く不満の手紙を長々とつづってきたり、このトピのレスにあるような行動もチラホラあったり・・・エトセトラ。

    最近あ〜あ〜と思っているのは、私が母の思う通りにならなと「あんたって冷たいねぇ〜」とすぐに非難声で言うこと。こちらの罪悪感を刺激して自分の意見を押し通そうとする。でもさぁ〜私カウンセリング時々受けてるから、その手段は通じなくなっているんだよね。もうあの手この手で母の気持ちを全面的にゴリゴリゴリ押しされるのは疲れました。

    でも・・・私の幼いころから年上家族親族は、母以外もあ〜あ〜(溜息)な人ばかり。母だけを責められない自分もいたりします(涙)

    ユーザーID:2848543844

  • こんにちは。中央公論新社の『母娘問題』編集担当です。

    『母娘問題』をご愛読いただきまして、
    誠にありがとうございます。

    思った以上に深くて重い体験談やジツボへの思いを読み、
    本当にみなさん、母との距離感に悩まれている方が多いのだなと、
    改めて感じました。

    私自身、実母とは同じ建物で生活しているため、
    日々顔を合わせながら、時に母のリズムに戸惑いながら、暮らしています。
    ただ、様々な面で助けてもらっているので、感謝の気持ちの方が強く、
    ありがたい存在であるとも思っています。

    本作は、登場する親子をみて、
    家族間でも、お互いに相手がどう思っているのか気にかけ、
    人によっては気遣うきっかけになればいいなと思い、作りました。

    今回の書籍では、主に実母に悩まされるケースを描いたものとなりましたが、
    連載は読売本紙でまだ続いておりますし、
    今後はより広い範囲で家族のあり方を取り上げていきたいと思っています。

    ぜひ、今後もお付き合いくださるとうれしいです。

    みなさまの熱いご意見、アドバイスなど、
    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    ユーザーID:5891101966

  • マンガを描いている、おぐらなおみです。

    皆さま、「母娘問題」を読んでいただきありがとうございました。

    レスを拝見いたしました。
    うーん、やはり母と娘の関係ってむずかしい…。
    お互いの距離が離れていたほうがうまくいくような気がするんですが、
    諸事情で許されない場合もあるでしょうし。
    母であり娘でもあるわたくし、これからもじっくり考えていきたいテーマです。

    引き続き、ご意見やご感想、エピソードをお願いいたします。

    ユーザーID:5891101966

  • バトルが出来なかった私です。

    子供の頃から母にモラハラを受けて来ました。
    父が居ない時に酷い言葉を言われ、やめてと一言言えば「親なんだから、この位言ったっていいじゃない!」
    あの頃の自分には母は絶対的存在で反抗するなんてありえませんでした。
    学校の帰りは駅から尾行され、読書が大好きだったのに読む本はチェックされ「こんなのまだ早い!」と禁止され、親友からの手紙は知らないうちに開封され読まれ叱られました。
    男の子の端なる話を「まだ早い。くだらない事考えないで勉強していればいい」と。
    悲しかったけれど親友には親に読まれてしまう事を伝えなければなりませんでした。
    母は外では大人しく社交辞令を間に受け自慢、世間体を気にして見栄っ張り、負けず嫌いで悪口大好き。

    レスの中には反対意見があり、小町は皆で意見を言うところですので、そういった考えももちろん大切ですが、苦しむ私達は本人にも人にも言えない困った母話で盛り上がり笑わなければ心が壊れてしまうんです。
    自分だけじゃないと思うと少し楽になる事など理解しては頂けないですよね。
    母は80代後半で少し大人しくなりましたが、私の夢の中では母はまだまだ強く支配して来てうなされています。

    ユーザーID:1802663475

  • 過干渉独裁者タイプの母でしたが、変わりました

    あまりに母が過干渉だったせいだと思いますが、小学校の時に担任教師に、「クラスで3人とろいのがいるが、その1人」と言われたそうです。激怒られました。
    ピアノと体操教室に通わされました。本当に嫌でしたが、言えませんでした。手も口も出さずにはいられない母に、反抗期はありましたが、恐ろしくて反抗できませんでした。
    進学に当たり、私自身はどう考えても文系なのに、理系に行けと言われ、母の言いなりになっていては絶対に後悔すると初めて気づき、母には進路の相談をせず、勝手に受験するところを決めて、進学で寮に入り、親離れしました。

    母は口も手も出すタイプでしたが、私が反論できなかっただけで、たぶん自分で意見を言えていたら意思を尊重してくれていたのではないのかなと、今は思います。
    昨年から再び同居を開始しましたが、自分の意見を言うようになったのと、任せて大丈夫と思ってくれているようで、以前のような過干渉は娘に対してはまったくなくなりました。

    父には変わらず毎日一度は雷が落ちています。
    父が「毎日早朝、公園のラジオ体操気持ちいい。これで1日お母さんに何を言われても大丈夫!」と話しているのが、笑えます。

