捨て切れない夢

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キャリア・職場

ひよこ

こんにちは。私は日本人とイタリア人のハーフです。女です。日本で12歳まで育ち、その後父の仕事の関係でイタリアに引っ越して来ました。その後20年間イタリアで暮らしています。日本にいた頃は、京都で暮らしていました。私は和菓子が大好きで、和菓子職人に憧れていました。しかしイタリアに住むようになってからしばらくしたらその夢のことは忘れ、こちらの生活に慣れるのに精一杯になりました。大学に進学して、会社に働いて、結婚して、昨年こどもを生みました。こどもを生んでから、自分の人生についてたくさん考えるようになりました。やっぱり和菓子職人になってイタリアの人にも和菓子を食べてもらいたいです。調べてみると、和菓子職人になるにはお店で何年も修行するか、製菓学校に行くとありました。イタリア人の夫に相談すると、とても反対されました。彼は日本語が話せません。でも和菓子職人になるには日本へ行くしかないです。そんなにやりたいことなら、こどもを連れて1年日本の和菓子屋で働いて帰ってくればと言われました。両親もイタリアに住んでいますし、夫が来てくれないとなると無理かなと思うのですが、やっぱりあきらめられません。日本は私が育った国ですから、しばらく住んでみたいという気持ちもあります。イタリアでは大学にいったひとがお菓子屋さんに職を変えるのはあまり一般的ではないというのも周りの反対のひとつです。わたしはわたしの人生でやりたいことをやってみたいです。でもわたしにとって家族は1番ですから、夫と離れて日本に来るのは考えられません。どうしたらいいか、なやんでいます。

ユーザーID:8450566791

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  • イタリアの材料で

    日本で修行しなくても学べると思います。今はネットで色々見られますから。好きだったら見よう見まねで、手に入る材料で作ってみる。日本からの材料を使用の場合は、コストが高くなって売れなくなる可能性あり。あとは、帰国した時に食べ歩きすることですね。

    ユーザーID:0145488084

  • 贅沢な両立を狙うなら、夫の提案が現実的です。

    一年間、日本で修行したらいいでしょう。(受け入れ先はあるの?)。

    一家揃ってというなら、まずあなたが大金持ちになって働かなくてもいい階級になって一家全員を養う身分になれば、一家をあげて日本に移住して家族には離職させて贅沢させてやれば問題ないかもしれません。いや、それでも「言葉の通じない外国は嫌だ」っていうかな?

    確実性からいうと、やっぱり夫の案がいいでしょう。

    ユーザーID:7234231316

  • ひとつだけ申し上げます

    せっかくのご主人の提案を、チャンスととらえることが出来ない時点で、おやめになったほうがいいです。

    ユーザーID:0518946591

  • ハードルが高すぎる

    第3者からしたらやめた方がいいと思います。今、トピ主さんにとって大事なものってなんですか?家族でないですか?独身者とか、家族の後押しがあるならまだしも、反対しているご主人を残して、1年も日本に来られますか?それに1年やそこらで職人さんになれるとは到底思えません。そんな甘いもんじゃあ無いと思います。職人の世界は。家族を犠牲にしてまで、叶える夢なのか、いずれにしても、リスクが高すぎると思います。自分の夢の為には相当の覚悟が必要だと思います。生半可な夢の為だけでは、無理だと思います。家族が一番大事というのなら、そこを犠牲にできるかということです。夢を抱くことは素晴らしいとは思いますが、それを叶えるのには、相当リスクがたかいということです。まして、和菓子職人になるには、日本人でも、大変だと思うからです。

    ユーザーID:6945141235

  • 神さまがためしている時

    なぜかしら?私にはとても鮮明に見えるんです。ひよこさんが日本で和菓子職人の修業をしている姿が、イタリアに戻ってから和菓子のお店を開いている姿が。まだ気がついていないかもしれませんが、ひよこさんの進むべき道はすでに決まっているような気がします。今は神さまがあなたをためしている時期なのでしょう。あなたがどのくらい本気なのかどうかということを。「天職」または「Calling」に導かれた人が、皆、必ず通るイバラの道です。
    でも大丈夫!ここを通過すると、多くの応援者が現れます。素晴らしい偶然(必然) またはsynchronicityが起こります。運命の歯車がスムーズに回っていくはずですよ〜。

