あなたの人生でぶっちゃけ、学歴って役立ちましたか?

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編集部

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発言小町ユーザーのみなさん、初めまして。読売中高生新聞編集室です。

読売中高生新聞では4月から、大人の本音を10代に伝える新企画「大人の本音アワー」をスタートさせます。
今後、この掲示板に中高生が抱える様々な素朴な疑問をアップしていきます。
理想と現実のはざまでゆれる10代に、親も教師もなかなか言えない、オトナの本音をぶつけてください。

最初のテーマは「あなたの人生でぶっちゃけ、学歴って役立ちましたか?」

「学歴社会」と言われてきた日本。
「いい大学に入り、いい企業に入れば、一生安泰」な〜んて、未来を楽観視できる時代もありましたが、
最近は、かつての超一流企業ですら、あっという間に経営危機に陥る時代です。
その一方で、都会の子どもたちの多くが厳しい中学受験に挑戦しているし、
東大や京大への合格実績がいまだに、予備校や高校の評価基準になっていたりもします。
そう考えると、やっぱりみんなにとって学歴って、重要なものなのかもしれません。

そこで、みなさんに質問です。
あなたの人生でぶっちゃけ、学歴って役立ちましたか?
就職活動や仕事、プライベートなどを振り返り、率直な意見をお聞かせください。

投稿の際は、ご意見とともに、お住まいの地方、年代、性別を記載してください。

ご意見の一部は、読売中高生新聞(http://www.yomiuri.co.jp/teen/)で転載させていただくことがあります。

ユーザーID:0442088133

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  • 28日の「読売中高生新聞」でレスの一部をご紹介させていただきます

    たくさんのレスをお寄せいただき、ありがとうございました。

    すでにご案内の通り、みなさまのご意見の一部は、読売中高生新聞の4月28日号の紙面でご紹介させていただく予定です。

    本当にたくさんの体験談をいただきまして、心より感謝申し上げます。
    中高生読者が、自分の将来の進路について具体的に考える際の良い材料になると思います。

    せっかく多くの体験談を寄せていただいたので、5月中にも「後編」を掲載できれば、と考えております。
    こちらも決まりましたら、またご連絡いたします。

    改めまして、本当にありがとうございました。

    編集部(トピ主)

    ユーザーID:0442088133

  • 就活で役立ったくらい

    私の人生では役立ったこともありました。
    でも学歴イコール幸せではないのだなとつくづく感じています。
    そんなの当たり前だろと言われそうですが。
    幸せに生きることが人生の最大の目標であれば、
    学歴はそれほど役に立ったとは言えないです。
    まあ自分はやればできるのだという自信は得ましたけれど。

    ユーザーID:6353568469

  • 大いに役立ちました

    埼玉在住50代の女です。

    学歴役に立ちましたよ。というか、なりたい職業につくため、必死でつかみとりました。

    私の場合、理由もなく学校を出て結果役に立ったかどうか、というより、やりたい仕事があり、そのために死に物狂いで学歴つけました。

    死に物狂いでって言うのは、海外の大学院で苦労したので。

    ユーザーID:3177748762

  • 最初からそのつもりだったので

    大学に入る前から博士号がなければ(ほぼ)なれない職業を夢見ていたので、今の職業(文系大学教員)に就いて夢見た職業生活を送るのに直接役立っています。

    職業上はもちろんのこと、自分の人生にとって学歴がもたらしてくれたものは大きいです。博士号を取得するために、某国の政府奨学金をもらって、結局その国で大学教員になって、15年ほど住みました(その後転職して帰国しました)。学歴を得るために行った国で予想以上に長期に及んだ海外生活で、異なる現実を持つ多くの国出身の友人や同僚を得て視野が広がりましたし、サバイバル力もつきました。

    ただ、医師をしている夫や薬剤師になった妹に比べると、国家資格を大学卒業する時点で得たわけではないので、もっと学歴が充実した内容を伴っている人もいると思います。私は、もし大学を首になって、他に就職口が見つからなかったら、ただのどこでも使えないおばさんですから。