    ユーザーID:5319394828

  • バトル、、、

    バトルと言っても娘の私には攻撃のチャンスはありませんでした。でも逃げたり防いだり守ったりして30年以上『戦って』きているのでやはりバトルというのでしょうか。防戦一方ですが。

    今は、電車で3時間の距離で出来る限り接触しないで生きています。
    10年前、娘が生まれるとき出産予定日から1週間仕事を休んでうちに来ましたが、一向に生まれる気配がなく、せっかく来たのだから私がいる間に生んでもらわないと困る!と言ってゴネて、私も洗脳が解けていない時期でしたので医師にお願いしてしまい、滞在最終日に促進剤で出産しました。今の私なら絶対にそんなことしません。とてもとても後悔しています。他にも数えきれないエピソードがあります

    今は、私が40才、母が64才です。

    ユーザーID:9933909320

  • 2回目です。

    先日のレスで母が夢にまで出て来る(生きていますが)と書いた者です。
    昔は心の中で母だけを責めていました。
    母と私位の年頃のよそのお母様と娘さんがデパートで洋服選びをしていたり、ランチをしている場面に出会うと、仲の良い親子が羨ましくて悲しい様な寂しい様な複雑な気持ちになりました。
    母を嫌う私は(どうしてあの様に仲良くいれるの?優しいお母さんだから?娘さんがお母さんの事を好きなんて羨ましい、自分の母親を好きになれない私は人としてどうなの?酷い人間なの?)と自分を責め苦しむ様になりました。
    でもここ数年「毒親」という言葉が世間に出て来て書籍も出回りました。
    そこにずっと母親を好きになれない自分を責めていた私の様な女性達が大勢いました。
    ほっとして落ち着き、母の夢を見るのは時々に減りました。
    何十年も母に囚われていた重い気持ちは今では少しだけ救われた様です。

    ユーザーID:1802663475

  • 第3者として驚いたエピソード1

    大学時代のことです。
    当時の親友A子が、突然、彼女のお母さんのことで涙をポロポロとこぼし始めて面食らいました。
    「お母さんが、私が府庁職員に内定したことに激怒しているのよ。
     教育大学に入れたのに、なぜ先生にならなかったの?
     何のために教育大学の学費を出したのか嘆かわしいって言うのよ。」
    私は唖然として、なぜ言い返さないの?府庁職員、立派じゃないの、と。

    それから7年経ったある日。
    どうやって知ったのか、一面識もないA子母から手紙と品物が届きました。
    なぜか、品物はおばさん好みのストッキングの20足セット・・・。
    「私はA子の母です。A子は幼い頃から勉強の出来る娘でした。
     A子は先生になりたいと教育大学に進学しましたが、今は府庁で働いています。
     私は、A子への仕送りのために2つの仕事を掛け持ちし、A子が先生になった時用に
     袴を仕立てましたが無駄になりました。でも、もう先生は諦めました。
     A子の結婚について、あなた様から、A子に向けてアドバイスをしていただきたく・・・」
    云々。A子、お母さんとの闘いを避けて、関係をこじらせちゃったのね。

    ユーザーID:8302288067

  • 第3者としてのエピソード2

    A子は母と戦ったのかもしれない。でも、戦い方が足りなかった。
    「言っても無駄、伝わらない」であっても、言いつづけることで、
    お母さんを乗り越え、呪縛から解き放たれたかもしれないのに。

    「私、母のような母になりたくないから、子どもは絶対に産まない。
     母は私に子どもが生まれると、その子を支配しようと思うから、絶対に産まない。」
    子どもを切望する夫(共通の友人)と結婚しながら、そう決断した傍若無人さ。

    「スーパーに買い物に行くと、躾の行き届いていない子どもが多いでしょう。
     あれを見るのがいやでスーパーに行けなくなっちゃって今は全て宅配!
     仕事もおかしな新人がどんどん増えて、耐えられないから退職した。」

    A子と話をしていると、A子のお母さんから来た手紙を思い出し、そっくりだ、
    と感じます。

    母が悪い。子どもを躾けない社会の風潮が悪い。新人が悪い。私は何も悪くない・・・。
    A子、あなたは子どもを産まなかったけれど、それでは何も解決しない。
    お母さんと同じようなお母さんにはならなかったけれど、結局、お母さんと
    同じじゃないの?

    ユーザーID:8302288067

  • 一言いいですか?