    ひよこさんが日本とイタリアのハーフに生まれたことには大きな意味があります。あなたの人生の使命は、日本和菓子文化をイタリア、後にヨーロッパに伝えることですよネ?
    あなたの奥の「本当の心」は、ずっと前からそのことに気づいていたはず。

    今が最高のタイミングですよ。今、ご主人は反対していますが、将来は一番の理解者になってくれるかもしれませんネ。
    ひよこさんはとても恵まれた人です。あなたは運命に導かれています。

    ユーザーID:6484955793

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  • 独学

    ネットと本を駆使して独学でできることはやって見ては?

    動画もいまはありますし、どうしても下ごしらえなどは職人の感としか言いようのないタイミングがあるでしょうが日本に来れないとなるとその方法ではないでしょうか?

    そして、質問できるプロを探す。
    知り合いでも動画UPされてる方でも状況説明すれば、職人さんは本気の学ぶ意思のある方には応えてくれますよ。

    で、ある一定の自分で思うレベルに達した時に短期で現地修行されてはいかがですか?

    ユーザーID:9674551617

  • 作ってみたら?

    和菓子の作り方なら、本で知ることができます。

    まず、趣味でいいから自分で和菓子を作ってみたらいかがですか。
    夫や友人に振る舞って、イタリアで和菓子のニーズがあるかリサーチしながら自分の腕を磨きましょう。

    別に和菓子屋で修行を積まなくても、
    和菓子を作って、購入してくれる人がいれば、それでOKでしょ。

    料理教室に行かず、料理研究家になって本を出している人もいます。

    イタリアで和菓子ならライバル店もないから、需要があればなんとかなるでしょう。

    タコ焼き屋の方が、ラクだし受けそうだと思うけど。

    ユーザーID:7553385183

  • 日本料理屋さんはありますか?

    ・なかなか本格的な日本料理屋さんはないかもしれませんが、デザートで和菓子を出すような所で働く。
    ・日本人でイタリア駐在員の奥様で、和食に詳しい方に相談し、習う。
    ・日本大使館で、和菓子、和食の勉強会、文化交流会は開かれてないか問い合わせる。
    ・夫と別れて日本に帰国予定の日本人もしくは、日本に駐在するイタリア人と再婚する。

    とりあえずイタリアでいくらかは勉強しておいて、子供がある程度大きくなってから日本に来られては?
    和菓子の魅力や、トピ主さんの意欲は理解できますが、お子さんや夫をほったらかしにしたり、我慢させてまで自分の夢を優先するのは応援できません。
    親になるって、そういう事じゃないですか?

    また、修行に来て1から習い始めるのは全くの時間の無駄。
    イタリアでも和菓子の本(レシピ、歴史)、小豆や和三盆、道具等を取り寄せて自分で学んで試行錯誤してみては?最初から自分で頑張る事もしないで、京都に来ればなんとかなると思っていませんか?

    でも、和菓子は綺麗でおいしいですもんね。
    トピ主さんの気持ちは応援したいです。
    焦らず頑張って。

    ユーザーID:0309879059

  • 夢は夢のままの方が・・・・・

    貴女の場合一生そのまま悩み続けた方が案外幸せかも知れませんよ。中世イタリア史は勉強しましたが現代イタリア史はあまり詳しくないので夫婦の実態がどうなのか分かりませんが、フランス並みに離婚率や婚外子は多いのですか?多いのであれば今直ぐでなくても何れ日本に和菓子職人の修業にくる可能性もあるかも知れません。でも当分は悩みながら子育てをした方が良いと思いますよ。まだ修業した後の人生設計を立てていないのなら。夢を実現するために一番大切な事は或る程度貴女の人生を犠牲にして和菓子職人として修業した後どうするかですよ。

    ユーザーID:4065058065

  • 今は『与えられた場所で咲く』

    人生長いです。主さんの人生はまだ50年以上あります。お子さんが18歳位になってから日本に修行に来るのはどうですか?