    ユーザーID:3613487566

  • 役に立ったというか

    学歴コンプレックスを負わなくて済んだ、という感想です。

    偏差値は高い大学を出ています。文系だし、自分では高学歴だという意識はないのですが(自分くらいが普通だと思っている)、社会に出て、学歴高くない人の中には学歴がコンプレックスになっている人がいることを知りました。
    中高生なら自分は美人じゃないとか悩んだり、兄弟と比べられてコンプレックスだとか、そういう悩みがあるように思いますが、歳を取るとこういうのはわりとなくなります。
    変わって、いい会社に勤めているかとか学歴はどうかというのがコンプレックスになってくる人がいるらしく、そういうコンプレックスを持っていて攻撃的な性格の人に悪意を向けられたりすることがあります。
    別に何も悪いことしてないので受け流すのは簡単なのでいいのですが、そういう人の心の中は気の毒なことになっていると思います。たぶん、そういう人は受験の時に手を抜いたんでしょう。全力を尽くしての学歴ならむしろ勲章で、コンプレックスにはならないと思います。
    今がんばった方がいいですよー。と、老婆心からお伝えします。

    ユーザーID:0422938694

  • 学歴は外せない

    西日本在住50代女性、国立文系出身です。
    学力は最もありがたい財産だと思っています。
    しかし、目に見えて結果は出せていません。
    一流企業勤務でもないし、一流企業勤務の夫がいるわけでもなし。
    だから他人からみれば負け組でしょうけれど
    でも、自分自身は満足しています。

    ただ、4年制大学に進学する女性が少なかった世代なので
    男女を問わず嫉妬されることが多かったのは今も腹立たしく思います。
    学歴はもっと評価されなくてはならないと思います。
    それと、人生をリセットできるなら理系の大学の方がよかったです。

    ユーザーID:9897322487

  • 一つの努力の結果として

    残るのではないかと思います。

    なんといっても、自分自身の自信になると思いますし。

    学歴そのものは絶対的南浦のではもちろんありませんが、学歴に限らず、資格取得や、仕事をしていて与えられた仕事をこなし、仕事や趣味でも困難を乗り越えてゆく結果。

    そんなこんながそれぞれ、その人のポイントとして直接的間接的に影響していると思います。

    ユーザーID:3336367478

  • 今役立ってます

    今年40歳になる既婚女性です。関西の大学を出ました。ある資格を取るつもりで進学しましたが、その資格が予定されていた国家資格にならず、いい職にはつけませんでした。関連分野に就職できた人達も、安い時給で働かなくてはならず、これは全くペイしないな?!と挫折感を味わいました。良い友達と先生に恵まれ、教養や物事の捉え方を学べた事は確かですが、収入に結びつかないという事で悩み、長い事コンプレックスでした。結婚した後もその気持ちは消えず、事務の派遣をしながらつらいなあ、自分には何もない、なんて思っていました。でも、渡米して、新たな目標が出来た今大卒である事が生きました。取りたい資格を取るための基本修了ラインは大卒でした。もし大学を出ていなかったら、今から試験に受かって四年勉強しなくてはいけません、それは経済的に難しいです。また、この国は私の専攻した学問の最新の研究がなされていてとても興味深いのですが、それを理解するためにも過去の勉強が生きてきました。卒業して20年経った今、学歴が私を助けてくれています。親に本当に感謝していますし、ここまで自分なりに頑張って生きてきてよかったと思ってます。

    ユーザーID:0027700108

  • 職業を先に決めたので

    音楽短大卒です。

    当時は大卒女子は就職不利な時代。
    私は音楽関係の仕事に就きたかった事と当時習っていたピアノ教師からの
    薦めもあり音大受験を目指しました。

    手に職は当時は看護師と美容師位が女性の職業の時代でした。
    まだまだピアノ経験者も少なくその道を選びました。
    高校時代は休みも無くピアノと声楽、そして放課後と土日はレッスンと
    いうハードスケジュール。
    4年の音大も考えましたが、ピアノ教師が4年大卒だった事から
    短大出でも資格さえ取得出来れば音楽教室の先生になれる。
    ただし最低短大は必要。
    あと2年で留学したほうが良いと言われ短大にしました。

