あなたの人生でぶっちゃけ、学歴って役立ちましたか?

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  • 役に立ちました

    薬学部卒業して薬剤師してます。
    いつ職探しても直ぐに希望に近い仕事が見つかります。
    18才の私良い学部を選んだ!ほんとは医学部志望だったけど多分医者より動きやすい。
    もう息子も薬学部で良いかな

    ユーザーID:2214368261

  • 博士号がないと出来ない仕事をしています。

    医療系の博士号を取得後、大学助手〜外資系企業技術者〜大学講師と渡り歩いてきました。

    まず、現在の大学では、講師以上になるには博士号がほぼ必須です。
    (一部実務に関わる所は、実務経験で代える事が出来る場合もありますし
    文系なら修士まででもいい場合もありますが、理系は博士必須が多い)

    また、外資系企業勤務の際も学歴があった事から
    本社スタッフにも、きちんと研究開発能力を事前に適切に理解してもらえました。
    (私の前任者がいずれも大卒か修士持ちで、担当分野とは違う専門出身だったためもあって
    「専門家を早急に雇え」と指示されていたそうですが
    私の経歴を報告したら、即OKだったそうですし
    本社でのトレーニング期間中も、スムーズに進みました)

    しかし、内資企業や地方はまだまだですね。
    大学助手の後、アカポスがなかなか取れず、企業にも就活しましたが
    内資は、どこも博士を雇おうとしなかったです。
    さらに、今の職場に来た際には「女のくせに博士号持ってて生意気」と
    陰で言っている教職員がいたと噂で聞き、ゲンメツしました。

    それでも、持っていて正解だと思います。

    ユーザーID:0653921627

  • 必要です

    学んだことは役立ちませんでしたが、学歴は必要です。

    世の中には、人を人間性で判断する人と、学歴資格外見家柄で判断する人がいます。

    学歴で判断する人が上司になった場合、学歴が無かったら人間扱いされません。

    お姑さんも人を学歴資格外見家柄を重視するものです。

    ユーザーID:1682666122

  • 役にたちました

    どうしてもしたい仕事があって、その仕事につくには最低大卒という条件だったので役に立ちました。

    それから結婚の条件として、年収、容姿、身長、学歴、同居/別居、職種、などがよく挙げられますが、このうちで一生変わる恐れがないのは身長と学歴ぐらいではないでしょうか。そういう意味では学歴って大切だと思います。

    ユーザーID:7213814203

  • 持ってて損はしないと思うけど

    東京の一流私大文系卒。大手企業に総合職で就職し、27で結婚して専業主婦。
    以前中学の同窓会がありました。そこで地元の女子大出て零細企業に就職、高卒の男性と結婚して専業主婦している人が
    「女の子が大学行っても意味なんかないよねー!」と力説。
    私に対しての当てこすり?で、いい大学出ても結婚したら専業主婦でおなじじゃんという意味。
    彼女が「桃はいい大学出てるから、再就職もいい働き口があるんでしょ?」と言うと、別の子が「社会に出たら
    職歴だってー!学歴なんかもう期限切れ!」と私の前で好き勝手なこと言ってました。
    私は生活に困ってないし働く必要もないのでふんふんと聞き流していましたが、本音では学歴って持ってて損はないと思ってます。
    出会う人だって違ってくるし。同じ専業主婦でも結婚相手が学歴によって全然違うと思います。
    社会に出たら職歴というのも真実ですが、やっぱり学歴がいいと派遣でも割と条件のいい紹介が来ます。
    私に当てこすり言ってきた彼女も、私の経済状況が気になるらしく、夫の仕事や年収とか子供の教育費とか受験とか探り入れてくるんですよね・・・女の子には学歴要らないって言い張るのも嫉妬だと思ってます。

    ユーザーID:0551662051

  • お姑さんの役に立っています

    家庭の事情で、大学に行きたくても行けなかったお姑さんが、
    嫁の私の学歴を自慢しているようです。

    ユーザーID:3556718818

  • 大いに役にたちました

    私は、60代女性です
    転職を10回以上しました
    私は、その地方では、殆どの人が知っている公立の短期大学を、卒業しました
    そのおかげで、何回も、仕事に恵まれました
    夫からは、転職するたびに、お前は、学歴だけが、良いと言われてました

