悩んでいます。先輩ママさん、早期教育についてどう思いますか?

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トピ主のみ3

koo

子供

2歳と0歳の子どもを育てています。
産後、なぜか子どもの将来が急に不安になり、
早期教育(先取りの学習教室、右脳開発など)をした方が良いのか悩んでいます。

個人的な話で恐縮なのですが、私は二人姉妹で早期教育とは無縁の家庭で育ちました。
ひらがなも小学校に入ってから覚え、先取り学習は一切なしでした。
小学校時代は勉強が出来ない方でしたが姉妹共に国立大学理系の大学院を卒業し、
就職。その後、国家資格も取得しました。

小さい頃から塾に通っていた同級生たちは、
小中学校時代には私の遥か先を走っていました。
でも、大学の偏差値は逆転することに。

だから、子どもを産むまでは「わが子にも早期教育をしなくても大丈夫」という変な自信がありました。
しかし、私は狭い範囲の人でしか知りません。
たまたま私たち姉妹はこうだったけど、わが子は早期教育が必要なタイプかもしれません。

それに、私はのらりくらりと勤続10年を迎えましたが、機転が利かず仕事ができる方ではありません。
生まれ持った性格だと思うのですが、幼児期に右脳教育を受けていたら少しはマシになっていたのかも、と思ったり…。

学歴が成果だとは思いません。
早期教育を受けたお子さんは、どのように成長されどんな生活をされていますか。
また、「した」「しない」に関わらず、子育てを振り返り早期教育についてどのように思われますか?

子育て現役世代のママの話は耳にするのですが、
30代以上のお子さんをお持ちの、先輩ママのお話をぜひ聞かせていただきたいです。

よろしくお願いします。

ユーザーID:5628193865

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  • 親がほどよく子どもにかかわってあげるかどうかじゃないかと

    早期教育の第一の効果は、「ほどよく親が子にかかわる環境になる」なることではないかと思います。
    子どもが自力で伸びる力を信じつつ手を添える、過干渉でもネグレクトでもない、ほどよいかかわり方。それがある程度の研究に基づくテクニックで示されるからこそ早期教育の意味があるのではないかと…。

    それが達成できない親子関係は、早期教育があろうがなかろうが、何がしかの支障を生むのだろうと思います。

    トピ主さんのご自身の現在の反省は、ご自身の人生の中で解決しないといけないことです。子どもの人生で解決できると思うなら、それはそこで親やり方失敗ですよ(失格ではないですよ)。

    それに30代のお子さんをお持ちの方、とありますが、25歳も過ぎた人生のあり方はその人の行動の結果。それを親がアレコレ「自分が早期教育をしたから成功」などというのは主役が誰かを忘れている親のおごりだと感じます。

    親はそんなに偉くないです。お子さんが4,5歳になって自分の言葉を持ち出すとトピ主さんも分かりますよ…。

    ユーザーID:4154538185

  • 全ての子に有効なものなんて無いですよ!

    早期教育が全てではありません。私も2歳児を持っていて四苦八苦しており偉そうにレスポンスすることをお許しください。
    早期教育を私自身が受けてきました。
    私の兄と一緒の塾に通い、今は兄は医者。私は結局5流私立女子大卒で一般職を転々としてしまいました…。
    仕事のミスも多くいじめにも遭ってしまったので転々せざるを得なかったのですが(外的要因)、鈍臭いとは言わないと思いますが、頭は悪い方だと思います
    私達のように両極端に育つ可能性もあるのでこれをやったから安心という事は一切ありません。
    むしろそういう物に頼りすぎて親子関係が悪くなったり(出来が悪ければきっと誰でも叱るでしょう?)お金を使いすぎてしまう方に気をつけながら、もしやる選択をしたなら「軽い気持ちで」やってください。
    早期教育も合う子合わない子がいます。上のお子さんには例えばフラッシュカード見たいなのが有効かもしれないし下のお子さんにはコツコツとやらせる方法が合ったり…それぞれです。
    私自身の経験から、やったからいいとかやらなかったから悪いという統計は幼児塾に通っていた子の現在を見て差はありません。親心をよく付いた商売だと思いますが。笑

