父親の年を感じる

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トピ主のみ0

時代の風

ひと

今年で僕も30歳デビュー
とくに明るい話題もないが
それはともかく
僕が20歳くらいまでは
流星ワゴンの忠さん
みたいな父が
自分の人生の終わり方を
語り出したりすることが
すごく寂しく感じます
すごくうるさい嫌いな父でしたが
今は良き飲み友達になりました
先日も初めて競輪場に遊びに行ったのですが
その時に周りのおじいさんたちと
比較してみた時に
父の見た目が周りと大差のない
おじいさんだと思ったことです
これに僕は凄まじい
さみしさと申し訳なさを
感じました
今まで考えなかった
親もいつか死ぬんだ
ということに凄まじい不安を感じ
自分の甘えた生き方を
反省してます
僕が男らしくなるまで
かっこいいところを見せれるように
なるまでは死んでほしくない
とねがう日々を送っています
こんなことを感じるときって
みなさんも、ありますか?

ユーザーID:9540234108

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  • 少し違いますが

    父は生前自衛隊員でした。野球、柔道、テニス、水泳、登山と、スポーツ万能で屈強で、何をやっても敵わない相手でした。
    私が社会人になり、仕事が忙しすぎて10年ぶりに会った時の衝撃は忘れられません。
    よぼよぼでした。私がずっと抱いていたイメージは最後に会った40歳くらいのまだ現役バリバリの姿でしたので。
    ちょっと散歩するだけで足が痛い、腰が痛い、と言ってすぐに休みます。
    超運動音痴だった母の方がはるかに元気でしたね。
    常に人生の目標だった父はどこに行ったのか。
    すでに亡くなって久しいけど、今の時点では父を超えることが出来た部分もあるかな、と思っております。
    いつかあの世に行った時、また一緒に酒を飲もう。

    ユーザーID:4745566311

  • 私もあります

    母が昨年、急に癌が見つかりました。
    しかも見つかったときには末期…ガン検診に行ってたにも関わらずガンが見つからずでした。

    そのまま母は、一気に弱り亡くなりました。

    その早さとその簡単に亡くなる事態に驚いた以上に落ち込みました。



    まだまだ一緒に居られる、子供ができたら子育ての相談や孫を抱かせてあげられると思っていたのに…といろいろ思いますし


    母のガンは六十才以降の女性に多いガンだと聴いてああ若くはなかったのだなぁと思いました。




    あとから親孝行していたら良かったとかああしたら良かったって亡くしてから悔やんでいます


    今親孝行ができます、年齢的にできない事があるかもしれませんが親孝行することもひとつだと思いますよ

    ユーザーID:1429052741

  • いいですね

    男児二人の母ですが、息子たちがこんな風に育ってくれたらいいなとトピを読んで感じました。
    いいお父様なんでしょうね。
    お父様、主さんのような息子さんがいて、きっとお幸せだと思いますよ。
    素敵なトピで気持ちが温かくなりました。ありがとうございました。

    ユーザーID:5477801599

  • いい話だなあ

    私には2人の息子がいます。
    就職、結婚と親元から自立し、違う人生を歩む姿を見て嬉しくもあり寂しくもあり。
    そんな子供たちに自分はどう映っているのだろうと考えていたときに、
    息子からのメールに「厳しい家庭だったけれど感謝している」とありました。
    本人にとってみれば親の子供のためを思っての干渉は腹立たしかったに違いありませんが、
    感謝の一言で子育ての苦労も吹っ飛んだ気がしました。

    子供は親の背中見ていてくれている。
    そう、親の命は尽きるとも、それを受け継ぐ子供が乗り越えていってくれればいい。
    この充実感こそ子供を育てたことへの神様からのご褒美です。

    あなたのお父上は幸せです。もちろん、あなたも。

    ユーザーID:4694615895

  • ありました

    父の50歳の誕生日に、自分の中で急に父の年齢を意識しました。
    見た目も会話も何もかも変わらない父なのに、「50歳」という年齢になった事で気づかされました。
    よく見ればしわも増え、髪もロマンスグレーになり、仕事が忙しく帰る時間もバラバラだったのに決まった時間に帰ってきてた事。
    60歳になり赤いちゃんちゃんこがまだまだ似合わない父。
    仕事と趣味を充実させ、62歳で退職してからは今まで母とゆっくり出来なかった時間を取り戻すかの様に趣味を充実させた父。
    持病を持ちながらも走り続けた父。
    しかし突然お別れの時はきました。
    まだまだ一緒に過ごす時間を持ちたかった。
    私の息子を含む6人の孫の進級・進学・卒業・就職・結婚・ひ孫‥見届けて欲しかった。

