日本食の塩分量についての疑問

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トピ主のみ3

はちわれとらねこ

話題

日本食は塩分が多いとよく言われます。
世界保健機関(WHO)が提示する「1日の塩分摂取量の基準」は5グラムだそうですが、お味噌汁だって普通に作ったらお椀1杯で塩分が1グラムを超えますから、この基準を守ろうとしたらかなり大変です。

それはさておき、じゃあ他の国の料理ってそんなに塩分量が少ないのか???と疑問に思います。

アメリカ、カナダ、中国、台湾、ベトナム、タイ、インド、ロシア、フランス、イタリア、スイス・・・・・
東京にいるとさまざまな国の料理が食べられますが、特に日本食より塩分が少ないようには思えないのですが。

単に私の味覚がおかしいだけでしょうか。

ユーザーID:6198270879

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  • え?

    それは高血圧や心血管などの予防という健康面からみた指標、目標値であって、
    基準というのは世界の塩分摂取量平均値という意味ではありませんよ。
    疑問に思われているポイントがよく分からないです。

    ユーザーID:7520339589

  • その記事に概ね賛成です

    北米に移住して20年近くなりますが、確かに日本食(もどき)を作ろうとすると、味噌・醤油など塩分を含むものを多く使うような気がします。トピ主さんの食べている外国食はレストランの食べ物だから、家庭料理より塩分が多いということがあるかもしれませんね。しかし日本食の塩分が多くても、日本人の食生活が塩分の取りすぎとは限りませんよね。こちらの人の中には、食事以外におやつで塩分たーっぷりのポテトチップスをバリバリ食べてる人も多いですから。健康が気になる年頃ですが、やっぱり日本食は美味しい。たまには自分のご褒美として塩分のことをを忘れていただいています。

    ユーザーID:0844458778

  • 塩分量は中華と日本食が高いです。

     高温多湿の日本の気候では、昔から保存を目的とした塩の使用が一般的です。
    東北や雪国の地方での塩分使用量は平均より更に高くなっています。
    世界と比較しても、中華料理、日本食の塩分使用量は高めになっています。
    日本食は味噌、醤油、料理酒、みりんと調味料に塩が使われることが多く、どうしても塩分が高くなってしまっています。
    WHOの推奨塩分量は5gですが、厚生労働省は男性8g、女性7g、日本高血圧学会は、1日6g未満となっているので、WHOの水準を目安にする必要はありませんが、一日10g以上というのはちょっと気を付けたほうがいいのが実情です。

    他国との塩分量比較でしたら、国際疫学学会誌(International Journal of Epidemiology 2009;38:791-813)に世界の食塩摂取量が発表されています。
    気になるならご確認を。

    ユーザーID:1450302319

  • 「塩加減」という味覚

    アメリカの食事の塩分は必ずしも少なくありませんが、
    もっと見逃せないのは、しょっぱすぎたり、全然味がなかったり、
    とばらつきが非常に大きいということです。

    日本には塩加減という言葉があり微妙な量の違いが分かりますが、
    アメリカ人はどうやらそこまで塩加減を気にしないようです。
    だから極端に摂取している人も、していない人もいると思います。
    したがって減塩を呼びかける価値が高いし、
    減らせと言われた時には、日本人ほど苦労なく塩分を減らせるのでしょう。

    一方で大して過剰でもない1日10g程度の日本人が、
    必死に努力して食塩摂取量を一日1〜2g減らすことに
    どの位意味があるのかは微妙なところですし、
    学術的にも5gや6gが最適という合意は必ずしも得られていないようです。

    ユーザーID:8758086398

  • あくまでも基準

    対格差もあるでしょうし、塩分を摂取する代わりにいかにカリウムを取るのかでも体外に排泄される量も違ってきます。
    それから運動量も関係しますよね。

    あくまでも「目安」なんですよ。

    >東京にいるとさまざまな国の料理が食べられますが、特に日本食より塩分が少ないようには思えないのですが。

    外食でしょう?
    海外の健康志向が高い人たちの家庭料理ってけっこう薄味ですよ。
    塩の変わりにスパイスを利かせたり甘みを加えたりクリームを入れたりと工夫されています。
    昔滞在したイタリアのお宅でのサラダはほんの少しの塩にオリーブオイルとレモンをかけるだけでした。
    味としては塩味はほとんど感じないほどでした。

    外食産業においては「いかに万人受けするか」はひつようですし、WHOの基準なんか気にしていたら商売成り立たないでしょう。

    あくまでも日常の摂取基準なだけですから。

    ユーザーID:5002534187

  • 他国のことなど、気にしないでOKです!

