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戦国時代で庶民が主役の小説ありますか?

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趣味・教育・教養

匿名希望

こんにちは。
戦国時代の庶民が主役の小説を探しています。

戦国時代の小説というと、だいたい有名な偉人が主役ですよね。
そうではなくて、名もない庶民の普通の日常が知りたいのです。

イメージとしては、江戸時代の小説でよくある「●●捕物帳」的な、珍事件・難事件を解決していく話が読みたいです。
戦国事件の庶民の日常でどういう事件が起こっていたのかが知りたいです。(そこに有名な偉人が絡んでくる程度は可です)

もちろん小説なので、史実に忠実ではないのは承知の上です。
歴史の専門家じゃない素人が読んで違和感を感じない程度の時代考証をしているものならOKです。

江戸時代だとわりと多くありそうですが、戦国時代はなかなか見つけられません。
もし戦国時代がなかったら、江戸時代初期でも構いません。

どうかご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひとも教えてください。
お願いします。

ユーザーID:2948617817

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  • 推理物、捕物帖ではないのですが

    戦国時代で有名武将以外、で、パッと思いついたのですが、でも職人の話だし、推理物・捕物帖でもないのですが、『火天の城』という小説があります。安土城を作った職人が主人公です。

    司馬遼太郎『戦国の女たち』という短編集を、今本棚に見つけました。たぶん読んだとは思うけど、内容が思い出せない・・・(苦笑)ざっと見たところ、主に「武将に仕える誰それの妻」たちが描かれているようです。推理物ではなさそうです。

    江戸時代の庶民が主人公の推理・捕物なら、たくさんありそうですけどね。我が家にあるもので言えば、「なめくじ長屋シリーズ」など都築道夫の作品に江戸時代の庶民の暮らしが垣間見えるものが多いかも。

    ユーザーID:2370062705

  • 庶民の定義によりますが

    深沢七郎さんの「笛吹川」など如何でしょうか。
    武田勝頼なども登場しますが、農民が主役です。

    定義が難しいというのは、この小説の展開がそうなのですが、
    農民と武士の境目がはっきりしないのです。

    なお、捕物帖としての要素はありません。

    ユーザーID:2473857587

  • 戦国時代か…ひょっとすると一つもないかも。

    捕物帳というのは、ご存知かと思いますが、岡本綺堂がシャーロック・ホームズ物をヒントに懐かしの江戸、つい「昨日までの東京」へのノスタルジーを織り交ぜて創作したもので、以降の捕物帳も全てその亜流ですから、多少、時代設定は遡っても戦国時代をあえて書くかどうか?
    広い意味で単に謎解きとしてのミステリなら普通に書けるでしょうが。
    もともと捕物帳とか推理小説というのは、平和な法治国家が大前提で、勝てば官軍となると真実も法的正義も意味をなしませんから、構造的な無理が出てくる。
    だから、捕物帳はないかもしれません。

    戦国時代で庶民というとマンガですが白土三平作品がありますね。
    もっとも捕物帳どころか階級闘争がテーマになってますが。

    ユーザーID:1739675943

  • 小説ではないが

    黒田基樹著「百姓から見た戦国大名」

    小説ではないし、庶民の暮らしがわかるという内容でもないが、
    生きるのには厳しい時代だったことがわかる。

    ユーザーID:5203561119

  • トピ主です

    トピ主です。
    消しかす様、三寒四温様のお二方、レスありがとうございます!

    どちらがお勧めしてくださった本も読んだことがない本だったので、探して読んでみようと思います。
    庶民が主役の小説を探していたのも、趣味で時代小説を書いており、そのネタ探しのためでした。
    推理物でなくとも、職人や農民が主役の小説なら、新たな目線で戦国時代が見えそうです。

    わざわざ時間を割いてレスして下さり、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:2948617817

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  • 一種の法廷物ですが

    岩井三四二さんの「清佑、ただいま在庄」は如何でしょうか?

    室町時代(それも中期以降)が舞台ですが、残念ながら戦国時代よりは少し早い時期を扱っています。
    しかし、戦国時代の足音が聞こえて来るような話しですし、何より事件物の体裁をとっているので、トピ主の希望にかなり近いと思います。

    私はこの作家の小説はそれほど読んでいませんが、室町期を描いたものが多いようなので、調べてみて下さい。

    ユーザーID:2473857587

  • 捕物帳ではないんですが

    昔、大河ドラマで『黄金の日々』というドラマがありました。

    戦国時代の商人の話でルソン助左衛門が海外貿易した壮大な話です。

    原作があるので読まれるのもいいかと思います。

    『城山三郎』氏『黄金の日日』で索引するとヒットすると思います。

    ユーザーID:3510460905

  • トピ主です2

    トピ主です。
    皆さま、本当に貴重な情報をありがとうございます。

    お勧め下さった「百姓から見た戦国大名」はすでに読んでおりまして、参考資料としてはああいう感じのを探してます。
    「清佑、ただいま在庄」はまさにドンピシャな内容でした!あらすじだけ読んで「これだ!」と思いました。
    大急ぎで借りてきましたので、これからじっくり読ませて頂きたいと思います。

    本当に助かりました。心より感謝申し上げます。

    ユーザーID:7716074538

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