夫婦別財布って一般的なのですか?

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  • 若くないですが

    私はもう40代も後半なので若くありませんが、夫婦別財布というか、同じにはしていません。
    生活費に相当する部分を出して、あとはお互いそれぞれでという形です。

    うちではお互いのだいたいの収入や貯蓄は把握しています。家は他のこととの兼ね合いもあって夫名義で購入しています。
    そのほか大物家電なんかは、そのとき次第ですね。でも夫のほうが収入が多いので、なんとなく夫が出してくれることのほうが多いように思います。生活上の備品や小物なんかは私のほうで買っています。
    お互いに相手が持ってるだろうと思ってるので、貯金がよそのご家庭ほど上手にできてないだろうなという懸念は少しあります。

    ただ、うちはそれで生活できているのでそうなっているのですが、ほかのご家庭ではどうしているのかは知りません。

    ユーザーID:5727463156

  • 色々でしょうね

    小町を読んでいると、
    ○○費と○○費はどちらが担当というように決めているご夫婦もあるようです。
    私の友人の共働き夫婦は、収入費で家計(予算)を按分して一旦家計の財布に入れ、家計の財布に入れなかった分で服を買ったり趣味に使ったり(貯金してもいい)、としているようです。

    私が以前結婚していた頃は、私が管理担当でした。
    元夫の収入で生活しお互いのお小遣いもそこから、私の収入は○○家の貯金として全額専用の口座にまとめていました。

    今度の彼とも家計をどうするか話し合いましたが
    一旦一つにまとめて、そこから貯蓄も含めすべてを賄い、
    毎月「経営者会議」しようという話になっています。

    私は相手が自分のお小遣いをどう使うかまで把握する気はありません。ギャンブルなどは困るけど…
    子供の進学費用や、家や車などの大きな買い物の費用は、私の考え方だと家計に含みます。
    それも含め、固い考えかもしれませんが「予算会議」なども行い、積立などをするつもりです。

    ○○費で区切って分担するやり方をしたことがないのですが、逆に「それ以外は関係ない」という考えだと揉めるかも、とは思います。

    ユーザーID:5634363746

  • 離婚しやすいですから

    大きなお金は、共通の財布から出すのでしょう。
    互いに好きなだけ使えますので、不満が出にくいのもメリットなのでしょうね。

    実親に援助していても、口出し無用となり、それによりトラブルも発生しないでしょうね。

    互いの貯蓄額は、知っていたり知らなかったり、各家庭によって様々ですよね。
    デメリットは、相手が浮気しても、気付きにくい事かな。

    別財布の最大のメリットは、離婚です。
    ちゃんとした証拠が有れば贈与税も発生しないし、労力も少なくて済みます。

    最後まで添い遂げるなんて、幻想なのかも知れません。

    ユーザーID:5336161441

  • 学費、マイホームは夫です

    5歳の子がいる兼業主婦です。
    10歳差、夫の方が大手企業で収入がよいので、私が出しているのは食費や雑費や子供の物や自分にかかるお金。学費や住居費は夫が出します。
    相手の貯金額は知りません。

    ユーザーID:7354206681

  • 共働き家庭では、一般的みたいですよ

    私も以前小町で質問したのですが、やはり一般的みたいですよ。

    相手の支出も貯蓄額も不明で、家や車や教育資金など大きな支出がある時には、夫婦で話し合って、自分が出せる額を出すのですって。
    相手を信頼しているという事で、信頼さえあれば、支出も貯蓄額も確認しなくて良いのですって。

    最近そういう家庭が多いみたいで、ファイナンシャルプランナーによると、そういう家庭は相手が貯金しているだろうと思ったら全然貯金がなく、老後に困窮するケースが多いそうです。

    うちは家計は一つにして、収入と支出、貯蓄額を明確にしています。

    ユーザーID:8126781766

  • 家庭ごとに様々でしょう

    家計の管理方法は、それぞれの家庭により様々に違うと思います。
    何故なら、一定の「決まり」はなく、夫婦が二人で自由に決めて良い事柄だから。

    >別会計の場合は、相手の貯蓄額などもお互い知らないのですか?

    互いの貯蓄額を知っている夫婦も居れば、知らない夫婦も居ると思います。

    >マイホームの購入や子供の進学費用など、大きなお金の場合はどうするのですか?

    その夫婦ごとにやり方が違うと思います。

    色々な価値観の人間が居る中、縁あった人と夫婦になる。
    夫婦の数と同じ数だけ家庭が存在する。
    家計のやりくりの方法は様々であり、答えは1つではありません。

    ユーザーID:7369738076

  • 別財布です

    60歳代男性です。
    結婚当初は、妻は専業主婦だったので妻がすべて管理していました。
    が、とある事情から僕の両親と同居するようになってから妻が働き出し、お互いに別財布となってしまいました。
    僕の方が給料が高かったので、妻は生活費分をキャッシュカードで僕の口座から引き落としていました。
    子供の学費、家のローン等高額なものは全て僕の方が負担しておりました。
    従って、妻にどれだけ貯蓄があるか全く知りません。
    ある時、「娘の着物に数百万円かかった」と聞きましてびっくり仰天!

    終末期が近づいたら、僕の貯蓄分は遺言状にでもしたためておこうと考えております。

    ユーザーID:7108565550

  • 私も不思議です

    すみません。パート主婦で財布は一緒なのですが、私も不思議でたまらないので参加させていただきます。

    知人なのですが、50代女性。
    何歳でかは知りませんが、結婚は遅かったそうです。で、年齢的な事から子供はあきらめたと。
    夫が病気をして入院。
    退院時に病院から請求があった入院費を夫が払えないと言ったので
    病院に頼んで分割にしてもらった。
    その後通院しているが、病院から「通院がめんどうならちょっと多めに薬だしておきましょうか?」と言われたが、夫はまとまったお金がなくて、来週も来るからと病院の提案を断ったとか。
    え?
    夫婦なのに夫婦の共有のもしも困ったことが起こった時貯金ってしないの?と
    すごい衝撃でした。
    だって、勝手に「あちらも困ったとき貯金をしているはず」と思って自分だけ貯めてて、いざ困ったときにあちらが一文無しで、自分の貯金を切り崩す、なんて納得いかないですよね。
    貯めてなかった夫の困ったときにそれ使って、私が困ったときどうすんのって話ですもん。
    まあ、その知人は助けようにも自分も貯金がないみたいですが。

    ユーザーID:9036702714

  • 最近よく聞きますね

    これは
    お互いに話し合いで
    決まることなので
    良いか悪いか
    多いか少ないか
    は無関係

    ユーザーID:0457751054

  • 私の家では

    結婚したばかりの40代女性です。子どもはお互いにいません。
    主人は50歳過ぎですが、結婚して別財布と言われました。
    私のほうが収入が少ないので、食費、家賃、消耗品費、電気光熱費用に関しては主人が負担しますが、何をつかっているかわからず、義家の仕送りなど聞きました。

    夫の実家は借家で、私達は賃貸なので、結婚後は夫婦の貯金をと一緒の財布を伝えていますが、なかなかです。

    トピさんの仰るとおり、何かあったときの夫婦の貯金は必要ですので、夫婦別財布、考えられません。

    結婚前に、結婚したらきちんとするからと言ってくれて結婚しましたが、実際は違いました。

    実家では離婚のことは、社会的に悪いので生活をみてくれるなら、自分だけ貯金して我慢しなさいと言われましたが、収入は少なく、携帯や美容、小遣い、洋服、年金、保険、通院は自分でまかなっています。