    ユーザーID:4305493089

  • アタリハズレ

    早期教育をしようがしまいが頭の良い子は偏差値の高い大学に行くし、そうでない子はそれにふさわしい大学になります。

    人間が持って生まれた能力は平等ではありません。
    アイちゃんやユヅルくんが小さい頃からその競技をやっていたからうちの子もそれくらいからやっていればオリンピックに出たり4回転が飛べたりするって思う親はいないのに、なんで小さい頃から勉強させればうちの子も東大に入れるって思うんでしょう。

    うちの子は高校生。親が二人とも正社員で早期教育はできませんでしたが、今のところ偏差値高いと言われる学校に通えています。アタリの子を引いてラッキーだと思っています。

    ユーザーID:3205592382

  • 高校生の母ですが1

    トピ主の求めている答とは違うかもしれませんが。

    早期教育などが無駄だと思っているわけではないですが、大抵の子は、その子本来の能力まで行けば止まります。
    どこまでも伸びていくわけではないです。
    早期教育が成功したお子さんは、元々それだけの能力を持っていたから。
    早期で教育しなくても、同じところまで到達できたと思います。

    周囲を見回せば納得すると思いますが、学力も遺伝は大きいので、頭のいい親の子はやはり頭がいいことが非常に多いです。
    これは環境だけの問題ではないのです。
    一卵性の双子は、別々の環境で交わることなく過ごしても、性格、学力などかなりの確率でそっくりだそうですから。

    うちの子も早期教育などはしていませんし、学習塾にも行っていません。
    中高一貫校に入ったとき、ほとんどの子は小学生以前から英語を始めていて、何もしていないのは娘くらいでした。

    でも高校3年生の現在、娘の英語の偏差値は65を超えています。
    早期教育を受け、進学塾に何年も行っている子と同じかそれ以上です。
    娘は英語には興味がなく、やらなくてはいけないことなので、勉強しているだけです。

    ユーザーID:7279362237

  • 高校生の母ですが2

    偏差値がすべてではないですが、将来は英語を使う仕事をしたいという希望を持ち、幼いころからずっと英語を学んできた子と英語には何の関心もない娘の偏差値が変わらないところまで上がったところを見ると、早期教育も興味関心情熱も、持って生まれた能力(遺伝)はほとんど超えられないのではないかと私は思っています。
    遺伝関係の本も興味があって結構読みました。

    実際娘は「好きではない英語はやればやるほど偏差値が上がるけど、好きな数学は英語の何倍もの時間をかけても全然上がらない」と娘はぼやいています。

    好きなんですよ、数学が!かなり!でもできない。
    中高での6年間で一番時間を費やして勉強して、一番成績が上がりませんでした。
    偏差値は60に届くかどうか。
    数学を抜けば、偏差値はプラス10上がるほど、出来が違います。

