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塾の社会の授業のやり方で悩んでいます。

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キャリア・職場

みけぽこ

今、私はある大手の塾講師としてアルバイトしていて、担当は中学生の社会を教えています。
カリキュラムの関係で50分の授業で2つの単元を進まなければならないというかなりのハードスケジュールです。(例えば50分で平安時代と鎌倉時代を進む等)

私が1年間教えた感覚だと社会は嫌いになりやすい教科なのかなと感じたので少し教え方に工夫をしたいと考えています。
いつもは穴埋めの教材を使い、解説しながら埋めていき残った時間で演習というかたちです。
しかし結局次の週に小テストをしてもあまり点数がとれず身になっている気がしません。
また宿題もあまりやってきてくれない状況です。

少しでも印象に残るような、何かものを使うだとか思いつくといいのですが白地図ぐらいしか思いつきません。
みなさんの意見をお聞かせいただければありがたいです。

ユーザーID:3896041902

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  • 歴史嫌いだったなぁ

    中学の時、勉強はできた方です。
    歴史は2、それ以外は全て5を貰っていました。
    なぜそれほど歴史が嫌いだったかと言うと教師のせいですね。
    中学の歴史教師は、教科書に書いてあることを黒板に書いて行くだけです。
    全く面白くないし情熱も感じられない。
    ただの時間つぶしに思えました。

    あの頃、私はいつか自分は歴史を好きになると薄々気がついていましたが。
    ただ、当時は嫌悪感が強かった。
    大人になってから歴史オタクになりました。

    教科書に書いていないことを話して欲しかった。
    鳥が飛び立つ羽音に驚き兵士らは逃げ去ったが、その時の鳥はなんであろうかとか。
    その時代の匂いを伝えてくれる授業をして欲しかったです。
    歴史の主人公を生き生きと伝えてくれたら、もっと歴史は面白くなるはずです。

    ユーザーID:4435658516

  • 声質 と 語りかけ方 を振り返ってください

    一対一の家庭教師(チェーンじゃない)や、小さな塾であれば
    トピ主さんのような創意工夫も歓迎されるでしょう。

    しかし大手塾では、その教室が対応する学区の中学のカリキュラムに
    沿って、きちんとマニュアルが作られているはずです。
    大手塾を選んで入ってくる生徒の親御さんは、「大手」であることで
    安心を買っています。
    バイト講師ごときの考えた教育実験のモルモットに、お子さん達を
    使われたくはないと思います。
    また、大手塾ゆえに「勝手なことをして…」とトピ主さんの工夫が
    アダになります。

    トピ主さんは、生徒の頭に言葉が残る声質で、講義をしてますか?
    宿題をやってこないと困ることになる と生徒が感じるように
    次までにやってくるよう語りかけてますか?

    スマホの録音機能でも使って、ご自身がどういう声で講義をしているのか
    客観的に聞いてみて、そこから、この一年度を振り返ってみてください。

    ユーザーID:3232080606

  • お客様(保護者)の要望は?

    中学生と一言で言っても、
    ・何年生なのか?
    ・生徒のレベルは?(授業について行けないから補習的に通う/公立進学希望なので教科書の内容を徹底的に/私立難関高校志望なので教科書以上の内容を など)

    で、求められるものが違ってくると思います。

    補習的なクラスなら、白地図を使っても模型を見せてもいいし、関連する漫画やアニメを紹介してもいいと思います。自分で簡単な漫画(棒人間と吹き出し程度で構いません)を黒板に描いて説明しても意外とウケます。歴史なら「この人物はこういう性格でこんなエピソードがあって」という裏話やこぼれ話的なものを紹介するのもいいかもしれません。ただ、カリキュラムがハードならそんなことをしている時間は無いかも。