    中には「甘ったれてる」と思うレスもあります。「そのくらいで??」と。

    もちろん虐待や放置や明らかに悪い親もいます。
    それ以外で普通の親だって完璧な人間じゃない。あなた達だって完璧は人間ですか?
    親だって子育てしながら自分も学んで必死で育ててるのです。

    そして一番言いたいのは、なんだかんだ言ったって、その母親の手料理を食べ、洗濯してもらい、寝具を与えられてるんですよね。

    そんなに不満たらたらだったら、サッサと出て自活したらいいと思います。

    ユーザーID:4259781229

  • 破壊者な母

    うちの母親は、自分の人生にないものを娘が手にすると、娘に分からないように潰す人だった。
    友達が全くおらず、働きもせず、関心事は娘の人間関係を壊すことのみ。

    私が子供の頃は、友達の名前と電話番号を聞き出し、その子の家に友達をやめるように電話。

    私が友達の話をしないようになると、私の留守の間に部屋中を漁り、日記を読んで、友達の名前とどんな付き合いをしているかを知り、クラス名簿で電話番号を調べて、日記の内容を娘から聞いた話としてアレンジして、娘があなたの悪口を言っていたから友達を止めろと言う。その中には母の妄想も入り、私は学校で嘘つき扱い。


    娘の初めての就職先には、娘に黙って何度も電話をして、「娘がきちんと働いているか心配なんです。どんな仕事をしているか教えて下さい。」と探りを入れる。
    給料明細は、娘の部屋から勝手に盗み出し、いくらもらっているか娘から聞いたと近所に言いふらす。

    娘が部屋に何もおかなくなり、職場もかえて何も分からなくなると、今度は寝ている娘の部屋の前に立って、知りたいことを聞き、寝ぼけている娘から聞き出して「娘がこんなバカな事を言った」と喜んで言いふらす。

    ユーザーID:3035004436

  • レスします。

    手料理を毎日作ってくれたこと、洗濯もしてもらったこと、
    「なにもできない」頃にしてもらったことは、心から感謝しております。

    ただ---
    「なにもできない」がゆえにされた仕打ちも多々。

    サッサと出れた私はまだいい、
    「なにもできない頃」のままに娘を支配しようとする母親に、出て行くな〜出て行くなーと、しがみつかれる方々はもっと不幸。

    要は「自立」の問題。「なにもできない」人間の世話をすることで、自分の役割や立ち居地を守ってきた母親ほど、「なにもできない」頃にしてきた自分の仕事を恩に着せる。
    娘も息子も夫すら、みーんなこの家の中では「能力がない」とする。
    愛情、と、支配、は、違う。

    母親にも自立、が、必要。
    「なにもできない頃を世話してきた相手」などという手軽い相手を相手に、支配のカードを切っているうちは、「うちのオカンはただのアホ」の粋を出ない。
    やるんなら、もっとデカイ相手と戦ってみろ。
    夫とか、義母とか、なんなら地域とか。
    それができないから、娘や嫁に支配カードを切るんだよね。

    あ、それでも、靴下の履き方教えてくれたおかーさんには感謝します。
    さて、彼女のこの後、どうしようかしら

    ユーザーID:5548000310

  • 辛口ですが

    世の中には ひどい母もいます。 本当に悩み苦しみ・・・何とかしないとつぶれてしまう娘もいます。

    だけど母との意見の違い 考えの違いが生じたら即 批判になるのはどんなもんだろう。

    生を受け一番初めに知る人間で 一番影響を受け育っていき自己の目覚めとともに疑問も生まれる〜

    それをどう対峙して どうかわして どう自分を守り 生きるのか それでもだめなら距離を置く

    自立といいながら物別れで出ていくことがいいことなのか? 連絡先を知らせない事が褒められる行為なのか?

    家に入れたお金は娘のお金ではない。

    権利(自分の意見)ばかりを主張してしまう考えはどんなもんだろうか。

    あおってほしくない

    母が重い 独裁者。 母親への警鐘として読ませていただいているが 勘違いをする娘はいないだろうか?

    親のお金(家に入れたお金)で家を出ることが 本当の自立だろうか。

    親の考えを否定することが大人になったのではない。 

    親を否定すればカッコイイのではない。

    自分を見つめ、親を見つめて初めて自立が成立すると思う。

     公平な文章でいてほしい。

    ユーザーID:0292277282

  • 諭す人たちへ

    普通の愛情を持たない母親がすることなすこと、ひとつひとつの攻撃は小さく見えて、ものすごく深い傷を残します。

    「親だって完璧じゃない」「一生懸命だったんだ」
    ずっと、そう思おうとしてきました。母なりに私を愛していたんだと信じようとしてきました。
    だからこそ彼女の理想を裏切るまいと頑張り、何もしない姉をよそにせっせとお手伝いさんをし、家を出てからも節目には贈り物をし、手紙に感謝をつづり、何かあれば帰省し、相談にのり、お金も名義も貸し…。
    そして、母の意には背いたものの、自分の道を歩み、結果を出せば喜んでくれるはずだと、そう思って頑張ってきました。

    そんな私の気持ちを軽視し、踏みつけたのは母の方です。
    この人に私を尊重する気なんかない。私が絶縁を選んだのは、それがはっきりわかったときです。

    今、母の仕業を振り返ることができるのは、母から完全に自立したからにほかなりません。それはここに書き込んだ方たちも同じで、心身ともに母の呪縛から解き放たれたから、やっと吐き出すことができるのでしょう。
    自立しろだの母親のことをわかれだの言う人は、私たちの何が分かっているのですか。外野は黙っててください。

    ユーザーID:0709032618

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