    老後の夫婦の資金など、主人の貯金から貯金したいのですが、なかなかです。

    私としては、一緒の財布にしたいと思っています。それが夫婦だと思います。
    男性としたら、今までの自由なお金がなくなるかもしれませんが、嫁として不安です

    ユーザーID:6130517556

  • 私の周りでは

    珍しいと言ったとこですね。

    夫婦とも年齢から計算して平均以上の収入
    奥さんの方が収入がちょっと上
    旦那さんも家事や育児に積極的

    夫婦一組くらいしか知らないので一例になりますが、
    大きなお金(買い物)は完全折半
    基本的な生活費も完全折半
    細かいお金(ランチ代、お土産等)は交互に払う

    貯金額はお互い知らないそうです。

    奥さんは将来離婚を考えているそうですが、
    都内マンションを購入し子供が大きくなったら売るそうです。
    本当に離婚するのか?仲が良さそうな感じですので、
    とっても謎ではあります。

    ユーザーID:7204245793

  • そうなりつつあります

    あなたのような専業主婦にはムリでしょうが、出産後も働いてる主婦には別財布可能なんです。パートではなく、フルタイムで働いてる主婦なら充分可能です。生活費折半にして、家事育児も折半で、残ったお金は貯金したり欲しい物を買ったりでしょう。そういう女性は、夫にいちいち許可取らず、自分の稼ぎで海外旅行に行ったりしますよ。子供がいれば子供には言うでしょうが。

    自由に生きられていいんじゃない?

    出産費用、子供の学費など折半ですよ。珍しい事ではありません。マイホームは夫、妻それぞれ購入してる方もいますので、妻も自分名義のマイホームを持ってる場合があります。職場に近い所にマイホームを買ったり、定年後に住む予定のマイホームを買う妻がいますよ。経済力がある妻だからこそできるんです。あなたには理解できないでしょうが。

    ユーザーID:4926136618

  • 主流がどちらかは知りませんが

    失敗してしまった方々は文字通り
    失敗してしまったのでしょう。

    うまくいっている方々はわざわざ
    トピを立てませんので。


    ところで、人にものを聞く際は自分の
    情報を出してからにした方が、
    回答を得られやすいですよ。

    ユーザーID:8030053885

  • 同財布って?

    日本は夫婦別産制ですので、どのようにして同財布なるものが可能になるのでしょうか。

    双方の収入をいったんすべて引き出して、自宅に持ってきて、必要な支払いなどの固定費・生活費・貯蓄に分けて、それぞれにおこづかいをもらうということでしょうか。

    その場合に、貯蓄はどちらの名義になりますか?
    もし貯蓄の名義もしっかり半分ずつというならば、まあ同財布といってもよいのかもしれませんが。

    双方にほぼ同じ収入があった場合(いや、かなり収入格差があっても)は、上述の作業を(いったん現金を持ち寄らないで)計算上で行なうだけです。それぞれの口座から必要経費が引き落とされ、予め相談して決めておいた貯蓄額を貯蓄する。家事も分担するので生活費部分は予め決めたところまで支出する。
    この場合は別財布ですか?

    給料がその同財布に(夫婦共有名義口座を持つことが出来てその口座に)振り込まれるならば、同財布といえますが、
    そうでなければ、すべて別財布ではないでしょうか。そもそも財布なる概念がよくわかりません。それぞれの財布がありますよね?

    結局、一方が無職の場合には家計管理業務を負わされているだけではないですか。

    ユーザーID:0126294597

  • 別財布です

    トピ主さんと同世代なんですが回答します。

    >別会計の場合は、相手の貯蓄額などもお互い知らないのですか?
    知りません。
    別に隠しているわけではなく、聞けば教えてくれると思いますが、今のところ必要にかられてないので聞いたことがなく、夫に聞かれたこともありません。

    >マイホームの購入や子供の進学費用など、大きなお金の場合はどうするのですか?
    マイホームのお金は半分ずつ出し、名義も半々としました。
    子供の進学費用は私が出しました。
    どこの学校を受けるとか、だいたい私と子供で相談して決めてたので、なんとなくまあ流れで。

    「私たちは同一世帯で、一生一緒にいるのだから、別にどっちがいくら出してもいいよね」
    ぐらいのアバウトな感覚を双方がもっていれば、別に夫婦別財布から家庭内トラブルが生じることはないのではないでしょうか。
    1円単位で折半…みたいな方針だと揉めやすいかなとは思います。

    ユーザーID:2782258215

  • 日本の法律を守った結果

    日本は夫婦別産制であることは、婚姻という法的制度を利用しているならご存知であると思います。
    グレーな扱いをされて見逃されているだけで、厳密には配偶者でも好き勝手していいものではありません。
    だからクレカでもなんでも本人でないと情報開示がされなかったりしますよね。
    給与なども個人的なものであり、配偶者に権利などありません。ただ、一部が家庭を運営するためのお金として使われるだけ。
    配偶者の総資産など把握する必要がありますか?
    有事の際には手を打てるようにしてあれば、生きている間に事細かに把握するのは些か卑しさが過ぎるのではないでしょうか。
    信用できない相手とはそもそも結婚しないわけですし。
    互いに費用を出し合っていれば生活費やマイホームの購入などどうとでもなります。残る部分にまで手を伸ばす必要があるのでしょうか。
    法律を守っても正常に家庭を運営できるはずなのに、敢えて法律に背く合算制の方が私には理解不能です。
    実際、合算家庭は別産家庭よりトラブルが多いです(職業上知りうる限りでは)

    ユーザーID:2916915521

  • いろいろなやり方があるのでは

    共働きの場合それぞれが貯蓄するという意味では別財布でしょう。

    一つの口座にまとめたりしたら、税務署から何言われるかわからないです。

    でも、相手の資産はわかってます。年に1度、ちょうど今の時期に資産も含めて棚卸してどれだけ貯まったか、どれだけ使ったかは話をします。

    財布が一緒かどうかより重要なのは、夫婦でお金の話を出来るかじゃないでしょうか。

    ユーザーID:8740676387

  • うちの場合

    アラフォー共働き夫婦です。
    子供はいません。

    > 主流なのですか?
    共働きの友達も別財布と言っていました。
    ただ、職場では珍しがられたので多数派ではなさそうです。

    > 別会計の場合は、相手の貯蓄額などもお互い知らないのですか?
    お互い把握していません。
    夫の稼ぎは夫のものという認識です。

    > マイホームの購入や子供の進学費用など、大きなお金の場合はどうするのですか?
    共同貯金として、毎月お互いに一定額を同じ口座に入れています。大型家電などはこれで賄う予定です。
    マイホームは考えていませんが、買うのであれば、お互いどれだけ負担できるのか話し合うことになると思います。

    ユーザーID:4775967555

  • トピ主です・1

    レスをくださった皆様、ありがとうございます。
    興味はあっても「お宅は家計はどうなさってるの?」なんて人様に尋ねるわけにもいかなかったので、小町で聞けて良かったです。

    >「予算会議」なども行い、積立などをするつもりです。
    カッコいいですね。対等な感じでステキですね。

    >定年後に住む予定のマイホームを買う妻がいますよ。経済力がある妻だからこそできるんです。あなたには理解できないでしょうが。
    理解はできますが、私にはとても実践はできません。一円の稼ぎもないので。うらやましいかぎりです。

    >退院時に病院から請求があった入院費を夫が払えないと言ったので、病院に頼んで分割にしてもらった。
    そんな家庭があるとはビックリです。生活費分担とは別の課題がある感じですね。