    進学クラスならば過去問を徹底的に研究して、面白かろうとなかろうと、なんなら語呂合わせでもいいから、「出る」ところを重点的に指導してほしいと思うし。

    学校ではないのだから、お客様の要望が第一ではないでしょうか。

    ユーザーID:3100411787

  • 歴史は面白いけれど

     トピ主さんが、歴史の面白さを教えたいのなら、一般の試験からは離れる必要があると思います。

     私は、大人になってから歴史は面白いと思うようになりましたが、それは学校の教科書とは別の世界です。たとえば、塩野七生さんの「ローマ人の物語」や網野善彦さんの「日本の歴史を読み直す」など、大変な知的刺激を受けました。
     しかし、塩野七生さんご自身が書かれているように、教科書では数行で終わる話を、15冊の分厚い本にすることによって、ローマの歴史の面白さを塩野さんは読者に伝えようとしたのです。

     限られた時間の中でも歴史の面白さを伝えたいというトピ主さんの想いは素晴らしいと思いますが、それを実現するには、あまりにもトピ主さんに与えられた時間が限られ過ぎていると思います。

    ユーザーID:1927475873

  • ノウハウは個人と企業努力。

    授業の組み立てや話術というのは、先生個人や塾の努力とも言うべきものなので、誰もが覗ける掲示板に書きたくないし、そう簡単に書けるものでもないということをご理解ください。
    それでお金を稼いでいるわけですから。

    大手塾に勤務されているなら、専任の正社員に相談するのが筋だと思いますよ。
    教材もむやみに変えられないでしょうしね。
    学校の場合は著作権を気にせずに教材が使用できますが、営利企業である塾は著作権の範囲内での使用なので、地図や史料が多く必要な社会は、下手に自作したものや映像を見せると問題になることがあります。
    お気を付けください。

    これらを踏まえた上でできるアドバイスとして。
    私が初めて社会科を勉強する生徒に言い続けたのは、

    「人間はその日のうちに覚えたことの半分は忘れる。忘れるのは仕方ない。
    ただそれでは受験は乗り切れないから【復習】の回数を増やせ。
    1週間で1日1時間だけ勉強するより、6日で10分ずつ復習する方が忘れない。」

    です。
    エビングハウスの忘却曲線に示されているように、復習しなければ忘れるのが道理。
    一夜漬けなんて非効率です。

    ユーザーID:6142252587

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  • 宿題をきちんとやらせないのはクレームの対象に。

    まず宿題をやってこない生徒がいるのは問題で、これが複数人いて続いているならトピ主さんの指導力不足です。
    どれだけいい授業をしたとしても、社会は常に忘れとの戦いの科目ですから、自ら進んで復習するよう話をしていかないといけません。
    宿題はやってくるのが当たり前。授業の当日か翌日までにやらせた上で、復習の時間を取らせることが大切です。
    小テストに軽い罰則を付けるのも手。
    (満点以外はミスした語句を書かせる、解き直しを提出させるなど多々手間取るもの)

    話術や教材、語呂合わせなども大切ですが、まずは勉強に向き合う姿勢や取り組み方を教えてあげるのも講師の務めですよ。

    同じ校舎に頼りになる人がいないのであれば、大手なら別校舎の社会科担当講師に話を聞くなどしてみてはいかがでしょうか。

    地理は食べ物で味覚に訴えて地形や気候の話に繋げたり、歴史は人物を演じたり、公民は身近なニュースを取り上げたり。
    中学生であれば5科目の中で授業自体は一番楽しんでもらえる科目ですけどね。

    ユーザーID:6142252587

  • 社会科好きでした。

    社会科嫌いになってしまうのは、暗記ばかりの授業になってしまうからだと思います。

    私が社会科好きになったのは、社会科を暗記科目と感じさせずに教えてくれた先生のおかげです。
    歴史にまつわる面白話や現代につながる話、地理や政経も知ることで歴史をより深く理解することができ、授業がとても楽しかった思い出があります。


    ただ、塾で1回の授業で2単元というのは、大変な駆け足ですよね…
    大手の塾ならば、他の社会科の先生に聞くとかできませんかね。
    人気の先生の授業は面白いと思います。
    そういう先生達って勉強もたくさんしていて、きっと授業で語りきれない小話をたくさんもってるんだろうな。
    限られた時間内で面白い授業をするというのは、とても難しいですよね。
    すみませんあまり解決にならないレスで…

    でもトピ主さんの、もっと子どもたちの身につく授業を!という熱意は素晴らしいと思います。

    頑張ってください!