    それまでは独学で、自分オリジナルの和菓子を作ってはどうでしょう。

    こういう時代ですからネットで和菓子の本や材料、器具を日本からとり寄せる(買う)こともできるのでは?

    イタリア人の嗜好を知っている主さんならイタリア人好みの売れる和菓子もどき(?)を作ることができるのでは?

    イタリアで出来ることはたくさんあると思います。

    ユーザーID:7735020597

  • 赤ちゃんがある程度育ってから

    和菓子屋で10年働いています。
    人生は一回。ぜひ家族を説得して、一人でも子連れでも来てみればいいと思います。子供がいて、日本に住むのも楽しいそう!

    製菓学校で学生をやるか、一般の会社で研修生としてやるか…
    和菓子職人もレベルはピンキリで、1年でマスターできるものではないように思いますが、どんな和菓子を目指すかにもよると思うのです。
    初心者でも、原材料の確保と、手間をおしまなければ、ある程度まではできます。体力と根気もいりますので、まずはお試しで、ご自宅で和菓子を作ってみては?
    応援しています!京都も日本もいいとこ多いですよ

    ユーザーID:6255620826

  • 趣味じゃだめなの?

    イタリア人に和菓子ってウケルの?

    この前テレビでフランスかな?(ヨーロッパ系)の国で和菓子屋さんをしている人の番組がありましたが、人気がありませんでしたよ。イタリアで仕事として和菓子作りをするなら店を持つのですか?1人で日本から素材を仕入れ、仕込み〜接客までこなしてどれだけ儲けが出るか、私なら家族の為にも職にはしません。

    イタリアに住んでいるせいもあると思うのですが職人という言葉が軽く感じます。
    トピ主さんがイタリアで店をするなら職人ではなく和菓子屋さんかな。

    イタリア人にも食べてもらいたいだけなら趣味ではだめですか?
    日本へ旅行がてら和菓子の料理教室へ行ってレシピを覚えて帰ってくるとか。

    ユーザーID:5195417484

  • どういう和菓子をイメージしていますか?

    「もなかの皮」は、若干作る手間や焼き加減が微妙な様で、最近では和菓子屋さんも、皮だけ専門業者から買ったりするそうです。でもレシピサイトに出ていましたよ。
    「おこし」もサイトに出ていました。練った生菓子も「和菓子、生菓子、手作り」で検索すると出てきます。材料さえ有れば作れそうです。

    ちなみに私は、先日テレビでやっていた「黒糖を使った、どら焼きの皮」を作ってみました。案外簡単でした。中に挟むあんこは、缶詰を使いました。
    学校では「ひなあられ」を作ったことが有ります。母は時々、あんこ、ずんだ餅、ようかん、おはぎ、揚げ煎餅(おかき)等を手作りします。

    一口に和菓子と言っても、とにかく色々種類が有りますので、全部勉強して修行するなら、一年では足りないかも。
    旅行の際に見学予約して、レシピをメモして、ビデオを撮ってくる、コツを取材してくる、ちょこっと体験させて貰う・・・位は出来る位なら出来るかも知れないけど。

    まずは、レシピサイトを参考に、手に入る材料で、色々作ってみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:0901186094