    日本人には、日本人らしい食卓がありますから!

    でも、トピ主さんと同じこと、私も感じたことがあります。
    NYで食べたミートソース、しょっぱ甘い感じしかしませんでした。
    しかも量のすごいことすごいこと!!

    スペインで食べたフライ料理。
    全てにだっぷりと塩とオリーブオイル。
    しかも量のすごいことすごいこと!!

    で、思ったんです。

    100g当たり、とかの塩分量が測られているだけでは?と。
    そして、5gとかの基準にしておかないと、
    西洋人が食べ過ぎるだけなのでは?と。

    まぁ、塩分だなんだと、
    そんなこと気にして長生きしてもつまらないですしね。

    ユーザーID:3173547566

  • 味付けと塩分摂取量は異なる

    私も、洋食の塩分が少ないということに疑問を持っていますが、味付けと塩分摂取量は異なるということは知っておいたほうが良いと思います。
    例えば、味噌汁です。味噌を小さじ一杯100mlの湯に溶かしたものと、味噌の量は同じにして湯を200mlにしたものを飲んでみると、味付けは当然異なりますが、すべてを飲めば塩分摂取量は同じです。
    よって、味付けの濃淡だけで塩分量を判断することはできません。個人でやるなら、材料と調味料を計量して目標値に近づけるしかないだろうと思います。
    和食は米飯に塩分がなく優れていますが、かえって塩分が多く含まれる副食を取りがちで、塩分が多くなってしまうのではないかと思います。

    ユーザーID:6110025291

  • 塩と油の関係

    人が美味しいと感じる3大・味の基本に塩味・甘味・そして脂肪があります。
    脂肪は単体では美味しく感じません。塩味・甘味は単体でも美味しいのですが、脂肪と一緒に取るとより強く美味しいと感じます。

    日本料理は独特で、他国の料理と決定的に違うのは、脂肪を全く使わない料理が多数ある、寧ろ使った料理の方が特別だと言う事です。
    脂肪を使った料理では塩味をあまり必要としません。
    また材料を脂肪がコーティングし食材の中心までしみ込まない事もあり、表面だけ味をつけるために多くの塩を必要としないこともあります。


    味覚もあるかもしれませんが、海外に行ってその土地の料理を食べると、塩味がかなり弱いです。私自身は血液検査で低ナトリウム気味と指摘されるほど薄味好みですが、その私が食べても「もう少し塩味が欲しい」と感じるぐらいですよ。
    日本で食べる外国料理はソレを基本に日本人に合うようにアレンジされているので、現地ほど薄味ではありませんが、それでも日本料理よりも塩分少な目です。

    科学で照明されています。実験結果、味噌汁の塩分含有量は平均1%、西洋料理のスープは0.8%です。栄養専門書に出ています。

    ユーザーID:4321028809

  • 含有量の危うさ

    外国料理の調理風景をみると、それこそ塩をこれでもかとふるシーンがあります。
    それは表面の塩分。
    たとえば、ポテトチップスは塩分が多いように思いますが、
    舌に直に感じるのでしょっぱいのであって、それほど塩はありません。

