少年団このサッカーはダメなの?

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ホワイトライオン

サッカーに詳しい方がいたら、文面だけでは伝わらないと思いますが、ご指導いただければとお願いします。
息子がサッカーをやっています。ポジションは2列目サイドかサイドバックです。体が細く、1対1のぶつかり合いでは負けてしまうことが多いので、ディフェンスするときは、相手Aが前線に送り出すパスコースを消すようポジションをとって走り、相手Aに向かってぶつかっていくのではなく、真横やや後方に近いコースにパスを出させて、息子の概ね守備範囲からボールを出させるということをよくやっています。
相手Aが蹴り出したボールをタイミングよく味方が受け取れば、攻撃に切り替わりますし、相手Bが受け取れば、相手Bをマークするディフェンスに切り替わるという流れです。息子のディフェンスで、そこからシュートを打たれたことはほとんどなく、ゴール前センターに蹴り込まれたとしても、ゴール前にはキーパーとディフェンスが何人かいるので、対処できるといった具合です。横に流れたパスに、勢いのある相手選手が向かってくると流れとしてリスクが高くなる時や追い込んでコーナキックになってしまう時もありますが、出場時間内で失点はこれまで1失点もなく、相手にドリブル突破されたことも滅多にありません。

これはこれで効果的なディフェンスに見えるのですが、チームのコーチは、体を張ってボールを奪わない息子のディフェンスに失望するようで、何度か真横にパスが流れると、すぐ息子をベンチに下げてしまいます。失点していないのにです。

体を張ったディ フェンスは、体で負けて突破されたり、フェイントで振り切られたりすると、完全突破されて、勢いに乗った相手選手にシュートを打たれ、そにより失点してしまうこともあります。もちろん体をぶつけていくことで失点を防いでいる場合もたくさんあります。

息子のディフェンスは、消極的と見なされるダメなプレーなのでしょうか。

ユーザーID:3919086793

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  • 苦手だからやらない、でいいのでしょうか

    要するに付かず離れずで、決してボールを奪いに行かないということですよね。
    毎回そのディフェンスならダメでしょう。
    少年団レベルで小さくまとまってどうしますか。
    今後もずっとそのプレースタイルが通用すると思いますか?
    もし、左足のキックは苦手なので右足でしかボールを蹴らないでいる選手がいたら
    左足のキックも練習すればいいのにと思いませんか?
    それとも左足でミスキックするよりましだと思いますか?

    ユーザーID:8928758460

  • そんなの

    ここですっごく詳しい人がなんと言おうと、息子さんが指導者に聞かなきゃ意味が無い。

    あと、自分の書いた文章は読み直して推敲してますか?

    一文目は「文面だけでは伝わらないと思いますが、サッカーに詳しい方がいたらご指導いただければとお願いします。」ですよね?サッカーに詳しかったら文面から伝わらないみたいです。

    全体的にわかりにくいなぁ。

    息子のディフェンスで出場時間内に失点はないって、息子さん一人で守っているのですか?
    パスコースを塞ぐのは戦術のひとつかもしれませんが、充分にプレスをかけているとは言えないしバカの一つ覚えでそれしか出来無いから下げられるのでは?

    ゴール前に蹴られたとしても失点は無いって言いますけど、その事でディフェンスに人数を常に取られてしまい、コーチの描く戦術が取れないからでは?


    いずれにせよ、ここで「有り」「ダメじゃない」って言われてもなんの意味もありませんよね。

    コーチを悪者にしたいだけとしか思えません。

    息子さんに好き勝手なプレーをさせたいならあなたがサッカーチームを作ってコーチなり監督なりすればいいのです。

    ユーザーID:2302490886

  • サイドの守備の鉄則は横を切ること

    ラグビーではないので、そんなにぶつかり合いません。
    また、チームプレーなので守備の決まりごとがあり、それを理解できていないことから交代させているのではないでしょうか。

    それを脇に置いたうえで、お子様のプレーには一般的にみて2つ問題があります。
    サイドの選手は基本的には横を切って縦に行かせます。
    ゴールは中央にありますので、中にボールを入れさせないというのが鉄則です。
    カウンターなどでスピードを止めるために縦を切って横に繋がせることは例外としてありますが、横を切るのが原則です。