  • 現実を受け入れよう

    トピ主さんは、ご自身の身の上を悲観的に見ていらっしゃる
    ようですが、別の視点から見れば大変恵まれた環境でお育ち
    になられたのではありませんか。

    夢の追及に余念がないようですが、人間は夢を生活には出来
    ません。ここは現実を受け入れて堅実に生活しましょう。

    その上で「トピ主さんの夢」の実現に向けた手立てを考えら
    れたらと思います。

    「趣味」に為さると言う方法、方策は如何でしょうか。
    玄人はだしと言われる素人になられたらと思います。

    何も直ぐに具体化させなくても、50歳を目標にコツコツ技
    術を磨いて置くとか、ボランティアでの活動も在り得るので
    は。

    ユーザーID:0369834402

  • やめといた方がいい

    海外の方が日本の文化を褒めてくださるのは非常に嬉しいですね。

    今、子供さんが1歳で日本に来るのは止めた方がいいと思います。
    日本にいる間生活費や受け入れ先はあるのでしょうか
    1年で和菓子の全てを習得できるとも思いません。
    1年で習得できる基礎ならネットや本などでイタリアでも勉強できるのではないかと思います。
    まず、和菓子のニーズがないイタリアで成功できるのか?私も疑問です。
    現状の生活を捨ててまで追う夢と思いえません。

    どうしてもと言うのであれば、基礎を独学で勉強しつつ、資金をためて、子供が手を離れた頃に1年間日本で勉強するのが現実的だと思います。
    自分に課した方がいいと思います。
    和菓子じゃなくてもイタリアのデザートの基礎をマスターする、それを1年間出来たら、もう一度考えるとか。

    疲れているのではないでしょうか?
    特に不幸せでもなく、この子を育てて安定した生活、でも子育て、家事に毎日同じ生活の繰り返し。
    自分のやりたいことをやりたい。自分の人生を見つけたい。と考えるのもわかります。
    でも、今じゃないと思います。

    ユーザーID:7928557236

  • まずはつくってみたらいかがでしょう

    もう やられているかもしれませんが、まずはお宅のキッチンで、つくってみたらいかがでしょうか。料理レシピ投稿サイトなど簡単な和菓子はレシピが手に入りますし。
    それをSNSにのせてみるとか、お友達の身近な支持を得て自信につなげてみては。

    自己流でも人気が出れば、私は販売してもいいと思いますよ!

    修行を積んだものだけが立派な和菓子とは限りません。昔は家でよく饅頭をこさえたものです。和菓子は、家庭でできるおやつでもあるのですから。

    わらびや、寒天など、そらでは手に入りませんか?ゼラチンでも片栗粉でもいいと思いますよ。

    ユーザーID:5639055900

  • 私だったら、、、。

    私だったら、子供をおいてでも、製菓学校に行っちゃうな。

    イタリアで和菓子店を持つことが、どの程度リスキーなのか、
    トピ主さんが学校行って、店をひらく資金をお持ちなのか、
    わかりませんが、人生で夢をもつこと、
    夢に向かって生きていくことって、最も大事なことのひとつ
    だと思うから。

    もしくは、今は子育てに専念しながら資金をためて、
    子育てがひと段落してから、和菓子職人をめざすというのも
    大人の考え方だと思います。子育てしながら独学で和菓子を研究する
    ことはできますよね。

    ユーザーID:4443199028

  • 発想を変えようか

    まずね、大前提をひっくり返してみたらどう?

    > 和菓子職人になるにはお店で何年も修行するか、製菓学校に行くとありました
    最近はお寿司屋さんも3か月学校に通っただけで
    店を出す人もいるらしいよ
    必ずしも修業が必要とは限らないよ

    和菓子の本を日本から取り寄せて自分で勉強してみたら?
    材料だって今どき手に入らない事もないだろう

    それで1年くらい勉強して
    自分でお菓子を作ってみたら?
    その上で、3か月くらい日本に戻ってきて

    学校に行くなり、自分の作ったお菓子を
    職人さんにみてもらって、悪いところを直したり

    そうやって自力で習得するなら
    今の人生を大幅に変えなくても出来そうな気がしない?

    因みに、食事と言うのはその土地の風土によって
    変化するので、和菓子がおいしいからと言って
    必ずしもイタリアで受け入れられるとは限らないよ
    (とてもヒットする可能性もあるけどね)

    ユーザーID:8376374244

  • ニート夫は捨てよ

    ご主人は日本に来ることができる状況なんですか?
    日本語がわからないとかじゃなく、仕事は大丈夫?