    両親、祖父母全員が文系。しかもかなり勉強ができた人もいたので、良くも悪くも遺伝なのでしょう。

    「受験勉強も知識が増えていくから楽しい」という娘の言葉を聞いていると、こういう考え方さえ身に付ければ、あとは放置しても子供が自分自身で頑張ると思います。

    ユーザーID:7279362237

  • 正解は無いが後悔しないように

    正にKooさんがおっしゃる早期教育1歳児から13、4歳まで教える仕事をして20年(海外)
    その前は日本で幼稚園教諭を10年行っていた幼児教育業界のものです。
    子育ては正解がありません。
    が、現実として言えるのは親の遺伝があるにせよご両親とお子様は全く別の人間であること。
    隔世遺伝も含めて、スポーツ、芸術、各分野の勉強のセンスなどの遺伝は
    お子様にそれぞれ受け継がれてはいるとは思います。
    ですが、自分ができたからといってお子様も同じようにできる、とならないのが難しいところです。
    悩んでいるのならさせてみるのが大事かと。
    色々な経験をさせてあげることがとても心身の発達に必要だと思います。
    昔と違って自然に触れる、運動をする、などは今は意識してさせないとできません。
    学習のみならず、芸術系、運動系、自然に触れるを意識してバランスよく育てることが
    できるととてもよいかと思います。
    幼児教室やお勉強をする所も、「どうやって勉強するのか」など努力の仕方を覚えるのでよいと
    思いますよ。子供時代の時間は本当に取り返しのきかない大事な時間なのは確かです。

    ユーザーID:5675437475

  • 教育はかけだしたら下りられない

    子どもは20代で早期教育はしていません。
    従姉が検事の夫人で、子どもが小さい頃から教育熱心で、子どもも優秀で有名中高一貫校から京大に進み、弁護士になりました。
    だから早期教育は意味ないとか思っていませんが、一旦始めたら下りられませんよ。
    トピ主さんは自分がうまくいったのは、単に運が良かっただけではないかと、子どもはそんなにうまくいくかどうかわからないと不安なのでしょうが、早期教育をしたから逃げ切れるというものではないことは、ご自分の経験からお分かりでしょう。
    早くアドバンテージをとって、大学受験の頃に楽をしたいとお考えかもしれませんが、熾烈な競争からは下りられませんよ。
    自分が自由な子ども時代を送ったのに、子どもにそれを与えなかったことを、将来後悔しないなら、早期教育されればいいと思います。

    ユーザーID:2186943810

  • 早期教育は危険ですよ

    よく調べてください。
    「早期教育、悪影響」で検索すればたくさん情報が出てきます。

    参考までにですが、ノーベル賞などの賞を受賞していた方がどんな幼少期を過ごしたかという質問に対して最も多い回答は、「自然の中で遊びまわっていました。」というものです。

    ユーザーID:1062495937

  • 早期教育てどの範囲?

    早期教育と言ってもいろいろありすぎて
    具体的にこれは?てないと答えずらいです。

    英語で言うなら 幼児期にインターナショナル
    スクールに入れるのはありだと思います。
    平日はふつうの幼稚園 土曜はインターとか
    学校英語では得られない力がつきますよね。

    あと そろばん を幼児期にすると
    数字を扱うようになった後も
    数を量として把握できるようです。

    ユーザーID:8273562814

  • 早期教育気になりますね 1

    40代。子どもは小学生です。
    私はあるモンテッソーリの園を知りました。
    けれど同じモンテッソーリでも趣旨が違えば全く違ってきます。
    (なので、勉強系のモンテッソーリ園も当然あると思います。)
    勉強系だと思って見学にくる人は沢山いて。私もその一人でした。
    早期教育はそこでは否定的です。
    けれども学習のレベルは高い。残念ながら引越したので途中で終わってしまいましたが。

    うちは習い事、結構やっているのですが
    ピアノ、スポーツは5才から
    勉強系は小2くらいまでかなぁ・・・と個人的に思っています。

    小学生低学年までは自分でやらないので
    親がやらせることになります。ここで悩むのではないでしょうか。

    習い事は3・4年が壁かもしれませんね。
    そこが続くかどうか。

    親がやらせ過ぎて、ヤル気をなくすのも十分にあり得ますよね・・・

    何か一個出来たら自信ができる、のは大事だと思うし。
    はじめからやりたい事がハッキリしたら一個をやれば良いと思うし理想です。
    それを探すために色々やるのもアリだと思うけど、コッチは大変です。

    そこは出来る範囲でやっていくしかないですよね。

    ユーザーID:0677451298

  • やってみるのはいいかも

    0歳の頃、七田式の英語のテープを聞かせるもの、ドッツカード、絵カードなど購入し、見せました。
    また絵本の読み書かせも大量にしました。
    英語の幼児教育のビデオも見せたり。
    当時、頭脳の発達に良いという布おむつを使ったり。