    短大へ入ってから毎週数ページの課題曲を全て綺麗に仕上げる事は
    当たり前の環境に身を置き、
    自分に対し厳しくなれたのも短大のおかげです。

    一度頑張れた事が自信に繋がり人生を歩く上で余裕が生まれています。
    また同じ音大、職場で頑張る根性を持つ友人に会えた事も財産です。

    ユーザーID:7686992898

  • 高学歴じゃないことが逆に自信になった

    世界的に有名な巨大企業の研究部門に就職しました。
    周りは東大・京大など高偏差値の大学出身の人ばかり。
    早慶卒が少しいましたが、マーチ程度の人は誰一人としていない職場でした。

    そんな中、場違いのように採用された私。
    のちに知ったのは面接での話がすごく面白くて面接官の方々が私の話に引き込まれたのだそうです。
    特に研究部門の方が私の目の付け所などを評価してくださったとか。

    そんなことは知らずに研究開発部門に配属された私は、周りのすごい方達に対して引け目が。

    ところがある日東大卒の同期にこんなことを言われました。

    「私がここに就職できたのは東大という看板があるからだけではないかと常に悩んでいる。
    なぁ子は、そんな看板を何も持たずに採用されたわけでしょ
    それは、なぁ子そのものが評価されたってこと。
    もっと自信を持っていいと思う!」
    と。

    その言葉のおかげで、私は私のやりたいように仕事にのめり込むことができました。
    かなり会社にも世界にも貢献できたと思っています。

    巨大企業は採用時に学歴だけに惑わされずに私のように学歴関係なく優秀な(自分で言う!)人材を逃さない見る目があるのですね。

    ユーザーID:7800477187

  • 気づいていないところで?

     学歴なんか全然役に立ててないっすよ!ごめん!って生きてましたが、他人様曰く、私が気づかないだけで役に立っているそうです。
     夫の実家からすこーし距離を置かれています。確かに姑から失礼なことを言われたことないです。それはそのようなさっぱりしたお人柄の姑と義実家だと思っていましたが、他人様曰く、私と夫が同じ学歴、夫の実家は高学歴の人が少ないということが理由として大いにあると。そういわれてやっと気づく、それは幸せなことなのかもしれません。

     学歴もないよりあったほうがいいに決まっていますが、が、学歴ってお金がかかりますよね。時間も。本人の労力だって。ですから元が取れてる?とかそういう物差しで測ると学歴の価値も個人の意識の中で上下しますね。

    ユーザーID:6207217740

  • 努力は報われていると思います。

    理系旧帝大院卒、夫の仕事により海外在住です。
    学歴は役に立つかどうかはわかりませんが、私の場合、10代20代の努力は報われていると思います。無駄ではまったくありませんでした。


    私の場合は学歴と言うよりも(海外では東大京大でも通じないことがしょっちゅうなので、そのほかの旧帝大は無名と同じです)、理系科目を頑張って、数学と化学が英語と同じく、世界の共通言語だったことが、一番大きかったと思います。どこにいっても、現地語がわからなくても、数式や化学式を書けば、やり取りできたのです。(ほとんどの方が英語を話せますが)


    ただ、学歴、が起因しているかなと思うことと言えば、以下2点

    ・どんな国でも就労VISAを出してもらいやすい(これは研究員としての特例かもしれません)
    ・学歴で給料が違う、どんな地方でバイトをしても一定金額を稼げる


    そして、どんな形でも勉強する、ということは、人に優しくする手段でもあるのだなとつくづく思います。

    ユーザーID:0492574872

  • 私のこれまでの人生で学歴が役立ったことはありません。

    私のこれまでの人生で学歴が役立ったことはありません。
    (足を引っ張ったことはあるけど)