    ユーザーID:0992159906

  • お疲れ様です

    トピ主さんは大変真面目に授業に取りくんでおられるようで好感が持てます。

    例えば、宿題にある程度の範囲を出しておいて授業でクイズ式に発表するとか。

    日本史だったら、それぞれに配役としうかキャラを決めて「私は、○○をした○○です」とかにして生徒自身に質疑応答(クイズ)のチャンスをあたえてみるとか。
    なりきり作文。「私は、徳川家康ともうしまますが、○○なことがありまして○○という制度を作ってみました」なんて。
    もちろん、重要事項のまとめはプリントなどにして用意します。
    生徒さんにとっても教師にとっても時間と手間がかかりますけど。

    時間の無いときは、教師がなりきり作文を書く。ちよっとおもしろくして。
    「私は、徳川家康ともうすものである。○○という制度を作ってみたが。」重要事項の箇所を空欄にしてうめさせる。

    おねえ口調の坂本竜馬とかいろいろキャラづくりして一緒に作文をしあげててみる。

    題、「坂本竜馬のなげき」
    「ちよっとー、私はさぁー、日本の国を思って○○したのよー。なのに暗殺とかされちやってぇ。。もう、やってらんないわよ。ぷんぷん」

    失礼しました。

    ユーザーID:8316002676

  • 問題点が混同させない

    授業時間が限られていること、何をどうやって教えるかということ。
    宿題が徹底できていない事。
    小テストの件。

    指導内容の吟味・指導方法以外にリーダーシップ(統率力)など別個の問題です。

    教室責任者(塾長)とかその塾の教科担当の人に相談するのが一番ですね。
    社会の授業にどれだけの価値を持たせているのか。(主要3科の抱き合わせもある)
    受験学年以外の社会の授業は何を目標としているのか。
    使用教材・カリキュラムによる指示・宿題の量・小テストの位置づけ…

    それらから提供する授業水準も変わります。
    公立高校受験目的なら過去5年ぐらいの過去問から必要な知識の深さも分かります。
    また小テストでなく、塾内模試などの成績を重視する場合だってあるでしょう。

    あとは他の先生の授業を見学できるならさせてもらうのも手ですね。
    これは塾によって授業の進め方も違うし、先生に許される工夫も異なるのですから。
    (プリントなど自作のものを持ち込めない塾もある)

    社会は専門外だが授業自体のアドバイスは「行き詰ったら基本に戻れ。」
    使用教材を有効活用することを考えなさい。
    自作プリントとか自己満足に陥りやすいから。

    ユーザーID:4294116948

  • 面白さよりもテストや入試に結び付く知識が優先。

    他の方の書き込みが気になりましたので、3度目のレスです。

    塾に求められるのはテストで点がとれるかどうか。
    特に社会は「暗記でしょ?」と得点が高くて当たり前だと思われがちで、成果がなければ「なんで?」と感じる保護者が多いものです。
    (実際は地理も歴史も暗記一辺倒では無理ですが)

    最優先すべきは、よく出題される語句や問われ方を生徒に持ち帰らせることですよ。
    そのためには定期テストや入試問題の分析が必要です。
    その辺りの情報も大手さんなら持っていませんか?