    トピ主様、いつも皆平等に「明日」が来るわけではないです。
    『明日やろうは馬鹿野郎』
    ドラマ「プロポーズ大作戦」の長澤まさみ演じる礼のじぃじの言葉です。
    父が亡くなり、この言葉の意味を知りました。
    どうか、後悔しない毎日を過ごしてください。

    ユーザーID:3414364211

  • きっと皆そうじゃないですか

    自分が若い頃・・・。

    自分自身と親、若者と中高年の世代のギャップ・考えの違い。
    只々、鬱陶しいだけでした。


    やがて自分が年を重ね、結婚し、親になり・・・

    親が私に言っていた同じ言葉を子供に言っているのです。


    きっと私の子供も同じ思いをしているのでしょうね。
    親である私を「鬱陶しい」と思っているのでしょう。

    その思いが巡リ巡る・・・。珍しくない日常だと思います。


    私の両親は90才近いですが両親とも健在。
    有り難い事に二人とも健康です。

    子供の頃は大嫌いだった口うるさい父。

    でも今は年を取り、丸くなって「ありがとう・ごめんな・・」
    この言葉をよく言います。

    今は大好き、いつまでも健康で笑っていてほしい。

    こんな気持ちを持たせてくれた親に

    改めて感謝です。

    ユーザーID:5254437055

  • 私が親父をリスペクトしたとき

    私の父は母と結婚した時はもう病弱だったようで、結婚した日の1週間後にはもう入院したそうです。それから69歳で亡くなるまで病気から病気の連続で母は経済的にも精神的にもずいぶん苦労していたようです。幸い子供は私一人でしたので、地方ですが国立大学へ行かせてもらいました。このことには両親に感謝しています。ただ父の人生の大部分を病人として母の世話になりながら過ごした父を私はどうしてもリスペクトする気になれませんでした。ただ唯一これは凄いと思ったことがあります。それは小学校低学年の時一人でボウッキレをもってチャンバラの真似事をしていたとき、父がいきなり新聞紙を丸めて筒にして私に向かって構え『○○!(私のこと)かかって来い』と言われたので打ちかかろうとしましたが、どうにも体が動きませんでした。そうです。父は若いとき剣道がメッポウ強くて、剣道で身を立てるよう先生に勧められるほどだったそうです。あの時の新聞紙の筒は正にあれは真剣並みの迫力がありました。この人は凄いと思った瞬間でした。本当にどうにも体が動かなかったのです。

    ユーザーID:1852452029

  • 私も最近思いました。

    同世代の女性です。
    私も最近トピ主様と同じことを感じました。

    単身赴任の父には激務のせいか
    先日久しぶりに会った時
    背中が丸くなって痩せていました。
    その後ろ姿はおじいさんでした。

    母は見た目はとても若いのですが
    手がシワシワだったのに驚きました。
    皮が余っていて、正におばあさんの手でした。

    私は一人っ子なので両親の死は
    なんか世の中ひとりっきりになってしまう気がして
    言いようのない不安を感じます。

    今まで大変苦労をかけてきました。
    何も恩返しが出来ていません。
    どうか1日でも長く元気に過ごして欲しい
    これから恩返しをさせて欲しいと願うばかりです。

    そんな事を思い出させて下さって
    ありがとうございます。

    ユーザーID:8042867449

  • うーん

    50代男です。
    トピ主様のお父様より少し下の世代だと思います。
    (私の長男は20代半ば、次男は20代前半)

    30歳って。
    元服(10代半ば)が終われば、男です。(酒やたばこ、ギャンブルはだめですが)
    また親が死ぬことを意識するのが遅くないですか?

    親が安心できるように 早く大人の男になってください。

    ユーザーID:7949844067

  • 私は16で

    そう感じました。
    ぬしさまと同い年です。
    本当に親に感謝したならそれを自分より下の世代に還元してはどうでしょうか。
    私たちの世代はもう、そのような年齢に差し掛かっていると思います。
    自分と親、のことより次を育てる世代です。

    ユーザーID:1568798486

  • 親子になれた縁に感謝。

    そのようにお考えになれる優しい息子に育ってくれて、お父さまはとてもうれしいと思いますよ。
    息子がかっこよくてもそうでなくても、大切な家族なんですよ。
    あなたがお幸せにお暮しになることが、一番の親孝行ですよ。

    50代、2人の息子の母親からの伝言です。
    私の父は亡くなりましたが、「お父さん、ありがとう」という気持ちですよ。
    親にはいつまでも元気でいてほしいですよね。
    健在な義母と母にできる親切を尽くしています。(ときどき、ムッともするけれど。)

    あなたも、お幸せになってくださいね。

    ユーザーID:5835758476

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