    ユーザーID:5636882970

  • トピ主です・2

    書ききれなかったので続きます。

    >実親に援助していても、口出し無用。
    そうですよね、自分の稼ぎがあれば相手に気兼ねがいりませんね。
    うちの夫は「(私の)お母さんちのエアコン古いから、買い直してあげよう」などと言ってくれるので甘えていますが、悪いなあと感じます。

    >人にものを聞く際は自分の情報を出してからにした方が、 回答を得られやすいですよ。
    情報不足ですみません。専業主婦と書いたので財布は一つとか書かなくていいと思いこんでいました。専業主婦でも収入のある人もいますよね。
    配慮が足りませんでした。

    ユーザーID:5636882970

  • 家計管理を一元化することと情報共有するのは別

    共同財布でのトラブルトピも沢山ありますよ 笑

    家計管理者がやってることを二人それぞれがやってるだけと考えればいいのです。
    ところで、トピ主様に家計を管理されている(?)ご主人は
    >相手を信頼している
    のでしょう。家計の支出や貯蓄額を把握しておられますか。ナナ様のお宅では明確=ご主人も把握ということみたいですね。


    別々に管理しようが、誰か一人が管理しようが、一緒です。情報を夫婦で共有することと管理することとは違います。

    また、
    >そういう家庭は相手が貯金しているだろうと思ったら全然貯金がなく、老後に困窮するケースが多い
    情報共有していなかった場合でも財布が別の家庭は最低限自分が管理していた財産はあるはずですが、財布が同じだった場合は、全財産分ありません。困窮の程度は、財布が同じで、かつ情報共有していなかった家庭のほうが甚大となります。

    ユーザーID:6866363732

  • さあどうなんでしょう

    片働きでも大黒柱が家族に貯蓄額や金融資産を全く知らせず月々の生活費だけ配偶者に渡している家庭もあれば、主婦役の配偶者が所得全額管理し資産運用して夫に知らせてない夫婦、大黒柱も主婦役の作った家計簿読んでる場合とあるでしょう。

    共働きで給与口座が2つあって、互いに給与明細や源泉徴収票を確認しあって世帯収入を二人とも把握している家庭もあれば、互いに知らせず定額生活費だけ月々共通口座に振り込んだり、家賃など引き落としは夫で食品などの買い物は妻と支出で分けている家庭もあるようです。

    大黒柱が家計管理と定額生活費出しあうのみの秘密型夫婦は本質的に同じで、主婦役が経理担当し大黒柱も家計簿見られるのと互いの源泉徴収票見てる明けっぴろげ夫婦が本質的に同じでしょう。

    私見では、明けっぴろげ型が主流だと思いますけどね。最初警戒して秘密にしてて、住宅購入や子供産まれて多額に支出や、いずれかの所得ダウンで、このままではと危機感から総ざらいして以後明けっぴろげと。
    かき集めて工面となると、貯蓄開示にデメリットないですからね。

    ユーザーID:5303395212

  • 別財布じゃないと怖いよね

    >小町で「夫婦別財布」で家庭内トラブルが生じて…のようなトピをよく見ます

    そうですか?私は「夫婦同財布」のほうが家庭内トラブルが多いと思いますけど(離婚したい時に自分の財産のありかが分からないとかないとかってイヤすぎ)

    私が若いかどうかは知りませんけど、主流っていうより私の周りの共働き家庭も、お互いの財布事情は知りませんよ。そんなの根掘り葉掘り聞かれるのって、夫婦だろうがいやです。

    >別会計の場合は、相手の貯蓄額などもお互い知らないのですか?
    知りません。日本だと夫婦別産制だから、万一裁判になったとしても、相手のお金が自分のものになるとかってないですよね。
    昔は専業主婦は折半とかなんとかあったみたいですけど、最近の判例だと、専業主婦だとほとんど相手の財産形成に関係なくなるとか聞きました。
    確かに、専業主婦は一方的に世話になってるだけなのに財産形成なんてしてないですよね。
    だから相手の貯蓄額なんて知っても意味なくないですか?

    >マイホームの購入や子供の進学費用など、大きなお金の場合はどうするのですか?
    それは親の援助も考慮しなきゃならないし、最終的には話しあいだと思います。

    ユーザーID:9956208460

  • レスします

    私は40代で親は70代ですが、親世代ですら「自分名義の口座を持っている」のは普通ですよね
    うちの親の場合は、母もパート的に働いてはいましたが、父の収入とは全然桁が違ったので、家族の生活費は父親の収入から出てました
    具体的にどうやっていたのかは聞いてませんが、家族カードかなにかを母が持って、日常の生活費は引き出していたんだと思います
    ただ、銀行口座は複数持てますし、働いている人は自分名義でカードローンも組めます。自分の口座の全ての内容を開示しているとは限らないのではないでしょうか
    両親の状況はほぼ同財布に近いとは思いますが、父の死後カードローンがあったことが発覚したり、逆に積立口座が出てきたりしました
    果たしてこれは同財布といえるのか、というと若干グレーだと思います
    同じように「別財布」とおっしゃる方も「完全なる別財布」というのは稀で、濃度は違うまでも同財布と別財布の間のグレー、というご家庭が大半だと思います
    双方に収入があると、一旦それをどこかにまとめて、という作業に手間がかかりますので、その作業は省略して支出場面で調整するケースが多いのではないでしょうか

    ユーザーID:3639391860

  • 40代だけど別財布

    主流というわけではないでしょう。

    うちの場合、貯蓄額も年収も、百万の桁では把握しています。

    マイホームは片方の名義で購入し、その家賃相当の半額を名義人に払います。
    ローン中は名義人の方が負担が大きいですが、一生で考えると平等です。
    離婚の際のリスクが低いことや、ローン審査が簡単なのがメリットですが、
    実際にはラブラブで、もちろん離婚の気配はありません。

    子供の進学費用は、子供名義で積んでおき、万一離婚になったら子供に付帯させます。

    そのほか大小関係無く、個人のものは個人が、共用で使用するもの及び子供費は家計費、が原則。
    例えば、各人の親への仕送り等は、各々の貯金から負担します。
    でも、個人で50万以上の支出をする時には、お互い相談しています。
    相手がもっと良い商品や方法を知っているかもしれないので。
    家計費は、建替えた方がたまに計算して「二百万溜まったので、百万出して〜」という感じで清算します。

    1円単位で節約したい家庭や、お金にだらしない人、お金の話をあけっぴろげにできないカップルには向いていないです。
    また、家事分担に差があると不満が溜まりますので、都度改善を求めます。

    ユーザーID:3206239660

  • 分担制です

    40後半なので若くはないですが、家計を別々に管理しています。

    収入の内一定額は「共通の貯蓄」をしているので大きなお金はここ。家族旅行などの娯楽費は別々に管理している内から幾ら出せるか相談して出します。

    >互いに好きなだけ使えますので、不満が出にくいのもメリットなのでしょうね。
    別々に管理したら好きなだけ使える、と考える方は家計を管理する立場自体に向いてないでしょうね。財布が一つでも別々でも、収入-貯蓄を考えたら使える額は変わりませんよね。自分が管理する支出内で配分を決める事が出来るのがメリットです。

    >パート主婦で財布は一緒
    パート代を家計に入れて家計から小遣いを貰っているのであれば財布は一緒ですね。よく「夫とは同一財布」と言いながら「パート代は私の小遣い」という方がいらっしゃいますが、これは一種の別財布です。だから昔から別財布は沢山あるし珍しくないと思います。