    日本の味噌や醤油は仕込みの段階で塩を使うので、料理ではその量はあまり感じません。
    日本のお菓子、煎餅や饅頭にも塩が入っています。

    和食、和菓子ばかりでは、結構塩分を摂っていると思います。

    ユーザーID:5572940122

  • 食パンとごはん

     安価な食パン 何もつけず食べることはできます。
     ご飯もおかず無し、飯だけでも食べられます。

     同量のご飯とパンを食べた場合パンのほうが圧倒的に塩分が多いのです。

     上記は和洋逆な例ですが「〇しの手帳」によると同量のパンとポテトチップスに含まれる塩分はほぼ同量だそうです。
     でもほとんどの人はポテチのほうがしょっぱい=塩分多いと感じます。

     つまり「食材に溶け込んでる塩分のほうが塩辛く感じない。」

     こうして考えると日本以外の料理は肉や魚に塩をかける=ポテチ風
     日本は漬け込む、つくだ煮、味噌醤油漬け等食材の中に塩分を含むものが多くついつい大目に塩分を入れてしまいがちなのです。

     料理の基本は薄味から。

    ユーザーID:2839299951

  • 5gは目標値だと思います

    ご飯は塩を運ぶ、パンはバターを運ぶなどと言われます。

    ご飯を主食としている日本人はどうしても塩分摂取量は多くなり、パンを食べている欧米人は動物性脂肪の摂取量が多くなると思います。

    ただ摂取した塩分はダイレクトに体に吸収される訳でもないんじゃないですか?

    塩分を体外に排出してくれる作用のある食品とかありますよね。

    あと体内にあまり吸収されない塩とかもありますね。


    言うまでもありませんが、特に外食の塩分量は多いですね。外食をして塩味がちょうど良い味と感じる人は塩分を摂りすぎている人だそうです。


    他の国も一人平均一日5gでおさまっていないと思います。

    ユーザーID:2515508533

  • 論理の筋が通ってない

    >単に私の味覚がおかしいだけでしょうか。

    いいえ、味覚は合っています。

    単に、話の筋を取り違えているだけです。

    >それはさておき、じゃあ他の国の料理ってそんなに塩分量が少ないのか???と疑問に思います。

    他国の塩分摂取量と「世界保健機関(WHO)が提示する1日の塩分摂取量の基準:5グラム」には何の関係もありません。
    WHOは「他国が5グラムより少ない」などと言ってませんよね。

    ユーザーID:2362669240

  • 外国も似たようなもの

    イギリスの医学誌「BMJ Open」2013年発表の論文によると

    2010年の各国塩分摂取量(男女平均)は多い国ではタイ:13.49g、韓国:13.23g、日本:12.42g、
    インド、スペイン、フランス、カナダ、アメリカなどが9〜10g
    少ない国でオーストラリア、アルゼンチンなどで8〜9gとあります。

    日本は確かに多いですが飛びぬけて多いわけでもないようです。

    ユーザーID:7457025450

  • 統計的には正しい

    日本は12g程度、米国・英国・ドイツは9gくらいです。

    日本で食べられる外国料理は日本向けにアレンジされているので、あまり違いを感じないのだと思いますよ。
    アメリカの寿司がアレンジされて、日本の寿司とは別ものになっているのと同じでしょう。

    ただね。
    塩分控え目は男性にこそ必要で、女性はそうでもないんじゃないかな?
    世界の平均寿命を見てみると、男性は塩分控え目な国が長寿。
    女性は真逆なんです。
    女性長寿トップの日本は、先進国では塩分摂取量2位。
    長寿3位の韓国は、先進国では塩分摂取量1位。
    まあ、他の要素も影響しているんでしょうけどね。
    低血圧で低体温の多い女性。
    血圧や体温を上げる作用のある塩分は、ひょっとしたら女性にとっては長寿の秘訣なのかもしれません。(個人的見解)

    5gなんて量は塩分の手に入りにくいアフリカサハラ地域でしか達成されていません。
    この量を実行したら、別の何かが起るんじゃないかと心配しています。

    5gは人類の経験したことのないほどの少量です。
    科学的に大丈夫って言えるのか疑問ですね。

    ユーザーID:2856347008

  • ナトリウム量

    料理に使用した食塩の量で算定しているのではなく、食事全体に含まれるナトリウム量から出された
    (食塩相当量に置き換えた)数値です。

    味つけはそれぞれあまり変わらなくても、日本人はもともと魚や海藻など、
    ナトリウムの多い食材を食べています。
    さらに、漬け物、干物、寿司、食品保存・加工の方法として塩を使ったものが好まれてきたので、献立形式にしてみると、
    やっぱり塩分量が多めです。1品あたりの食塩量は他の国と変わらなくても、塩けのあるものを3品も4品も食べるので。