    私、高校は地方の県内トップの進学校ですが、大学は偏差値で言ったら60以下の私立。
    地元は高校信奉篤く、地元で就職すると、○○高校卒で幅を利かせられるし、出世にも有利だそうです。(苦笑)
    でも、私は東京で就職。
    大学卒業する頃は就職難の走りで、出身大学と性別がネックで就職活動は大変でした。
    ○○大学じゃね、とか、女性はちょっと、とか、面接官に言われることもあったし。
    でも、その悔しさをばねに頑張って就職。でも、その会社の薄給がいやで外資系企業に転職。

    弊社は外資系のせいか、学歴は全く関係ないです。
    昇給、昇格はその人の業績に応じます。
    年功序列?ありません。
    評価する上司は外国人だし、学歴なんて関係ありません。もちろん、男女差もない。

    でも、自分の中学生の子どもにはいわゆる偏差値の高い高校、大学に行くことを薦めています。
    学歴武装のためでなく、勉強しておくに越したことはないから。
    中高で勉強したこと、勉強した経験ってオトナになってからじわじわ効いてきます。
    このスペースでは語りきれないけど。(笑)

    ユーザーID:9506447034

  • 地方都市のお嬢様短大です。

    地元ではそこそこの就職ができました。関東では知名度はありませんが。

    地元ではそこを出ておけば、大卒の人や名家の方と結婚するのに釣り合うと

    言われています。専業主婦で何不自由ない暮らしをさせてもらってます。

    今の時代にはそぐわないのかもしれませんが。

    ユーザーID:7917078589

  • 親に感謝

    役立ちました。都内有数のお嬢様学校幼稚園から大学まで。

    世代にもよるのかもしれませんが、お妃候補など普通に出てました。
    おかげで就職含めすべての面で待遇が良かったのは本当です。

    怖いものなしでした。世間から大事にされました。中学時代あまりに同級生たちの甘ちゃんぶりに
    転校したがったの止めてくれてありがとう。な感じです。

    ただし、だからといって卒業生みんなが良い思いしてわけでもないのでいかに学歴を身の丈に合わせるかだとは
    思います。

    そこだけ切り取って役にたったかといえば、立ちました。
    親からの子供へのプレゼントだったと思います。

    ユーザーID:1619880159

  • 学歴軽視の世界もある

    音楽業界にいたときのことですが
    そこは高卒や大学中退などの人が多く、大卒だというと逆にバカにされていました。
    学歴よりもファッションセンスや演奏技術が重視される世界でした。
    女の子は容姿端麗なモデルのような子が持て囃されていました。
    が、あるとき、その会社で一目置かれている方と話す機会があり、学歴を聞かれて答えると
    「お前、あの大学を出たのか。凄いな」と評価してくださり、
    その場面を見ていた周囲がそれ以来、私に対する態度を急変させたという思い出があります。

    ある意味、役に立ちました。

    ユーザーID:2179961439

  • 最近役に立っているのかもと思う体験をした

    子どもが保育園に入るまで、考えたこともありませんでした。
    普通レベルの大学卒で人脈とかありませんし、仕事は事務です。ただ、研究機関なので研究者や一部事務職は錚々たる学歴。帰国子女も多いですし、ご両親の代から錚々たる学歴の方たちも。
    事務は女性が多いですが、皆はっきり意見も言うし、群れません。

    地元では女に学歴不要か女は黙っとれとか言う老若男呂がいたけど、東京にはいなくて楽ね〜くらいに思っていたら、子どもの保育園。
    とにかく「男の子は〜」「女の子は〜」。男子=主導権、女子=添え物、感が全方位に溢れ出ています。

    園長が「はっきりしている女の子は小学校に行くとイジメられるから。女の子は空気を読んで皆と同じに行動しきゃね」言った時、卒倒しそうになりました。

    都会の真ん中で、まだこんな呪いを女の子にかけている教育者(保育者)たちがいるんだ〜。
    とゾッとすると共に、自分の周囲にいないのは、比較的教育レベルの高い人が多いからなんだろうということにも気づきました。