    和菓子は家庭の主婦でも作れます。
    胸を張って和菓子職人を名乗り店を持ちたいなら、修行はするべきだと思います。

    ご主人を残し、子供を連れて帰国した場合、トピ主の修行中に子供の面倒は誰が見ますか?

    ユーザーID:6336219964

  • まずは

    いきなり職業でなくて、まずは本を見て簡単な和菓子を作ってみる。旅行で和菓子の店を回る、和菓子作り体験があれば参加するなどもっと身近な事を始めてみては?

    ユーザーID:1714916821

  • まず自分で作ってみては?

    友人で趣味で和菓子作ってる人いますよ。
    ヨーロッパに住んでた時
    日本が懐かしくて作り始めたらしいです。

    ネットでレシピや動画もあるし、
    アマゾンとかで探せばレシピ本もあります。

    材料も取り寄せやすい時代ですし
    とりあえずイタリアで自分で作ってみては?

    ユーザーID:6088839203

  • 通信教育

    辻調理師専門学校に、和菓子技術講座というのがあります。毎月教材が届き、dvdや教科書を見ながら自作するスタイルです。半年の講座で、質問もできてスクーリングもあり、本当にやりたいことかどうか確かめるのにいいのではないかと思います。

    ユーザーID:7779981523

  • ニーズの問題も有りますよね。

    商品を作成したとしても、果たしてコンスタントに売れるでしょうか。

    日本の場合は、旅行土産、訪問時の手土産、お茶席、家庭での祝いの席、和食料理店のデザート、結婚式の引き出物、学校や地域行事の記念品等として、一定のニーズが有ります。
    でもそちらは?煎餅など、日持ちする商品なら良いですが、種類によっては、折角作っても、破棄する割合が多くなりませんか?受注生産をするのでしょうか?

    それなのに、投資費用はかなりかかります。
    留学時の旅費と生活費、学校へ行くなら入学金と学費、イタリアで出店するとして、店舗の初期費用(作業場、内装、ショーケース、レジ)、家賃、包装用紙と箱、材料費、水道光熱費・・・その他諸々、アッという間にお金が消えます。
    だからといって、小さい食べ物ですから、単価もそれほど上げられません。

    上記の投資額を回収し、諸経費と仕入れ代、家賃を払い、人件費を稼ぐには、一人では賄いきれない位の量を作って売らないと、投資金額を回収出来ないのでは?
    だったら「和菓子の輸入販売」や、独学で勉強して「自宅にて和食&和菓子料理教室を開く」辺りの妥協を考えてみる方が良いのでは?

    ユーザーID:0901186094

  • 需要はありそう?

    イタリアで和菓子は受け入れられそうですか?

    以前、私が某国にホームステイに行った時に
    お好み焼き屋を開いたらどうかな?みたいな話を
    その国の人と話してたら、
    その国の人は(勿論皆ではありませんが)
    お好みソースの味が、あまり好きではないみたい。
    と言われました。
    それも複数の人に。
    (もし何かやりたいなら、ラーメン屋は有るから
    焼き鳥屋なんか良いかもしれないよ、とも言われました。)


    まぁ、そのソースを、どう受け入れられる様に改良して行くかが
    商売として成り立つか成り立たないかになってくるのでしょうが。

    私は、単に思いつきで話しただけなので
    本当に移住して開業するつもりはありませんが。

    和菓子の材料の仕入れ代や、場所、人件費、
    そして何より、イタリアの人に和菓子は受け入れられそうか?
    全部込み込みで考えてみてからかな。

    単に和菓子文化を広めたいなら、
    まず自分で作ってみて、友人知人に食べて貰う所から
    始めてみるとか…。

    プロの味には敵わなくても、和菓子がどういうものかを
    知ってもらう事は出来ると思いますよ。

    ユーザーID:5124846148

  • 以前・・・

    外国(ヨーロッパ)に住む日本人女性が、洋菓子中心の小さなカフェをしていて、そこで料理本を参考にしながら、独学で和菓子を作ってカフェで出しているTVを見ましたよ。

    「あんこ」が苦手な外国人さんが多くて、現地の日本人相手に細々と作ってましたが、お祭りで外国人さんでも食べやすい和菓子を考案して提供すると、よく売れて喜んでおられたようです。