    パン、スープ、サラダ、目玉焼きと、
    ご飯、みそ汁、干物、漬け物だと、明らかに和食のほうが塩分多いですよね。

    なので、日本の基準は男性8g、女性7gとかじゃなかったかと思います。実際は11g超えてるというデータがあったような。

    決して味つけの薄い、濃いの問題ではないのです。
    欧米人より汁物や麺類を好むので、さらに塩分摂取量は増えます。
    日本に限らず東アジア圏は多めです。

    ユーザーID:7666990055

  • 東京だから

    東京(日本)の海外レストランでは日本向けの味付けが多いですよね。

    インド、中国、韓国、オーストラリア、フランス、タイ、イタリアなど行きましたが、個々の料理の塩気は少ないです。

    でも量があるので、食べる塩分は変わらないのかも。

    ユーザーID:8131595387

  • 日本食が一番塩分が強いと思いますよ。

    実際の塩分を測ったわけではありませんから、何グラム含まれていると言うのは、わかりませんが、私の味覚から言えば、日本食が一番塩分濃度が強いと思います。

    日本食って、生卵にも焼き海苔にも納豆にも漬物にもすべて醤油を使いますよね。

    私は、国内旅行で1泊2食付きの観光ホテルに何日も連泊することがあるのですが、ホテルの料理というのが、夜は刺身・天ぷら・茶碗蒸し・煮物・鍋物・お吸い物・・・で、朝はアジの干物、焼き海苔、納豆、味噌汁・・・とすべてが醤油・味噌という調味料で味付けした料理ばかりなので、あまりにも塩辛くて、1日目は食べられても、2日目になると気持ち悪くなって食べれません。

    ヨーロッパ(フランス・イタリア。スペイン)の食事も、チーズや生ハム・・・など塩分がとても強くて、逃げ出したいときがあります。

    その点、アジア(ベトナム、タイ、インドネシア・・・)の料理は、塩味をメインにするのではなく、様々な香辛料を使って味付けするので、辛い料理もありますが、日本食のように塩分を強く感じません。

    日本食=健康食は鵜呑みにしないほうがよいです。日本は「減塩発展途上国」なのですから。

    ユーザーID:3483829301

  • 日本は世界平均と比べてもやや塩分は多い

    平均塩分摂取量が WHO の基準内になっている地域は世界でもほとんどありません。
    でも、一般に東アジアはヨーロッパやアメリカと比べて塩分摂取量が多いことが知られていて、日本の平均摂取量(10.4g)も世界平均(9.5g)と比べるとやや多いことは事実です。

    日本で食べる各国の料理は、顧客の大部分を占める日本人の口に合わせていますから、あんまり参考にはならないかも知れません。

    ユーザーID:0843438589

  • 単に

    単にどの国でも塩分を減らすのは大変、ということなのでは?

    トピ主の疑問は、他所の国ではどれぐらい目標値を達成するのに苦労するのか?ということではないかと。

    主食である米に塩分がないという点では、パン食文化よりは減塩はしやすいのではと思います。
    普通にパン100gで塩分1g以上あるわけですから。

    他の国での糖尿病や高血圧の食事、例えばアメリカでは、どんな感じなんでしょうね。
    レシピ本があるなら見たいものです。

    ユーザーID:0341850506

  • そりゃあ

    もともと、塩を入手しやすい地域の料理は塩分多めで
    塩が希少な地域の料理は塩分少なめなんじゃないですか?