    >私としては、一緒の財布にしたいと
    ご主人にゆり様の収入をお任せしてお小遣いを貰うのはいかが。家計の内容は定期的に報連相して貰い運営は一緒にしたらよろしい。というか財布の同別より家計の運営を一緒に出来ていないのが問題ね

    ユーザーID:1151758032

  • 情報

    >小町で「夫婦別財布」で家庭内トラブルが生じて…のようなトピをよく見ます。
    単純に「情報の共有ができてない」だけで、「別財布」とは別の問題だよね。
    各々管理するんだから「共通財布」よりトラブルは少ないんじゃない。
    まあ、出と入が自分でわかってるんだから、わからないよりね。

    >別会計の場合は、相手の貯蓄額などもお互い知らないのですか?
    上でも言ったように「情報の共有」の問題ね。
    共同生活するんだから「情報の共有」は必須でしょ。
    普通の人は支払いを分担するんだから、ちゃんと話してるでしょ。

    財布が同一でも「情報の共有」ができてなきゃ、トラブルになるよね、当たり前。
    hiyokoさまのおっしゃるようにね。

    ユーザーID:9846598973

  • まあ、自分が良いと思うようにすれば良いですよね。

    >情報共有していなかった場合でも財布が別の家庭は最低限自分が管理していた財産はあるはずですが、財布が同じだった場合は、全財産分ありません
    困窮の程度は、財布が同じで、かつ情報共有していなかった家庭のほうが甚大となります

    つまり、別財布を選択し、老後の貯蓄は相手もちゃんとしているだろうと見込んで、もし相手に貯蓄が無かったら、老後は熟年離婚すればいいやって事ですかね。
    財布が同じだった場合は全財産無いというのは意味が分かりません。普通、財布が一つなら、計画的に貯蓄しますからね。
    財布が一つの場合は、家計が一つで、かつ口座も共有物ですから、いつでも自分の見たいときに残高を確認出来るので、殆どの場合家の財産を把握しているものです。だから、財布が一つで、夫婦で情報共有せず、貯蓄がスッカラカンだった、という家庭は殆ど無いですよ。それは大変レアなケースです。
    夫婦が一方に家計を任せる場合でも、そういう人は大抵非常に堅実で計画的なので、がっつり貯金がある場合がほとんどです。

    ユーザーID:8126781766

  • 続き

    夫婦別サイフで老後は思いがけず貧困、というケースは、ファイナンシャルプランナーが警告記事を書くほど非常に多いですが、サイフが一つで老後は思いがけず貧困というのはめったにありません。
    夫婦共働きで別財布の家庭より、その家庭より収入が少なくても、妻が専業主婦で財布も一つという家庭の方が、世帯の地貯蓄額もずっと多いという統計データも出ています。例えば、夫婦共働きで、別財布で世帯収入が900万の家庭より、妻は専業主婦で、財布は一つで、年収700万の家庭の方が、数百万以上貯蓄が多いという感じです。

    もちろん統計での平均ですから、例外もあり、必ずしも別財布だと貯蓄が少ないという訳ではありません。

    夫婦別財布で老後貧困に陥る人が多いという事実や、こういった統計データも頭に入れておいて、自分達が別財布にするか、財布は一つにして世帯の貯蓄を明確にするか、判断したら良いですね。

    後、別サイフというのは、夫婦でお互いの収支や貯蓄額が不明、というのを前提に書いています。そういうのを別サイフと言うと思うので。

    ユーザーID:8126781766

  • そんな事は無いですよ

    >離婚したい時に自分の財産のありかが分からないとかないとかってイヤすぎ
    夫婦で財布が一つの場合、離婚時には、相手がギャンブルで浪費しまくった事が離婚原因とかでなければ、結婚後に形成された財産の半分が自分のものとなります。

    >最近の判例だと、専業主婦だとほとんど相手の財産形成に関係なくなるとか聞きました。
    そんな事は無いですよ。妻が家計を管理して貯蓄を形成していた場合は、家庭の貯蓄の半分が自分の取り分となります。

    >専業主婦は一方的に世話になってるだけなのに財産形成なんてしてないですよね。
    そんな事は無いですよ。本来夫が自分ですべき家事、育児、夫の親の介護を担い、家計管理と財産形成をして一家を支えていますからね。一方に世話になってるだけの専業主婦は、ほとんどいません。

    >相手の貯蓄額なんて知っても意味なくないですか?
    非常に重要です。上の方も書いていますが、貯蓄額や収支の情報開示は、メリットが沢山ある上、デメリットがありません。お互いに別財布で収支や貯蓄額が不明なのは、デメリットがいくつもあります。

    ユーザーID:8126781766

  • 続き

    >マイホームの購入や子供の進学費用など、大きなお金の場合はどうするのですか?
    >>それは親の援助も考慮しなきゃならないし、最終的には話しあいだと思います。

    自分はマイホームに3000万出せるから、相手は自分より高収入だし4000万は出せるだろうからなかなか立派な家を建てれるだろう、と思ったら、浪費しまくっていて500万しか出せない、と言われたら凄いがっかりですね。そこそこ立派な邸宅のつもりが狭小住宅に。
    学費に関しても、自分は300万出せるし、夫もそれ位出せるだろうから、県外の大学に行かせて一人暮らしさせてあげたい、と思ったら、相手が全然貯金してなくて、30万しか出せないって言われたら、腹たちます。

    ひそれでもいいやって人なら良いのでしょうけど、私は無理だな〜。

    ユーザーID:8126781766

  • うちも別財布です。

    共働き夫婦で別財布です。
    給与もボーナスも知りません。
    明細はWebだから見たこともないです。
    ただ、同じ会社なのでだいたいは分かります。

    他の方と似た感じで家用の口座に同額貯金。
    大物の買い物はそこから。
    住宅ローンの繰り上げ返済もそこから。
    後は折半です。
    ただ、イベント時の旅行や食事は夫が出してくれます。
    働いて家事もしてくれてありがとうって気持ちだそうで。

    夫がどれだけ貯金してるか知らないけど
    車通勤だから飲みにはほとんど行かないし
    煙草もギャンブルもしないし
    お昼は社食で夜は家で食べるし
    休日は私と過ごすし
    浮気もしてなさそうだし
    単純にお金余るよね?って生活です。
    洋服やらバッグのお買い物はするけど
    買っていいかなぜか私に聞いてきます(笑)

    自分が働いて稼いだお金の使い道を
    あれこれ細かく聞かれて意見されるのは私の方が嫌です。
    お互いにアホな使い方はしません。
    それを理解しています。

    ちなみに世帯年収は1300万くらいです。
    子どもの予定は今後もありません。
    これは子どもがいないから成り立つとは思ってます。

    ユーザーID:2579240301

  • 独自の定義は揉めるモト

    ナナさんの統計データ見たーい。

    "旭化成工業の家計費の分担からみた「男女均等時代の夫婦関係」比較調査”←20年前の調査はあったので紹介してみます。

    ここでは夫婦を4つに分類します。
    1扶養型(妻が無収入か収入があっても家計費の分担なし) 2補助型(妻の収入有妻1〜3割負担) 3均等型(妻の収入有4〜5割負担) 4逆転型(妻の収入有6割以上負担)。

    この調査の「家計の状況の(2)夫婦の収入の帰属」では
    妻の収入を、1の扶養型の妻は「自分の収入は自分のもの」と考える人が6割、3均等型の妻は「自分の収入は夫婦や家族のもの」と考える人が7割です。
    なんと以前レスした「パート代は私の」という自覚無し別財布の人が沢山いるなぁっていう私の感覚は間違ってない…と自画自賛。

    その上、ここが一番面白いのですが、1扶養型では財布が一つの夫婦の割合は2.2%で、3均等型は68%という結果です。トピ主家はどうですか?