    要はやる気と努力かな?
    そりゃ基礎が無いと本格的な和菓子は難しいけど、家庭で出来るような素朴な物なら、レシピを見ながら練習で何とかなると思います。

    ユーザーID:0646330209

  • 欲求の根本を見つめ直してみませんか

    トピ文を何度も読み返しました。

    ひよこさんが今までずっと、日常生活に必要な事の為に
    時間や労力を必死に費やして来た御様子が伝わります。

    ひよこさんが一番欲しいものは「自分が自分でいられる時間」ではありませんか?
    その気持ちが芽生え始めて止まらなくなっているように感じます。

    妻と離れる旦那様、母親と離れるお子様の寂しさは、
    目標を持って自ら離れて行くひよこさんの、何十倍、何百倍だと思います。

    日本で修業するという極論を一旦横に置いて、
    欲求を満たす方法をできるかぎり沢山考えてみてはいかがでしょう。

    ユーザーID:4227644503

  • 諦めなければチャンスがやってくる!

    VitaBellaさんの仰る

    >でも大丈夫!ここを通過すると、多くの応援者が現れます。素晴らしい偶然(必然) またはsynchronicityが起こります。運命の歯車がスムーズに回っていくはずですよ〜。

    に一票。

    トピ主さんは日本語が堪能で、旦那さんは一年行ってくれば?と言ってくれている。情熱もある。

    問題は資金とお子さんの面倒をどうするかですよね。
    日本に御親戚は?相談できませんか?

    無理でも諦めずに努力を続けていれば(家で勉強を続ける。SNSで自分の夢を拡散する。こつこつ資金を貯めるなど。)今すぐに行動に移せなくても、必ずチャンスがやってくると思いますし、力になってくれる人がいると思います。私はできる。絶対にやる。と信じてほしい。今生は一度です。頑張って!

    ユーザーID:5821611392

  • トピ主です。

    たくさんのご意見ありがとうございます。何度も読み返して、考えています。今まで周りの人の理解や賛成を得られなかったので、応援のメッセージが嬉しかったです。イタリアで、この半年ぐらい、こちらで手に入る材料で本を見ながら和菓子を作ってみています。桜の葉は手に入らないけど、桜もちやお団子やどら焼きや錦玉かんなど。上生菓子にも挑戦したいです。上生菓子はとても美しくて、作る技術を学びたいです。イタリア人の友人に食べてもらっていますが、好きだと言ってくれる人、甘い豆なんて気持ち悪いと言う人、半々ぐらいです。パリにはとらやが出店していて現地のお客様が8割りをしめるそうですから、ヨーロッパでも和菓子が愛される可能性はありそうです。私はイタリアで会計士をしていますが、やっぱり趣味じゃなくてお仕事にして、和菓子を作ってヨーロッパに広めたいです。夫は警察官なので、きっと日本で仕事をするのは無理だと思います。1年じゃ奥深い和菓子の世界は学べないかもしれないけど、でもこどもが少し大きくなったら日本に行って和菓子を勉強したいと思います。

    ユーザーID:8450566791

  • 間違えました

    昨晩レスした者です。

    誤)母親 → 正)父親

    です。失礼しました。

    ユーザーID:4227644503

  • 自分の人生は自分できめる!