    またピアノを長く習わせたのが良かったと思います。
    なかなか上達しなかったのですが、舞台に立ち、人前で楽器の演奏をするのは馴れたようです。
    学生時代はバンド活動をしてました。中、高、大学と。

    国立大学を推薦入学で終え今は、クリエイティブな仕事をしてます。
    会社の上司、お客様の前でプレゼンする機会が多いようですが、なんとかこなしているようです。

    幼児教育、というと受験のためのもののようですが、専業主婦で子供と二人きりの生活だったので
    ずっと母の声で絵本を読んでやれたのは良かったと思います。
    散歩して近くの小学校にウサギを見に行ったり(今は学校は部外者立ち入り禁止が多いと思いますが)
    したことが娘はとても楽しかったようです。親子のふれあいの一環として読み聞かせするのはいいと
    思います。

    ただ英語を聞かせてもネイティヴのように発音できる子には
    育ちませんでしたね。

    ユーザーID:5146868686

  • 早期教育気になりますね 2

    私は勉強が出来るはあまり重視でなく(出来てほしいけど)
    ピアノでもサッカーでも、何か得意なものがあれば良いと思います。
    そうすれば勉強の意欲もわくと思うので。

    勉強は今の担任の先生が宿題をバンバン出してやってくれています。
    そういう先生だと助かるんですけどね。そこは先生によりそうです。

    習い事のアドバイスですが
    未就学はダラダラ〜でも、小一で急に上達する時期があります。
    そういう波?がくる時があるので、上手に乗ると良いですよ。

    大袈裟かもしれませんが
    人の基本的な性格は幼稚園〜小学校1・2年でほぼ固まるような気がします。
    子どものお友達も(お母さんも)色々ですね〜。

    もう一度、赤ちゃんから子育てしたいです。(無理ですが)
    奥が深いですよ。

    私自身は早期教育やっていません、と言いたいですが
    未就学の習い事が早期教育と言えるなら、そうなのかな?と分からないところです。

    早期教育って、結局意味がない(身につかない)って意味が含んでいるように思います。

    ユーザーID:0677451298

  • 楽しさを教えてあげて欲しい

    18歳の息子のいる母です。

    早期教育は私も考慮にいれたのですが、それよりも本人が楽しく感じられることをと思い、結局していません。

    私自身は国立大で修士まで、夫は博士まで出ているのですが、夫の親戚に「灘→東大」というコースを歩んだ方がいます。夫自身は旧帝大レベルです。

    息子は非常に頭がキレます。いわゆる「地頭がいい」というタイプで、夫と似ています。ちなみに夫は大学の教員です。夫のいとこにも大学教員がいます。
    私はいまのところ、遺伝の力が大きく作用したのでは?と思っています。

    私が息子にしたことは、自然って楽しいねということを教えたくらいでしょうか。私が生物系の学部出身なのでついそういう方向に…本当はもっといろいろなジャンルの楽しさを教えてあげたかったです。そういう絵本を一緒に見たり、昆虫を捕まえたり、いろいろ語らったりしてきました。

    息子自身は数学が一番得意なのですが、その影響か医学科を受けることになってあと数日で大学受験です。工学系には興味がなく、人体の神秘に興味をもっているようです。

    ユーザーID:4404295530

  • 。。

    いまどき早期教育が当たり前なんですねー。頭が良くったって対人スキルや度胸がないと成功しないですよ。
    幼児期は知識を詰め込む器をつくる時期です。たくさん遊んで、遊びを通して様々な知識を身につけていきます。先生の話を聞いて知識を身につけるんじゃない、遊びを通してです。これが大切。
    まあ持論ですが…汗

    私は自身と同じ考え方の園に子どもを入園させましたが、とにかく楽しそうに毎日通い、心優しく工夫のできる子に育っているなと感じます。
    勉強はいくつになってもできる!
    土を触ったり、草花と戯れたり、友だちとごっこ遊びをしたり…
    そういうのって今しかできませんよね。
    その中で知る土の香り、きれいな景色、花の色…なにものにも代えられない大切な体験だと思います。