    ちなみにナナさん的別財布は、夫の収入を知らない妻の割合は1扶養型で2.9%、2補助型で3.9%、3均等型で4.2%とかなり低い確率の上、更に妻の収入を知らない夫を探すのは難しいのかも。

    ユーザーID:1151758032

  • 財布の同別と情報の共有は別だと指摘してるのに

    >財布が同じだった場合は全財産無いというのは意味が分かりません。
    管理を任せている側の視点が抜けてるからかな。情報を夫婦で共有していない家庭で相手が全く貯蓄していな家庭の例、つまり家計管理者が計画的に貯蓄してなかった場合の話ですよね。

    >そういうのを別サイフと言うと思うので。
    ナナ様の別財布は恐らく特殊です。家計を一元管理している妻が夫に貯蓄や支出を知らせていない・夫が興味を示さないという家庭は小町でも沢山ありますが、この場合は同財布とはいわない事になりますか。

    わざとか無意識か不明ですが、ナナ様は家計管理と情報の共有の話がまだごっちゃになってます。良い条件は同財布に適用、悪い条件は別財布にのみ適用していますし。

    また別財布夫婦の貯蓄が少ない=夫婦別財布で老後貧困に陥るのが多いのが事実という話は本当でしょうか。現在老後に入った女性達は別財布に出来るくらい稼げたような時代を生きてきたのかという事も勘案してみて下さい。FPが感覚で"増えている"と書いている様なものは信頼できるとは限りません。更にナナ様流にいうなら管理者である妻が貯蓄をしていなかった!なんてFP記事も多いですよ。

    ユーザーID:6866363732

  • レスします

    共働きで別財布だと、専業主婦家庭より貯蓄が出来にくいになりやすい、は、私の独自論だと思っていらっしゃる方が数名いらっしゃいますね汗

    平成26年の、総務省による調査です。
    貯蓄額ごとに専業主婦世帯と共働き世帯とを比較した統計データを載せている記事もあります。2014年の金融広報中央委員会の統計です。こちらも圧倒的に共働き世帯が貯蓄が少ない結果になっています。

    ユーザーID:8126781766

  • 極端な例ですが…

    私は船員、周囲の仲間もすべて家計に関与しないのが普通です。
    財布はひとつ、すべて妻に任せており、
    実のところ「自分の収入」すら把握していません。
    年末調整や確定申告なども、すべて妻に一任です。
    船舶勤務ですから物理的に自分では諸手続はできません。

    もし離婚になった場合は、
    妻の人生に責任を負うと誓った以上は、
    すべての財産を妻に渡して別れるつもりです。
    船乗りは裸一貫で稼げるので何も要りません。
    ただし、妻の不貞が原因の場合は別ですが…

    ユーザーID:6732036822

  • 別財布です

    夫が定年までは収入の半分を家計に入れて貰ってました。

    それ以外の収入は自分の物です。

    ボーナスの時に百万渡された事がありますがそんなに貰っても
    困るから30万だけ貰って返しました。

    それ以降はボーナス時にはその金額を入れてくれてました。

    インセンティブボーナスの時に臨時に少し貰う事もありました。

    給料も大体の額は何となく分かりますがはっきりとした金額は
    分かりません。

    貯金額や株の額も何となくしか分かりません。

    これは普段の話から大体想像出来るといった事です。

    不動産は別々のものをお互いに所有して、私の所有の所に
    住んで夫の不動産は人に貸して収入を得ています。

    夫が定年になって年金生活になってからも年金収入の半分を
    入れて貰って現役の時よりも少なくなりましたが私の独立で
    私の収入が上がったので楽な生活です。

    先も短いので結構好きに使っています。


    お互い堅実なので信頼しているので大丈夫ですよ。

    ユーザーID:9087286054

  • どちらが貯蓄しやすいかといえば、

    そりゃあ一元管理でしょ。統計データを引用するまでもない。
    というか、倹約して貯蓄するために一元管理しているわけだから、原因と結果が逆です。
    言い換えれば、あくせく倹約して貯金しなくてもいい、余裕がある夫婦が別財布にしているってことです。

    ところで、一元管理がいいといってる人は夫が管理してもいいんですか?
    妻が専業主婦なら、夫から月々の生活費をもらうスタイル。
    夫のほうが経済観念がしっかりしていればそうなるはずですね。
    それは嫌だというなら、一元管理の目的は貯蓄じゃないってことです。

    あと、共働き世帯が貯蓄が少ないというデータは、共働きでないと生活できない低所得層が多いからでしょう。
    夫婦どちらも高所得の共働き世帯は、当然ながら専業主婦世帯よりも貯蓄は多くなります。

    ユーザーID:3831555988

  • 船頭多くして船山に登る

    夫婦それぞれ管理していた方がトラブルが少ない、というのは、夫婦それぞれで口座を管理し、そこからお金をおろす際には口座名義人の了解が必要、という意味だけでしょうね。
    それぞれ管理しているということは、それぞれの口座から下ろして使う内容について相互にチェックが入らないのですから、当然それぞれの一存でお金を使うので、購入に際しての慎重な検討が減り、衝動買いや割高な取引が増えるでしょう。

    しかし、夫の口座名義のクレジットカードで妻が買い物する場合は、夫は通帳をいつでも参照できるし、後程使い込みについて追及できるので、カードを預かる方も無闇なことをしたら後で面倒になるかもと抑制になる。

    企業会計でも、部門が自由に予算使って、中央や外部の監査がないと、結構ユルい使い方になりますよ。
    共働きで口座が2つある場合は、相互に通帳を見せ合うか、小遣いか生活費供出額を定めて、各々の裁量で支出する額に上限を設ける方が良いでしょうね。

    ユーザーID:5303395212

  • 某ブログ発のFP記事を読みました。

    あの記事は”夫婦共働きで別財布の家庭"と"妻が専業主婦で財布も一つという家庭"との比較ではありません。
    妻が勤労者世帯と妻が無職世帯の家庭の比較です。整理してみましょう。

    夫が勤労者の家庭の夫婦では、
    A妻が勤労者(共働き世帯)とB妻が無職(専業主婦)の家庭の二種類があります。

    内訳
    A 妻が勤労者(共働き世帯)  
      1同財布  a情報を共有している  b情報を共有していない

      2別財布  a情報を共有している  b情報を共有していない

    B 妻が無職(専業主婦世帯)
      1同財布  a情報を共有している  b情報を共有していない

      2別財布  a情報を共有している  b情報を共有していない

    ※ナナ様の別財布はA2b型ですね。

    某woman記事はAとBの比較であって、A2とB1の比較ではありません。

    蛇足:あの記事は唯のかるい読み物です。
    しかしAとBが同じ世帯年収でありながら貯蓄が少ない訳を読み解くならまだしも、世帯年収が違うAとBを比較し貯蓄の金額が違う場合には無駄遣いより大きな他の要因が絡んでるでしょうと直感的に違和感を覚える人も多そうです。

    ユーザーID:6866363732

  • ところがどっこい!