    ユーザーID:0524421811

  • 女性も学歴が大いに関係あります

    ひと昔前、「顔が可愛ければ、勉強なんかしなくても将来お金持ちと結婚できるし」なんて言う人もいましたが、学歴があるに越した事はないでしょう。
    私は世帯平均年収900万の地区に住んでいる専業主婦ですが、同じ年代のママ友で高卒の人はいません。大卒、院卒、海外の大学卒、専門職、と高学歴のオンパレード。
    旦那様も学生時代や就職先で出会ったパターンが殆どだと思います。
    育ちが似ていて目的意識が高い夫婦が多いです。
    若いうちから良い環境、良い人達、良い経験が出来るのが高学歴の一番の利点ではないでしょうか。
    現に私を含め同じエリアの方々は皆さん押し並べて教育熱心です。
    教育こそが子供への最高のプレゼントだと思っています。

    ユーザーID:9196807583

  • 役に立ちます

    首都圏在住、30歳、女です。

    小・中は地元の公立、高校は県立トップ校、大学は有名私立大を中退し国立大卒です。

    卒業した国立大が第一志望(経済面ではなく、やりたいことがあった)で、
    現役時代に不合格だったため有名私立大に入学し、1年間の仮面浪人の末、国立大に合格・入学しました。

    上記のことで面接官に興味を持ってもらえましたし、1年しか通っていないとはいえ、
    有名私立大のネームバリューはあったのではないかと思います。
    就活はリーマンショックのあおりを受け、かなり厳しい世代でした。
    書類選考の「学歴フィルター」は存在するようです。

    職場で「頭が良い人」の位置付けで信頼され、得していると感じています。
    (上司世代には有名大学出身が少ない会社です。)
    また、同じ県出身の方からは大学よりも出身高校から評価されているように思います。

    学んだ内容は会社に入ればほとんど役立たなくても、学歴は一生ついてきます。

    ユーザーID:0172044063

  • 5月26日号の「読売中高生新聞」で紹介させていただきました。

    写真
    読売中高生新聞から


    本当にたくさんのレスをお寄せいただき、ありがとうございました!

    みなさまのご意見の一部を、読売中高生新聞の4月28日号に続き、5月26日号でも掲載させていただきました。

    中高生の読者からは、「自分も何か(学歴以外の)武器を身に付けなければ、と思った」などの感想が寄せられています。
    10代の読者が大きく視野を広げられるようなエピソードを多数寄せてくださいましたことに、心より感謝申し上げます。

    読売中高生新聞編集室では、第2弾として、
    10代の外見コンプレックスに、何か希望の光が与えられないかと
    「人は見た目が何%?」
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2017/0516/804385.htm
    についてもご意見を募集しております。

    改めまして感謝申し上げます。また今後ともご意見をお寄せいただければ幸甚です。
    引き続き何とぞよろしくお願いいたします。


    ユーザーID:0442088133

  • しかも2浪です。

    現在48です。
    比較が難しいのですが(一つに人生しか歩めないので)
    無駄ではないかなと、主に就職面ですけどね。

    今の子供が大きくなったころは違うかもしれませんが、
    古い例えですが、同期の桜とか同じ釜の飯とかの例もありますが
    その辺は役に立つのでは?

    ユーザーID:9388890699

  • 扉の鍵

    若い人に向かって、無限の可能性を秘めているとよく言いますよね。
    しかし現実は、その可能性の扉には施錠してあります。
    その扉の鍵こそ学歴なのではないでしょうか。
    たくさんの扉を開ける鍵
    開けられる数が少ない鍵

    でも扉を開けられたからといって、
    そこで活躍できるか
    充実した生活ができるかは
    保障されているわけではありません。

    また、初めから扉のない道がありますが。

    ユーザーID:8064967490

  • 人生を楽しむ上でも外国語専攻は役立ちました

    50歳代前半地方短大英文卒。
    日本人に生まれしっかり外国語を習得することは物事を考える上で結論から考え行動化する一助になる。
    当時は自宅生でないと就職が難しくつぶしがきくという理由のみで英語を専攻した。トップクラスの進学校で落ちこぼれてだったが、当時教員採用ゼロの予定年度に卒業予定で、超氷河期の就職難に無難な選択だった。
    就職時:短大卒以上が条件でCAに採用された。当時は採用枠が大卒のほうが数が少なかった。採用後も海外の航空会社との共同運航などプロジェクトの選抜や昇進など大卒と互角で抜擢。大卒との給料の差は15年以上続いたが役割を遂行する上で問題なし。
    自己啓発:仕事に英語は必要だったのと第2外国語のフランス語は仕事でも余暇を楽しむうえでも有用だった。入社時のTOEICはひどいものだったが23歳時点には700を超え留学経験のない割には800に届く時期もあり50歳を過ぎて専業主婦の今も英語でハリウッド映画を楽しめる。
    結婚時:相手が大学院を卒業し博士号を持っているが、英語を話す能力は自分のほうが上なので引け目を感じたことはない。私が高卒だったっ場合この結婚が成立しなかったかもしれない。

    ユーザーID:5111139280

  • 学び続けることに意義あり!