    持っていないなら、2〜3年分でもいいので公立入試や定期テストを解いてみてください。特徴がつかめるはずです。
    それを解けるように逆算して授業を組み立てるのが塾講師の仕事ですよ。

    教科書に書いていない歴史の話など、サイドエピソードは学校の先生の仕事で、特に時間に余裕のない塾のカリキュラムに組み込むべきではありません。

    小テストや演習の時間があるなら、実際の講義は30分取れるかどうかでしょう?
    相当要点を絞らないとキツいですよ。

    大学生のアルバイトとしては、割りに合わないと思いますが…。
    元正社員の一意見としてご参考まで。

    ユーザーID:6142252587

  • そうねえ

    やはり短いやり取りの中でも自分で考えさせることでしょうかねえ。

    年号や事件については生徒に復唱させてみる。
    「今先生が説明したことを隣の子に説明してみて」と突然ふる。
    先生と生徒の役割を交代し、あなたが生徒役になって「源実朝はどうして殺されたんですか?」等聞く。
    「今日の授業内容を来週テストするんだけど、もし自分が今日勉強したことで問題を作るとしたらどんな問題作る?」と聞く。
    そしてその内容を本当に問題文として書いて来いと宿題にし、そのまま小テストに使う。
    もちろん塾の正規のテストもするわけですが、自分が考えた問題に自分が答える分は当然○だし、その問題だけは忘れないでしょう。
    「どうしてこれを問題にしようと思った?」と聞いたら
    「××という武将がかっこいいから」とか言うでしょうから、「目のつけどころがさすがですな」などとほめる。

    とにかく授業に巻き込む、考えさせる、さぼらせない。
    「この先生はぼーと聞くふりだけしててもだめだ。許してくれない」と思わせることです。

    ユーザーID:4876732693

  • 塾講師の役目は分かった気にさせる事


    >穴埋めの教材を使い、解説しながら埋めていき残った時間で演習
    「バイブル」となるような教材なら可だが、中学生にはまだ早い。
    穴埋め教材は子供たちが管理できないと思うのでお勧めしない。どうせカバンの中でグチャグチャにする。

     暗記科目なので、子どもがその気になれば一問一答で点数はすぐについてくる。しかも、単発暗記ものがほとんど。
    リズムよくQ and Aを繰り返すことだね。

    授業アンケートがあるでしょ?
    1分かりやすいですか?2熱心に教えてくれますか?3クラスは静かで集中できますか?4先生に習ってよかったと思いますか?
    これを確実に取れる先生は上手に授業がこなせる。
    気分よく話を聞かせる技術が何より大切。
    子供たちがなついて、貴方の事が気に入り、分かった気になって帰る。
    この段階ではまだ点数には直結しない。
    しかし、本人が勉強する気になって取り組むところまでいけば程度の差はあれ成績は確実に上がる。

    興味を持たせようとするあなたの姿勢は正しいと思う。
    「要点だけ絞る」とか姑息なことをせずに、徹底して子供を退屈させない「話術」を磨くべき。

    ユーザーID:4974361162

  • 印象付ける方法だけなら

    要はやる気の乏しい生徒相手に、点がとれるポイントを強く印象付ければいいんですよね?

    だったら重要ポイントをランク分けして、一つの単元ごとに、
    ・鬼レベル
    ・神レベル
    とかいった印象に残りやすいランク名をつけて、それぞれ3項目くらいピックアップすればいい。
    鬼レベルが3つ、神レベルが3つくらいだったら、記憶に残りやすいでしょう。
    シール・スタンプ・マグネットといった視覚に訴える小物を使えばなお効果的。

    記憶の定着を図るため、各回最終3分頃に「今日の鬼レベ」「今日の神レベ」を振り返る。
    そうすれば高い確率で生徒の頭の中に「鬼レベファイル」と「神レベファイル」が形成されて、3項目のうち2項目ずつくらいは次週まで記憶に残るでしょう。
    次の回の初めに、
    「前回の鬼レベ、なんだった?」
    とでも軽く思い出させる習慣をつければ、もっと定着しやすくなる。

    ただし、このやり方だと重要度の低いポイントはぼろぼろ抜け落ちますけどね。

    ユーザーID:6303981664

  • ありがとうございます。

    近況報告が遅くなってしまいすみません。
    たくさんのレスをありがとうございました。
    とても参考になりました。

    皆様の意見を取り入れながらいろいろな授業の参考にさせていただきました。

    ユーザーID:3896041902

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