    あななたちが優秀じゃなかったからって、すべての女が男より優秀じゃないなんてそんな呪いを子どもにかけないで〜と言えなかった母です。

    ユーザーID:9117503587

  • 役立ってはいません

    中国地方在住、20代女性です。

    首都圏出身で国立大学の教育学部を卒業、周りは教職員になっていくなか私は全く別の業種で事務(正社員)として働いていましたが、会社近くのスポーツジムで主人と出会い結婚。転勤についていく形で、地元より1000km離れた場所で暮らしています。求人があまり多くない地域なので、仕事はパートです。ですから、大学で学んだこと、「学歴」があったから役に立ったこと、というのはこれといって思い浮かびません。だけど幸せです。
    学歴は役に立っていないけど、その時その時にした自分の選択で今の幸せがあると思うので、よかったと思っています。
    でも次生まれ変わるなら、好きなことを見つけて、専門学校でも短大でも大学でも、なんでもいいからしっかり勉強して役立たせたいですね。

    ユーザーID:8388266468

  • 就職には役立ちました

    大手企業の40代正社員です。
    高校生の時に就職したいと思った会社が、大学推薦枠でしか採用が無い会社でしたので、
    その大学に進学しました。
    就職に有利な資格を取り、推薦枠に入り、大学からの推薦者数名で受けた採用試験にも合格しました。
    なので、今の会社に就職するためには、役立ちました。
    それが自分の人生でプラスかマイナスかは現時点では分かりませんが。

    ユーザーID:7672499575

  • 役に立った

    60代に突入してしまった関東地方に住む女性です。
    私は地元ではトップの高校を出て地元の国立大学を卒業しました。
    大学で得た資格で就職しました。それだけでも役に立ったのですが、

    私の場合、見た目がボーッとしているので意地悪な人や人をバカにしたい人に目を付けられます。
    聞かれないのに学歴を話すわけでもないので、子供が小さい時は今で言うママ友たちから
    頭が悪いのを前提にした悪意のある言葉で、かなり不愉快な事を言われました。
    辛辣に言われても基本的に自信があるので受け流して聞く事が出来ます。
    学歴が知れたとたん態度が変わりました。
    身の守りになりました。

    いい年になっても、人を見下して満足する人たちのターゲットにされるのから守られています。

    ユーザーID:0634514869

  • 役立ちました!

    昭和50年代後半に短大卒、専門職で就職しました。結婚後、フリーになってからも続けています。当時、地方都市では四大卒女子の就職は教員採用とほんの一部の企業に限られていました。希望する仕事は短大卒以上。専門の勉強のため、ダブルスクールで専門学校にも通いました。

    それから20年がすぎ、法律も変わって、短大卒から個別資格審査を経て大学院に進学しました。仕事に関するテーマで論文を仕上げ、修士をいただきました。

    大人になってからの研究が殊の外面白かったので、学士も取得しようと通信教育で大学三年次に編入しました。仕事の傍ら単位も順調に取得し、来年春には卒業、学士号取得の見込みです。

    そして新たに取得しようとしている資格があるのですが、それには「大卒」が必要なのです。短大〜大学院〜大学と、遠回りの人生になりましたが、進学して良かったと心から思いました。

    人生無駄なことはなく、役に立たないようでも、きっと役に立つ時があるのだなと実感しています。

    ユーザーID:5733074715

  • 役に立った

    日本の地方国立大を出て、海外で博士号を取得して帰国しました。
    現在は、学生時代の専門を基礎にした別の分野の資格を取って働いています。

    学生時代の専門分野そのものでバリバリやっているわけではありませんが、
    この学歴(経歴)があったから、最初の就職の時も、その後の転職の時も、苦労が少なかったと思います。