    >あくせく倹約して貯金しなくてもいい、余裕がある夫婦が別財布にしているってことです。
    ところがどっこい、うちは夫婦でお互い1000万以上稼いでいるから別財布で大丈夫!って世帯ほど貯蓄が少ない傾向にあるのです。

    前に私が投稿した統計データをご覧になればわかると思いますが、年収1000万以上の世帯の、共働き世帯はの貯蓄は、専業主婦世帯よりも圧倒的に少なく、また世帯の貯蓄が500万未満の世帯が20%近くもあるのですよ!年収1000万の専業主婦世帯では、500万未満の世帯はたったの2.2%です。また、年収1000万以上の世帯で、専業主婦世帯は貯蓄が3000万以上の世帯は半数近くにのぼりますが、共働き世帯は3割程度です。

    平成26年の、金融広報中央委員会の統計データです。調査結果から、夫婦別財布はやめましょう、夫婦で収入と支出、貯蓄を開示して財産形成に努めましょうと書いてあります。

    ユーザーID:8126781766

  • ところがどっこい!続き

    >ところで、一元管理がいいといってる人は夫が管理してもいいんですか?
    もちろんいいですよ。収入とライフプランから、夫婦で話し合って決めた生活費ですもの。夫婦で話し合って決めるのが共同財布ですから、どちらが主体的に管理するかは問題でないですよね?将来必要なお金と、それに備えるために毎月いくら貯蓄が必要か電卓をたたき、保険の補償内容や保険の給付金も毎年見直し、夫が家計簿まで付けてくれるなら、喜んでお願いしますよ。
    一元管理と言っても、夫が妻に収入も貯蓄も自分の消費も隠して、妻に生活費だけを渡すのは、別財布の扱いですよ。

    >共働き世帯が貯蓄が少ないというデータは、共働きでないと生活できない低所得層が多いからでしょう。
    ところがどっこい!年収1000万以上の世帯に限っての貯蓄額を調査してみると、専業主婦世帯より、共働き世帯の方が圧倒的に貯蓄が少ない統計結果が出たのです!
    だから共働き世帯は注意しろ、別財布はやめろ、と勧告が書いてあります。

    ユーザーID:8126781766

  • ところがどっこい!3

    >夫婦どちらも高所得の共働き世帯は、当然ながら専業主婦世帯よりも貯蓄は多くなります。
    ところがどっこい!高収入の世帯のみで調査しても、専業主婦世帯よりも共働き世帯の方が圧倒的に貯蓄が少ないことが統計調査で明らかになったのです。

    人より高収入だから大丈夫という油断、夫婦でライフプランと貯蓄の目標額が定まっていないことから、財布の締めどきが分からず、ずるずると支出が増えてしまう事が要因です。

    ユーザーID:8126781766

  • うちは実際には無理だけど

    一定の条件下なら、別財布でも私は構いませんでしたよ。

    ・住居は双方の仕事と、家庭との両立を最優先に決める
    ・家事育児は折半(多少、私が多いのは許容範囲)で、親の事は各自
    ・家族の為の貯蓄を設定し、月々の生活費の拠出金と同時に、夫婦が同額を出して積み立てる

    残金は稼いだ人の自由。貯蓄まで完全に個人把握にしてしまうと、いざという時に大変という事態になりかねないけど、共有貯蓄があればそんな心配も減る。

    しかし、現実には夫は田舎の跡取長男で、妻の就労条件よりも田舎のしがらみ。夫親は依存心が強く子に頼る気満々で、結果論とはいえ世話に手がかかり、おまけに老後資金も乏しく、次男は地域から出しちゃったから協力も望めない。

    で、「家計を妻に一任し、自分は小遣い制で不満を言わない」という条件のもとで、生活基盤や人生設計を、大幅に夫側に合せたのです。

    そういう問題を抱えていない他の家庭のように、平等、折半を基本にしたら、うちの場合は夫実家が早々に破たんします。

    ユーザーID:7853608414

  • 兼業主夫さんのいうところの〜

    >ところで、一元管理がいいといってる人は夫が管理してもいいんですか?
    妻が専業主婦なら、夫から月々の生活費をもらうスタイル。

    一元管理の兼業主婦です。専業時代もありました。

    家計は私が一元管理をして、家計簿をエクセルでつけて、いつでも見ることができます。

    通帳は定期的に開示して、主人には貯金額を報告しています。主人はお小遣い制。それがいいそうです。

    夫がしてくれるのなら、是非とも家計管理していただきたいです。食費・諸々の雑費、私の小遣いを渡して欲しいです。

    そりゃあ、年収○千万なら、どちらが管理するかは大きいでしょうが・・

    家のような庶民はどっちが管理したって、だいたい出るお金は出るし(子供の学校や塾、ローンとか)残ったお金で生活するだけですし、大して変わらないのでは??

    家計管理は面倒です。まれにですが赤字がでると罪悪感を感じますし、思いがけない出費で貯蓄できないとがっかりします。

    主人がやってくれたらな〜と思いますよ。

    ユーザーID:3821121703

  • 専業主婦だから貯金ができるというより、

    金持ちと結婚したから専業主婦になれたんでしょう。

    妻が主婦の座を得られたとして、夫は何を得られたのかな?

    やっぱり妻が若い美人じゃないと帳尻が合いませんね。

    女性の適齢期の若さと魅力。

    それが関係ないなら、専業主夫だって一定数いるはずだから。

    ユーザーID:6958531498

  • 貯蓄が多いからって何だと言うの?

    金の亡者で生きるのなら価値あるかも知れないけど、
    金を貯めたからって何だと言うのでしょう。

    生活を楽しめればいいんじゃないですか。
    そんなに窮々と貯めなくてもいいじゃない?

    人生楽しまなきゃ。

    結婚する時に、男性が女性に財布を握られる事に
    違和感を覚えていました。

    自分が男性でもそんな事はしたくありませんから。

    男性としての魅力を無くさない為にも、自分のお金を確保
    出来る事は非常に大切な要素となると思います。

    働く事のモチベーションも上がらないでしょう。

    私が働く事に関しては、仕事は生き甲斐ですから
    手放せない要素です。

    お互いに仕事を持ち、金を別々にする事は男性にとっても
    女性にとっても良い事だと思っております。

    十分貯まってますけど、それ以上に大切な事だと
    思っております。

    男性の金を握る事を女性の特権にしたらいけないわ。

    なんだかね、品性が劣ります。

    ユーザーID:9087286054

  • うちは別財布って言うのかなあ?

    夫が転勤族なので私は若いころ無職の時代もあったけど基本パートです。
    私は夫の年収は知りません、これだけ家計に入れるよと言われた金額をもらうだけです。
    夫は家のための貯金はしませんのでそれも私の役目です。
    夫の稼ぎが多いか少ないかに関係なく私の稼ぎは全額家計費です。
    私の小遣い計上は無し家計費。

    なので家計のほとんどは夫が出してるがお互い収入を知らず家計にお金を提供してる=別財布??

    というか家計握ってる方が家計費と小遣い分けるって大変じゃないですか?
    スーパーで食材とともに自分だけのおやつ買った=食費なのか小遣いなのか。
    こうなると小遣いと家計費別にしてる家庭なら小遣い用の財布からおやつ代移すんですかね?