    まあいち保育士の戯言だと思ってください(笑)

    ユーザーID:9154809119

  • なんとも言えない

     我が子3人を教室に通わせました。カードを見せて・・でも興味をもって続けられたのは一人だけ。その子も東京大学には行けませんでした。ただ、知能指数は高かったです。

     難関中学には入れましたが、周りに聞くと幼児教育をした人は皆無でした。英語教育を始めたのも中学入ってからという人が結構います。というのも、中学受験に英語はないからです。でも皆、頭がいい子ばかりですから、小学生から英語をやっていた子に数か月で追いついていましたし、すぐ追い抜いていました。学習のスピードと吸収力が違います。

    ユーザーID:6599359814

  • 早期教育を実践した知人たち

    口ををそろえて、効果があった、やって良かったと言います。
    しかし、どう考えても、やらなくても優秀だったんじゃないかな〜
    と思わせる経歴のご夫妻ばかりです。

    なので、効果のほどは分かりません。でも、優秀な子ばかりという
    印象です。

    ユーザーID:1653872197

  • 早期教育めちゃくちゃやりましたよ

    ひとり息子だったので、早期教育たくさんしました。
    0才から右脳開発、家庭保育園、七田式で、
    ドッツカードに右脳開発カード
    英会話教室は10才まで10年間、
    3才から公文始め、10才まで、
    10才からTOMASに日能研、
    水泳教室、体操教室、いろいろと。

    結果、小学校低学年までは天才的でしたが、
    やはり途中逆転、
    今は三流大学やっと入りました。
    頑張ってきた、英語、数学は特に苦手のようです。
    体育も水泳も普通レベルです。

    アドバイスできるのは、
    無駄なのでやめて、よく遊んであげてください。
    できるこはできる、できないこはできない。
    個性を伸ばしてあげましょう。

    ユーザーID:8741489996

  • 目に見える差

    詰め込んだ丸暗記、目に見える差(ひらがなが書ける 算数ができる)などは
    すぐにその差は縮まると思います

    この差は小学校2年生くらいまでかな・・・と個人的には思います

    その後、その差は今までの母との関わり方や環境でグット縮まると思います
    本人の気質、それはすべて幼児期にできると思うんです

    うちの子を進学塾に入れたのは小学校2年生です
    それまではのんきに過ごしてました。でも勉強の大切さは話してきました

    今は高校生、県内でトップの高校です。

    個人的には 早期の詰め込みは必要ない。燃え尽きたら危険だと思います。
    ちなみに私自身は、芸事を4歳から習ってました
    後から入会する子にどんどん差を縮ぢめられ、追い越され挫折心だらけ。
    一旦退会し、高校生で復活。リベンジを果たすように執念に燃え今はその業界の師匠です(笑)結局本人次第ですが、早期教育は挫折したらキツイです

    ユーザーID:1784501808

  • 早期教育とは

    私の考える早期教育とは親子で色々なものに触れる事だと思います。
    塾に行くのは小学校4年生以降で十分です。

    幼児期は色々な物に興味を持ち、
    色々な経験をする事が早期教育だと思います。
    とりあえず地球儀(世界地図)図鑑が家にある事。
    幼少期はダンスやピアノを習う事。
    ひとつスポーツに必死で取り組んでみる。
    毎日公園で遊ぶ。
    親子で色々なところに出かける。
    色々な物を作る。色々な話をする。色んな本を読む。