    もう一つはマークする相手との距離です。
    ぶつかり合う必要はないですが、マークする相手との距離は大切です。
    サッカーはミスのスポーツです。
    いかにミスを少なくするか、カバーするか、させるか。
    相手との距離が離れているとその選手へのパスが出しやすくなり、ミスをしません。
    正確なトラップをしないといけない距離に相手がいるとプレッシャーになり、ミスをしやすくなります。
    ぶつかり合いを恐れるあまり、マーク相手との距離が離れ過ぎていてはいけません。

    ユーザーID:6379757946

  • ディフェンスの選択肢を増やす努力は必要

    うちのサッカー少年に聞いてみました。
    「体をぶつけないとダメってわけじゃないけど、同じのパターンのディフェンスしかしない奴は、1度や2度はうまくしのいでも、3回めからは気づかれる。体を寄せてこないと分かった時点で敵はパスを出す隙を窺うことが出来る。コーチにはそれがわかっているから、失点する前にベンチに下げるんじゃないの?」
    ということです。消極的と見なされているのではなく、同じ防御パターンを繰り返すことで、相手がボールをゴール前にいれるチャンスを見極められてしまっているのではないですか?
    失点していないのは、他のディフェンダーやキーパーがいるからなんとかなってる、だけであって、息子さんのプレーが有効であることを意味しないと思いますね。
    パスコースを塞ぐディフェンスはもう上手にできるということですので、体を張るディフェンスを新たに挑戦してみたら、選択肢が増えて良いと思いますよ。

    体が細い子は削りあいが不利でハラハラしますが、息子曰く、相手の前を塞ぐタイミングが重要だそうです。
    「ママが美味しいものをいっぱい作って筋肉をつけてあげたらいいんじゃない?」だそうです。
    がんばってください!

    ユーザーID:0636125773

  • 細いのは関係あるんですか?

    余談になるかもしれませんが、娘はU11、人数の関係でU12でも出場します。
    身長135センチ、体重25キロ。
    U12(小六)だと165センチ60キロとかの男の子もいますから娘とは身長で30センチ、体重は倍以上違いますけど、そんな相手にも一対一のぶつかり合いも仕掛けますよ。
    相手の脇の下くらいに頭のてっぺんが来る娘は相手の体の影にすっぽり隠れて姿が見えなくなって股の間から娘の小さなおしりが見え隠れするくらいの体格差です。
    初心者だった一昨年はよく飛ばされていましたけど、今年は真っ直ぐ相手のところまで弾丸のように走って寄せて食らいついています。負けるのは細いからだけじゃない、体格差をカバーする技術が足りないんじゃないですか。
    それにフェイントで抜かれるのは体格関係なくないですか?

    ポジションによってコーチが期待する役割があるはずですし、それを無視して、うちの息子は細いから、当たり負けするから、うちの息子にあっているプレーはこうだから、と人工衛星みたいに相手の周りをブンブン飛んで邪魔する事しかしなかったらそりゃ下げられますよ。

    まあ、一度コーチとジックリお話されてはどうですか?

    ユーザーID:2302490886

  • 消極的なのはダメ

    きちんと体を入れてディフェンスすることをしないと、少年サッカーのコーチはダメ出しするでしょうね。
    パスコースを塞ぐと言ってもパスコースはいくらでもあり、実際横に出されてるということは、コートが狭い少年サッカーでは、もう中央に入れられているも同然です。
    そこからシュートを打たれてもゴール前にはディフェンスが何人もいるって、フィールドプレイヤーは8人ですよね。
    これじゃカウンター狙いで、余程上手いFWでもいないと勝てないですよね。
    少年サッカーで何を学ぶのか、ひとりでも抜群に上手い子がいれば勝てますが、それはチームプレーではない。
    コーチが一体何を教えたいのか、息子さん自身がよく考えるべきです。
    消極的なディフェンスではなく、挑戦すること、そして自分のポジションを誰かがフォローすること、そういうプレーをコーチは教えたいのですよ。
    勝ち負けじゃないです。

    ユーザーID:6085811451

  • 良いところを伸ばし苦手も伸ばす。

     サッカーど素人です。

     トピ主さんの事例はバレーボールに例えると理解できると思います。

     背の低めの選手がスパイクを打つに「ブロックされる」からと言ってコートの縦横無尽にフェイントでのみ得点を取ったらどう思いますか?