    現在も、恵まれた環境で、満足感のある仕事をさせてとらえています。

    (学生が長かった分)職歴が短くても、性差があっても、学部時代の同級生たちと比較してもひけをとらないくらい稼げていると思っています。

    また、稼げているからこそ、生活面で色々な選択の自由度が高いです。

    ということで、少なくとも私には学歴は役立っています。

    ユーザーID:9350171066

  • 男性と出会うときに役に立ったと思います。

    私はそれほど一流とは言えませんがお坊ちゃん・お嬢ちゃん大学として有名な大学を卒業し会社も一般的に知られている企業に入社しました。

    サークル恋愛や社内恋愛に縁がなかったので彼氏が欲しいとなると外部(合コン等)に求めるしかありませんでした。

    私と旦那が出会ったのは友達と2人で行った大衆居酒屋で隣で飲んでいた男性陣の内の1人です。

    自慢ではないですが、同世代で高学歴で大手企業でとても優しい人です。

    私がなぜこんなに素敵な人をモノにできたかと言うとやはり
    私にも大学名と会社名があったからだと思いますね。

    出会ったばかりの男女がこの人は安全・危険を判断するのって
    結局その人のバックグラウンドだと思います。
    彼も私の肩書で安心してくれたみたいでトントン拍子で結婚できました。

    またある程度学歴があれば女性でも稼げるので
    男性にお金目当てと思われることもなかったですね。
    実際、かなりお金目当てでしたけど、醸し出さずに済んだ。これも大きいですね。

    あと追加ですが、自分がある程度の優秀であれば周りも優秀なので
    合コンや紹介される人も優秀でした。

    ユーザーID:5626856858

  • 言ってないです

    続きですが、
    個人的には学歴は聞かれても言わない場合があります。
    特に学んだ学部や資格、学校名は言いません。
    結構面倒な事もありました。
    元々、学歴に関しては聞きませんが、あまり言ってもいませんでした。専業主婦になってから、更に言わないです。
    友人から、個人に対して本当に関心がないのねと言われています。
    今でも、学生時代の友人たちと話していると、社会とか福祉とかの言葉を見たり聞いたりすると思わず反応してしまうねと話しています。

    ユーザーID:1643379087

  • 役に立ってますよ

    別に学歴に直結した収入だけでなくても、話のタネになるだけでも
    役に立ってます。

    ユーザーID:5781127017

  • いろんな意味で役に立ちました。

    欧州在住・就労中、アラフォー女性(既婚)。日本の大学(理系学部)卒業後、そのまま海外の大学院へ。某国の修士持ってます。

    学歴と一緒についてくるもの・人脈が役に立ってます。
    この歳になると、学友の皆がそれぞれの分野でそれなりの評価と地位を得ています。
    理系学部で専門がちょっと特殊なので、関連分野に出て行った学友たちも含め、学友たち=心強い仲間な構造です。
    世界中に散った仲間たちのお陰で、他国出張も楽しいです。

    特別目立った特技の無い私が、この地の就職活動中に書類ではねられなかったのは、100%学歴のお陰だと思っています。

    ユーザーID:9133282653

  • (続き その2)

    私には、結論ははっきりとはお伝えできません。

    ですが、一つだけ確かなこと。
    それは、
    「頑張っている人には、絶対誰かが見ていてくれる。」
    「努力は難しいけれど、耐えて努力したら、何らかの結果が必ずついてくる。」
    努力の結果が履歴書に書けないもので終わってしまったなら、どうぞ、面接でアピールしてください!
    私の同じ時期に中途採用された方は、そのようにアピールして合格してましたよ。
    ただし、日本の学歴は私より上でした。
    TOEICは、私がずっと上でしたが…

    学歴は、すごい職業を目指している/目指す可能性がゼロでない、なら
    今頑張って、getしちゃったほうが絶対いいです!
    大人は、学歴を得る過程で皆さんがした「努力」を微笑ましく、評価してくれます。…例え不本意な結果でも…