    面倒ですが料理とかミシンとか焼き物でも
    全てが数学や理科・社会につながっていったりするんです。
    立体を認識する力が無いと数学の難問は解けません。

    机に向かう勉強は高学年になってからでいい。
    幼少期でキャパが決まると思う。
    そしてやっぱり子供によって何が向いているとか興味があるとか
    得意とかぜんぜん違う。
    色々やらせても残らない物もたくさんある。
    一つだけをじっくりやるのが向いている場合もある。
    とりあえず一緒に料理や編み物・スポーツ・造形・泥遊びに川遊び。
    映画鑑賞に読書。旅行・キャンプ・山登り。動物園・水族館です。
    子どもに勉強させるなら親もそれなりの知識とプレゼン力が必要。

    ユーザーID:5916736786

  • トンビが鷹の我が家。

    難関高校、難関大学に進学した子供たち。
    その学校のお友達は早期教育どころか「勉強しろ」とも言われたことの無い子供たちばっかりでしたけど・・・

    ユーザーID:2308809569

  • 発達段階を見極めて

    子供の成長には発達段階がある事はご存じですよね?
    例えば、幼児の時は五感が伸びる時期とか。
    臨界期が過ぎたらアウトのものもあります。

    早期教育は、発達段階からかけ離れた事をさせるのですから、
    むしろ悪影響があると思います。

    学習ではなく、発達に沿った良い保育をしてあげて下さい。

    ユーザーID:4632248743

  • 娘と息子と育てました。

    早期教育の必要はないと思いますよ。私自身の子育ては一緒に海を見に行ったり山に行ったり雨の日は傘をさして街を歩いたり、外で色々なものを見せました。スケッチブックやクレヨン虫めがね等はいつも持参して。お稽古事と言われるものは一切なしです。小学校に入った時に字がかけなかったのはうちの子だけ、でも土台ができている自信があったので気にもしませんでした。3日もあれば追いつきますここで大事なのは集中力です。子供の知力は母親からの遺伝だと言われています。ここでオススメの本を、イザラ書房の霊学観点からの子供の教育という本です。35年くらい前の本ですから廃刊になっているかもしれません。内容的には人間の感は12感あり5感まではご存知の通りですが残りの感をいかに引き出してあげるかということらしいです。手に入ったら読んで見てください。その後はうちの子たちはどうなったかって、勿論本人たちの意志で東大に進学院まで行き普通に生きています。

    ユーザーID:4593728308

  • 子どもによる

    3才くらいまでの間に、一番大切にして欲しいのは親子間のコミュニケーション、信頼関係、安心感、自己肯定感、情操面、手足五感への刺激(外へ出る、土、砂、水、風、木、光自然に触れさせる、歌を歌う、描く)、汚くても自分で食事する喜び、排泄出来る喜び、歩く喜びを感じさせる機会を場をたくさんつくる。好奇心を摘んでしまわない言葉、子どもの言葉を待つ姿勢、環境づくり。絵本をたくさん読み聞かせて、親の肉声を通して、情感や言葉の意味、想像力、人の話を聴こうとする姿勢、集中力を育ませる。いけないことはいけないとしつける。話すこと、表現することを大切にする。3才までに育みたいものです。早期教育も素晴らしいですが、親子間の信頼感、自己肯定感等、人の話を聴こうとする姿勢、集中力、いけないことはいけない感覚は3才までにしっかり育みたいもの。それらは大きくなればなるほど得るのが難しいもの、後回しに出来ないことしっかり育んで欲しいです。絶対音感等は学ばせても損はないはず。言葉を意味をたくさん知って本当に理解できた子どもは豊かに生きられます。親としっかりコミュニケーション取れた子どもは外での人間関係の構築もスムーズです。

    ユーザーID:3289346845

  • トピ主です。(その1)