    私はもともと准看護師でしたが、その後働きながら看護師になりました。
    しかし実際に働いていると、それまでの勉強では足りず、臨床では色々な問題や自分の世界観の狭さを感じることが多かったです。そして生命倫理や心理学や家族関係論等を勉強するべく、病院で看護師として夜勤専門で働きながらずっと大学や大学院で学び続け、最終的には博士号まで取りました。
    だから、自分の必然のために学んでいたら結果的に学歴がついてきたという感じです。また、私は独身ですが、看護師の友人たちのように結婚し、家事や子育てにかけたエネルギーを私の場合は学問にかけた、というだけの違いのようにも思います。
     
    数年前、大学の看護学教員に転職しました。この転職は学位あってのことなので、その意味では役に立ったのだと思います。
    しかし、研究や教育にこれまで学んできたことの何をどう生かし、発展させていくかは私次第ですので、内容的に役に立っているか否かの判断はまだ先のことになります。

    ユーザーID:1444484160

  • あれば余裕になる

     60代半ばです。

     学歴はあれば自分の自信にはなると思う。
     自信というのは、人との会話や気おくれすることなどないから。

     仕事に役立つのはもちろんでしょうが、自分の知識があると物事を楽しめる。

     今の日本ではやっぱりあったほうがいいでしょうね。広い意味で。

     お金に困らない芸能人が、子供を私学に必死になっていれるのも、お金だけでは
     通用しない事もあるのを知っているからでしょ。

    ユーザーID:9496671482

  • 不登校児でした。

    学歴より、熱意・運。私の生き方と幸福感だと思います。
    10代は学校へ行きたくても、行けず。くらーい日々でした。
    21歳・日舞の仕事に採用され、世界中からの社用族の前で舞う、充実した日々でした。その後・着物が着られる・サービスの経験をかわれドイツ・日本食レストランに就職・現地人と結婚しました。
     学歴のある方は素晴らしいと思います。
    しかし、自分の人生を切り拓いていく力・幸運を呼び寄せるオーラ が必要です。
    今は幸せ・・・・多くのことに感謝しています。

    ユーザーID:1556136655

  • 私の場合

     関西在住、女性、43歳です。

     人は学歴では判断できないと、大学に行く前から思っていましたし、行って一層そう思うようになりました。
     ただ、「人は学歴で判断できない」と発言する本人に学歴があるかないかで、説得力が違うとも思います。
     堂々と言えるのも、学歴あってのことかなあ、というのが実感です。少々矛盾するようですが。

     人が知っている大学の出身だと、やはり言うだけである程度の信用を得られます。
     ですので、高校生にも、「学歴があって困ることはない」と大学進学を勧めています。

     ただし、学歴がその後の人生の安泰を保証してくれるわけではありません。
     今私は学歴がほとんど関係ない仕事で生活の糧を得ています。
     実力だけが勝負の世界です。

    ユーザーID:0910485828

  • 「どこの大学?」と聞かれるとちょっと恥ずかしい。

    仕事や趣味で大卒や院卒の方たちと関わることが多いです。
    仕事や投資でそれなりの収入はありますが、
    「どこの大学だったの?」と聞かれるとちょっと恥ずかしいですね。
    「高卒だよ」というと気まずい空気が何とも・・・。
    「珍しいね」は当たり前、「お金なかったの?」と言われることもあります。