    ユーザーID:2945947155

  • 家庭料理の和食に多い

    肉じゃが、筑前煮、煮魚、塩鮭、お漬物、海苔、味噌汁、市販のドレッシング…と、家庭料理の和食はどれも醤油や塩分がたっぷりの料理ばかりです。
    おひたしも京風の味付けより、醤油をかけるほうが全国でみれば多いかと思います。

    海外は、塩分に浸したり、塩分の濃いもので煮込んだりする料理ばかりが並ぶことはありません。国によりますが。

    パキスタンの友人が作ってくれるカレーは、スパイシーで複雑な味でしたが、日本のカレーのような濃い味ではなかったです。
    欧米でホームステイした時は、ポテトはゆでただけ(味なし)、肉は塩を軽くふるだけで、肉の味を楽しむ感じでした。

    ヨーロッパにいた時は、クリームやチーズ系が多くて濃厚な味ですが、日本のほうがシチュールーの味のように濃くて塩気がきついと思います。
    そして、どんな料理にも色んなハーブをふんだんに使っていて、トマト系にしても塩味は少々という味付けが多かったです。
    サラダにドレッシング類をかけないことも多かったです。

    欧米に長くいて、日本に帰ってくると、濃い味と匂いのきつい食品が多いと気づきます。

    ユーザーID:7628777963

  • 平均値ではないことは分かっているのですが

    「塩分が多い、少ない」というのは、食うや食わずのレベルまでは含めないでしょうから、「普通に1日2食なり3食なり食べている」という前提になると思います。

    日本食で朝昼晩作るとなると、余程意識しない限り、1日の塩分量は7〜10くらいになると思います。

    「最近の人間は塩分を取り過ぎる。」ではなくて「日本人(日本食)は塩分を取り過ぎる。」という指摘をよく聞くので

    「・・・・・なら、普通に生活したら1日の塩分量が3グラムくらいになる国があるのか・・・??」と疑問に思ったのです。

    「日本食が多すぎる」という指摘がある以上、最低でも理想値の5グラム以下、
    理屈で考えたら「塩分が少なすぎる国」も存在しないとおかしいですよね。

    イタリアンとかベトナム料理とか好きですが、日本食と比較してそんなに塩分摂取量少ないんでしょうか。

    ユーザーID:6198270879

  • ご飯に合うから

    塩気の強いものは、ご飯によく合いますね。
    日本人は塩辛いおかずとご飯を口内調味して食べるのが習慣。国によっては、これができないらしいです。外国人が白米を食べる時には、しょうゆをかけて食べたりするシーンを目にします。
    それに、塩分濃度が半分でも、そのお料理を倍ほどもバカバカ食べたら、結局、絶対摂取量は一緒ですね。日本人の食べる量は、そんなに多くはないんじゃないでしょうか。

    東京の諸外国料理に関して言えば、日本人に合うような味にしてるのではないかな。

    ユーザーID:9845314512

  • 日本には「塩梅」という言葉があるよ

    >塩加減

    塩梅はもっと歴史のある言葉だと思いますけど。塩味と酸味の調和です。

    ユーザーID:8052676556

  • 塩分多いと思います

    アメリカを含む3か国に住んだことがあります。
    「アメリカ在住」さんの言うように、アメリカのものはバラつきが大きいですね。しょっぱいものはすごくしょっぱい。
    ですので、アメリカから帰国したときは特に感じませんでしたが、他の2国から帰国したときには日本の食べ物がしょっぱく感じました。おせんべいやスナック菓子なども外国の似たような製品に比べてもしょっぱいと感じます。
    「東京で食べられる様々な国の料理」は、日本人の味覚に合うように日本仕様になっているのだと思います。逆に私が今住んでいる国で日本料理(ラーメンなども含む)を食べに行くと最初は塩加減が少ないと思いました。今はその味で慣れて、日本に戻るとしょっぱいと感じます。

    ユーザーID:8206849109

  • たぶん

    食べればそれほど違いは感じられないかもしれませんが、作ってみればやはり違うと感じるのではないでしょうか。


    わたしはいろいろな国の料理を作るわけではありませんが、よく作るイタリアンは塩分が少ないと思いますよ。でも、和食や中華は塩分が多いと思います。また、和食は砂糖を使うメニューも多いですが、イタリアンだと砂糖を使うことはありません。もしかすると、オイルが多いから塩分や砂糖が少なくてもしっかり味がつくのかもしれませんね。