    レスくださった皆さま、ありがとうございます。
    興味深く、一つ一つ拝見しております。しーなさんのレスまで読みました。

    子どもの成長過程、性格、知能は誰一人として全く同じ人はおらず、
    だからこそ沢山の幼児向けの学習教室が存在しているんですよね。

    「唯一の正解はない」という前提でここからは私の感想や考えを書かせていただきます
    (すみません、長文になってしまいそうです)。

    うたさんをはじめ、何人かの方から「親と子の関わりが重要」というご意見がありました。
    親と子の関わりの手段として、早期教育であったり、公園で遊ぶことだったり、絵本を読むことであったり、一緒にお料理をすることであったり、粘土遊びをすることであったり…なのだと気づきました。
    私は当初、早期教育を「未就学児が机に向かってする勉強」という意味で考えていたのですが、ゆうさんたちの言う通り「親子で色々なものに触れること」という定義なら早期教育も何だか楽しそう!です
    (この定義だとしたら私のトピ文に訂正があります。「早期教育を受けていない」とトピで書きましたが音楽教室には3歳から通っていました)。

    ユーザーID:5628193865

  • トピ主です。(その2)

    逆に、机に向かってのお勉強だけを特別に強要するのは子どもにとってアンバランスなことだな、とミツさんらのご意見から思いました。

    また「親の遺伝が子どもの知能に影響を与える」「子どもといえども自分とは異なる人間だ」とのご意見も多くいただきました。
    我が家の場合は学歴や性格が全く異なる夫婦なので子どもの性質を知るのは難しそうです。
    だからこそ、ギンガさんがちょこっと提案してくださった通り色々親子で体験して知っていきたいです。

    保育士さんの「対人スキルや度胸がないと成功しない」というのはちょうど私も痛感していたところです。

    大卒の方が高収入になる確率は高いそうですが、全員ではありません。
    私は地元の公立高校から旧帝大に進学したのですが、同級生を思い出しても、学区トップの高校でついていけなくなった人、
    大学のゼミで不登校になった人、就職できなかった人、会社を転々としている人など少なからずいます。
    そういう私も社会で特別活躍しているわけではありません。

    一方、勉強嫌いで何とか三流私立高校を卒業した夫は、人が敬遠する仕事を使命感持ってしていて、私はとても尊敬しています。

    ユーザーID:5628193865

  • トピ主です。(その3)

    だから、学歴はあくまで途中経過だと考えています。
    子育て現役世代だと、どうしても〇〇高校や〇〇大学に合格、医師になったから教育成功!という話になりがちなので、
    そのもう一歩先を知りたくて、先輩ママに今回お伺いさせていただいた理由です。

    ご自身やお子さまの貴重な経験談をお寄せくださり、ありがとうございました。

    何にも考えていませんでしたが「子どもと遊ぶ」ことだけは毎日している
    ので続けていこうと思います
    (これに関しては、ぱどなさんらに背中を押していただいたような気がしています)。

    それ以外の早期教育については、引き続き試したり考えたりしたいと思います。
    みなさま、ありがとうございました。

    ユーザーID:5628193865

  • 情緒の安定を目指して下さい

    戦後生まれ団塊世代の老人ですが、自分の経験と子育ての経験から申し上げます。
    私は中学高校大学と人もうらやむ学校へ行きました。大学は旧帝大一位の大学です。

    うちの親は勉強しろとは言いましたが、それ以上の事は言わず、小学校の先生から言われて、進学教室の模擬試験と夏季講習会には行きました。中学(中高一貫校)は二つ受けて一つに受かり、それ以来55年以上同級生との付き合いがあります。

    トピ主様、心配いりませんよ。なるようにしかなりません。
    それより、子供の精神的な情緒安定を目指して、温かい家庭と愛情を注いであげてください。具体的には子供を抱きしめてやり、子供の心配を取り除き、成績が悪くても放っておくことです。善悪のけじめや、人間に対する思いやりを育んでやりましょう。
    学力は自然に身につきます。

    早期教育とはどのようなものか知りませんが、たぶん意味ありません。
    子どもによって時期が来たら自然にやるようになります。
    親としては子供が伸び伸びと考え、遊べる環境を作るだけで良いのですよ。

    私の頭脳は子供に遺伝せず、孫に隔世遺伝してほしいな〜と、冗談です。
    愛情たっぷりの自由放任主義が一番です。

    ユーザーID:6766152943

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