    実家の経済的なことや、親の女に学歴はいらないという考えもありました。
    私自身、自分で収入を得て家を出る気持ちの方が大きかったですし。

    大学に行かなかったのが幸せでも、不幸せでもありません。
    今の自分は幸せを見つけることが出来た。
    後悔しない生き方を選んだ自信はあります。

    大事なのは自分の生き方を自分で決めること。

    ユーザーID:5220523697

  • 次のステップの際に役立つ

     学歴が人生すべてを決めるわけではないのは確か。しかしながら、高校は大学受験の際に、そして新卒の際の就職には大いに役立ったことは間違いないです。

     大学は、いわゆる旧帝大の、当時医・歯をのぞく最難関と言われた学科でした。バイト探しもまったく苦労なし。来るのを断るのが大変なくらい。当然、就活なんて経験しませんでしたが、自分の希望するところに、学科内推薦を得る(くじ引きやじゃんけんで勝つ)だけで就職できました。
     就職だけでなく、大学時代にできた知り合いは医者や弁護士、重役それなりに頼りになります。(お互い様ですが)

     人生は長いので、人生すべてを決めるわけではないですが、役に立ったのは間違いないです。
     高校も同級生は、女子では短大卒で即ご結婚の方から、弁護士・編集者、政治家、芸人いろいろです。

     交友関係は学歴に関係するように思います。

    ユーザーID:4905294217

  • 一流ゼネコンの友人談

    某一流ゼネコンの現場監督を私の友人がしていました。

    彼の受け持った現場にまったく学歴のない若い職人(何の職人か忘れました)がいて、実に手際の良い仕事ぶりで、終業時には翌日即座に仕事に掛かれるようにきちっと段取りをして仕事を終え、仕上がりの丁寧さ、仕事の速さ正確さ、それは見事なものだったそうです。試みに彼が「お前は月にいくら稼いでいるんだ」と問うたところ、「120万円」と答えたそうです。

    ああいう仕事は恐らく一定の工程に対する単価が決まっていて、3日で終えようが10日掛かろうが貰える金額は変わらないのではないでしょうか。

    もう一つ、もう亡くなった私の従兄の例ですが、戦後結核の薬の副作用で耳が聞こえなくなり、中学卒業時に将来を心配した父親が給料は少なくてもよいから腕に技術を付けられる職場をということで、旋盤か何かの工場に勤めさせたそうです。その後めきめきと腕を上げ、定年後も辞めさせてもらえず後継者として若い人を付けても同程度に腕が上達せず、ずいぶんと良い給料をもらいながらとうとう亡くなるまでその会社に勤め続けました。

    ユーザーID:6576591602

  • 狭い業界なので

    一応、業界内では、歴史もあり、学力、知名度が高い大学を出ました。

    自己紹介時に出身大学を聞かれることもあり、その場合は、大変好印象を持って頂けます。
    また、卒業生は業界内で要職を担ってる方も多く、同校卒業ということで懇意になりやすいというメリットもあります。

    まあ、その後、どうなるかは本人の能力次第ですが。

    ユーザーID:5880855326

  • リターン率は高いとは限りませんけど、自己投資は惜しまずに

    私の基本スペックは、「女性、40代、最終学歴は私立大学大学院修士課程修了、海外留学経験あり」ですが、無駄に高学歴だと社会ではマイナス評価です。
    高学歴の利点は努力したことが自分の土台になるという点ぐらいです。
    今の日本社会では高学歴だと叩かれたり足を引っ張られやすいと思います。
    でも若いときに自分の限界に挑戦するのは大切だと思います。
    誰の為でもなく自分の為の努力です。

    ユーザーID:9255235664

  • 役立ってます

    やりたい職種があったので、その道に進むべく進路を選択しました。
    ロスジェネ世代のため、就職活動は一旦頓挫し、就職浪人も経験しましたが、その間も専攻に関連する職種でアルバイトながらも経験を積むことができましたし、その後希望する職種で正社員採用も叶いました。
    その後転職もしていますが、その都度学歴+社会人経験でなんとかなっています。
    あって損なものにはならないです。

    ユーザーID:1823204545

  • 学歴、役立ちました。

    30代後半、女性、関東在住

    今から思えば、学歴も勉強した内容もそこそこ役立ってます。
    就職先での先輩方に真面目な人が多く、どこの会社でも好感度高い大学&大学院卒業しました。

    就職氷河期&ITバブル世代
    英語専攻していたのですが、IT業界に就職
    畑違いですが、そもそも選んでもらえる企業の幅が広がったのは、学歴があったからだと思います。

    さらにIT業界で経験積んで15年…転職でステップアップするため、学生時代に無理矢理取ったTOEICがとても役立ちました。
    英語なんか社会に出たら使わないから意味ないと思ってましたが、まさかこんなに越境人材が注目される時代になるとは!