    今の事を考えるのでなく、10年後20年後に貴女自身がどうなっていたいか?そこを考えると自ずと道がみえてくるのでは。

    私は親が引いた道を脱線して福祉の道に入りました。15年位は理解してもらえませんでした。もう30年も前の事ですが、自分の選択に後悔してません

    ユーザーID:6567446796

  • おこたえします

    >そんなにやりたいことなら、こどもを連れて1年日本の和菓子屋で働いて帰ってくればと言われました。

    それは「和菓子職人になる」ことにはならないでしょう。
    単に「和菓子屋で働いたことがある」だけです。
    たかだか一年働いてる人間に、和菓子作りを任せるとは思えません。

    貴方の「和菓子を作りたい」という夢をかなえる唯一の方法は
    たい焼き屋か、回転焼き屋にでもバイトで雇われることです。
    あれならバイトにも何とか作らせてくれるでしょう。

    >でもわたしにとって家族は1番ですから、夫と離れて日本に来るのは考えられません。
    だったら、自分の夢は捨てて、家族の幸せを追求してください。
    自分の夢はかなえたい、でも家族と離れたくない、などというわがままは
    捨ててください。

    ユーザーID:1649780682

  • あせらないで

    現実的に確実に出来ることから始めましょう。とりあえず、皆様がおっしゃるように独学、研究しましょう。どなたかが挙げて下さった通信講座最適じゃないですか? お店を出すのも実店舗じゃなくとも、マーケット(市場)やイベント時に一時的に出したり、フードトラック何かもありますし出来ることから確実に。どストレートの和菓子だけではイタリアでは受けが良くないと思うのでそこは主さんの腕の見せ所。ちなみに私は隣の国に在住ですが、どらやき人気です。私も夢を諦められず、子育て中は学びに集中しました。一段落した所で行動に移しました。

    ユーザーID:7141063726

  • まず独学に一票。

    家族と離れて日本で修行というのはなかなかハードル高いと思います。

    まず独学に一票です。

    トピ主さんの熱意でご家族が心動かされるかもしれません。

    ユーザーID:5617984985

  • ちょっとパリに行ってみては?

    トピ主もご存知の通り、パリにはとらやの支店があります。フランスの方が普通にフランス語で接客してくれます。赤坂店のおしること同じおしるこが食べられます。そして、確かに現地の方のお客さんのほうが多いです。

    トピ主、一度このパリのとらやに行ってみませんか? そして、ヨーロッパから日本に修行に行った人はいないのか、どのくらいの期間、どこで勉強したのかなどを聞いてみてはいかがでしょう?

    トピ主の場合、日本語ができて日本の慣習やしきたりについてちゃんと認識のある日本人であるということはたいへんな強みですが、現状では、ヨーロッパから留学する現地人と立場は同じです。ですので、いま最も参考になるのは、日本人の話ではなく、ヨーロッパ人として和菓子にかかわっている人たちの話ではないでしょうか。

    理想とか夢とか根性論ではなく、現実に即した手段を模索してください。

    ユーザーID:8475832053

  • 職人さんで食べていくのはたいへん

    とぴさんは、会計士ですよね。
    和菓子の職人さんで、食べていくのはとてもたいへんなことです。
    今は、お子さんを夫婦を育てるのに集中してはどうでしょうか。
    別居というと、お子さんにも負担がかかりませんか。
    健康でいれば、きっとチャンスはきます。
    お店を自分で持つのは、多額の費用がかかるのでもとがとれない可能性が多いです。
    しかし通信販売やクラウドソーシングでネット上に店を出すという方法もあります。

    夢をかなえたい気持ちはわかるのですが、もう少し待てないでしょうか。

    ユーザーID:2328696981

  • 夢と言うより幻想

    ざっくり過ぎるビジョンにガッカリ。
    和菓子はまだ暗い早朝から仕込みが始まるので、小さい子を連れて単身で修行など、現実的ではありません。それに、修行の身で、子供とあなたが暮らしていける収入があるとは思えない。そんな状況なのに、夫も連れて行きたいだなんて、白昼夢見てるのですか?大丈夫でしょうか。

    子が大きくなるまで独学で作ってみる。現在、近隣諸国でいうなら、パリには老舗和菓子店が出店していますね。そこを視野にいれてみるのもいいかもしらない。(その場で作っているかどうかは店舗に確認して)または違うアプローチとして、和菓子店を誘致するような働きかけをするという手もある。

    本当に実現したいなら出来ますよ。そのためには視野を広げてください。

    ユーザーID:8765115226

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