    ナナさんのいう統計見ました。
    確かにそうですね。
    ただ、夫の稼ぎだけで1200万と共働きで1200万
    未満児保育だけでも私の時代では7万弱×12カ月×3年?
    子供二人だとそれだけでも500万は違うかな。

    ユーザーID:0594926086

  • 好きにすればいいじゃないか

    世帯収入が同じ専業主婦家庭と共稼ぎ家庭での貯蓄額、そりゃ色々なリスクを考えたら専業主婦家庭の方が貯蓄額多くなきゃまずいでしょう
    どうしたって、貯蓄に対する意欲は高くならざるを得ないのではないでしょうか
    それに、働いているとどうしたって生活コストは高くなる、支出が増えるのは当然だと思います
    働いているからと言って安心しきって浪費しすぎるのはまずいでしょうが、かといって働いているにもかかわらず締め付けられすぎるのも、幸福度はあまり高くないと思います
    専業主婦家庭で本人の収入が1000万円の課長さんと、500万円の年収の部下(共稼ぎ)の月に使えるお小遣いが例えば同額だったら、課長さんはなんとなく面白くないとか、そういう場面もあるのではありませんか。
    そりゃ支出場面で厳しめの管理をするご家庭の方が、収入が同じなら貯蓄は多くなるでしょう。でもそれには時間コストもかかる。
    ある程度余裕のあるお宅なら、そこにコストをかけるより別財布の方がトータルで満足度は上、ってこともあるのではないでしょうか

    ユーザーID:3639391860

  • なんか必死だね

    統計データを持ち出すのはいいけどさ。
    そんな結果になるのは当たり前。

    同財布、別財布というより普段から情報共有、話し合いが出来てるか出来てないかの方が大事。

    そりゃ同財布の方が世帯としては管理しやすいさ。
    でもどちらか一方が管理してもう片方に開示してなければ、開示されない方に不平不満がたまりトラブルは起きやすい。
    それに管理してる側の能力による。

    別財布は、お互い無干渉で放置してればナナさんのいうような事もなるだろうさ。
    でも定期的に開示し話し合いが行われてれば資産形成なんてできるでしょ。

    同財布は片方がキチンと管理できる能力があればいいけど、別財布は両方に管理できる能力が必要で、難易度高いのは後者なのは当たり前。
    統計なんてその結果。

    こんなのそれぞれの夫婦間のスタイルで話し合えば済む話。
    単に同財布と別財布の統計持ち出して、同財布にすべきは乱暴なロジック。

    そんなに統計で話し合いたいなら、同財布、別財布と定期的な話し合いをしてるしてないの4象限にわけてクロス集計したものを見せてほしいですね。
    そもそも別財布で定期的な情報共有してる夫婦の絶対数自体少ないだろうけどね。

    ユーザーID:9269254536

  • 混乱するのはナナ様流別財布のせいかもよ

    再整理しました。

    A 妻が勤労者(共働き世帯)  
      a情報を共有している(同財布)  1一元管理 2それぞれ管理
      b情報を共有していない(別財布) 1一元管理 2それぞれ管理
     
     B 妻が無職(専業主婦世帯)
      a情報を共有している(同財布)  1一元管理 2それぞれ管理  
      b情報を共有していない(別財布) 1一元管理 2それぞれ管理

    家計管理者が一人だろうと二人だろうと共働き・配偶者が専業関係なく情報共有していない家庭が別財布だという主張、つまりナナ様流別財布は AbとBbである という理解でよろしいですか?

    某貯蓄ガイドの記事も見ました。ナナ様ご紹介のFPはなぜか共働き=財布別、専業家庭=財布が一つという前提で書かれてまして、統計と記事内容があっていません。恐らく意図的に統計の数値を記事をもっともらしく見せるためのを飾りとして載せています。よくある手法なので気をつけて。

    ついでに別財布か同財布かではなく、共働きと専業主婦の世帯で支出が家計簿・家計管理ガイドさんが”イマどきの共働き家計のお財布事情”で、比較してますので、ナナ様の興味を惹くかも知れません。

    ユーザーID:6866363732

  • 共同財布にする必要がない

    夫婦のどちらかが家事専業やパート程度なら当然どちらかが資産管理するしかない。
    しかし、共働きでそれぞれが自立できるだけの収入があるなら、共同財布にする必要は全くない。
    あくせく倹約しなくても生活できるなら、共同財布は余計な干渉になるだけです。

    ちなみに、私は妻の収入や預貯金を全く知らないし、妻にも私の収入や預貯金を教えてません。
    家計や子の養育費はかかった分を半分ずつ拠出し、家も半額ずつ負担して共有です。

    統計データなんて疑問だらけですね。
    だいたい、個人情報である預貯金額をアンケートで答えるものなのか。
    また、ゼロ金利時代だから、高額所得者は貯蓄はせずに不動産や投資に資産を回してますよ。

    ユーザーID:3831555988

  • 同じ意見なぁ?

    トピ主さんはどちらが良いか悪いかを聞きたい、議論したい訳ではないのでしょ?

    でもナナさんは明らかにどちらが良いか悪いかの話をしている。
    関係ないと言いつつ統計データを用いて危機感を煽りたいのだから、言ってる事とやってる事が矛盾してますけど。

    また、同財布か別財布かと、情報共有してるしてないって同じことなの?
    そういうつもりでレスされているなら、ああそう、って感じだけど、普通は異なる事と認識しますよ。

    その統計はどう質問されたもので、回答者はどう回答したのだろう。
    私は情報共有してるけど別財布の夫婦として認識してますので、同財布の夫婦としては回答しないなぁ。

    そして仮に妻側が同財布で一括管理し、夫は小遣い制で夫に情報共有してない家庭はどこに属するの?
    ナナさんの言い分だと別財布なの?この層の方は同財布として回答すると思うけど。

    妻を信頼して同財布で任せていたら、貯金を使い果たしていたなんて事も聞くし、
    管理している妻が今月はキツイから小遣い減らすと一方的に通達したらケンカにだってなるでしょ。
    ライフプランや貯蓄の目標の話もそれが出来てれば同財布、別財布なんて関係ないじゃん。

    ユーザーID:9269254536

  • 人それぞれでいいじゃない?

    金貯めるよりも幸福度の方が大事で何が悪いのでしょうか?

    金を出し渋る人が多ければ景気はますます停滞するでしょう。

    無駄遣いして景気を上げるのに貢献してるつもりですがいけませんか?

    ある人が使わなければ、ない人は潤いません。使う責任を負っているのです。

    あなたの基準は三千万の様ですがそんな少なくもありませんので
    人の使い方に干渉しなくていいじゃない?

    男性も、境目がどこかは分かりませんが一定の金額を超えると
    全てを奥さんに渡す人が減るというのは私が若い時からも
    言われていた事です。

    今に始まった事ではありません。

    自分で管理して遣り繰りするのが面倒な位しか収入がない時には
    奥さんに管理を丸投げした方が楽だからそうするのだと思います。

    だから小遣い等と自分で働いたお金でありながら、子供の小遣いの様な
    名称で言われる位の金額貰って甘んじてるのだと思いますよ。

    男性もどちらが得かちゃんとそろばん弾いての事だと思います。

    兎に角収入もそれぞれ、管理もそれぞれでいいじゃない?