    プライベートでも学歴あるからこその知り合いがたくさんできました。
    教育をつけてくれた両親に感謝です。

    ユーザーID:7654074184

  • 役に立つ職業につけば役に立つ

    普通の仕事につくなら学歴は大いに役に立つ。
    絵描きになるなら芸大の肩書があったからといって画家にはなれない。

    そして普通に就職するなら役に立つのは国立大卒以上だと思う。
    それなりの企業で働いてたときにそう思った。

    ユーザーID:8373920681

  • 役に立った。

    専門系の資格が取れる大学に進学したので、子育て優先でパート勤めをしている今でも、好条件で働くことが出来ています。
    おかげさまで、無理なく子育てと両立出来るのがありがたいです。
    そして、それ以上に、夫と出会えたこと。また、双方の親が、結婚相手に大卒以上を求めていたので、そういう意味でも、大卒が役に立っています。

    私の中で、あの四年間は宝物です。
    好きな勉強に打ち込んで、今の夫や友人達と毎日楽しく過ごせ、バイトで貯めたお金を自分のためだけに使えて、長期休みには国内外へ旅行して、色々な経験が出来ました。
    こんな経験が出来るのは、おそらく大学時代だからこそなのでしょう。

    大学時代は、人生の中で一番、やりたい事が出来る時代なのではないか?と思っています。
    長い人生。そんな時間も必要だし、そんな時代の大切な思い出は、その後の人生に、勉強以上に役にたつんじゃないかな?と、個人的には思います。

    ユーザーID:7573680132

  • 高卒 正直学歴コンプレックスはあります

    専門学校中退なので高卒です。

    独立しがむしゃらに働き20代で男性の平均収入を超えました。
    腰かけで非正規勤務後専業主婦になった大卒女性の貧困同世代家庭を馬鹿にしている辺り私自身まだコンプレックスの塊なのでしょう。

    大学に進学しなかったのは経済的理由です。
    それでも奨学金を借りてでも進学する道はあった。
    その道を選べばなかったのは多額のマイナスからのスタートが不安であった事。
    あと興味ある職種が実力主義で学歴重視でなかった事です。

    今の若い人が奨学金に苦しむ姿は胸が痛いです。
    私のように環境が整わない人には無理して借金して大学に進学せずとも適正を生かした高収入の職があるろいう事をもっと学校は伝えてほしいです。
    私も恩師と恩人がおります。

    もしあのとき奨学金で進学しておれば、と後悔する事もたまにあります。
    しかしそうなるとマイナスからの4年遅れの社会人スタートとなったわけで。
    全く援助のない私にはそれはとても重い条件です。

    青春時代の思い出と、中年期以降の貧困。
    引き換えにしていいものか慎重に判断ください。

    場合によっては学歴を捨てるのもひとつの道です。

    ユーザーID:3522717960

  • 役立ちました

    私は短期大学卒業ですが、その条件で大手企業の本社に入社することができました。
    研修制度が充実したため、しっかりと自己啓発ができ人間的にも成長することができました。
    社会人として水準の高い教育を受けさせてもらえたと感謝しております。
    勤務年数は12年ですが、そのときに得た人脈や知識は宝物となっています。
    自分では学歴が無駄だと思ったことは一度もありません。

    ユーザーID:2267657769

  • それなりかな?

    私は1965年生まれ。多くの女子は高卒または短大に進学し、一般職として就職し、クリスマスケーキという言葉があった時代。24までは売れるけれど25過ぎれば売れない。
    入社後、数年以内に結婚退職するのが良いと言われていた時代です。
    それなりの短大を卒業し、それなりの会社に就職できたから、三高の夫と知り合い、結婚し、子どもを良い環境で育てられました。
    なので、それなりには役立ったと言えます。

    ユーザーID:5118915852

  • 私の場合です。

    学歴をSchool Recordと考えると、私は地方の無名大学(院)出身ですから、何とも言えません。Academic Backgroundと見ると、役に立ちました。

    40年以上前ですが、某研究所の応募要件に、(1)専攻分野:〇〇、(2)博士学位取得、(3)指導教授以外の第三者の推薦書の3点がありました。(3)については、某公立大学の元学長職にあった方の推薦書が頂け、最初の面接で採用されました。

    学歴を今風に解釈すれば、私は就職できなかったかも知れません。最近思うことは、大卒者は各自の学位記を読んだことがあるのでしょうか。どんな分野で、どんな学位を取得したのか、全く理解してない人が多いように見えます。

    ユーザーID:6738210386

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