     フェイントで点を取ることも大事ですがスパイクは「高さ」プラス「パワー」が基本です。(ブロックの隙間狙いも応用)

     常に上を目指し力一杯のスパイクを打つべきなのです。(そのための練習も必要)

     たとえ100%ブロックされると言えどもスパイクを打つ。
     大切なことはチームの仲間に「ブロックカバーお願いします」と言えるだけの人材かどうかなのです。
     そういう人材であればパワーとフェイントを使い分けることで得点力は倍増するのです。

     トピ主さんの件は「たとえ体で当たり負け」しても味方がフォローしてくれるだけの努力をすることがチーム競技の肝だということを自覚し、さらに精進することです。


     

    ユーザーID:3620982204

  • 個人プレーをしているから下げられるのでしょう

    「失点していないのに」
    って失点してからじゃ遅いでしょ?

    なによりサッカーはチームプレー、11人が指導者の戦術を理解してプレーするもの。
    息子さんはチームの中で個人プレーをしているのでしょう。

    うちの息子は一人でドリブルで上がっていきそのままシュートして得点しました。
    得点したのに交代させられました。
    理由は一度ボールをとったら仲間にパスせず一人でシュートまでもっていくプレーを続けたからです。

    指導者は個人技よりも「11人で点をとる」に主眼をおいているのでしょう。

    ユーザーID:0356682297

  • ほのぼの

    トピ文読んで嬉しくなってしまいました。こんなにも息子さんの心配をされて。
    とても大切に育てていらっしゃるんですね。
    ほっこりさせられるトピです。

    少年団とはいえ、
    監督の意図によって、やってほしいプレーがあって、トピ主さんとお子さんの
    「とりあえず、蹴りだす」というやり方は、不確実性が高く、監督さんの意に沿わない
    のではないかと思います。
    ゾーンディフェンスの考え方では、確実に足を出して止めるか、あえて下げてディフェンダーにバックパスでボールを保持したい所なのではないでしょうか。

    お子さんがドリブルで相手と勝負して突破されるかもしれないことよりも
    ボールを下にさげるという戦術なのかもしれません。
    ボールの支配率は高い方が有利です。

    とはいえ、想像ばかりしていても仕方がありませんので
    監督さんに、戦略をよく聞いて理解してからの話です。

    「消極的だ」と言われたわけじゃないでしょう?
    とりあえず、どういう風に戦いたい監督なのか意図を理解することが先決でしょう。

    ユーザーID:9374801666

  • その時に応じて対応が変わることが必要

    ディフェンスと一言で言ってもね、ボールに対するものとスペースに対するものがある。
    息子さんが出来るのは後者だけですよね。

    背後に使われたらまずいスペースがあるときは必要に応じて時間を稼ぎます。
    例えば、カウンターに対応する際に味方が陣形を整えるためには必要です。

    でもね、特に中盤であればボールを保持されて前を向かれた時点で1つ負けなの。
    チェックとかプレスと言われるようなボールに対するアプローチも必要なんです。

    だって人数関係で見てもね、後向きの時点でくっつければ
    相手を1人殺せるわけです。それがなければ単にボールの拠点を提供しているだけ。
    トピ主さんの主張でパスさせてチームメイトがカット出来れば…
    って言っているのは数的に対等なんだから相手がうまくいけば大チャンスってことです。

    結局は自分の不足している部分の負担をチームメイトに押し付けているとも言える。
    少年サッカーでハーフサイズのフィールドでしょ?
    スペースを守る守備の必要なときはそこまでないでしょう。

    少なくても相手にボールが渡るタイミングで後ろから突っつく意識がないのも
    チームメイトに迷惑になる場合は多いと思うよ。

    ユーザーID:6381259774

  • 目先はやめてください

    野球やサッカーなどのチームスポーツの少年スポーツ団などでよく聞きますが
    親が全体を見ないで自分の子供だけ見ていて
    指導者を批判していますね。

    小町にトピを立ち上げて、聞きかじったことをコーチに言うんですか。
    もし何かおっしゃるのでしたら、全体が見えるような眼を持ってからにしてください。

    ママの助言で出番が多くなったお子さんがママに感謝すると思いますか。
    お子さんが途中交代させられて悔しいと思えば
    自分で何が悪かったか考え、欠点の修正に努力して練習する。
    それがスポーツをする意味だと思います。
    それがなければ、ただの「運動」です。
    もちろん、それを誘導するのが指導者の仕事であり、資質でもあります。

    親の下手な介入は、子供の助けにならないどころか阻害要因です。

    ユーザーID:2039218169

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