    何チャラという所の指導に、皆合わせて統一する必要はありません。

    ユーザーID:9087286054

  • 別財布のトラブルって、庶民中心でしょ

    夫婦でいずれも1千万プレーヤーという夫婦がレアですし、そういう夫婦ならいずれかが貯金ゼロでも片方が子供の費用を出せたり、次年度も1千万稼ぐだろうから貯金ある方が頭金負担して、なかった方がローン負担すればよか、という発想になるんじゃないですか。家などの高額な買い物をする場合でも。

    夫が2千万で妻が扶養パートだと、夫が2千万の管理せず使いきっていたら頭金も出ないしローン組んだら超キツい、キツくなくするにはランクダウンした安い物件を選ぶ、という風に回るのでしょうね。

    ただまあ、高額共働き世帯は、片働き世帯より貯金額が低めになり、高額な買い物をしやすい、という傾向に変わりはありませんが。
    それが惜しいなら、高所得でも互いに資産状況を見せあって相談しつつ進めればいいし、特に互いに不満なく回っていることを重視したいなら、それで進めれば。

    大企業が資力に任せて杜撰な会計していたら赤字経営になって傾いたとか、赤字経営を建て直すために徹底した備品とコスト管理を実施したら黒字になったとかいう逸話はそこかしこにあるので、単なる事実傾向と解釈すれば良いだけです。

    ユーザーID:5303395212

  • 統計を語るなら、該当の統計を一応は見て欲しい。

    ナナさんは
    ・統計局の家計調査
    ・知るぽるとの家計の金融行動に関する世論調査
    を引用していらっしゃると思われます。でも上記統計には「財布の同別」を交えたものはありません。投資金額の項目や共働・専業主婦家庭の貯蓄の比較はあります。ですからもさんのように、
    >高額共働き世帯は、片働き世帯
    の話なら、この統計の引用で大丈夫。でも家計収支編をみると、
    >貯金額が低めになり、高額な買い物をしやすい、という傾向
    という傾向はありそうだけどそうでもないんじゃないかなぁと思いました(私見)。

    貯蓄額の結果のみなら
    家計の金融行動に関する世論調査 統計表の番号4 
    世帯主のみ就業だと貯蓄の中央値862万円、共に就業だと755万円、配偶者のみ就業だと1035万円、就業者世帯だと1650万円の貯蓄額ということで、専業主婦世帯よりも奥様だけが働いている世帯の方が貯蓄が多いし、無職×2世帯が一番貯蓄が多いです。無職×2は高齢者世帯が数値を押し上げているのでしょうね。

    また先に書いた統計では共働き・専業主婦家庭による財布の数とか生活満足度の数値もあって面白いのですが、一人位には見て貰えてるといいな。

    ユーザーID:1151758032

  • ご家庭による

    私は専業主婦、家計は私が管理しています。
    夫は「お金の管理はできない」とのことで、私に丸投げです。
    私名義の口座はありますが、そこから出すのを嫌がりますね。
    夫が別財布反対派です。

    周りはパート主婦が多いですが、ご主人が管理という方が多いです。
    毎月決まった額を渡されてやりくりしてます。

    トピ主さんがおっしゃるような別財布のご家庭は私の周りには少ないようです。

    どちらが正解とかないのでご家庭それぞれですかね。

    ユーザーID:5927286591

  • ついでに

    >貯金額が低めになり、高額な買い物をしやすい、という傾向
    という傾向はありそうだけどそうでもないんじゃないかなぁと思いました(私見)

    というのは「平成28年(2016年)平均速報結果の概要」をみるとわかりやすく表になっているのですが、片働きは共働きに比べて消費支出が多いという傾向が読み取れないのですよね。教養娯楽も片働き夫婦の方が割合が多いですし。
    共働きは教育費と仕送り金と通信・交通費の割合が高いので、高校・大学など子供の教育費が大幅にかかるような世帯が多くあるのかなぁなんて推測は出来るかな。

    印象とリアルって違うのかもと思った次第です。

    また我が家も共働きだけど高額な買い物より自分にご褒美(スイーツなど消費するやつ)が一番の大敵かと…収入に見合った買い物のはずだけど 笑  

    と財布の同別とはずれて、共働き家計と専業主婦家計の違いになってしまいました。

    ユーザーID:1151758032

  • 最近は夫婦別財布という言葉をよく耳にしますね

    息子が以前交際していた女性とお別れしたのは、結婚後の別財布を提案されたからだそうです。

    あとで詳しく聞いたところによると、彼女の希望はこうでした。

    まず、彼女は大学卒業後になぜか就職せずアルバイト。
    そのアルバイトを結婚後も続ける。

    結婚に際して、これまでの互いの貯蓄は合算して息子の分も彼女が全て管理。

    結婚後は、支出全てを息子の収入から出す。

    結婚後の貯蓄は息子の収入から。その貯蓄は夫婦共有の貯蓄となる。

    彼女の奨学金500万は息子の収入から毎月返済。

    彼女の親へ、これまで育ててくれたお礼として、息子の収入から毎月数万円仕送りする。

    彼女のアルバイト収入は、夫婦別財布なので、全て彼女のもの。

    息子が高収入、彼女が低収入、何かあった時離婚がし易い。だから別財布がいいと。

    その時初めて夫婦別財布を望む女性が今は多いと知り、我が家のように夫婦の収入は全て合算して私が一括管理運用している時代はもう終わったのだと思いました。

    ですが、息子がその女性と別れてくれて内心大いに安堵しました。

    息子は数年後に別な人と結婚。
    専業主婦のお嫁さんに、資産管理は一任しているそうです。

    ユーザーID:2395274005

  • そういうのは別財布とは違うと思います

    還暦目前さんの言う別財布は別物だと思います。

    女性も男性同様に家計に対して負担を負うのを別財布と言うのであって
    あなたの息子さんの元カノの場合は、夫の物は自分の物、自分の物も
    自分の物という強欲な女性で自分の都合のいい様に言ってるだけです。

    勘違いなさってます。

    女性が経済力を持ち、男性の家計に対する責任は、今迄の男性よりも
    軽くなるという事ですよ。

    ユーザーID:9087286054

  • 別財布の基準なんてありますか

    傍から見てどれほど夫婦の家計への拠出額が不平等だとしても、
    その家庭のやりかた、財布の呼び方はそれぞれ。

    それは別財布じゃないとか、強欲な女だってだけ、なんて
    ことは、別財布の基準があって初めて言えること。

    例えばパートで月に5万しか稼がない妻と、月収手取り50万
    の夫のカップル。

    妻:夫 = 1:10 の収入で、その割合で支出を決め、
    残りは全て貯蓄するなら、その家庭のほぼ全ての支出は
    夫の収入から出るのではないですか。

    パートの妻も外に出ていれば諸経費、小遣い、ほぼ夫と同額。

    すると実質、妻の家計拠出分なんて無いも同じ。

    けれど、それでも夫婦別財布だとその夫婦が認識していれば
    それは夫婦別財布になるんじゃないかな。

    実際、その状況で、うちは別財布と言ってるパートさんがいますよ。

    ま、その家庭それぞれですが、拠出額の夫婦の割合とか決まってない段階で、
    それは別財布じゃないとか、他人が決めることではないよね。

    別財布の基準がなけりゃ否定は無理。

    夫と妻、収入格差がほぼない場合にのみ夫婦別財布が成立する、
    という基準でもあれば議論も成立するが。

    ユーザーID:8342605421

  • 私の勘違いなのでしょうか?

    私の理解では男女共に働いて独立した経済力を持った夫婦が、
    別々の財産形成出来る状態を別財布という認識でしたので、
    経済力の無い女性で別財布という例は無しという認識でした。

    私の勘違いであれば済みません。

    還暦目前さんの息子さんの場合結婚前の貯蓄まで元カノが管理する
    つもりであればどこが別財布なのか意味が分かりません。

    息子さんの財産や給料を元カノが全て管理して、自分の働いた分は
    別財布として自分だけが管理するのを別財布と言えるのでしょうか?

    むしろ同財布の分野に入るのではと思うのですが。

    同財布であれ別財布であれ夫の物は自分の物、自分の物は自分の物
    という考え方は強欲と言われてもしょうがないでしょう。

    ユーザーID:9087286054

  • 書き忘れがあり補足します。

    還暦目前の息子さんの場合別財布だとしたら息子さんが
    管理できる自分の財産の分はどこにあるのでしょうか?

    全て元カノが管理するとなれば息子さんが
    管理できる部分はないですよね?

    その状態で別財布とは言わないと思うのですが。

    ユーザーID:9087286054

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