    自分がこれからどんなお仕事をしたいと思いそうかな?などを、よく考えてみてください★
    そして、私のように、大学で失敗?しても、海外大学院で頑張り、望んだ仕事を得る道だってあります。

    学歴はあれば良いですが、あっても仕事で上に進めない大人もいます。でも、あったほうが得ではあります♪

    ユーザーID:8330442774

  • (続きです)

    私はその、難関私大でないという理由で
    就職超氷河期の年に、全く希望の職につけませんでした。
    友人でK大の美人の女の子も、最終で落とされていました。この年には、CAの募集は、一社たりとも行われませんでした。
    1999年、時代は、銀行の統廃合などで、新卒をとるどころか
    社会が「企業存続に必死」な時代でした。

    私がとった道は
    まず、何とか受かった不本意な、大手だけど怪しい企業で少し働き「海外大学院にどうしても進学したい。が、今の10日連続勤務では勉強が間に合わなく、申し訳ありません」という理由で
    間も無く退職し、必死に米国大学院(ロースクール)への勉強をしました。
    ロースクールでは、日本人が一切いない田舎の学校を選び、日本語を忘れそうになりながら
    米国人と対等にdiscussionできるように、毎日時間は英語の法律の教科書を読み、頭に叩き込みました。

    無事、ロースクールを、優秀な成績で卒業しました。
    ワシントンに移り、1年法律事務所で勤務し、帰国。日本の法曹資格の勉強をし、最短でとり(苦しかったです)
    やっと、新卒ではクリアできなかった、東大生が大多数の企業の法務部に就職しました。

    ユーザーID:8330442774

  • 'Depend on you'

    ★中・高生の皆様へ★

    学歴がぶっちゃけ、役に立つか…?
    答えは、「Yes and No」。
    基本的に、日本社会では、努力や一部の天才が評価されますので
    就職の際の履歴書で素晴らしい大学・学部を卒業していると
    その企業の定める(極秘の)一次選考基準としてpassしてしまいますので、そういう意味では、普通に「大変有利なはず」です。

    しかし、私の場合ですが…
    私は英語が楽しすぎて、帰国子女の多い中学に受験し合格し「努力」し続け、5年間は彼女たちを抜きトップでした。
    もちろん発音や会話もそこそこに頑張り、高3最初の時点ではK大法学部、B判定。英語の偏差値だけなら78で、そこだけは東大を優に越えてました…。

    しかし、時代は、90年代半ば。浪人生が大半を占めていて
    現役生は偏差値71の私の高校からも現役で難関大に受かったのも3分の1以下。

    私は苦渋の選択で、現役で、難関大のすぐ下の私大に進みました。
    法学部でなく文学部だったなら…K大なども受かっていた偏差値でした。が、私は外交官になりたかったので、国際法が学べる、法学部以外は受けませんでした。

    (続きます)

    ユーザーID:8330442774

  • はい!学卒です

    当時は少なかった学部。
    社会福祉を学びました。
    理解しようとする力、資料を調べるための方法を探したり、学びを通して得たと思います。また現在、専業主婦ですが福祉専門職の友人からも教えていただいています。
    あれから40年余り、社会保障制度等大きく変わりました。

    現在、家族が脳卒中後遺症があり、やはり実際の手続きは解らぬ事ばかりで難しくまず障害年金の説明をお願い致しました。すると職員の方は
    「そこにパンフレットがあるでしょ。これだけ詳しく書いてあるんだから読んでみればわかりますよ」
    はい!と帰宅致しました。

    これらを糸口に後日、他の職員に改めて説明を受けながら
    手続きが出来て、おかげさまで種々の福祉制度の恩恵をを受けております。

    進学させていただいた両親に感謝です。また祖母は父に
    「実家は跡取りの長男が全て行うので親を思って何かしてくれる気持ちがあればその費用は全て教育費にかけなさい」と言ったそうです。実際、農家の両親の実家からはお米や野菜等送られて来ていました。
    結局、皆様のおかげで学べたと感謝しています。とても役に立っております。

    ユーザーID:1643379087

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