    横ですが、ポテトチップスって塩分は多くないですよ。あれは、表面についているから塩味を強く感じますが、通常の一袋を全部食べても、みそ汁一杯と同じかそれより少ないです。梅干し1個も約1グラムなのでみそ汁と同じくらいです。日本国内でも、塩分摂取量の多い県は短命となっていますよね(お酒も影響は大きいですが)。

    ユーザーID:4154751720

  • 醤油、梅干し、タラコ、塩辛、漬物、・・・

    日本食は確かに塩分が多いです。一番危険なのが醤油をあらゆる料理に使い過ぎな事ですね。それから、味噌汁を毎度の食に使う。

    アメリカでも塩は沢山使いますね。でも日本程じゃない。ピザとか中国料理等を食べに行くと、その夜は喉がカラカラして水を夜中に起きて飲むほどですが、自分の家でクックする場合、そんなに使わない。だから好きな人は自分の皿に塩をかける場合が多い。

    今やどの国でも、どの文化でも塩を使いすぎないようにしてますが、誰かが口を酸っぱくして言わなければ分からない人が多いので、もっともっと政府か、医療関係者かがもっともっとテレビなんかで言ったほうが良いと思います。

    ユーザーID:7499287797

  • 例えば朝食

    栄養学的、文化的、医学的、統計学的に色々な意見があると思います。

    詳しいことは私も知らないのですみませんが、
    私はもう少しニュアンス的な意味合いで受け止めていました。
    朝ご飯を例にとって説明されて納得したことがあるのですが、

    和朝食例:
    ごはん、味噌汁、漬物、焼き鮭、おひたし、梅干し など

    コレステロールやカロリーは低そうですが、塩分はほぼ全てに
    結構な量含まれていますよね。

    これが日本食の基本なのだとしたら、伝統的な和食というのは
    総じて「ヘルシーそうなのに塩分だけは突出して高い」という感じなのかも。

    個人的にはそのギャップと受け止めています。

    ユーザーID:9978097733

  • 調べる

    トピ主の発想が理解できないんだけど。
    事実(調査結果)をここで聞いても意味がないでしょう、自分で調べたら。

    「塩分摂取量 世界」ですぐ出るよ。
    東海大学海洋学部 元非常勤講師 橋本壽夫氏の「世界各国の塩摂取量 網羅した論文公表 2015.2.25」
    というのがすぐ出てきたよ。

    ぴりか様のおっしゃるように、
    「基準というのは世界の塩分摂取量平均値という意味ではありませんよ。」

    トピずれだけど。
    当たり前だけど、国の(平均値の)差より個人差の方が大きいよ。
    24g以上とか4g未満とかの方がいるからね。
    日本人が云々と自分が云々は別の話ね。

    ユーザーID:5161942702

  • 皆様、レスありがとうございます 1

    皆様の書き込みを総合すると「日本食は塩分が多めではあるが、極端に多いわけではない。
    WHOの「5グラム」を達成出来ている国は、塩分が手に入りにくい、物理的に減塩になってしまう国だけ。」という結論になりそうです。

    カエルくんさんの「日本食以外=ポテチ風なのに対して、日本食は食材の中にも塩を使っているから多くなる」という書き込みにはとても納得させられました。

    実はこの書き込みをする前、「1日5グラム以内? 本当にそれが「世界基準」なの?」と試してみたのです。

    1日3食で和食寄り、5グラム以内、にすると本当に難しく、(手っ取り早く量を減らしたら)1日のカロリーが1,000位になってしまい、いくらデスクワークでも週数回は趣味のスポーツ等をやっているので、日中フラフラ。
    仕方ないので(多くの方が書かれているように)塩分ゼロのお米や雑穀を無理やり増やしてみたけれど、何とも不格好でアンバランスな食事になってしまい・・・・。

    ユーザーID:6198270879

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